ラッシュアワー (映画)
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| ラッシュアワー | |
|---|---|
| Rush Hour | |
| 監督 | ブレット・ラトナー |
| 脚本 | ジム・コーフ ロス・ラマンナ |
| 製作 | ロジャー・バーンバウム アーサー・サルシキアン ジョナサン・グリックマン |
| 製作総指揮 | ジェイ・スターン |
| 出演者 | ジャッキー・チェン クリス・タッカー |
| 音楽 | ラロ・シフリン |
| 撮影 | アダム・グリーンバーグ |
| 編集 | マーク・ヘルフリッチ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $33,000,000[1] |
| 興行収入 | $141,186,864[1] $244,386,864[1] |
| 次作 | ラッシュアワー2 |
『ラッシュアワー』(Rush Hour)は1998年に公開されたアメリカ映画。
目次 |
概要 [編集]
本作はジャッキー・チェンが出演した米国映画で初めて米国国内での興行収入が1億ドルを突破した作品で[2]、ジャッキーとクリス・タッカーが共演した刑事コンビ映画であり、コメディとアクションを交えた構成となっている。
コメディのセリフの滑稽さを表現するために日本語字幕監修にナインティナインが起用されている。
『ラッシュアワー』シリーズを通して劇中にビーチボーイズの"カルフォルニア・ガールズ"が使われている。また、エドウィン・スターの「War」が一種のテーマソングとして使用されており、1、3ではエンディングシーンなど、2では劇中予告で使われている。
ジャッキー自身は『ラッシュアワー』シリーズが好きではない事を自身のブログで公言している。「第一作に出演を決めた理由は米国の映画マーケットを試すためであり、作品自体に期待はしていなかった。撮影終了時には作品内容にもアクションシーンにもがっかりした。アクションのスタイルがアメリカ的すぎて気にいらなかった。アメリカ的なユーモアも良く分からなかった」と語っている[3]。
ストーリー [編集]
ロサンゼルスに住む中華人民共和国の総領事の娘が誘拐されるという事件が起きた。そこで総領事は、香港から信頼を寄せる腕利きのリー刑事に事件の解決を依頼した。ところが、それにFBIは難色を示し、リー刑事のサポート役としてロサンゼルス市警のカーター刑事に依頼することになる。
キャスト [編集]
| 役 | 俳優 | 吹替 |
|---|---|---|
| リー刑事 | ジャッキー・チェン | 石丸博也 |
| ジェームズ・カーター刑事 | クリス・タッカー | 山寺宏一 |
| トーマス・グリフィン | トム・ウィルキンソン | 糸博 |
| サン | ケン・レオン | 落合弘治 |
| ハン領事 | ツィ・マー | 大滝進矢 |
| ジョンソン | エリザベス・ペーニャ | 佐々木るん |
| ディール警部 | フィリップ・ベイカー・ホール | 藤本譲 |
| ラス捜査官 | マーク・ロルストン | 石塚運昇 |
| スタッキー | ジョン・ホークス | 幹本雄之 |
| ルーク | クリフトン・パウエル | 大友龍三郎 |
| スー・ヤン | ジュリア・スー | 米丘ゆり |
| ホイットニー | レックス・リン | 福田信昭 |
| クライブ | クリス・ペン | 掛川裕彦 |
| ボビー | バリー・シャバカ・ヘンレー | 北川勝博 |
| タクシー運転手 | ジーン・ルベル | |
| 警官 | ラリー・サラバンJr | 松本大 |
| カイ・レノクス | 吉田孝 | |
| ウエイトレス | アイ・ワン | 村井かずさ |
| リディア・ルック | 高田より子 |
スタッフ [編集]
- 監督:ブレット・ラトナー
- 製作総指揮:ジェイ・スターン
- 製作:ロジャー・バーンバウム、アーサー・サルシキアン、ジョナサン・グリックマン
- 脚本:ジム・コーフ、ロス・ラマンナ
- 音楽:ラロ・シフリン
- 撮影:アダム・グリーンバーグ
- 日本語版演出:春日一伸
脚注 [編集]
- ^ a b c “Rush Hour (1998)”. Box Office Mojo. 2010年3月26日閲覧。
- ^ [1]
- ^ [2]
外部リンク [編集]
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