鈴置洋孝
| すずおき ひろたか 鈴置 洋孝 |
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| 生年月日 | 1950年3月6日 |
|---|---|
| 没年月日 | 2006年8月6日(満56歳没) |
| 出生地 | |
| 死没地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優 声優 |
| 活動期間 | 1973年 - 2006年 |
| 配偶者 | あり |
鈴置 洋孝(すずおき ひろたか、1950年3月6日 - 2006年8月6日)は、日本の男性俳優・声優・劇団プロデューサー。愛知県名古屋市生まれ、東京経済大学卒業。身長166cm、体重58kg。血液型はA型。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 略歴
愛知県名古屋市に生まれ育ち、19年間暮らした。東京に父方の祖父母の家があり、生後間もない頃から年に1度東京に遊びに来ていた。東京に来た際は名古屋弁と標準語を使い分けていたという。大学に進学するために東京に上京。高校時代までは内向的だったが、大学に入ってフォークソングを始めてからは社交的になったという。
1973年、野沢那智が代表を務めた「劇団薔薇座」にて役者デビューを果たす。薔薇座入団のきっかけは、後に妻となる当時の恋人が入団オーディションを受ける際、付き添いとして遊び半分でオーディションを受けたことによる。結果的に「おまけ」で合格になったという。
声優として仕事を始めたのは、劇団時代に様々なアルバイトをこなしている時に「同じバイトなら声の仕事をしてみては?」と誘われたのがきっかけだという。声優デビューはテレビの洋画吹き替えの「男1」などのその他大勢。また番組レギュラー(ガヤや脇役)として初めて出演したアニメは『超電磁マシーンボルテスV』のその他大勢である。1978年に『無敵鋼人ダイターン3』の主人公・破嵐万丈役で初主演を果たす。その後1981年から東京俳優生活協同組合、1998年からは賢プロダクションに所属。テレビアニメや洋画の吹き替えなどで幅広く活動した。
2006年7月に肺癌と診断され、東京都杉並区の病院に入院・療養に当たっていた。しかし同年8月6日の朝に容態が急変し、56歳で死去。
[編集] 特色
主に演じる役は青年役を担当し、正統派の二枚目役の他、クールな役から熱血漢役、シリアスな役や堅物な役を演じることが多い。その一方甲高い声を使用した三枚目役や冷徹な悪役も演じた。
声優活動のみならず舞台活動も盛んに行っている。また1984年からは声優バンド「スラップスティック」に、三ツ矢雄二の後釜として加入。解散するまで音楽活動も行っていた。1997年には「鈴置洋孝プロデュース」を旗揚げし、自身でも演劇のプロデュースを開始し、『煙が目にしみる』等の作品を発表している。幾つかの戯曲作品の台本は書籍化されている。
[編集] 人物像
[編集] 声優・俳優として
[編集] 薔薇座時代
薔薇座に入った頃は、指導の厳しさから「劇団なのか収容所なのかよくわからない凄いところだった」、「(野沢那智の名前にかけて)ナチ収容所」と語っており、当時は野沢本人に「あまりにも厳しすぎる」と直接発言していたという。しかし同時に「あそこを経験していたから自分は本当に精神的に鍛えられた。その後現場で辛いと思ったこともなかった」とも語っている。
23、4歳の頃に演劇の傍ら『ゴレンジャー』ショーのアルバイトをしており、当時は体重が50kgに満たない程痩せていたのでモモレンジャー(女性)の役を担当していた。
[編集] 演技・アフレコ
アフレコのリハーサル中には、メモを取ったりマーカーでチェックすることもせず、台本はいつも真っ白だったという。これについて林原めぐみは、「手ぶらでディレクターの指示を聞いているのを見かねてペンを貸そうとしたところ、『一度聞けば覚えるだろう』と言って断られた。しかも、そのあとの本番ではまったくNGがなかった」と語っている。一方で不可解なNGを出すこともあり、古谷徹によるとOVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス編』では「白羊宮」と上手く言うことが出来ず、「白洋舎なら言えるのに」と真剣に悩んでいたという。
『電磁戦隊メガレンジャー』での共演者たちは、「アフレコに不慣れで大変だった際(当時の特撮作品は他のドラマと異なり、台詞がすべてアフレコであった)、鈴置さんが親切に色々教えてくれた」と語っている。
『聖闘士星矢』の冥王ハーデス十二宮編OVAシリーズは、テレビアニメから長期間経過していたこともあってオリジナルキャストの面々は声質が変化しており、原作者の車田正美に酷評された。鈴置はこれに憤慨していたが、劇場版・ゲームの新録に際して古谷徹が「もう一度みんなで星矢を」と呼びかけたところ、「正直、あの役はもう降りるつもりだったが、お前の為ならプライドを捨ててやってやる」と潔く応じたという。古谷は「このときは感動した」と語っている。
トム・クルーズの吹き替えを担当しているが、これはトム・クルーズ本人がデモテープを聴いて鈴置に決定したという。
ブライト・ノア(『機動戦士ガンダム』)、斎藤一(『るろうに剣心』)や天津飯(『ドラゴンボール』)などの長身の役を演じることが多い。ニヒルな二枚目で「フッ」と鼻で笑う役柄も多かった。また、19歳の若さでリーダーシップを取らなくてはならなかったブライト・ノアと、劇団時代の自分の境遇を重ねて演じる事があったという。
ボーイズラブ(BL)CDの収録前には、相手役の声優に必ず「今日はたっぷり可愛がってやる」と話し、役作りをしてから演じたという。
[編集] 声優業の待遇
インタビュー記事の中で『ダイターン3』の頃を振り返り、「スタジオでの収録が終わったらすぐに移動してキャバレーの呼び込みのアルバイトをしていたが、そっちの方が収入がよかった」と語ったことがある。その当時より知名度が上がった2006年の時点でも、声優の出演料は格安である。
駆け出しの頃は喫茶店で正社員として働き、声優業を兼業していたが、周りの視線が辛かったと語っている。それ以外にも英語の勉強のため、帝国ホテルでボーイをしていたことがあったという。
声優業だけで食べていけるようになったのは『機動戦士ガンダム』でブライト役を演じた頃からだったと語っている。『ガンダム』の頃も、収録後に飲みに行く際、出演料の高い永井一郎や池田秀一がタクシーで移動する一方、鈴置だけが自転車で必死に追いかけていたという。
『ガンダム』のヒットによる劇場版製作に当たっては、永井らとともに声優陣の中心となって一致団結してギャラの値上げを交渉、その結果当時としては破格のギャラが支払われた。「それだけの仕事をしたと思うし、それに値する作品だと自分達も思ったから」と鈴置は語っている。また同時に、鈴置を中心としたメインキャストが一丸となって、「主演の古谷徹を断固としてトップクレジットに掲載する」ようにも交渉したという(公開前の宣伝では、アムロの母役として倍賞千恵子が出演することが際立って紹介されており、もともとエンディングもトップクレジットは倍賞となる流れだったという)。
[編集] 人柄
[編集] 交友関係
仲の良い声優のひとりに古谷徹がいた。池田秀一とも呑み仲間で、共演する機会がなくとも酒の付き合いは長く続いた。麻生美代子とは仕事でもプライベートでも仲が良く、一緒に旅行に行くこともあったという。天津飯役として『ドラゴンボール』に出演が決まった際に、原作を読んでいた共演者の古谷に役柄についてレクチャーしてもらったと話している[1]。
同じく二枚目を演じることの多かった塩沢兼人とも飲み友達で仲が良かった。共に「フッ」と鼻で笑う役柄が多かったことで、雑誌で「日本の二大『フッ』声優」と称されたが、鈴置は「俺の『フッ』は正統派な二枚目だけど、あいつは怪しい変態チックな『フッ』」だと語っている。また日常生活では恥ずかしくて「フッ」とは笑えなかったという。
1990年には新幹線の中で急病で倒れ、『ドラゴンボールZ』の天津飯役を山寺宏一、『らんま1/2 熱闘編』の九能帯刀役は辻谷耕史が代演となったこともある。入院した際、『ドラゴンボールZ』で共演していた堀川亮と古谷徹が心配してそれぞれ見舞いに来た。しかし、鈴置は開口一番「ここの看護婦さんは良い(かわいい)」と発言するなど、普段通りのテンションの高さを見せつけ、堀川も古谷もそのときは安心して苦笑したという。
『タイムボカンシリーズ』の音楽担当であり声優としての出演もしていた山本正之は、鈴置と親交があり陰ながらライバル心もあったらしく、自身の役を振り返って「これで鈴置くんぐらいの二枚目にはなれただろう」と語っている。なお、山本は鈴置の死を悼み、『逆転イッパツマン』の主題歌の三番を新たに作詞、『逆転イッパツマン!3C』を作曲している。間奏に鈴置と富山敬の当時の台詞が挿入されている。
薔薇座時代のメンバーによる印象は、「とにかくもてる奴」で一致している。『らんま1/2』で共演した島津冴子も彼が好きだったと語っている。仕事に遅れると「ゴメンゴメン、彼女がしつこくてさ」が口癖だったという。野島昭生や古谷徹ら、スラップスティックのメンバーは「一度でいいから、言ってみたいよね」と口をそろえており、軟派なキャラクターで知られていたことがうかがえる。野沢那智は「あんな軟派でいい加減な男が絶対プロの役者になどなれるわけがないと思っていたのに、今や座長か…」と苦笑したという。野沢とは同じプロダクションに所属していたこともあり晩年まで親交も深かった。
[編集] 嗜好・趣味
声優業界でもアルコール好きとして知られていたが、酒の飲み過ぎに加え、恒例の夜通しカラオケで体調を崩すことも多かった。またタバコも大好きで、酒かタバコ、どちらかを止めるとしたら酒を止めると語っていた。自身がプロデュースした作品では、たいてい劇中に喫煙や飲酒のシーンがある。鈴置プロデュースの上演脚本は毎度毎度遅々として届かず、稽古ぎりぎりにFAXを受け取りながら進めていったという。その間、鈴置は酒を飲んで待ちながら稽古をしていたため、原稿が届く頃には鈴置は泥酔状態でろれつが回らず、余計稽古が遅れたという類の逸話が多々ある。
野球は中日ドラゴンズの大ファンで、幼少期から優勝するのを楽しみにしていたが叶わず、亡くなった翌年の2007年に中日は53年振りに日本一となった。
芸能人では小泉今日子のファンで、結婚しているにもかかわらずファンクラブに入会していた事がある。
料理や洗濯などの家事は比較的得意で、とくに料理は三食自分で作っても苦にならないという。
あまり自分の服装や物には拘らない性格だと語っている。
[編集] 没後
2006年8月6日に逝去したが、その2ヶ月前、賢プロダクションにおけるスクールデュオのWEBラジオにゲスト出演していた。また、同年6月21日にラジオドラマ『星界の断章 『原罪』』のドゥビュース役のパートを収録していた(ドラマは逝去後の9月に放送)。
東京MXテレビによる調査では、訃報前後の一週間にインターネット上の掲示板やブログで上がった話題で「鈴置洋孝」が2位にランクインしている。また、死後一年程経過した『メガミマガジン』の2008年2月号では「メガマガ読者が選ぶ!2007年アニメ10大ニュース!」において「鈴置洋孝さん逝去」が第10位に選ばれた。
また富野由悠季、池田秀一、古谷徹ら『ガンダム』の制作関係者・共演者が、同作関連の雑誌に弔辞を寄せ、他にも古川登志夫、神谷明など複数の声優が自身のHPやファンサイトで哀悼の意を示した。師にあたる野沢那智は「芝居は教えたが、命を失ってまで芝居を守れとは教えたくなかった。本当にかわいい弟子だった」とのコメントを残した。
遺影は生前鈴置が自ら選んだもので、「もし何かあったらこの写真を使って欲しい」と伝えていたという。
死後、追悼公演として『煙が目にしみる』が再演された。観客席の最前列中央は空席になっており、亡き鈴置も見に来ていたんじゃないかと思わせた。終わりの挨拶に内海賢二は、「鈴置もこのステージのどこかの場面にビールを飲みながら出ていたかも。皆さんの目撃情報を求む」とコメントした。見学に来ていた後輩声優の吉田小南美は、どこかから鈴置に「いい芝居だったろ。拍手してくれよ」との声をかけられた気がして、泣きながら拍手を贈ったと語っている。
2007年9月11日-16日には、鈴置の遺作を基にした『この素晴らしき世界』を鈴置プロデュースの最終公演として上演した。舞台のチラシの裏では追悼公演の「お客さんからの目撃情報」に触れ、「しかも何故か見ず知らずの女性の肩を抱いて…納得です。案の定です。さすがです。」と書かれている。この最終公演をもって「鈴置洋孝プロデュース」としての活動は終了したが、麻生美代子を始めとする劇団員の意向により、新しい劇団として再出発する事が発表された。劇団の名前は最終公演の際に公募し「鈴舟」と決定。旗揚げ公演は2008年6月4日-8日に新宿シアターサンモールで絶賛上演された。その後も第二回の舞台を発表、活動している。
現在でもガンダム関係の各種ゲームにおけるブライト・ノアの声は、生前の鈴置が録音したもののみが使われている。『スーパーロボット大戦シリーズ』におけるブライト、『無敵鋼人ダイターン3』の破嵐万丈や『戦国魔神ゴーショーグン』の北条真吾もそれと同様の措置が取られているが、没後のシリーズ作品において生前に録音されながらも使用されなかった万丈の音声(ザンボット3との合体攻撃での掛け合いなど)が没後のシリーズ作品において使用される運びとなっている。
なお、2011年10月1日OVA『機動戦士ガンダムUC』episode4最速上映会にて、ブライトの声を成田剣が演じることが発表された。
[編集] 後任
鈴置の死後、その持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。
- 堀内賢雄(『超時空世紀オーガス』:オルソン・D・ヴェルヌ役(『スーパーロボット大戦Z』))
- 藤原啓治(『宇宙戦士バルディオス』:キャリン・フリック役(『スーパーロボット大戦Z』))
- 真殿光昭(『ドラゴンボールZ バーストリミット』以降の『Z』準拠のキャスティングによる各種ゲーム:天津飯役)
- 緑川光(『ドラゴンボール改』:天津飯役)
- 辻谷耕史(高橋留美子展で上映の『らんま1/2』のオリジナルアニメ:九能帯刀)※鈴置の生前も熱闘編の第65・66・68話で代役をしていた
- 三宅健太(『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』以降:サカキ役)
- 石川英郎(『Angel's Feather』東堂紫苑:シオン役)
- 大友龍三郎(『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』:天下一武道会アナウンサー役)
- 中尾良平(『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』:あの世一武道会アナウンサー役))※Sparking!METEORでは「キノコのアナウンサー」と呼ばれる。
- 田中一成(『ドラゴンボール改』:カロニー役)
- 速水奨(『鬼哭街』:劉豪軍役)
- 四宮豪(『六神合体ゴッドマーズ』:伊集院ナオト役(『第2次スーパーロボット大戦Z』))
- 山寺宏一(『映画それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』:ソフトクリームマン役)
- 成田剣(『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編』:斎藤一役、『機動戦士ガンダムUC』:ブライト・ノア役)
[編集] 役柄に絡めた話
- 天津飯
- 『ドラゴンボール』放送当時、子供だった甥に天津飯の台詞を披露したが、「似ていない」と言われたという。「天津飯の考え方で共感できる部分は少ないが、彼に愛着がある。天津飯に限らず、長年演じたキャラクターには親近感が沸く」と語った[1]。
- 劇場版『聖闘士星矢』のトークイベントで担当キャラクターの必殺技を披露する際に、天津飯の技どどん波の真似をしたことがある。
- ボーイズラブ(BL)CDでは声優の緑川光と共演する事が多く、鈴置も「俺は緑川専用」などお互い冗談にすることが多かった。BLCDのフリートークでファンレターをよこした15歳の少女に「付き合ってみたいね」と発言し、出演者に犯罪だと突っ込まれていた。
[編集] 出演作品
※太字は主役・メインキャラクター
[編集] テレビアニメ
1977年
- 超電磁マシーン ボルテスV(係員、他)
- 野球狂の詩(日下部了、岩田清司〈前期〉)
1978年
- 銀河鉄道999(キル、太)
- 新・エースをねらえ!
- はいからさんが通る(ざんぎり頭、下士官)
- ペリーヌ物語(若い男)※第24話
- 無敵鋼人ダイターン3(破嵐万丈)
1979年
1980年
- あしたのジョー2(白木葉子の秘書:松木、ゲリラ)
- 宇宙戦艦ヤマトIII(太田健二郎、ガミラス兵士)
- 宇宙戦士バルディオス(フリック、ハイウード)
- タイムパトロール隊オタスケマン(プレトマイオス)
- 鉄腕アトム(第2作)(ノース2号、ルックス)※第24話、40話
- ムーの白鯨(白風信)
1981年
- 戦国魔神ゴーショーグン(北条真吾)
- 太陽の牙ダグラム(ガボール・ザナ)
- ダッシュ勝平(卓球部キャプテン・本田)
- まいっちんぐマチコ先生(白馬天狗、秋田太郎、ブルース)
- まんが 水戸黄門(助三郎)
- 六神合体ゴッドマーズ(伊集院ナオト)
1982年
- おちゃめ神物語コロコロポロン(オルペウス、イアン、アイギストス)
- 逆転イッパツマン(ナレーター、スパイ000、マルワさん、岩田営業部員、ホマレ営業部員、鴫野営業部員、大河原営業部員、受付ロボ、アナウンサー)
- 銀河烈風バクシンガー(ジル・クロード〈初代〉、ジューロ南)
- 超時空要塞マクロス(リン・カイフン)
- ときめきトゥナイト(アロン)
- Dr.スランプ アラレちゃん(姿三角)
- 魔法のプリンセス ミンキーモモ(ギブミー、ライアン)
1983年
- 亜空大作戦スラングル(スーパースター)
- イタダキマン(アラン、サム)
- 機甲創世記モスピーダ(イエロー・ベルモント / 男声)
- キャプテン翼(昭和版)(日向小次郎、監督)
- 銀河疾風サスライガー(オルスロ)※第6話
- サイコアーマー・ゴーバリアン(ドムソン)
- 聖戦士ダンバイン(ウグ)※第27話
- 超時空世紀オーガス(オルソン・D・ヴェルヌ)
- 特装機兵ドルバック(スタンレー・ヒルトン)
- ななこSOS(ジェームズ・ヨンド)
- ピュア島の仲間たち(チャップ)
- プラレス三四郎(石田勝利)
- 魔法の天使クリィミーマミ(兵藤新ノ介)
- レディジョージィ!(ケニー)
1984年
- アタッカーYOU!(浜崎〈サンライトバレー部監督〉)
- OKAWARI-BOY スターザンS(先生、船内アナウンス)
- 星銃士ビスマルク(ペリオス、ラッド、ゲヌロン)
- 小さな恋のものがたり チッチとサリー初恋の四季(山下)
- 超攻速ガルビオン(麻矢)
- 超時空騎団サザンクロス(デス・デラ・デミ、ナレーション)
- 超力ロボ ガラット(カミル・カシミール・Jr、カミーグ)
- よろしくメカドック(白鳥)※第18話
- らんぽう(エリマキトカゲ、仏A)
1985年
- うる星やつら(ぴぐも)
- 機動戦士Ζガンダム(ブライト・ノア)
- 三国志(曹仁)
- 昭和アホ草紙あかぬけ一番!(パラ・ボーゲン)
- ダーティペア(ステファン、B・J)
- 超獣機神ダンクーガ(ゴンザレス)※第13話
- プロゴルファー猿(大神猛)
- 夢の星のボタンノーズ
1986年
- あんみつ姫(ペッパー、ジェームス・ボンボン)※第24話、37話
- 機動戦士ガンダムΖΖ(ブライト・ノア)
- 銀河探査2100年 ボーダープラネット(プロキオン、リンド大尉)
- 銀牙 -流れ星 銀-(秀俊)
- 聖闘士星矢(ドラゴン紫龍)
- マシンロボ クロノスの大逆襲(ザガム)
- 青春アニメ全集 屋根裏の散歩者(郷田三郎)
1987年
- エスパー魔美(有原成宏)
- げらげらブース物語(タット)
- シティーハンター(ギャンブラーバンパイアの竜)※第9話
- ドラゴンボール(天津飯)
- 陽あたり良好!(関真人)
- 世紀末救世主伝説 北斗の拳2(シャチ)
1988年
1989年
- 美味しんぼ(三谷直吉、WEST COASTの花板〈第21話〉)
- 機動警察パトレイバー(内海)
- それいけ!アンパンマン(ソフトクリームマン)
- たいむとらぶるトンデケマン!(アーサー船長)
- 天空戦記シュラト(雷帝インドラ)
- ドラゴンクエスト(バハラタ)
- ドラゴンボールZ(天津飯、栽培マン)
- らんま1/2
- らんま1/2(TVアニメ第1期)(九能帯刀)
- らんま1/2 熱闘編(九能帯刀、明神隼人)
1990年
- アイドル天使ようこそようこ(山下秀樹)
- NG騎士ラムネ&40(ペーキング)※第37話
- キャッ党忍伝てやんでえ(黒い武将)
- まじかる☆タルるートくん(座剣邪寧蔵)
1991年
1992年
- 宇宙の騎士テッカマンブレード(ハインリッヒ・フォン・フリーマン、ナレーション)
- ツヨシしっかりしなさい(松良太郎)
- スーパービックリマン(アスタラネモ)
- ファンタジーアドベンチャー 長靴をはいた猫の冒険(アブサン、ジュサック)
- 花の魔法使いマリーベル(トートー)
1993年
- ドラゴンボールZ(カロニー、天下一武道会アナウンサー)
- バトルファイターズ 餓狼伝説2(ヴォルフガング・クラウザー)
1994年
- ハックルベリー・フィン物語(ビリー・サリバン)
1995年
- 爆れつハンター(クロウ・ワッサン卿)
- ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!(ラッセル)
1996年
- 快傑ゾロ(フェデリコ)
- ドラゴンボールZ(キャプテン・チキン)
- ドラゴンボールGT(ドルタッキー)
- 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ(加山)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(斎藤一/藤田五郎)
1997年
1998年
- アキハバラ電脳組(クリスチャン・ローゼンクロイツ、竜ヶ崎鷲羽)
- EAT-MAN'98(ハード)
- Only・You ビバ!キャバクラ(小金井武史)
- トライガン(チャペル・ザ・エバーグリーン)
- 熱沙の覇王ガンダーラ(タイロン)
1999年
- 金田一少年の事件簿(李波児)
- 鋼鉄天使くるみ(綾小路博士)
- 週刊ストーリーランド(新谷悟、黒崎大輔 他)
- 星界の紋章(ドゥビュース)
2000年
- 銀装騎攻オーディアン(ベルチオ)
- 星界の戦旗(ドゥビュース)
- ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ(サカキ)
2001年
- ヴァンドレッド the second stage(トドロキ艦長)
- 鋼鉄天使くるみ2式(綾小路博士)
2002年
- キディ・グレイド(デクステラ)
- ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(サカキ)
2003年
- 京極夏彦 巷説百物語(笹山)
- ポケットモンスター サイドストーリー(サカキ)
2005年
- まじかるカナン(フェンネル)
2006年
- こてんこてんこ(ヤック)※テレビアニメにおける遺作/第29・30話
[編集] OVA
- アニメ少年日本史 スサノオ 今よみがえる建国神話のロマン
- うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場!ラムの未来はどうなるっちゃ!?(運命製造管理局・因幡)
- 永遠のフィレーナ(ウト)
- 銀河英雄伝説(イワン・コーネフ、ルパート・ケッセルリンク)
- JINGI(黒川)
- JINGI 隅田川頂上作戦(黒川)
- 紺碧の艦隊(フリードリッヒ・フォン・ゴットシャルク大佐)
- サーキットエンジェル 決意のスターティング・グリッド(康介)
- 沙羅曼蛇シリーズ(ロード・ブリティッシュ王子)
- ジョジョの奇妙な冒険(花京院典明)
- 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編(ドラゴン紫龍)
- 聖ミカエラ学園漂流記 上巻(加納大介)
- 超・時・空・ロ・マ・ネ・ス・ク Samy MISSING・99(デューズ)
- 風魔の小次郎 政権戦争篇(華悪崇皇帝)
- フリテンくん(高田)
- HELL TARGET(ハリー・ハワード)
- 本気! 3 立志編(染夜)
- らんま1/2 各作品(九能帯刀)
- 南国少年パプワくん大百科2 ガンマ団丸秘調査ファイル(ハーレム)
1985年
- 夢次元ハンターファンドラ(PK)
1986年
- 県立地球防衛軍(カーミ・サンチン)
- 装鬼兵MDガイスト(マッシュ)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編(航空参謀スタースクリーム)
1987年
- レリックアーマーLEGACIAM(ダーツ・アイラー)
1988年
- 宇宙の戦士(グレック)
- 機動戦士SDガンダムMARK-I(ブライト)
- 冥王計画ゼオライマー(耐爬)※第1話
1989年
- 機動戦士SDガンダムMARK-II(ブライト、フルアーマーガンダム、シャア専用ザク)
- 新・キャプテン翼(日向小次郎)
- 強殖装甲ガイバー(村上征樹)
- クレオパトラD.C.(シンタクマ)※第1話
1990年
- アーシアン(宮城)※第2話
- 機動戦士SDガンダムMARK-III(ブライト、武者百士貴)
- 機動戦士SDガンダムMARK-IV(ブライト)
- 機動戦士SDガンダム MARK-V(リ・ガズィ)
- THE 八犬伝(網干左母二郎)
1991年
- 究極超人あ〜る(鰯水等)
1992年
- 電影少女 -VIDEO GIRL AI-(ローレック)
1994年
- コズミック・ファンタジー 銀河女豹の罠(ダンディー)
1995年
- ウダウダやってるヒマはねェ!(住崎玲央)
1998年
- 青の6号(ユーリ・マヤコフスキー副艦長)
1999年
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編(斉藤一/藤田五郎)
2000年
- AMON デビルマン黙示録(ズーボォ)
2001年
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編(斉藤一/藤田五郎)
[編集] 劇場アニメ
1981年
1982年
- 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(ブライト・ノア)
1984年
- 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(リン・カイフン)
1986年
1987年
- 王立宇宙軍〜オネアミスの翼(ドムロット)
- 聖闘士星矢 邪神エリス(ドラゴン紫龍)
1988年
- うる星やつら 完結篇(因幡)
- 機動戦士SDガンダム(ブライト)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ブライト・ノア)
- 聖闘士星矢 神々の熱き戦い(ドラゴン紫龍)
- 聖闘士星矢 真紅の少年伝説(ドラゴン紫龍)
- ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(天津飯)
1989年
- 聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち(ドラゴン紫龍)
1990年
- 剣之介さま(暴走族C)
- ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(天津飯)
1991年
1992年
- らんま1/2 決戦桃幻郷! 花嫁を奪りもどせ!!(九能帯刀)
1993年
- ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(天津飯)
1994年
- SLAM DUNK(小田竜政)
- 幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆(耶雲)
- らんま1/2 超無差別決戦! 乱馬チームVS伝説の鳳凰(九能帯刀)
1997年
1998年
2002年
- 千年女優(大滝諄一)
2003年
- 名探偵コナン 迷宮の十字路(西条大河)
2004年
- 劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!(狼牙ナダレ)
- 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜(ドラゴン紫龍)
2005年
- 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-(ブライト・ノア)
- 機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-(ブライト・ノア)
2006年
- 機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-(ブライト・ノア)※映画における遺作
[編集] ゲーム
- Angel's Feather(PS2)(シオン)
- Angel's Feather、Angel’s Feather追加ディスク(PC)(シオン)
- ガンダムシリーズゲーム作品多数(ブライト・ノア)
- ジュリアン(ルシファー)
- 聖闘士星矢 聖域十二宮編(ドラゴン紫龍)
- バスティール(ベルトラン・カダル副官)
- ファーランドサーガ(カイザー)
- ファウスタス(白の魔導士ノア)
- 魔法少女プリティサミー 恐るべし身体測定!核爆発5秒前!!(ディーキンス)
- ミサの魔法物語(シクスト・グランディエ)
- らんま1/2(九能帯刀、ナレーション)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 各作品(斎藤一)
1989年
- ヴァリスII(幻夢皇帝メガス、赤戦竜ザルーガ)
1990年
1991年
- コズミック・ファンタジー2 冒険少年バン(ダンディー、ガラム)
1992年
- コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ(ダイゴ)
- 超時空要塞マクロス2036(ロット・シーン)
1993年
- イースIV The Dawn of Ys(レファンス)
- 機動警察パトレイバー 〜グリフォン篇(内海)
1994年
- うる星やつら 〜ディア マイ フレンズ〜(因幡、汁夫)
- コズミック・ファンタジー4 銀河少年伝説激闘編 光の宇宙(うみ)の中で…(ガラム)
- ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説(天津飯、リングアナウンサー)
1995年
- ドラゴンボールZ 真武闘伝(天津飯、リングアナウンサー)
- ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22(天津飯、リングアナウンサー)
- 幽☆遊☆白書FINAL 〜魔界最強列伝〜(耶雲)
1996年
- 第4次スーパーロボット大戦S(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
- 新スーパーロボット大戦(ブライト・ノア)
- ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説(天津飯)
1997年
- 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL(トグサ)
- スーパーロボット大戦F(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
- メルティランサー Re-inforce(ヤン・シャオピン)
1998年
- スーパーロボット大戦F完結編(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
- ファンタスティックフォーチュン(レオニス・クレベール)
- 炎の料理人クッキングファイター好(レイ、味影)
1999年
- スーパーロボット大戦コンプリートボックス(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
2000年
- スーパーロボット大戦α(破嵐万丈、ブライト・ノア、アコース)
2001年
- グローランサーIII(ビクトル・ロイド)
- スーパーロボット大戦α for Dreamcast(破嵐万丈、ブライト・ノア、アコース)
- スーパーロボット大戦α外伝(破嵐万丈、ブライト・ノア)
- ロックマンX6(シグナス総監、シールドナー・シェルダン)
2002年
- スーパーロボット大戦IMPACT(破嵐万丈、ブライト・ノア)
2003年
- 第2次スーパーロボット大戦α(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
- スーパーロボット大戦Scramble Commander(ブライト・ノア)
- ドラゴンボールZ(天津飯、セルジュニア、リングアナウンサー)
- ロックマンX7(シグナス総監、スプラッシュ・ウオフライ)
2004年
- スーパーロボット大戦MX(ブライト・ノア、耐爬)
- スーパーロボット大戦GC(ブライト・ノア、アコース)
- ドラゴンボールZ2(天津飯、セルジュニア、リングアナウンサー)
- ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー(天津飯)
- マグナカルタ(アスタル)
2005年
- Another Century's Episode(ブライト・ノア)
- 魁!!男塾(伊達臣人)
- スーパーロボット大戦MX ポータブル(ブライト・ノア、耐爬)
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ(破嵐万丈、ブライト・ノア、北条真吾)
- ドラゴンボールZ3(天津飯、セルジュニア、リングアナウンサー)
- ドラゴンボールZ Sparking!(天津飯、アナウンサー、セルジュニア)
- 龍が如く(囚人番号1356)
2006年
- キャプテン翼(PS2)(日向小次郎)
- 機動戦士ガンダム クライマックスU.C.(ブライト・ノア)
- スーパーロボット大戦XO(ブライト・ノア、アコース)
- ドラゴンボールZ Sparking!NEO(天津飯、天下一武道会アナウンサー)※Wii版ではゲームにおける遺作
- 天下人(明智光秀)
2007年
- Another Century's Episode 3 THE FINAL (ブライト・ノア)※ライブラリ出演
- ガンダム無双(ブライト・ノア)※ライブラリ出演
- スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd(ブライト・ノア)※没後の作品のため、音声バンク使用
- ドラゴンボールZ 真武道会2(天津飯、天下一武道会アナウンサー)※ライブラリ出演
- ドラゴンボールZ Sparking!METEOR(天津飯、セルジュニア、天下一武道会アナウンサー(武道会モードのみ))※没後の作品のため、音声バンク使用
2008年
- ガンダム無双2(ブライト・ノア)※ライブラリ出演
- スーパーロボット大戦Aポータブル(破嵐万丈、ブライト・ノア)※没後の作品のため、音声バンク使用
- スーパーロボット大戦Z(破嵐万丈、ブライト・ノア)※没後の作品のため、音声バンク使用
- ドラゴンボールZ インフィニットワールド(天津飯、リングアナウンサー)※ライブラリ出演
2009年
- スーパーロボット大戦NEO(北条真吾)※没後の作品のため、音声バンク使用
- ドラゴンボール改 サイヤ人来襲(天津飯)※ライブラリ出演
2010年
- Another Century's Episode:R(ブライト・ノア)※ライブラリ出演
2011年
- 第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(破嵐万丈)※没後の作品のため、音声バンク使用
[編集] 吹き替え
- トム・クルーズ
- 『ア・フュー・グッドメン』:ダニエル・キャフィ中尉
- 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』:レスタト ※ソフト版
- 『ザ・ファーム 法律事務所』:ミッチ・マクディーア ※ソフト版
- 『7月4日に生まれて』:ロン・コーヴィック ※ビデオ版
- 『デイズ・オブ・サンダー』:コール・タックル ※ソフト版、TBS版
- 『バニラ・スカイ』:デイヴィッド・エイムス
- 『遥かなる大地へ』:ジョセフ
- 『ミッション:インポッシブル』:イーサン・ハント ※ソフト版
- 『ミッション:インポッシブル2』:イーサン・ハント ※ソフト版
- メル・ギブソン
- 『マッドマックス2』:マックス ※TBS版
- 『リーサル・ウェポン1』:マーティン・リッグス ※TBS版
- 『リーサル・ウェポン2』:マーティン・リッグス ※TBS版
- ジョン・トラボルタ
- 『グリース』ダニー ※TV版
- 『パルプ・フィクション』:ビンセント・ベガ
- 『ハード・チェインズ 沈黙の潜入』:スコット・バーンズ
- 『ブロークン・アロー』:ディーキンズ少佐 ※ソフト版
- ゲイリー・シニーズ
- 『アポロ13』:ローゼンクランツ ※フジテレビ版
- 『フォレスト・ガンプ/一期一会』:ダン・テイラー中尉 ※フジテレビ版
- 『ミッション・トゥ・マーズ』:ジム
- ディラン・マクダーモット
- 『ザ・シークレット・サービス』:アル・ダンドゥレア ※ソフト版
- 『34丁目の奇跡』:ブライアン
- 『マグノリアの花たち』:ジャクソン
- 『悪夢の破片』:ブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)
- 『アマゾンの秘宝〜幻のエメラルド都市を求めて〜』:マーク・ブレイザー(リック・ディーン)
- 『アメリカン・ヒーロー』:カイラー
- 『アライバル/侵略者』:ゴーディアン(ロン・シルヴァー) ※テレビ朝日版
- 『アラン・ドロンのゾロ』:新総督ミゲル(マリノ・マッセ) ※テレビ朝日新録版
- 『アルケミスト 背徳の遺伝子操作の陰謀』
- 『アルティメット・バトル 忍者VS少林寺』:中田
- 『イヴの総て』:ロイド・リチャーズ(ヒュー・マーロウ) ※テレビ東京版
- 『ウェインズ・ワールド』:ベンジャミン(ロブ・ロウ)
- 『浮気なおしゃれミディ』:ケンドール(トニー・ゴードン)
- 『エイリアン2』:ダニエル・スパンクマイヤー二等兵(ダニエル・カッシュ) ※日曜洋画劇場版
- 『SF/ボディ・スナッチャー』:ジェフリー
- 『エクスカリバー 聖剣伝説』:マーリン(サム・ニール)
- 『オータム・イン・ニューヨーク』:ウィル・キーン(リチャード・ギア)
- 『海獣ガジュラ』
- 『華麗なる殺人 死ぬには美しすぎて』
- 『ギャラクシー・クエスト』:タガート艦長(ティム・アレン)
- 『キラー・クロコダイル/怒りの逆襲』:ケビン
- 『キンダガートン・コップ』:クリスプ(リチャード・タイソン) ※ソフト版
- 『9時から5時まで』:リック
- 『グッドガイの最期』:ルーカス(デニス・デュガン)
- 『クレイジーホース/酔馬拳』:チー・クァン・チュン
- 『ゴースト/ニューヨークの幻』:カール(トニー・ゴールドウィン) ※フジテレビ版
- 『ゴーストバスターズ2』:ルイス(リック・モラニス) ※ソフト版
- 『コップランド』:ゲリー・フィックス刑事(レイ・リオッタ) ※日本テレビ版
- 『殺したい女』:ケン(ジャッジ・ラインホルド)
- 『サムシング・ワイルド』:レイ(レイ・リオッタ)
- 『シカゴ・コネクション 夢見て走れ』
- 『事件記者ルー・グラント』:リンゼ
- 『シックス・デイ』:ドラッカー(トニー・ゴールドウィン) ※日本テレビ版
- 『じゃじゃ馬ならし』:ルーセンショー(マイケル・ヨーク)
- 『シャドーチェイサー 地獄の殺りくアンドロイド』:
- 『勝利への脱出』
- 『処刑ライダー』:パッカード(ニック・カサヴェテス) ※テレビ朝日版
- 『新・弁護士ペリー・メイスン』:スキップ・ウインゲート
- 『13日の金曜日ザ・シリーズ』:アダム
- 『スーパーキャリア2』
- 『スタートレック』
- 『スタートレック:ヴォイジャー』:ランサム艦長
- 『スタートレック:エンタープライズ』:ギャロス
- 『スピード2』:アレックス(ジェイソン・パトリック) ※フジテレビ版
- 『青春の城コビントンクロス』:ジャスパー
- 『世界崩壊の序曲』
- 『ダーティハリー3』:強盗犯
- 『ダーティハリー4』:ベネット巡査
- 『大列車強盗』:ウィリー
- 『タイムコップ2』:ブランドン・ミラー(トーマス・イアン・グリフィス)
- 『タイム・マシーンにお願い』:クレイトン
- 『タッチダウン』
- 『タデルフィア・エクスペリメント』
- 『地球防衛軍テラホークス』
- 『チャイルド・プレイ』:チャッキー、チャールズ・リー・レイ(ブラッド・ドゥーリフ)
- 『ツイン・ピークス』
- 『ティーン・エージェント』:オーガスタス・ステランコ(ロジャー・リース)
- 『デモリショニスト 復讐の女捜査官』:マッド・ドッグ(リチャード・グリエコ)
- 『特攻野郎Aチーム・大アマゾンの秘宝』
- 『特攻野郎Aチーム・必殺大西部作戦』
- 『ドラゴンハート』:アイノン(デヴィッド・シューリス) ※ソフト版
- 『泣かないで』
- 『ニキータ』:マイケル・サミュエル
- 『バッドボーイズ2バッド』:ジョニー・タビア(ジョルディ・モリャ) ※ソフト版
- 『ハリウッドの悪夢 怪奇と幻想の招待状』:ウルリック
- 『張り込み』:ビル(エミリオ・エステベス)
- 『ピアノ・レッスン』:スチュアート(サム・ニール)
- 『B.L.ストライカー 復讐のシャドー・コップ』:
- 『秘密の花園』:クレイヴン卿(ジョン・リンチ)
- 『フィラデルフィア・エクスペリメント』:バーニー
- 『ブーメランのように』
- 『不思議の国のアリス』(1951年)ディズニーアニメ:(イセエビのフレッド、ユニコーン)
- 『プレシディオの男たち』:ゴードン大尉
- 『フランケンシュタイン (1994年)』:ヴィクター・フランケンシュタイン(ケネス・ブラナー) ※テレビ朝日版
- 『プリズン・エンジェル 女囚たちの夜』:ビクター(エリック・エストラーダ)
- 『ブレスレス』:(リチャード・ギア)
- 『ヘル・キャンプ』:ボッツ
- 『ポーキーズ ジャービス』:(ロジャー・ウィルソン)
- 『ホーリーマン』:スコット・ホークス(エリック・マコーマック)
- 『ボールズ・ボールズ』
- 『冒険野郎マクガイバー』:ソニー
- 『北海ハイジャック』
- 『ホット・ショット』:ケント・グレゴリー(ケイリー・エルウィス) ※テレビ朝日版
- 『ボディ・ターゲット』:ロニー保安官 ※テレビ朝日版
- 『炎のエマ(三部作全て)』:エドウィン(ピーター・チェルソン)
- 『ポリスアカデミー』:ダグラス・ファックラー(ブルース・マーラー)
- 『香港極道警察』:サツ
- 『魔性弁護人』
- 『窓 ベッドルームの女』:テリー(スティーヴ・グッテンバーグ)
- 『マン・ハンティング 人間狩り』:ジョン
- 『Mr.レディMr.マダム2』:モレル
- 『緑の森のキャプテン』:
- 『名探偵ダウリング神父』:ジェシー(トッド・アレン)
- 『名探偵ポワロ 二重の手がかり』:バーナード・パーカー
- 『名探偵ポワロ 雲をつかむ死』:ジャン・デュポン
- 『名探偵ポワロ 黄色いアイリス』:アンソニー・チャペル
- 『メルローズ・プレイス』:ジェイク
- 『もういちど殺して』ジャック・アンドリュース(ヴァル・キルマー)※テレビ版
- 『ビバリーヒルズ青春白書』:ジェイク
- 『007 リビング・デイライツ』:ジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン) ※テレビ朝日版
- 『ヤング・ゼネレーション』:マイク(デニス・クエイド)
- 『ヤングライダーズ』:ジミー(ジョシュ・ブローリン)
- 『ルート666』:
- 『レナードの朝』:アンソニー ※ソフト版
- 『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』(アニメ映画):(フロド)
- 『ロボフォース 鉄甲無敵マリア』:ウイスキー(ツイ・ハーク)
- 『私の愛情の対象』:ロバート・ジョリー(ティモシー・デイリー)
[編集] 吹き替え(アニメ)
- トランスフォーマー
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー(スタースクリーム、パワーグライド、スリング、デフコン)
- トランスフォーマー ザ・ムービー(スタースクリーム)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010(スタースクリーム、パワーグライド)
[編集] 特撮
- 地球防衛軍テラホークス(ホークアイ中尉の声)
- 電磁戦隊メガレンジャー(ユガンデの声)
- 電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー(ユガンデの声)
[編集] 実写
- 東京シティメルヘン(虎雄ママ)
[編集] テレビ
- ショウビズトゥデイ (テレビ朝日系列)95年の番組終了時には、本人が登場した。
[編集] レコード・CD
- ザ・ロンゲスト・ロード・イン・破嵐万丈/鈴置洋孝(プロデュース・作詞:富野由悠季。作詞は井荻麟名義)
- 涙のユ・ク・エ…(歌)
- 花と風の時代(歌)
- きみのため鐘は鳴る(歌)
- 究極超人あ〜るBOX(歌)
- 山本正之'88(歌)
- 夢の星のボタンノーズ「ボンゴレ・ロック」(歌)
- ミスター味っ子サウンドトラック・満腹定食「必食料理人」(歌)
- キャプテン翼・ベストイレブン(歌)
- お金じゃ買えないっ(お金がないっシリーズ)(許斐清貴)
- 鬼哭街 反魂剣鬼(劉 豪軍)
- トーキョーN◎VA The Revolution ナイフエッジ(和泉藤嵩)
- 南国少年パプワくん(ハーレム)
- CDシアタードラゴンクエストV Vol.1 (ゲマ)
- 未来放浪ガルディーン 未来放浪ガルディーン 大歌劇 - スリム[口先男]ブラウン
- サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生(サカキ)
- トリガーマン! (キース・バーニング)
- 機動戦士SDガンダム タイホしちゃうわ(ブライト・ノア)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ブライト・ノア)
- 機動戦士ガンダム オデッセイ(ブライト・ノア)
- 時給戦士スマイルバン外伝(ドクター・モス)
- アーシアン(宮城)
- マリオネットジェネレーション(ナレーション)
- 西風の戦記 ゼピュロシア・サーガ(レオン・パラミューデス)
- 未来放浪ガルディーン(スリム・ブラウン)
- 冥王計画ゼオライマー(耐爬)
- 角川CDプック 八つ墓村(金田一耕助)
- 鼓ヶ淵(坂本洋一郎)
- 長恨唄〜蛇性の婬〜(沙門小次郎)
- オープン・セサミ(庚寿麿)
- いじわるなパール(北条雅弥)
- わがままなパール(北条雅弥)
- よくばりなパール(北条雅弥)
- きまぐれなパール(北条雅弥)
- 旦那さま、お手をどうぞ(望月豪志)
- こんな上司に騙されて(黒崎誠一)
- こんな上司に騙されて2(黒崎誠一)
- 永田町一丁目七番地(田山敏記)
- 大きなバイブの舎の下(岡崎竜也)
- 大きなコケシの故郷で(岡崎竜也)
- 恋のリスクは犯せない(鷲崎勲)
- 誘惑のターゲット・プライス(鷲崎勲)
- 愛のレイティングAAA(鷲崎勲)
- 愛と欲望の金融街(鷲崎勲)
- 110番は甘い鼓動(氷室正純)
- 春を抱いていた 2(菊地克哉)
- BOYS LIFE 完全版(ロイ)
- STAY(長田和己)
- S-TRIPPER Episode 2(逢田真之介の父)
- エデンを遠く離れて/神よ、いずこの楽園(高橋忍夫)
- エデンを遠く離れて/切ない夜の楽園(高橋忍夫)
- スイート・ドラゴン 2(ダークナイト)
- スイート・ドラゴン 3(ダークナイト)
- ミュウツーの誕生(サカキ)
[編集] カセットブック
- アルスラーン戦記シリーズ(ダリューン)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(ナレーション、ブライト・ノア)
[編集] ラジオドラマ
- 八つ墓村 (金田一耕助)TBSラジオ 1996年
- 星界の戦旗、星界の断章『誕生』、『原罪』(ドゥビュース)
- ※2006年に放送された後者のうち『原罪』は、星界シリーズでは遺作となった(『誕生』はCDドラマとして2001年に収録したもの)。
- マクロス・ジェネレーション(ダスティ)
[編集] 舞台
- ハロルドとモード - 2004年、構成・演出:堤泰之
鈴置洋孝プロデュース[1]
- ※鈴置洋孝自身がプロデュースした舞台(発表順)
- 煙が目にしみる(1997年、1998年、2000年、2003年)
- スターダスト(1999年)
- 見果てぬ夢(2000年、2001年)
- 誰かが誰かを愛してる(2001年)
- 思い出のサンフランシスコ(2002年)
- 恋の片道切符(2004年)
- ムーンリバー(2005年)
- 愛さずにはいられない(2006年)
- 素晴らしきこの世界(2007年)
雷電
- 雷電支度部屋
- 雷電披露宴
[編集] CM
- クローバー DXダイターン3 (1978年)
- バンダイ SDガンダムX(1992年)
- バンダイ 機動戦士ガンダム(1995年)
- カプコン ロックマン8 メタルヒーローズ(1996年)
- トヨタ自動車 ナディア 復活篇(1998年)
- バンダイビジュアル 無敵鋼人ダイターン3 LD-BOX PART1 & PART2(1998年)
- 日本衛星放送 WOWOW年末年始200時間 ねない機械篇(1998年)
- バンプレスト スーパーロボット大戦COMPACT (1999年)
[編集] その他
- NHK教育 こどもにんぎょう劇場 サーカスに入った王様(王様)
- NHK教育 ひげよさらば(ホイホイ)
- トランスフォーマー テレフォン(スタースクリーム)
[編集] 註
- ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 天津飯役 鈴置洋孝」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、150-153頁。