矢島晶子

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やじま あきこ
矢島 晶子
プロフィール
本名 小笠原 晶子
おがさわら あきこ
配偶者 あり
出生地 日本新潟県柏崎市
血液型 B型
生年月日 1967年5月4日
現年齢 42歳
所属 ぷろだくしょんバオバブ
活動
活動時期 1989年 -
デビュー作 田村えり子
(『アイドル伝説えり子』)
声優テンプレート|カテゴリ

矢島 晶子(やじま あきこ、1967年5月4日 - )は、日本の女性声優新潟県柏崎市出身。ぷろだくしょんバオバブ所属。淑徳短期大学卒業。既婚。本名:小笠原 晶子(おがさわら あきこ 旧姓:矢島)

身長153cm。血液型B型星座おうし座

代表作は『クレヨンしんちゃん』(野原しんのすけ)、『クマのプー太郎』(しあわせウサギ)、『勇者特急マイトガイン』(吉永サリー)、『新機動戦記ガンダムW』(リリーナ・ドーリアン)、『BLOOD+』(宮城リク、ディーヴァ)、『ぷるるんっ!しずくちゃん』(ロンロン、ポヨヨン)、『ホームアローンシリーズ(TV放送版)』(ケビン、他)、『スターウォーズ エピソードI』(アナキン・スカイウォーカー)、『シックス・センス』(コール・シアー)など。

目次

[編集] 来歴・人物

  • 小学校5年生から短大まで演劇部に所属。進学の度に演劇の勉強をしたいと熱望していたが、父親に反対され卒業後は和菓子店の接客販売員として就職。仕事と並行して父親に内緒で、演劇養成所の夜間コースにしばらく通っていたが本格的に勉強したいと退職し、昼間のコースを受けるも試験に落ちてしまい途方に暮れていたが、講師の1人から実験的な稽古場をやるからと誘われ稽古場代を払い勉強を続けた。その後、長島雄一(現・チョー)の娘役として舞台に立ち、長島を観に来ていたぷろだくしょんバオバブマネージャー(当時)兼声優のたてかべ和也に誘われ、『アイドル伝説えり子』の主人公・田村えり子役で声優デビュー(但し、えり子役が決まった後マイクワークに慣れる為、飛び入りで機内版の『ロジャー・ラビット』で端役を3役ほど声をあてた)。
  • クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけが一番知名度が高いが、演技力と声質の多さに定評があり『BLOOD+』や『さよなら絶望先生』など1人2役以上の声を演じていることも多い。線の細い少年少女の声を担当することが多いが、大人の女性や動物の声も演じている。ヒロインの声も数多く担当している(野原しんのすけの声優と同じ人だと知って驚く視聴者も多い)。ファニーボイスの演技は、近年放映されているアニメにおいて野原しんのすけ及び『さよなら絶望先生』第1期第6話のビデオの声だけである。
  • 洋画吹き替えでは、『ホーム・アローン』のケビン、『スターウォーズ エピソードI』のアナキン・スカイウォーカーなど子役の吹き替えを担当することが多い。
  • 保育士免許を所持している。
  • 1997年発売のセガサターン用アクションゲーム『シルエットミラージュ』のシャイナ・ネラ・シャイナ役でかなりのコミカルキャラを演じたこともあった。

[編集] エピソード

  • アイドル伝説えり子』の田村えり子役は、(当時の)業界には無かった珍しい声質だという事で受かった。声の芝居には不慣れだったが、えり子の母親役の滝沢久美子からブレスや立ち位置などアドバイスを受け、一年間えり子を演じきった。
  • 子供の頃から芝居が大好きで舞台女優を目指しており、中学時代に『ガラスの仮面』を読んで北島マヤの演劇への情熱に強く共感し、憧れた。しかし、2005年に放送されたアニメ版ではライバルの姫川亜弓役を担当している。
  • 普段生活していて楽しかった事などを記憶しておいて、それを役作りに生かしているとインタビューで語っている。また、昔から子供の反応などをみるのが好きで、子供役の時などにその経験が生かされている。
  • 昼にボーっと外を見ながら、ビールを飲むのが好き。通販で酒を買うこともある。
  • アフレコ中にお腹の音がノイズになり、進行を止めてしまうことがよくある。
  • 当初、『新機動戦記ガンダムW』のヒロイン・リリーナ・ドーリアンのキャラクターを理解する事が出来ず、スタジオに行くのが憂鬱になるほど演じるのが苦労したらしい。

[編集] しんのすけに関するエピソード

  • しんのすけの演技と声は、1992年のアニメ開始当初は独特の抑揚が無く、発声自体もかなり高音であった。今とは全く異なる声であり、1994年頃を境に徐々に現在の声に変わっていった。現在の様な演技に変化した理由は、原作の作風の変化を受けてアニメも徐々に演技が変化していったからである(対談集『山寺宏一のだから声優やめられない!』より)。
  • しんのすけの特徴的な「アハハハハハハハ」という笑い方は、矢島晶子の弟の子供の頃の笑い方(自分で面白いことを思いつき、姉である矢島に伝えようとするが、それを言ってる最中に自分で吹き出してしまうらしい)を参考にして演じた。
  • 夫婦喧嘩をするとテンションが上がり声が野原しんのすけになってしまうために、夫がその声で笑ってしまうので喧嘩にならなくなると、ゲスト出演した文化放送ラジオ番組で話していた。
  • テレビ朝日系列で2007年9月下旬に放送された『大胆MAP』スペシャルの「アニメキャラの素顔大公開」という特集で、野原しんのすけが第3位に選出されたということから顔出し交渉されるも「子供のイメージを壊すのでは?」と当初は拒否反応を示す。 しかし、調査員役のタカアンドトシが自らのコントを披露するなど粘りを見せ、その熱意に負ける形で矢島本人が素顔を公開するに至った。 そして、テレビ画面一杯に映し出された矢島の顔のアップの後、野原しんのすけの声で「おら、野原しんのすけ。3位だって?どうも、ありがと~、うれし~ぞぉ~!」と感謝の気持ちを本職で表現し、照れ臭そうな表情も見せた。
  • また、日本テレビで放送された『投稿!特ホウ王国』でも「衝撃!隣のお姉さんはクレヨンしんちゃんだった」という触れ込みのコーナーで顔出しの出演をしたことがある。

[編集] 出演作品

※主役は斜体文字、メインキャラは太字

[編集] テレビアニメ

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

タイトル太字はテレビドラマ

1992年

  • タイムマシーンにお願い(カレン)

1994年

1995年

  • アポロ11を追いかけて(アンディ)
  • ノース 小さな旅人(ウィンチェル)
  • フルハウス(テディ)

1996年

1997年

  • ウィッシュ〜夢がかなう時(トム・ホルマン)
  • ザ・スカウト 殺戮祭の日(ジョディ)
  • 小公子セドリック
  • ジングル・オール・ザ・ウェイ(ジェイミー)
  • ピノキオピノキオ
  • マチルダマチルダ・ワームウッド
  • 愉快なシーバー家(ベン·シーバーの幼少期)

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

  • 小さな恋のものがたり(デイブ
  • チャーリーはスーパーカー(フェリックス
  • ジャングルの少女タイナ(タイナ
  • ジャングルの少女 タイナ2 みんなで守る森(タイナ
  • デスパレートな妻たち3(エイミー)
  • バットマン・ビギンズ※テレビ版(ブルース(少年時代))
  • ブラッド・ワーク※テレビ版(レイモンド)
  • hotel(イレーネ

2008年

2009年

不明

[編集] 実写

[編集] ドラマCD

[編集] CD(キャラクターソング・その他)

[編集] のはらしんのすけ名義

[編集] ラジオ

[編集] ナレーション 

  • CM「感染列島×手ピカジェル」(アライグマとの二役)(健栄製薬)

[編集] その他

[編集] のはらしんのすけ関連

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク