ジェラルディン・チャップリン
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| ジェラルディン・チャップリン Geraldine Chaplin |
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2007年 |
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| 本名 | Geraldine Leigh Chaplin |
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| 生年月日 | 1944年7月31日(68歳) |
| 出生地 | |
| 職業 | 女優 |
| 配偶者 | Patricio Castilla (2006-) |
| 家族 | チャーリー・チャップリン(父) |
| 主な作品 | |
| 映画 『ドクトル・ジバゴ』(1965年) 『ナッシュビル』(1975年) 『トーク・トゥ・ハー』(2002年) |
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ジェラルディン・チャップリン(Geraldine Chaplin, 本名: Geraldine Leigh Chaplin, 1944年7月31日 - )は、アメリカ合衆国の女優。
目次 |
来歴 [編集]
カリフォルニア州サンタモニカにて生まれる。父親はチャーリー・チャップリン、母親はオーナ・オニール(ユージン・オニールの娘であり、チャップリンの4番目の妻)。
スイスで教育を受けた後、バレエ・ダンサーになるべくロンドンのロイヤル・バレエ・アカデミーで学んでいるとき、映画監督のデヴィッド・リーンに見出されて『ドクトル・ジバゴ』に出演。
また、父の伝記映画『チャーリー』では、祖母のハンナ役を演じた。
スペインの映画監督カルロス・サウラと長い間交際した過去があり、彼の映画9本に出演している。
1961年(昭和36年)に父と一緒に来日している(父は4度目)。
主な出演作品 [編集]
- ライムライト Limelight (1952)
- ドクトル・ジバゴ Doctor Zhivago (1965)
- 悲しみは星影とともに Andremo in Citta (1965)
- 伯爵夫人 A Countess from Hong Kong (1967)
- 三銃士 The Three Musketeers (1973)
- 四銃士 The Four Musketeers (1974)
- ナッシュビル Nashville (1975)
- カラスの飼育 Cría cuervos (1975)
- ローズランド Roseland (1977)
- ウエディング A Wedding (1978)
- クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd (1980)
- 二人の女 Le Voyage en douce (1980)
- 愛と哀しみのボレロ Les Uns et les autres (1981)
- 白い炎の女 White Mischief (1987)
- モダーンズ The Moderns (1988)
- チャーリー Chaplin (1992)
- エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 The Age of Innocence (1993)
- ホーム・フォー・ザ・ホリデイ Home for the Holidays (1995)
- ジェイン・エア Jane Eyre (1996)
- マザー・テレサ -神の愛した聖女- Mother Teresa: In the Name of God's Poor(1997)
- 従妹ベット Cousin Bette (1998)
- トーク・トゥ・ハー Hable con ella (2002)
- ハイジ Heidi (2005)
- ブラッドレイン BloodRayne (2006)
- 永遠のこどもたち El Orfanato (2007)
- セックス依存症の私 Diario de una Ninfómana (2008)
- ウルフマン The Wolfman (2010)
- トラブル・イン・カンヌ The Making of Plus One (2010)
- マンク 〜破戒僧〜 Le moine (2011)
- みんなで一緒に暮らしたら Et si on vivait tous ensemble? (2011)
- インポッシブル Lo Imposible (2012)
日本のテレビ番組出演 [編集]
- スター千一夜(フジテレビ、1966年6月7日)
ノミネート歴 [編集]
英国アカデミー賞 [編集]
- ノミネート
- 1978年 助演女優賞:『Welcome to L.A.』