クリミナル・マインド FBI行動分析課

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クリミナル・マインド FBI行動分析課
Criminal Minds
Criminal-Minds.svg
ジャンル テレビドラマ
放送時間 60分(CM含む)
放送期間 2005年9月22日 - 放送中
放送国 アメリカ
制作局 CBS
プロデューサー マーク・ゴードン
出演者 ジョー・マンテーニャ
トーマス・ギブソン
ジーン・トリプルホーン
シェマー・ムーア
マシュー・グレイ・ギュブラー
A・J・クック
カーステン・ヴァングスネス
外部リンク 公式サイト
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クリミナル・マインド FBI行動分析課(クリミナル・マインド エフビーアイこうどうぶんせきか、Criminal Minds)はアメリカ合衆国テレビドラマ。日本で発売されているDVD-BOX及びDlifeでの放送ではクリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪というタイトルが付けられている。2005年9月よりCBSで放送されている。2013年にはシーズン9の制作が決定している。

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1]

登場人物[編集]

主要人物[編集]

アーロン・ホッチナー (シーズン1 - )
演 - トーマス・ギブソン、日本語吹替え - 森田順平
FBIスーパーバイザー特別捜査官(通常の特別捜査官を監督する立場にある階級)。BAUに属する捜査係の一つを指揮する係長(Unit Chief)である(BAUにはホッチの他にもサム・クーパーなどのUnit Chiefが存在する)。連邦検察官の経験があり、弁護士の資格も持つ。仲間内ではホッチと呼ばれる。極々稀にだがロッシに「アーロン」とファーストネームで呼ばれる事もある。第8話「ナチュラル・ボーン・キラー」で、犯人の「虐待されて殺人者になった者以外は?」との問いに、「犯罪者を逮捕する側に…捜査官になった」と答えたことから虐待された過去を持つらしいことが明らかになった。モーガンから「(何か怒らせるような事をしても)普通の人間相手なら大丈夫だが、ホッチ相手だとヤバい」と言われるほど生真面目な性格だが、高校時代に誤って入ってしまった演劇部の部室にいたヘイリーに一目惚れし、彼女を口説くためだけにわざわざ演劇部に入部するような一面も持ち合わせている。
家族を愛していたが、仕事を優先せざるを得ないことが多かった為にシーズン3で妻ヘイリーから三行半(みくだりはん)を突きつけられる。弟がロースクール進学を蹴って、料理人の道に進んだことで、弟とぶつかった(後に和解)。
父を病気で早くに亡くしている。シーズン2の第19話「悲しみの業火」で連続放火殺人犯を道連れにエバン・アビーが爆死した際、手遅れと知りつつ助けに飛び込もうとする程に彼に入れ込んでいた。その理由は、病死した父の姿を彼に投影していたからだった。生前の父の不可解な行動に家族と共に浮気を疑ったが、尾行して父が肺癌に蝕まれていた事を知ったのだ。
シーズン4第18話「リーパー」で、10年越しの宿敵である“ボストン死神”ことジョージ・フォイエットから「自分を探さなければ殺人をやめる」という内容の取引を持ちかけられるが、拒否。その結果、8人の犠牲者を出し、自責の念に駆られる。戦いを放棄し掛けたがロッシに叱咤され再び、リーパー逮捕に全力を傾けた。シーズン4最終回で脱走し消息不明だったリーパーに自宅で襲撃される。シーズン5冒頭でリーパーから家族を守るため、妻と息子に証人保護プログラムを適用し、家族と会えなくなってしまう。
シーズン5第5話「墓場のゆりかご」で、リーパー事件の捜査方法に懸念を抱く上層部からの圧力もあり、チームを守るために自ら降格。モーガンにリーダー代行を依頼する。第9話「死神との決着」にて、執拗につけ狙うリーパーによって家族の居所を知られ、ヘイリーが殺されてしまう。その後息子ジャックのために退職を勧められるが断り、チームに復帰する。なおヘイリーの殺害現場でフォイエットと格闘になった際に投降の意志を示している上に丸腰で無抵抗のフォイエットを撲殺しており、この件について査問にかけられるが、妻を殺されたホッチにひどく同情したストラウス課長により「その場に居合わせた息子ジャックの命を守るための正当防衛」として処理された。
デヴィッド・ロッシ (シーズン3 #6 - )
演 - ジョー・マンテーニャ、日本語吹替え - 小川真司
FBIスーパーバイザー特別捜査官。通称「伝説のプロファイラー」。BAU創設メンバーの一人でホッチナーのプロファイラーの師。FBI入局前は海兵隊の最上級曹長(Sergeant major)だった。引退した後は著作や講演会、コンサルタント業で活躍しながら財を成した成功者だが、ギデオンが辞めた後のBAUに彼の後任として自ら志願、10年ぶりに現場へと復帰する。ホッチには「デイヴ」と呼ばれる。見た目は紳士然とした品の良さだが、性格及び手段は時折過激で、仲間を驚かせることもしばしば。3回の離婚経験があり、その件に関して問われた際「女に関して発言する資格は俺にはない」と答えた。かなりの資産家であり、大規模なパーティを催せる広い庭付きの豪邸に住んでいる。また捜査の過程で容疑者が参加している可能性が高いポーカー大会へ潜入する必要が生じた際には、その参加費用5万ドル(500万円相当)の支出をFBI本部に拒否されてしまったため、メンバーらに煽られて私財から5万ドルを提供している。
著書や講演にて多くのファンを獲得しており、JJをはじめ彼の活躍によってFBIを志すケースもある反面、シーズン4「死の数列」に登場したロスチャイルド教授など、犯罪に駆り立てられた者も存在した。
時折自身を古いタイプの人間だと表現する事があるが、シーズン6第5話「安全地帯」にて、犯人の名乗った「ニコ・ベリック」を人気ゲームグランド・セフト・オートIVの主人公の名前だと指摘するなど、意外な知識もある。また退勤後に家庭用ゲーム機でアシュレイとレーシングゲームをプレイしているシーンがある。
その経験豊富さと知識の深さから何事にも柔軟に対応でき、頼れる存在の彼だが、その内面では20年前に自分が遭遇した未解決事件を夢にまで見るほどに深く引きずっていた。事件当時幼かった被害者家族たちを影から支援しながら、21年目を数えまいと単独で捜査を続けていたが、シーズン3「20年目の決着」にてチームメンバー達の強引な協力を得、ついに真相に辿り着き、犯人を逮捕。自身も呪縛から解放され、BAUメンバーとしての結束も高まった。
シーズン7第5話「母と子」にて、かつて離婚した最初の妻キャロラインと再会。最初は復縁を望まれているのかと思ったが、重病で余命がなかったキャロラインは自分の苦痛を終わらせるため、デヴィッドに自殺幇助を頼んできた。だがロッシが断ると、その答えを予期していたキャロラインは自ら薬の過剰摂取によって、ロッシが看取る中息を引き取った。キャロラインは、かつて2人の間に生まれたが同日に亡くなった息子ジェイムズ・デヴィッド・ロッシの墓の隣に、キャロライン・ベイカー・ロッシの名で葬られた。
ギデオンと同様にチーム内のパイプ役として動き、ホッチとモーガンが衝突したり、対テロリズム部門とは勝手の違う仕事にトッドが苦悩した際、さりげなく彼らに接して問題を処理する姿が見られる。言わば、ホッチの補佐役である。ホッチの息子・ジャックのサッカー教室の話題にも興味を示し、独自のフォーメーションを作成してホッチに提供。休日の朝には二人でコーチ・アシスタントとして参加している。
デレク・モーガン (シーズン1 - )
演 - シェマー・ムーア、日本語吹替え - 咲野俊介
FBIスーパーバイザー特別捜査官。以前は刑事で、爆弾処理班に所属していた。被疑者の考え方に自分を添わせて相手の行動を推測する事を得意とする。情に厚く、心優しい性格で、チームのムードメーカー。軽口をたたき、デートの相手に不自由しないタイプだが、誠実で真摯な男性。自家用車の下に爆弾を仕掛けられた女性科学者に傍を離れるよう促され上司に命令されても、「ひとりには出来ない」と爆弾処理が終わるまでずっと手を握り励ましつづけた(シーズン2「エンプティ・プラネット」)。犯罪を強く憎む反面、被害者や同情すべき犯人には心を砕く。彼の誠意ある行動によって未然に防がれた事件も少なくない。シーズン3最終話でニューヨーク支局長の候補に上がっていたが、辞退してBAUに留まっている。
シカゴ出身。10歳のとき、強盗を掴まえようとした父親を目の前で殺される。父の死から1年位たった頃から、年上の不良グループと付き合いはじめ、他不良グループとの乱闘の際、公務執行妨害器物損壊暴行の犯罪歴をもってしまう。アメリカンフットボールにより更生し、奨学金で大学に進学、優秀な成績で卒業。故郷のシカゴに帰郷した際、或る事件で少年殺害の容疑で逮捕されるが、自分の無実の罪を晴らそうとする仲間を信頼しながらも恩師から受けた性的虐待という過去を知られることを拒んだ。
ガルシアとは軽口の応酬で会話をする兄妹的仲間で、彼女の負傷の際、責任と罪悪感を強く持ち、何くれとなく世話を焼いていた。初対面の『記憶を失くした殺人犯』で名前を知らなかったガルシアを「ベイビー」と呼んだのが、それ以降もずっと口癖になっているらしい。
シリーズ5第5話「墓場のゆりかご」事件解決後、ホッチよりリーダーの座を託される。本人はそのポジションを一時的なものと考えており、第11話「復讐の逃避行」でホッチが復帰した際には、快くその座を明け渡している。
Dr.スペンサー・リード (シーズン1 - )
演 - マシュー・グレイ・ギュブラー、日本語吹替え - 森久保祥太郎
FBI特別捜査官。カリフォルニア工科大学の出身で22歳でBAUに入り、シーズン1第4話で24歳の誕生日を迎えている。飛び級を繰り返したため、阻害され肉体的な暴力を含む激しいいじめに遭った経験を時々語っている(ただし大人になってからも連絡を取り合って会うような親しい友人もいる)。IQ187、数学化学工学博士号を持つ天才であり、その幅広い知識を生かして犯罪捜査にあたる。「Dr.」は医者のそれではなく、博士号を持つ人物という意味。速読に長け、毎分2万語を読み解く。アナログでないと調子が出ないらしく、チームに事件の詳細がタブレットで配られるようになった今も、彼のみ紙の資料が渡されている。JJからのみ愛称の「スペンス」で呼ばれている。
シーズン1の頃は、天才ゆえ嫌味なく時に場の空気が読めず、蘊蓄を語り出し周囲からウンザリされる事が多々あったが、姉的存在のJJとの交流、兄的存在のモーガンとの交流を通し、人間的に成長していく。スタートレックをはじめとするドラマや映画のファン。初期の頃は射撃が苦手で、銃器携帯試験に不合格となり一時期拳銃を没収されていた事もある。またFBI捜査官は通常上着の裾で隠れる腰部真横の高い位置に拳銃を装備するが、彼は上着を着ていても他人からはっきり見えるベルトのバックルのすぐ横の位置に装備しており、後に捜査で知り合った民兵から「奪ってくれと言っているようなものだから気を付けろ」と忠告されている。
二重人格者の犯人に麻薬を使った拷問を受け、その後しばらく後遺症で言動が不安定になっていたが、まもなく依存を克服。母ダイアナ(声:蓬莱照子)が統合失調症で、遺伝的要素に怯えている。プレンティスがおかしいと指摘していたが、父ウィリアムの記憶が全く無かった。
演じるギュブラーが「囚われの姫君」と呼ぶほど、犯人に誘拐されるなどの危険な状況に陥ったり、とても重要な役割を果たすエピソードが多い(シーズン1「恋に落ちた捜査官」、シーズン2「多重人格者」「殺人衝動」、シーズン4「カルト教団の行方」「バイオテロリストを追え」「幼児誘拐」、シーズン5「人形の館」等)。犯人に誘拐され拷問も受けた「多重人格者」では、最終的に犯人を射殺するが、同じく多重人格者が登場したシーズン4「2人の殺人鬼」にて殺人犯である女性人格アマンダを抱えるアダム・ジャクソンとの出逢いで、連続殺人鬼であった人格と共に死にかけた自分を助けてくれた本来の人格トバイアス・ヘンケルをも殺してしまったことに、ずっと苦悩していたことが判明する。アマンダの影に隠れてしまったアダムを探し求める日々が続いている。
シーズン4の第6話「幼児誘拐」の捜査がきっかけで悪夢を繰り返し見るようになり、架空の友達だと思っていた「ライリー・ジェンキンズ」は実在の人間で、23年前に6歳だった彼はレイプされ殺された幼馴染である事がモーガンの調査でわかる。当時、リードは4歳だったが朧気ながらにライリーの葬儀を覚えていた。第7話「悪夢の結末」でロッシとモーガンのサポートを受けつつ父ウィリアムが殺人犯かもしれないと半ば信じ込んで調査を行ったが、小児性愛者の真犯人はゲイリー・マイケルズという男であり既に殺されていた。実はマイケルズによりライリーは強姦殺人の犠牲となり、次の標的がリードだったのである。マイケルズの異常さに不安を覚えた母がライリーの父ルーに相談した結果、彼はマイケルズを殺してしまい、ダイアナは心を病んで父ウィリアムは家を出るという17年前の、23年前の幼馴染の死から始まった家庭崩壊の真相が明らかになる。両親とその友人であるライリーの父と所轄のハイド刑事、彼らが自分を守ってくれていた事を知り、父に嫌疑をかけた事を謝罪し17年越しに両親と和解した。
シーズン6「魂を呼ぶもの」において、主に強い光によって引き起こされる頭痛を患っている事が発覚。病院でも肉体的な原因が見つからず、精神的な原因を指摘されるも、母からの統合失調症遺伝を恐れるリードは頑なに否定。事情を察したプレンティス、モーガンにのみ打ち明けている。
シーズン8では、リードの論文を見て彼に興味を持ったメイヴ・ドノヴァンという女性と文通し、やがて連絡を取り合うようになるが、メイヴはストーカーにつけまわされていたためリードに会ったところを目撃されるのを恐れ、リードはメイヴの顔も知らなかった。だがふたりは互いの知性に惹かれあい、やがてストーカーがいなくなったと判断したメイヴは、リードに直接会うことを望み、リードも応じようとする。だがメイヴはストーカーに誘拐され、リードの目の前で殺害されてしまう。そのショックにより、ホッチナーから休暇をもらってしばらく引きこもっていたが、その後復帰した。
ジェニファー・ジャロウ (シーズン1 - 6 #2,#17, 7 - )
演 - A・J・クック、日本語吹替え - 園崎未恵
FBIスーパーバイザー特別捜査官。愛称はJJ。連絡調整及び渉外担当。事件の詳細をマスコミに公表したり、または止めたりと情報操作を受け持ち捜査をサポートする。また、次にBAUが扱う事件を選定する。リードとは姉弟のような関係で、彼を「スペンス」と呼ぶ。
シーズン2「消えた女子高生」において、ペンシルヴェニア州出身であり、高校女子サッカー副キャプテンを務め、奨学金で大学に進学したことが明らかになる。シーズン3でウィリアム・モンテーン・ジュニアとの交際と妊娠が発覚、シーズン4では産休を取り、1児の母となって戻ってくる。陣痛が始まった時は丁度リードの過去に纏わる事件の最中だったが、弟のように思うリードを助けようとまだ頑張ろうと堪えていた。しかし、出産直前である事に気づいたガルシアに連れ出され無事に出産した。リードとガルシアを愛息ヘンリーの後見人に指名した。復帰直後に事件に直面した頃はまだウィルや息子との距離が辛くて、娘の生還を願う女性にシンクロしてしまい、霊能者と称する男に手掛かりを求めていた。事件解決後にロッシから霊能者に助言を求めた過去を聞かされ、霊能者などの類を信じても良いが、捜査で頼ると家族にとって最も辛い結果を齎す事になり得るのだと悟る。
シーズン4第15話「コピーキャット」でロッシがシリアルキラーの話に群がる人々に辟易した時、大学4年の頃、進路を決めかねていたが2冊目の本のプロモーションで現れたロッシとの会話でアカデミーに入る決意をし、FBIの現在の自分がいる事を彼に打ち明けた。
シーズン5第13話「リスキーゲーム」にて、姉がいたことが分かった。JJが11歳の時に自殺したことをホッチに打ち明けている。
シーズン6第1話「暗闇王子」での活躍をきっかけに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)から防衛関係の連絡・交渉係への昇進オファーを再三受けていたが、BAUに残りたいという意志が固く、密かに断り続けていた事が第2話「JJ」にて発覚。しかし最終的に国防総省からの強い要請に逆らえず、惜しまれながらBAUを後にするが、イアン・ドイル事件におけるプレンティスの危機には一時、BAUへ協力。さらに最終話では「私、戻ります」と、ロッシに告げた。
シーズン7にてBAUに復帰。広報担当からプロファイラーに昇進した。
ペネロープ・ガルシア (シーズン1 - )
演 - カーステン・ヴァングスネス、日本語吹替え - 斉藤貴美子
プロファイラーではなく、テクニカル分析官である。コンピュータネットワークを駆使し、事件解決のヒントとなる様々な情報を提供する。ハッキングもお手のもの。捜査のリアルタイム情報源として多大な役割を担っている。基本的に内勤で、自らの専用コンピュータ室を持つが、シーズン6でJJが異動となってからはその役割の一部を肩代わりしたりと、忙しくなっている。おしゃれな眼鏡をかけ、多種多様なヘアスタイルを持ちヘアーエクステンションをつけたり、ブロンドを赤毛に染め変えたり、派手な服装共々、コンピュータ室の内装も飾り立てる。
ファッションセンス同様、言動もユーモラスでユニーク。モーガンとの掛け合い漫才のような会話は日常で、仕事の連絡や伝達にもジョークを盛り込み、時にはホッチに渋い顔をされる事も。だがその実人一倍繊細で優しい心を持ち、専用室や自分の身を個性的に飾り立てる事で、常時過酷な事件や画像類と接する辛さから自分を守っている。メンバーとは公私ともども付き合いを大事にし、一人一人を「家族」だと常々言っており、何よりも大切に思い、守りたいと願っている。モーガンとは兄妹のように特に仲がいい(モーガンとの軽口は「撮影の合間に、カーステンとシェマーが実際に言い合っている会話が面白く、シナリオライターがそのまま使った。」とインタビューでカーステンが明かしている)。
シーズン3「悪魔のささやき」「ペネロープ」で2発の銃弾を受け負傷。その際に発覚した、彼女のとある行為が問題視され、一時停職を命じられたが、後に復帰。この事件においてFBI入局のいきさつが明らかになる。両親を一度に交通事故で亡くした後、カリフォルニア工科大学を中退し引きこもっていたが、暗号学は独学でつづけ、クラッカーとしてブラックリストの上位ひとにぎりの能力を発揮していたところを、FBIにリクルートされたのだ。この過去によりシーズン1「FBI vs.CIA」において、CIA内での分析調査は立入拒否された理由が判明する。負傷療養中に、彼女の代わりにコンピュータ分析を命ぜられた、同じ分析官ケヴィン・リンチと付き合いはじめる。彼女のシステムを見て「めちゃ、いい女っすね」とケヴィンは会う前からガルシアに魅せられていた。
FBIに入る前、お手製のピンクの履歴書を提出した事をシーズン6でホッチによって指摘されている。
スピンオフ作品『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』にもレギュラーで登場する。
アレックス・ブレイク (シーズン8 - )
演 - ジーン・トリプルホーン、日本語吹替え - 安藤麻吹
プレンティスに代わって新たにチームに加わった女性捜査官。

過去のレギュラー出演者[編集]

ジェイソン・ギデオン
演 - マンディ・パティンキン、日本語吹替え - 有本欽隆
FBIスーパーバイザー特別捜査官。ベテランプロファイラーであり、高い洞察力で事件解決に導く。自分が捜査で助けることが出来た人々の写真を自分の部屋の中においてあり、それを見ることで仕事の励みにしている。性格面ではロマンチストとしての色合いが強く、被害者やその家族はおろか犯人にすら優しい言葉をかけてしまうほどであるが、それ故に自分の思いと直面する現実との間のギャップに苦悩することになる。スティーヴンという名前の息子がいる。
過去の事件で自らのミスによって部下を死なせてしまいPTSDを発症、療養を兼ねて後任の指導に当たっていた。それ故に精神的な面から再び仕事をこなせるのかという上層部からの厳しい指摘もあったが、シーズン1第1話で復職を果たす。部下を殺した爆弾犯と対面しても冷徹な駆け引きを行って事件解決に貢献するなど回復したかに思われていたが、以前に取り逃がした連続殺人犯に学生時代からの女友達を殺害されるという事件が発生、唯一の安らぎの場であった山小屋も犯人に知られとうとう心の安定を保てなくなり、シーズン2最終話でリードに宛てて遺書にも似た書き置きを残して職務放棄した上、最終的にシーズン3序盤でBAUを離れた。
エミリー・プレンティス (シーズン2 #9 ~)
演 - パジェット・ブリュースター、日本語吹替え - 深見梨加
FBIスーパーバイザー特別捜査官。アラビア語スペイン語を流暢に話す語学の達人。エルがBAUを去ったあとにチーム入りしたブルネットの女性捜査官。母は元大使。明るく快活で、行動力があり、ユーモアを解する柔軟な思考の美女。モーガンに次いでタフな活躍を見せる。学生時代にヴィジュアル系のようなメイクを施していた写真をガルシアに暴露されるなど、そのエピソードは多様。「オタク」を自称しており、モーガンとはカート・ヴォネガットのファン仲間である。シーズン3冒頭で旅に出たギデオンが仲間の中で唯一リード宛てに手紙を残したのには理由があると、リードによく読むように諭した。
大使である母と共に各国を転々としていた頃、その生活に疲れ果て妊娠してしまい、やむなく中絶し友人マシュー・ベントンに支えられて乗り越えた過去がシーズン4第17話「悪魔払い」で明らかになる。その恩人であるマシューの死の衝撃が大きすぎた為、感情に流されて暴走しホッチとの間に一時的にだが亀裂が生じた。
FBIに入る以前、国際刑事警察機構のエージェントとして「ローレン・レイノルズ」という偽名を使い、国際指名手配されていたテロリスト、イアン・ドイル(通称名・ヴァルハラ)の元へと恋人を装って潜入捜査をしていた事がシーズン6「もう一人のプレンティス」にて明らかになる。その後7年間拘置されたドイルは刑務所を脱獄し、ローレンの正体をプレンティスと突き止めたドイルは彼女は無論のこと、BAUメンバー共々皆殺しにするという復讐を予告。仲間を守るため姿を消すプレンティスだったが、BAUの働きによって危機一髪の所を救われるも、ドイルは逃走。プレンティスは重傷を負う。「手術に耐えきれず息を引き取った」と伝えられ、打ちひしがれるメンバー。葬儀も執り行われたが、JJがパリにて3種類のパスポートと銀行口座をプレンティスによく似た背格好の女性に「幸運を祈っているわ」と渡す場面でそのエピソードは幕を閉じている。
生存の事実を知るのはホッチとJJのみで、表向きは死亡したとされ、偽名を使いながらパリで内密にFBI活動を続けていた。その後数ヶ月、モーガンらは極秘裏にドイル事件を調べ続けていた。シーズン7の1話で事件に進展があり、ドイルを探すため、メンバーに生存の事実が知らされ、再び皆の前に姿を表した。そして、ドイル事件に決着が付いたため、BAUに復帰した。
シーズン7最終話でロンドンのインターポールに復帰することを決め、BAUを去った。
エル・グリーナウェイ
演 - ローラ・グラウディーニ、日本語吹替え - 山像かおり
FBI特別捜査官。パイロット版ではシアトル支局の所属だったが、後にBAUへ異動となる。性犯罪のエキスパートで、シアトル支局の3年連続検挙数トップだった。幼い頃に些細な事で喧嘩したまま父ロバートが殉職した為、その死をずっと引きずっていた。
シーズン1最終回で犯人からの銃撃を受けて生死の縁をさまようこととなる。後に復帰するが指示に逆らい問題行動を起こした。ギデオンもホッチも内心エルが病んでいる事を察しながらも本人の否定の前にどうする事もできず、ついに正当防衛と見せかけ容疑者を射殺する事件が発生。当初は射殺事件後も仕事を続けるつもりだったが、相手が容疑者とはいえ人を殺した事に対する罪悪感を抱かない事と「同じ場面に遭遇したら同じようにするだろう」という思いをホッチに告げ、結局はシーズン2第6話での事件解決後に辞職した。最後まで自身の罪を認めないままだった。
ジョーダン・トッド
演 - ミータ・ゴールディング英語版、日本語吹替え - 林真里花
FBIの対テロ部門所属だったが、シーズン4第7話にて出産のため休職したJJの代わりに広報を担当することになる。初登場はシーズン4第5話。登場時に喫茶店でモーガンにナンパされたが、BAUへの配属の挨拶にいく前で既にモーガンを知っていたため軽くあしらった。JJが産休から復帰したため対テロ部門に戻った。
シーズン4第8話でロッシを恨む犯人が仕掛けた罠による事件が初仕事だったが、ある独自判断によりホッチとの間に溝ができた上、広報として発表した事実が犯人の行動を左右して新たな犠牲者を生んだと自責の念に駆られ、それを払拭しきれないままBAUを去ることになる。
アシュレイ・シーヴァー (シーズン6 #10 ~)
演 - レイチェル・ニコルズ、日本語吹替え - 竹田まどか
FBIの新人訓練生。シーズン6「シリアルキラーの娘」より登場した、ブロンドの可憐な女性。アカデミーでの成績は優秀だった。シーヴァーは母方の旧姓で、実は過去ノースダコタ州で10年間に25人の女性を殺害し、ホッチとロッシによって逮捕されたシリアルキラー、チャールズ・ボーシャンプーの娘。ノースダコタには死刑制度がないため父親は現在も服役中。特殊な過去を持つ彼女の協力を仰ぐため、捜査に加わらせた事件を切っ掛けにして「BAUで研修を続けたい」と本人が申し出、プレンティスの推薦もあり受理されたのち、JJ、プレンティス不在のシーズン6でBAUのアシスタント的活躍をした。
JJの復帰に伴い、人身売買を扱うアンディ・スワンのチームに異動になりBAUを去った。

マイナーキャラクター[編集]

エリン・ストラウス
演 - ジェイン・アトキンソン、日本語吹替え - 野沢由香里
BAU section(実在のBAUが属しているsectionは「Investigations and Operations Support Section」である)の課長(Section Chief、日本語版では「部長」と訳されている)。第2シーズン第23話から登場し、その後は1シーズンに数話程度の頻度で登場している。初期には、FBI長官を目指す自身の出世の妨げとなり得るBAUチームの行動(特に出世競争のライバルとも言える若手エリートのホッチの行動)を好ましく感じていなかったために、ホッチを辞任させ、自身がBAUに後押ししたエミリーをチームリーダーに据えようと企んでいたが、そのことで権力闘争に興味の無いエミリーは困惑させられ、離職寸前にまで陥った。
第3シリーズでは捜査で犠牲者を出した責任を取らせて、ホッチを一時停職にし、好条件でBAUのリーダーから異動させようとした。
ギデオンが思い悩みBAUを無断欠勤していた時に、リーダーとして現場に向かったが、入局以来一貫して駐在管や管理職などを経てきたため現場経験が皆無であり、その凄惨さに慌てるばかりだった。それ以降は、BAUを目の敵にすることはなくなる。さらに後には、妻を殺害され息子と離れる事が出来ないホッチのためにわざわざ彼の自宅を訪問して面談を行ったり、サム・クーパーとホッチが共謀して自身の命令に違反し捜査活動を行った際には査問を示唆するほど激怒しながらも、彼らが誘拐被害者の少女を無事に救出した後には賛辞を贈るなど、初期に比べてかなり柔軟な対応を見せるようになった。またシーズン6以降は特にホッチ班に信頼を置くようになり、シーズン7でホッチ班全員が査問にかけられた際には、出頭するメンバーに付き添ったり彼らのために便宜を図ろうとするなどしており、毛嫌いされていたJJからも感謝されている。
ロッシが現場復帰をした際、人手不足は事実だがその為に復帰するという彼の秘める何かを察し、あまり復帰を喜べずにいたが、ホッチに任せる事にした。
アルコール依存症の問題を抱えており治療を受けていたが、シーズン7で症状の悪化により勤務中にも飲酒していた事が発覚し、治療に専念するため一次職務を離れるが、数ヵ月後に復帰している。休職中はホッチを課長代理に指名し自身の職務を任せていた。
シーズン8「ホッチナー兄弟」で、ホッチナーの身内が事件に関係していたため、監督のためチームメンバーと共にニューヨークに来るが、その事件の解決直後、かつてストラウスに降格させられたことを恨んでいた連続殺人犯に殺害される。
ウィリアム・ラモンテーン・ジュニア
演 - ジョシュ・スチュワート英語版、日本語吹替え - 加瀬康之
第2シーズン「ニューオーリンズの切り裂きジャック」でBAUと協力して捜査したニューオーリンズの刑事。自力のみでの事件解決に拘った父ウィリアム・ラモンテーン・シニアが台風により亡くなった為、事件を解決すべくBAUに協力を要請した。その結果、レイプ事件を警察上層部と当時の父の相棒が揉み消し、父は解雇されそうになり被害者サラは殺人に手を染めた事情が明らかになる。新たな殺人を犯そうとしたサラを制止した時に父の名で犯行を思い留まった為、死してもなおサラの信頼を得る父の存在を再認識したのだった。
それ以降しばらく登場しないが第3シーズン「灼熱の街」でJJと交際していることが判明、JJ本人はメンバーにこの事を知って欲しくなかったが、メンバーはとっくにこの事実を知っていた。同じくシーズン3「ニューヨークに潜む罠」に再登場。JJの妊娠・出産により、父親となる。
ヘイリー・ホッチナー
演 - メレディス・モンロー(Meredith Monroe)
ホッチの妻。ホッチとは高校生の頃からの付き合いである。当初は忙しい夫を献身的に支えていたが、息子ジャックが生まれた頃からホッチが仕事のために家庭を顧みないようになった事から次第に不満を募らせていき、ホッチが息子よりも仕事を優先する態度を見せたのを契機として遂に離婚を突きつけた。その後は円満な別居が続くも、ホッチが連続殺人犯ジョージ・“リーパー”・フォイエットの標的になった事から連邦保安官局による保護プログラムに入り窮屈な潜伏生活を余儀なくされる。しかし結局はフォイエットに居場所を突き止められてしまい、ホッチに携帯電話で通話させられながら殺害された。
ジャック・ホッチナー
ホッチの息子。シーズン1で誕生した。両親の離婚後は母ヘイリーに引き取られていた。ヘイリーがフォイエットに殺害された現場に居合わせたが、ホッチから携帯電話で二人にしか分からない指示を受けて身を隠したため難を逃れた。悪人を捕まえる父親をヒーローとして心から敬愛しており、ハロウィンの時期にはヒーローの仮装をする事になっていたがホッチが用意したスパイダーマンの仮装を「実在しないヒーロー」だと言って拒否し、子供用のスーツとホッチのネクタイを身に着ける「パパ」の仮装で現れている。乳児期には病弱であるかのような描写もあったが、父親やBAUメンバーに愛されて逞しく育っている。

主なゲスト出演者[編集]

放送リスト[編集]

アメリカ合衆国[編集]

CBS
  • 第1シーズン - 2005年9月22日から2006年3月10日 (全22話)
  • 第2シーズン - 2006年9月20日から2007年5月16日 (全23話)
  • 第3シーズン - 2007年9月26日から2008年5月21日 (全20話)
  • 第4シーズン - 2008年9月24日から2009年5月20日 (全26話)
  • 第5シーズン - 2009年9月23日から2010年5月26日 (全23話)
  • 第6シーズン - 2010年9月22日から2011年5月18日 (全24話)
  • 第7シーズン - 2011年9月21日から2012年5月16日 (全24話)
  • 第8シーズン - 2012年9月26日から2013年5月22日 (全24話)
  • 第9シーズン - 2013年9月25日から2014年5月14日 (全24話)

日本[編集]

WOWOW
  • 第1シーズン - 2007年7月31日から2007年12月25日
  • 第2シーズン - 2008年1月8日から2008年6月17日
  • 第3シーズン - 2009年1月6日から2009年5月19日
  • 第4シーズン - 2010年1月5日から2010年7月13日
  • 第5シーズン - 2011年1月25日から2011年7月5日(第23話は2011年10月4日放送[2]
  • 第6シーズン - 2012年1月17日から2012年7月10日
  • 第7シーズン - 2013年1月8日から2013年6月25日
  • 第8シーズン - 2014年1月7日から2014年6月24日
Super! drama TV
  • 第1シーズン - 2009年9月7日から2010年2月14日
  • 第2シーズン - 2010年9月13日から2011年2月
  • 第3シーズン - 2011年7月18日から2011年11月28日
  • 第4シーズン - 2012年7月2日から2012年12月24日
  • 第5シーズン - 2013年9月9日から2014年2月10日
テレビ朝日(関東ローカル)
  • 第1シーズン - 2010年4月2日から2010年9月17日
  • 第2シーズン - 2010年10月から2011年3月18日
Dlife
  • 第1シーズン - 2012年3月21日から2012年8月15日
  • 第2シーズン - 2012年8月22日から2013年1月23日
  • 第3シーズン - 2013年1月30日から2013年6月5日
  • 第4シーズン - 2013年6月12日から2013年11月29日

エピソードタイトル[編集]

第1シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(1) シアトルの絞殺魔 Extreme Aggressor
第2話(2) キャンパス連続放火犯 Compulsion
第3話(3) パームビ−チの爆弾魔 Won't Get Fooled Again
第4話(4) 白昼のレイプ・キラー Plain Sight
第5話(5) 双子令嬢の誘拐 Broken Mirror
第6話(6) スナイパー L.D.S.K.
第7話(7) 一家惨殺事件 The Fox
第8話(8) ナチュラル・ボーン・キラー Natural Born Killer
第9話(9) テキサス列車ジャック Derailed
第10話(10) 悪魔のカルト集団 The Popular Kids
第11話(11) テネシーの吸血鬼 Blood Hungry
第12話(12) 連れ去られた少女 What Fresh Hell?
第13話(13) 毒物混入 Poison
第14話(14) 死刑へのカウントダウン Riding the Lightning
第15話(15) 蘇ったシリアルキラー Unfinished Business
第16話(16) 虐殺の儀式 The Tribe
第17話(17) マンハッタンの処刑人 A Real Rain
第18話(18) 恋に落ちた捜査官 Somebody's Watching
第19話(19) メキシコの猟奇犯 Machismo
第20話(20) スプリー・キラー Charm and Harm
第21話(21) FBI vs. CIA Secrets and Lies
第22話(22) 地獄からの挑戦状 -前編- The Fisher King, Part 1

第2シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(23) 地獄からの挑戦状 -後編- The Fisher King, Part 2
第2話(24) 闇のネットオークション P911
第3話(25) パーフェクト・ストーム The Perfect Storm
第4話(26) サイコドラマ Psychodrama
第5話(27) 消えない傷跡 Aftermath
第6話(28) 森の中の殺人鬼 The Boogeyman
第7話(29) 消えた女子高生 North Mammon
第8話(30) エンプティ・プラネット Empty Planet
第9話(31) 2人のシリアル・キラー The Last Word
第10話(32) テロリストへの尋問 Lessons Learned
第11話(33) 殺人衝動 Sex, Birth, Death
第12話(34) 疑惑のプロファイラー Profiler Profiled
第13話(35) 史上最強の敵 No Way Out
第14話(36) 血塗られた黙示録 The Big Game
第15話(37) 多重人格 Revelations
第16話(38) 見えない恐怖 Fear and Loathing
第17話(39) 救難信号 Distress
第18話(40) ニューオーリンズの切り裂きジャック Jones
第19話(41) 悲しみの業火 Ashes and Dust
第20話(42) ロシアン・マフィア Honor Among Thieves
第21話(43) 殺人ハンター Open Season
第22話(44) 出口のない迷路 Legacy
第23話(45) 史上最強の敵 -再び- No Way Out II: The Evolution of Frank

第3シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(46) ギデオンの決意 Doubt
第2話(47) BAUの危機 In Name and Blood(In Birth and Death)
第3話(48) おびえて眠れ Scared to Death
第4話(49) 暗闇の子供たち Children of the Dark
第5話(50) 空白の7秒 Seven Seconds
第6話(51) 伝説のプロファイラー About Face
第7話(52) 地上の王国 Identity
第8話(53) 悪魔の囁き Lucky
第9話(54) ペネロープ Penelope
第10話(55) ダーク・ヒーロー True Night
第11話(56) 父の記憶 Birthnight
第12話(57) 父の過去、娘の秘密 3rd Life
第13話(58) 野心の果て Limelight
第14話(59) 20年目の決着 Damaged
第15話(60) 死の天使 A Higher Power
第16話(61) トラウマ Elephant's Memory
第17話(62) 灼熱の街 In Heat
第18話(63) 忍び寄るストーカー The Crossing
第19話(64) 記憶を失くした殺人犯 Tabula Rasa
第20話(65) ニューヨークに潜む罠 Lo-Fi

第4シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(66) 闇に消えたテロリスト Mayhem
第2話(67) エンジェルメーカー The Angel Maker
第3話(68) カルト教団の行方 Minimal Loss
第4話(69) 地獄の楽園 Paradise
第5話(70) 殺人ロード Catching Out
第6話(71) 幼児誘拐 The Instincts
第7話(72) 悪夢の結末 Memoriam
第8話(73) 死の数列 Masterpiece
第9話(74) 危険な出会い 52 Pick-Up
第10話(75) 殉職警官 Brothers In Arms
第11話(76) ありふれた狂気 Normal
第12話(77) ソウルメイト Soul Mates
第13話(78) 逃亡家族 Bloodline
第14話(79) 愛しき骸 Cold Comfort
第15話(80) コピーキャット Zoe's Reprise
第16話(81) コールガール Pleasure Is My Business
第17話(82) 悪魔払い Demonology
第18話(83) リーパー Omnivore
第19話(84) 連続放火犯 House On Fire
第20話(85) 2人の殺人鬼 Conflicted
第21話(86) 灰色の陰 A Shade Of Gray
第22話(87) 闇夜に浮かぶ観覧車 The Big Wheel
第23話(88) トラック・キラー Roadkill
第24話(89) バイオテロリストを追え Amplification
第25話(90) 地獄からの帰還 −前編− To Hell...And Back, Part 1
第26話(91) 地獄からの帰還 −後編− To Hell...And Back, Part 2

第5シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(92) 死神の再来 Nameless,Faceless
第2話(93) 閉ざされた記憶 Haunted
第3話(94) 仕置き人 Reckoner
第4話(95) 破壊者の群れ Hopeless
第5話(96) 墓場のゆりかご Cradle To Grave
第6話(97) その眼は見ていた The Eyes Have It
第7話(98) 都会のヴァンパイア The Performer
第8話(99) 蘇ったキツネ Outfoxed
第9話(100) 死神との決着 100
第10話(101) 恋愛シミュレーター The Slave Of Duty
第11話(102) 復讐の逃避行 Retaliation
第12話(103) 人形の館 The Uncanny Valley
第13話(104) リスキーゲーム Risky Business
第14話(105) 仮面の男 Parasite
第15話(106) 民衆の敵 Public Enemy
第16話(107) 母の祈り Mosley Lane
第17話(108) 寂しい王様 Solitary Man
第18話(109) 2つのBAU The Fight
第19話(110) 死を呼ぶ砂漠 A Rite Of Passage
第20話(111) 呪われたタトゥー A Thousand Words
第21話(112) アラスカのハンター Exit Wounds
第22話(113) インターネットは永遠に The Internet Is Forever
第23話(114) 暗闇の殺人鬼[2] Our Darkest Hour

第6シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(115) 明けない夜 The Longest Night Part 2
第2話(116) JJ JJ
第3話(117) 殺しの記憶 Remembrance Of Things Past
第4話(118) 快楽の代償 Compromising Positions
第5話(119) 安全地帯 Safe Haven
第6話(120) デビルズ・ナイト Devil's Night
第7話(121) 2番目の男 Middle Man
第8話(122) 銀幕の女王 Reflection Of Desire
第9話(123) 帰れない森 Into The Woods
第10話(124) シリアルキラーの娘 What Happens At Home ...
第11話(125) 25年目の真実 25 To Life
第12話(126) 魂を呼ぶ者 Corazon
第13話(127) 殺人カップル The Thirteenth Step
第14話(128) タクシードライバー Sense Memory
第15話(129) 善意の罠 Today I Do
第16話(130) 哀しきメロディー Coda
第17話(131) 過去からの暗殺者 Valhalla Part 1
第18話(132) もう一人のプレンティス Lauren Part 2
第19話(133) 共犯者 With Friends Like These...
第20話(134) 傷を負った女 Hanley Waters
第21話(135) 歪んだ愛 The Stranger
第22話(136) 光閉ざされて Out Of The Light
第23話(137) 海の牢獄 Big Sea
第24話(138) 終わりなき闘い Supply & Demand

第7シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(139) 家族の絆 It Takes A Village
第2話(140) 虚構の愛 Proof
第3話(141) 抜け出せない迷宮 Dorado Falls
第4話(142) 失われた痛み Painless
第5話(143) 母と子 From Childhood's Hour
第6話(144) よみがえり Epilogue
第7話(145) ストームチェイサー There's No Place Like Home
第8話(146) ホープ Hope
第9話(147) 死の行軍 Self-Fulfilling Prophecy
第10話(148) 血に染まった拳 The Bittersweet Science
第11話(149) 天才vs.天才 True Genius
第12話(150) ピアノマン Unknown Subject
第13話(151) 愛しきナンバー8 Snake Eyes
第14話(152) 罪と罰 Closing Time
第15話(153) 殺人キャンペーン A Thin Line
第16話(154) つぐない A Family Affair
第17話(155) 禁断の果実 I Love You, Tommy Brown
第18話(156) Foundation
第19話(157) 悪魔の花嫁 Heathridge Manor
第20話(158) 奴隷契約 The Company
第21話(159) 金髪コレクター Divining Rod
第22話(160) プロファイラー入門 Profiling 101
第23話(161) 仮面強盗-前編- Hit
第24話(162) 仮面強盗-後編- Run

第8シーズン[編集]

話数 タイトル(邦題) 原題
第1話(163) 沈黙の逃亡者 The Silencer
第2話(164) 処刑同盟 The Pact
第3話(165) 家族ゲーム Through The Looking Glass
第4話(166) 神コンプレックス God Complex
第5話(167) 鮮血の大地 The Good Earth
第6話(168) 殺しの教室 The Apprenticeship
第7話(169) 英雄との再会 The Fallen
第8話(170) スクールバス・ジャック The Wheels On The Bus...
第9話(171) 悪を聞き、悪を知る Magnificent Light
第10話(172) 人形遣い The Lesson
第11話(173) 転生 Perennials
第12話(174) ツークツワンク Zugzwang
第13話(175) 血の肖像 Magnum Opus
第14話(176) 姉妹 All That Remains
第15話(177) 622 Broken
第16話(178) レプリケーター Carbon Copy
第17話(179) 死小説 The Gathering
第18話(180) 光と影 Restoration
第19話(181) タイムカプセル Pay It Forward
第20話(182) 錬金術 Alchemy
第21話(183) 子守キラー Nanny Dearest
第22話(184) 夫婦の誓い #6
第23話(185) ホッチナー兄弟 Brothers Hotchner" (Part I)
第24話(186) レプリケーターの正体 Brothers Hotchner" (Part II)

脚注[編集]

  1. ^ FBI公式サイトCRIMINAL, CYBER, RESPONSE, AND SERVICES BRANCH 組織構造を上部のBranchから下部のUnitまで辿っていく事が出来る
  2. ^ a b 第23話は真夏の輪番停電を題材とした内容であるため、2011年6月時点での社会情勢を考慮してWOWOWでの放送は自粛となり、放送未定(WOWOWプログラムガイド2011年7月号より)のままであったが2011年10月4日(吹替)8日(字幕)放送決定(WOWOW公式サイトより)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 ハリコレfriday(金曜26:20枠)
前番組 番組名 次番組
クリミナル・マインド シーズン1・2
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