アイリス (映画)
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| アイリス | |
|---|---|
| Iris | |
| 監督 | リチャード・エアー |
| 脚本 | リチャード・エアー チャールズ・ウッド |
| 原作 | ジョン・ベイリー |
| 製作 | ロバート・フォックス スコット・ルーディン |
| 製作総指揮 | アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラック ガイ・イースト トム・ヘドリー デヴィッド・M・トンプソン ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 出演者 | ジュディ・デンチ ジム・ブロードベント ケイト・ウィンスレット ヒュー・ボネヴィル |
| 音楽 | ジェームズ・ホーナー |
| 撮影 | ロジャー・プラット |
| 編集 | マーティン・ウォルシュ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $5,500,000 |
| 興行収入 | $16,153,953[1] |
『アイリス』(Iris)は、2001年製作のイギリス映画である。リチャード・エアー監督。イギリスの女性作家アイリス・マードックを主人公に、アイリスの夫ジョン・ベイリーが書いた回想録を元にしている。
ジョン・ベイリーを演じたジム・ブロードベントがアカデミー助演男優賞を受賞した。
目次 |
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| アイリス・マードック | ジュディ・デンチ | 鈴木弘子 |
| ジョン・ベイリー | ジム・ブロードベント | 坂口芳貞 |
| 若き日のアイリス | ケイト・ウィンスレット | 日野由利加 |
| 若き日のジョン | ヒュー・ボネヴィル | 牛山茂 |
| ジャネット・ストーン | ペネロープ・ウィルトン | 谷育子 |
| 若き日のジャネット | ジュリエット・オーブリー | |
| 若き日のモーリス | サム・ウエスト | 根本泰彦 |
| モーリス | ティモシー・ウエスト | 安井邦彦 |
| サマヴィル校の校長 | エレノア・ブロン | 久保田民絵 |
ストーリー[編集]
オックスフォード大学で講師をしていた物静かなジョンは、奔放で才能あふれるアイリスに一目ぼれしてしまう。純粋なジョンにアイリスも惹かれてゆく。二人は結婚し、アイリスはイギリスを代表する作家になるが、40年後、アルツハイマーに冒されてしまう。
その他[編集]
この映画の日本での劇場公開前に大分県の劇場「シネマ5」で配布された紫の色調の地方限定映画チラシがプレミアがつき現在4~5桁の高値で取引されている。
脚注[編集]
- ^ “Iris (2001)”. Box Office Mojo. 2009年12月11日閲覧。