トーク・トゥ・ハー
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| トーク・トゥ・ハー | |
|---|---|
| Hable con ella | |
| 監督 | ペドロ・アルモドバル |
| 脚本 | ペドロ・アルモドバル |
| 製作 | アグスティン・アルモドバル エステル・ガルシア |
| 製作総指揮 | アグスティン・アルモドバル |
| 出演者 | ハビエル・カマラ ダリオ・グランディネッティ レオノール・ワトリング ロサリオ・フローリス ジェラルディン・チャップリン |
| 音楽 | アルベルト・イグレシアス |
| 撮影 | ハビエル・アギーレサロベ |
| 編集 | ホセ・サルセド |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | スペイン語 |
| 興行収入 | $51,001,550[1] |
『トーク・トゥ・ハー』(スペイン語: Hable con ella、英語: Talk to Her)は、2002年公開のスペイン映画。監督・脚本はペドロ・アルモドバル。製作総指揮は弟のアグスティン・アルモドバル。第15回ヨーロッパ映画賞作品賞受賞。第75回アカデミー賞では、脚本賞を受賞している。
目次 |
解説 [編集]
『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督が、ともに愛する女性が昏睡状態となってしまった二人の男を主人公に描く究極の愛の物語。アカデミー脚本賞、ゴールデン・グローブ外国語映画賞受賞をはじめ各国で高い評価を受けた。ピナ・バウシュ、カエターノ・ヴェローゾら一流アーティストによるパフォーマンスが要所に挿入され作品に一層の深みを与えている。
本作ではアルモドバルの前作『オール・アバウト・マイ・マザー』に主演していたセシリア・ロスとマリサ・パレデスがカメオ出演している。
ストーリー [編集]
病室のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが・・・。
スタッフ [編集]
- 監督/脚本:ペドロ・アルモドバル
- 製作総指揮/製作:アグスティン・アルモドバル
- 製作:エステル・ガルシア
- 撮影監督:ハビエル・アギーレサロベ
- 音楽:アルベルト・イグレシアス
- 編集:ホセ・サルセド
- 美術:アンチョン・ゴメス
- 衣装:ソニア・グランデ
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ベニグノ・マルティン | ハビエル・カマラ | 松本保典 |
| マルコ・ズルアガ | ダリオ・グランディネッティ | 山路和弘 |
| アリシア | レオノール・ワトリング | 魏涼子 |
| リディア・ゴンザレス | ロサリオ・フローレス | 高乃麗 |
出典 [編集]
- ^ “Hable con ella (2002)” (英語). Box Office Mojo. 2011年6月1日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- トーク・トゥ・ハー - allcinema
- トーク・トゥ・ハー - KINENOTE
- Hable con ella - AllMovie(英語)
- Hable con ella - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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