君のいる町

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君のいる町
A town where you live
ジャンル ラブコメ学園
漫画
作者 瀬尾公治
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
発表期間 2008年26号 - 2014年11号
巻数 全27巻+ガイドブック1巻
話数 全261話
OVA
原作 瀬尾公治
監督 小林寛(第1期)
山内重保(第2期)
キャラクターデザイン 茶山隆介(第1期)
西位輝実(第2期)
アニメーション制作 タツノコプロ(第1期)
GONZO(第2期)
製作 講談社(第1期)
君のいる町OAD製作委員会(第2期)
発表期間 2012年3月16日 - 6月15日(第1期)
2014年1月17日 - 3月17日(第2期)
話数 全4話
アニメ
原作 瀬尾公治
監督 山内重保
シリーズ構成 吉田玲子
キャラクターデザイン 西位輝実
音楽 奥慶一
アニメーション制作 GONZO
製作 「君のいる町」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2013年7月13日 - 9月28日
話数 全12話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

君のいる町』(きみのいるまち、A town where you live)は、瀬尾公治による日本漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2008年26号から2014年11号まで連載された。略称は『君町[1][2]

概要[編集]

CROSS OVER』『涼風』に続く、『週刊少年マガジン』連載作品第3作。作者の故郷でもある広島県庄原市が物語の舞台となっているため、登場人物の多くは地元の方言で会話している。前作が「主人公の少年が東京の高校へ進学するために広島から上京する」設定であったのに対し、本作は「ヒロインの少女が広島の高校へ入学するために東京からやってくる」という逆の設定になっている[3]。また、各所に前作の登場人物が登場している。

単行本の累計発行部数は400万部を突破している。

2012年2014年OADが制作された。また、2013年3月にテレビアニメ化が発表され、同年7月から9月にかけて放送された。

連載が終了した2014年11号にて次回作となる『風夏』の連載を開始し、最終回と次回作の第1話を同じ号に同時掲載するという極めて異例の措置を取っている。

あらすじ[編集]

広島県の田舎町で春から高校へ進学する主人公・桐島青大の家に突然、父親の知り合いの娘という少女・枝葉柚希が居候として東京からやってきた。青大はクラスメイト・神咲七海に中学時代から好意を寄せていく一方、同じ屋根の下で都会的で奔放な柚希と接していく中、徐々に彼女が気にかかる存在となっていく。その後、東京に青大が転校し、舞台も東京へ移る。

登場人物[編集]

第2期OADの声はテレビアニメと同じ。

桐島家[編集]

桐島 青大(きりしま はると)
- 細谷佳正沢城みゆき(少年時代〈OAD第1期〉)、松田崚佑(子供時代〈TVアニメ〉)、佐倉綾音(子供時代〈OAD第2期〉)
出身:広島県、誕生日:10月30日、身長:175cm、体重:64kg、血液型:O型。
この物語の主人公。舞台である田舎町の一軒家に両親、祖母と猫(ドラ)と共に暮らす。地元の高校に入学する直前、柚希が桐島家に突然居候することになる。当初は柚希が自転車に乗れなかったことから、青大の自転車で一緒に通学していた。
高校時代は調理部に所属していたが、実質参加していない。尚、毎日の弁当作りや姉の歓迎会等、周りの期待に応える料理技術はある。趣味で釣りもやっている。
人見知りする性格であるが、真面目で責任感が強く世話好きな面があり、それを物語るエピソードは非常に多い。
音楽室での告白以降、中学から一途に想いを寄せる七海とは東京から戻ってから急接に関係が進展したが、結果的に七海から振られてしまう。その理由を七海に直接聞いた際、自身の気持ちに気付き柚希が好きなことを自覚する。そんな中、柚希から来春帰京することが打ち明けられる。
後夜祭では柚希を誘い出し、自身の想いを伝えフラれる。しかし、柚希が東京に帰る当日、駅のホームで告白の返事をもらい遠距離恋愛がスタートした。高校2年の修学旅行で東京に行き、最後の日の夜に柚希と会った後、広島に帰り少しして突然別れを告げられた。それを信じられず理由を聞くため、彼女を追って姉のいる東京へ高校2年の夏に転校した。転校してから最初に葵に紹介された風間と明日香の2人と仲良くなる。柚希と風間が付き合っていると知った後は、広島から柚希を追って来たことを風間に告白し、その数日後、風間は病気の手術後に亡くなってしまい、柚希と会うこともなくなった。その年の冬に、明日香とつき合うことになった。
東京の西常大学に進学し、明日香とは大学に入っても関係は良好だった。そんな中、明日香公認の合コンで1年半後ぶりに偶然柚希と再会した。気持ちが再び揺れる中、明日香との旅行も明日香の実家の都合で行けなくなり夏休みに広島に帰った。その際、柚希に高校2年のことを涙を流しながら謝罪された後に告白された。自分も柚希を好きだと気づき、明日香と別れ、他の皆に縁を切られながらも、覚悟を決めて再び柚希とつきあい始めた。
夏休み終了の少し前に、柚希の実家から徒歩5分程の距離にあるアパートに新しく一人暮らしを初め、柚希と柚希の父親とのいさかいを乗り越えて2人の同棲がスタートし、連載200話記念「好きの向こう側」でつき合って1年目で柚希と結ばれ、柚希にプロポーズをして将来的には結婚の約束をした。
その後、高知の企業に就職し、再び柚希と遠距離恋愛をスタートさせるが、自身の仕事を放棄したことを美咲に𠮟られたこと、何度が会いにきていた柚希が倒れたこと、懍から柚希が青大に会うために無理をしていることを知り、涙ながらに別れた。それから1年半は仕事一筋になっていたが、3年目に東京への栄転が決まり、東京での柚希との思い出の地の一つを訪れた際に柚希に再会して抱き合い、よりを戻す。そして、柚希と結婚し息子大希を儲け、桐島食堂を開業している(紫歩の元で1年間修行を行った後に開業した)。
第一回キャラ人気投票での順位は3位(450票)。
桐島 葵(きりしま あおい)
声 - たかはし智秋
出身:広島県、誕生日:1月6日、身長:163cm、体重:47kg、血液型:B型、3サイズ:B84/W57/H87。
青大の姉。青大より6歳年上。実家から離れて東京の大学に通っており、教員免許取得のため一時帰省して、青大の高校で教育実習をしていた(数学を教えている描写あり)。
東京ではスーパー銭湯兼レディースマンション・旭湯の303号室に下宿しており、管理人一家とも仲が良い様子。
見た目はかなり美人でスタイルも良く、自宅内では青大の目を気にせず下着姿でいる開放的な性格。なお、片付けが苦手でだらしのない面もあり、青大に世話を焼かれることが多い。柚希の東京行きに同行した青大に、自分の下宿先の清掃を依頼する。
桐島家では唯一標準語を話す。青大の作る料理はお気に入りだが、ピーマンが嫌い。
初めて柚希を見て、過去の夏祭りの際に青大たちとのスナップに収まる、彼女に酷似する少女を思い出す。
青大が七海のことを好きだと分かった後に、七海を見てすぐ青大のことをキープしておこう程度にしか思っていないことを判断し、青大に「あの子はやめたほうがいいわよ? 絶対に」と青大に忠告した。
青大が高校2年になってからは社会人として東京の会社で働いているが、しばらくして東京の高校に編入することになった青大と一緒に住むことになり家事全般を青大に押し付けていた。 彼氏からの電話での対応は青大曰く気持ち悪い声を出すらしい。
つき合う男性達から良くプロポーズをされ、その度に青大に会ってほしいとお願いするが、すぐに別れてしまい結婚の話はなくなる。青大が一人暮らしを始めてからはほぼ登場がなかったが、青大と柚希の結婚式の写真に登場し、懍と共に手を合わせてハートマークを作っていた。
第一回キャラ人気投票での順位は11位(27票)。
青大の母
声 - 大門真紀
青大と葵の母。物語にはほとんど登場がない。
青大の父
青大と葵の父。広島に柚希の父親が居た時からの友人。 妻同様に物語にほとんど登場はない。青大が桐島食堂をやると言い出した際には激怒したらしい。
青大の祖母
青大と葵の祖母で父親の母親。 物語にはほとんど登場がないが、樹は青大の実家に泊まった際、仲良くなったていた。
桐島 大希(きりしま だいき)
原作最終話で登場した青大と柚希の息子。葵の甥で樹・懍兄妹の義理の甥にあたる。名前は両親から一字ずつ貰われたもの。
容姿は青大に瓜二つである。

枝葉家[編集]

枝葉 柚希(えば ゆずき)(旧姓) 桐島 柚希(きりしま ゆずき)(現在)
声 - 中島愛松浦愛弓(子供時代〈TVアニメ〉)
出身:東京都、誕生日:8月3日、身長:155cm、体重: ?kg、血液型:AB型、3サイズ:B80/W57/H83。
この物語のヒロイン。柚希の父親と青大の父親は友人関係だった。柚希の願い出によって東京から突然桐島家に居候することになり、青大と同じ高校に進学する。
明るく天真爛漫で、親しみやすい性格。月と同じテニス部に所属する。当初は自転車に乗ることが出来ず、青大の後ろに座って一緒に自転車通学していたが、1学期終業式の日に初めて一人で乗れるようになった。
青大が七海に思いを寄せていることを知り、当初は協力的だった。しかし、青大が風邪の時に突然キスをし、その後告白する。
幼い頃に一度この町を訪れたと語り、今まで青大と面識がないような素振りをしていた。だが、葵の指摘によって小学生の時、夏祭りのスナップに青大たちと収まる柚希に酷似した少女を思い出す。その少女は柚希であることを本人は認めたものの、この時に彼女からその真相は語られなかった。
複雑な家庭事情の中で、特に懍には強い拒否感を抱かれていたが、青大の活躍もあって確執は一定の解決がなされた。
文化祭の時に、青大に告白をされ、遠距離恋愛がスタートしたが、青大が修学旅行で東京に行って会った後、少しして青大に別れを告げる。
その後、別れを告げたことが信じられなくて、高校2年生の9月に東京まで転校してきた青大に対して、中学生時代に実家のことで悩んでいるときに風間に支えてもらったことを告白した。だから風間が生きられる間は自分が風間の支えになりたいと話した。別れてから少しして風間は亡くなり青大とも会うことがなくなる。1年半後、西常大学と音羽女子大の合コンにて青大と偶然再会する。
会わないようになった1年半の間、青大のことを忘れられずにいたため青大のバイト先に用もないのに行ったりする。
そして大学1年の夏休みに青大の実家に遊びに行ったとき、二人で夏祭りに行き思い出の場所であるひょうたん池で青大と花火を見に行った時、青大が明日香に別れを告げたことで皆に縁を切られるが、青大がいれば何もいらないという覚悟を決めて交際を開始する。その後、青大が一人暮らしを始めてしばらくして、父親に認めてもらい同棲がスタートした。
それからは、家では寝る前に青大に積極的に腕枕を求めて甘えたりの行動に出ており、青大と付き合ってからどんどん好きになっていきヤキモチもひどくなっている。そして、連載200話記念「好きの向こう側」でつき合って1年目で青大と結ばれ、現在は将来的には青大と結婚の約束をしている。
第一回キャラ人気投票では2位以下に大差をつけて1位を獲得した(1038票)。
枝葉 懍(えば りん)
声 - 悠木碧(OAD) / 藤田咲(TVアニメ)
出身:東京都、誕生日:12月20日、身長:148cm(中3時)→162cm(高3時)、体重:ヒミツ(中3時)→46kg(高3時)、血液型:AB型、3サイズ:成長中(中3時)→B86/W56/H87(高3時)。
柚希の一つ年下の義妹で、樹の実妹。ショートヘアーで左目下にほくろがある。
柚希が帰省した際に、失踪した柚希を探して青大の前に現れる。柚希の告白によって、懍と兄の樹は血の繋がっていない兄妹(後妻の連れ子)であることが判明した。
柚希との間に生じていた深刻な確執の原因は、兄への強いブラザーコンプレックスによって抱いた、歪んだ危機感からであったが、誤解に気づき、柚希との関係は徐々に良くなっていき、青大や柚希にはどちらかが悩んでいるとアドバイスなどをして助けている面もある。
青大に好意をもっているような感じがする場面もいくつかあるが、青大、柚希、樹の3人の近くにいることが自分の居場所だと思っている。現在では西常大学には進学せず、柚希のいる音羽女子大学に進学して青大の所属している西常大学のアウトドアサークルに時々顔を出している。
青大と柚希が結ばれた数日後、青大に晩御飯を作ってもらおうと青大と柚希の家に訪れたときにコンドームを見つけ、青大から柚希と結ばれたことを聞かされ、中学時代に同級生であった野々村の前で青大という自分の居場所の一つが無くなってしまうのではという悲しみから街中で泣いてしまうが野々村に励まされ気を持ち直した。
第一回キャラ人気投票での順位は10位(33票)。
枝葉 樹(えば いつき)
出身:東京都、誕生日:10月1日、身長:170cm、体重:53kg、血液型:O型。
柚希の2つ年上の義兄で、懍の実兄。高校3年生。優男風で眼鏡をかけている。失踪した柚希を青大が連れ戻した葵の部屋に突如尋ねてくる。
柚希とは血の繋がっていない兄妹であるものの、懍とは違い兄としての接し方に問題はない。しかし、懍が樹自身に抱くブラザーコンプレックスを含め、柚希を取り巻く家族の状況を理解していながら、柚希が枝葉家から厄介払いされた形となってしまったことへの家族としての危機感がなく、激昂した青大に殴られてしまう。
その後、夏休みに広島の青大の実家に遊びに来た時に、柚希に来年東京に帰ってきて家族みんなで暮らそうと伝えた。
それからの登場はほとんどなく、青大達が大学1年生の夏休みに青大の実家に遊びに来た時と、柚希と凛の自宅から近くのマンションへの引越しの時程である。車の教習の受付に来ていた青大と偶然再会した。その際に、家族全員が5年前とは違い良い雰囲気になった事について青大に本当に感謝していることを伝えた後に「柚希は、もう仕方ないけど 懍には手出しさせないぞ!」と笑いながら青大に忠告した。
第一回キャラ人気投票での順位は18位(2票)。
現在は就職して、社員寮に一人暮らしをしている。
柚希の父
出身:広島県
柚希の実父であり、懍・樹にとっては義父。柚希が小さい頃から仕事ばかりしてきて小さい頃の柚希とあまり遊んだことがなく、柚希の生みの母である妻を亡くしてからは柚希とご飯を一緒に食べるようになる。仕事ばかりしてきて柚希と何を話して良いのかわからず柚希にはいつもイライラしているように見られていた。
それから当時会社で部下であり離婚していた懍と樹の母によく柚希のことを相談していた。柚希がイヤなら一緒にいなくて良いと言われてから現在の柚希の母である妻に「やっぱりあの子には母親が必要だ 柚希のために私と結婚してくれ」と言い部下である現在の妻と結婚した。
結婚をしてからは懍が手に負えなくなり、家族の仲を仲良くさせようとしていたが力及ばず仲良くさせることができなかった。そんな時に柚希から「広島に行きたい。」と言われもう止めることはできず、小学3年生の頃から言われ続けた柚希の広島行きを許した。
青大は柚希と付き合っていることを知られてからは、別れるように言ったりしたが、その後は、柚希からの手紙をみて柚希の成長を実感し、青大との交際を認め同棲も許した。
いつも柚希の写真をかばんに入れて持ち歩いているほど子煩悩である。
柚希の実母
柚希の実母であり柚希の父の最初の妻。 柚希が小学校の3年生だった時に末期癌で他界。 亡くなる少し前に夫である柚希の父に「もし 私に何かあっても 柚希のためを思うなら 仕事を優先してね…あの子は頭のいい子だから きっとわかってくれるハズよ…」と伝えた数日後に亡くなってしまう。
柚希の父は亡くなった妻の前で「後はオレに任せてゆっくり休め…柚希は必ず立派に育てて見せるから…。」と誓った。
柚希の母(現在)
柚希の義母で懍・樹の実母である。柚希の父と結婚する前は同じ会社の部下だった。 結婚した当時、柚希と凛の仲の悪いのを見てみぬフリをしていた。柚希のことを決して嫌っている訳ではないが、実の娘である懍が自分の手に負えなくなってしまうほどだったためである。
そして広島から一旦東京に帰るときに柚希と同行してきた青大により実の娘と息子である懍と樹に、自分と夫に出来なかった柚希に対する思いを変えてもらってからは、青大にすごく感謝している。
青大と柚希の交際には一切反対しなかった。同棲を認めてからは青大に「避妊だけは、ちゃんとしてあげてね?まだ学生なんだから!まァ 青大くんはしっかりしてるから心配してないけどね。」と言い青大にやはり懍の母だなと改めて思わせた。

庄原市の人々[編集]

神咲 七海(かんざき ななみ)
声 - 早見沙織(OAD) / タカオユキ(TVアニメ)
出身:広島県、誕生日:12月25日、身長:161cm、体重: ?kg、血液型:O型、3サイズ:B87/W58/H85。
この物語のサブヒロイン。青大が中学から思いを寄せるクラスメイト。料理好きで特にお菓子作りが得意。弁当作りの参考にと青大に料理本を貸すほどである。本人は中学と同様に調理部を希望していたが、兄の成海の強い勧誘で野球部のマネージャーとなった。
大人しく控えめな性格。青大、尊、月の幼馴染メンバーに人懐っこい柚希を加えた中に、距離を感じつつも馴染もうと努力している。青大の必死の説明も柚希のことが好きだと早とちりしてしまう天然な一面も持つ。実家はリンゴ園で、文化祭でのクラス出し物にリンゴを提供している。
月のことを相談するため、音楽室に呼び出した青大にその場で告白される。以降は徐々に彼女から青大に積極的な姿勢が見られるようになったが、青大の中での柚希の存在にどうしても不安を拭い去ることができず、最終的に青大に直接付き合えないと返事をする。
青大が明日香を振り柚希とよりを戻したことで疎遠になっていたが、冬休み前に青大とまた話すことができるようになり、青大に自分が東京に行った理由を話し、これからも友達でいてほしいとお願いした。
大学2年での西常祭での青大からのアドバイス以降、1年の頃からずっと返事を待ち続けた藤河とつき合っている。
第一回キャラ人気投票では2位を獲得(573票)。
加賀 月(かが あかり)(旧姓) 神咲 月(かんざき あかり)(現在)
声 - 高野菜々稲垣鈴夏(子供時代〈TVアニメ〉)
出身:広島県、誕生日:3月9日、身長:167cm、体重:49kg、血液型:B型、3サイズ:B89/W60/H93。
青大の小学生2年生[注 1]からの幼馴染。前髪を常に2本髪留めしている。
父親がロシア人のハーフであるため、金髪碧眼。
性格は明るくて親しみやすく、柚希を誘ってテニス部に所属する。勉強は不得意で、尊とほぼ同じレベル。毎年青大の元に尊とともに宿題を写しに来るのが恒例となっている。
中学時代から七海の兄の成海に想いを寄せており、青大と柚希を誘ってキャンプ場でWデートを決行するも、逆に成海は柚希を気に入ってしまったことで、以降、成海のことは諦めたようである。
青大が帰京した柚希とのケンカをごまかした時、ウソをつくと目を逸らすクセがあると幼馴染としての経験で鋭く見抜き、女の子目線でアドバイスしている。
青大が東京行きを決めた際には、自分たちに相談なしに決めたことに対して激怒し、青大と喧嘩になるが、その後、青大のお前らとのできるだけ思い出を持って行きたいという言葉を聞き、和解する。
青大が東京に行ってからも電話で連絡を取っており、東京の西常大学に尊、七海とともに広島から進学する。
大学2年になった後すぐに父親が過労で倒れたと聞き、一時広島に戻る。その時、親戚の結婚式に葵と出席するために広島に帰ってきていた青大に5月に学校を辞めて広島に帰ることを言い青大と尊が広島に帰って来るのを待ってると告げ、5月に皆に東京駅で見送られ笑顔で皆と別れ広島に帰郷する。
現在では父親の働く藤山建設に就職し事務員として働いている。入社してから若い従業員が成海しかいないことから、2人で遊びに行くことが多くなり4ヶ月後に成海とつき合い、交際を続けていく内に成海と結婚し夫婦になり、七海の義姉になった。
第一回キャラ人気投票での順位は4位(377票)。
由良 尊(ゆら たかし)
声 - 増田俊樹河内光(子供時代〈TVアニメ〉)、矢作紗友里(子供時代〈OAD第2期〉)
出身:広島県、誕生日:4月1日、身長:174cm、体重:66kg、血液型:B型。
青大の幼馴染。野球部に所属している。眼鏡がトレードマークであるが知性的ではなく、三枚目キャラで体育以外の教科は苦手。普段の授業風景の他、田植えや夏祭り準備などの時に、青大とともに登場する。
柚希に初めて会って一目惚れするも、大した行動することもなく恋は終わった。なお、初恋の相手だった葵に振られた過去があり、また、夏祭りでは広島に遊びに来た懍にも振られていることから、惚れやすいものの、良い結果が伴わない状況となっている。
乗り物酔いしやすい体質で、遠足の際の船やロープウェイ、成海の運転する車で激しく酔っている姿が見られる。夏祭りでは一人だけ異常に楽しんでいる。
普段は三枚目キャラだが、月の怒っている原因を青大に教えたりと友達想いの面もある。
青大が東京から冬休みに一時的に帰って来た時に連れて来た清美に一目惚れをしてからは、清美を追いかけるために自分も猛勉強して月、七海とともに広島から東京の西常大学に進学する。
夏休みに広島での青大と柚希のことがあってからは、青大とは縁を切ったあとしばらくして、清美に告白しつき合うようになる。その後青大とまた友達としてやり直すも、彼女である清美が柚希のことをもの凄く嫌っているから自分も柚希と仲良くするわけにはいかないと青大に言うが、風間の墓参りに清美と明日香に同行してきたときに、清美に青大と柚希が泣くまで怒るなと説教した。
今後の就職のことは、清美の両親に家に行った際に会った時に将来のことは決めているのかと聞かれ、就職は外資系を受けよう考えている。 大学3年の6月にあった月の結婚式から数ヶ月後、青大に清美と結ばれたことについて自慢の電話をした直後に自分と清美の間に子供ができたことを青大に相談しに行った際に、励まされ清美との結婚を決意し、清美の両親への結婚の報告と承諾が不安だったが、清美の両親も同じ事情だったことから、すんなり承諾され、大学3年の夏に清美と結婚した。
第一回キャラ人気投票での順位は13位(7票)。
神咲 成海(かんざき なるみ)
出身:広島県、誕生日:4月17日、身長:183cm、体重:74kg、血液型:A型。
七海の2つ年上の兄。高校在学時は野球部に所属し、調理部希望だった七海を強引にマネージャーとして入部させた。
妹や後輩に厳しい人物であるが、青大たちを車で海に連れて行ったり、ウナギ釣りでボウズだった青大と柚希に自身が獲ったウナギやアユを分け与えるなど、面倒見の良いところもある。
中学時代から成海に片思いだった月に誘われた青大と柚希とのWデートのキャンプ場では、柚希を好きになってしまう。当時は柚希は青大が好きだったため、その後の成海のアプローチは不発に終わるが、文化祭では再び柚希に攻勢をかけ、後夜祭に誘い出そうとした。しかし、柚希を青大に連れ出されてしまい、以降、本人は諦めたようである。
高校は卒業した後、春から藤山建設に入社し、3年後に月が大学を辞め入社してきて以来2人で遊びに行くことが多くなり、後に月とつき合い始め9ヶ月後に結婚した。
第一回キャラ人気投票での順位は21位(1票)。
氷室 直紀(ひむろ なおき)
出身:広島県、誕生日:7月29日、身長:177cm、体重:69kg、血液型:O型。
青大たちのクラスメイト。本作品では2学期から登場した。尊と同じ野球部に所属している。長髪でイケメンな風貌。青大を“桐島ちゃん”と呼び、七海との気まずい関係に悩んでいた青大に助言する。
文化祭の実行委員に立候補し、その活動の中で菊川の変貌振りを人一倍喜んでいた。なお、文化祭以降に菊川に告白したようで、第2学年からは交際関係として2人一緒に登場している。
青大が東京に行く際に見送りに来た後は、登場はない。
第一回キャラ人気投票での順位は18位(2票)。
菊川 琴音(きくかわ ことね)
声 - 宍戸留美
出身:広島県、誕生日:11月16日、身長:150cm、体重:41kg、血液型:A型、3サイズ:B79/W56/H81。
青大たちのクラスメイト。青大たちとは中学から顔馴染みで、氷室と同じく2学期から登場した。
登場当初は、三つ編みお下げで黒縁メガネ、そばかすがトレードマークの、声も小さく、かなり控えめな性格であった。
青大たちとともに文化祭の実行委員となる。柚希の機転により、強引にメイドのモデルをやらされてしまうが、その変貌振りに青大たちは驚愕する。なお、実家は被服関係のため裁縫が得意で、実行委員の信頼を得てメイド服の製作ではその才能を遺憾なく発揮した。
徐々に青大に好意を抱き始め、とあるきっかけで青大が自分と両想いなのだと勘違いし積極的なアプローチを行うが、結局後夜祭では青大に誘われずに恋も終わってしまった。
その後、第2学年では氷室に告白され、交際関係になっている。
青大が東京に行く際に登場して以来は、登場はない。
第一回キャラ人気投票での順位は12位(10票)。

東京の人々[編集]

御島 明日香(みしま あすか)
声 - 佐倉綾音[4]
出身地:福島県いわき市、誕生日:11月18日、星座:さそり座、身長:157cm、体重:?kg、血液型:O型、3サイズ:B79/W56/H84。
旭湯で葵の隣の部屋に一人暮らしをしている高校生の少女。青大の転校先の学校での同級生。多少気が強く乱暴な性格で、葵の部屋にいた青大を最初空き巣と間違えてバットで殴りかかった。中学までは福島県に住んでおり、興奮すると時々福島弁が出る。学校ではソフトボール部に所属。青大のことを好きと思わせる様な描写が多々あり、実際に「いろんな意味で好き」と発言している。その後、青大の実家に一緒に行ったときに気持ちを打ち明け、青大と付き合うことになった。
胸の小ささがコンプレックスで、よく周囲と比較しては嘆いていた。
青大との関係は付き合い始めて一年以上経っても良好で、青大が合コンの数合わせで誘われた時も自ら「困っているなら行ってあげれば?」と許可したほど信頼を置いている(そのことで尊から「そんな仏さんみたいな彼女がおるんですか」と驚かれた)。
その後、夏休みに広島での青大と柚希のことがあってから青大に「ゴメン…好きな子ができた…オレと別れてくれ」と言われ青大にフラれることになってしまった。 現在では吹っ切れて、青大と柚希のことは嫌ってはいない。
月を東京駅から見送る際に、就職は実家である福島の会社で部活動としてソフトボールをやれたら良いと皆に話した。
青大を大学に誘った張本人だが、青大が料理人になると言っていたのはネタだと思っていた。交際していた期間はこの時点での柚希以上に長かったものの、柚希より青大の内面まではあまり把握できていなかった。
青大から柚希と保科との沖縄旅行に行く直前に柚希と喧嘩したことについて打ち明けられた。その時に、元カノと沖縄旅行に行く約束をしておいて浮気をしたことへの罰が当たったのではないかと発言した。その直後、青大が予想以上に落ち込んだためすぐに謝罪した。
第一回キャラ人気投票での順位は5位(327票)。
社会人編では、就職して愛媛県に赴任した。
風間 恭輔(かざま きょうすけ)
声 - 小野大輔[4]
出身地:東京都、誕生日:5月5日、星座:おうし座、身長:174cm、体重:60kg、血液型:AB型。
明日香と同い年である友人の青年。長髪で女好き。しかしいいヤツ。バイクが好きで、将来はプロのレーサーになりたいと思っていた。柚希とこれからも一緒にいるべく完治するための手術を自ら受け、成功したものの術後の体力が持たず、すぐに亡くなってしまった。また、アニメでは母親(声 - 上川ゆう)が登場している。
第一回キャラ人気投票での順位は6位(185票)。
夏越 美奈(なごし みな)
声 - 矢作紗友里
出身地:神奈川県、誕生日:12月8日、星座:いて座、身長:155cm、体重:?kg、血液型:A型、3サイズ:B80/W57/H80。
東京の学校で青大と同じクラスだった女生徒。図書委員。青大に柚希の通っている学校の文化祭に一緒に行こうと言われた際に、青大が自分のことを好きと勘違いしてしまう。妄想癖が激しい。大学生になっても妄想癖は相変わらずで、青大がアウトドアサークルに大学1年の終わりに体験で入った時に青大と久しぶりに再会する。その時点で青大と明日香がまだつき合っていると思い明日香のことをキャンプ中に青大に聞くと、明日香とつき合うより前に彼女にフラれたことを話された時に、柚希のことを話しているのに自分が青大をフったと思い込んだり、今は一緒にいられるから幸せと言う青大に、自分とキャンプに参加できていることに対してと思い込み、自分は青大の彼女だと勝手に勘違いしている。
アウトドアサークルでは副部長となる。
第一回キャラ人気投票での順位は8位(53票)。
天城 紫歩(あまぎ しほ)
出身地:東京都、誕生日:12月8日、星座:いて座、身長:164cm、体重:47kg、血液型:AB型、3サイズ:B85/W57/H86。
月の親戚が経営しているレストラン「七塚ヶ原」の厨房で3年前からアルバイトとして働いている18歳の女性。とても有能で、アルバイトでありながら実質的に厨房のリーダーになっていた。しかし、非常に厳しくきつい物言いのせいで現場では「鬼軍曹」と呼ばれ恐れられていた。連休の間だけアルバイトにやってきた青大を厳しく指導する。
青大のことは、「七塚々原」でのバイト終了後も次に来るのを待っていたが、柚希を追いかけて東京に行ってしまってから4年近く登場はなかった。
青大が広島を離れ東京の高校に転校した後しばらくして東京で就職した。東京に出てきて勤めていた店から21歳という若さで実力が認められ系列店の店長をしてみないかという誘いを受けて青山のカフェの店長を務める。青大が尊から聞きつけて来たときは再会を喜んだものの、ピークの時間になると青大を無理やり厨房で手伝わせるなど、青大に昔から何も変わっていないと思われる。その厳しさから、真菜曰くアルバイトに来る人達は皆すぐに辞めてしまうらしい。その後、真菜にアルバイトに来る人達が皆すぐに辞めてしまうから、自分が無理ばかりしていていつか倒れるてしまうのではと心配され、真菜の頼みから青大を短期のバイトとして採用した時は青大に厳しく発言するも、真菜に包丁で食材を切っている時のまな板の音が喜んでいる時の音だと見抜かれた。海の家での仕事の時には猫嫌いという意外な一面も見せる。
第一回キャラ人気投票での順位は夏越と同票8位。
野々村 賢一(ののむら けんいち)
出身地:東京都、誕生日:2月14日、星座:みずがめ座、身長:168cm、体重48kg、血液型:A型。
懍と同じ中学校に通う3年生の男子生徒で、クラスメイト。教室では懍の隣の席に座っている。懍のことが以前から好きだったが、気が弱く引っ込み思案な性格でまともに話しかけることもできないでいたが、下校中に懍の本性を見てしまいそれからは懍にパシリのような扱いを中学から大学生になっても受けている。
古葉 遥奈(こば はるな)
声 - 真野恵里菜
出身地:広島県、誕生日:9月23日、星座:てんびん座、身長:158cm、体重:?kg、血液型:A型、3サイズ:B83/W57/H86。
七海の友人。小学校の時に東京に引っ越し、東京の高校に通っていたが、七海が修学旅行で東京に訪れた際に久しぶりに再会する。
ギャル系の服装を好み、下ネタもよく話す。
第一回キャラ人気投票での順位は21位(1票)。
浅倉 清美(あさくら きよみ)(旧姓) 由良 清美(ゆら きよみ)(現在)
声 - 遠藤綾
出身地:東京都、誕生日:11月8日、星座:さそり座、身長:166cm、体重:48kg、血液型:B型、3サイズ:B90/W60/H91。
恭輔の幼馴染。気が強く、態度も大きい。スタイル抜群で胸も大きい。ツンデレ。恭輔に秘めた思いがあるため、柚希のことが大嫌い。無類の温泉好き。青大の実家に同行した際月と温泉巡りをしている。大学入学後は温泉サークルに入部している。
夏休みに青大と柚希のことでのあってからは、青大と柚希のことを強く嫌うようになる。 青大と縁を切ってからは、尊に好きだと告白され付き合うようになる。その後、風間の墓参りの時に青大と柚希と再会し、広島でまた青大・柚希と仲良くなる。
月を東京駅から見送る際は、悲しみから1番号泣していた。大学3年時、月の結婚式から数ヶ月後に体調が優れない日が続くことから、病院での検査の結果で妊娠していると医師から告げられ、尊と会う時間までこれからのことを悩みながら町を歩いていた時に、偶然出会ったライブ帰りの柚希に妊娠していること、子供を産みたいことを話した時に「ってゆーか私でもそうすると思う…青大くんとの子供なら」と励まされた。子供を産むこと、尊との結婚も決意し両親への報告が不安だったが、あっさり認められ大学3年の夏に尊と入籍した。
第一回キャラ人気投票での順位は7位(75票)。
宮永 知沙(みやなが ちさ)
出身地:東京都、誕生日:9月13日、星座:おとめ座、身長:149cm、体重:40kg、血液型:AB型、3サイズ:B77/W55/H80。
柚希がアルバイトをしている塾で個別指導を受けている北中の2年生。青大が柚希の彼氏であると知らずに、コンビニで働いているのを見て青大に一目ぼれをし、塾で柚希に相談したところ、頑張って告白するよう薦められバイト中の青大にラブレターを渡す。青大が次の日に告白の返事を断ろうとした時に、青大に家の鍵を届けにきた柚希に会い事情を把握する。1度デートすれば青大を好きにさせて見せると柚希に挑戦を申し込むも、青大と柚希の家に上がり込んだりなどして柚希に大人の女としての対応と普段見せない怖い一面を見せられ、柚希に「私は青大くんを愛してる。だから絶対誰にも渡さないわ」とはっきり言われ、その後は柚希のことを同じ女性だがカッコイイと思っていた。
だがやはり青大のことを諦めきれず、高校入学直後に、空き部屋となった青大と柚希の隣の部屋に引っ越してきた。

大学生[編集]

天谷 栞(あまや しおり)
出身地:千葉県、誕生日:9月21日、星座:おとめ座、身長:160cm、体重:?kg、血液型:A型、3サイズ:B86/W59/H86。
しつこいサークル勧誘から青大に救われた、艶っぽい容貌の女子大生。
助けてくれた筈の青大を自室に招いた後、自分が襲われたようにカメラで撮影して青大を脅して言いなり(授業を代返)にさせる、非常に卑劣で自己中心的な性格の持ち主。父親は弁護士であり、もし青大が周囲に無実を訴えても揉み消すと豪語している。
漫画家を目指しており、賞も獲得済みで担当編集者もついているなど素質はあるようだが、両親からは猛反対されている。そのことから、勉強するフリをするだけのために短大へ入学し、在学中にデビューしてしまおうと目論んだものの、失敗に終わってしまう。だが、更に準備期間を設けるべく、4年制大学へ編入した。
青大が柚希と寄りを戻した時には、保科以外に青大に接していたため、よく相談などもしていた。柚希と保科のことは気に入っている。青大に将来料理人になるもならないも貴方の自由だと言い青大を励ました。
市原 康生(いちはら こうせい)
声 - 杉山紀彰
出身地:愛知県、誕生日:7月16日、身長:180cm、体重68kg、血液型:A型。
青大達の大学の先輩で、テニスサークルに所属している。あだ名はイッチー。入学当時から保科をナンパしていたが青大にやめて欲しいといわれてからは、ほぼ登場が無い。
保科 美友(ほしな みゆ)
出身地:神奈川県、誕生日:2月3日、星座:みずがめ座、身長:156cm、体重:?kg、血液型:B型、3サイズ:B100/W59/H87。
青大達と同じ西常大に通う女子大生で、青大と柚希の良き理解者。学年も同じ。また、青大が新たに住み始めたアパートのお隣さんでもある。
極度の男性恐怖症だが、時折見せる大胆な行動や言動で青大を困惑させる。
青大と柚希と友達になって青大のことを信頼しだしてから、大学で市原に入学当時からしつこく付きまとわれていたところを青大に助けてもらってからは、二人のことを信頼している。
お酒にすごく弱く、飲むとすぐに酔っ払い柚希にお酒を飲ませたりして青大を困らせる。柚希が強制的に父親に名古屋に連れて行かれた時は、青大に改めて柚希への思いに気付かせるなどの活躍をみせる。
沖縄旅行に青大と柚希と一緒に行った時には、青大と柚希の仲直りのキッカケを作るなどしたが、二人が仲直りしたことにより旅行最終日に自分がいては邪魔なのではないかと考え最終便の飛行機で帰ると言うが、二人に仲直りさせてくれたお礼に貝殻のネックレスをもらった時には涙を流しながら喜んだ。
大学1年の終わり近くから柚希と一緒に西常大学の手芸サークルに所属している。
月の結婚式の少し後に、以前から海外に行ってみたいという憧れがあり、青大と柚希に出会ったことがきっかけで、あと一歩踏み出してみようと決意し、大学3年の夏にイギリスに留学した。
水本 星矢(みずもと せいや)
出身地:東京都、誕生日:6月10日、星座:ふたご座、身長:177cm、体重60kg、血液型:O型。
西常大学のアウトドアサークルの部長。基本的にめんどくさいことやしたくないないことを入部して間もない青大に押し付けている。イタリア料理のシェフである父親がいて薬草や料理のことも詳しく、料理の腕は青大以上。
青大にはてっきり将来料理人になるだろうと思われていたが、本人に料理人になる意思はなく料理は趣味の一つと言っている。
妹に真菜がいる。真菜がバイトをしており、紫歩が店長を務める青山のカフェに訪れた際、真菜が接客をする高校生の男が真菜をナンパすると、その高校生の男に、「家に帰り二度と来るな」と言うほどのシスコン。そのことで紫歩を怒らせた。
大学3年終了間近にサークルの引退を決意し、部長を青大、副部長を夏越に指名した。
水本 真菜(みずもと まな)
出身地:東京都、誕生日:6月16日、星座:ふたご座、身長:154cm、体重:43kg、血液型:B型、3サイズ:B82/W57/H83。
水本の妹で、紫歩が店長を務める青山のカフェでアルバイトしていた調理の専門学校に通っている学生。
年齢は青大と同じ。青大が紫歩に会いに来た時、青大にバイトに来る人達は紫歩の厳しさについて来れず皆やめてしまい、今後の紫歩の体調の心配し青大に土日だけでも入ってくれるようお願いする。
紫歩のことを尊敬している。就職の時には紫歩の推薦もありアルバイト先でもあった青山のカフェにて正社員となった。キャラのモデルは真野恵里菜であるらしい。
藤河 昭人(ふじかわ あきひと)
出身地:東京都、誕生日:1月1日、星座:やぎ座、身長:160cm、体重46kg、血液型:A型。
青大と同じ西常大学に通う大学生。大学1年の正月に七海に告白をした後、七海からの返事をずっと待ち続けていた程、七海のことが好きだった。青大もかなり子供っぽいけど、悪いヤツには見えないと思った。女ったらしという情報を聞いた青大に調査され、柚希と手芸部の部室で会話している所を青大が見つけ、青大に全力で止められる。しかし七海へのプレゼントを買いに来たと解った後に、高校も男子校出身で今まで女性とつき合ったこともないと解り、次の日に七海とのデートで七海からのOKの返事をもらい七海とつき合うことになった。
高波 奈央(たかなみ なお)
出身地:東京都、誕生日:11月9日、星座:さそり座、身長:152cm、体重:40kg、血液型:A型、3サイズ:B79/W56/H80。
青大と同じ西常大学に通う大学生。青大が七海の誘いで藤河との3人の昼食後、青大に話しかけてきた女性で、青大に藤河は女ったらしだということを青大に教えた。七海と藤河がつき合うようになった後に、嘘の情報を教えたことを青大に説教をされ泣き出した時に青大に藤河のことをそんなに好きだったのかと思われたが、実は女性好き。青大を見つけ話しかけてきた柚希に一目惚れをし、青大から密かに柚希を奪おうとするも、青大を見つけ話しかけてきた懍を見てまた一目惚れをして、青大にカワイイ子なら誰でも良いと判断された。
その後、懍に告白し振られている。
長門 未沙(ながと みさ)
青大が大学3年の夏休み終了後に就職活動で知り合った大学生。就職する事に対しての思いが強く、絶対に東京で良い会社に就職を目標に頑張っているため、就職活動に必死にならない青大に最初はイラつきさえ感じていたが、インターンシップの面接本番前の練習の際に、シャツを汚してしまった事で自分の面接の番が近かった事から買いに行けない状況になってしまった時に青大が自分の面接を受けることを辞め、シャツを買いに行ってくれた事などで度々青大に助けられた事から青大を見直すようになる。

ハイツ旭屋[編集]

秋月 大和(あきつき やまと)
前作『涼風』の主人公。ハイツ旭屋の住人で、葵の隣室に住んでいる。妻である涼風との夫婦喧嘩は激しく、青大は葵の部屋に住んでいた時は、眠れない程だった。
秋月 涼風(あきつき すずか)
声 - 三橋加奈子
前作『涼風』のヒロイン。旧姓は朝比奈。今作では21歳。ほんのワンシーンだけ登場したりしている。『君のいる町』第一回キャラ人気投票での順位は14位(6票)。
秋月 風夏(あきつき ふうか)
声 - 大亀あすか(OAD第1期)、清水彩香(OAD第2期)
大和と涼風の娘。次回作である『風夏』ではヒロインとして登場している。
藤川 綾乃(ふじかわ あやの)
旭湯の管理人で、前作『涼風』からのスピンオフで登場。
藤川 美穂(ふじかわ みほ)
綾乃の娘で、前作『涼風』からのスピンオフで登場。今作では大学生になっている。

その他[編集]

桜井 萌果(さくらい ほのか)
前作『涼風』からのスピンオフで登場。本作では名前や顔は登場しないものの、旭湯に青大と柚希がやって来た際に青大が付けたテレビ番組に出演している様子が確認できる。
第一回『君のいる町』キャラ人気投票での順位は21位(1票)。
服部 安信(はっとり やすのぶ)
前作『涼風』からのスピンオフで登場。
羽柴 美紀(はしば みき)
前作『涼風』からのスピンオフで登場。
天見 結衣(あまみ ゆい)
前作『涼風』からのスピンオフで登場。第一回『君のいる町』キャラ人気投票での順位は15位(3票)。

書誌情報[編集]

瀬尾公治『君のいる町』講談社講談社コミックス〉、全27巻

  1. 2008年8月12日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384029-2
  2. 2008年10月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384055-1
  3. 2009年1月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384090-2
  4. 2009年4月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384127-5
  5. 2009年6月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384151-0
  6. 2009年9月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384189-3
  7. 2009年11月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384215-9
  8. 2010年2月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384251-7
  9. 2010年4月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384284-5
  10. 2010年7月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384331-6
  11. 2010年10月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384383-5
  12. 2011年1月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384429-0
  13. 2011年4月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384476-4
  14. 2011年7月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384520-4
  15. 2011年10月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384567-9
  16. 2011年12月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384601-0
  17. 2012年3月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384644-7
  18. 2012年6月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384689-8
  19. 2012年8月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384720-8
  20. 2012年11月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384767-3
  21. 2013年1月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384797-0
  22. 2013年3月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384837-3
  23. 2013年6月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-384878-6
  24. 2013年8月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-394912-4
  25. 2013年11月15日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-394965-0
  26. 2014年1月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-394995-7
  27. 2014年3月17日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-395029-8
  • 公式ガイドブック 恋なび -LOVE NAVIGATION!- 2013年8月16日発行(同日発売)、ISBN 978-4-06-376882-4

備考[編集]

  • 『週刊少年マガジン』と広島県の名菓であるもみじ饅頭の老舗店との共同企画により、『君のいる町』がパッケージキャラクターとなった商品が2008年11月より期間限定で発売された[5]
  • 『週刊少年マガジン』で市川マサが連載中の漫画『A-BOUT!』の作中では『君のいる町』がテレビドラマ化されており、作中人物の多くがファンという設定になっている。2010年には『週刊少年マガジン』で『君のいる町』の次のページに『A-BOUT!』が掲載されたことがあったが、その際は瀬尾の絵に似せて描かれた『君のいる町』の劇中劇が導入部として挿入されていた。

OAD[編集]

2012年3月16日に発売された単行本第17巻と、同年6月15日に発売された同第18巻のDVD付き限定版に収録。原作者の出身地である広島県庄原市との共同制作となる[6]。第2話では『涼風』の登場人物である涼風も登場している他、『涼風』で控えられていたお色気描写が存在する。

テレビアニメ放送終了後に製作の、2014年1月17日に発売の単行本第26巻には、第9巻に収録された月の特別回想編をアニメ化。2014年3月17日に発売の単行本第27巻には、最終回をアニメ化。

スタッフ[編集]

第1期
  • 原作・アイキャッチ - 瀬尾公治(講談社「週刊少年マガジン」連載中)
  • 総監督 - 吉浦康裕
  • 監督 - 小林寛
  • キャラクターデザイン - 茶山隆介
  • 総作画監督 - 高田晃
  • プロップ・マテリアルデザイン - 松山正彦
  • 色彩設計・色指定検査 - 木村聡子
  • 特殊効果 - 永井留美子
  • 美術 - 草薙
  • 美術監督 - 西俊樹(草薙)
  • 美術設計 - 綱頭瑛子(草薙)
  • 撮影 - タツノコ
  • 撮影監督 - 神木正士
  • 3Dディレクター - サトウエーゾー
  • 編集 - 坂本雅紀(森田編集室)
  • ビデオ編集 - タツノコプロ
  • 音楽 - 紗希
  • 音響監督 - 長崎行男
  • 音響効果 - 伊藤道廣(サウンドリング
  • 録音 - 立花康夫
  • 方言監修 - 大門真紀
  • アニメーション制作 - タツノコプロ
  • 協力 - 広島県庄原市
  • 製作 - 講談社
第2期
  • 原作 - 瀬尾公治(講談社「週刊少年マガジン」連載)
  • 監督 - 山内重保
  • シリーズ構成 - 吉田玲子
  • キャラクターデザイン - 西位輝実
  • 総作画監督 - 西位輝実、羽山淳一
  • 撮影監督 - 増元由紀大
  • 編集 - 後藤正浩
  • 音楽 - 奥慶一
  • アニメーション制作 - GONZO
  • 製作 - 君のいる町OAD製作委員会

主題歌[編集]

第1期
エンディングテーマ「黄昏交差点
作詞・作曲 - 本上遼 / 編曲 - 本上遼、原田勝通 /歌 - 真野恵里菜
第2期
オープニングテーマ「センチメンタル」(Astro Voice)(第1話)
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - 湯浅篤 /歌 - みみめめMIMI
エンディングテーマ「ここにいるよ」(第1話)
作詞 - 大森友歌 / 作曲・編曲 - 河合英嗣 /歌 - 加賀月(高野菜々
エンディングテーマ「虹色カレンダー」(第2話)
作詞・作曲・編曲 - 河合英嗣 /歌 - 枝葉柚希(中島愛

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 収録巻
第1期
第1話 黄昏交差点1 村上桃子 小林寛 上村泰 中谷友紀子 第17巻
第2話 黄昏交差点2 鈴木清崇 小林寛 羽田浩二 第18巻
第2期
第1話 ウチがきた町 吉田玲子 山内重保 西位輝実、羽山淳一
薗部あい子、森下勇輝
第26巻
第2話 約束の場所で 第27巻

テレビアニメ[編集]

2013年7月から9月まで、テレビ東京系列および広島ホームテレビにて放送された。1クールでまとめるために原作とは構成(時系列)を変えたり、原作の一部の話をカットするなどの改変がされている。

スタッフ(テレビアニメ)[編集]

  • 原作 - 瀬尾公治「君のいる町」(講談社週刊少年マガジン」連載)
  • 企画 - 熊澤芳紀、松下卓也、遠藤正 樹、柄澤哲夫、相馬信之、喜本孝、酒井 大
  • 監督 - 山内重保
  • シリーズ構成・脚本 - 吉田玲子
  • キャラクターデザイン - 西位輝実
  • プロップデザイン - 新妻瑠維、ふくだのりゆき、高瀬さやか
  • 総作画監督 - 羽山淳一
  • 美術監督 - 松本健治
  • 色彩設計 - 辻田邦夫、竹澤聡
  • 撮影監督 - 増元由紀大
  • 編集 - 後藤正浩
  • 音楽 - 奥慶一
  • チーフプロデューサー - 辻畑秀生、立石謙介、中川岳、後藤謙治、大角誠
  • プロデューサー - 高林庸介、古川慎、依田一
  • アニメーションプロデューサー - 内藤祐史、白石直子
  • アソシエイトプロデューサー - 金子仁、吉田憲一、伊藤洋平、星野禎、山田香菜子、千葉洋史、紀井智子、安藤直寿
  • アニメション制作協力 - ミルパンセ
  • アニメーション制作 - GONZO
  • 製作 - 「君のいる町」製作委員会(テレビ東京、電通、GONZO)

主題歌(テレビアニメ)[編集]

オープニングテーマ
センチメンタルラブ
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - 湯浅篤 / 歌 - みみめめMIMI
エンディングテーマ
「君のいる町」(第1話 - 第6話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 桐島青大(細谷佳正
「Dear friend」(第7話 - 第11話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 河合英嗣 / 歌 - 風間恭輔(小野大輔
「君のいる町〜Answer Songs ver.〜」(第12話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 太田美知彦 / 歌 - 桐島青大(細谷佳正)
挿入歌
閃光ハナビ」(第8・9話)
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - 湯浅篤 / 歌 - 枝葉柚希(中島愛)、御島明日香(佐倉綾音)、神咲七海(タカオユキ
「Mr.Darling」(第8・9話)
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - 湯浅篤 / 歌 - みみめめMIMI
「Another Letter」(第11話)
作詞・作曲・編曲 - rino / 歌 - 枝葉柚希(中島愛)
Am I Ready?」(第12話)
作詞・作曲 - ユカ / 編曲 - 高藤大樹 / 歌 - みみめめMIMI

各話リスト(テレビアニメ)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 追いかけて 吉田玲子 山内重保 市川慶一、新妻瑠維
熊田明子
第2話 桜の咲く頃 小島彰、佐野陽子
第3話 突然、バタンチュー 木村延景 竹田欣弘
第4話 あいさつ 國澤真理子 御神崎海 大田和寛
第5話 宣戦布告。[注 2] 国井桂 倉谷涼一 高瀬言、横田和彦
第6話 オレの本心。[注 2] 吉田玲子 山内重保 藤瀬順一 市川慶一、長田絵里
第7話 ねがい。[注 2] 國澤真理子 朝倉竜也 鈴木薫 林あすか、阿部可奈子
第8話 再会の夜に 国井桂 木村延景 二下一
川久保圭史
小島彰、竹田欣弘
第9話 デートするか。[注 2] 吉田玲子 山河静音 倉谷涼一 越智博之、高瀬言
山下敏成、横田和彦
第10話 キレイな花 國澤真理子 御神崎海 下司泰弘 MK、磯野智
第11話 告白。[注 2] 国井桂 木村延景 竹田欣弘、林あすか
阿部可奈子
最終話 君のいる町 吉田玲子 山内重保 羽山淳一

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2013年7月13日 - 9月28日 土曜 23:30 - 23:55 テレビ東京系列 製作委員会参加
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 ニコニコ生放送 2013年7月14日 - 9月29日 日曜 23:00 - 23:30 ネット配信
ニコニコチャンネル 日曜 23:30 更新
バンダイチャンネル 2013年7月16日 - 10月1日 火曜 12:00 更新 有料会員全話見放題
広島県 広島ホームテレビ 2013年7月23日 - 10月8日 火曜 1:51 - 2:21(月曜深夜) テレビ朝日系列
日本全域 AT-X 2013年7月24日 - 10月9日 水曜 23:30 - 23:55 アニメ専門CS放送 リピート放送あり

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

アミューズソフトエンタテインメントより発売。

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2013年9月25日 第1話 - 第2話 ASBD-1085 ASBY-5599
2 2013年10月23日 第3話 - 第4話 ASBD-1086 ASBY-5600
3 2013年11月20日 第5話 - 第6話 ASBD-1087 ASBY-5601
4 2013年12月25日 第7話 - 第8話 ASBD-1088 ASBY-5602
5 2014年1月22日 第9話 - 第10話 ASBD-1089 ASBY-5603
6 2014年2月26日 第11話 - 最終話 ASBD-1090 ASBY-5604

CD[編集]

ユニバーサルミュージックより発売。

発売日 タイトル 規格品番
2013年6月26日 君のいる町 ドラマCD プレ・シーズン・ストーリー〜決意〜 UMCA-10021
2013年7月24日 君のいる町 UMCA-50039
2013年9月18日 Dear friend UMCA-50040
君のいる町 キャラクターソングアルバム アンサーソングス UMCA-10029

ラジオ[編集]

文化放送で毎週土曜25:30 - 26:00放送の講談社提供の番組『豊永利行・内山昂輝の週刊サウンドウィング 〜音羽編集部〜』のコーナーとして7月6日から4回の期間限定でタカオユキをパーソナリティーとして君町レコメンドを放送、各回に細谷佳正、中島愛、佐倉綾音、小野大輔をゲストとして迎える。

その他のタイアップ[編集]

ネクソンの開発・運営する市川マサ原作のソーシャルゲームA-BOUT! 最強決定戦!!』に2013年9月2日から9月9日まで「君のいる町」のヒロインのうち3人が期間限定のキャラクターカードとして登場[7]。入手方法はギルドの仲間と協力してレイドボスとのバトルに勝利しランキングで上位に入る必要がある。

2013年7月より、物語の舞台となっている庄原市内に本社を置く備北交通がラッピングバスを広島 - 三次 - 庄原 - 東城線にて運行している。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 第3話では「保育園から一緒」と発言しているが、第78.5話では小学校2年の時に青大、尊と出会ったことになっている。最新の単行本1巻では、「小学校から一緒」と発言が訂正されている。
  2. ^ a b c d e 公式サイトでの表記。作中では末尾の「。」の表記がない。

出典[編集]

  1. ^ 瀬尾公治 (2013年3月27日). “今日はマガジンの発売日! 君町のカレンダーもついてます \( ...”. Twitter. 2013年3月28日閲覧。
  2. ^ 瀬尾公治 (2013年3月28日). “ちなみにコレは君町101話「一番高い場所で」で使った背景の春 ...”. Twitter. 2013年3月28日閲覧。
  3. ^ 担当編集に質問状:「君のいる町」 “大事件”の積み重ねを丁寧に 三角関係の行方に期待して”. まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル (2008年11月10日). 2010年7月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月13日閲覧。
  4. ^ a b アニメ『君のいる町』テレビ東京系で7月放送開始”. ORICON STYLE (2013年5月2日). 2013年5月3日閲覧。
  5. ^ 君のいる町 : 「もみまんのように甘い恋を…」 美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし”. まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル (2008年10月29日). 2010年10月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月13日閲覧。
  6. ^ 瀬尾公治「君のいる町」のオリジナルアニメDVD化が決定”. ナターシャ. 2011年8月24日閲覧。
  7. ^ ソーシャルゲーム『A-BOUT!最強決定戦!!』人気コミック「君のいる町」とのタイアップイベントを実施!”. ネクソン. 2013年9月2日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 土曜23:30枠
前番組 番組名 次番組
君のいる町
※ここまでアニメ枠
FOOT×BRAIN
【25分繰り下げ】