荒川弘

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荒川 弘
生誕 1973年5月8日(36歳)
日本 北海道
国籍 日本
活動期間 1999年 -
ジャンル 少年漫画
代表作 鋼の錬金術師
受賞 第9回エニックス21世紀漫画大賞
第49回小学館漫画賞少年向け部門
第5回東京アニメアワード原作賞
  
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荒川 弘(あらかわ ひろむ、1973年[1]5月8日[2][3] - )は、日本漫画家北海道出身[2][3][4][5][6]。女性[5]

目次

[編集] 経歴

北海道生まれ。姉3人、弟1人の5人兄弟。職業訓練学校卒業[7]後、義肢・義手の人が多く働いていた福祉施設に勤務[2]。1990年代半ば、エドモンド荒川というペンネームで『ゲーメスト』内のイラストや『コミックゲーメスト』の投稿4コマ漫画を手がけていた。

1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞しデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立[3][8]。初連載の『鋼の錬金術師』が大ヒット。

[編集] 人物

  • 自画像の牛は、実家の牧場経営と、丑年生まれで牡牛座であることに由来する[4][8]。牛に関するオブジェや本も、多く所有している[9]
  • 福祉施設に勤務。そのときに得た知識が『鋼の錬金術師』の源流となっている[2]。また、鋼の錬金術師の作中において死生観や「人間」の定義が大きく取り上げられているが、これは作者自身が幼少の頃から、動物の生き死にやクローン問題を見てきている事と、幼馴染が目の前で亡くなった事が大きいと、インタビューで答えている。[10]
  • 名前や作風から男性と間違われやすいが女性である。
  • 高校時代は空手を習っており、黒帯を取得している。[11]

[編集] 受賞歴

[編集] 作品リスト

[編集] 連載

[編集] 短編・読み切り

[編集] その他

[編集] アシスタント

[編集] 脚注

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  1. ^』2006年6月号36頁における「26歳くらいでデビュー」との発言、及び丑年生まれであることから。
  2. ^ a b c dぱふ』2004年9月号、10頁。
  3. ^ a b c 荒川弘 マンガ家|アミューズメントメディア総合学院 - 東京校・大阪校
  4. ^ a b』2006年6月号、35頁。
  5. ^ a b 原作者・荒川弘に聞く 映画「鋼の錬金術師」 朝日新聞 2005年07月25日(インターネット・アーカイブ
  6. ^ Yahoo!ブックス - インタビュー - 荒川弘
  7. ^ 2005年月刊「」6月号
  8. ^ a bぱふ』2004年9月号、11頁。
  9. ^ コミックス・ドロウイング NO.5
  10. ^ 2007年『ぱふ』3月号
  11. ^ 2009年4月12日発売、アニメディア5月号作者インタビューより
  12. ^リンク」『STUDIO Type”T”--ゆづか正成公式サイト
  13. ^ a bぱふ』2004年9月号、18頁。
  14. ^ a b ナマズ、上海へ行く(出発編)。-なまず小僧のヒトリゴト

[編集] 関連人物

小説家。彼の作品のガイドブックである「灼眼ノシャナノ全テ」に荒川がかきおろし漫画を描いている。
漫画家。彼の作品である「いでじゅう!」と荒川の作品である「鋼の錬金術師」の単行本に、互いに書き下ろし漫画を描いている。