マグノリア (映画)
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| マグノリア Magnolia |
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|---|---|
| 監督 | ポール・トーマス・アンダーソン |
| 製作総指揮 | マイケル・デ・ルカ リン・ハリス |
| 製作 | ポール・トーマス・アンダーソン ジョアンナ・セラー |
| 脚本 | ポール・トーマス・アンダーソン |
| 出演者 | トム・クルーズ ジュリアン・ムーア フィリップ・ベイカー・ホール フィリップ・シーモア・ホフマン ウィリアム・H・メイシー ジョン・C・ライリー |
| 音楽 | ジョン・ブリオン |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | ディラン・ティチェナー |
| 配給 | 日本ヘラルド映画 |
| 公開 | 1999年 |
| 上映時間 | 188分 |
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $37,000,000(概算) |
| 興行収入 | $22,455,976 $48,451,803 (全世界) |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『マグノリア』(Magnolia)は1999年製作のアメリカ映画である。ポール・トーマス・アンダーソン監督。ドラマ。
新興宗教の教祖まがいのSEX伝道師や、今際の際にあるその父親、父親の後妻、看護師、子供のころクイズ王だったダメ男、今、天才と騒がれている少年など、一見、相互に無関係な10人以上の男女の24時間を描く群像劇。3時間を越える長編である。興行的には失敗だったが後半のカエルのシーンが物議をかもし、伝説的なカルト映画として多くのファンがいる。
- 助演男優賞ノミネート:トム・クルーズ
- 脚色賞ノミネート:ポール・トーマス・アンダーソン
- 歌曲賞ノミネート:エイミー・マン
ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞
目次 |
[編集] ストーリー
-プロローグ-
[編集] スタッフ
- 監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
- 製作:ジョアン・セラー、ポール・トーマス・アンダーソン
- 撮影:ロバート・エルスウィット
- 美術:マーク・ブリッジズ、ウイリアム・アーノルド
- 衣装:マーク・ブリッジズ
- 編集:ディラン・ティシュナー
- キャスティング:カサンドラ・クルクンディス
- プロダクション・デザイン:ウィリアム・アーノルド
- 音楽:ジョン・ブライオン
- 主題歌:エイミー・マン
- 衣装:マーク・ブリッジズ
- 特殊効果:エンリケ・ビルスランド
- VFX:インダストリアル・ライト&マジック
[編集] キャスト
- スタンリー・スペクター (ジェレミー・ブラックマン (冬馬由美))
- クイズ王である天才少年。
- ジミー・ゲイター (フィリップ・ベイカー・ホール (村松康雄))
- 人気長寿番組であるクイズ『子供は何を知ってるの?』の司会者。
- ドニー・スミス (ウィリアム・H・メイシー (田原アルノ))
- 『子供は何を知ってるの?』の初代優勝者である元天才少年。同性愛者。
- アール・パートリッジ (ジェイソン・ロバーズ (丸山詠二))
- 末期癌で臨終を控えている大物プロデューサー。
- フランク・T・J・マッキー (トム・クルーズ (山寺宏一))
- アールの実の息子。父親に確執を持ちセックス狂となっている。
- リンダ・パートリッジ (ジュリアン・ムーア (高島雅羅))
- 財産目当てでアールと結婚した後妻。死を目の前にしている夫に心境が変わっていく。
- フィル・パルマ (フィリップ・シーモア・ホフマン (松本保典))
- アールの付き添いの看護士。
- ローズ・ゲイター (メリンダ・ディロン (沢田敏子))
- ジミー・ゲイターの妻。
- クローディア・ウィルソン・ゲイター (メローラ・ウォルターズ (村井かずさ))
- ジミー・ゲイターの疎遠の娘。
- ジム・カーリング (ジョン・C・ライリー (大川透))
- 孤独だが善良なロス市警の警察官。
- リック・スペクター (マイケル・ボウエン)
- ソロモン・ソロモン (アルフレッド・モリーナ)
- ゴッドフリー卿/若い薬剤師 (パット・ヒアリー)
- サーストン・ハウエル (ヘンリー・ギブソン)

