最後の誘惑

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最後の誘惑
The Last Temptation of Christ
監督 マーティン・スコセッシ
脚本 ポール・シュレイダー
原作 ニコス・カザンザキス
製作 バーバラ・デ・フィーナ
製作総指揮 ハリー・ウフランド
出演者 ウィレム・デフォー
バーバラ・ハーシー
ハーヴェイ・カイテル
音楽 ピーター・ガブリエル
撮影 ミヒャエル・バルハウス
編集 セルマ・スクーンメイカー
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 ユニバーサル映画/UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年8月12日
日本の旗 1989年1月28日
上映時間 164分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $7,000,000
興行収入 $8,373,585[1]
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最後の誘惑』(さいごのゆうわく、原題 The Last Temptation of Christ)は1988年アメリカ映画

概要[編集]

映画監督マーティン・スコセッシイエス・キリストを悩める人間として、ユダの裏切りを神の使命として描き、物議を醸した作品である。ニコス・カザンザキスの同名の小説 [2] にもとづく。

その表題は、十字架に架けられたキリストが、マグダラのマリアとの結婚から多くの子どもをもうけ、最期は普通の人間として死ぬという誘惑があったという解釈に由来する。幾つものキリスト教関連団体から抗議の声があがり、上映反対運動も巻き起こった。

撮影はモロッコにて1987年9月17日から62日間にわたって行われた。スコセッシは数年をかけて様々な聖書考古学文献を研究し、レンブラントボッシュなどの絵画を参考にしたと言われている。マリアの刺青もその1つで、スコセッシ自身が探してきた資料に基づいている。

サウンドトラックは、ピーター・ガブリエルにより作成され、『パッション』のタイトルでリリースされた。

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

注釈[編集]

  1. ^ The Last Temptation of Christ (1988)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月4日閲覧。
  2. ^ Nikos Kazantzakis, The Last Temptation of Christ1951年ギリシャ語で出版された。英語版は1960年、日本語版は1982年ニコス・カザンザキス『キリスト最後のこころみ』(児玉操・訳、恒文社1982年ISBN 4770404980

関連項目[編集]

外部リンク[編集]