SKET DANCE
| SKET DANCE | |
|---|---|
| ジャンル | 学園コメディ |
| 漫画 | |
| 作者 | 篠原健太 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| レーベル | ジャンプ・コミックス |
| 発表号 | 2007年33号 - 連載中 |
| 巻数 | 22巻(2012年2月時点) |
| 小説:extra dance シリーズ | |
| 著者 | 篠原健太(原作・挿絵) 平林佐和子(小説) |
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | JUMP j-BOOKS |
| 巻数 | 2巻 |
| ラジオドラマ:VOMIC | |
| 原作 | 篠原健太 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 番組 | サキよみジャンBANG! |
| 収録時間 | 3分 |
| 話数 | 全8話 |
| アニメ | |
| 原作 | 篠原健太 |
| 監督 | 川口敬一郎 |
| シリーズ構成 | 猪爪慎一 |
| キャラクターデザイン | 中武学 |
| 音楽 | 鳴瀬シュウヘイ |
| アニメーション制作 | タツノコプロ |
| 製作 | テレビ東京、電通 タツノコプロ |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2011年4月7日 - |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・文学・アニメ |
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『SKET DANCE』(スケット・ダンス)は、篠原健太による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2007年33号より連載中。略称は「スケダン」。
目次 |
[編集] 概要
人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描く。
2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞[1]。
2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。
[編集] あらすじ
開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。と言うのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。
部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている――。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
詳細は「SKET DANCEの登場人物」を参照
[編集] 用語
- 開盟学園
- ボッスン達の通う私立の高等学校。制服はブレザーだが、着回しのバリエーションは多く、着方は各生徒が自由に着ている。カバンは学校指定の物を使うが、基本的に自由である。
- 部活動も盛んだが、自由な校風なのをいいことに意味不明な部(現代社会リアクション研究部、離島生活自給自足部など)を作ろうとする者が多いため、生徒会が部活動の整理に奔走している(スケット団も危うく廃部にされそうになった)。
- 懲罰委員会
- 重大な罪を犯した教師及び生徒を秘密裏に審査し、処分を決定する組織。メンバーは理事長と校長、校外の有識者達の7人。全員お面をかぶっている。
- 部室棟を焼失させたスケット団に対し退学処分を言い渡すが、今までスケット団に助けられた生徒や教師達の訴えを前に翻意する。その結果、スケット団に助けられた人達に免じて、スケット団に10時間の学内の奉仕活動を言い渡した。
- 加藤が起こした新任教師(轡 大二郎)拉致事件では、証拠となった動画と椿の計らいにより、轡を拉致した加藤と轡を殴ったボッスンを2週間の停学処分にし、この事件の元凶となった轡を解雇処分に処した。
- ペロリポップキャンディ
- 通称『ペロキャン』。ヒメコがいつも愛用している棒付きキャンディー。見た目は普通の飴だが、サバミソ味、しおから味など得体の知れない味ばかりで、常人が食べるとその瞬間嘔吐するほど不味い。ヒメコは普通に食べているが、キャプテンも「最初は食べられなかったが頑張って舐めているうちに食べられるようになった」と発言していることから、一度慣れるとハマってしまうという事らしい。ヒメコは全種類の味を言える。
- たまにペロキャングッズ(包み紙と同デザインのタオルやマグカップ、マスコット『ペロリン』の人形)のプレゼントを企画していることがある。そのうち『ペロキャンタオル(ナス田楽味)』は、実際にジャンプショップにて公式グッズとして発売された。
- 作者の篠原曰く、「普通に食べたら美味しいが、飴にしたら不味そうな物」をペロキャンの味のモチーフにしているとのこと。
- ヒメコがCMのイメージガールのオーディションを受けて合格し、CM撮影をしたが、訳が分からない出来になってしまった。
- ますらお幼稚園
- ヤバ沢の兄の所属する劇団が、毎年演劇を披露している幼稚園。劇団が事故に遭い公演出来なくなった為助けを求めてきたヤバ沢により、スケット団と生徒会との演劇対決に利用された。
- その後中馬が作った怪しげな薬で幼児化してしまった者の為にスイッチが予備のスモックとズボンを借りてきたことから、未だに交流は続いているようである。幼稚園教諭の兄がアニメ関係者だった為、百香が声優のオーディションに誘われる。
- アニメでは園長がワンシーンのみ登場しており、グラップラー刃牙の花山薫に酷似している。
- 蜘蛛の会
- 草部が中心となる開盟学園の闇の組織。女子生徒の弱みを握っては猥褻な行為を行うという卑劣な行いを繰り返していた。被害生徒が名乗り出ないためにその存在自体都市伝説となりかけていたが、生徒会執行部により暴かれ解散となった。
- その後事件は学園新聞の一面を飾り、漫画家の檜原が取材に訪れた。
- ビバゲーシティ
- 携帯のSNSサイト。マイページやアバターの他、各種ミニゲームも用意されている。近々『生徒会執行部だ!』のゲームもリリースされる。
- アバターの体部品はかなりの数が用意されている。
- 一部のアバターは有料制になっており、ビバゲー内の仮想通貨「ビバゴールド」で購入することが出来る。
- ガチンコ・ビバゲー・バトル
- ビバゲーシティが企画した、「ビバゲーシティのゲームを5人1組でリアルに対決する」という大会。『生徒会執行部だ!』のゲームリリース記念で『週刊少年ジャンプ』が取材に来る事になり生徒会執行部が出場することになった挙句、ヤバ沢の依頼(優勝商品で貰えるアバターの3の字口が欲しい)でスケット団も参加することになった。決勝戦でスケット団と生徒会執行部が対決し、3勝2敗で生徒会執行部が優勝した。ちなみにどちらとも「パチンコ・ビバリー・ボトル」と聞き間違えていた。
- 対戦表に、深夜番組『水曜どうでしょう』で知られるonちゃんと嬉野雅道の名前が出ている。
- 丹生グループ
- 丹生の実家が経営する会社。総資産額は5京円。丹生の祖父が会長。
- 一軒家より巨大なビルが玄関になっている。地下には街や畑、牧場があり、城のような自宅と使用人全員の庭付きの家が建っている。車だけでなく、馬車もある。
- 丹生家の一族はブラックカードよりさらに上の漆黒カードというクレジットカードを所持している。
- Dream of Lie
- ダンテの好きなヴィジュアル系バンド。バンド名の由来はその日本語訳である「偽りの夢」。このバンドのライヴチケットを落としスケット団に捜索を依頼したかったのだが、ダンテの性格ゆえ上手く伝えることが出来なかった。しかし、実はけっこう具体的に伝えていた。
- バンドに関する独特の用語が多数あるのが特徴で、ライヴのことを「晩餐会(バンケット)」、チケットのことを「翼」などと呼んでいる。
- カイメイ・ロック・フェスティバル
- 先代校長の個人的な趣味で創設された、開盟学園独自の行事。生徒の有志で結成されたバンド数組で行うコンテスト形式のライブイベント。伝統として、優勝したメンバーはヒーローとして称えられる。昨年はエントリーが少なかったことで中止となったため、ボッスンはその存在を知らなかった。スケット団の面々も、それぞれ、ヒメコは矢場沢さんから、ヤバサワブックスのギター担当に。スイッチは小田倉君から、ch-ch(チャンネル‐チャンネル)の(指)ドラム担当に。ボッスンはSEIJI(セイジ)から、スケットボンバーズのベース担当に誘いを受け、フェスに参加することになる。
- しかし、それぞれインフルエンザ、音楽の方向性、SEIJIの右腕骨折により出場辞退、及び解散した。その後、スケット団の3人は「The Sketchbook(ザ スケッチブック)」というバンド名で参加した。その結果、ダンテ率いる「JardiN(ジャルダン)」が優勝、生徒会執行部の「ザ・生徒会バンド」が準優勝、そして「The Sketchbook」がベストソング賞を獲得した。なお、このエピソードは読者が選ぶ人気エピソードで1位になった。
- ちなみに、劇中のクライマックスではthe pillowsの「Funny Bunny」のフルの演奏シーンが描かれ、雑誌掲載後、普段スケット・ダンスを読んでいない人からも、大きな反響があったという。実際にthe pillowsサイドからも連絡が入り、後に作者はライブに招かれ、ボーカル・山中さわおとも対面を果たした。それが縁で、フェス編が収録された第6巻では、山中が帯文を担当している。また、アニメ化の際にもthe pilloesが音楽面で協力している。
- 館川高校
- 作中で度々登場する高校の名称。通称タチ高。治安の悪さで名高く、常時不良が屯している。いくつかのグループがあり、ボスの薮田が不良達を束ねている。
- スケット団と生徒会執行部等が館川高校に関わる事が多く、ボッスンと椿の二人で開盟学園の生徒にカツアゲをした不良を阻止する他、椿がデージーを傷付けた薮田に立ち向かったり、加藤と震平が椿と振蔵の敵を討つ等のエピソードがある。
- スイッチのボッスン
- スイッチが書いたボッスンの似顔絵。スイッチの発明や回想シーンの背景として描かれていることが多い。第一回人気投票ではキャラクター以外では最高となる5位に選ばれた。
- 超痩身スレンダー
- 一部のディープなマニアの間でブレイク寸前と噂になっているヒーロー番組。悪役の「ダークサイダー」が出現した時にアンソニーと言う少年が「スレンダー」を呼びに行く設定になっている。登場人物はアンソニー以外名前の後ろに「~ダー」が付いている。ちなみにアンソニーは第二回人気投票で13位に選ばれた。
- 田名部くん
- ボッスンと椿が初めての共同作業として「祝!コーラス部全国高校合唱コンクール出場!!」という横断幕を作成しようとしたが、互いのミスによって「神!田名部くん絶賛コーラス部全(国)高(校)合(唱)コン(クール)出場」という横断幕を作成してしまった。ボッスンによると田名部くんはあふれだすカリスマ性があり、「神」と評されている。公式ファンブックによると3月23日生まれのB型という設定になっている。第二回人気投票では22位に選ばれた。
- 椿のダサT
- Tシャツ作成キット「Tシャツゴッコ」を使って、椿が自らデザインした図案(主に漢字)をもとに作るTシャツ。このオリジナルTシャツ作成は椿の趣味である。今まで作ってきたものには「秩序」、ガチンコ・ビバゲー・バトル時の「粛正」、カイメイ・ロック・フェスティバル時の「転岩(ロックンロール)」、「堅固」「東京」「原宿」「海」「侍」「祭」「将軍」「魂」「風林火山」などがある。感想を求められてもリアクションに困る為、なるべく触れたくないと思われている。ボッスンにセンスのいいTシャツ作りを習うが、結局はダサくなってしまう。
- ジェネシス
- 山野辺先生がスケット団に部活設立の為に「部活掛け持ち」を依頼した謎のスポーツ。中国発祥らしいが(後にそうではない事が判明する)、用語のほとんどが英語であったり、バレーボールを使用したり、ルールが一部適当であったり、試合前に「ウォークライダンス」と呼ばれる舞を踊るなど、色々な面で胡散臭い。ルールには専門用語が多過ぎて、設立審査に来た椿も困惑するほど。
- 最終的には、椿の「部活の掛け持ちは認められない」の一言により、スケット団が今度はジェネシス部設立の為の部員募集に駆り出される羽目になる。
- 後に世界大会が行われ、スケット団一行(+山野辺)は数合わせの為キャプテンを連れ開催国に行く。 参加国(地域)の奇妙な名前にツッコみながらもスケット団は優勝する。
- ヒュペリオン
- 山野辺先生がスケット団に紹介した謎のボードゲーム。男子はハマるが、女子はハマらないという異例のゲーム。ルールは将棋に似ている。紀元前1000年頃に中国で発祥したとの事だが、ジェネシス同様に用語が英語ばかりだったり、コマのオブジェが近代的だったりと、胡散臭いゲーム。
- 最終的には世界大会に出場するも、出場者がスケット団一行と黄老師の孫2人しかおらず、グダグダな現実に一気に熱が冷めてそのまま帰った。
- ファンユン
- 山野辺先生がスイッチに修理を頼んでいたゲーム機。正式名称は『ファンシーユンピョウター』。ファミコンに見えるが、コントローラーのボタンが凸字キーとAボタン~Uボタンと、かなり違う。わかっている範囲では「スペシャルマリコブロークン」というカセットがある。(詳細は後述)
- スペシャルマリコブロークン
- 山野辺先生が持ってきた、一見ファミコンソフトのようなテレビゲーム。通称『壊れてしまった特別な真理子』。内容はマリオブラザーズとドラゴンクエストを掛け合わせたもので、ポイントが溜まると会社でえらくなる。キャラクターはマリコ(声 - 小島めぐみ)とルイジアナ(声 - 後藤邑子)で、はじめは空から落ちてきて羽ばたかないといきなり死んでしまう。羽ばたきはGボタン。クリアの仕方ははじめのルイジアナに話しかけること。うまく着地しないとゲームオーバーになったり、アクションアドベンチャーゲームなのにバトルがエンカウント式だったりするなどルールがめちゃくちゃである。スイッチの頑張りにより見事クリアしたものの、ちょうどプレイ時間が4時間を切り、ファンユンがオーバーヒート。データが消えてしまった。ボッスン曰く「なんだかんだ言って傑作」。
- ファルケン
- カルタのようなもので、ヒメコ曰く「黄老師の悪ふざけ。」紀元前の中国発祥らしいが、かけ声がドイツ語だったり、中学生らしきキャラが定番キャラだったり、更にはaikoのカブトムシから歌詞の引用をしてたりととても胡散臭い。また、最強のファルケニストになった時、手と札との摩擦によって火が出る幻の技を「ブレンネン・クライゼル」と言う。集中モードのボッスンが最強のファルケニスト(プレイヤー)になり、札に火をつけて部室が燃えてしまい、懲罰委員会の裁判にかけられた。
- 2人はナーバス!
- 子供向けの美少女アニメ。スイッチ曰く「その出来の良さから大ヒットした作品」らしいのだが、オープニングテーマから見ているといきなりナーバスな気持ちになってくる。ストーリーそのものもかなりナーバスである。
- ストーリーとしては2人の女性主人公である、婚約済のマリッジ・ブルーこと葵青子(あおい しょうこ)(声 - 氷上恭子)と、妊娠中のマタニティ・ブルーこと紺野藍(こんの あい)(声 - 今井由香)がお互いのこれからの人生について悩みながらも最終的に悪者を倒すという設定。話の9割がドラマ仕立てで放送時間は午後7時からである。
- シリーズ第2弾『No!ナーバス5』の声優オーディションでセクハラをしていた末益 荒志にヤンキー言葉で怒鳴っている百香を見ていた音響監督(声 - 酒巻光宏)が百香を声優に指名した(そのおかげでリバティ・真剣の声優へ指名されたので結果オーライと言える)。
- テーマソングの歌詞の9割方が「ナーバス」である。
- 最近では『4人はナーバス!』というアニメになっており、サムシング・ブルーというキャラクターが登場している。
- 魔法のペテン師 リアリティ☆マジ
- 子供向けの魔法少女アニメ。百香の声優特訓を行う際に『2人はナーバス!』と一緒に用いられた作品。
- 魔法少女モノで「シニカルステッキ」というアイテムも登場するのだが、実際にはリアリティ☆マジ(声 - 佐倉綾音)が魔法は使うもトドメを刺す前に悪者から金銭を要求するというなかなか黒いストーリー。
- 決め言葉は「土に埋まって星を見る?」。
- 『No!ナーバス5』のオーディションを監督が見学していたことがきっかけで、シリーズ第2弾『魔法のヤンキー リバティ☆真剣(マジ)』の主演声優を百香が務めることになった。
- 魔法のヤンキー リバティ☆真剣
- マジシリーズ第2弾アニメ。上述の通り、主演声優は百香である。決め言葉は「自由を求めてマジ参上!!」。映画化もされ、それが小説版にて描かれている。
- 生徒会執行部だ!
- 檜原円太が『週刊少年ジャンプ』で始めた新連載。モデルは開盟学園の生徒会執行部で、メインらしいキャラは椿似。『ジャンプ』の表紙には3人(椿・安形・丹生)しか描かれていなかったが、本編では5人とも登場しているらしい。
- メランコリック・ランデヴー
- 浪漫の投稿作。壊滅的な彼女の絵画センスはもちろん、投稿作にも関わらず自筆のアオリが付いていたり「つづく」になっていたり、少女漫画にありがちな1/4広告スペースで浪漫の本領を発揮しまくったエッセイを勝手に書いていたりと、ツッコミ所だらけである。
- ポップマン
- ボッスンとヒメコが子供の頃に見ていた番組。普段は頼りないが、いざとなったら助けに来てくれるヒーロー・ポップマンが活躍するストーリーになっている。ちなみにボッスンが身につけているキャップとゴーグルはポップマンのグッズであり、キャップは高校1年の時にヒメコから貰ったものである。
- ナックルパンチ
- ボッスンの必殺技。作者曰く、とにかく殴る技。戦いの時、「オレのナックルパンチが火を吹くぜ」と言うが、ほとんど不発で終わっている。ヒメコと加藤を侮辱した轡にこの技を使い、轡を気絶させた。
- 椿エクスプロージョン
- 椿の必殺技。左フックだが、大人一人を吹き飛ばすほどの威力がある。デージーを傷つけた薮田にこの技を使い、薮田をノックアウトさせた。
- Marronnier Mania (マロニエ マニア)
- 「モイモイ」や「ムンムン」等の動物キャラクターが登場する作品。デージーやロマンは、この作品のぬいぐるみを集めている。
- 専門ショップが存在しており、小説版の2巻ではデージーがそのショップでバイトをしている。
- お助け組
- 理事長と梅子、秀一が学生時代に結成した部活。落とし物探しや当時の校長の孫の遊び相手など、部活内容はスケット団と似ているが、校長の孫・進(ススム)の誘拐事件を解決し、「特別少年警察」に任命されたり、当時総理だったススムの父・良平(りょうへい)の依頼で某国からの侵略を防ぐ等の活躍を見せた。
- ススムは現在、首相を務めていたがつい最近、退陣した。
[編集] 読み切り版
『赤マルジャンプ』及び『週刊少年ジャンプ』本誌に掲載された同タイトルの読み切り作品。 連載版のプロトタイプにあたるため、ボッスンやスイッチの本名をはじめ、連載版とは設定が異なる部分がある。
[編集] 赤マルジャンプ版
センターカラー45ページ。中堅作家がカラーを取ることが多い『赤マルジャンプ』で、デビュー後2作目の新人としては異例の扱いで掲載された。 後に、『SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳』に収録された。
[編集] あらすじ
人助けを目的に設立された『スケット団』のもとへ依頼者・紺野美森がやって来る。彼女が憧れている西尾直樹が落とし、その場で渡し損ねたハートマークの封筒を代わりに届けて欲しいという依頼にボッスンは、それは自分で届けるべきだと美森に諭す。 しかしその封筒に入っていたのが半裸の女子の写真だったことから、一転スケット団が調査に乗り出すことになる。
[編集] 連載版との差異
- ボッスンとスイッチの名前、ヒメコの表記、および3人の所属クラスが異なっている。
- ボッスン:遊馬 游翼(あすま ゆうすけ)2-B所属
- スイッチ:笛吹 一義(うすい かずよし)2-B所属
- ヒメ子:鬼塚 一愛(おにづか ひめ)2-D所属
- 制服のデザインが若干異なる。また、男子の冬服が詰襟になっている。
- ボッスンの過去のトラウマが、子供の頃溺れたところを助けられ亡くなった兄がいるとなっている。
- 正式な部活動としては認められていない。
- 部室のレイアウトが異なる(接客スペースが広く、畳スペースが無い)。
- SKETが、「Support Kindness Encouragement Team」の略称となっている。
[編集] 登場人物
スケット団の3人については省略。
- ミモリン / 紺野 美森(こんの みもり)
- 2-C所属、出席番号27番。赤マル版の依頼者。身長155cm、体重44kg、胸囲86cm。
- 資産家のお嬢さんで世間知らず。依頼に対しても大金を用意するなど、金銭感覚が鈍い。
- 西尾に憧れているが為に、彼が落とした「ラブレターらしき封筒」を渡せずスケット団を頼る。
- 臆病な一面があり、封筒を西尾に渡せずにスケット団に頼んでしまうが、スケット団の励ましにより、勇気を持つようになった。
- 西尾 直樹(にしお なおき)
- 2-A所属。写真部部長でコンクールでも多数受賞。甘いマスクで女子の人気も高い。
- 作中でヤバ沢にデジタルカメラの手ほどきをしたりするが、本人は根っからのフィルム派。
- 問題の封筒の持ち主で「オロチに脅されて写真現像をやらされた」と主張した。
- 実はこの事件の黒幕であり、ミモリンの半裸写真を撮る為にオロチを利用していた。その事がスケット団に見破られてしまい、退学になった。
- オロチ / 尾呂地 卓巳(おろち たくみ)
- 3-C所属。校内最強のヤンキーグループのヘッド。2人の舎弟を連れている。男子女子問わず強制的に生徒の半裸写真をデジタルカメラで撮っては、脅しの道具に使っている。
- 実は西尾と手を組んでおり、彼が半裸の写真を撮っている間、部室の外で見張り番をしていた。部室の外で見張っていたスイッチを襲ったが、舎弟もろともヒメコに倒された。
- ヒメ子に対して一緒に組まないかと提案をするが、軽くあしらわれる。
[編集] 本誌版
47ページ。この年行われなかった『ジャンプ金未来杯』の代替企画『3号連続新人読切』の第1弾として掲載された。
[編集] あらすじ
人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。 彼曰く、中学のときから付き合っていた「なっちゃん」に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真からなっちゃんがスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。
[編集] 連載版との差異
スケット団3人の学年が1年生になっており、並びに本名が登場しない。
[編集] 登場人物
スケット団の3人については省略。
- 山中 一郎(やまなか いちろう)
- スケット団への依頼者で1-E所属。岸田中出身。通称いっくん。性格は真面目だが内向的。
- 渡辺 菜三子(わたなべ なみこ)
- 1-B所属。岸田中出身で、一郎の幼馴染み。
- 突然一郎のことを避けだすが、それは志賀に弱みを握られてのことだった。
- 志賀 秀徳(しが ひでのり)
- 一郎、奈三子と同じ岸田中出身の不良。金持ちのボンボンで、取り巻きが何人もいる。
- 菜三子の弱みを握り、「新しい彼氏」と一方的に称している。ボッスンに「パーティーメガネ」、スイッチに「パティ男」(略)と呼ばれていた。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 作品
[編集] 単行本
おまけとして各話のセルフライナーノーツと、巻末にキャラクター制作秘話が収録されている。3巻からは『部室トーク』と題して読者から「自慢のイラスト」「好きなあの人への告白」「ポエム」等を募集し、掲載している。
6巻では作中で楽曲を使用した関係から、the pillowsの山中さわおが帯にコメントをよせている。また8巻では、バッファロー吾郎の竹若元博が帯コメントを寄稿している。
コミックス14巻と小説2巻は同時発売で、表紙がつながる絵になっている。
- 篠原健太 『SKET DANCE』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、既刊22巻(2012年2月3日現在)
- 「ペンキ仮面」2007年11月7日第1刷発行(11月2日発売[集 1])、ISBN 978-4-08-874463-6
- 「夏の桜」2008年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-874470-4
- 「友達がいっぱい」2008年4月9日第1刷発行(4月4日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-874504-6
- 「ガチンコ・ビバゲー・バトル」2008年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-874544-2
- 「スイッチ・オフ」2008年10月8日第1刷発行(10月3日発売[集 5])、ISBN 978-4-08-874579-4
- 「カイメイ・ロック・フェスティバル」2009年1月10日第1刷発行(1月5日発売[集 6])、ISBN 978-4-08-874619-7
- 「OGRESS」2009年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 7])、ISBN 978-4-08-874653-1
- 「第1回キャラクター人気投票結果発表」2009年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 8])、ISBN 978-4-08-874681-4
- 「ハズカシガール」2009年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 9])、ISBN 978-4-08-874715-6
- 「Happy Birthday」2009年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 10])、ISBN 978-4-08-874752-1
- 「会えて嬉しい」2010年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 11])、ISBN 978-4-08-874787-3
- 「ドロップ」2010年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 12])、ISBN 978-4-08-874795-8
- 「ユーガッタメール!」2010年4月7日第1刷発行(4月2日発売[集 13])、ISBN 978-4-08-870035-9
- 「進め!ペロキャンガール」2010年7月7日第1刷発行(7月2日発売[集 14])、ISBN 978-4-08-870074-8
- 「ビスケット・ダンス」2010年9月8日第1刷発行(9月3日発売[集 15])、ISBN 978-4-08-870103-5
- 「修学旅行狂詩曲」2010年12月8日第1刷発行(12月3日発売[集 16])、ISBN 978-4-08-870148-6
- 「The last day of president」2011年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 17])、ISBN 978-4-08-870177-6
- 「燃えろファルケン!」2011年4月9日第1刷発行(4月4日発売[集 18])、ISBN 978-4-08-870209-4
- 「ラブリーバニーガール」2011年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 19])、ISBN 978-4-08-870235-3
- 「SOLITUDE」2011年9月7日第1刷発行(9月2日発売[集 20])、ISBN 978-4-08-870284-1
- 「バレンタイン・クライシス」2011年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 21])、ISBN 978-4-08-870304-6
- 「フィギュア・ドール・ペインティング!」2012年2月8日第1刷発行(2月3日発売[集 22])、ISBN 978-4-08-870369-5
[編集] ファンブック
- SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳 2011年9月2日 ISBN 978-4-08-870352-7
[編集] ドラマCD
「SKET DANCEのディスコグラフィ」を参照
- ドラマCD『SKET DANCE』 2009年10月30日 ISBN 978-4089011690
- ドラマCD2『SKET DANCE』 2010年4月28日 ISBN 978-4089011713
[編集] 小説
- SKET DANCE extra dance 1 真説!学園七不思議(著者:平林佐和子) 2009年11月4日 ISBN 978-4-08-703211-6
- SKET DANCE extra dance 2 生徒会の事件簿〜クック・シェル事件〜(著者:平林佐和子) 2010年7月2日 ISBN 978-4-08-703225-3
[編集] ラジオドラマ
ジャンプ専門情報番組「サキよみ ジャンBANG!」にて、2009年11月にビジュアルドラマが放送。2話、全4回。その後12月から、集英社ヴォイスコミックステーションサイト「VOMIC」にて、TV未放送の2話とともに配信開始。
第2弾が2010年10月から「サキよみ ジャンBANG!」にて放送され、11月から「VOMIC」で配信開始。4話(原作2話分)、全5回。
声の出演は、登場人物の項を参照。
- 放送リスト
| 話数 | サブタイトル | 原作 | TV放送日 | VOMIC公開日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | クラブルームで髪を切る100の方法 | 第46話 | 2009年11月6日 2009年11月13日 |
2009年12月7日 |
| 2 | バッド・サイエンティスト | 第63話 | 2009年11月20日 2009年11月27日 |
2009年12月14日 |
| 3 | フードファイター・キャプテン | 第75話 | (TV未放送) | 2009年12月21日 |
| 4 | それが男のヒュペリオン | 第54話 | (TV未放送) | 2009年12月28日 |
| 5 | 合コンでツッコんで | 第66話 | 2010年10月1日 | 2010年11月5日 |
| 6 | 2010年10月8日 | 2010年11月12日 | ||
| 7 | しばらく観させてもらいます | 第101話 | 2010年10月15日 | 2010年11月19日 |
| 8 | 2010年10月22日 2010年10月29日 |
2010年11月26日 |
[編集] テレビアニメ
2011年4月7日よりテレビ東京系にて毎週木曜18時より放送中。
[編集] スタッフ
- 原作 - 篠原健太
- シリーズ構成 - 猪爪慎一
- キャラクターデザイン - 中武学
- 総作画監督 - 中武学、高田晃
- プロップデザイン - 高田晃
- 美術デザイン - 比留間崇
- 美術監督 - 椋本豊
- 色彩設計 - 永井留美子
- 撮影監督 - 入部章
- 編集 - 奥田浩史
- 音楽 - 鳴瀬シュウヘイ
- 音楽プロデューサー - 河野裕介
- プロデューサー - 土方真、今井陽介、依田健
- アソシエイトプロデューサー - 飯泉朝一
- 監督、音響監督 - 川口敬一郎
- 効果 - 小山恭正
- 企画 - 近藤裕、早川英→山西太平、川崎由紀夫、齊藤淳、佐藤慶太
- アニメーション制作 - タツノコプロ
- 製作 - テレビ東京、電通、タツノコプロ
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
-
- 「カッコ悪い I love you!」(第2話 - 第17話)
- 歌 - フレンチ・キス、作詞 - 秋元康、作曲 - 黒須克彦、編曲 - 五十嵐"IGAO"淳一(avex entertainment)
- 第1話ではエンディングとして使用。
- 「道」(第18話 - 第26話)
- 歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
- 第17話では挿入歌として使用。
- 「Graffiti」(第27話 - 第39話)
- 歌 - GACKT、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo(avex entertainment)
- 「Message」(第40話 - )
- 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
- エンディングテーマ
-
- 「Comic Sonic」(第2話 - 第16話)
- 歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows(avex trax)
- 「Funny Bunny(Rock Stock Version)」(第17話)
- 歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows
- 「クローバー」(第18話 - 第24話、第26話)
- 歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
- 「キヲク」(第25話)
- 歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
- 「ミルクとチョコレート」(第27話 - 第36話、第38話 - 第39話)
- 歌 - ChocoLe、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - 酒井陽一(avex entertainment)
- 「HERO」(第37話)
- 歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo(avex entertainment)
- 「パーリー!ハレルヤ!」(第40話 - )
- 歌 - SKET ROCK【藤崎佑助(吉野裕行)、椿佐介(下野紘)、笛吹和義(杉田智和)、安形惣司郎(関智一)】、作詞 - 酒井陽一・RUCCA、作曲・編曲:酒井陽一
[編集] 挿入歌
- 「豪華絢爛ヤバヤバス!(ヤバスver.)」(第16話)
- 歌 - YABASAWA BOOKS(豊口めぐみ)、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 酒井陽一
- 「どりぃみんぐ☆らぶ」(第17話)
- 歌 - ROMAN(茅野愛衣)、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ
- 「Aegis 〜君を守る盾〜」(第17話)
- 歌 - ザ・生徒会バンド(野島健児)、作詞 - Rock the tiger、作曲・編曲 - AYANO
- 「生きとし生きるすべてに告ぐ」(第17話)
- 歌 - JardiN(GACKT)、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo
- 「Funny Bunny」(第17話)
- 歌 - The Sketchbook、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - tatsuo
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 原作 | 放送日 | 収録DVD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 学園のSKET達 | 猪爪慎一 | 川口敬一郎 | 草間英興 | 第1話 | 2011年 4月7日 |
Vol.0 Vol.1 |
|
| 第2話 (第2.5話) |
ペパーミント侍 (エイプエスケイプ) |
中村憲由 | 小田嶋俊 中野英明 |
西尾公伯、佐野英敏 山口飛鳥、張裕植 金成氾 |
第4話 第2話 |
4月14日 | Vol.1 | |
| 第3話 | 伝説の鬼姫 | 佐野隆史 | 柳屋圭宏 | 馬場竜一 | 第5-6話 | 4月21日 | ||
| 第4話 | ロマンティック坂の上のファインディングペロリン | 川口敬一郎 | 橋口洋介 | 伊藤岳史 | 第7話 第13話 |
4月28日 | ||
| 第5話 | 焼却炉の幽霊 | ワタナベシンイチ | 中島大輔 | 天崎まなむ 小野田貴之 |
第3話 第23話 |
5月5日 | Vol.2 | |
| 第6話 | 鬼姫の目にも涙 | 中村憲由 | 堤雄一郎 | 落合麻衣子 川口弘明 をがわいちろを |
第10-12話 | 5月12日 | ||
| 第7話 | 夏の桜 | 武上純希 | 佐野隆史 | 黒田やすひろ | 山田勝 | 第8-9話 | 5月19日 | |
| 第8話 | ナーバス&ジェネシス | ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 貞方希久子 | 第20話 第19話 |
5月26日 | Vol.3 | |
| 第9話 | 円太やります! | 中野英明 | 伊藤岳史 | 第24話 第14話 |
6月2日 | |||
| 第10話 | 見てはいけない | 武上純希 | 中村憲由 | 奈須川充 | 第15-17話 | 6月9日 | ||
| 第11話 | ガチンコ・ビバゲー・バトル | ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 小林浩輔 | 近藤優次 | 第25-28話 | 6月16日 | Vol.4 |
| 第12話 | シューティング ギャングスター他 | 武上純希 | 加藤顕 | 田辺謙司 | 第28-31話 | 6月23日 | ||
| 第13話 | ピクシーガーデン | 猪爪慎一 | ワタナベシンイチ | 竹森由加 谷口繁則 |
第32-35話 | 6月30日 | ||
| 第14話 | 内田をプロデュース | 武上純希 | ウシロシンジ | 黒田やすひろ | 山崎輝彦 WON CHANG HEE 高橋克之 |
第21-22話 | 7月7日 | Vol.5 |
| 第15話 | 13日の過ちのエンジェル | ふでやすかずゆき | 中野英明 | 飯飼一幸 伊藤岳史 |
第48話 第36話 |
7月14日 | ||
| 第16話 | カイメイ・ロック・フェスティバル | 猪爪慎一 | 佐野隆史 | 佐伯結子 | 荒木英樹 | 第49話 | 7月21日 | |
| 第17話 | スケッチブック | 佐山聖子 | 吉原達矢 松山正彦 |
神谷智大 | 第50-51話 | 7月28日 | Vol.6 | |
| 第18話 | それが男のヒュペリオン | ふでやすかずゆき | 川口理恵 | 佐藤宏幸 | 永田正美 | 第54話 3巻番外編 |
8月4日 | |
| 第19話 | クラブルームと校長室でパニック・イン・髪を切る100の方法 | 羽原久美子 | 中武学(総監督) 藤原未来夫 山崎輝彦 |
第46話 第64話 |
8月11日 | |||
| 第20話 | 合コンでツッコんで | 猪爪慎一 | ワタナベシンイチ | 高田淳 | 小野田貴之 加藤茂 田辺謙司 |
第66話 | 8月18日 | Vol.7 |
| 第21話 | オタクトオカルト | 武上純希 | 中山岳洋 | 黒田やすひろ | 中武学(総監督) 古賀誠 Kim yong-sik |
第39話 5巻番外編② |
8月25日 | |
| 第22話 | ランニングホームラン(改) | 猪爪慎一 | 大平直樹 | 高田晃(総監督) 西尾公伯 Kim yong-sik |
第38話 第40話 |
9月1日 | ||
| 第23話 | リトルプリンセスは気分上々 | ふでやすかずゆき | 中野英明 | 佐野英敏 飯飼一幸 |
第37話 8巻番外編 |
9月8日 | Vol.8 | |
| 第24話 | 兄・弟 | 猪爪慎一 | 佐野隆史 | 小林浩輔 | 近藤優次 | 第41-42話 | 9月15日 | |
| 第25話 | スイッチ・オフ | 榎本守 | 青野厚司 | 第43-44話 | 9月22日 | |||
| 第26話 | SPIRIT DANCE | 吉原達矢 | 高田晃(総監督) 後藤圭祐 |
第180話 | 9月29日 | Vol.9 | ||
| 第27話 | おねえさんとバッド・サイエンティストといっしょ | 武上純希 | 川口理恵 | 佐藤広雪 | 永田正美 山根理宏 |
第65話 第63話 |
10月6日 | |
| 第28話 | 榛葉道流のエレガントクッキング | 猪爪慎一 | 佐野隆史 | 高田淳 | 戸田さやか 渡辺奈月 五十内裕輔 |
第102話 | 10月13日 | |
| 第29話 | 過ちのエンジェル再臨 | 涼村千夏 猪爪慎一 |
中野英明 | 飯飼一幸 | 第47話 第75話 |
10月20日 | Vol.10 | |
| 第30話 | ガチャガチャしたにょら☆ | ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 花井宏和 | 古賀誠 Kim yong-sik |
第67話 第52話 |
10月27日 | |
| 第31話 | 武士と服装 | 猪爪慎一 | 川口敬一郎 | 柳屋圭宏 | 斎藤里枝 宍戸久美子 |
第72話 第96話 |
11月3日 | |
| 第32話 | ヌスット・ダンス他 | ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 小林浩輔 | 近藤優次 | 第18話 第45話 |
11月10日 | Vol.11 |
| 第33話 | ガラス男 | 涼村千夏 | 羽原久美子 | 西尾公伯 佐野英敏 |
第69-71話 | 11月17日 | ||
| 第34話 | おねえさん研究所Rがんばる! | 武上純希 | 川口理恵 | 佐藤広雪 | 高田晃(総監督) 永田正美 |
第55話 第73話 |
11月24日 | |
| 第35話 | クイズ戦士エニグマン | ふでやすかずゆき | 佐野隆史 | 高田淳 | 中武学(総監督) 後藤圭祐(総監督) KAT 小野田貴之 |
第53話 第121話 |
12月1日 | Vol.12 |
| 第36話 | OGRESS | 吉原達矢 | 榎本守 | 渡辺奈月 | 第56-58話 | 12月8日 | ||
| 第37話 | 薫風 | 松山正彦 徳本善信 上村泰 |
青野厚司 門智昭 |
第59-62話 | 12月15日 | |||
| 第38話 | きぐるみぶれいく | 武上純希 | ワタナベシンイチ | 北条史也 | 山本真嗣 | 第76-77話 | 12月22日 | Vol.13 |
| 第39話 | 壊れてしまった特別な…正月 | 猪爪慎一 | 小林浩輔 | 近藤優次 | 第91話 | 2012年 1月5日 |
||
| 第40話 | ステイクアウト・ブルース | 大平直樹 | 佐野英敏 中屋了 |
第74話 | 1月12日 | |||
| 第41話 | VS生徒会!バトルQを杞憂する稀有な男 | ふでやすかずゆき | 川口理恵 | 篠幸裕 | 飯飼一幸 西山忍 永田正美 |
第113話 第144話 |
1月19日 | Vol.14 |
| 第42話 | やにわにモモカ舞台女優への道 | 涼村千夏 | 佐野隆史 | 佐々木真哉 | 栗林学 | 第99話 第78話 |
1月26日 | |
| 第43話 | ハズカシガール | 武上純希 | ワタナベシンイチ | 第79-80話 | 2月2日 | |||
| 第44話 | ドロップ | 羽原久美子 | 西尾公伯 | 第105話 | 2月9日 | Vol.15 | ||
| 第45話 | ひそひそおねえさんインストラクソン | ふでやすかずゆき | 玉川真人 | 駒屋健一郎 | 古賀誠 山本真嗣 都竹隆治 竹上貴雄 |
第108話 第93話 |
2月16日 | |
[編集] 原作との差異
- 卑猥なシーンや残虐な描写には全般的に修正やカットが施されている。
- 原作の2つの独立したエピソードを1話で放映する際には、話が繋がるように各エピソードの冒頭や終わりに多少のアレンジを加えることがある。(第2話、第4話、第5話など)
- 作中の時系列は、第1話「ペンキ仮面事件」の日が4月[2]と明示的に設定され、その後話を追うごとにゆるやかに季節が進行し、第14話「内田をプロデュース」からは2学期が始業している。
- 生徒会執行部メンバーの初登場は、原作では「ヤバ雪姫」編だが、アニメではこのエピソード(第6話)に先んじて、安形と椿が第1話から、丹生と原作連載当時未登場だった榛葉、デージーが第3話から登場し、第5話では「蜘蛛の会事件」を解決している。これに伴い、榛葉とデージーはますらお幼稚園での演劇にも参加している。
- 原作に描かれてなかった振蔵とロマン達が劇に参加せず、帰るシーン(第6話)と事件解決後、クラちゃんが八木ちゃんに疑った事を謝るシーン(第10話)が追加されている。
- タツノコプロが制作した「ヤッターマン」のヤッターマン1号とおだてブタが一瞬だけ登場していた。(第3話)
- アカネとルミの初登場は、原作では、ボッスン過去編だが、アニメではそれ以前の第3話から散発的に登場している。
- ガチンコ・ビバゲー・バトルの規模が拡大し、会場が大観衆を擁するスタジアムに変更され、オリジナルのマスコットキャラクターとしてビバちゃん(声 - 佐藤利奈)、ゲーちゃん(声 - 新井里美)が登場している。また、ジャンプ編集者の友利が登場せず、勝負に介入しようとする一連のエピソードがカットされている。ゲーム「ピクシーガーデン」のルールにおいて、ピクシー探しに成功(失敗)した場合、その場で即勝利(敗北)が確定となっている。(第11-13話)
- 「2-Cミス&ミスターNo.1コンテスト」にて、「内田に1票入れた」と発言した黒髪の女子生徒に伊藤 久美(いとう くみ)(声 - 斉藤佑圭)という名前が与えられ、なおかつ「ミス色気ムンムンNo.1」に選出されている。(第14話)
- 「カイメイ・ロック・フェスティバル」に、唐松校長、山野辺先生、ジェイソン先生らから成る「教員バンド」およびロマン(「ROMAN」)が出場している。(第17話)
- 第20話「合コンでツッコんで」のBパートは、第20.632838283828話「合コンでツッコんで」(ガールズサイド)と題して、ヤバ沢さん、伊藤久美、ヒメコの女子3人が男子3人との合コンに参加するオリジナルストーリーとなっている。
- ヒメコ、モモカだけでなく丹生、デージーも中馬の薬を飲んで体が3歳児となる。(第23話)
- 原作では、武光震平はカイメイ・ロック・フェスティバルにも登場していたが、アニメでは原作のエピソードの順番が入れ替わり、第17話「スケッチブック」には登場しておらず、第24話「兄・弟」に初登場している。
- 原作ではボッスンの生年は1992年だが、第46話「Happy Birthday 前編」にて、アニメ版でのボッスンの生年は1994年ということが判明した。そのため、SKET DANCEの登場人物に記載されているキャラクターの生年は、アニメ版では2年遅れることになる。
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2011年4月7日 - | 木曜 18時00分 - 18時30分[3] | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 日本全域 | AT-X | 2011年4月13日 - | 水曜 9時00分 - 9時30分 (リピート放送あり) |
CS放送 |
[編集] The Sketchbook Project
作中にて「カイメイ・ロック・フェスティバル」に出場するスケット団のバンドシーンを実際に演奏するミュージシャン、および演奏する楽曲を選出するオーディション企画。演奏ミュージシャンについては、ベースボーカルのボッスン役、ギターのヒメコ役、ドラムのスイッチ役への応募者の中から、アニメ公式サイトにおける視聴者の投票により、それぞれ多田宏、小原莉子、渡邊悠の3名が選出された。楽曲については、用意された3曲の中から、同様の投票により「道」が選出された。選出メンバーは劇中バンド「The Sketchbook」として、第17話「スケッチブック」内で「道」およびthe pillowsの「Funny Bunny」の2曲の演奏を披露した。その後は、「The Sketchbook」としてavex entertainmentに所属し、アニメ8-9月期のオープニングテーマおよびエンディングテーマを担当した。また、2012年1月からの第4期オープニングテーマを担当することも決定している[4]。
バンド自体についてはThe Sketchbookを参照。
[編集] CD
「SKET DANCEのディスコグラフィ」を参照
| 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|
| 2011年9月28日 | SKET DANCE カイメイ・ロック・フェスティバル | AVCA-49099 |
| 2011年11月30日 | SKET DANCE オリジナルサウンドトラック ベストヒットKAIMEI | AVCA-49096 |
| 2011年12月16日 | SKET DANCE キャラクターソングアルバム "キャラット・ダンス♪" | AVCA-49347(通常盤) |
| AVCA-49348(Boy's side) | ||
| AVCA-49349(Girl's side) | ||
| AVC1-49350(JF2011限定盤) | ||
| 2012年3月7日 | パーリー!ハレルヤ! | AVCA-49412 |
[編集] DVD
2011年8月26日からリリースされている。ディスクは各2枚組。2011年6月24日に体験入学版と称し、第一話のみを収録したDVDが発売された。第1巻は4話、第2巻からは各3話収録されている。各巻には特典CDが同梱されており全巻共通でミニドラマが収録されている。また、初回版には各巻にインターネットラジオ『POP! SKET! DANCE!』のディレクターズカット版が収録されている。
映像特典は、フジサキデラックス版第1巻にはノンテロップオープニング「カッコ悪い I love you!」、ノンテロップエンディング「Comic Socic」、番組宣伝スポットが収録されている。全巻共通として、学園タイムス風解説書が封入されている。
| 巻数 | 発売日 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 初回版 | 通常版 | ||
| 2011年 | |||
| 0 | 6月24日 | AVBA-49010 | |
| 1 | 8月26日 | AVBA-49011 | AVBA-49012 |
| 2 | 9月21日 | AVBA-49066 | AVBA-49067 |
| 3 | 10月28日 | AVBA-49074 | AVBA-49075 |
| 4 | 11月25日 | AVBA-49092 | AVBA-49093 |
| 5 | 12月21日 | AVBA-49113 | AVBA-49114 |
| 2012年 | |||
| 6 | 1月27日 | AVBA-49120 | AVBA-49121 |
[編集] WEBラジオ
| POP! SKET! DANCE! | |
|---|---|
| インターネットラジオ | |
| 配信期間 | 2011年7月11日 - 配信中 |
| 配信サイト | TVアニメ スケット・ダンス公式サイト |
| 配信日 | 毎月第2月曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
- タイトル - POP! SKET! DANCE!
- 配信サイト - TVアニメ スケット・ダンス公式サイト
- 配信期間 - 2011年7月11日 - (毎月第2月曜配信)
- パーソナリティ
パーソナリティは月替わり制となっている。
| 回数 | パーソナリティ |
|---|---|
| 第1回 | 吉野裕行、白石涼子、杉田智和 |
| 第2回 | 吉野裕行、三宅健太、井上麻里奈 |
| 第3回 | 吉野裕行、白石涼子、檜山修之 |
| 第4回 | 吉野裕行、下野紘、小林ゆう |
| 第5回 | 吉野裕行、白石涼子、豊口めぐみ |
| 第6回 | 吉野裕行、白石涼子、高本めぐみ |
| 第7回 | 吉野裕行、野島健児、堂坂晃三 |
- コーナー
- スケット団団員募集
スケット団の新たなメンバーを募集するために自己PRを募るコーナー
- サブキャラ、出てこいや〜
身近にいるSKET DANCEに登場するキャラクターに負けないような個性的な人の情報を募集するコーナー
- スケット団のお悩み相談室
リスナーから寄せられた悩み相談を解決していくコーナー
- ふつおた
普通のお便りを募集するコーナー
- 備考
- 配信済みの回はそれぞれDVD初回限定版の特典CDに収録される予定。
[編集] 脚注
- ^ “第55回小学館漫画賞決まる。天狗、SKET、深夜食堂”. コミックナタリー. (2010年3月5日) 2011年2月15日閲覧。
- ^ ボッスンがスイッチからメールを受け取るシーンで、受信日が4/17と確認できる。
- ^ 2011年11月17日は日本シリーズ中継のため放送時間が繰り上がって17時30分 - 18時00分の放送だった。
- ^ “TVアニメ「SKET DANCE」第4期OPは"The Sketchbook"が担当!”. リッスンジャパン (2011年11月7日). 2011年11月8日閲覧。
[編集] 出典
以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。
- ^ “SKET DANCE/1|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/2|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/3|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/4|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/5|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/6|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/7|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/8|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/9|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/10|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/11|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/12|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/13|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/14|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/15|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/16|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/17|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/18|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/19|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/20|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/21|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2011年12月11日閲覧。
- ^ “SKET DANCE/22|篠原 健太|ジャンプコミックス|” (不明). 2012年2月3日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 週刊少年ジャンプ 公式サイト
- 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC- - 『SKET DANCE』 集英社VOMIC内紹介ページ
- スケットダンス(SKET DANCE)公式サイト
- SKET DANCE:あにてれ:テレビ東京
- The Sketchbook オフィシャルサイト
| テレビ東京系列 木曜18時00分枠 (アニメ530枠の第2枠) |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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SKET DANCE
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