キリストを描いた映画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
キリストを描いた映画(キリストをえがいたえいが)では、イエス・キリストを描いた映画を挙げる。初期においてはキリストそのものを役者が演じ、顔をアップで写すことは恐れ多いということで避けられていた。後姿や顔を写さない胴体のみであった。1973年の『ジーザス・クライスト・スーパースター』で生身のキリスト像が映像に登場する様になりタブーが破られることになる。
イエスが主要な登場人物として登場する映画[編集]
- ベン・ハー Ben-Hur (1959年)
- キング・オブ・キングス King of Kings (1961年)
- 奇跡の丘 Il vangelo secondo Matteo (1964年)
- 偉大な生涯の物語 The Greatest Story Ever Told (1965年)
- ジーザス・クライスト・スーパースター Jesus Christ Superstar (1973年)
- ナザレのイエス Jesus of Nazareth (1977年) テレビ映画
- ジーザス Jesus (1979)
- 最後の誘惑 The Last Temptation of Christ (1988年)
- ブック・オブ・ライフ The Book of Life (1998年)
- パッション The Passion of the Christ (2004年)
イエスが登場するもののエピソードのような扱いの映画[編集]
- 國民の創生 The Birth of a Nation (1915年)
- イントレランス Intolerance (1916年)
- 聖衣 The Robe (1953年)
- 汚れなき悪戯 Marcelino Pan y Vino (1955年)
- ライフ・オブ・ブライアン Monty Python's Life of Brian (1979年)
- メル・ブルックス/珍説世界史PART1 History of the World, Part I (1981年)
- 黄金の法 The Golden Laws (2003年)
- ダ・ヴィンチ・コードThe Da Vinci Code(2006年)
外部リンク[編集]
- ジーザスフィルムプロジェクト(英語)
-
- ネット上で各国語の『ジーザス』を全編見る事ができる