プライドと偏見
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| プライドと偏見 Pride & Prejudice |
|
|---|---|
| 監督 | ジョー・ライト |
| 製作総指揮 | ライザ・チェイシン デブラ・ヘイワード |
| 製作 | ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ポール・ウェブスター |
| 脚本 | デボラ・モガー |
| 出演者 | キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン |
| 音楽 | ダリオ・マリアネッリ |
| 撮影 | ロマン・オーシン |
| 編集 | ポール・トシル |
| 配給 | UIP |
| 公開 | 2005年9月16日 2006年1月14日 |
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 | イギリス |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $28,000,000 |
| 興行収入 | £14,286,100 |
| allcinema | |
| IMDb | |
『プライドと偏見』(Pride & Prejudice)は2005年のイギリス映画である。原作はこれまで何度も映像化されているジェーン・オースティンの小説“Pride and Prejudice”。この作品は『高慢と偏見』『自負と偏見』等の訳題で親しまれてきたが、この題名が付けられたのはこの映画が初である。
主演はキーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、監督はジョー・ライト。キーラ・ナイトレイはこの映画で第78回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた。他に美術賞・衣装デザイン賞・作曲賞でも候補になった。
目次 |
[編集] ストーリー
高慢と偏見のあらすじを参照。
[編集] キャスト
※()内は日本語吹き替え担当
- エリザベス・ベネット:キーラ・ナイトレイ(弓場沙織)
- フィッツウィリアム・ダーシー:マシュー・マクファディン(東地宏樹)
- ベネット氏:ドナルド・サザーランド(家弓家正)
- ベネット夫人:ブレンダ・ブレッシン(増子倭文江)
- キャサリン夫人:ジュディ・デンチ(吉野佳子)
- ジェーン・ベネット:ロザムンド・パイク(水町レイコ)
- ウィッカム:ルパート・フレンド(内田夕夜)
- ビングリー:サイモン・ウッズ
- コリンズ氏:トム・ホランダー
- シャーロット:クローディ・ブレイクリー
- リディア・ベネット:ジェナ・マローン
- キティ・ベネット:キャリー・マリガン
- メアリー・ベネット:タルラ・ライリー
- キャロライン・ビングリー:ケリー・ライリー
[編集] スタッフ
- 監督:ジョー・ライト
- 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター
- 製作総指揮:ライザ・チェイシン、デブラ・ヘイワード
- 脚本:デボラ・モガー
- 撮影:ロマン・オーシン
- プロダクションデザイン:サラ・グリーンウッド
- 衣装デザイン:ジャクリーン・デュラン
- 編集:ポール・トシル
- 音楽:ダリオ・マリアネッリ
- 視覚効果:ダブル・ネガティブ
[編集] 原作との相違点
- ダーシーが初めてプロポーズする場面は、原作ではエリザベスが滞在していたコリンズ氏の邸宅をダーシーが訪ねるが、映画では雨の降る戸外にて。
[編集] 日本においてのこの映画に関する情報
- 公開日:2006年1月14日
- DVD発売日:2006年6月23日
- 配給:UIP
- DVD販売:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- サントラCD販売:ユニバーサル・クラシック
- 日本版ではラストシーンがカットされているが、「アメリカ版 エンディング」としてDVDに特典として収録
[編集] 裏話
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(英語)
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンによるDVD紹介ページ(日本語)
- 英国政府観光庁 - プライドと偏見 ロケ地(日本語)

