よろしくメカドック

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よろしくメカドック』は、市販車のチューニングとレースを主体とする次原隆二原作の少年漫画作品。1982年から1985年まで週刊少年ジャンプ集英社)に連載されていた。単行本は全12巻(文庫版全7巻)。

目次

[編集] 概要

それまでのスーパーカーや荒唐無稽な設定のレースものとは違い、国産市販自動車のチューニングを扱った草分け的な作品で、現在数多あるリアル路線の自動車ものの漫画に影響を与えた。

ストーリーは大きく分けて4つの大きなイベントと、その間をつなぐ細かいエピソードから成り立っている。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


[編集] あらすじ

東京にある(初期は福岡県がモデルと思われる架空の「福福県」と設定されていた)チューニングショップ「メカドック」(由来は「Mechanical Doctor」の略)に勤める主人公・風見潤。当初は店に出入りする常連客の求めに応じ様々なチューニングを行っていたが、自分が手がけた車を走らせているうちに他のチューニングショップとの関わりが生まれ、多くのレースに参戦することになる。

キャノンボール・トライアル編
アメリカで1970年代に行われたレースイベント「キャノンボール」に日本からチームを送り込もうと、自動車雑誌「モータージャンプ」(架空)が日本代表を決定するための予選イベントを実施することに。しかしそのイベントは首都高を舞台に道路交通法お構いなしのガチンコバトルを行うというものだった。途中でイベントの存在を知った警察が大規模な検問を敷きイベントの阻止に動く中、風見らトップグループの車はそれを突破しゴールへ車を走らせようとするが…。
ゼロヨンGP編
難病で入院している野呂の母の手術費を賄うべく、キャノンボール・トライアルでトップ争いを演じた他のショップの車と今度はドラッグレース(いわゆる「ゼロヨン」)で対決することになった風見らメカドック一同。風見の秘策が詰まった、ターボチューンを施しミッドシップに改造したCR-Xミッドを武器にゼロヨンに挑む。
東日本サーキットグランプリ編
前回のゼロヨンGPを主催した「夢幻(むげん)」が、今度は富士スピードウェイ鈴鹿サーキット筑波サーキットと3サーキットを結ぶ高速道路を舞台とした大規模なレース「東日本サーキットグランプリ」を企画する(今度は警察の許可を取得済み…恐らくは政治的な結びつきが背景にあるとされる)。このイベントに招待されたメカドックは、新たにメカドックに加わった那智らの協力を得つつ、過去に例を見ない長距離レースに3台のマシン(グレーサーZ(風見)、RX-7(那智)、ブルドッグ(中村))を出走させる。
  • 主な登場車両
    • 日産・フェアレディZ(Z31・300ZX)(グレーサーZ
    • マツダ・サバンナRX-7(SA22C)
    • ホンダ・シティターボII(ブルドッグ)
    • 日産・スカイラインRS(R30)
    • 日産・シルビア(S110)
    • トヨタ・2000GT
    • トヨタ・MR-2(AW11)
    • ペガサス(オリジナル)
    • 夢幻オリジナルワタナベ・スーパー・スピリット(オリジナル)
    • ボブキャット(オリジナル)
MITOコンツェルン編
新たにカロッツェリア方式での自動車業界への進出を試みる大手財閥「三戸コンツェルン」が、そのチーフエンジニアとして風見をスカウトしようとする。メカドックを離れたくない風見はその誘いを断ろうとするが、結局三戸コンツェルンの会長とマイレッジ・マラソン(スピードではなく燃費を競うモータースポーツの一種)で対決することになる。
MITO NEO編
三戸が開発した本格スポーツカーNEOを用いたレースを開催。風見はこれまで戦った面々、そして那智と再び勝負することとなるが……。

[編集] 登場人物

風見 潤(かざみ じゅん) - 声:橋本晃一
主人公。チューニングショップ「メカドック」の技術面を一手に取り仕切るほか、レースイベントにはドライバーとしても参戦する。熱血漢で素直だが、ドジな面もある。彼のチューニングはボアアップやボルトオンターボ、ニトロなどのスープアップ系が大半であったが、中盤から後半にはそれに駆動方式の変更や車体全体のバランス見直しなどが加わる。一路以外の周囲の人物からは「風(ふう)さん」(アニメ版では台詞にした場合解りにくいからか「潤」)と呼ばれる。
最終回ではF1フェラーリチームのメカニックに加わるチャンスを得るが、彼の夢はメカドックとしてF1に出場することであり、結局このチャンスを棒に振って日本に残る。ちなみに、名前の由来は、テレビドラマ『ダウンタウン物語』の登場人物、風見呼子の名字と「チューン」に似た響きをもつ潤との組み合わせ。なお、同姓同名の小説家・風見潤について、作者はその存在を知らないまま命名してしまったらしい。
中村 一路(なかむら いちろ) - 声:石丸博也
通称「いっつぁん」。メカドックの経理担当。自動車整備専門学校を首席で卒業しているもののメカに弱く、整備やチューニングに手間取ったり失敗したりする。東日本サーキットグランプリではホンダ・シティターボII(通称『ブルドッグ』)を駆ってドライバーとして出場し、レーサーとしての優れた素質も見せ、那智を驚かせる。友人との人間関係や友人の将来を広い視野で思いやれる思慮深い面を持つが、素直にそれを出すことができないので周囲(特に風見)に勘違いされることが多い。また他人からの挑発に対して頭に血が上りやすく、そのときは普段の思慮深さが陰を潜めて話を大きくしてしまう(那智に挑発されて、ゼロヨンの勝負を店の進退を賭けた勝負にしてしまったことがある)。モデルは作者の学生時代の親友。通称や性格も、ほぼそのままらしい。
野呂 清(のろ きよし) - 声:玄田哲章
メカドックでは板金を担当。どんなボロボロの廃車でも見違えるようにきれいに仕上げることから、風見からは「鈑金の天才」と呼ばれている。関西出身。温厚な性格で、しばしばチューンや店の方針を巡って対立する風見と一路の仲裁役になっている。姓は大きい体格でゆっくりした(ノロい)イメージから、名はペインティングが得意なキャラクターということで山下清にあやかって名付けられた。
那智 渡(なち わたる) - 声:井上和彦
元々はチューニングショップ「チャンプ」のオーナー。ロータリーエンジンを好み、マツダ・サバンナRX-7(SA22C型)のチューニングを得意とする。ゼロヨンGPで風見の運転するCR-Xとの直接対決に敗れたことから自分の店をたたみメカドックに加わるが、東日本サーキットグランプリ終了後は再びメカドックを離れる。神奈川県警特別高速隊に所属する警察官である双子の弟(徹、アニメ版では弟ではなく妹の知世(声:麻上洋子))がいる。ニヒルでプライドが高く、一度口にしたことは守る男らしさを持つ。やや執念深い上に他人を見下す口調が多く、爽やかさに欠けるところがあるが、メカドック加入後は明るい一面も見せる。クールなイメージということで、声優の野沢那智をもとに名付けられた。
渡辺 俊光(わたなべ としみつ) - 声:石塚運昇
通称「ナベさん」。チューニングショップ「レーシングワタナベ」のオーナー。日産・フェアレディZ(S30型)にこだわりを持つ「チューナーの神様」。風見・那智と長年にわたり三つ巴の戦いを繰り広げるが、東日本サーキットグランプリ直前には「夢幻」に移籍。実はこの時既に網膜剥離を発症しており、それを知りつつ同イベントに強行参加するが、レース中に失明寸前のところまで追い込まれる。結局同イベントを最後にチューナー・ドライバーを引退した。度量の大きい大人の男として描かれているが、露崎曰く、若い頃の渡辺は那智にそっくりな性格だったらしい。若者があこがれる偉大なチューナーとしてのイメージは、当時の有名チューナーのひとり、雨宮勇美がモデルと言われている。
露崎 武士(つゆざき たけし) - 声:小林勝彦
「紫電改」のオーナーで、渡辺の師匠。渡辺のマシンでさえエンジン音を聞いただけで調整の必要性を指摘するほどの知識と経験を持つ、チューニング界の生き字引のような人物。戦時中は戦闘機などをチューニングしていた。紫電改の前身「露崎モータース」時代はレーサーとしても活躍したが、あるレースで渡辺が自分を破り優勝したのを機にドライバーを引退。年配だが年寄り扱いされるのは嫌いらしく、それを言われるとやんわりと拒否する。頑張っている若手チューナーを応援したい一心から、時におせっかいな一面を見せる。
兵藤 千里(ひょうどう ちさと) - 声:幸田直子
ゼロヨン大会の主催をつとめた「夢幻」のオーナー。一路の高校の先輩で元はバイク乗りだった。身内が経営する財閥(京セラがモデルとされる)の力を借り、セラミック・エンジンに拘り、全国から優秀なチューナーを引き抜き究極のマシンを作る「夢幻計画」を発表する。性格は攻撃的で、目的のために少々荒い手段に出ることもある(風見のスカウトのために、トレーラーを使って拉致しようとした)。しかしレースにかける情熱は真摯で、東日本サーキットグランプリ編では風見や五十嵐をライバルチームの強引なアタックから護るためにマシンを犠牲にする。
五十嵐 充(いがらし みつる) - 声:中原茂
東日本サーキットグランプリ編より登場。以前はコンピューターにしか興味がなかったが、風見に憧れチューナー兼ドライバーになった少年。「夢幻」のもとで得意のコンピュータ技術を使い、レース専用マシンの設計にも携わり、ドライバーの一人としてレースにも参加する。天才的なコンピュータスキルにくらべ運転技術は未熟で、マイコン制御システムが使用不能となっただけで自信を失うが、風見達に刺激され、やがてドライビングセンスを開花させてゆく。父親の五十嵐辰也はかつて露崎の下で渡辺と腕を競った天才チューナーだったが、事故により若くして命を落とした。そのこともあってか、原作の最終レースでは一線を退いた渡辺に代わり「レーシングワタナベ」の後継者として登場し、風見達に勝負を挑む。
三戸 光圀(みと みつくに)
三戸コンツェルン会長。メカドック潰しを企む組織の中心人物が自社幹部であったことから風見達と関わり合いを持ち、やがて自らの設立した自動車会社のメカニックとして風見と那智を引き抜こうと画策する。解体屋のがらくたで自動車を組み上げたことから、メカニックの知識と技術も持ち合わせていると推測できる。また、自ら燃費競争のドライバーとして参加するほどのレース好きである。
小野 麗子(おの れいこ) - 声:日高のり子
通称「女暴小町(すけぼうこまち)」。一人で活動する暴走族(というより走り屋)。ファッションなのか、レーシングスーツを着用している。父が授業参観に赴くシーンがあることから登場初期の設定は18歳の女子高生らしい(アニメ版では女子大生の設定)。愛車はトヨタ・スポーツ800(通称・ヨタハチ/UP15型)。ちなみに父親・誠三郎(声:加藤正之)は交通機動隊所属の警察官でメカドックの面々とも仲が良いが娘の活動は知らない。父に活動を知られたくないために、店で「小町」と呼ばれることを極度に嫌がる。渡辺曰く「風見くんはいい彼女(麗子のこと)をもって幸せだな」。当初はシリアス路線であったがギャグ路線キャラになっていった。この反省もあってか同作者の「ロードランナー」では小野麗子に対応するキャラの銀狐(シルバーフォックス)は終始シリアス路線で描かれている。
早坂 優(はやさか ゆう) - 声:佐々木るん
交通課の交通巡視員スズキ・セルボのミニパトを駆る。風見に好意を寄せる。恋敵の小町とは仲が悪いが、彼女の父親を尊敬しているため娘が女暴であることは言い出せない。小町を意識したものか、後にホンダ・S800を愛車とする。名前とヘアスタイルは早見優に由来。
神崎 周治(かんざき しゅうじ) - 声:大平透
喫茶店パドックのマスター。パドックはメカドックにより改造されたバスを店舗にしており、作中の登場人物達の溜まり場になっている。
神崎 しのぶ(かんざき しのぶ) - 声:高田由美
マスターの娘でパドック唯一の店員。アニメでは孫娘で、パドックを窮地から救ってくれた風見に思いを寄せている。少々ヤキモチ焼きの女子高生と設定されている。
南条 久子(なんじょう ひさこ)
青山通りにあるドレスアップ中心のショップ「美酒蘭(ミシュラン)」のオーナー。小町とドレスアップで揉めた事から風見達と関わり合いを持つようになる。本気かどうか不明だが、中村をかなり気に入っている。潤沢な資金があるらしく、メカドックに車を提供したり、レース用にフェラーリ308GTBを購入している。同郷の漫画家「北条司」と、当時のスタッフのペット「チャコ」をもじって名付けられた。
聖 おいか(ひじり おいか) - 声:京田尚子
通称「おイカばあさん」。解体屋・聖(ひじり)のオーナー。風見たちのことを気に入り、いろいろ世話を焼いてくれる。アニメではメカドックがレースに出るときは、レース車を積むトラックを貸してくれ、さらにレース場まで運転してくれる。原作では風見がパドック用のバス車体とキャノンボールトライアル出場用のセリカXXをこの解体屋から調達した。
東條 誠(とうじょう まこと) - 声:田中秀幸堀内賢雄→小滝進(現・大滝進矢
「ハイギャード」のチューナー兼ドライバー。キャノンボールトライアルで風見を良きライバルと認めた最初の人物(那智や渡辺はこの時点では風見を同格と認めていなかった)。事故を起こした自分の車に駆け寄ろうとする風見を拒否するなど那智同様プライドが高い。だが、風見が事故を起こしそうになったときに心配したり、自分がリタイアしても風見をレースに集中できるよう気配りを見せたり(前述の風見を拒否するくだりは、その一環ともとれる)、風見の車やドライビングテクニックを軽く褒めるなど、那智に比べると友好的で爽やかな性格である。チューニングポリシーは「与えられた高性能ではなく、作り出す高性能」。キャノンボールトライアルではツインエンジン搭載のピアッツァで勝負し、東日本サーキットグランプリでは逆の発想か、軽量のMR2でハイパワー車をぶっちぎろうとしていた。
三堀 隆志(みつぼり たかし) - 声:秋元羊介
架空の自動車雑誌「週刊モータージャンプ」の編集長。キャノンボールトライアルを企画・開催した人物。TV版では編集者の立場を超えて渡辺と癒着し、レーシングワタナベの実質的なスポークスマンとして描かれている。名前は、当時のアシスタントをもじってつけられた。

[編集] 松桐坊主

読みは「まつきりぼうず」。 メカドックによく出入りする暴走族。中村曰く「金欠で有名な、おちこぼれ暴走族」。交機の小野(小町の父)が天敵。車両はトヨタ・セリカ1600GT(TA22型)。名前の由来は花札遊びの一つ、花合わせの役から。メンバーは以下の3名。

松木 千明(まつき ちあき) - 声:二又一成
リーダー格。しかし作中のやりとりから桐島とは同格で、坊主(月成)は弟分にあたるらしい。名前は、作者の高校時代の友人をもじって付けられた。
桐島 桐人(きりしま きりと) - 声:堀内賢雄
メンバーで唯一硬派な男。松木とは互いに「松」「桐」と呼び合う。松木の軟弱さに一時は脱退するものの、結局自分が松木のブレーキ役にならないとダメだと悟ったのか、復帰する。名前は、井上ひさしの著書「吉里吉里人」からひらめいたらしい。
月成 彦六(つきなり ひころく) - 声:鈴木三枝(現・一龍斎貞友
松木、桐島の弟分。二人を「兄ィ」「兄貴」などと呼び親しんでいる。「〜でやんス」という噺家のような言葉遣いを見せる。名前は、作者の卒業名簿から名字を、名前は落語家の林家彦六からそれぞれつけられた。

[編集] アニメ

タツノコプロによりアニメ化もされフジテレビ系列土曜18:30 - 19:00の枠で1984年9月から1985年3月まで放送された。全30話。フジテレビの土曜夕方6時代後半は、この作品からローカルセールス枠に格下げされたため(但し、同時ネット局の一部はスポンサードネット)、遅れネットとなったり、放送しなかった系列局も少なくない。また山陰中央テレビ1988年)の様に本放送終了から数年経過して放送した局もあった。

アニメでは舞台を横浜とし、改造バスで流しのチューニングショップ「メカドック」を営んでいた風見たちが松桐坊主の紹介で喫茶店「パドック」の父娘と出会い、店の用地とバスを交換しバスを移動喫茶店の新生「パドック」、旧パドックの土地をメカドック店舗とするところから始まる。「パドック」は原作にも登場し、風見たちの提案で移動喫茶店となるのは同じだが、元々メカドックの近所のあまりはやっていない喫茶店という設定だった。他にも登場する警察組織を「横浜市警」としたり、マスコット的車両としてチューニングを施したピンク色のスバル360を登場させるなどの変更点がある。また、当時は自動車業界がパイパワー競争に明け暮れていた時代であったため、原作で登場した車がマイナーチェンジによりさらなるハイパワー化がなされ、そのために、例えば原作ではノンターボであったスカイラインやピアッツァがアニメではターボ搭載のバージョンとして登場していた、など、ストーリー的な矛盾が生じたこともあった。

なお、車両音には有名チューニング店の協力により実際に車から採取した音声を使用している。

物語の柱となる3つのレースの実況アナウンサー役には『クイズ100人に聞きました』のナレーションなどで有名なアナウンサー・橋本テツヤを起用した。

当初、チーフディレクターは貞光紳也が予定されていたが、アニメ映画『BIRTH』の製作が遅れたため貞光が降板、うえだひでひとが手がけることになったという裏話がある(『アニメージュ』1984年9月号より)。

OP「よろしくチューニング」はノリの良さと知名度からか今もなおカラオケで愛される歌となっている。

2003年12月21日にジェネオンエンタテインメントより全話収録のDVD-BOXが発売されたが、初回限定生産品のため現在では入手困難な状況となっている。

2006年7月18日から、USENグループの「パソコンテレビGyaO(ギャオ)」にて全話が無料配信された。途中でキャノンボール編のアンコール配信がなされるなどの人気を博し、現在までに4回、全話が配信されている。

2006年10月4日からYahoo! JAPANの「Yahoo!動画」で全話が無料配信された。当初は2007年9月末までの配信予定だったが、2008年1月末まで延長された。

2006年10月よりCSMONDO21にて全話が放送された。

[編集] スタッフ

  • 製作:吉田健二
  • 原作:次原隆二
  • 企画:井上明(タツノコプロ)、内間稔(読売広告社
  • シリーズ構成:寺田憲史
  • キャラクターデザイン:竜の子アニメ技術研究所、佐久間信計・上北ふたご
  • メカニックデザイン:アンモナイト
  • 音楽:高橋洋一(演奏:高橋洋一バンド)withコロムビアオーケストラ
  • 制作担当:石川光久
  • 文芸担当:関島眞頼
  • オープニングアニメーション:井口忠一
  • 美術監督:佐藤広明
  • プロデューサー:前田和也(フジテレビ)、大野実(読売広告社)、 田村常夫(タツノコプロ)
  • subプロデューサー:宮崎繁(タツノコプロ)
  • チーフディレクター:うえだひでひと
  • 脚本:寺田憲史、曽田博久小山高生武上純希田口成光
  • 演出:うえだひでひと、石山タカ明小島正幸貞光紳也澤井幸次、笠原達也、鈴木幹雄、田中宏之
  • 絵コンテ:うえだひでひと、石山タカ明、小島正幸、貞光紳也、澤井幸次、高野太
  • キャラデザイン:佐久間信計、浜崎博嗣、他
  • メカデザイン:佐久間信計、水村良男、アンモナイト、他
  • 作画監督:佐久間信計、野崎恒仲、本橋秀之、井口忠一、鄭雨英、加藤茂、浜崎博嗣、湖川友謙、和泉絹子
  • 動画作監:華房泰堂、四谷中、金子ゆかり、金子浩司、鈴木ゆかり、エドガー深町
  • 動画:三四郎、ダブー、ACプロダクション、アニメ浪漫、竜の子アニメ研究所
  • カラーデザイン:脇喜代子、大沢葉衣、渡辺範子
  • 検査:川田正幸、真田芳生、運上勢、本田春美、国玉隆、松沢雅美
  • 仕上:カラーセンター、竜仕上センター、京都アニメーション
  • 美術担当:佐藤広明、山元健生、沢井裕滋、斎藤孝市、宮本清司
  • 特殊効果:朝沼清良、村上正博
  • 撮影:スタジオウッド、アニメフレンド
  • 編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
  • 進行:内田成敬、桜井弘明、熊谷雅晃、山田斉、柏倉邦彦、菅功輝、浅井良仁
  • 録音制作:ザックプロモーション
  • 録音ディレクター:清水勝則
  • 録音スタジオ:新坂スタジオ
  • 録音:中村修、蒲原英一、しばぜん
  • 録音助手:蒲原英一、しばぜん
  • 効果:加藤昭二、野口透(アニメサウンドプロダクション
  • 現像:東洋現像所
  • 録音・取材・協力:OZレーシング、JUNオートメカニック
  • 制作:フジテレビ、タツノコプロ

[編集] 主題歌

  • オープニング「よろしくチューニング」
  • エンディング「君にWoo…!」

[編集] サブタイトル

  1. 青春チューニング
  2. 爆走! ルンルン小町
  3. 土曜の夜のターボII
  4. 盗みのライセンス
  5. つぶし屋ジョーカー
  6. ライバルはRX-7
  7. 挑戦キャノンボール
  8. ぶっちぎれスカG軍団
  9. 伝説の男スーパーZ
  10. 栄光のゴールを奪え!
  11. 待ちぼうけパーティ
  12. 走れ! 一路スペシャル
  13. アクロバット大追跡
  14. 激走! アイスバーン
  15. よみがえれ! チャンプ
  16. 翔べ! スタントカー
  17. つっ走れ! 港への道
  18. ゼロヨンGPへの招待
  19. CR-Xスクランブル
  20. まぼろしの10秒-02
  21. 熱きデッドヒート
  22. 夢のビッグエンド
  23. 全開! オールドパワー
  24. 届け! 逃亡者の願い
  25. 解散! メカドック
  26. 恐るべき夢幻計画
  27. 集結! サーキットGP
  28. 疾走! 東名サーキット
  29. 神様ワタナベの秘密
  30. 青春アクセルオン!
フジテレビ 土曜午後6:30枠
前番組 番組名 次番組
よろしくメカドック

[編集] 関連作品

他の言語