ドクトル・ジバゴ (1965年の映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ドクトル・ジバゴ | |
|---|---|
| Doctor Zhivago | |
| 監督 | デヴィッド・リーン |
| 脚本 | ロバート・ボルト |
| 製作 | カルロ・ポンティ |
| 出演者 | オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 編集 | ノーマン・サベージ |
| 配給 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 公開 | 1965年12月22日 1966年6月18日 |
| 上映時間 | 197分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000 |
| 興行収入 | $111,721,910 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ドクトル・ジバゴ』(Doctor Zhivago)は、1965年のアメリカとイタリアによる合作映画。ジャンルは恋愛映画、ドラマ。
ロシアの作家、ボリス・パステルナークによる同名の小説を原作とする。ドクトル・ジバゴ参照。
モーリス・ジャールによる挿入曲「ラーラのテーマ」が有名。米アカデミー賞で5部門を受賞した。
現在、DVD発売中。大作であることから2枚組となり、1枚目(片面2層)にイントロダクションと本編の前半、2枚目は珍しい両面1層でA面に本編の後半、B面に豪華特典が収録された。
目次 |
[編集] ストーリー
ロシア革命の最中に生きた、誠実な医者ジバゴの、ラーラとトーニャという女性への愛を描く。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | DVD版 | TV版 |
|---|---|---|---|
| ユーリー・ジバゴ | オマー・シャリフ | 木下浩之 | 山本圭 |
| ラーラ | ジュリー・クリスティ | 大坂史子 | 鈴木弘子 |
| トーニャ | ジェラルディン・チャップリン | 都築香弥子 | 梨羽侑里 |
| パーシャ | トム・コートネイ | 咲野俊介 | 富山敬 |
| エフグラフ | アレック・ギネス | 阪脩 | |
| ヴィクトル・コマロフスキー | ロッド・スタイガー | 内海賢二 | 富田耕生 |
[編集] 受賞
- アカデミー賞(1965年)
- 脚色賞 - ロバート・ボルト
- 撮影賞(カラー) - フレデリック・A・ヤング
- 作曲賞 - モーリス・ジャール
- 美術監督・装置賞(カラー) - ジョン・ボックス、テリー・マーシュ、ダリオ・シモニ
- 衣裳デザイン賞(カラー) - フィリス・ダルトン
- ゴールデングローブ賞
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||
|
|||||