SKET DANCE

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SKET DANCE
ジャンル 学園漫画コメディミステリ
漫画
作者 篠原健太
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 2007年33号 - 2013年32号
巻数 全32巻
話数 全288話
小説:extra dance シリーズ
著者 篠原健太(原作・挿絵)
平林佐和子(小説)
出版社 集英社
レーベル JUMP j-BOOKS
巻数 2巻
インターネットラジオ:POP! SKET! DANCE!
配信期間 2011年7月11日 - 配信中
配信サイト テレビアニメ スケット・ダンス公式サイト
配信日 毎月第2月曜日
配信形式 ストリーミング
ラジオドラマ:VOMIC
原作 篠原健太
放送局 テレビ東京
番組 サキよみジャンBANG!
収録時間 3分
話数 全8話
アニメ
原作 篠原健太
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 猪爪慎一
キャラクターデザイン 中武学
音楽 鳴瀬シュウヘイ
アニメーション制作 タツノコプロ
製作 テレビ東京電通、タツノコプロ
放送局 テレビ東京系
放送期間 2011年4月7日 - 2012年9月27日
話数 全77話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画文学アニメ

SKET DANCE』(スケット・ダンス)は、篠原健太による日本漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年33号から2013年32号まで連載された。略称は「スケダン」。

概要[編集]

人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。

2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞[1]

2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。2012年9月27日で最終回を迎えた。

あらすじ[編集]

開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。と言うのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。

部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている――。

登場人物[編集]

用語[編集]

開盟学園関係[編集]

開盟学園
ボッスン達の通う私立の高等学校。元々は規則や服装に厳しい学校だったが、安形が生徒会執行部会長に着任して以降、生徒の自主性を重視するように校則を変えるなど校風が大幅に変わった。
制服はブレザーだが、着回しのバリエーションは多く、着方は各生徒が自由に着ている。カバンは学校指定の物を使うが、基本的に自由である。
部活動も盛ん[注 1]だが、自由な校風であるために、意味不明な部(現代社会リアクション研究部、離島生活自給自足部など)を作ろうとする者が多く、さらに安形がそれらを安易に認可し続けたため、椿を主体として生徒会が部活動の整理に奔走している(スケット団も廃部にされそうになった)。
焼却炉の幽霊
第5話で放送された開盟学園の七不思議の1つ。「10年前、男子生徒が受験ノイローゼで校舎から飛び降り、朦朧とした意識のまま焼却炉まで歩き、息を引き取った。その日以来、焼却炉前の花壇に男子生徒の霊が現れる。」という内容だが、実際は男子生徒が飛び降り自殺をした際、雪がクッションになり、大怪我をしただけで済んだ。
小説版1巻で七不思議は生徒に危ない目に遭わせないようにと、校務員の吉村が作った警告だったことが発覚した。
蜘蛛の会
草部が中心となる開盟学園の闇の組織。女子生徒の弱みを握っては猥褻な行為を行うという卑劣な行いを繰り返していた。被害生徒が名乗り出ないためにその存在自体都市伝説となりかけていたが、生徒会執行部により暴かれ解散となった。
その後事件は学園新聞の一面を飾り、漫画家の檜原が取材に訪れた。
カイメイ・ロック・フェスティバル
先代校長の個人的な趣味で創設された、開盟学園独自の行事。生徒の有志で結成されたバンド数組で行うコンテスト形式のライブイベント。伝統として、優勝したメンバーはヒーローとして称えられる。昨年はエントリーが少なかったことで中止となったため、ボッスンはその存在を知らなかった。スケット団の面々も、それぞれ、ヒメコは矢場沢さんから、ヤバサワブックスのギター担当に。スイッチは小田倉から、ch-ch(チャンネル‐チャンネル)の(指)ドラム担当に。ボッスンはSEIJI(セイジ)から、スケットボンバーズのベース担当に誘いを受け、フェスに参加することになる。
しかし、それぞれインフルエンザ、音楽の方向性、SEIJIの右腕骨折により出場辞退、および解散した。その後、スケット団の3人は「The Sketchbook(ザ スケッチブック)」というバンド名で参加した。その結果、ダンテ率いる「JardiN(ジャルダン)」が優勝、生徒会執行部の「ザ・生徒会バンド」が準優勝、そして「The Sketchbook」がベストソング賞を獲得した。なお、このエピソードは読者が選ぶ人気エピソードで1位になった。
ちなみに、劇中のクライマックスではthe pillowsの「Funny Bunny」のフルの演奏シーンが描かれ、雑誌掲載後、普段スケット・ダンスを読んでいない人からも、大きな反響があったという。実際にthe pillowsサイドからも連絡が入り、後に作者はライブに招かれ、ボーカル・山中さわおとも対面を果たした。それが縁で、フェス編が収録された第6巻では、山中が帯文を担当している。また、アニメ化の際にもthe pillowsが音楽面で協力している。
田名部くん
第51話でボッスンと椿が初めての共同作業として「祝!コーラス部全国高校合唱コンクール出場!!」という横断幕を作成しようとしたが、互いのミスによって「神!田名部くん絶賛コーラス部全(国)高(校)合(唱)コン(クール)出場」という横断幕を作成してしまった。ボッスンによると田名部くんはあふれだすカリスマ性があり、「神」と評されている。公式ファンブックによると3月23日生まれのB型という設定になっている。第二回人気投票では22位に選ばれた。
椿のダサT
Tシャツ作成キット「Tシャツゴッコ」を使って、椿が自らデザインした図案(主に漢字)をもとに作るTシャツ。このオリジナルTシャツ作成は椿の趣味である。今まで作ってきたものには「秩序」、ガチンコ・ビバゲー・バトル時の「粛正」、カイメイ・ロック・フェスティバル時の「転岩(ロックンロール)」、「堅固」「東京」「原宿」「海」「侍」「祭」「将軍」「魂」「風林火山」などがある。感想を求められてもリアクションによるため、なるべく触れたくないと思われている。ボッスンにセンスのいいTシャツ作りを習うが、結局はダサくなってしまう。
懲罰委員会
重大な罪を犯した教師および生徒を秘密裏に審査し、処分を決定する組織。メンバーは理事長と校長、校外の有識者達の7人。全員お面をかぶっている。
部室棟を焼失させたスケット団に対し退学処分を言い渡すが、今までスケット団に助けられた生徒や教師達の訴えを前に翻意する。その結果、スケット団に助けられた人達に免じて、スケット団に10時間の学内の奉仕活動を言い渡した。
加藤が起こした新任教師(轡大二郎)拉致事件では、証拠となった動画と椿の計らいにより、轡を拉致した加藤と轡を殴ったボッスンを2週間の停学処分に、この事件の元凶となった轡を懲戒免職処分に処した。

その他[編集]

スリングショット
ボッスンの武器。オモチャのパチンコと違い、狩猟にも使える本格的な武器。ゴムは強力で牽引力を安定させるためにリストロックで左腕を支える必要がある。
ボッスンは殺傷能力を弱めるために柔らかいゴム弾を使用しているが、それでも顔に当たると気絶するほどの威力がある。さらに集中モードになることで、狭い隙間に弾を通すことや数十m先の目標に命中させることが可能になる。
振蔵にフリスケを飲ませる他、城ヶ崎や館川高校の不良、ツネ率いる不良グループとの戦いで使用されている。
ホッケースティック
ヒメコの武器。フィールドホッケーで使用されるホッケースティック。ヒメコはブラストというメーカーのスティックを使用している。
ヒメコは小学4年 - 高校1年の春まで「Valkyrie」と描かれたホッケースティックを使用していたが、キャプテンを誘拐しようとした不良との戦いで折れてしまった。その後、「Cyclone(サイクロン)」を手に入れ、高校2年の秋まで使用していたが、開盟学園の生徒を絡んだ不良との戦いで折れてしまった。
新しいスティックを購入しようとホッケー専門店に向かい、店長になりすました強盗を捕まえた。本物の店長からそのお礼として「Flagrance(フレグランス)」を手に入れ、現在に至る。ちなみにヒメコは「Flagrance(=凶悪、悪妙高い)」を「Fragrance(=芳香、良い香り)」と勘違いし、「薫風丸」と名付けた。
スイッチのパソコン
スイッチがいつも持ち歩いているノートパソコン。スイッチの弟・正文がパソコンで作成した音声合成ソフトが入っており、パソコンに文字を打ち込むと、その文字を喋ってくれる。ガチンコ・ビバゲー・バトルの3回戦ではパソコンに入力されている音を利用し、デージーを油断させた。
壊れてしまうことがあるが、自分で修理している。
ペロリポップキャンディ
通称『ペロキャン』。ヒメコがいつも愛用している棒付きキャンディー。見た目は普通の飴だが、サバミソ味、しおから味など得体の知れない味ばかりで、常人が食べるとその瞬間嘔吐するほど不味い。ヒメコは普通に食べているが、キャプテンも「最初は食べられなかったが頑張って舐めているうちに食べられるようになった」と発言していることから、一度慣れるとハマってしまうということらしい。ヒメコは全種類の味を言える。
たまにペロキャングッズ(包み紙と同デザインのタオルやマグカップ、マスコット『ペロリン』の人形)のプレゼントを企画していることがある。そのうち『ペロキャンタオル(ナス田楽味)』は、実際にジャンプショップにて公式グッズとして発売された。
作者の篠原曰く、「普通に食べたら美味しいが、飴にしたら不味そうな物」をペロキャンの味のモチーフにしているとのこと。
ヒメコがCMのイメージガールのオーディションを受けて合格し、CM撮影をしたが、訳が分からない出来になってしまった上に2回しか放送されなかった(ちなみに、付き添ったボッスンとスイッチはタヌキとウサギをやらされた)。
ちなみに『赤マルジャンプ』版読切での正式名称は「ペロリンキャンディ」である。
スイッチのボッスン
スイッチが書いたボッスンの似顔絵。スイッチの発明や回想シーンの背景として描かれていることが多い。第一回人気投票ではキャラクター以外では最高となる5位に選ばれた。
ナックルパンチ
ボッスンの必殺技。作者曰く「とにかく殴る技」。ただのパンチだが、相手を気絶させるほどの威力がある。戦いの時、「オレのナックルパンチが火を吹くぜ」と言っているが、ほとんど不発で終わっている。
初めてこの技を出したのは高校2年の3学期であり、ヒメコとキリを侮辱した轡を殴り倒した[注 2]。大阪旅行ではヒメコを誘拐し、傷つけたツネをパチンコで怯ませた隙にツネを打ち倒した。
椿エクスプロージョン
椿の必殺技。左フックだが、大人一人を吹き飛ばすほどの威力がある。デージーを傷つけた薮田を一発で打ち倒した。カツアゲ犯にも使用。
館川高校
作中で度々登場する高校の名称。通称タチ高。治安の悪さで名高く、常時不良が屯している。いくつかのグループがあり、ボスの薮田が不良達を束ねている。
スケット団と生徒会執行部等が館川高校に関わる事が多く、ボッスンと椿の二人で開盟学園の生徒にカツアゲをした不良を阻止する他、椿がデージーを傷付けた薮田に立ち向かったり、キリと震平が椿と振蔵の仇を討つ等のエピソードがある。
ますらお幼稚園
ヤバ沢の兄の所属する劇団が、毎年演劇を披露している幼稚園。劇団が事故に遭い公演出来なくなったため助けを求めてきたヤバ沢により、スケット団と生徒会との演劇対決に利用された。
その後中馬が作った怪しげな薬で幼児化してしまった者のためにスイッチが予備のスモックとズボンを借りてきたことから、未だに交流は続いているようである。幼稚園教諭の兄がアニメ関係者だったため、百香が声優のオーディションに誘われる。
アニメでは園長がワンシーンのみ登場しており、グラップラー刃牙花山薫に酷似している。
2人はナーバス!
子供向けの美少女アニメ。スイッチ曰く「その出来の良さから大ヒットした作品」らしいのだが、オープニングテーマから見ているといきなりナーバスな気持ちになってくる。ストーリーそのものもかなりナーバスである。
ストーリーとしては2人の女性主人公である、婚約済のマリッジ・ブルーこと葵青子(あおい しょうこ)(声 - 氷上恭子)と、妊娠中のマタニティ・ブルーこと紺野藍(こんの あい)(声 - 今井由香)がお互いのこれからの人生について悩みながらも最終的に悪者を倒すという設定。話の9割がドラマ仕立てで放送時間は午後7時からである。
シリーズ第2弾『No!ナーバス5』の声優オーディションでセクハラをしていた末益 荒志にヤンキー言葉で怒鳴っている百香を見ていた音響監督(声 - 酒巻光宏)が百香を声優に指名した(そのおかげでリバティ・真剣の声優へ指名されたので結果オーライと言える)。
テーマソングの歌詞の9割方が「ナーバス」である。
最近では『4人はナーバス!』というアニメになっており、サムシング・ブルーというキャラクターが登場している。
魔法のペテン師 リアリティ☆マジ
子供向けの魔法少女アニメ。百香の声優特訓を行う際に『2人はナーバス!』と一緒に用いられた作品。
魔法少女モノで「シニカルステッキ」というアイテムも登場するのだが、実際にはリアリティ☆マジ(声 - 佐倉綾音)が魔法は使うもトドメを刺す前に悪者から金銭を要求するというなかなか黒いストーリー。
決め言葉は「土に埋まって星を見る?」。
『No!ナーバス5』のオーディションを監督が見学していたことがきっかけで、シリーズ第2弾『リバティ☆真剣』の主演声優を百香が務めることになった。
魔法のヤンキー リバティ☆真剣
マジシリーズ第2弾アニメ。上述の通り、主演声優は百香である。決め言葉は「自由を求めてマジ参上!!」。映画化もされ、それが小説版にて描かれている。
生徒会執行部だ!
檜原円太が『週刊少年ジャンプ』で始めた新連載。モデルは開盟学園の生徒会執行部で、メインらしいキャラは椿似。『ジャンプ』の表紙には3人(椿・安形・丹生)しか描かれていなかったが、本編では5人とも登場しているらしい。
メランコリック・ランデヴー
浪漫の投稿作。壊滅的な彼女の絵画センスはもちろん、投稿作にも関わらず自筆のアオリが付いていたり「つづく」になっていたり、少女漫画にありがちな1/4広告スペースで浪漫の本領を発揮しまくったエッセイを勝手に書いていたりと、ツッコミ所だらけである。(ちなみにアシスタントはボッスンが担当している。)
ビバゲーシティ
携帯のSNSサイト。マイページやアバターの他、各種ミニゲームも用意されている。近々『生徒会執行部だ!』のゲームもリリースされる。
アバターの体部品はかなりの数が用意されている。
一部のアバターは有料制になっており、ビバゲー内の仮想通貨「ビバゴールド」で購入することが出来る。
ガチンコ・ビバゲー・バトル
ビバゲーシティが企画した、「ビバゲーシティのゲームを5人1組でリアルに対決する」という大会。『生徒会執行部だ!』のゲームリリース記念で『週刊少年ジャンプ』が取材に来ることになり生徒会執行部が出場することになった挙句、ヤバ沢の依頼(優勝商品で貰えるアバターの3の字口が欲しい)でスケット団も参加することになった。決勝戦でスケット団と生徒会執行部が対決し、3勝2敗で生徒会執行部が優勝した。ちなみにどちらとも「パチンコ・ビバリー・ボトル」と聞き間違えていた。
対戦表に、北海道テレビ放送(HTB)の深夜番組『水曜どうでしょう』で知られるonちゃん嬉野雅道の名前が出ている。
アニメでは、ビバちゃん(声 - 佐藤利奈)とゲーちゃん(声 - 新井里美)というマスコットガールがいる。
Marronnier Mania (マロニエ マニア)
「モイモイ」や「ムンムン」等の動物キャラクターが登場する作品。デージーやロマンは、この作品のぬいぐるみを集めている。
専門ショップが存在しており、小説版2巻ではデージーがそのショップでバイトをしている。
Dream of Lie
ダンテの好きなヴィジュアル系バンド。バンド名の由来はその日本語訳である「偽りの夢」。このバンドのライヴチケットを落としスケット団に捜索を依頼したかったのだが、ダンテの性格ゆえ上手く伝えることが出来なかった。しかし、実はけっこう具体的に伝えていた。
バンドに関する独特の用語が多数あるのが特徴で、ライヴのことを「晩餐会(バンケット)」、チケットのことを「翼」などと呼んでいる。
ポップマン
ボッスンとヒメコが子供の頃に見ていた番組。普段は頼りないが、いざとなったら助けに来てくれるヒーロー・ポップマンが活躍するストーリーになっている。
ボッスンが身につけているキャップはポップマンのグッズであり、高校1年の頃にヒメコから貰った。ボッスンもポップマンのゴーグルを持っていたが、高校1年の時に不良との戦いで壊れてしまった。
超痩身スレンダー
一部のディープなマニアの間でブレイク寸前と噂になっているヒーロー番組。悪役の「ダークサイダー」が出現した時にアンソニーと言う少年が「スレンダー」を呼びに行く設定になっている。登場人物はアンソニー以外名前の後ろに「〜ダー」が付いている。ちなみにアンソニーは第二回人気投票で13位に選ばれた。
お助け組
理事長と梅子、秀一が学生時代に結成した部活。落とし物探しや当時の校長の孫・進(ススム)の遊び相手など、部活内容はスケット団と似ているが、ススムの誘拐事件を解決し、「特別少年警察」に任命されたり、当時総理だったススムの父・良平(りょうへい)の依頼で某国からの侵略を防ぐ等の活躍を見せた。
丹生グループ
ミモリンの実家が経営する会社。総資産額は5京円。ミモリンの祖父が会長であり、ミモリンの父・林太郎が社長を務める。
一軒家より巨大なビルが玄関になっている。地下には街や畑、牧場やショッピングモールがあり、城のような自宅と使用人全員の庭付きの家が建っている。地下でも空があり、人工太陽と自動気象システムで管理している。車や馬車等が移動手段となっており、玄関からミモリンの自宅までは馬車で40分かかる。
丹生家の一族はブラックカードよりさらに上の漆黒カードというクレジットカードを所持している。
ティグレファミリー
作中に登場するギャング。ドラーゴという別のギャングと対立関係にあり、機密データが保管されたUSBメモリーを偶然拾った椿をドラーゴの刺客と勘違いして命を狙ったが、キリに防がれた。
ドラーゴファミリー
ティグレファミリーと敵対関係にある。作中では詳しい内容は明かされていない。不明のまま作品が終了したが、ボッスンが中谷さんを探す回ででてきたギャングがドラーゴファミリーではないかという憶測が飛び交っている。

黄老師関係[編集]

ジェネシス
山野辺先生がスケット団に部活設立のために「部活掛け持ち」を依頼した謎のスポーツ。中国発祥らしいが[注 3]、用語のほとんどが英語であったり、バレーボールを使用したり、ルールが一部適当であったり、試合前に「ウォークライダンス」と呼ばれる舞を踊るなど、色々な面で胡散臭い。ルールには専門用語が多過ぎて、設立審査に来た椿も困惑するほど。
最終的には、椿の「部活の掛け持ちは認められない」の一言により、スケット団が今度はジェネシス部設立のための部員募集に駆り出される羽目になる。
ジェネシス・ワールド・グランプリ
4年に1回、ンプルィーヌ・チペペスブ王国で行われるジェネシスの世界大会。作中では第10回大会が行われスケット団+キャプテンが選手、山野辺先生が監督となり日本代表チームとして出場した。他には中国、アメリカ・ワイオミング州、東キュピールギャヂョーンレソボッコウンズランドズールズーヌルーズヌー共和国など16カ国が出場した。最終的に日本が優勝し、キャプテンがMVPに選ばれた。
ヒュペリオン
山野辺先生がスケット団に紹介した謎のボードゲーム。男子はハマるが、女子はハマらないという異例のゲーム。ルールは将棋に似ている。紀元前1000年頃に中国で発祥したとの事だが、ジェネシス同様に用語が英語ばかりだったり、コマのオブジェが近代的だったり、グランドクロスとよばれる間違いなくパクリみたいな板を使ったりと、胡散臭いゲーム。
最終的には世界大会に出場するも、出場者がスケット団一行と黄老師の孫2人しかおらず、グダグダな現実に一気に熱が冷めてそのまま帰った。
ファンユン
山野辺先生がスイッチに修理を頼んでいたゲーム機。正式名称は『ファンシーユンピョウター』。ファミコンに見えるが、コントローラーのボタンが凸字キーとAボタン~Uボタンと、かなり違う。わかっている範囲では「スペシャルマリコブロークン」というカセットがある。(詳細は後述)
SPECIAL MARIKO BROKEN(スペシャル マリコ ブロークン)
上述のファンユンのゲームソフト。発売元は「WONTENDO(ウォンテンドー)」で、通称『壊れてしまった特別な真理子』。内容はマリオブラザーズドラゴンクエストを掛け合わせたもの。キャラクターはマリコ(声 - 小島めぐみ)とルイジアナ(声 - 後藤邑子)で、はじめは空から落ちてきて羽ばたかないといきなり死んでしまう。羽ばたきはGボタン。ラスボスの亀井本部長(声 - 若本規夫)は呪文などを全て集めても倒せず、クリアするにははじめのルイジアナに話しかける必要がある。パワーアップアイテムはエリンギだが、キャリアアップ(青)やスキルアップ(赤)したり、操作しづらくなったり(緑・黄)強制ミス(ピンク)になるなど、プラス要素は何もない。うまく着地しないとゲームオーバーになったり、アクションアドベンチャーゲームなのにバトルがエンカウント式だったりするなどルールがめちゃくちゃである。スイッチの頑張りにより見事クリアしたものの、ちょうどプレイ時間が4時間を切り、ファンユンがオーバーヒート。データが消えてしまった。ボッスン曰く「なんだかんだ言って傑作」。
ファルケン
カルタのようなもので、ヒメコ曰く「黄老師の悪ふざけ」。紀元前の中国発祥らしいが、かけ声がドイツ語だったり、中学生らしきキャラが定番キャラだったり、更にはaikoカブトムシから歌詞の引用をしてたりととても胡散臭い。また、最強のファルケニストになったとき、手と札との摩擦によって火が出る幻の技を「ブレンネン・クライゼル」と言う。集中モードのボッスンが最強のファルケニスト(プレイヤー)になり、札に火をつけて部室が燃えてしまい、懲罰委員会の裁判にかけられた。

読み切り版[編集]

『赤マルジャンプ』および『週刊少年ジャンプ』本誌に掲載された同タイトルの読み切り作品。 連載版のプロトタイプにあたるため、ボッスンやスイッチの本名をはじめ、連載版とは設定が異なる部分がある

赤マルジャンプ版[編集]

センターカラー45ページ。中堅作家がカラーを取ることが多い『赤マルジャンプ』で、デビュー後2作目の新人としては異例の扱いで掲載された。 後に、『SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳』に収録された。

あらすじ[編集]

人助けを目的に設立された『スケット団』のもとへ依頼者・紺野美森がやって来る。彼女が憧れている西尾直樹が落とし、その場で渡し損ねたハートマークの封筒を代わりに届けて欲しいという依頼にボッスンは、それは自分で届けるべきだと美森に諭す。 しかしその封筒に入っていたのが半裸の女子の写真だったことから、一転スケット団が調査に乗り出すことになる。

連載版との差異[編集]

スケット団[編集]

正式な部活動としては認められておらず、SKETの略称が「Support Kindness Encouragement Team」となっている。また、部室のレイアウトが異なり、接客スペースが広く、畳スペースが無い。

登場人物[編集]

ボッスンとスイッチの名前、ヒメコの表記、および3人の所属クラスが以下のように異なっている。

  • ボッスン:藤崎 祐助(ふじさき ゆうすけ) 2-B所属
  • ヒメ子:鬼塚 一愛(おにづか ひめ) 2-D所属
  • スイッチ:笛吹 一義(うすい かずよし) 2-B所属

制服のデザインも若干異なり、男子の冬服が詰襟になっている。また、子供の頃溺れたところを助けられ亡くなった兄がおり、彼の遺した帽子とゴーグルを受け継いでいるという、ボッスンの過去が設定されている。

登場人物[編集]

スケット団の3人については省略。

ミモリン / 紺野 美森(こんの みもり)
2-C所属、出席番号27番。赤マル版の依頼者。身長155cm、体重44kg、胸囲86cm。
資産家のお嬢さんで世間知らず。依頼に対しても大金を用意するなど、金銭感覚が鈍い。
西尾に憧れているがために、彼が落とした「ラブレターらしき封筒」を渡せずスケット団を頼る。
臆病な一面があり、封筒を西尾に渡せずにスケット団に頼んでしまうが、スケット団の励ましにより、勇気を持つようになった。
西尾 直樹(にしお なおき)
2-A所属。写真部部長でコンクールでも多数受賞。甘いマスクで女子の人気も高い。
作中でヤバ沢にデジタルカメラの手ほどきをしたりするが、本人は根っからのフィルム派。
問題の封筒の持ち主で「オロチに脅されて写真現像をやらされた」と主張した。
実はこの事件の黒幕であり、ミモリンの半裸写真を撮るためにオロチを利用していた。そのことがスケット団に見破られてしまい、退学になった。
オロチ / 尾呂地 卓巳(おろち たくみ)
3-C所属。校内最強のヤンキーグループのヘッド。2人の舎弟を連れている。男子女子問わず強制的に生徒の半裸写真をデジタルカメラで撮っては、脅しの道具に使っている。
実は西尾と手を組んでおり、彼が半裸の写真を撮っている間、部室の外で見張り番をしていた。部室の外で見張っていたスイッチを襲ったが、舎弟もろともヒメコに倒された。
ヒメコに対して一緒に組まないかと提案をするが、軽くあしらわれる。

本誌版[編集]

47ページ。この年行われなかった『ジャンプ金未来杯』の代替企画『3号連続新人読切』の第1弾として掲載された。

あらすじ[編集]

人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。 彼曰く、中学のときから付き合っていた「なっちゃん」に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真からなっちゃんがスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。

連載版との差異[編集]

スケット団3人の学年が1年生になっている。

登場人物[編集]

スケット団の3人については省略。

山中 一郎(やまなか いちろう)
スケット団への依頼者で1-E所属。岸田中出身。通称いっくん。性格は真面目だが内向的。
渡辺 菜三子(わたなべ なみこ)
1-B所属。岸田中出身で、一郎の幼馴染み。
突然一郎のことを避けだすが、それは志賀に弱みを握られてのことだった。
志賀 秀徳(しが ひでのり)
一郎、菜三子と同じ岸田中出身の不良。金持ちのボンボンで、取り巻きが何人もいる。
菜三子の弱みを握り、「新しい彼氏」と一方的に称している。ボッスンに「パーティーメガネ」、スイッチに「パティ男」(略)と呼ばれていた。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

ファンブック[編集]

電子書籍[編集]

単行本全巻、電子書籍化されており、以下の章立てでカラー化されている。(2014年現在)

  • 愉快な仲間編

アプリ[編集]

TAKARATOMY ENTAMEDIA製のマチキャラがdマーケットなどで入手可能であり、他、きせかえ少年ジャンプにて集英社製のきせかえ・マチキャラが入手できる。

ラジオドラマ[編集]

ジャンプ専門情報番組「サキよみ ジャンBANG!」にて、2009年11月にビジュアルドラマが放送。2話、全4回。その後12月から、集英社ヴォイスコミックステーションサイト「VOMIC」にて、TV未放送の2話とともに配信開始。第2弾が2010年10月から「サキよみ ジャンBANG!」にて放送され、11月から「VOMIC」で配信開始。4話(原作2話分)、全5回。

声の出演は、登場人物の項を参照。

放送リスト
話数 サブタイトル 原作 TV放送日 VOMIC公開日
1 クラブルームで髪を切る100の方法 第46話 2009年11月6日
2009年11月13日
2009年12月7日
2 バッド・サイエンティスト 第63話 2009年11月20日
2009年11月27日
2009年12月14日
3 フードファイター・キャプテン 第75話 (TV未放送) 2009年12月21日
4 それが男のヒュペリオン 第54話 (TV未放送) 2009年12月28日
5 合コンでツッコんで 第66話 2010年10月1日 2010年11月5日
6 2010年10月8日 2010年11月12日
7 しばらく観させてもらいます 第101話 2010年10月15日 2010年11月19日
8 2010年10月22日
2010年10月29日
2010年11月26日

テレビアニメ[編集]

2011年4月7日から2012年9月27日まで、テレビ東京系にて毎週木曜18時より放送された。当初は1年間の放送予定だったが、都合により半年延長された。なお最終回では、スーパー戦隊シリーズでは恒例の新旧レッドによるバトンタッチ演出をボッスンと坂田銀時に置き換える形で行われた。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 篠原健太
  • シリーズ構成 - 猪爪慎一
  • キャラクターデザイン - 中武学
  • 総作画監督 - 中武学、高田晃
  • プロップデザイン - 高田晃
  • 美術デザイン - 比留間崇
  • 美術監督 - 椋本豊
  • 色彩設計 - 永井留美子
  • 撮影監督 - 入部章
  • 編集 - 奥田浩史
  • 音楽 - 鳴瀬シュウヘイ
  • 音楽プロデューサー - 河野裕介
  • プロデューサー - 圡方真、今井陽介、依田健
  • アソシエイトプロデューサー - 飯泉朝一
  • 監督、音響監督 - 川口敬一郎
  • 効果 - 小山恭正(サウンズグッド)
  • 企画 - 近藤裕、早川英→山西太平、川崎由紀夫、齊藤淳、佐藤慶太→栃平吉和
  • アニメーション制作 - タツノコプロ
  • 製作 - テレビ東京電通、タツノコプロ

主題歌[編集]

オープニングテーマ
カッコ悪い I love you!」「第2話 - 第17話」
歌 - フレンチ・キス、作詞 - 秋元康、作曲 - 黒須克彦、編曲 - 五十嵐"IGAO"淳一(avex entertainment
第1話、第51話ではEDとして使用。
」「第18話 - 第26話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
第17話では挿入歌として使用。
Graffiti」「第27話 - 第39話」
歌 - GACKT、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo(avex entertainment)
第71話では挿入歌として使用。
Message」「第40話 - 第46話、第48話 - 第51話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
第47話ではEDとして使用。
Reboot」「第53話 - 第63話」
歌 - everset、作詞 - Rock the tiger・緋村剛、作曲・編曲 - tatsuo
第52話、第64話はOPがないため未使用。
「Clear」「第65話 - 第76話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
第77話はOPがないため未使用。
エンディングテーマ
Comic Sonic」「第2話 - 第16話」
歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows(avex trax)
Funny Bunny(Rock Stock Version)」「第17話」
歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows
クローバー」「第18話 - 第24話、第26話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
キヲク」「第25話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
ミルクとチョコレート」「第27話 - 第36話、第38話 - 第39話」
歌 - ChocoLe、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - 酒井陽一(avex entertainment)
「HERO」「第37話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo(avex entertainment)
パーリー!ハレルヤ!」「第40話 - 第46話、第49話 - 第50話」
歌 - SKET ROCK【藤崎佑助(吉野裕行)、椿佐介(下野紘)、笛吹和義(杉田智和)、安形惣司郎(関智一)】、作詞 - 酒井陽一・RUCCA、作曲・編曲:酒井陽一
Birthday」「第48話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo(avex entertainment)
Colors」「第52話 - 第61話、第63話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tasuo(avex entertainment)
第62話はEDがないため未使用。
Traveler」「第64話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
世界は屋上で見渡せた」「第65話 - 第72話、第74話 - 第75話」
歌 - SKET×Sketch、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - 酒井陽一
第70話では生徒会の合唱曲として使用。第73話、第76話はEDがないため未使用。
「Startup」「第77話」
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
「REFLECT」「第EX話」(OVA)
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲 - The Sketchbook、編曲 - The Sketchbook・tatsuo

挿入歌[編集]

豪華絢爛ヤバヤバス!(ヤバスver.)」「第16話」
歌 - YABASAWA BOOKS(豊口めぐみ)、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 酒井陽一
どりぃみんぐ☆らぶ」「第17話」
歌 - ROMAN(茅野愛衣)、作詞 - Noria、作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ
Aegis 〜君を守る盾〜」「第17話」
歌 - ザ・生徒会バンド(野島健児)、作詞 - Rock the tiger、作曲・編曲 - AYANO
生きとし生けるすべてに告ぐ」「第17話」
歌 - JardiN(GACKT)、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo
Funny Bunny」「第17話」
歌 - The Sketchbook、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - tatsuo
何スカ?ロンスカ?ロックンロール?!」「第42話」
歌 - 吉備津百香(井上麻里奈)、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - AYANO
アイキャッチで使用。
理想郷」「第67話」
歌 - 椿佐介(下野紘)、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - 大場敏朗
アイキャッチで使用。
全開!乙女フィルター」「第68話」
歌 - 早乙女浪漫(茅野愛衣)、作詞 - Rock the Tiger、作曲・編曲 - 大場敏朗
アイキャッチで使用。
お気になさらずお気持ちです」「第74話」
歌 - 丹生美森(高本めぐみ)、作詞 - Noria、作曲・編曲 -大場敏朗
明日ガール」「第76話」
歌 - 安形紗綾(花澤香菜)、作詞・作曲・編曲 - 依田伸隆
集中ビュビュビューン!」「第76話」
歌 - 藤崎佑助(吉野裕行)、作詞・作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ
アイキャッチで使用。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作 放送日 収録DVD
第1話 学園のSKET達 猪爪慎一 川口敬一郎 草間英興 第1話 2011年
4月7日
Vol.0
Vol.1
第2話
(第2.5話)
ペパーミント侍
(エイプエスケイプ)
中村憲由 小田嶋俊
中野英明
西尾公伯、佐野英敏 山口飛鳥、張裕植
金成氾
第4話
第2話
4月14日 Vol.1
第3話 伝説の鬼姫 佐野隆史 柳屋圭宏 馬場竜一 第5-6話 4月21日
第4話 ロマンティック坂の上の
ファインディングペロリン
川口敬一郎 橋口洋介 伊藤岳史 第7話
第13話
4月28日
第5話 焼却炉の幽霊 ワタナベシンイチ 中島大輔 天崎まなむ 小野田貴之 第3話
第23話
5月5日 Vol.2
第6話 鬼姫の目にも涙 中村憲由 堤雄一郎 落合麻衣子
をがわいちろを
川口弘明 第10-12話 5月12日
第7話 夏の桜 武上純希 佐野隆史 黒田やすひろ 山田勝 第8-9話 5月19日
第8話 ナーバス&ジェネシス ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 貞方希久子 第20話
第19話
5月26日 Vol.3
第9話 円太やります! 中野英明 伊藤岳史 第24話
第14話
6月2日
第10話 見てはいけない 武上純希 中村憲由 奈須川充 第15-17話 6月9日
第11話 ガチンコ・ビバゲー・バトル ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 小林浩輔 近藤優次 第25-28話 6月16日 Vol.4
第12話 シューティング ギャングスター他 武上純希 加藤顕 田辺謙司 第28-31話 6月23日
第13話 ピクシーガーデン 猪爪慎一 ワタナベシンイチ 竹森由加 谷口繁則 第32-35話 6月30日
第14話 内田をプロデュース 武上純希 ウシロシンジ 黒田やすひろ WON CHANG HEE 山崎輝彦
高橋克之
第21-22話 7月7日 Vol.5
第15話 13日の過ちのエンジェル ふでやすかずゆき 中野英明 飯飼一幸 伊藤岳史 第48話
第36話
7月14日
第16話 カイメイ・ロック・フェスティバル 猪爪慎一 佐野隆史 佐伯結子 荒木英樹 第49話 7月21日
第17話 スケッチブック 佐山聖子 吉原達矢
松山正彦
神谷智大 第50-51話 7月28日 Vol.6
第18話 それが男のヒュペリオン ふでやすかずゆき 川口理恵 佐藤宏幸 永田正美 第54話
3巻番外編
8月4日
第19話 クラブルームと校長室で
パニック・イン・髪を切る100の方法
羽原久美子 中武学(総監督) 藤原未来夫
山崎輝彦
第46話
第64話
8月11日
第20話 合コンでツッコんで 猪爪慎一 ワタナベシンイチ 高田淳 小野田貴之 加藤茂
田辺謙司
第66話 8月18日 Vol.7
第21話 オタクトオカルト 武上純希 中山岳洋 黒田やすひろ 中武学(総監督)
Kim yong-sik
古賀誠 第39話
5巻番外編②
8月25日
第22話 ランニングホームラン(改) 猪爪慎一 大平直樹 高田晃(総監督)
Kim yong-sik
西尾公伯 第38話
第40話
9月1日
第23話 リトルプリンセスは気分上々 ふでやすかずゆき 中野英明 佐野英敏 飯飼一幸 第37話
4巻番外編
9月8日 Vol.8
第24話 兄・弟 猪爪慎一 佐野隆史 小林浩輔 近藤優次 第41-42話 9月15日
第25話 スイッチ・オフ 榎本守 青野厚司 第43-44話 9月22日
第26話 SPIRIT DANCE 吉原達矢 高田晃(総監督) 後藤圭祐 第180話 9月29日 Vol.9
第27話 おねえさんと
バッド・サイエンティストといっしょ
武上純希 川口理恵 佐藤広雪 永田正美 山根理宏 第65話
第63話
10月6日
第28話 榛葉道流のエレガントクッキング 猪爪慎一 佐野隆史 高田淳 戸田さやか
五十内裕輔
渡辺奈月 第102話 10月13日
第29話 過ちのエンジェル再臨 涼村千夏
猪爪慎一
中野英明 飯飼一幸 第47話
第75話
10月20日 Vol.10
第30話 ガチャガチャしたにょら☆ ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 花井宏和 Kim yong-sik 古賀誠 第67話
第52話
10月27日
第31話 武士と服装 猪爪慎一 川口敬一郎 柳屋圭宏 宍戸久美子 斎藤里枝 第72話
第96話
11月3日
第32話 ヌスット・ダンス他 ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 小林浩輔 近藤優次 第18話
第45話
11月10日 Vol.11
第33話 ガラス男 涼村千夏 羽原久美子 西尾公伯 佐野英敏 第69-71話 11月17日
第34話 おねえさん
研究所Rがんばる!
武上純希 川口理恵 佐藤広雪 高田晃(総監督) 永田正美 第55話
第73話
11月24日
第35話 クイズ戦士エニグマン ふでやすかずゆき 佐野隆史 高田淳 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
KAT
小野田貴之
第53話
第121話
12月1日 Vol.12
第36話 OGRESS 吉原達矢 榎本守 渡辺奈月 第56-58話 12月8日
第37話 薫風 松山正彦
徳本善信
上村泰
青野厚司 門智昭 第59-62話 12月15日
第38話 きぐるみぶれいく 武上純希 ワタナベシンイチ 北条史也 山本真嗣 第76-77話 12月22日 Vol.13
第39話 壊れてしまった特別な…正月 猪爪慎一 小林浩輔 近藤優次 第91話 2012年
1月5日
第40話 ステイクアウト・ブルース 大平直樹 佐野英敏 中屋了 第74話
8巻番外編
1月12日
第41話 VS生徒会!
バトルQを杞憂する稀有な男
ふでやすかずゆき 川口理恵 篠幸裕 飯飼一幸、西山忍 永田正美 第113話
第144話
1月19日 Vol.14
第42話 やにわにモモカ舞台女優への道 涼村千夏 佐野隆史 佐々木真哉 栗林学 第99話
第78話
1月26日
第43話 ハズカシガール 武上純希 ワタナベシンイチ 後藤圭祐(総監督)
さのえり
つなきあき
高橋賢
竹森由佳
出野喜則
第79-80話 2月2日
第44話 ドロップ 羽原久美子 西尾公伯 第105話 2月9日 Vol.15
第45話 ひそひそおねえさんインストラクソン ふでやすかずゆき 玉川真人 駒屋健一郎 古賀誠、山本真嗣 都竹隆治
竹上貴雄
第108話
第93話
2月16日
第46話 Happy Birthday (前編) 猪爪慎一 佐野隆史 ふじいたかふみ 戸田さやか 渡辺奈月 第81-83話 2月23日
第47話 (後編) 小林浩輔 近藤優次 第84-86話 3月1日 Vol.16
第48話 Happy Rebirthday 吉原達矢 青野厚司 第87-90話 3月8日
第49話 ジェネシス・ワールド・グランプリ ふでやすかずゆき 川口理恵 徳本善信 飯飼一幸 大橋圭 第122-123話 3月15日
第50話 なんでもやりまっせご主人様 武上純希 大平直樹 町谷俊介 高田晃(総監督)
Kim yong-sik
鈴木勘太 第94話
第101話
3月22日 Vol.17
第51話 会えて嬉しい 猪爪慎一 上村泰 戸田さやか 第92話
第97話
3月29日
第52話 ツインテールツンデレガール 川口敬一郎 駒屋健一郎 中武学(総監督) 古賀誠
大城美季
第128-129話 4月5日 セカンド・ダンス 01
第53話 コマちゃんに贈る淑やかな曲 ふでやすかずゆき 羽原久美子 後藤圭祐(総監督) 西尾公伯
岩岡優子
第95話
第146話
4月12日
第54話 占い師をやっつけろ 武上純希 ワタナベシンイチ 清水一伸 栗原学 第103-104話 4月19日
第55話 顔で笑って心でおり神と呼ばれた男 涼村千夏 佐野隆史 小林浩輔 近藤優次 第98話
第107話
4月26日 セカンド・ダンス 02
第56話 楽屋に行っていいかい? 猪爪慎一 川口敬一郎 野木森達哉 高田晃(総監督) 青野厚司
戸田さやか
第124話
第127話
5月3日
第57話 ユーガッタメール! 涼村千夏 川口理恵 奥野耕太 後藤圭祐(総監督)
中武学(総監督)
向山祐治
大橋圭、金有千
永田正美
第110-112話 5月10日
第58話 ストップ!透明人間くん ふでやすかずゆき 大平直樹 Kim yong-sik 中屋了 第114話
第120話
5月17日 セカンド・ダンス 03
第59話 椿と雛菊 武上純希 中山岳洋 駒谷健一郎 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
古賀誠、花井宏和
森悦史
第116-119話 5月24日
第60話 進め!集中力を高め、みんなで協力し合う
ペロキャンガール勉強会
村上桃子 上村泰 谷口宏美 第126話
第169話
5月31日
第61話 漫画乙女は荒野を目指して会議する。 ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 小林浩輔 近藤優次 第115話
第125話
6月7日 セカンド・ダンス 04
第62話 Skip! 猪爪慎一 佐野隆史 清水一伸 栗原学 第131-132話 6月14日
第63話 修学旅行狂詩曲
(スクールトリップラプソディー)
(前編) 吉原達矢 後藤圭祐(総監督) 青野厚司 第133-135話 6月21日
第64話 (後編) 中野英明 岩岡優子 中屋了 第136-138話
第145話
6月28日 セカンド・ダンス 05
第65話 妹の気になるアイツが気になる兄 涼村千夏 川口理恵 奥野耕太 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
飯飼一幸
鯉川慎平
向山祐治
第142話
第174話
7月5日
第66話 さぐりあうツッコミ 村上桃子 上村泰 谷口宏美 第155話
第143話
7月12日
第67話 椿ダサTオクガフカイ ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ 丸山裕介 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
花井宏和 第130話
第140話
7月19日 セカンド・ダンス 06
第68話 オペレーション・ラブポーション 武上純希 羽原久美子 西尾公伯 飯飼一幸 第149-150話 7月26日
第69話 ウンは天にあるので、来たれ生徒会 猪爪慎一 ワタナベシンイチ 清水一伸 栗原学 第109話
第141話
8月2日
第70話 The last day of president 佐野隆史 野木森達哉 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
玉川明洋 第147-148話 8月9日 セカンド・ダンス 07
第71話 天才ウンコマン慕情 ふでやすかずゆき 吉原達矢 阿部加奈子 加藤照代
德田賢郎
第100話
第175話
8月16日
第72話 影狼を追え! 武上純希 六片克俊 奥野耕太 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
川口理恵
松尾真彦
飯飼一幸
第152-153話 8月23日
第73話 覗き…しりそめし頃に… ふでやすかずゆき 佐野隆史 守田芸成 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
北原章雄
花井宏和
飯飼一幸
第154話
第156話
8月30日 セカンド・ダンス 08
第74話 フードファイターお宅訪問! 涼村千夏 中野英明 岩岡優子
山崎てるひこ
中屋了 第196話
第182話
9月6日
第75話 SOLITUDE 武上純希 上村泰 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
谷口宏美 第157話
第176-178話
9月13日
第76話 より良い学園作りの為に!! 村上桃子 大平直樹 清水一伸 栗原学 関崎高朗
丸山匡根
第179話
第163話
9月20日 セカンド・ダンス 09
第77話
(最終話)
学園のSKET達(その後) 猪爪慎一 川口敬一郎 野木森達哉 中武学(総監督)
後藤圭祐(総監督)
草間英興
青野厚司
オリジナル
第167話
9月27日
第EX話
(OVA)[注 4]
妹の悩みに悩む兄に悩む妹とその仲間達 涼村千夏 沖田宮奈 松山正彦 中武学(総作画) 中武学、後藤圭佑
栗原学、青野厚司
かどともあき
第198-200話 未放送

原作との差異[編集]

卑猥なシーンや残虐な描写には全般的に修正やカットの他、お色気や女性キャラの胸の大きさの表現が施されている。

原作の2つの独立したエピソードを1話で放映する際には、話が繋がるように各エピソードの冒頭や終わりに多少のアレンジを加えることがある。(第2話、第4話、第5話など)また、作中の時系列は、第1話「ペンキ仮面事件」の日が4月[注 5]と明示的に設定され、その後話を追うごとにゆるやかに季節が進行し、第14話「内田をプロデュース」からは2学期が始業している。

生徒会執行部メンバーの初登場は、原作では「ヤバ雪姫」編だが、アニメではこのエピソード(第6話)に先んじて、安形と椿が第1話から、丹生と原作連載当時未登場だった榛葉、デージーが第3話から登場し、第5話では「蜘蛛の会事件」を解決している。これに伴い、榛葉とデージーはますらお幼稚園での演劇にも参加している。

作者が原作で描く予定だったシーン(振蔵とロマン達が劇に参加せず、スケット団を応援して帰るシーン(第6話)とカンニングDVD事件解決後、クラちゃんが八木ちゃんに疑った事を謝るシーン(第10話))がアニメで公開された。茜と瑠海の初登場は、原作ではボッスン過去編だが、アニメではそれ以前の第3話から散発的に登場している。また、原作ではボッスンと椿の生年は1992年だが、第46話「Happy Birthday 前編」にて、アニメ版でのボッスンと椿の生年は1994年ということが判明した。そのため、SKET DANCEの登場人物に記載されているキャラクターの生年は、アニメ版では2年遅れることになる。

タツノコプロが制作したキャラクターがモブキャラとして登場することがある。(第3話など)

ガチンコ・ビバゲー・バトルの規模が拡大し、会場が大観衆を擁するスタジアムに変更され、オリジナルのマスコットキャラクターとしてビバちゃん(声 - 佐藤利奈)、ゲーちゃん(声 - 新井里美)が登場している。また、ジャンプ編集者の友利が登場せず、勝負に介入しようとする一連のエピソードがカットされている。ゲーム「ピクシーガーデン」のルールにおいて、ピクシー探しに成功(失敗)した場合、その場で即勝利(敗北)が確定となっている。(第11-13話)

「2-Cミス&ミスターNo.1コンテスト」にて、「内田に1票入れた」と発言した黒髪の女子生徒に伊藤 久美(いとう くみ)(声 - 斉藤佑圭)という名前が与えられ、なおかつ「ミス色気ムンムンNo.1」に選出されている。(第14話)

  • 「カイメイ・ロック・フェスティバル」に、唐松校長、山野辺先生、ジェイソン先生らから成る「教員バンド」およびロマン(「ROMAN」)が出場している。(第17話)

アニメでは原作のエピソードの順番が入れ替わったため、第17話「スケッチブック」では武光震平が登場しない。

第20話「合コンでツッコんで」のBパートは、第20.632838283828話「合コンでツッコんで」(ガールズサイド)と題して、ヤバ沢さん、伊藤久美、ヒメコの女子3人が男子3人との合コンに参加するオリジナルストーリーとなっている。

  • ヒメコ、モモカだけでなく、ミモリンとデージーも中馬の薬を飲んで体が3歳児および20代となる。(第23話)
  • 椿の育ての親である椿医師とその妻の初登場は、原作ではボッスンの過去編だが、アニメでは第40話「ステイクアウト・ブルース」で初登場している。椿医師と茜との事故の原因は椿医師の居眠り運転が原因であるが、アニメでは椿医師が助手席に乗っていた妻と話していたため居眠り運転ではなく運転ミスになっている。
  • アニメではサーヤの登場機会が原作に比べ増えており、ボッスンに好意を持っている素振りが多くみられる。また原作で数回しか登場しないクラちゃんが場面転換などのシーンで数多く登場している。
  • 水神氷見子の悪事を暴く際、椿だけでなく安形達もスケット団に協力している。(第54話)
  • 修学旅行編におけるボッスンとヒメコの男女入れ替わりエピソードにおける着替え、トイレなどのエピソードは生々しすぎるという理由からアイキャッチでわずかに描かれたのみとなった。それに至った経緯がロマンのセリフで説明され、画面でカットされたシーンの原作のコマの一部が表示されている。またこのため、ロマンが二人の入れ替わりに気付いている。
  • アニメでは懲罰委員会が登場しないため、スケット団の部室の火災や部室の再建のエピソードがない。
  • 第75話「SOLITUDE」にて原作では森田の暴走で怪我したのはミモリンだが、アニメではミモリンを庇った椿になっている。

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 字幕
関東広域圏 テレビ東京 2011年4月7日 - 2012年9月27日 木曜 18:00 - 18:30[注 6] テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2011年4月13日 - 2012年10月3日 水曜 9:00 - 9:30
(リピート放送あり)
アニメ専門チャンネル ×
キッズステーション 2012年6月6日 - 11月24日[注 7]
2013年6月12日 - 7月16日[注 8]
土曜 20:00 - 21:00
月曜 - 金曜 18:00 - 18:30
(リピート放送あり)

2012年5月27日よりニコニコ動画ニコニコチャンネルにて動画配信を開始した。59話以降、毎週日曜1:00より公式生放送を行った直後に配信される(配信後1週間無料配信)。第58話以前は、第1話以外全て有料配信(無料配信無し)となっている。

The Sketchbook Project[編集]

作中にて「カイメイ・ロック・フェスティバル」に出場するスケット団のバンドシーンを実際に演奏するミュージシャン、および演奏する楽曲を選出するオーディション企画。演奏ミュージシャンについては、ベースボーカルのボッスン役、ギターのヒメコ役、ドラムのスイッチ役への応募者の中から、アニメ公式サイトにおける視聴者の投票により、それぞれ多田宏、小原莉子、渡邊悠の3名が選出された。楽曲については、用意された3曲の中から、同様の投票により「道」が選出された。選出メンバーは劇中バンド「The Sketchbook」として、第17話「スケッチブック」内で「道」およびthe pillowsの「Funny Bunny」の2曲の演奏を披露した。その後は、「The Sketchbook」としてavex entertainmentに所属し、アニメ8 - 9月期のオープニングテーマおよびエンディングテーマを担当し、2012年1月からも第4期、6期のオープニングテーマを担当している[2]

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2011年9月28日 SKET DANCE カイメイ・ロック・フェスティバル AVCA-49099
2011年11月30日 SKET DANCE オリジナルサウンドトラック ベストヒットKAIMEI AVCA-49096
2011年12月16日 SKET DANCE キャラクターソングアルバム "キャラット・ダンス♪" AVCA-49347(通常盤)
AVCA-49348(Boy's side)
AVCA-49349(Girl's side)
AVC1-49350(JF2011限定盤)
2012年3月7日 パーリー!ハレルヤ! AVCA-49412(CD+DVD盤)
AVCA-49413(通常盤)
2012年8月29日 サーヤと愉快な音楽集 AVCA-49670
世界は屋上で見渡せた AVCA-49813(CD+DVD盤)
AVCA-49814(通常盤)
2012年12月19日 THE BEST DANCE AVCA-62058(CD+DVD盤)
AVCA-62059(通常盤)

DVD[編集]

2011年8月26日からリリースされている。ディスクは各2枚組。2011年6月24日に体験入学版と称し、第一話のみを収録したDVDが発売された。第1巻は4話、第2巻からは各3話収録されている。各巻には特典CDが同梱されており全巻共通でミニドラマが収録されている。また、初回版には各巻にインターネットラジオ『POP! SKET! DANCE!』のディレクターズカット版が収録されている。1年目の初回限定版の名称はフジサキデラックス版、2年目のDVDの名称はセカンド・ダンスとなっている。

映像特典は、フジサキデラックス版第1巻にはノンテロップオープニング「カッコ悪い I love you!」、ノンテロップエンディング「Comic Sonic」、番組宣伝スポットが収録されている。全巻共通として、学園タイムス風解説書が封入されている。

巻数 発売日 規格品番
初回版 通常版
2011年
0 6月24日 AVBA-49010
1 8月26日 AVBA-49011 AVBA-49012
2 9月21日 AVBA-49066 AVBA-49067
3 10月28日 AVBA-49074 AVBA-49075
4 11月25日 AVBA-49092 AVBA-49093
5 12月21日 AVBA-49113 AVBA-49114
2012年
6 1月27日 AVBA-49120 AVBA-49121
7 2月24日 AVBA-49387 AVBA-49388
8 3月23日 AVBA-49486 AVBA-49487
9 4月27日 AVBA-49503 AVBA-49504
10 5月25日 AVBA-49664 AVBA-49665
11 6月22日 AVBA-49700 AVBA-49701
12 7月27日 AVBA-49744 AVBA-49745
13 8月24日 AVBA-49811 AVBA-49812
14 9月28日 AVBA-49842 AVBA-49843
15 10月26日 AVBA-49929 AVBA-49930
16 11月30日 AVBA-49954 AVBA-49955
17 12月28日 AVBA-49980 AVBA-49981
2013年
01 1月30日 AVBA-62108 AVBA-62160
02 AVBA-62128 AVBA-62161
03 2月22日 AVBA-62129 AVBA-62162
04 AVBA-62130 AVBA-62163

SELECT DANCE[編集]

2012年4月27日、12月19日に長編のみを収録したDVDシリーズ『SKET DANCE SELECT DANCE』が発売された。

サブタイトル 発売日 収録話数 規格品番
ガチンコ・ビバゲー・バトル編 2012年4月27日 第11話 - 第13話 AVBA-49677
カイメイ・ロック・フェスティバル編 第16話 - 第17話 AVBA-49678
クソゲー編 第8話、第18話 AVBA-49679
Switch Off 2012年12月19日 第24話 - 第25話 AVBA-62037
OGRESS 第36話 - 第37話 AVBA-62036
Happy Birthday & Rebirthday 第46話 - 第48話 AVBA-62035

イベント[編集]

SKET DANCE プレミアムイベント -開盟学園 後夜祭-
2012年10月8日にシアターGロッソで開催された。吉野裕行、白石涼子、杉田智和、下野紘、野島健児、高本めぐみ、小林ゆう、井上麻里奈が出演した。

WEBラジオ[編集]

1期[編集]

  • タイトル - POP! SKET! DANCE!
  • 配信サイト - TVアニメ スケット・ダンス公式サイト
  • 配信期間 - 2011年7月11日 - 2012年11月12日(毎月第2月曜配信)

配信済みの回はそれぞれDVD初回限定版の特典CDに収録される予定。

パーソナリティ[編集]

月替わり制となっている。

回数 パーソナリティ
第01回 吉野裕行白石涼子杉田智和
第02回 吉野裕行、三宅健太井上麻里奈
第03回 吉野裕行、白石涼子、檜山修之
第04回 吉野裕行、下野紘小林ゆう
第05回 吉野裕行、白石涼子、豊口めぐみ
第06回 吉野裕行、白石涼子、高本めぐみ
第07回 吉野裕行、野島健児堂坂晃三
第08回 杉田智和、白石涼子、井上麻里奈
第09回 吉野裕行、杉田智和、阪口大助
第10回 吉野裕行、白石涼子、鈴木達央
第11回 吉野裕行、白石涼子、杉田智和、川口敬一郎The Sketchbook
第12回[注 9] The Sketchbook、白石涼子
第13回 吉野裕行、檜山修之、斉藤佑圭金田アキ水原薫
第14回 吉野裕行、杉田智和、佐藤聡美
第15回 白石涼子、相沢舞中田譲治
第16回 吉野裕行、白石涼子、下野紘、篠原健太先生
第17回 吉野裕行、白石涼子、杉田智和、篠原健太先生
コーナー[編集]
スケット団団員募集
スケット団の新たなメンバーを募集するために自己PRを募るコーナー
サブキャラ、出てこいや〜
身近にいるSKET DANCEに登場するキャラクターに負けないような個性的な人の情報を募集するコーナー
スケット団のお悩み相談室
リスナーから寄せられた悩み相談を解決していくコーナー
ふつおた
普通のお便りを募集するコーナー

2期[編集]

  • タイトル - POP! SKETCH! BOOK!
  • 配信サイト - TVアニメ スケット・ダンス公式サイト
  • 配信期間 - 2012年12月10日 - 2013年4月15日(毎月第2・第4月曜配信)

配信済みの回はそれぞれDVD初回限定版の特典CDに収録される予定。

パーソナリティ[編集]

レギュラーのThe Sketchbook(多田宏、小原莉子、渡邊悠)とゲストにSKET DANCEの出演声優で進行していく。

回数 パーソナリティ
第01回 The Sketchbook、吉野裕行
第02回 The Sketchbook、堂坂晃三
第03回 The Sketchbook、白石涼子
第04回 The Sketchbook、檜山修之
第05回 The Sketchbook、杉田智和
第06回 The Sketchbook、下野紘
第07回 The Sketchbook、逢坂良太
第08回 The Sketchbook、吉野裕行

アバター衣装[編集]

ソーシャルネットワーキングサービスMobageにてアバター衣装用のコインガチャが用意されている。

ドラマCD[編集]

ドラマCDが2巻発売されている。

商品情報[編集]

小説[編集]

2009年から2010年にかけて、平林佐和子による小説化作品が集英社のジャンプ ジェイ ブックスより2巻発売されている。

刊行情報[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 部活創設条件は部員3人以上と顧問1人、「〜部」という正式名称
  2. ^ そのことが動画サイトを通してリアルタイムで放送されていたため、学校から2週間の停学処分を受けた。
  3. ^ 後にそうではないことが判明する。
  4. ^ 2013年2月4日発売コミックス第29巻アニメDVD同梱版収録の未放送話。
  5. ^ ボッスンがスイッチからメールを受け取るシーンで、受信日が4/17と確認できる。
  6. ^ 2011年11月17日は日本シリーズ中継のため放送時間が繰り上がって17:30 - 18:00の放送だった。
  7. ^ 52話までの放送
  8. ^ 53話以降の放送
  9. ^ この回のみ番外編扱い。タイトルも『POP! SKETCH! BOOK!』になっていた。

出典[編集]

  1. ^ “第55回小学館漫画賞決まる。天狗、SKET、深夜食堂”. コミックナタリー. (2010年3月5日). http://natalie.mu/comic/news/28621 2011年2月15日閲覧。 
  2. ^ TVアニメ「SKET DANCE」第4期OPは"The Sketchbook"が担当!”. リッスンジャパン (2011年11月7日). 2011年11月8日閲覧。

集英社BOOK NAVI[編集]

以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ SKET DANCE/1|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  2. ^ SKET DANCE/2|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  3. ^ SKET DANCE/3|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  4. ^ SKET DANCE/4|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  5. ^ SKET DANCE/5|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  6. ^ SKET DANCE/6|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  7. ^ SKET DANCE/7|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  8. ^ SKET DANCE/8|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  9. ^ SKET DANCE/9|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  10. ^ SKET DANCE/10|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  11. ^ SKET DANCE/11|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  12. ^ SKET DANCE/12|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  13. ^ SKET DANCE/13|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  14. ^ SKET DANCE/14|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  15. ^ SKET DANCE/15|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  16. ^ SKET DANCE/16|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  17. ^ SKET DANCE/17|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  18. ^ SKET DANCE/18|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  19. ^ SKET DANCE/19|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  20. ^ SKET DANCE/20|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  21. ^ SKET DANCE/21|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2011年12月11日閲覧。
  22. ^ SKET DANCE/22|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年2月3日閲覧。
  23. ^ SKET DANCE/23|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年3月6日閲覧。
  24. ^ SKET DANCE/24|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年4月7日閲覧。
  25. ^ SKET DANCE/25|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年7月9日閲覧。
  26. ^ SKET DANCE/26|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年9月4日閲覧。
  27. ^ SKET DANCE/27|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年11月2日閲覧。
  28. ^ SKET DANCE/28|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2012年12月4日閲覧。
  29. ^ SKET DANCE/29|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2013年2月4日閲覧。
  30. ^ SKET DANCE/30|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2013年4月4日閲覧。
  31. ^ SKET DANCE/31|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2013年6月4日閲覧。
  32. ^ SKET DANCE/32|篠原 健太|ジャンプコミックス|”. 2013年8月5日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 木曜18時00分枠(アニメ530第2枠)
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SKET DANCE