ケニー・ロギンス
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| ケニー・ロギンス | |
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Kenny Loggins in San Diego, September 14 2008
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| 基本情報 | |
| 出生名 | ケニス・クラーク・ロギンス |
| 出生 | 1948年1月7日(61歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップ・ロック |
| 職業 | シンガー・ソングライター |
| 活動期間 | 1970年代 - 現在 |
| レーベル | コロムビア |
| 共同作業者 | ロギンス&メッシーナ |
| 公式サイト | Official website |
ケニス・クラーク・“ケニー”・ロギンス(Kenneth Clark "Kenny" Loggins、1948年1月7日 - )はアメリカのミュージシャン。日本では、特に「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」などの映画主題歌のヒットで1980年代に人気を博した。
目次 |
[編集] 略歴
ワシントン州エベレット生まれ。カリフォルニア州アルハンブラにて育つ。
音楽出版社に勤める傍ら作曲家としても活動、ジム・メッシーナとともにデュオを結成する。1972年にロギンス&メッシーナとしてデビュー。アコースティックでさわやかな典型的な初期ウエストコースト・サウンドで、「プー横町の家」、「ママはダンスを踊らない」などのヒットを飛ばす。ロギンズが作曲した「ダニーの歌」や「愛の歌」は、カナダの女性歌手、アン・マレーが取り上げ全米ナンバーワンヒットを記録したことでも有名である。1977年からはソロとして活動を開始し、1978年スティーヴィー・ニックスと共演した「二人の誓い」がヒットした。引き続き作曲家として、ドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーブス」をマイケル・マクドナルドと共作しグラミー賞を受賞するなど、高い能力を示している。
転機となったのは1980年代。1984年には映画「フットルース」の同名主題歌が全米1位、1986年には映画「トップガン」の主題歌「デンジャー・ゾーン」が全米第2位の大ヒットとなり、映画とともに世界中でヒットを記録した。1985年のUSAフォー・アフリカの「ウィー・アー・ザ・ワールド」でも2小節リードボーカルをとっている。
流行サントラ歌手としてピークを迎えてしまったために、アーティストイメージに色がついてしまったが、1990年代以降も着実にアルバムを出し続けている。2005年にはロギンス&メッシーナを再結成して全米コンサートツアーを行い、人気を集めた。その際には、Loggins and Messina Sittin' in Againというアルバムをリリースした。現在も活動中である。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] スタジオ・アルバム
- Celebrate Me Home (1977)
- Nightwatch (1978)
- Keep the Fire (1979)
- High Adventure (1982)
- Vox Humana (1985) US #41
- Back to Avalon (1988) US #69
- Leap of Faith (1991)
- Return to Pooh Corner (1994)
- The Unimaginable Life (1997)
- December (1998)
- More Songs from Pooh Corner (2000)
- It's About Time (2003)
- How About Now (2007)
[編集] コンピレーション
- Yesterday, Today, Tomorrow: The Greatest Hits of Kenny Loggins (1997)
- The Essential Kenny Loggins (2002)
[編集] ライヴ・アルバム
- Kenny Loggins Alive (1980)
- Outside: From the Redwoods (1993)
[編集] ビデオ/DVD
- Live at the Grand Canyon (1992)
- Outside: From the Redwoods (1994)

