リンジー・バッキンガム
| リンジー・バッキンガム | |
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2009年3月3日
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| 基本情報 | |
| 出生名 | リンジー・アダムス・バッキンガム |
| 出生 | 1949年10月3日(63歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック, ポップス, ニュー・ウェイヴ |
| 職業 | シンガーソングライター, ギタリスト, プロデューサー |
| 担当楽器 | ボーカル, ギター, ベース, キーボード ドラムス |
| 活動期間 | 1968年 – 現在 |
| レーベル | リプリーズ ポリドール マーキュリー エレクトラ アサイラム |
| 共同作業者 | フリートウッド・マック, バッキンガム・ニックス |
| 公式サイト | www.lindseybuckingham.com |
| 著名使用楽器 | |
| Rick Turner Model 1 Chet Atkins CEC RS6 |
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リンジー・バッキンガム(Lindsey Buckingham、リンジィ・バッキンガムという表記もあり、1949年10月3日 - )は、シンガーソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサーである。フリートウッド・マックのギタリストとして良く知られ、バンドに在籍すると共に、4つのソロ・スタジオアルバムとライブアルバムをリリース。1998年にはマックのメンバーとしてロックの殿堂入りを果たす。写真家のクリスティン・メスナーと結婚、3人の子供がいる。
ローリング・ストーン誌の2007年11月号の企画、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」に於いて第7位。
2011年、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第100位。
目次 |
経歴 [編集]
1947年10月3日、米サンフランシスコ近郊のパロ・アルト生まれ。 7歳からギターを始め、やがて、サイケデリック・バンド「フリッツ」に参加。
バンド解散後、1967年に加入した同じ高校出身のスティーヴィー・ニックスとデュオ「バッキンガム・ニックス」を結成。1973年には同名のアルバムをリリースするが大した注目も浴びなかった。
しかし、2枚目のアルバムを録音中にイギリス出身の人気バンド「フリートウッド・マック」のリーダー、ミック・フリートウッドと出会い、少し前に抜けたボブ・ウェルチの後継として1975年1月、ニックスと共にバンドへ加入。
その後、音楽面のリーダーとして『ファンタスティック・マック』『噂』『牙(タスク)』『ミラージュ』等、名作アルバムの制作を支え、ライブツアーにおいても重要な役割を果たす。特に『噂』は、ビルボードにおいて全米アルバム・チャート31週連続トップに君臨するという快挙を成し遂げ、リンジーも一躍時の人となった。
そんなバンド活動と並行しながら1981年にヒット曲「トラブル」を含む『ロー・アンド・オーダー』、1984年には実験的な『ゴー・インセイン』と2枚のソロ・アルバムを発表。
またこの間、ブライアン・ウィルソン、ランディ・ニューマン、ウォーレン・ジヴォン、ボブ・ウェルチ、ドリーム・アカデミーらとのセッションやプロデュースなどの活動も行っている。1985年には豪華な顔ぶれと共にUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのコーラスを担当。
1987年、傑作『タンゴ・イン・ザ・ナイト』リリースと同時に、突如マックを脱退。1992年に隠れた名盤『アウト・オブ・ザ・クレイドル』をソロで出すも、長く表舞台に登場しない状態が続く。
1996年フリートウッド・マックは突如、絶頂期のメンバーで再結成ライブを行い、リンジーも復帰。更に鋭さが増したプレイでファンを魅了。そして、既に制作していたリンジーのソロ・アルバムを下敷きに、2003年マックとして最新作『セイ・ユー・ウィル』をリリース。
2006年10月、57回目の誕生日にソロ・アルバム『アンダー・ザ・スキン』を発表。ライブ活動を積極的に行う中、ソロ・アルバムの制作も継続して行っている。2008年9月に『ギフト・オヴ・スクリューズ』、2011年9月には『シーズ・ウィー・ソウ』といった諸作を、それぞれ発表している。
ディスコグラフィ [編集]
主なアルバム・サウンドトラック盤 [編集]
- 『バッキンガム・ニックス』バッキンガム・ニックス(1973)
- 『ファンタスティック・マック』フリートウッド・マック(1975)
- 『噂』フリートウッド・マック(1977)
- 『牙』フリートウッド・マック(1979)
- 『フリートウッド・マック・ライヴ』フリートウッド・マック(1980)
- 『ロー・アンド・オーダー』(1981)
- 『ミラージュ』フリートウッド・マック(1982)
- 『ホリデーロード4000キロ』オムニバス・サントラ(1983)
- 『ゴー・インセイン』(1984)
- 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』オムニバス・サントラ(1985)
- 『タンゴ・イン・ザ・ナイト』フリートウッド・マック(1987)
- 『アウト・オブ・ザ・クレイドル』(1992)
- 『25イヤーズ・ザ・チェイン』フリートウッド・マック(1992)
- 『きっと忘れない』オムニバス・サントラ(1994)
- 『ツイスター (映画)』オムニバス・サントラ(1996)
- 『ザ・ダンス』フリートウッド・マック(1997)
- 『セイ・ユー・ウィル』フリートウッド・マック(2003)
- 『エリザベスタウン』オムニバス・サントラ(2005)
- 『アンダー・ザ・スキン』(2006)
- 『Live At The Bass Performance Hall』(2008)
- 『Gift Of Screws』(2008)
シングル [編集]
- 「トラブル」(1981)
- 「Holiday Road」(1983)
- 「ゴー・インセイン」(1984)
- 「Slow Dancing」(1984)
- 「Wrong」(1992)
- 「Countdown」(1992)
- 「Soul Drifter」(1992)
- 「Show You How」(2006)
- 「UNDER THE SKIN 」(2006)
- 「Did You Miss Me」(2008)
外部リンク [編集]
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