バス停留所 (映画)
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| バス停留所 | |
|---|---|
| Bus Stop | |
| 監督 | ジョシュア・ローガン |
| 脚本 | ジョージ・アクセルロッド |
| 原作 | ウィリアム・インジ |
| 製作 | バディ・アドラー |
| 出演者 | マリリン・モンロー ドン・マレー |
| 音楽 | ケン・ダービー シリル・J・モックリッジ アルフレッド・ニューマン(指揮) |
| 撮影 | ミルトン・クラスナー |
| 編集 | ウィリアム・H・レイノルズ |
| 製作会社 | 20世紀フォックス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『バス停留所』(バスていりゅうじょ、Bus Stop)は、劇作家ウィリアム・インジの舞台劇を原作とする1956年のアメリカ映画である。
目次 |
ストーリー[編集]
モンタナの牧場で生まれ育った世間知らずのカウボーイ青年ボー(ドン・マレー)はロデオ大会に参加するために、付き添いのヴァージル(アーサー・オコンネル)とともに、フェニックス(アリゾナ州)にやってくる。生まれて初めて都会にやって来たボーは、酒場の歌手シェリー(マリリン・モンロー)に一目惚れ、強引に結婚を決めてしまう。嫌がるシェリーの言葉に全く耳を貸さない傍若無人なボーを恐れたシェリーは慌てて逃げ出すが、ボーに無理矢理モンタナ行きのバスに乗せられる。
キャスト[編集]
- シェリー(チェリー) - マリリン・モンロー(日本語吹替:向井真理子)
- ボー・デッカー - ドン・マレー(日本語吹替:橋本功)
- ヴァージル・ブレッシング - アーサー・オコンネル(日本語吹替:山内雅人)
- グレース - ベティ・フィールド
- ヴェラ - アイリーン・ヘッカート
- カール - ロバート・ブレイ(日本語吹替:阪脩)
- エルマ・ダックワース - ホープ・ラング(日本語吹替:幸田直子)
備考[編集]
セックスシンボルのイメージを脱したかったマリリン・モンローが、ニューヨークのアクターズ・スタジオで演技のレッスンを受け、いくつかの舞台を経験した後に、ハリウッド復帰した作品であり、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。因みに同賞は、その後1959年の映画『お熱いのがお好き』で受賞している。
ドン・マレーとホープ・ラングの2人とっては共に映画デビュー作であり、この映画の公開前の1956年4月14日に2人は結婚している(1961年7月7日に離婚)[1]。
参考文献[編集]
- ^ “Hope Lange - Biography” (英語). IMDb. 2013年4月18日閲覧。
外部リンク[編集]
- バス停留所 - allcinema
- バス停留所 - KINENOTE
- Bus Stop - AllMovie(英語)
- Bus Stop - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Bus Stop - TCM Movie Database(英語)
- Bus Stop - Rotten Tomatoes(英語)
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