ライフ・イズ・ビューティフル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ライフ・イズ・ビューティフル La vita è bella |
|
|---|---|
| 監督 | ロベルト・ベニーニ |
| 製作総指揮 | マリオ・コトネ |
| 製作 | エルダ・フェッリ ジャンルイジ・ブラスキ |
| 脚本 | ヴィンチェンツォ・チェラーミ ロベルト・ベニーニ |
| 出演者 | ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ |
| 音楽 | ニコラ・ピオヴァーニ |
| 撮影 | トニーノ・デリ・コリ |
| 編集 | シモーナ・パッジ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 ドイツ語 英語 |
| 興行収入 | $229,163,264 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『ライフ・イズ・ビューティフル』(La vita è bella、英: Life Is Beautiful) は、1997年のイタリア映画。ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。
第71回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、そのうち主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した。
目次 |
[編集] あらすじ
第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。しかし戦時色は次第に濃くなり、北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。母と引き離され不安がる息子に対し、グイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」
[編集] キャスト
- グイド: ロベルト・ベニーニ
- ドーラ: ニコレッタ・ブラスキ
- ジーオ: ジュスティーノ・デュラーノ
- フェルッチオ: セルジオ・ビーニ・ブストリック
- グイッチアルディーニ: リディア・アルフォンシ
- 校長: ジュリアーナ・ロヨディーチェ
- ロドルフォ: アメリゴ・フォンターニ
- バルトロメオ: ピエトロ・デ・シルヴァ
- ヴィットリーノ: フランチェスコ・グッツォ
- エレナ: ラファエラ・レボローニ
- ジョズエ: ジョルジオ・カンタリーニ
- 母のドーラ: マリサ・パレデス
- レッシング医師: ホルスト・ブッフホルツ
[編集] スタッフ
- 監督: ロベルト・ベニーニ
- 製作: エルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ
- 製作総指揮: マリオ・コトネ
- 脚本: ヴィンチェンツォ・チェラーミ、ロベルト・ベニーニ
- 音楽: ニコラ・ピオヴァーニ
- 撮影: トニーノ・デリ・コリ
- 編集: シモーナ・パッジ
- 衣装・美術: ダニーロ・ドナーティ
[編集] その他
- ベニーニの父はベルゲン・ベルゼン強制収容所で2年間を過ごしている。
- ベニーニ夫妻とカンタリーニは、撮影に入る前に実際に寝起きを共にしたという。
- 第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は好きな映画として『ガンジー』や『シンドラーのリスト』とともに本作を挙げている[1]。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- ^ Jenn (2002-12-11). "Wednesday, December 11, 2002" (英語). Jamma Party: The Life of Jenn Y.. Blogger. 2008-04-22 閲覧。
[編集] 外部リンク
- ライフ・イズ・ビューティフル - アスミック・エースエンタテインメントによる公式ウェブページ (日本)
| アカデミー外国語映画賞 |
||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||

