ぼくのバラ色の人生
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| ぼくのバラ色の人生 | |
|---|---|
| Ma vie en rose | |
| 監督 | アラン・ベルリネール |
| 脚本 | アラン・ベルリネール クリス・ヴァンデール・スタッペン |
| 製作 | キャロル・スコット |
| 出演者 | ミシェール・ラロック ジャン=フィリップ・エコフェ エレーヌ・ヴァンサン ジョルジュ・デュ・フレネ |
| 音楽 | ドミニク・ダルカン ザジ |
| 撮影 | イヴ・カープ |
| 編集 | サンドリーヌ・ディーガン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
| 興行収入 | $2,280,573 £205,659 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ぼくのバラ色の人生』(Ma vie en rose)は1997年のフランス、ベルギー、イギリス合作映画。
目次 |
[編集] 解説
女の子になりたいと夢見る少年とその家族が、周囲の偏見に苦しみながらも懸命に生きてゆく姿を描くドラマ。
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[編集] ストーリー
少年リュドヴィクは、家族とその近所の人々が集う催しに女装して参加し周囲を驚かせてしまう。そこに参加していた少年ジェロームは、リュドヴィクが落としたアクセサリーを拾った。
後日、学校で再会した二人。ジェロームはリュドヴィクにアクセサリーを返そうとするが、リュドヴィクはそのまま持っていていいと返却を断る。二人は意気投合し、互いの家に遊びにゆく関係となるが、リュドヴィクの心の中にはジェロームへの恋心が芽生えてしまう。ジェロームと結婚しようと決めたリュドヴィクは、将来女の子になろうと夢見るようになるが、それが周囲に知られるようになると家族は戸惑い、学校の中でも騒動が起きるようになる。
[編集] スタッフ
- 監督:アラン・ベルリネール
- 製作:キャロル・スコット
- 脚本:アラン・ベルリネール、クリス・ヴァンデール・スタッペン
- 撮影:イヴ・カープ
- 音楽:ドミニク・ダルカン
- 編集:サンドリーヌ・ディーガン
- 美術:ヴェロニク・ムルリー
- 衣装:カラン・ミューレル=セロー
- 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 吹き替え |
|---|---|---|
| アンナ・ファーブル | ミシェール・ラロック | 土井美加 |
| ピエール・ファーブル | ジャン=フィリップ・エコフェ | 田原アルノ |
| エリザベス | エレーヌ・ヴァンサン | 矢野陽子 |
| リュドヴィック・ファーブル | ジョルジュ・デュ・フレネ | 高山みなみ |
| トム・ファーブル | グレゴリー・ディアト | 水間真紀 |
| ジャン・ファーブル | エリック・カザルス・デファベル | 石川静 |
| ゾエ・ファーブル | クリスティナ・バルゲー | 岡村明美 |
| アルベール | ダニエル・アンセンス | 稲葉実 |
| リゼット | ロランス・ビボー | 岡本嘉子 |
| ティエリー | ジャン=フランソワ・ガロッテ | 亀山助清 |
| モニーク | カロリーヌ・バエル | 雨蘭咲木子 |
| ソフィ | モルガン・ブルーナ | 奥島和美 |
| クリスティーヌ・デルビン | ラファエル・サンティーニ | 小桜エツ子 |
| ジェローム | ピーター・ベイリー | くまいもとこ |
| ベン | ミカエル・コルデラ | 清水敏孝 |
| 精神科医 | マリー・ブネル | 浜野ゆうき |
| 先生 | アンヌ・コエサン | 児玉孝子 |
| 校長先生 | ヴァンサン・グラス | 品川徹 |