アリスの恋
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| アリスの恋 | |
|---|---|
| Alice Doesn't Live Here Anymore | |
| 監督 | マーティン・スコセッシ |
| 脚本 | ロバート・ゲッチェル |
| 製作 | デヴィッド・サスキンド オードリー・マース |
| 出演者 | エレン・バースティン |
| 音楽 | リチャード・ラサール |
| 撮影 | ケント・L・ウェイクフォード |
| 編集 | マーシア・ルーカス |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $18,600,000[1] |
『アリスの恋』(原題: Alice Doesn't Live Here Anymore)は、1974年公開のマーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画。日本では1975年に公開(マーティン・スコセッシ作品が初めて日本で公開された作品でもある)。
第47回アカデミー賞でエレン・バースティンが主演女優賞を受賞。第29回英国アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞を受賞。
目次 |
ストーリー [編集]
娘時代には歌手を目指したアリス(バースティン)も、すでに35歳。粗野な夫に頼りきり、こましゃくれた小学生の息子トミーと平凡な生活を送っている。しかし、夫の事故死をきっかけに、アリスは再び歌手を目指すと決心し、トミーを連れて故郷モンタレーを目指し旅立った。
オンボロ車での長距離移動では、たちまち金が底を付き、途中の町で職を探すアリス。歌手と名乗ってバーを回るが、働き口は見つからない。ようやく雇われたバーで、言い寄る男とすぐに懇意になるアリス。だが、この男はドメスティック・バイオレンスで妻をいたぶる危険人物だった。
トミーと共に町から逃げ出し、男に頼る自分の性格を反省するアリス。次に立ち寄った町では、ウエイトレスの仕事しか見つからなかった。店の常連で離婚歴のある牧場主デヴィッド(クリストファーソン)は、アリスに好意を抱き、息子のトミーにも優しく接してくれた。しかし、男には頼るまいと心に決めたアリスは、なかなかデヴィッドと打ち解けられない。
キャスト [編集]
- エレン・バースティン:アリス・ハイアット
- クリス・クリストファーソン:デーヴィッド
- ビリー・グリーン・ブッシュ:ドナルド
- ジョディ・フォスター:オードリー
- ダイアン・ラッド:フロ
- ハーヴェイ・カイテル:ベン
- ヴァレリー・カーティン:ヴェラ
- レリア・ゴルドーニ:ベア
- アルフレッド・ルッター:トミー(アリスの息子)
スタッフ [編集]
- 監督:マーティン・スコセッシ
- 製作:デヴィッド・サスキンド、オードリー・マース
- 脚本:ロバート・ゲッチェル
- 撮影:ケント・L・ウェイクフォード
- 音楽:リチャード・ラサール
脚注 [編集]
- ^ “Alice Doesn't Live Here Anymore (1974)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月6日閲覧。
外部リンク [編集]
- アリスの恋 - allcinema
- アリスの恋 - KINENOTE
- Alice Doesn't Live Here Anymore - AllMovie(英語)
- Alice Doesn't Live Here Anymore - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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