かいけつタマゴン

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かいけつタマゴン
ジャンル 帯番組/テレビアニメ
放送時間 月〜土18:55 - 19:00(5分)
放送期間 1972年10月5日1973年9月29日(308回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビタツノコプロ
監督 笹川ひろし(総監督)
原作 吉田竜夫
脚本 鳥海尽三小山高男
出演者 大平透大竹宏
オープニング 「かいけつタマゴン」
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かいけつタマゴン』は、タツノコプロが制作した短編の連続テレビアニメ

概要[編集]

1972年10月5日から1973年9月29日までの間、日曜日を除く毎日18時55分-19時にフジテレビ系で放映された。

全195話制作され、このうち延べ113話の再放送が随時挟み込まれたので、放送回数は全308回である。

フジテレビは1971年から1975年までの4年間、平日18時55分の時間帯に、低年齢層の子供向けに1話わずか5分の帯番組アニメ(または特撮ドラマ)を放送していた。その中の1作品である。この枠での本作品の前作は、同じタツノコプロ制作の『カバトット』だった。

ストーリー[編集]

色々な相談事を抱えた依頼人が依頼料として持参する卵(鶏卵ゆで卵が多い)を食べて、主人公の怪獣「タマゴン」が「ケッコータマゴン!!」という掛け声とともに卵を産み、その卵から生まれる変な怪獣が、依頼人の相談事を解決しようと奮闘する、というシンプルなもの[1]。見かけは立派なのだが、殆どの回では最後は失敗して、「なかなかピッタシいかないねぇ、タマゴン」というナレーションで終わるのが、毎回のパターンである。ただしごく少数であるが成功した事もある。

スタッフ・キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 本作の怪獣生成プロセスは、後年のタツノコプロ作品『ヤッターマン』の「メカの素」に受け継がれている。
フジテレビ 月-土帯18:55枠
アニメ中断】
前番組 番組名 次番組
かいけつタマゴン