ジョン・C・ライリー
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| ジョン・C・ライリー John Christopher Reilly |
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John C. Reilly(2003年) |
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| 本名 | John Christopher Reilly |
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| 生年月日 | 1965年5月24日(44歳) |
| 出生地 | イリノイ州シカゴ |
| 主な作品 | |
| 『シカゴ』 | |
ジョン・C・ライリー(John Christopher Reilly、1965年5月24日 - )はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の俳優である。アイルランド系アメリカ人。
[編集] 来歴
8歳からアマチュアの舞台に立っていた。グッドマン・スクール・オブ・ドラマで学んだ後、ステッペンウルフ・シアターのメンバーとなる。
映画デビューは1989年の『カジュアリティーズ』で、以来脇役として多くの話題作に出演している。特に、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品には、2007年の最新作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の除くすべての作品に出演している。
『シカゴ』(2002年)では歌声も披露したが、この役を得るために、歌っている姿を自分でビデオに撮って監督のロブ・マーシャルに送ったという。この作品でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
舞台にも出演しており、フィリップ・シーモア・ホフマンとの2人舞台"True West"は高い評価を得た。2005年にはテネシー・ウィリアムズの『欲望という名の電車』にスタンリー役で出演した。
[編集] 出演作品
- カジュアリティーズ Casualties of War(1989年)
- ギルバート・グレイプ What's Eating Gilbert Grape(1993年)
- 激流 The River Wild(1994年)
- 黙秘 Dolores Claiborne (1995年)
- ブギーナイツ Boogie Nights(1997年)
- シン・レッド・ライン Thin Red Line(1998年)
- マグノリア Magnolia(1999年)
- ラブ・オブ・ザ・ゲーム For Love of the Game(1999年)
- 25年目のキス Never Been Kissed(1999年)
- パーフェクト ストーム The Perfect Storm(2000年)
- アニバーサリーの夜に The Anniversary Party(2001年)
- ギャング・オブ・ニューヨーク Gangs of New York(2001年)
- グッド・ガール The Good Girl(2002年)
- めぐりあう時間たち The Hours(2002年)
- シカゴ Chicago(2002年)
- N.Y.式ハッピー・セラピー Anger Management(2003年)
- アビエイター The Aviator(2004年)
- ダーク・ウォーター Dark Water(2004年)
- 今宵、フィッツジェラルド劇場で A Prairie Home Companion(2006年)
- ウォーク・ハード ロックへの階段 Walk Hard: The Dewey Cox Story(2007年)

