キム・カーンズ

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キム・カーンズ
Kim Carnes
キム・カーンズ(2008年)}
キム・カーンズ(2008年)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州ハリウッド
ジャンル ロックカントリーブルー・アイド・ソウル
職業 シンガーソングライター
活動期間 1967年 - 現在
公式サイト http://www.kimcarnes.com/

キム・カーンズKim Carnes1945年7月20日-)はアメリカの歌手。

ロサンゼルス出身。1966年にフォークグループのニュー・クリスティ・ミンストレルズのメンバーとしてデビュー。1971年にカルト・ムービーバニシング・ポイント (映画)に彼女達が歌う「ノーボディー・ノウズ(Nobody Knows)」がエンディングの曲として採用される。1972年にソロ歌手となる。セールス的にはさほど恵まれなかったが、独特のハスキーボイスに特徴があり、安定的な活動を続ける。ようやく1980年に「モア・ラブ (More Love)」、ケニー・ロジャースとのデュエット曲「荒野に消えた愛 (Don't Fall In Love With A Dreamer)」がヒットした。

1981年には往年の女優、ベティ・デイヴィスをテーマにした「ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)」が全米で9週1位という記録的な大ヒットとなり、世界各国のチャートでも1位を獲得。グラミー賞の最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を受賞した。

また1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、「ウィ・アー・ザ・ワールド」のブリッジ部分でリードボーカルをとった。

ディスコグラフィー[編集]

  • Rest on Me (1972)
  • Kim Carnes (1975)
  • Sailin' (1976)
  • St Vincent's Court (1979)
  • Romance Dance (1980)
  • Mistaken Identity (1981)
  • Voyeur (1982)
  • Cafe Racers (1983)
  • Barking at Airplanes (1985)
  • Light House (1986)
  • View from the House (1988)
  • Checking Out The Ghosts (1991)
  • Gypsy Honeymoon: Best of Kim Carnes (1993)
  • Chasin' Wild Trains' (2004)

外部リンク[編集]