キャッ党忍伝てやんでえ

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キャッ党忍伝てやんでえ
ジャンル ロボットアクション
アニメ:キャッ党忍伝てやんでえ
監督 岡嶋国敏
シリーズ構成 関島真頼あかほりさとる
脚本 関島真頼ほか
キャラクターデザイン 相澤昌弘
製作 テレビ東京
創通エージェンシー
タツノコプロ
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 1990年2月1日 - 1991年2月12日
話数 54話
テンプレート使用方法 ノート

キャッ党忍伝てやんでえ』(きゃっとにんでんてやんでえ 本タイトルは「猫~キャット」とかけて付けられているため「党」は「と」と読む。)は1990年テレビ東京系列にて放送されたタツノコプロ制作のテレビアニメ

目次

[編集] 概要

1990年2月1日から1991年2月12日まで全54話で放送された。 パッケージソフトに関しては放送当時にビデオの販売が行われているが途中で販売が打ち切られた。 ストーリーは典型的なギャグアクションで往年のタイムボカンシリーズを髣髴とさせる単純なストーリーパターンと時代劇をイメージさせる登場のキメ台詞と必殺技、そしてロボットアニメでは定番の支援メカとの合体パワーアップ、巨大ロボット同士の戦い…など多くの時代劇、アクションヒーロー、ロボット作品でお決まりのパターンが多く詰め込まれていた。ただし、主人公が終盤まで巨大ロボットに乗り込めなかったりと意表を突いた演出も多く、この作品独自の内容も多かった。(同様のノリは同じあかほり原作の『あかほり外道アワーらぶげ』にも受け継がれ、最終決戦のオチなどにも共通の流れが見て取れる。)

また、悪役であるコーン守と幻ナリ斎が毎回のように漫才を思わせるやり取りを行い(毎回ニャンキーによって彼らの悪事が妨害された後、コーン守が幻ナリ斎を巻き込む形で自爆するのがお約束であり、更に世界各国にいるコーン守の親族がまとめて自爆する回もあった)、内輪ネタ等も使われる事も多く、時にはウサ姫が彼女の言動にツッコミを入れたナレーターの堀内賢雄を島流しにする(しかも本人の写真入りで)という演出まで入れられる事もあって、今なお熱烈なファンが多い。

コミック版としてはコミックボンボン掲載のコミカライズとサイバーコミックス掲載のそうま竜也によるテレビシリーズ以降を描いたものがある。

[編集] あらすじ

人類が住む地球とは別の地球の都市エドロポリス。アニマロイドが平和に暮らすエドロポリスで、幕府の老中コーン守とカラカラ一族の頭領で手下の幻ナリ斎が、幕府を転覆しエドロポリスを自分のものにしようと目論む。しかしそれを阻止しようと大目付ワンコー守が組織した幕府隠密ニャンキー。はたしてニャンキーはコーン守の野望を阻止することができるのか!?

[編集] 登場キャラクター

[編集] 秘密忍者隊ニャンキー

猫型アニマロイド(アニマル+アンドロイド)による忍集団。普段は「ピザキャット」の従業員としてエドロポリス各地で働いている。基本的には太陽エネルギーで動いているらしく、曇りの日や雨天が弱点。

[編集] メイン実働部隊

普段はピザキャット日本橋本店の店員。

ヤッ太郎(ニャンキー1号) (声:山口勝平
本編の主人公。生粋のエドロポリスっ子で「てやんでえ、やったろうじゃねえか。」が口癖のニャンキー実働部隊のリーダー。典型的な熱血漢だがマヌケな一面もある。主人公であるにも関わらず巨大ロボ・ニャゴキングに毎度乗り遅れていたが、最後の戦いでようやく搭乗することができた。おミツにほれている。盗聴マイクとして片耳を取り外して使い、敵の情報を探ることができる。妖刀マサマサを使った二刀流で戦い、必殺技は「ネコ目スラッシュ」で厚さ50cmの鉄板を軽々と引き裂く威力を持つ。また「メカメカ忍法秘伝帳」によると他にも多数の「ニャンキー忍法」が使えるらしい。ファーストキスの相手は狐塚コーン守。
スカシー(ニャンキー2号) (声:小杉十郎太
キザな性格のヤッ太郎の相棒。番傘を武器にしているが、その傘には宝刀ピカピカという刀が仕込まれている。左利き。劇中では一度もヘルメットを外さないが、設定ではチョンマゲを結っている。必殺技は「ニャンキー忍法ねこだまし」「ニャンキー忍法スカシーっ屁」「ニャンキー忍法風車」「一文字ファイヤー」などがあり、「一文字ファイヤー」はネコ目スラッシュのような破壊力を持っている。
プルルン(ニャンキー3号) (声:折笠愛
バカ力が取り柄の女の子アニマロイドで、ニャンキーの紅一点。主な武器は、ハート手裏剣と「ニャンキー忍法かきむしり」等に用いるチタン装甲をも引き裂く鉤爪。美刀キラキラという刀も持っているが、ほとんど使われない。ニャンキーのメンバーで唯一、ヘルメットを外すことがある。髪型は赤毛のショートヘア。おミツとスカウトされて一緒に、「ミップル」というアイドルユニットを組んだことがある。趣味は笛を吹くことで、笛を大事に扱っているが、最終話でも笛の謎が明かされることは無かった。必殺技は「ニャンキー忍法ねこまねき」「乙女の怒りスラッシュ」「ハートブレイカー」があり、後者の2つはネコ目スラッシュのような破壊力を持っている。

[編集] いわゆる上層部

犬山ワンコー守 (声:塩屋浩三
エドロポリス大目付の犬型アニマロイド。コーン守の悪巧みに気づいており、それを防ぐためにニャンキーを組織した。興奮すると野生に戻ってしまう他、「おあずけ」と言われると動けなくなったり、電柱を見ると思わず犬のようにマーキングをしてしまう癖がある。
おタマ (声:こおろぎさとみ
ピザキャット本店の店長。ニャンキーのサポートメンバーで、「特急便」の発進アナウンスや発射を行うが、たまに発射に失敗してヤッ太郎達が被害に遭う。金銭感覚がシビアで「お給料カット」が口癖。第53話で実は猫忍一族の元締め(ボス)であることが判明。

[編集] お助けメンバー

普段は各支店で支店長をしている。

ゴットン (声:高木渉
ピザキャット品川支店長。ドリルで土中を自由に移動できる。お助けメンバーのリーダー的存在として描かれており、単独で出動した回数も一番多い。その穴埋めをするかの如く、ヤッ太郎達とお助けメンバーが入れ替わった際にヤッ太郎の担当となった品川支店には客が一人も来なかったというエピソードがある。口癖は「ゴットンだ、もとい合点だ~」。
リキノシン (声:梁田清之
ピザキャット両国支店長。メンバー1の巨漢で、大きな大砲を背負っている。両国支店の客層は相撲取りが中心。口癖は「~でゴワス」。ヤッ太郎達とお助けメンバーが入れ替わった際はおタマが両国支店を担当した。
ミエトル (声:柏倉つとむ
ピザキャット深川支店長。背中にプロペラと羽がついており、最高速度マッハ5の高速で飛ぶことができる。口癖は「~でゲス」。お助けメンバーの中で唯一空が飛べるのだが、ニャンキー専用の飛行メカ・トリツックンの登場により、やや存在意義が薄れてしまう。第21話では壮絶な早口言葉を三日三晩休むことなく喋り捲る勇姿を見せる。深川支店の客層は芸者が中心。ヤッ太郎達とお助けメンバーが入れ替わった際はスカシーが深川支店を担当した。
ネッキー (声:子安武人
ピザキャット佃島支店長。水中戦が得意で水中は100ノット、水上では1000ノットで走ることが出来る。口癖は「~ちょ」。佃島支店の客層は船頭が中心。実はお助けメンバーとしての単独で出動した回数が2回と一番少ない。ヤッ太郎達とお助けメンバーが入れ替わった際はプルルンが佃島支店を担当した。

お助けメンバーが背中に装着しているアイテムを組み合わせることにより、「水マシンガン」、「神風ローター」などの合体忍法で攻撃することが出来る。

[編集] コーン守とカラカラ一族

カラス型アニマロイドによる忍者集団。猫型アニマロイドであるニャンキーとは長い宿敵同士。 コーン守はこのカラカラ一族とある事情で交流を持ち、一蓮托生な間柄となる。

[編集] 主君と頭目

狐塚コーン守(きつねづかコーンのかみ) (声:沢木郁也
エドロポリス老中のキツネ型アニマロイド。幕府ナンバー2の実力者で、ワンコー守のライバルでもある。カラカラ一族を使って幕府転覆を狙う悪のボスだがマヌケで失敗ばかりしており、悔しさなどで興奮すると自爆する。好物はいなり寿司で、イナリ寿司チェーンの尾張屋の常連客。実は正真正銘のオカマで、女装をするのが趣味。その趣味が高じて、「アゲヤッコ」として芸者のバイトをしている。地震が苦手で、幻ナリ斎から(幕府転覆を兼ねた)からかいのネタにされたことも。
カラス幻ナリ斎(カラスげんナリさい) (声:龍田直樹
カラカラ一族の頭領。パトロンであるコーン守と漫才のようなやりとりをしている。毎回メカを提供する。「メカメカ忍法秘伝帳」によると定年間近であるようだ。
コーン守に代わって自爆したこともあり、「おみごと」と褒められたことも(もっとも本人曰く「自爆するとは思わなかった」)。

[編集] カラカラ上忍・下忍

カラ丸 (声:山寺宏一
カラス忍者型アニマロイドで、ヤッ太郎のライバル。主に実行部隊の指揮・メカの操縦を担当している。「カラカラ忍法火の鳥」や「カラカラ忍法魔人真空斬り」といった必殺技を持つ。第22話では、一時カラス忍者軍団を辞めピザキャット日本橋本店でアルバイトをしていた。中盤、パワーアップの為に修行の旅に出て、カラカラ一族に伝わる虚無僧テクターを獲得。一時はニャンキー達を圧倒するも、ヤッ太郎達3人の同時必殺攻撃に耐え切れず敗北。最終決戦時において、本心ではコーン守に天下を取らせたくない事をヤッ太郎に告げ、決戦終了後は、幼馴染のおカラと共に、念願のピザキャット烏山支店の店長になっている。
闇のザンカア (声:松本保典
カラカラ一族のホープ「ヤミの四人衆」のリーダー。その実力は、カラ丸が一目置くほどであり、実際、初登場時では、(カラ丸のサポートがあったとはいえ)ニャンキーを完膚なきまでに叩き潰している。しかしながら回が進むにつれて、カラカラ一族の中では空気と化してしまい、ヤッ太郎達が自分たちを覚えていた時には、思わず感涙を流してしまう場面もあった。
風のレッカア (声:柴本浩行(~第16話)→堀内賢雄(第29話~))
目にも留まらぬスピード技を得意とする「ヤミの四人衆」一の忍者。
炎のボンカア (声:塩屋浩三)
背中に巨大な大筒を持つ「ヤミの四人衆」二の忍者。
水のウォッカア (声:堀内賢雄→菊池正美
水中での行動を得意とする「ヤミの四人衆」三の忍者。
カラス忍者
カラカラ忍軍の下忍。多数いる。

[編集] エドロポリス幕府

徳川ウサコ(ウサ姫)(声:川村万梨阿
ウサギ型アニマロイド。超ワガママなお姫様で「この者を島流しにせーい!」が口癖(ただし島流し先はリゾートアイランドになっており、島流しにあったものたちは浜辺に彼女の銅像(ボタンを押すと上記の台詞を発する機能つき)を建てるほど感謝している)。カラ丸のことがお気に入り。普段はメカEDO城に住んでいる。
徳川イエッイエッ (声:堀内賢雄
パンダ型アニマロイド。ウサ姫の父親でエドロポリスの殿様。知性が全く感じられずセリフもほとんどないが、トイレに行く時だけは真面目な顔になる。ネオサツマにそっくりさんがいるがそちらもアホである。
ウサ局(ウサノツボネ)(声:島本須美
ウサギ型アニマロイド。ウサ姫の母親で彼女だけ布地の服を纏っている。普段は一人旅をしていて城にはいない。ものすごいくしゃみをする。

[編集] エドロポリスの町人

おミツ (声:水谷優子
羊型アニマロイド。茶店「みっちゃん」を一人で切り盛りしているエドポリ小町で、喜んだり興奮したりすると頭頂部からマイクロミサイルを発射し、コーン守やカラ丸からは「ミサイル娘」と呼ばれる。ヤッ太郎達のマドンナ。ニャンキーとして活動しているヤッ太郎を「ニャンキーさま」と呼んでいるが、なぜかピザキャットのヤッ太郎と同一人物であることに気づいていない。シャムネコブランドのミサイルを愛用し、また、第19話では怒りのあまりミサイルを全身から発射したことがある。更に第53話に至っては、ヤッ太郎がニャンキーメンバーだった事を知り、そのヤッ太郎がハラホロヒレハレー彗星を破壊して無事戻って来ると、喜びの余り頭頂部から巨大ミサイルを発射して、エドロポリスを灰燼に帰させてしまった。
伊津茂乃母(いつもの母) (声:水谷優子)
伊津茂乃子(いつもの子) (声:こおろぎさとみ(1話)、折笠愛(2話~))
ピザキャットの近くに住む親子。毎回ピザキャットから発射されるニャンキーを見てコメントするのが日課。一度だけおタマの代わりに発進のアナウンスと発射を担当したことがある。母の迫力でバクハツ23号を自爆させたことも。もっとも無傷でナレーター曰く「母よ、あなたは強かった」。
松吉(声:小林通孝(第2話)→高木渉(第10話~))
羊型アニマロイドでおミツの兄。何よりも寿司のことが大事な寿司職人で、第2話ではエドマエ5号の中で操られていた。寿司を握り終わった後の指の形はVサインになる。服のサイズはヤッ太郎と同じ。
おキヌ(声:玉川紗己子
第8話に登場。タヌキ型アニマロイド。御徒町マンション屋上にあるボロ長屋に住む娘。コーン守のとある秘密の場面に偶然出くわし、カラカラ一族に命を狙われることになる。極度の近眼であり、病気のおとっつぁん(エンディング表記はおとっあん)とタヌキの置物を間違えたことも。スカシーが一目惚れするが、トメキチという恋人がいる。
白河ゼンマイ之進 (声:丸尾知子
第11話に登場。 出島ランドに飛行メカの研究に行った発明家であり父親のゲンマイ博士を信じ、その帰りを待っていた。

[編集] その他のアニマロイド達

ポチ・ピューマ (声:古谷徹
第18話に登場。ピューマ型アニマロイドで、プロ野球選手。第18話でウサ姫の花婿候補にするためヨーセー2号を取り付けられ、コーン守に操られた。ボールを壁穴に通したり、「父ちゃん」と叫んだり、瞳がメラメラ燃えるなど、元ネタである巨人の星星飛雄馬を彷彿とさせる言動が多い。更に役を充てたのも元ネタの本人である。
左金語楼(ひだりきんごろう)(声:増岡弘)
第27話に登場。メカEDO城の設計者でもあるロバ型アニマロイド。ウサ姫とゲームをしていた際に、屁をこいてタコ八丈島に島流しにされた。元ネタは江戸時代初期の名工、左甚五郎
おカラ (声:本多知恵子
カラス型アニマロイド。カラ丸の幼馴染でカラ丸に惚れている。カラ丸を追ってカラカラの里を出てきて、第31話ではサーカスのピエロとして働いていた。第52話で再びカラ丸と会うまで、カラ丸との約束を守っていた健気な女の子。
マイケル (声:堀川亮
ニューヨークシティのニャンキーである「ヤンキー」のリーダー。第39話に登場。二丁拳銃のニャンニャンマグナムを使う。ヤッ太郎よりも2cm背が高い。必殺技は「キャッツアイシューティング」。
プリンス (声:速水奨
ヤンキーのメンバーで優男。フェンシングが得意。
マドンナ (声:鶴ひろみ
ヤンキーの紅一点。ムチを武器にして戦う。
ハニー (声:水谷優子)
ニューヨークシティに住むおミツそっくりな女の子。おミツ同様、喜んだり興奮したりするとポニーテール型ガトリング砲を乱射する。
猫股霊界之介 (声:緒方賢一
通称「大先生」。1000年に1人の大天才といわれる科学者。「酒好き」「女好き」「博打好き」の350歳の爺さん。ネコ富士山の麓で暮らしている。ネコ忍一族一の科学者でニャゴキングやトリツックンを開発したことになっていた。
黒い武将 (声:鈴置洋孝
ネコ明神の化身でニャゴキングやトリツックンの真の製作者。この世から争いをなくすためにニャゴキングと妖刀マサマサを作った。
ナレーター (声:堀内賢雄
「説明しよう!」を連発するのだが、キャラクター達から色々ツッコまれたりする。第47話ではナレーターにも関わらず、ウサ姫にさらし首(本人の顔写真が画面に映された)にされた上に島流しを命じられ、第51話ではコーン守にナレーターの座を追い出された。

[編集] 登場メカ

[編集] 秘密忍者隊ニャンキー

ニャゴキング
ニャンキー達が操縦する巨大ロボ。妖刀マサマサがニャンキー達のピンチを知らせるとネコ富士山の頂上にあるネコ明神が二つに割れ、その中から飛行形態ニャゴフィンクスの状態で現れる。ニャゴフィンクスの口からサポートメカ「トリツックン」を発射する。その後、変形してニャゴキングとなる。本来はヤッ太郎専用で1人乗りの筈なのだが、いつもヤッ太郎は何かに邪魔されて搭乗できないというのが毎回のパターン。最終回でようやくヤッ太郎が搭乗した際には彼専用のコックピットに通された。武器はピラニア型のビームガン「ピラニガン」と魚の骨の形をした槍「サカランサー」。余談だが、変形前のニャゴスフィンクスの形状はスパイダーマンのメカ、マーベラーに酷似している。
トリツックン
鳥形をしたニャンキーのサポートメカで、トリツックンを装着することでヤッ太郎達は装甲が強化される他に飛べるようになる。飛行速度はマッハ9で宇宙空間でも飛ぶことが可能。

[編集] コーン守とカラカラ一族

コーン守の野望を実現するために使われるメカ。番号がついているがその番号に一貫性は無く、語呂で付けられているものが多い。

メカ龍(タツアシ1号、2号)
第1話に登場。メカの部分は足の部分のみで、それ以外はハリボテ。
エドマエ5号 (声:塩屋浩三)
第2話に登場する巨大メカ。エドロポリスの住人を寿司ネタとして握ることにより、イエッイエッの評判を落とそうと暴れた。コミックボンボンで掲載されたコミック版では第1話に登場。
ロボスコップ6号、9号、D74号
第3話に登場する人間サイズのメカ。3体合わせて読むと「ロクデナシ」になる。卵型の胴体に穴掘り用に手がスコップになっている。名前の元ネタはロボコップ。コミック版にも登場したが、デザインは全く異なり、ロボコップの頭と両手にシャベルがついた姿になっていた。
ツル8号
第3話に登場するツルの形をした鳥型メカ。顔の部分と足がツルハシになっている。こちらもコミック版に登場したが、やはり姿は全く異なり、ツルハシに手足が生えて柄の部分に目と口がついた姿をしていた。
アリガタヤ1号
第4話に登場する全身金ピカの大仏観音型メカ。戦闘の際には金メッキが剥がれ、タコ型メカに変身した。
オメデトウ3号 (声:塩屋浩三)
ゴザイマス7号 (声:菅原淳一
第5話に登場。巨大な2人組のメカだが、幻ナリ斎の手違いによって下半身の内部が空っぽのため、催眠音波で操った人々の力によって動くこととなった。モデルは海老一染之助・染太郎
フンコロガシ3号 (声:山寺宏一)
第6話に登場する人間より一回り大きいサイズの昆虫型メカ。
タツアシ3号、4号
第7話の冒頭に登場。タツアシ1号、2号を巨大化したようなメカで、その巨体で民家を次々と踏み潰した。
ギヤマン0号 (声:柏倉つとむ、高木渉)
第7話に登場する異人の姿をした人間サイズのメカ。真っ二つに切られても、プラナリアのごとく再生し固体数を倍々に増やしていく。名前の由来は江戸時代の四角いガラスを指す言葉であるギヤマン
ジアゲヤ3号
第8話に登場する巨大メカ。頭に黄色いヘルメットなど工事作業者のような格好をしており、右手のハンマーや左手のフレイルで破壊活動を行う。名前の由来は地上げ屋
ヤットカメ一号 (声:高木渉)
第9話に登場する変身能力を持つカメ型メカ。名古屋弁で喋り、ウサ姫やヤッ太郎に変身した。また、その変身した者の力をコピーすることができる。ちなみにヤットカメとは名古屋弁で「久しぶり」を意味する。
ヒマワリ2号 (声:長島雄一
第11話に登場する吹雪や熱波など気象異常を起こすことのできるメカ。頭はヒマワリの形をしており、その部分を扇風機のように回転させることによって、天候を操ることができる。名前のモデルは気象衛星ひまわり
マックロウ
ハイセンス9号 (声:高木渉)
第13・14話に登場する巨大メカ。スペースシャトルのような形状で宇宙に打ち上げられた後、手足が扇子のロボットに変形してニャンキーのエネルギー源である太陽光線を遮り、妨害活動を行った。
スーパーコーン8号
第15話に登場。コーン守そっくりの巨大メカ。
チョイナー7号 (声:水谷優子)
第16話に登場する人間サイズのダチョウ型メカ。超高速で走ることができ、ビラまき等に用いられたりした。黙ってしまうか動けなくなると自爆してしまう特徴がある。コーン守が悔しさを紛らわすために動けなくされた状態で爆発した筈だが、なぜか第16話以降にも場面が転換する際などに度々出てくる。元ネタは陸上選手のフローレンス・ジョイナー
トオセンボ3号 (声:龍田直樹)
第16話に登場する駕籠が変形したメカ。通せんぼする以外の能力はなくナレーターにも「やられるために出てきた」と言われた。
コレクター9号 (声:塩屋浩三)
第17話に登場する大型メカ。虫取り網を持って昆虫採集家のような格好をしており背中に蝶のような羽が生えている。銃のような形をした注射器でアニマロイドのエネルギーを奪い取り、優秀な科学者を誘拐した。
ヨーセー2号 (声:高木渉)
第18話に登場する人間サイズのメカ。大きなバネで出来た体と帽子型の頭で出来ており、取り付いた人間を自由に操ることが出来る。元ネタは大リーグボール養成ギプス。
クール5(くーるふぁいぶ)号 (声:塩屋浩三)
第19話に登場する巨大メカ。大きな桶の胴体に手足の桶をくっつけた姿をしている。特技は空の桶を使ったカラオケ攻撃、カラ丸の持つマイクで音声によって操作される。元ネタはヴォーカルグループのクール・ファイブ
ニイヅマ2号 (声:水谷優子)
第20話に登場する和服を着た花嫁の姿をした巨大メカ。ウェディングドレスにお色直し(第2形態に変化)すると、攻撃能力が上昇する。
タイコモチ三号 (声:堀内賢雄)
第21話に登場する人間サイズのタヌキ型メカ。太鼓や二枚舌による催眠音波を武器としてエドロポリスを混乱させようとした。コーン守からは「センスが悪い」「アテにしていない」と言われてしまう。動力はゼンマイ仕掛けでゼンマイが切れると動けなくなる。
オバカ3号 (声:塩屋浩三)
第22話に登場する巨大メカ。飲んだ者は馬鹿になる「バカエキス」を製造する。オバカ3号自身も馬鹿である上に戦闘能力も低い。
ストロング5号(すとろんぐごんごう) (声:高木渉)
第23話で登場する人間サイズのマッチョなメカ。コーン守が映画のオーディションで他の参加者を妨害するために、岩石を投げるなど力技を使った。元ネタはストロング金剛
ササニシキ四号 (声:長島雄一)
第24話に登場する相撲取り型巨大メカ。今までのメカと比べてパワーとスピードの両面で勝っているメカとして造られたが、操縦系統が完成する前に稼動させられたため暴走した。
ナベカマ1号
第25話に登場する巨大メカ。地底で芋虫型の第1形態で画面に登場し大江戸タワーに防御用の繭を出現、繭を破壊された後は巨大蛾メカとなり鱗粉で攻撃という流れは、東宝映画のモスラそっくりである。
チョモランマ1/2(にぶんのいち)号 (声:林原めぐみ
第26話に登場する登山家型ロボット。どんな病気も治す効果を持つゼッコー鳥を捕まえるために作られた。内部にはヤッターマンのゾロメカを彷彿とさせるチョモランマ1/10号と1/100号を備えている。名前の由来は世界最高峰の山であるチョモランマ高橋留美子原作のらんま1/2。そのためか女乱馬の声を担当した林原めぐみが声を担当した。
ゲシュニン28号 (声:塩屋浩三)
第27話に登場する人間より一回り大きいサイズのメカで、首などが胴体から外れても行動できる。名前の由来は江戸時代の犯罪者を指す下手人鉄人28号
コブツキ4号 (声:塩屋浩三、龍田直樹)
第28話に登場する巨大地ならし用メカ。モデルは子連れ狼
ステイシ4号
第29話の冒頭に登場する巨大メカ。ニャンキーを捕えるが、すぐに倒されてしまう。
アリアワセ1号 (声:高木渉)
第29話に登場する巨大メカ。空き缶と空ダンボールを組み合わせたような姿。有り合わせなのでニャンキーの必殺技にやられることもなく自壊した。
アカシア3万号 (声:菊池正美)
第30話に登場する巨大メカ。巨大なカラオケ機械であるが、結果的にはコーン守の下手な歌を世にばら撒くこととなった。名前の由来は芸能人の明石家さんま。どこまでも伸びる歯が主な武器。
ピッド9号 (声:長島雄一)
第31話に登場する天使の姿をしたメカ。ピッド9号の天使の矢に写真を付けて射抜くと、その写真に写った人物の恋の虜とすることができる。しかし、弓矢の腕前はとてつもなく下手であるため、一度も正確に射抜くことができなかった。ちなみに幻ナリ斎いわく、三日徹夜して名前を考えたというが、ただ単純にキューピッドをもじっただけである。
シュワルツェ2号 (声:高木渉)
第31話に登場する金髪で筋肉モリモリの巨大人型ロボット。内部で幻ナリ斎が操縦し、筋肉型プロテクターを増強しパワーアップした。「く」と「そ」と書いた鉄アレイが主な武器。モデルは俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー
オサワガセ9号(声:高木渉)
第32話に登場するちり紙交換車が変形したメカ。両手に巨大なチェーンソーを装備している。
マックロウDX
第33話に登場。
タツアシ・エドマエ・ハイセンス・ジアゲヤ・ササニシキ…以下省略…1億号
コーン守が思いついた「以前のメカのイイトコロ」を集めて造った合体メカ。画面上、「あっ」という間に出来上がった。見た目は両足がタツアシ1号・右腕がエドマエ5号・左腕がハイセンス9号・頭がジアゲヤ3号・ボディがササニシキ4号となっている。ただ、ニャンキーと対決する前におミツの新型ミサイルの餌食となった。第34話に登場。
キリフキ9号
第35話に登場するメカ。霧を発生させて恐竜一つ目小僧などの化け物がいるように見せかけることが出来る。
バクハツ5号 (声:島田敏
第36話に登場する卵型で学生服を着たメカ。「青春は爆発だ」といったセリフや「爆発5号は爆発5号はいかしているんだぞ!」の歌とともに爆発するはた迷惑なメカ。同じようなバクハツメカが合体し、巨大化することができる。元ネタはばくはつ五郎
バクハツ23号 (声:松本保典)
バクハツ4号 (声:三石琴乃
第36話に登場。ニャンキーをおびき出すためのバクハツメカであったが、23号は伊津茂乃母の迫力で、4号はトイレの後に手を洗わないことに戸惑い、それぞれ爆発した。
虚無僧テクター
第37話・38話に登場するプロテクター。カラ丸が装着しニャンキーを一時は追いつめたが、修行したヤッ太郎の前に敗れた。
フジヤマゲイシャ4号 (声:高木渉)
第39話に登場する芸者の姿をした巨大メカ。米米CLUBのFUNK FUJIYAMAらしき曲を歌いながら攻撃し、ニューヨークシティを破壊するも、ニャンキーとヤンキーの活躍によって敗れた。
UF0(ユーエフゼロ)号
第40話に登場したUFO型巨大メカ。冷凍光線を発射することができ、内部には多数の小型UFOを搭載している。
名前は未確認飛行物体を表す「Unidentified Flying Object」の略ではなく、「Ukuuku Fuwafuwa」+「0(ゼロ)」の略である。
チューチュータコカイ7号 (声:高木渉)
UF0号の内部に登場。長い触手と何でも固めて閉じ込めることができるスミをはいて攻撃するタコ型のメカ。
カンペキ88(ハハ)号 (声:三石琴乃)
第41話に登場の人型サイズのメカ。コーン守が母親の力強さに目を付け、その強さを利用しようと造らせた。パワーアップのために「肝っ玉」という水晶玉を必要とするが、その実力を発揮する前にやられてしまった。
エンカイ5号 (声:高木渉)
第42話に登場する人型サイズのメカ。特殊なゴムを使用しているため、戦闘の際には空気を取り込んで巨大化した。宴会芸が得意。姿の元ネタはアントニオ猪木
野牛10号 (声:長島雄一)
第43話に登場する人間サイズの牛型メカ。幻ナリ斎いわくとっておきだから「とっておいた」という最強メカ。元ネタは江戸時代の剣豪柳生十兵衞
ルパン三号 (声:塩屋浩三)
第44話に登場する人間サイズの猿型メカ。コソ泥を得意としているが、手癖が悪いという欠点も持っている。
名前の元ネタはルパン三世で、「不二子ちゃ~ん」が口癖という点まで真似られている。
オイデオイデ696号
第44話に登場する手の形をしたメカ。ただのハリボテで中にカラス忍者達が入っており、ルパン3号がマサマサを盗む際のおとりとして使用される。
モウカリマッカ3号 (声:高木渉)
第45話に登場する福の神の姿をした小型メカ。取りついた者の金運を無限大にアップさせることができる。
ボチボチデンナ3号
モウカリマッカ3号の余った部品で作られた貧乏神の姿をしたメカ。モウカリマッカ3号とは逆に取りついた者を貧乏にしてしまう。
ゼニ6号 (声:高木渉)
モウカリマッカ3号とボチボチデンナ3号が合体した巨大メカ。コントロール不能の状態に陥り、アニマロイドをコインに変えてしまう。
トキオカケル4号 (声:高木渉)
第46話に登場する人間サイズの男性アイドル型メカ。タイムマシンであり、自由自在に時代を移動できる筈だったが…。
元ネタはTOKIOを歌った歌手の沢田研二
イシカリ2号 (声:長島雄一)
第47話の冒頭に登場する巨大カニ型メカ。ジャガイモミサイル、サッポロらーめんアタック、伊達紋別の吹雪でニャンキーを苦しめた。
ワッショイ354(みこし)号
第47話に登場。自分では動けずただカラス忍者達に担がれていただけのメカ。
オヤジ3号 (声:高木渉)
第48話に登場するパーティー用のとんがり帽子を被った酔っ払いのオヤジ型メカ。クラッカーなどのパーティ攻撃が得意。
オヤジギャル3号 (声:本多知恵子)
オヤジ3号がパワーアップした姿。ゴルフや栄養ドリンクなどのアフター5攻撃をしかけてくる。元ネタは放送時の流行語でもあったオヤジギャルから。
カメハメ8号 (声:菊池正美)
第49話に登場する人間サイズの亀型メカ。イエッイエッを海に沈め、亡き者にしようとした。名前の由来はカメハメハ大王
8時ちょうどのあずさ2号 (声:松本保典)
第50話に登場。芋虫型の第1形態と列車型の第2形態を持つ。第1形態では狩人あずさ2号を歌いながら行動していた。
風雲コーン城
第52・53話に登場した城型巨大メカ。誘導光線を発射することで、ハラホロヒレハレー彗星の軌道を変えることができる。元ネタは風雲!たけし城反射衛星砲

[編集] スタッフ

  • 製作総指揮:九里一平
  • 原案:美原轟
  • 企画:稲垣光繁(創通エージェンシー)、成嶋弘毅(タツノコプロ
  • シリーズ構成:関島真頼あかほりさとる
  • キャラクターデザイン:相澤昌弘
  • アニマロイドデザイン原案:知心水
  • アニマロイドデザイン設定:鈴木典孝
  • オープニングアニメーション:須田正己
  • 音楽:川井憲次
  • 美術監督:新井寅雄
  • 撮影監督:都島雅義
  • 音響監督:田中英行
  • 制作担当:小泉正二
  • アシスタントプロデューサー:大倉宏俊
  • プロデューサー:清水睦夫(テレビ東京)、小泉流正勝(創通エージェンシー)、植田基生(タツノコプロ)
  • チーフディレクター:岡嶋国敏
  • 動画チェック:矢花馨、馬渡久史、姫野みゆき、山野和雄、石丸美由紀、宮脇和浩、岸本亮一、李香蘭
  • 色指定:片寄千恵子、古橋佐登美、武石聡子、久保田光俊、野口稔、西山誠、木原悦郎、三橋曜子
  • 検査:三ヶ尻康彦、豊永真一、森山政子、武石聡子、木原悦郎、古谷奈緒子
  • 美術:小山俊久
  • 美術担当:水野尾純一、田原優子
  • 特殊効果:田中孝夫、木原悦郎、富井太、西山誠、久保田光俊、大田憲之
  • 背景:プロダクション・アイ、CLOVER-ART、かぶと虫工房
  • 撮影:アニメフレンド、緒方プロダクション、ティ・ニシムラ、三晃プロダクション、ACC谷原スタジオ、スタジオ古留美、スタジオパートナー、竜の子プロ、珊瑚礁
  • 編集:三木幸子、吉田千尋 、井上和夫、渡瀬祐子、小原明子、薩川昭夫、植竹正幸、国吉伸幸
  • 録音:池上信照
  • 録音助手:渋江博之
  • 選曲:オーディオタナカ
  • 効果:今野康之(スワラプロダクション
  • 録音スタジオ:タバック
  • メインタイトル:杉澤英樹
  • テロップ:マキ・プロ
  • 現像:東京現像所
  • 制作デスク:杉浦勉、小泉正二、井口憲明、勝見豊、矢田拓郎、柴田勝
  • 制作進行:渡辺康浩、杉浦勉、森田健一、牧宣樹、細野幸太郎、森田屋清右ェ門、相馬学、阿部雅美、高須賀勝己、大槻洋一、吉田昇一、丸出駄目夫、田沢孔治
  • 協力プロダクション:ムッシュ・オニオン、東洋動画、ランダム、スタジオみえ、シャフト、スタジオ・タージ、タツノコアニメ研究所
  • 制作協力:アニメフレド、スタジオ古留美
  • 製作:テレビ東京、創通エージェンシー、タツノコプロ
  • コピーライト:創通、タツノコプロ

[編集] 主題歌

[編集] 放映リスト

[編集] 放送局

テレビ東京、テレビ大阪テレビ愛知テレビせとうちテレビ北海道青森テレビ秋田放送テレビ岩手仙台放送奈良テレビ放送三重テレビ放送

[編集] 関連商品

[編集] ビデオ・DVD化

本作はセルビデオ販売はされているが、全話がVTR化されることは無く、途中でVTR化及びセルビデオ販売が打ち切られている。また、DVD化もされていない(ただし、海外版はDVD化されている)。

[編集] CD

キャッ党忍伝てやんでえ 猫座第一回公演
ミニドラマを中心に、OP、EDのフルコーラスやMIPPLEの唄う『YASU-けくナイ!』などを収録している。
キャッ党忍伝てやんでえ 猫座千秋楽
OPのウサ姫ver.やEDのプルルンver.をはじめ、挿入歌やキャラソンを収録しているアルバム。

[編集] ゲーム

キャッ党忍伝てやんでえ
ファミリーコンピュータアクションゲーム。発売はテクモ
オリジナルキャラクターの「Dr.パープル」が登場したり、ニャゴキングが登場しない以外は本編を踏襲した内容になっている。
キャッ党忍伝てやんでえ 発進!ヤッ太郎
バンダイから出たLSI液晶ゲーム。

[編集] 漫画

コミックボンボンはまだよしみによるコミカライズが連載されたが、原作との相違が多く、オリジナルに近い作品。 また、サイバーコミックスにおいてそうま竜也による漫画版が掲載された。

[編集] トイ

バンダイより発売。

メガアップモデル
低価格プラモデル。主人公の3人のみで、商品名は劇中登場しない呼び名で、箱絵もトリツックンを装着した姿がメインになっているが、ノーマル状態にも組み換えが可能。
  1. メガヤッ太郎
  2. メガプルルン
  3. メガスカシー
江戸前セット
元祖SDガンダムの規格に近いパッケージや作りになっており、メガアップモデルよりも種類が豊富であり、商品展開の中心的存在であった。プラモデルというよりも、組み立て式プラトイという雰囲気。商品には通しナンバーが打たれている。また、キャラ名が諸般の事情により変えられているものもある。お助けメンバーの武器はニャンキーに装備させたり、合体させたりできる。ニャゴキングはニャゴフィンクスから可変もする。
  1. ヤッ太郎
  2. プルルンニャン
  3. スカシー
  4. オタスケミエトル
  5. オタスケリキノシン
  6. オタスケゴットン
  7. オタスケネッキー
  8. ニャゴキング
ピザキャット
プラ製のトイ。同じスケールの無彩色の塩ビフィギュアが付属、特急便発射ギミックなどがある。
ガシャポン
ピザキャット付属のものと同じサイズの無彩色塩ビフィギュア。おミツやおタマをはじめ、闇の四人衆やワンコー守、コーン守などメインキャラはほとんど抑えられている。
ソフトセット
バンダイ系列のハーティロビンから発売されたフックトイ。彩色済みソフビのフィギュアに消しゴムがセットになっている。

[編集] 備考

放送日時は90年2月~3月末までは毎週木曜夜7時からでテレビ東京系5局(当時はTVQ九州放送は未開局)同時ネットだったが同年4月からは毎週火曜夜6時半枠に移動した(その為、テレビ大阪とテレビ愛知では当時同時間帯がアニメ再放送枠であった関係で時差ネット枠に変更された)。 また、移動後の放送枠が若干短かった関係で、エンディングが前奏と一部を編集したショートバージョンとなった。

第1話から第22話までの間、番組の最後に「メカメカ忍法秘伝帳」というミニ解説コーナーが存在した。このコーナーではニャンキーをはじめとした主要なキャラクター達及びメカの解説が行われていた。

他国でも『Samurai Pizza Cats(サムライ・ピッツァ・キャッツ)』のタイトルで放送された。現在でも人気は根強く、多数のファンがいると言われている。

ドラマCDNG騎士ラムネ&40EX2』においてコーン守と幻ナリ斎と似たような設定(黒幕とその補佐)でコーンポタージュとゲンマイチャというキャラが登場しており、声もコーンポタージュを沢木郁也、ゲンマイチャを龍田直樹が担当した。

テレビ東京 木曜19:00枠(1990年3月まで)
前番組 番組名 次番組
キャッ党忍伝てやんでえ
テレビ東京 火曜18:30枠(1990年4月から)
テレビ大阪テレビ愛知は時差ネット枠)
前番組 番組名 次番組
キャッ党忍伝てやんでえ
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