ショウゲート

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株式会社ショウゲート
SHOWGATE Inc.
Akasaka Biz Tower.JPG
ショウゲートが入居する赤坂Bizタワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区赤坂5丁目3番1号
赤坂Bizタワー
設立 2003年10月1日
(東芝エンタテインメント株式会社)
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーション作品の製作・出資、映画の製作・配給、海外映画・海外ドラマの買い付け及び映像ソフトの制作・発売
代表者 代表取締役社長 百武 弘二
資本金 490,000,000円
主要株主 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 100%
関係する人物 春名慶(前社長)
外部リンク http://www.showgate.jp/
特記事項:会社自体の創業は1990年10月16日
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株式会社ショウゲート: SHOWGATE Inc.)は、アニメーション作品の製作・出資、イベント・プロモーション事業の制作、映画の製作・配給、海外映画・海外ドラマの買い付け及び映像ソフトの制作・発売を主な事業内容とする日本の企業。

概要[編集]

アミューズのメディアビジュアル事業の中核会社として設立された「株式会社アミューズビデオ」が発祥である。「アミューズピクチャーズ株式会社」への商号変更、東芝との事業提携を経て、その後東芝へ株式譲渡され「東芝エンタテインメント株式会社」(とうしばエンタテインメント)となる。そして2007年、東芝グループの事業再編成計画[1]による株式譲渡で博報堂DYメディアパートナーズの子会社「株式会社ショウゲート」となった。

アニメーション作品の製作・出資、映画の製作・配給、海外映画・海外ドラマの買い付け、ビデオDVDソフトの制作・発売、権利保有映像作品の放映権販売、イベント・プロモーション事業プロデュースやプロパティ商品化など、エンタテインメント・コンテンツを核にした「360度ビジネス」を展開する博報堂DYグループの総合エンタテインメント事業会社。商号は、エンタテインメントコンテンツへの門を意味する[2]。2009年1月、赤坂サカス内赤坂Bizタワーに本社を移転した。

過去には東芝EMIに対して主にディスク製造を委託していた[3]が、同社が発売するソフト類の販売元は、東芝グループ傘下だったEMIミュージック・ジャパン(旧・東芝EMI)ではなく、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン(旧・パイオニアLDC)、ワーナー エンターテイメント ジャパンハピネットポニーキャニオンアミューズソフトエンタテインメントメディアファクトリーソニー・ピクチャーズ エンタテインメントなど様々である。

沿革[編集]

アニメーション作品[編集]

アミューズピクチャーズ[編集]

  • 素足のGinRei EPISODE:1 盗まれた戦闘チャイナを探せ大作戦!!
  • 鉄腕GinRei EPISODE:2&3 禁断の果実を奪還せよ極楽大作戦!!
  • 青い瞳の銀鈴「GinRei with blue eyes」

など

東芝エンタテインメント[編集]

など

ショウゲート[編集]

など

海外ドラマ作品[編集]

など

映画作品[編集]

アミューズピクチャーズ(映画)[編集]

東芝エンタテインメント(映画)[編集]

ショウゲート(映画)[編集]

など

その他作品[編集]

など

脚注[編集]

  1. ^ 半導体事業や原子力事業と言った同社の主力事業への経営資源投入強化等。
  2. ^ 東芝エンタ、新社名「(株)ショウゲート」に決定 」文化通信.com、2007年5月22日
  3. ^ 東芝EMIのディスク製造部門は2005年にトエミ・メディアに分社してメモリーテックの傘下である。
  4. ^ 当社株式の譲渡に関するお知らせ」 ショウゲート、2007年4月16日。
  5. ^ 東芝エンタテインメント株式会社の株式売却について」 東芝、2007年4月16日。
  6. ^ 博報堂DYメディアパートナーズによる東芝エンタテインメントの株式取得に関するお知らせ」 博報堂DYメディアパートナーズ、2007年4月16日。
  7. ^ 当社商号変更について」 ショウゲート、2007年5月21日
  8. ^ トップインタビュー (2010年6月2日). “(株)ショウゲート 百武弘二代表取締役社長/春名慶エグゼクティブプロデューサー”. 文化通信. 2013年2月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]