堀内賢雄

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ほりうち けんゆう
堀内 賢雄
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗 日本静岡県御殿場市
生年月日 1957年7月30日(56歳)
血液型 B型
身長 173 cm[1]
職業 声優
事務所 ケンユウオフィス(代表)
配偶者 あり
活動
活動時期 1983年
デビュー作 アンドロメロス』 (アンドロウルフの声)
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堀内 賢雄(ほりうち けんゆう、1957年7月30日 - )は、日本声優ナレーターであり、自らが設立したケンユウオフィス代表取締役でもある。この他、talk backという声優の養成機関も運営している。なお、声優の先輩からは「賢雄」と呼ばれ、後輩には「賢雄さん」と呼ばれており、声優仲間から姓で呼ばれることは少ない。

代表的な出演作品としては『機動戦士ガンダムΖΖ』(マシュマー・セロ)、『フルハウス』(ジェシー・コクラン)、『ビバリーヒルズ高校白書』(スティーブ・サンダース)などがある[2]

経歴[編集]

1957年7月30日に[3]静岡県御殿場市で生まれた。

御殿場市立御殿場中学校を卒業後、日本大学三島高等学校にスポーツ特待生で入学[4]するも、高校一年のときに体を壊し転校[5]逗子開成高等学校[6](タレントの吉村明宏とは同窓)を卒業。なお、日大三島高校時代は野球部に所属していた。このためか日本タレント名鑑(2011年版)では特技の欄に野球とある。ポジションは、ピッチャー。中学時代はキャプテンも務めた[5]

小学生時代に朗読を褒められたこと[4][5]から高校卒業後DJなることを目指し、19歳の時に東京アナウンスアカデミーの1週間の基礎科集中講座を受講。そのままDJコースに進むか考えるが、DJという職業は教わってなるものではないと考え、ディスコやクラブで飛び込みのDJや司会の仕事をするようなる[7]。目標にしていたDJは、小林克也糸居五郎[4][5]

次第にTVのナレーションやレポーターなどの仕事もするようになり[8]、知り合ったテレビ局プロデューサーに「役者になった方が面白いかもしれない」と言われる。当初は断っていたが、次第に興味を惹かれるようになり、たてかべ和也オフィス央を紹介され所属[7]。たまたま受けたオーディションに合格し[7]、特撮番組『アンドロメロス』のアンドロウルフ役(1983年)でデビューした。

最初は演技に積極的ではなく素人同然で声優になったため、無我夢中で演じても全然出来なくて毎回居残り練習の連続で地獄だったと当時を振り返る[7][8]。そこで、山之内雅人に師匠についてもらい、仕事をしながら演技を学んだ。あまりに下手だったため、多数の監督たちから指導され「今の堀内を造ったのは自分だ」と思ってくれている人が10人以上いるとのこと[7]

1984年3月[9]に、オフィス央と合併したぷろだくしょんバオバブに移籍。

古田信幸から「勉強会のつもりでやってみないか」と声を掛けられ、2001年[10]からワークショップtalk back」を主宰。バオバブとの契約は20年となっており、契約切れになったらフリーになろうと思っていたが、ワークショップで出会った人たちをどうにかできないかと考え、独立して2002年5月[10]ケンユウオフィスを設立。代表取締役に就任した[11]

2012年、第6回声優アワード「富山敬賞」を受賞[12]

声優としての特色[編集]

外国映画や海外ドラマ等での吹き替えを中心としており、主な持ち役はブラッド・ピットチャーリー・シーンなどが挙げられる。またアニメやドラマCD、ゲームでも幅広く活躍[13]。甘い声を生かした正統派の二枚目役[4]を演じることが多いが、それらを逆手にとって悪役を担当することもある。二枚目半役や美形のライバル、クール役から熱血漢役、シリアスな役からギャグキャラクターなど、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』のイルムガルト・カザハラや『アンジェリーク』シリーズの炎の守護聖オスカーのような女好きな役を演じている。海外ドラマ『ふたりは友達? ウィル&グレイス』やドラマCD『少年四景』等では、飄逸で自由な持ち味を発揮した。近年では年上の役柄(例・『ガン×ソード』のカギ爪の男〈クー・クライング・クルー〉)などを演じることも増えた。

堀内自身は、自分の声を「軽やかな優しい」と評している[14]

人物紹介[編集]

「蜘蛛の巣にかかったお婆さんを助けていたら遅刻した」「猫よけのペットボトルが怖くて玄関を出られなかった」といった悪意のない駄ボラが趣味の1つで、冗談を言う雰囲気でなく、真顔でストレートに言う。このため「ホラ吹き賢雄」「ホラ内賢雄」の異名を取っている。このようなこともあり、ケンユウオフィス設立当初は、そのネーミングも手伝って、新会社設立を信じてもらえず「ケンユウのことだから面白い冗談だと思った」という話もあった。またネーミングに関して、堀内本人の談によれば、会社の名前を「ケンユウオフィス」としたことを一時期非常に後悔したそうで、領収書発行の際名前を出すのが恥ずかしく、「もっと普通の名前にすればよかった」と思ったという。

俳優修行と呼べるものをほとんど受けておらず、独学でプロになったことで知られている。そのため業界に足を踏み入れた経緯について述べる時、大抵の声優からは出身劇団や声優養成所の話題が出るが、レッスンを受けたことの無い堀内は「どうせ俺はDJあがりだよ!」とすねてしまう。なお朗読についても、小学校の時から朗読は上手かったので学んだわけではないと堀内は思っている。このような堀内の演技の訓練は、もちろん自己流である。堀内の訓練法として有名なものに「洋画吹き替えの作品を見ながら、自分で台本を作成し、それを元にアフレコする」といったものがあって、このような訓練を堀内が行っていることは堀内自身も様々な書籍で述べている他、同業者や堀内のマネージャー等も証言している。なお、堀内が芸を盗むためにしばしば参考にしたのは野沢那智主演の作品だったと明かした直後、野沢に「これからお前、ギャラの半分よこせよ!」と冗談交じりに脅されたというエピソードもある。

自らを歌は得意ではないと評していた。しかし、NHK海外ドラマ『フルハウス』で、ロックシンガーのジェシー役を引き受けた際、以前からボイストレーニングを受けていた水木一郎に歌唱レッスンを受けることで、この弱点の克服を試みた。この成果もあり、同番組ではジェシーの謡う曲は原音声(英語)だが、ハミングやセリフつきの歌は堀内自身が吹き替えている。本人曰く、アニメはマニア向けな作品は多数出演しているが、メジャー(いわゆる国民的アニメ)な作品でレギュラー出演をしたことがないので、たてかべ和也ジャイアンのように「誰もが知っているキャラクター」を演じるのが夢だという。

ゲーム『ぼくのなつやすみ』の大ファンであり、いつかは自分も出演したいと思っていたが、その願いは『ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原』で実現した[13]。また、『サザエさん』にも兼ねてから出演を熱望していたらしく、これも念願叶って出演を果たしている[13]

超攻速ガルビオン』で笑う演技が何度演じてもうまくできなくて、居残りさせられた挙句「1週間考えて来い」と宿題にされた末にOKを貰ったことを、印象深かった仕事として挙げている[8][7]

人間関係[編集]

日本テレビの番組で知り合ったフリーアナウンサーの夏坂ちひろ(本名:渡辺広子)と結婚し、2012年現在は2児の父親でもある。なお長女はCDに収録された歌のバックコーラスに参加したこともあり、「戦争を知らない子どもたち」などで、親子での共演を果たしている。高校以来の友人でもある小杉十郎太[15]とともに、イベント『けんじゅうトークライブ』を不定期に開催している。そのイベント内容を収録したCD『けんじゅうトークライブ おれたちは悪くない』がインターコミュニケーションズから、2002年12月20日と2003年12月19日に発売されている。

ケンユウオフィス取締役を務める声優たてかべ和也は、才能を見出した恩師であり盟友[15]・親友[16]。最初に所属したオフィス央から現在のケンユウオフィスまで堀内が声優として所属した全ての事務所に所属した先輩であり、堀内も「我が師匠」と呼ぶほどの人物[17]

その他のエピソード[編集]

1994年以来、女性向けゲーム「アンジェリークシリーズ」に出演しており、関連イベントではステージにも立っている。なお、ネオロマンス作品(女性向け作品)でのイベント出演回数が、2010年7月10日昼公演をもって通算100回を迎えた。『林原めぐみのTokyo Boogie Night』では、長年提供クレジット読みのナレーションを担当している。

2002年9月20日から、インターネット上の無料動画配信サービス『ヒマツブシTV』にて、堀内によるインターネットトーク番組『嗚呼ゆえばKENYU』が配信された。この配信は約2年間続き通算100回、更新はほぼ週1回で行われた。2006年5月31日に放送された『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』では「工事現場の看板に声を入れるとしたら誰になるか」という検証(トリビアの種)が行われ、音響監督浦上靖夫大熊昭田中章喜がオーディションを行い、その結果「聞いていて飽きない」「安心感がある」などという理由から堀内が選出された。

出演作品[編集]

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ[編集]

1983年

1984年

1985年

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OVA[編集]

1985年

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劇場アニメ[編集]

1984年

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  • REDLINE(タイタン国防長官)

2011年

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ゲーム[編集]

1991年

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1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

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2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

吹き替え[編集]

俳優[編集]

洋画・海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

特撮[編集]

実写[編集]

ラジオ[編集]

CD・DVD[編集]

  • 嗚呼いえばKENYU(DVD)(無料配信されていたインターネットトーク番組の内容そのものを収録しているわけではない)
  • 青ひげ〜異端の貴族〜(クラン神父、ナレーション)
  • あかやあかしやあやかしの アンソロジードラマCD1「かくれんぼ」(狭塔さん)
    • あかやあかしやあやかしの ドラマCD(狭塔さん)
  • 異国色恋浪漫譚 〜さすらい銀次の慕情編〜(銀次)
  • Weiß kreuz Dramatic Collection II ENDLESS RAIN(黒百合)
  • エスコート(志岐由柾)
  • ディール(志岐由柾)
  • オープン・セサミ(庚拓磨)
  • オジサマ専科 Vol.2 Memories~母の手帳~(松谷雄彦)
  • 鬼絆-彼方なる陽を求めて-(卜部季也・卜部季武)
  • 鍵のかたち(竹中一博)
  • 鍵のありか(竹中一博)
  • きみには勝てない!(江崎理事長)
  • キヨショー(千野嘉之)
  • クローゼットで奪いたい(岡元聖二)
  • 黒羽と鵙目(鵙目隆之)
  • ケ・セラ・セラ(二階堂英雄)
  • 月華の剣士(一条幻貌)
  • 極妻のススメ(伊達崇人)
  • ごはんを食べよう6(椎名)
  • 獣神英雄伝ワタライガー 今宵はここまで
  • 週末の部屋で(竹中一博)
    • 真夜中の部屋で(竹中一博)
  • 新・百歌声爛 -男性声優編-
  • スレイヴァーズ・ラヴァ 前・後編(若宮法顕)
  • ソード・ワールド へっぽこーず ドラマCD(ハーフェン)
  • 罪作りな君(鬼頭凱)
  • 長州ファイブ 上・下巻(ナレーション)
  • デビルメイクライ ドラマCD VOL.2(マクレーン)
  • 天使か悪魔か ANGEL or DEVIL(松居邦彦)
  • 東京クレイジーパラダイス(鴨島俊之)
  • 東京ミッドナイト(桜庭健一)
    • 東京ハードナイト(桜庭健一)
    • 新・東京ミッドナイト(桜庭健一)
  • ドラキュラ〜ふたりの吸血鬼〜(ナレーション)
  • 飛んでもNothing〜どき☆どきアニマル横町のうたの巻〜 収録「オーレ!ヤマナミさんバ!」(ヤマナミさん)
  • ナデプロ!!(堀口研三)
  • 獏狩り(安倍晴明)
  • HONEY BEE 羊でおやすみシリーズ Vol.19「君の寝顔に癒されて」
  • フリージング・アイ(若宮法顕)
  • 堀内賢雄25周年記念イベントマキシCD「君を抱きしめて/銀色の波」フィフスアベニュー
  • ドラマ&メッセージCD ラブラブ・天使様〜アンジェリーク〜(オスカー)
  • ろくでなしBLUES(沢村米示)
  • 梨園の貴公子(千石)
  • レーカン!(代返侍[36]

その他[編集]

  • うわさのテレビ(ナレーター〈ハウンド〉)
  • 機動新世紀ガンダムXDVD-BOX CM(ジャミル・ニート)
  • トランスフォーマーテレフォン(ハウンド、スプラング、オクトーン)
  • まいにちがたからもの(ノワール)旺文社幼児用学習教材
  • パチンコ「天空歌舞伎」(スサノヲ)
  • 奥の深道〜同類くんの旅〜フジテレビ)ナレーション
  • ロックマン CM
  • THE世界遺産 4K PREMIUM EDITIONBS-TBS)ナレーション
  • 歴史百景(J:COM)ナレーション
  • KAZEOKE(WOWOW)ナレーション
  • 京都逍遙(DVD全12巻)ナレーション
  • 中国の世界遺産(DVD全10巻)ナレーション
  • 賢者の選択〜Leader & Innovation〜(矢動丸プロジェクト)ナレーション
  • 賢者の選択〜Leaders〜(矢動丸プロジェクト)ナレーション
  • BBC 神秘の大宇宙(BD&DVD全9巻)ナレーション

脚注[編集]

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  1. ^ 「日本タレント名鑑(2011年版)」 p.335、2011年1月、ISBN 978-4-904674-02-4
  2. ^ Yahoo!人物名鑑によるプロフィールより 2012年1月12日閲覧
  3. ^ 「テレビ・タレント人名事典(第2版)」 p.768、1995年7月、ISBN 4-8169-1315-7
  4. ^ a b c d ぴいぷる:ZAKZAK - 見えない主役 (04/14)
  5. ^ a b c d 声優になる!マガジン 堀内賢雄 vol.1
  6. ^ 堀内賢雄 アーティストページ - TSUTAYA online
  7. ^ a b c d e f 声優になる!マガジン 堀内賢雄 vol.2
  8. ^ a b c 声グラ - 声優道 1初めは役者になるつもりなんてなかった
  9. ^ ぷろだくしょんバオバブ - 会社概要
  10. ^ a b talk backとは?:ケンユウオフィス
  11. ^ 声グラ - 声優道 3より多くの人と関わりたくて養成所を立ち上げた
  12. ^ 『第六回声優アワード』受賞者先行発表!”. 声優アワード. 2012年2月22日閲覧。
  13. ^ a b c itmedia.co.jp - 堀内賢雄の“ぼくなつ愛”その1:「ぼくなつに出演した理由」。
  14. ^ 日曜洋画劇場|テレビ朝日|アフレコ現場から(2009/12/13放送「ホステージ」 )
  15. ^ a b 2012年07月30日(月) - 今日は何の日? - CDJournal.com - カレンダー - 更新情報、CD、DVD、関連ニュース、今日は何の日?、お気に入りリスト
  16. ^ 第11回 アニメーション神戸
  17. ^ 初代ジャイアン|堀内賢雄オフィシャルブログ『イェーイ』
  18. ^ 月刊ニュータイプ』2013年10月号、角川書店2013年9月10日
  19. ^ キャラクター キメラアント”. HUNTER×HUNTER. 2013年7月26日閲覧。
  20. ^ CHARACTER”. 『弱虫ペダル』 アニメ公式サイト. 2013年11月2日閲覧。
  21. ^ ワンピース・パンクハザード編の声優発表”. 日刊スポーツ (2012年12月22日). 2012年12月22日閲覧。
  22. ^ テレビアニメ『金色のコルダ Blue♪Sky』が、近日、日本テレビで放送決定! 新たに追加キャスト&イベント情報も到着!”. アニメイトTV. 2014年2月10日閲覧。
  23. ^ 三瓶由布子さんや神谷浩史さん出演のアニメ『ヒーローバンク』が放送決定! 第1話先行場面カットも大公開!”. アニメイトTV. 2014年1月14日閲覧。
  24. ^ 「ホイホイさん LEGACY」アニメ化、特装版のDVDで公開”. マイコミジャーナル. 2012年8月27日閲覧。
  25. ^ 世界一初恋”. 2013年10月1日閲覧。
  26. ^ 『アサシン クリードIII』&『アサシン クリードIII レディ リバティ』から最新情報と空前絶後の“超限定版”が公開!”. 電撃オンライン. 2012年8月30日閲覧。
  27. ^ キャラクター”. 東京バベル. 2012年2月19日閲覧。
  28. ^ 週刊ファミ通』2012年8月2・9日合併号。
  29. ^ キャラクター”. QuinRose. 2013年7月10日閲覧。
  30. ^ 登場機体”. スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE. 2013年9月24日閲覧。
  31. ^ 『テイルズ オブ ハーツ R』旅の途上で出会うキーパソンたちを紹介!”. ファミ通.com. 2012年12月10日閲覧。
  32. ^ 電撃PlayStation』Vol.525 2012年8月30日号
  33. ^ 登場人物 狭塔さん”. あかやあかしやあやかしの 公式サイト. 2013年10月21日閲覧。
  34. ^ B's-LOG』2014年1月号、エンターブレイン、2013年11月。
  35. ^ 出演”. 『龍が如く 維新!』公式サイト. 2014年1月31日閲覧。
  36. ^ 霊感少女4コマ「レーカン!」ドラマCDに遠藤綾、戸松遥ら”. マイコミジャーナル. 2013年1月17日閲覧。

外部リンク[編集]