ドクトル・ジバゴ (1965年の映画)
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| ドクトル・ジバゴ | |
|---|---|
| Doctor Zhivago | |
| 監督 | デヴィッド・リーン |
| 脚本 | ロバート・ボルト |
| 原作 | ボリス・パステルナーク |
| 製作 | カルロ・ポンティ |
| 出演者 | オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 撮影 | フレディ・ヤング ニコラス・ローグ |
| 編集 | ノーマン・サベージ |
| 配給 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 公開 | |
| 上映時間 | 197分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000 |
| 興行収入 | $111,721,910[1] |
『ドクトル・ジバゴ』(Doctor Zhivago)は、1965年のアメリカとイタリアによる合作映画。ジャンルは恋愛、ドラマ。
ロシアの作家、ボリス・パステルナークによる同名の小説を原作とする。
モーリス・ジャールによる挿入曲「ラーラのテーマ」が有名。米アカデミー賞で5部門を受賞した。
現在、DVD発売中。大作であることから2枚組となり、1枚目(片面2層)にイントロダクションと本編の前半、2枚目は珍しい両面1層でA面に本編の後半、B面に豪華特典が収録された。
目次 |
ストーリー [編集]
ロシア革命の最中に生きた、誠実な医者ジバゴの、ラーラとトーニャという女性への愛を描く。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | DVD版 | TV版 |
|---|---|---|---|
| ユーリー・ジバゴ | オマー・シャリフ | 木下浩之 | 山本圭/伊藤孝雄 |
| ラーラ | ジュリー・クリスティ | 大坂史子 | 鈴木弘子 |
| トーニャ | ジェラルディン・チャップリン | 都築香弥子 | 梨羽侑里 |
| パーシャ | トム・コートネイ | 咲野俊介 | 富山敬 |
| エフグラフ | アレック・ギネス | 阪脩 | |
| ヴィクトル・コマロフスキー | ロッド・スタイガー | 内海賢二 | 富田耕生 |
受賞 [編集]
- アカデミー賞(1965年)
- 脚色賞 - ロバート・ボルト
- 撮影賞(カラー) - フレデリック・A・ヤング
- 作曲賞 - モーリス・ジャール
- 美術監督・装置賞(カラー) - ジョン・ボックス、テリー・マーシュ、ダリオ・シモニ
- 衣裳デザイン賞(カラー) - フィリス・ダルトン
- ゴールデングローブ賞
参考文献 [編集]
- ^ “Doctor Zhivago”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- ドクトル・ジバゴ - allcinema
- ドクトル・ジバゴ - KINENOTE
- Doctor Zhivago - AllMovie(英語)
- Doctor Zhivago - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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