いまを生きる
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| いまを生きる | |
|---|---|
| Dead Poets Society | |
| 監督 | ピーター・ウィアー |
| 脚本 | トム・シュルマン |
| 製作 | スティーヴン・ハーフ ポール・ユンガー・ウィット トニー・トーマス |
| 出演者 | ロビン・ウィリアムズ ロバート・ショーン・レナード イーサン・ホーク |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 撮影 | ジョン・シール |
| 編集 | ウィリアム・アンダーソン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 128分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $16,400,000 |
| 興行収入 | $235,860,116[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『いまを生きる』(原題: Dead Poets Society)は、1989年のアメリカ映画である。ロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督。ナンシー・H・クラインバウムによるノヴェライゼーションが出版されている。
アカデミー脚本賞を受賞。
原題の「Dead Poets Society」は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した読詩サークルで、すべて没した古典的詩人の作品のみ読むことからつけられた。また邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語「Carpe Diem」の日本語訳。厳密には「いまを生きろ」ないしは「いまを掴め」といった意味になる。アメリカのノーベル文学賞受賞者ソール・ベローの作品に同名の『Seize the Day(その日をつかめ) (1956)』がある。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] あらすじ
規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになるが……
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| VHS・DVD | TV | ||
| ジョン・キーティング | ロビン・ウィリアムズ | 堀勝之祐 | 江原正士 |
| ニール・ペリー | ロバート・ショーン・レナード | 古田信幸 | 宮本充 |
| トッド・アンダーソン | イーサン・ホーク | 松本保典 | 鳥海勝美 |
| ノックス・オーバーストリート | ジョシュ・チャールズ | 山寺宏一 | |
| チャーリー・ダルトン | ゲイル・ハンセン | 堀内賢雄 | |
| リチャード・キャメロン | ディラン・カスマン | 星野充昭 | |
| スティーヴン・ミークス | アレロン・ルジェロ | 小野健一 | |
| ジェラルド・ピッツ | ジェームズ・ウォーターストン | 山口健 | |
| ノーラン校長 | ノーマン・ロイド | 上田敏也 | 田口昂 |
| ニールの父 | カートウッド・スミス | 仁内建之 | 宝亀克寿 |
ビデオ版その他、深見梨加、増岡弘、石森達幸、鈴木勝美、巴菁子、佐々木るん、松井菜桜子、桜井敏治、荒川太郎、稲葉実、西村知道、伊井篤史、さとうあい、小形満、亀井芳子
[編集] 出典
- ^ “Dead Poets Society (1989)” (英語). Box Office Mojo. 2010年8月11日閲覧。
[編集] 関連項目
- セント・アンドリューズ・スクール - 映画のロケ地
- 宮本恒靖 - サッカー選手。この映画に感動し、モットーとして「いまを生きる(Seize the Day)」をあげている。
- 序曲1812年 - 何故かキーティングが口笛で吹いているのがこの曲の旋律。
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