ぼくのエリ 200歳の少女
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| ぼくのエリ 200歳の少女 | |
|---|---|
| Låt den rätte komma in | |
| 監督 | トーマス・アルフレッドソン |
| 脚本 | ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト |
| 原作 | ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 『MORSE -モールス-』 |
| 製作 | ヨン・ノードリング カール・モリンデル |
| 音楽 | ヨハン・セーデルクヴィスト |
| 撮影 | ホイテ・ヴァン・ホイテマ |
| 編集 | トーマス・アルフレッドソン ディノ・ヨンサーテル |
| 製作会社 | EFTI |
| 配給 | |
| 公開 | (ヨーテボリ映画祭) |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | スウェーデン語 |
| 興行収入 | $11,227,336[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ぼくのエリ 200歳の少女』(ぼくのエリ 200さいのしょうじょ、Låt den rätte komma in、英: Let the Right One In)は、2008年のスウェーデン映画。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる2004年の小説『MORSE -モールス-』を原作者自らが脚色した吸血鬼映画である。
目次 |
[編集] ストーリー
ストックホルム郊外に住む12歳のオカルト好き少年オスカーは、内気で友達が居ない、いじめられっ子である。ある日、彼の家の隣にエリという名の同い年の女の子が引っ越してくる。学校に通わず、昼間は外出もしないミステリアスなエリにオスカーは恋心を抱くようになった。同じころ、町では失踪・殺人事件が相次いで発生。やがてオスカーはエリの正体が不老不死のヴァンパイアであり、一連の事件の犯人であることを知る。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| オスカー | カーレ・ヘーデブラント | 園崎未恵 |
| エリ | リーナ・レアンデション | 日下ちひろ |
| ホーカン | ペール・ラグナル | 外谷勝由 |
| エリック | ヘンリック・ダール | |
| イヴォンヌ | カーリン・ベリ |
[編集] 受賞・ノミネート
| 賞 | 部門 | 候補者 | 結果 |
|---|---|---|---|
| オースティン映画批評家協会賞 | 外国語映画賞 | - | 受賞 |
| サターン賞 | インターナショナル映画賞 | - | 受賞 |
| 若手俳優賞 | リーナ・レアンデション | ノミネート | |
| 脚本賞 | ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト | ノミネート | |
| 英国アカデミー賞 | 外国語映画賞 | - | ノミネート |
| ヨーロッパ映画賞 | 作品賞 | - | ノミネート |
| 音楽賞 | ヨハン・セーデルクヴィスト | ノミネート | |
| 放送映画批評家協会賞 | 外国語映画賞 | - | ノミネート |
[編集] リメイク
詳細は「モールス (映画)」を参照
マット・リーヴスが監督し、コディ・スミット=マクフィーとクロエ・グレース・モレッツが主演した『ぼくのエリ 200歳の少女』と『MORSE -モールス-』の英語映画化『モールス』は2010年10月1日に公開された。
[編集] 参考文献
- ^ “Let the Right One In (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2010年5月22日閲覧。
[編集] 外部リンク