クリミナル・マインド FBI行動分析課
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| クリミナル・マインド FBI行動分析課 Criminal Minds |
|
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 60分(CM含む) |
| 放送期間 | 2005年9月22日 - 放送中 |
| 放送国 | アメリカ |
| 制作局 | CBS |
| プロデューサー | マーク・ゴードン |
| 出演者 | ジョー・マンテーニャ トーマス・ギブソン パジェット・ブリュースター シェマー・ムーア マシュー・グレイ・ギュブラー A・J・クック カーステン・ヴァングスネス |
| 外部リンク | 公式サイト |
クリミナル・マインド FBI行動分析課(クリミナル・マインド エフビーアイこうどうぶんせきか、Criminal Minds)はアメリカ合衆国のテレビドラマ。2005年9月よりCBSで放送されている。2013年にはシーズ9の制作が決定している。
FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む(なお行動分析課は実在の課である 下記の外部リンク参照)。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。
目次 |
登場人物 [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
主要人物 [編集]
- アーロン・ホッチナー (シーズン1 ~)
- 演 - トーマス・ギブソン、日本語吹替え - 森田順平
- BAUのリーダーであり、チームを指揮する。検察官の経験がある。仲間内ではホッチと呼ばれる。極々稀にだがロッシに「アーロン」とファーストネームで呼ばれる事もある。第8話「ナチュラル・ボーン・キラー」で、犯人の「虐待されて殺人者になった者以外は?」との問いに、「犯罪者を逮捕する側に…捜査官になった」と答えたことから虐待された過去を持つらしいことが明らかになった。
- 家族を愛していたが、仕事を優先せざるを得ないことが多かった為にシーズン3で妻ヘイリーから三行半(みくだりはん)を突きつけられる。弟がロースクール進学を蹴って、料理人の道に進んだことで、弟とぶつかった(後に和解)。
- 父を病気で早くに亡くしている。シーズン2の第19話「悲しみの業火」で連続放火殺人犯を道連れにエバン・アビーが爆死した際、手遅れと知りつつ助けに飛び込もうとする程に彼に入れ込んでいた。その理由は、病死した父の姿を彼に投影していたからだった。生前の父の不可解な行動に家族と共に浮気を疑ったが、尾行して父が肺癌に蝕まれていた事を知ったのだ。
- シーズン4第18話「リーパー」で、10年越しの宿敵である“ボストンの死神”ことジョージ・フォイエットから「自分を探さなければ殺人をやめる」という内容の取引を持ちかけられるが、拒否。その結果、8人の犠牲者を出し、自責の念に駆られる。戦いを放棄し掛けたがロッシに叱咤され再び、リーパー逮捕に全力を傾けた。シーズン4最終回で脱走し消息不明だったリーパーに自宅で襲撃される。シーズン5冒頭でリーパーから家族を守るため、妻と息子に証人保護プログラムを適用し、家族と会えなくなってしまう。
- シーズン5第5話「墓場のゆりかご」で、リーパー事件の捜査方法に懸念を抱く上層部からの圧力もあり、チームを守るために自ら降格。モーガンにリーダー代行を依頼する。第9話「死神との決着」にて、執拗につけ狙うリーパーによって家族の居所を知られ、ヘイリーが殺されてしまう。その後息子ジャックのために退職を勧められるが断り、チームに復帰する。
- デヴィッド・ロッシ (シーズン3 #6 ~)
- 演 - ジョー・マンテーニャ、日本語吹替え - 小川真司
- 通称「伝説のプロファイラー」。BAU創設メンバーの一人でホッチナーのプロファイラーの師。引退した後は著作や講演会、コンサルタント業で活躍しながら財を成した成功者だが、ギデオンが辞めた後のBAUに彼の後任として自ら志願、10年ぶりに現場へと復帰する。ホッチには「デイヴ」と呼ばれる。見た目は紳士然とした品の良さだが、性格及び手段は時折過激で、仲間を驚かせることもしばしば。3回の離婚経験があり、その件に関して問われた際「女に関して発言する資格は俺にはない」と答えた。
- 著書や講演にて多くのファンを獲得しており、JJをはじめ彼の活躍によってFBIを志すケースもある反面、シーズン4「死の数列」に登場したロスチャイルド教授など、犯罪に駆り立てられた者も存在した。
- シーズン6第5話「安全地帯」にて、犯人の名乗った「ニコ・ベリック」を人気ゲームグランド・セフト・オートIVの主人公の名前だと指摘するなど、意外な知識もある。
- その経験豊富さと知識の深さから何事にも柔軟に対応でき、頼れる存在の彼だが、その内面では20年前に自分が遭遇した未解決の事件を夢にまで見るほどに深く引きずっていた。事件当時幼かった被害者家族たちを影から支援しながら、21年目を数えまいと単独で捜査を続けていたが、シーズン3「20年目の決着」にてチームメンバー達の強引な協力を得、ついに真相に辿り着き、犯人を逮捕。自身も呪縛から解放され、BAUメンバーとしての結束も高まった。
- ギデオンと同様にチーム内のパイプ役として動き、ホッチとモーガンが衝突したり、対テロ部門とは勝手の違う仕事にトッドが苦悩した際、さりげなく彼らに接して問題を処理する姿が見られる。言わば、ホッチの補佐役である。ホッチの息子・ジャックのサッカー教室の話題にも興味を示し、独自のフォーメーションを作成してホッチに提供。休日の朝には二人でコーチ・アシスタントとして参加している。
- エミリー・プレンティス (シーズン2 #9 ~)
- 演 - パジェット・ブリュースター、日本語吹替え - 深見梨加
- アラビア語、スペイン語を流暢に話す語学の達人。エルがBAUを去ったあとにチーム入りしたブルネットの女性捜査官。母は元大使。明るく快活で、行動力があり、ユーモアを解する柔軟な思考の美女。モーガンに次いでタフな活躍を見せる。学生時代にヴィジュアル系のようなメイクを施していた写真をガルシアに暴露されるなど、そのエピソードは多様。「オタク」を自称しており、モーガンとはカート・ヴォネガットのファン仲間である。シーズン3冒頭で旅に出たギデオンが仲間の中で唯一リード宛てに手紙を残したのには理由があると、リードによく読むように諭した。
- 大使である母と共に各国を転々としていた頃、その生活に疲れ果て妊娠してしまい、やむなく中絶し友人マシュー・ベントンに支えられて乗り越えた過去がシーズン4第17話「悪魔払い」で明らかになる。その恩人であるマシューの死の衝撃が大きすぎた為、感情に流されて暴走しホッチとの間に一時的にだが亀裂が生じた。
- FBIに入る以前、インターポール(国際刑事警察機構)のエージェントとして「ローレン・レイノルズ」という偽名を使い、国際指名手配されていたテロリスト、イアン・ドイル(通称名・ヴァルハラ)の元へと恋人を装って潜入捜査をしていた事がシーズン6「もう一人のプレンティス」にて明らかになる。その後7年間拘置されたドイルは刑務所を脱獄し、ローレンの正体をプレンティスと突き止めたドイルは彼女は無論のこと、BAUメンバー共々皆殺しにするという復讐を予告。仲間を守るため姿を消すプレンティスだったが、BAUの働きによって危機一髪の所を救われるも、ドイルは逃走。プレンティスは重傷を負う。「手術に耐えきれず息を引き取った」と伝えられ、打ちひしがれるメンバー。葬儀も執り行われたが、JJがパリにて3種類のパスポートと銀行口座をプレンティスによく似た背格好の女性に「幸運を祈っているわ」と渡す場面でそのエピソードは幕を閉じている。
- デレク・モーガン (シーズン1 ~)
- 演 - シェマー・ムーア、日本語吹替え - 咲野俊介
- 以前は刑事で、爆弾処理班に所属していた。被疑者の考え方に自分を添わせて相手の行動を推測する事を得意とする。情に厚く、心優しい性格で、チームのムードメーカー。軽口をたたき、デートの相手に不自由しないタイプだが、誠実で真摯な男性。自家用車の下に爆弾を仕掛けられた女性科学者に傍を離れるよう促され上司に命令されても、「ひとりには出来ない」と爆弾処理が終わるまでずっと手を握り励ましつづけた(シーズン2「エンプティ・プラネット」)。犯罪を強く憎む反面、被害者や同情すべき犯人には心を砕く。彼の誠意ある行動によって未然に防がれた事件も少なくない。
- シカゴ出身。10歳のとき、強盗を掴まえようとした父親を目の前で殺される。父の死から1年位たった頃から、年上の不良グループと付き合いはじめ、他不良グループとの乱闘の際、公務執行妨害・器物損壊・暴行の犯罪歴をもってしまう。アメリカンフットボールにより更生し、奨学金で大学に進学、優秀な成績で卒業。故郷のシカゴに帰郷した際、或る事件で少年殺害の容疑で逮捕されるが、自分の無実の罪を晴らそうとする仲間を信頼しながらも恩師から受けた性的虐待という過去を知られることを拒んだ。
- ガルシアとは軽口の応酬で会話をする兄妹的仲間で、彼女の負傷の際、責任と罪悪感を強く持ち、何くれとなく世話を焼いていた。初対面の『記憶を失くした殺人犯』で名前を知らなかったガルシアを「ベイビー」と呼んだのが、それ以降もずっと口癖になっているらしい。
- シリーズ5第5話「墓場のゆりかご」事件解決後、ホッチよりリーダーの座を託される。本人はそのポジションを一時的なものと考えており、第11話「復讐の逃避行」でホッチが復帰した際には、快くその座を明け渡している。
- Dr.スペンサー・リード (シーズン1 ~)
- 演 - マシュー・グレイ・ギュブラー、日本語吹替え - 森久保祥太郎
- カリフォルニア工科大学の出身で22歳でBAUに入った。IQ187、数学・化学・工学の博士号を持つ天才であり、その幅広い知識を生かして犯罪捜査にあたる。「Dr.」は医者のそれではなく、博士号を持つ人物という意味。速読に長け、毎分2万語を読み解く。アナログでないと調子が出ないらしく、チームに事件の詳細がタブレット型コンピューターで配られるようになった今も、彼のみ紙の資料が渡されている。
- シーズン1の頃は、天才ゆえ嫌味なく時に場の空気が読めず、蘊蓄を語り出し周囲からウンザリされる事が多々あったが、姉的存在のJJとの交流、兄的存在のモーガンとの交流を通し、人間的に成長していく。スタートレックをはじめとするドラマや映画のファン。
- 二重人格者の犯人に麻薬を使った拷問を受け、その後しばらく後遺症で言動が不安定になっていたが、まもなく依存を克服。母ダイアナ(声:蓬莱照子)が統合失調症で、遺伝的要素に怯えている。プレンティスがおかしいと指摘していたが、父ウィリアムの記憶が全く無かった。
- 演じるギュブラーが「囚われの姫君」と呼ぶほど、犯人に誘拐されるなどの危険な状況に陥ったり、とても重要な役割を果たすエピソードが多い(シーズン1「恋に落ちた捜査官」、シーズン2「多重人格者」「殺人衝動」、シーズン4「カルト教団の行方」「バイオテロリストを追え」「幼児誘拐」、シーズン5「人形の館」等)。犯人に誘拐され拷問も受けた「多重人格者」では、最終的に犯人を射殺するが、同じく多重人格者が登場したシーズン4「2人の殺人鬼」にて殺人犯である女性人格アマンダを抱えるアダム・ジャクソンとの出逢いで、連続殺人鬼であった人格と共に死にかけた自分を助けてくれた本来の人格トバイアス・ヘンケルをも殺してしまったことに、ずっと苦悩していたことが判明する。アマンダの影に隠れてしまったアダムを探し求める日々が続いている。
- シーズン4の第6話「幼児誘拐」の捜査がきっかけで悪夢を繰り返し見るようになり、架空の友達だと思っていた「ライリー・ジェンキンズ」は実在の人間で、23年前に6歳だった彼はレイプされ殺された幼馴染である事がモーガンの調査でわかる。当時、リードは4歳だったが朧気ながらにライリーの葬儀を覚えていた。第7話「悪夢の結末」でロッシとモーガンのサポートを受けつつ父ウィリアムが殺人犯かもしれないと半ば信じ込んで調査を行ったが、小児性愛者の真犯人はゲイリー・マイケルズという男であり既に殺されていた。実はマイケルズによりライリーは強姦殺人の犠牲となり、次の標的がリードだったのである。マイケルズの異常さに不安を覚えた母がライリーの父ルーに相談した結果、彼はマイケルズを殺してしまい、ダイアナは心を病んで父ウィリアムは家を出るという17年前の、23年前の幼馴染の死から始まった家庭崩壊の真相が明らかになる。両親とその友人であるライリーの父と所轄のハイド刑事、彼らが自分を守ってくれていた事を知り、父に嫌疑をかけた事を謝罪し17年越しに両親と和解した。
- シーズン6「魂を呼ぶもの」において、主に強い光によって引き起こされる頭痛を患っている事が発覚。病院でも肉体的な原因が見つからず、精神的な原因を指摘されるも、母からの統合失調症遺伝を恐れるリードは頑なに否定。事情を察したプレンティス、モーガンにのみ打ち明けている。
- ジェニファー・ジャロウ (シーズン1 ~ 6 #2,#17, 7 ~)
- 演 - A・J・クック、日本語吹替え - 園崎未恵
- 愛称はJJ。連絡調整及び渉外担当。事件の詳細をマスコミに公表したり、または止めたりと情報操作を受け持ち捜査をサポートする。また、次にBAUが扱う事件を選定する。リードとは姉弟のような関係で、彼を「スペンス」と呼ぶ。
- シーズン2「消えた女子高生」において、ペンシルヴェニア州出身であり、高校女子サッカー副キャプテンを務め、奨学金で大学に進学したことが明らかになる。シーズン3でウィリアム・モンテーン・ジュニアとの交際と妊娠が発覚、シーズン4では産休を取り、1児の母となって戻ってくる。陣痛が始まった時は丁度リードの過去に纏わる事件の最中だったが、弟のように思うリードを助けようとまだ頑張ろうと堪えていた。しかし、出産直前である事に気づいたガルシアに連れ出され無事に出産した。リードとガルシアを愛息ヘンリーの後見人に指名した。復帰直後に事件に直面した頃はまだウィルや息子との距離が辛くて、娘の生還を願う女性にシンクロしてしまい、霊能者と称する男に手掛かりを求めていた。事件解決後にロッシから霊能者に助言を求めた過去を聞かされ、霊能者などの類を信じても良いが、捜査で頼ると家族にとって最も辛い結果を齎す事になり得るのだと悟る。
- シーズン4第15話「コピーキャット」でロッシがシリアルキラーの話に群がる人々に辟易した時、大学4年の頃、進路を決めかねていたが2冊目の本のプロモーションで現れたロッシとの会話でアカデミーに入る決意をし、FBIの現在の自分がいる事を彼に打ち明けた。
- シーズン5第13話「リスキーゲーム」にて、姉がいたことが分かった。JJが11歳の時に自殺したことをホッチに打ち明けている。
- シーズン6第1話「暗闇王子」での活躍をきっかけに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)から防衛関係の連絡・交渉係への昇進オファーを再三受けていたが、BAUに残りたいという意志が固く、密かに断り続けていた事が第2話「JJ」にて発覚。しかし最終的に国防総省からの強い要請に逆らえず、惜しまれながらBAUを後にするが、イアン・ドイル事件におけるプレンティスの危機には一時、BAUへ協力。さらに最終話では「私、戻ります」と、ロッシに告げた。
- ペネロープ・ガルシア (シーズン1 ~)
- 演 - カーステン・ヴァングスネス、日本語吹替え - 斉藤貴美子
- プロファイラーではなく、テクニカル分析官である。コンピュータネットワークを駆使し、事件解決のヒントとなる様々な情報を提供する。ハッキングもお手のもの。捜査のリアルタイム情報源として多大な役割を担っている。基本的に内勤で、自らの専用コンピュータ室を持つが、シーズン6でJJが異動となってからはその役割の一部を肩代わりしたりと、忙しくなっている。おしゃれな眼鏡をかけ、多種多様なヘアスタイルを持ちエクステンションをつけたり、ブロンドを赤毛に染め変えたり、派手な服装共々、コンピュータ室の内装も飾り立てる。
- ファッションセンス同様、言動もユーモラスでユニーク。モーガンとの掛け合い漫才のような会話は日常で、仕事の連絡や伝達にもジョークを盛り込み、時にはホッチに渋い顔をされる事も。だがその実人一倍繊細で優しい心を持ち、専用室や自分の身を個性的に飾り立てる事で、常時過酷な事件や画像類と接する辛さから自分を守っている。メンバーとは公私ともども付き合いを大事にし、一人一人を「家族」だと常々言っており、何よりも大切に思い、守りたいと願っている。モーガンとは兄妹のように特に仲がいい(モーガンとの軽口は「撮影の合間に、カーステンとシェマーが実際に言い合っている会話が面白く、シナリオライターがそのまま使った。」とインタビューでカーステンが明かしている)。
- シーズン3「悪魔のささやき」「ペネロープ」で2発の銃弾を受け負傷。その際に発覚した、彼女のとある行為が問題視され、一時停職を命じられたが、後に復帰。この事件においてFBI入局のいきさつが明らかになる。両親を一度に交通事故で亡くした後、カリフォルニア工科大学を中退し引きこもっていたが、暗号学は独学でつづけ、クラッカーとしてブラックリストの上位ひとにぎりの能力を発揮していたところを、FBIにリクルートされたのだ。この過去によりシーズン1「FBI vs.CIA」において、CIA内での分析調査は立入拒否された理由が判明する。負傷療養中に、彼女の代わりにコンピュータ分析を命ぜられた、同じ分析官ケヴィン・リンチと付き合いはじめる。彼女のシステムを見て「めちゃ、いい女っすね」とケヴィンは会う前からガルシアに魅せられていた。
- FBIに入る前、お手製のピンクの履歴書を提出した事をシーズン6でホッチによって指摘されている。
- アシュレイ・シーヴァー (シーズン6 #10 ~)
- 演 - レイチェル・ニコルズ、日本語吹替え - 竹田まどか
- FBIの新人訓練生。シーズン6「シリアルキラーの娘」より登場した、ブロンドの可憐な女性。アカデミーでの成績は優秀だった。シーヴァーは母方の旧姓で、実は過去ノースダコタで10年間に25人の女性を殺害し、ホッチとロッシによって逮捕されたシリアルキラー、チャールズ・ボーシャンプーの娘。ノースダコタには死刑制度がないため父親は現在も服役中。特殊な過去を持つ彼女の協力を仰ぐため、捜査に加わらせた事件を切っ掛けにして「BAUで研修を続けたい」と本人が申し出、プレンティスの推薦もあり受理されたのち、JJ、プレンティス不在のシーズン6でBAUのアシスタント的活躍をした。
過去のレギュラー出演者 [編集]
- ジェイソン・ギデオン
- 演 - マンディ・パティンキン、日本語吹替え - 有本欽隆
- ベテランプロファイラーであり、高い洞察力で事件解決に導く。自分が捜査で助けることが出来た人々の写真を自分の部屋の中においてあり、それを見ることで仕事の励みにしている。性格面ではロマンチストとしての色合いが強く、被害者やその家族はおろか犯人にすら優しい言葉をかけてしまうほどであるが、それ故に自分の思いと直面する現実との間のギャップに苦悩することになる。
- 過去の事件で自らのミスによって部下を死なせてしまいPTSDを発症、療養を兼ねて後任の指導に当たっていた。それ故に精神的な面から再び仕事をこなせるのかという上層部からの厳しい指摘もあったが、シーズン1第1話で復職を果たす。しかし、ある出来事をきっかけにシーズン3序盤でBAUを離れる。
- エル・グリーナウェイ
- 演 - ローラ・グラウディーニ、日本語吹替え - 山像かおり
- 女性捜査官。性犯罪のエキスパート。幼い頃に些細な事で喧嘩したまま父ロバートが殉職した為、その死をずっと引きずっていた。
- シーズン1最終回で犯人からの銃撃を受けて生死の縁をさまようこととなる。後に復帰するが指示に逆らい問題行動を起こした。ギデオンもホッチも内心エルが病んでいる事を察しながらも本人の否定の前にどうする事もできず、ついに正当防衛と見せかけ容疑者を射殺する事件が発生。当初は射殺事件後も仕事を続けるつもりだったが、相手が容疑者とはいえ人を殺した事に対する罪悪感を抱かない事と「同じ場面に遭遇したら同じようにするだろう」という思いをホッチに告げ、結局はシーズン2第6話での事件解決後に辞職した。最後まで自身の罪を認めないままだった。
- ジョーダン・トッド
- 演 - ミータ・ゴールディング、日本語吹替え - 林真里花
- FBIの対テロ部門所属だったが、シーズン4第7話にて出産のため休職したJJの代わりに広報を担当することになる。初登場はシーズン4第5話。登場時に喫茶店でモーガンにナンパされたが、BAUへの配属の挨拶にいく前で既にモーガンを知っていたため軽くあしらった。JJが産休から復帰したため対テロ部門に戻った。
- シーズン4第8話でロッシを恨む犯人が仕掛けた罠による事件が初仕事だったが、ある独自判断によりホッチとの間に溝ができた上、広報として発表した事実が犯人の行動を左右して新たな犠牲者を生んだと自責の念に駆られ、それを払拭しきれないままBAUを去ることになる。
マイナーキャラクター [編集]
- エリン・ストラウス
- 演 - ジェイン・アトキンソン、日本語吹替え - 野沢由香里
- 第2シーズン終盤~第3シーズン6話迄の間登場、FBIのセクション・チーフで、自分の監督下であるBAUチームの行動(特にアーロンの行動)を好ましく感じていなかったために、アーロンを辞任させ、自身がBAUに後押ししたエミリーをチームリーダーに据えようと企んでいたが、そのことで権力闘争に興味の無いエミリーは困惑させられ、離職寸前にまで陥った。
- 第3シリーズでは捜査で犠牲者を出した責任を取らせて、アーロンを一時停職にし、好条件でBAUのリーダーから異動させようとした。
- ギデオンが思い悩みBAUを無断欠勤していた時に、リーダーとして現場に向かったが、現場は未経験のために、その凄惨さに慌てるばかりだった。それ以降は、BAUを目の敵にすることはなくなる。
- ロッシが現場復帰をした際、人手不足は事実だがその為に復帰するという彼の秘める何かを察し、あまり復帰を喜べずにいたが、ホッチに任せる事にした。
- ウィリアム・ラモンテーン・ジュニア
- 演 - ジョシュ・スチュワート、日本語吹替え - 加瀬康之
- 第2シーズン「ニューオーリンズの切り裂きジャック」でBAUと協力して捜査したニューオーリンズの刑事。自力のみでの事件解決に拘った父ウィリアム・ラモンテーン・シニアが台風により亡くなった為、事件を解決すべくBAUに協力を要請した。その結果、レイプ事件を警察上層部と当時の父の相棒が揉み消し、父は解雇されそうになり被害者サラは殺人に手を染めた事情が明らかになる。新たな殺人を犯そうとしたサラを制止した時に父の名で犯行を思い留まった為、死してもなおサラの信頼を得る父の存在を再認識したのだった。
- それ以降しばらく登場しないが第3シーズン「灼熱の街」でジェニファーと交際していることが判明、ジェニファー本人はメンバーにこの事を知って欲しくなかったが、メンバーはとっくにこの事実を知っていた。同じくシーズン3「ニューヨークに潜む罠」に再登場。ジェニファーの妊娠・出産により、父親となる。
主なゲスト出演者 [編集]
| 役名 | 役者 | 出演挿話 | 日本語吹替え |
|---|---|---|---|
| リチャード・スレスマン | DJクオールズ | 第1シーズン第1話 | |
| 遊歩道殺人鬼 | ルーカス・ハース | 第1シーズン第1話、第2話 | |
| シェリル/トリッシュ・ダベンポート | エリザベス・ハーノイス | 第1シーズン第5話 | |
| ライラ・アーチャー | アンバー・ハード | 第1シーズン第18話 | 小島幸子 |
| オーウェン・キム刑事 | イアン・アンソニー・デイル | 第1シーズン第18話、第5シーズン第7話 | |
| ダイアナ・リード(リードの母) | ジェーン・リンチ | 第1シーズン第22話等 | 蓬莱照子 |
| ケイレブ・デイル・シェパード | ジェーソン・ワイルズ | 第2シーズン第4話 | 佐久田修 |
| ウィリアム・リー | ジェイソン・ロンドン | 第2シーズン第5話 | 佐藤美一 |
| トレイシー・ベル | エル・ファニング | 第2シーズン第6話、第23話 | 伊藤かな恵 |
| ネイサン・ハリス | アントン・イェルチン | 第2シーズン第11話 | 佐藤せつじ |
| フランク | キース・キャラダイン | 第2シーズン第13話、第23話 | 内田直哉 |
| ジェーン | エイミー・マディガン | 第2シーズン第13話、第23話 | 津田真澄 |
| ジョージ | メリッサ・レオ | 第2シーズン第13話 | 一柳みる |
| トバイアス・ヘンケル | ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク | 第2シーズン第14話、第15話 | 川本克彦 |
| エリザベス・プレンティス(エミリーの母) | ケイト・ジャクソン | 第2シーズン第20話 | 藤田淑子 |
| ボビー・ベアード | ローラ・アレン | 第2シーズン第21話 | |
| ジョー・スミス | エディ・シブリアン | 第3シーズン第2話 | 木下浩之 |
| ジェレミー | アレクサンダー・グールド | 第3シーズン第5話 | |
| フロイド・フェイリン・フェレル | ジェイミー・ケネディ | 第3シーズン第8話 | |
| ジョニー・マクヘイル | フランキー・ミューニース | 第3シーズン第10話 | 石母田史朗 |
| ジョン | マイケル・アイアンサイド | 第3シーズン第16話 | |
| レスター・サーリング | スティーヴン・カルプ | 第3シーズン第19話 | 安原義人 |
| ベンジャミン・サイラス | ルーク・ペリー | 第4シーズン第3話 | 山路和弘 |
| イアン・コービン | ウィリアム・メイポーザー | 第4シーズン第4話 | |
| ロスチャイルド教授 | ジェイソン・アレクサンダー | 第4シーズン第8話 | 茶風林 |
| ギャリティ刑事 | ポール・マイケル・グレ-ザー | 第4シーズン第8話 | 向井修 |
| ノーマン・ヒル | ミッチ・ピレッジ | 第4シーズン第11話 | 麦人 |
| シルビア(キャシー・グレイ) | シンシア・ギブ | 第4シーズン第13話 | 塩田朋子 |
| ロン・フルウッド刑事 | マイケル・ビーン | 第4シーズン第14話 | 津田英三 |
| レオナ・グレス | シビル・シェパード | 第4シーズン第14話 | |
| ポール・シルヴァーノ神父 | カーメン・アルジェンツィアノ | 第4シーズン第17話 | 中博史 |
| ジョン・クーリー | ウォルトン・ゴギンズ | 第4シーズン第17話 | 後藤敦 |
| マシュー・ベントン | ジェームズ・レマー | 第4シーズン第17話 | 五王四郎 |
| デイヴィソン神父 | ブルース・デイヴィソン | 第4シーズン第17話 | 長克巳 |
| ジョージ・フォイエット | C・トーマス・ハウエル | 第4シーズン第18話、第26話、第5シーズン第9話 | 宮内敦士 |
| アダム・ジャクソン | ジャクソン・ラスボーン | 第4シーズン第20話 | |
| リンダ・キムラ博士 | タムリン・トミタ | 第4シーズン第24話 | 高島雅羅 |
| ダリン・コール | ショーン・パトリック・フラナリー | 第5シーズン第2話 | 永井誠 |
| ダンテ(ポール・デイヴィス) | ギャヴィン・ロスデイル | 第5シーズン第7話 | 家中宏 |
| デイル・シュレイダー | リー・ターゲセン | 第5シーズン第11話 | |
| バーバラ・リンチ | ブルック・スミス | 第5シーズン第16話 | 笹森亜希 |
| ナンシー・キャンベル | ガブリエル・カーテリス | 第5シーズン第17話 | 幸田直子 |
| サム・クーパー | フォレスト・ウィテカー | 第5シーズン第18話 | 立木文彦 |
| ジーナ・ラサール | ボー・ギャレット | 第5シーズン第18話 | 落合るみ |
| ジョン・"プロフェット"・シムズ | マイケル・ケリー | 第5シーズン第18話 | 原康義 |
| マット・スパイサー | エリック・クロース | 第5シーズン第23話 | 東地宏樹 |
| ビリー・フリン(暗闇王子) | ティム・カリー | 第5シーズン第23話、第6シーズン第1話 | 楠見尚己 |
| ジェフ・ジョイス | ギル・ベローズ | 第6シーズン第2話 | |
| ナンシー・リバートン | メア・ウィニンガム | 第6シーズン第5話 | さとうあい |
| レット・ウォルデン | ロバート・ネッパー | 第6シーズン第8話 | 山路和弘 |
| シェリー・チェンバレン | ケリー・ウィリアムズ | 第6シーズン第20話 | 名越志保 |
放送リスト [編集]
アメリカ合衆国 [編集]
- 第1シーズン - 2005年9月22日から2006年3月10日 (全22話)
- 第2シーズン - 2006年9月20日から2007年5月16日 (全23話)
- 第3シーズン - 2007年9月26日から2008年5月21日 (全20話)
- 第4シーズン - 2008年9月24日から2009年5月20日 (全26話)
- 第5シーズン - 2009年9月23日から2010年5月26日 (全23話)
- 第6シーズン - 2010年9月22日から2011年5月18日 (全24話)
- 第7シーズン - 2011年9月21日から2012年5月16日 (全24話)
- 第8シーズン - 2012年9月26日から2013年5月22日 (全24話)
日本 [編集]
- 第1シーズン - 2007年7月31日から2007年12月25日
- 第2シーズン - 2008年1月8日から2008年6月17日
- 第3シーズン - 2009年1月6日から2009年5月19日
- 第4シーズン - 2010年1月5日から2010年7月13日
- 第5シーズン - 2011年1月25日から2011年7月5日(第23話は2011年10月4日放送[1])
- 第6シーズン - 2012年1月17日から2012年7月10日
- 第7シーズン - 2013年1月8日から現在
- 第1シーズン - 2009年9月7日から2010年2月14日
- 第2シーズン - 2010年9月13日から2011年2月
- 第3シーズン - 2011年7月18日から2011年11月28日
- 第4シーズン - 2012年7月2日から2012年12月24日
- 第1シーズン - 2010年4月2日から2010年9月17日
- 第2シーズン - 2010年10月から2011年3月18日
- 第1シーズン - 2012年3月21日から
エピソードタイトル [編集]
第1シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(1) | シアトルの絞殺魔 | Extreme Aggressor |
| 第2話(2) | キャンパス連続放火犯 | Compulsion |
| 第3話(3) | パームビ−チの爆弾魔 | Won't Get Fooled Again |
| 第4話(4) | 白昼のレイプ・キラー | Plain Sight |
| 第5話(5) | 双子令嬢の誘拐 | Broken Mirror |
| 第6話(6) | スナイパー | L.D.S.K. |
| 第7話(7) | 一家惨殺事件 | The Fox |
| 第8話(8) | ナチュラル・ボーン・キラー | Natural Born Killer |
| 第9話(9) | テキサス列車ジャック | Derailed |
| 第10話(10) | 悪魔のカルト集団 | The Popular Kids |
| 第11話(11) | テネシーの吸血鬼 | Blood Hungry |
| 第12話(12) | 連れ去られた少女 | What Fresh Hell? |
| 第13話(13) | 毒物混入 | Poison |
| 第14話(14) | 死刑へのカウントダウン | Riding the Lightning |
| 第15話(15) | 蘇ったシリアルキラー | Unfinished Business |
| 第16話(16) | 虐殺の儀式 | The Tribe |
| 第17話(17) | マンハッタンの処刑人 | A Real Rain |
| 第18話(18) | 恋に落ちた捜査官 | Somebody's Watching |
| 第19話(19) | メキシコの猟奇犯 | Machismo |
| 第20話(20) | スプリー・キラー | Charm and Harm |
| 第21話(21) | FBI vs. CIA | Secrets and Lies |
| 第22話(22) | 地獄からの挑戦状 -前編- | The Fisher King, Part 1 |
第2シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(23) | 地獄からの挑戦状 -後編- | The Fisher King, Part 2 |
| 第2話(24) | 闇のネットオークション | P911 |
| 第3話(25) | パーフェクト・ストーム | The Perfect Storm |
| 第4話(26) | サイコドラマ | Psychodrama |
| 第5話(27) | 消えない傷跡 | Aftermath |
| 第6話(28) | 森の中の殺人鬼 | The Boogeyman |
| 第7話(29) | 消えた女子高生 | North Mammon |
| 第8話(30) | エンプティ・プラネット | Empty Planet |
| 第9話(31) | 2人のシリアル・キラー | The Last Word |
| 第10話(32) | テロリストへの尋問 | Lessons Learned |
| 第11話(33) | 殺人衝動 | Sex, Birth, Death |
| 第12話(34) | 疑惑のプロファイラー | Profiler Profiled |
| 第13話(35) | 史上最強の敵 | No Way Out |
| 第14話(36) | 血塗られた黙示録 | The Big Game |
| 第15話(37) | 多重人格 | Revelations |
| 第16話(38) | 見えない恐怖 | Fear and Loathing |
| 第17話(39) | 救難信号 | Distress |
| 第18話(40) | ニューオーリンズの切り裂きジャック | Jones |
| 第19話(41) | 悲しみの業火 | Ashes and Dust |
| 第20話(42) | ロシアン・マフィア | Honor Among Thieves |
| 第21話(43) | 殺人ハンター | Open Season |
| 第22話(44) | 出口のない迷路 | Legacy |
| 第23話(45) | 史上最強の敵 -再び- | No Way Out II: The Evolution of Frank |
第3シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(46) | ギデオンの決意 | Doubt |
| 第2話(47) | BAUの危機 | In Name and Blood(In Birth and Death) |
| 第3話(48) | おびえて眠れ | Scared to Death |
| 第4話(49) | 暗闇の子供たち | Children of the Dark |
| 第5話(50) | 空白の7秒 | Seven Seconds |
| 第6話(51) | 伝説のプロファイラー | About Face |
| 第7話(52) | 地上の王国 | Identity |
| 第8話(53) | 悪魔の囁き | Lucky |
| 第9話(54) | ペネロープ | Penelope |
| 第10話(55) | ダーク・ヒーロー | True Night |
| 第11話(56) | 父の記憶 | Birthnight |
| 第12話(57) | 父の過去、娘の秘密 | 3rd Life |
| 第13話(58) | 野心の果て | Limelight |
| 第14話(59) | 20年目の決着 | Damaged |
| 第15話(60) | 死の天使 | A Higher Power |
| 第16話(61) | トラウマ | Elephant's Memory |
| 第17話(62) | 灼熱の街 | In Heat |
| 第18話(63) | 忍び寄るストーカー | The Crossing |
| 第19話(64) | 記憶を失くした殺人犯 | Tabula Rasa |
| 第20話(65) | ニューヨークに潜む罠 | Lo-Fi |
第4シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(66) | 闇に消えたテロリスト | Mayhem |
| 第2話(67) | エンジェルメーカー | The Angel Maker |
| 第3話(68) | カルト教団の行方 | Minimal Loss |
| 第4話(69) | 地獄の楽園 | Paradise |
| 第5話(70) | 殺人ロード | Catching Out |
| 第6話(71) | 幼児誘拐 | The Instincts |
| 第7話(72) | 悪夢の結末 | Memoriam |
| 第8話(73) | 死の数列 | Masterpiece |
| 第9話(74) | 危険な出会い | 52 Pick-Up |
| 第10話(75) | 殉職警官 | Brothers In Arms |
| 第11話(76) | ありふれた狂気 | Normal |
| 第12話(77) | ソウルメイト | Soul Mates |
| 第13話(78) | 逃亡家族 | Bloodline |
| 第14話(79) | 愛しき骸 | Cold Comfort |
| 第15話(80) | コピーキャット | Zoe's Reprise |
| 第16話(81) | コールガール | Pleasure Is My Business |
| 第17話(82) | 悪魔払い | Demonology |
| 第18話(83) | リーパー | Omnivore |
| 第19話(84) | 連続放火犯 | House On Fire |
| 第20話(85) | 2人の殺人鬼 | Conflicted |
| 第21話(86) | 灰色の陰 | A Shade Of Gray |
| 第22話(87) | 闇夜に浮かぶ観覧車 | The Big Wheel |
| 第23話(88) | トラック・キラー | Roadkill |
| 第24話(89) | バイオテロリストを追え | Amplification |
| 第25話(90) | 地獄からの帰還 −前編− | To Hell...And Back, Part 1 |
| 第26話(91) | 地獄からの帰還 −後編− | To Hell...And Back, Part 2 |
第5シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(92) | 死神の再来 | Nameless,Faceless |
| 第2話(93) | 閉ざされた記憶 | Haunted |
| 第3話(94) | 仕置き人 | Reckoner |
| 第4話(95) | 破壊者の群れ | Hopeless |
| 第5話(96) | 墓場のゆりかご | Cradle To Grave |
| 第6話(97) | その眼は見ていた | The Eyes Have It |
| 第7話(98) | 都会のヴァンパイア | The Performer |
| 第8話(99) | 蘇ったキツネ | Outfoxed |
| 第9話(100) | 死神との決着 | 100 |
| 第10話(101) | 恋愛シミュレーター | The Slave Of Duty |
| 第11話(102) | 復讐の逃避行 | Retaliation |
| 第12話(103) | 人形の館 | The Uncanny Valley |
| 第13話(104) | リスキーゲーム | Risky Business |
| 第14話(105) | 仮面の男 | Parasite |
| 第15話(106) | 民衆の敵 | Public Enemy |
| 第16話(107) | 母の祈り | Mosley Lane |
| 第17話(108) | 寂しい王様 | Solitary Man |
| 第18話(109) | 2つのBAU | The Fight |
| 第19話(110) | 死を呼ぶ砂漠 | A Rite Of Passage |
| 第20話(111) | 呪われたタトゥー | A Thousand Words |
| 第21話(112) | アラスカのハンター | Exit Wounds |
| 第22話(113) | インターネットは永遠に | The Internet Is Forever |
| 第23話(114) | 暗闇の殺人鬼[1] | Our Darkest Hour |
第6シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(115) | 明けない夜 | The Longest Night Part 2 |
| 第2話(116) | JJ | JJ |
| 第3話(117) | 殺しの記憶 | Remembrance Of Things Past |
| 第4話(118) | 快楽の代償 | Compromising Positions |
| 第5話(119) | 安全地帯 | Safe Haven |
| 第6話(120) | デビルズ・ナイト | Devil's Night |
| 第7話(121) | 2番目の男 | Middle Man |
| 第8話(122) | 銀幕の女王 | Reflection Of Desire |
| 第9話(123) | 帰れない森 | Into The Woods |
| 第10話(124) | シリアルキラーの娘 | What Happens At Home ... |
| 第11話(125) | 25年目の真実 | 25 To Life |
| 第12話(126) | 魂を呼ぶ者 | Corazon |
| 第13話(127) | 殺人カップル | The Thirteenth Step |
| 第14話(128) | タクシードライバー | Sense Memory |
| 第15話(129) | 善意の罠 | Today I Do |
| 第16話(130) | 哀しきメロディー | Coda |
| 第17話(131) | 過去からの暗殺者 | Valhalla Part 1 |
| 第18話(132) | もう一人のプレンティス | Lauren Part 2 |
| 第19話(133) | 共犯者 | With Friends Like These... |
| 第20話(134) | 傷を負った女 | Hanley Waters |
| 第21話(135) | 歪んだ愛 | The Stranger |
| 第22話(136) | 光閉ざされて | Out Of The Light |
| 第23話(137) | 海の牢獄 | Big Sea |
| 第24話(138) | 終わりなき闘い | Supply & Demand |
第7シーズン [編集]
| 話数 | タイトル(邦題) | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話(139) | 家族の絆 | It Takes A Village |
| 第2話(140) | 虚構の愛 | Proof |
| 第3話(141) | 抜け出せない迷宮 | Dorado Falls |
| 第4話(142) | 失われた痛み | Painless |
| 第5話(143) | 母と子 | From Childhood's Hour |
| 第6話(144) | よみがえり | Epilogue |
| 第7話(145) | ストームチェイサー | There's No Place Like Home |
| 第8話(146) | ホープ | Hope |
| 第9話(147) | 死の行軍 | Self-Fulfilling Prophecy |
| 第10話(148) | 血に染まった拳 | The Bittersweet Science |
| 第11話(149) | 天才vs.天才 | True Genius |
| 第12話(150) | ピアノマン | Unknown Subject |
| 第13話(151) | 愛しきナンバー8 | Snake Eyes |
| 第14話(152) | 罪と罰 | Closing Time |
| 第15話(153) | 殺人キャンペーン | A Thin Line |
| 第16話(154) | つぐない | A Family Affair |
| 第17話(155) | 禁断の果実 | I Love You, Tommy Brown |
| 第18話(156) | 翼 | Foundation |
| 第19話(157) | 悪魔の花嫁 | Heathridge Manor |
| 第20話(158) | 奴隷契約 | The Company |
| 第21話(159) | 金髪コレクター | Divining Rod |
| 第22話(160) | ' | Profiling 101 |
| 第23話(161) | ' | Hit |
| 第24話(162) | ' | Run |
脚注 [編集]
- ^ a b 第23話は真夏の輪番停電を題材とした内容であるため、2011年6月時点での社会情勢を考慮してWOWOWでの放送は自粛となり、放送未定(WOWOWプログラムガイド2011年7月号より)のままであったが2011年10月4日(吹替)8日(字幕)放送決定(wowow公式サイトより)
関連項目 [編集]
- クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル…本番組「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のスピンオフ
- CBS
- 刑事ドラマ
- アメリカ合衆国のテレビドラマ一覧
外部リンク [編集]
- Criminal Minds on CBS(CBS、英語)
- 「クリミナル・マインド」 (WOWOW、日本語)
- 「クリミナル・マインド」(Super! drama TV、日本語)
- ハリコレ「クリミナル・マインド」シーズン1 - テレビ朝日による公式サイト
- ハリコレ「クリミナル・マインド」シーズン2 - テレビ朝日による公式サイト
- "Criminal Minds" - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- FBI — Investigations & Operations Support - FBIの公式HP(FBIのCIRG=重大事件対応群内部にBAUが存在することが書かれている)
| テレビ朝日 ハリコレfriday(金曜26:20枠) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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グレイズ・アナトミー シーズン2
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クリミナル・マインド シーズン1・2
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