東京国際アニメフェア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| Tokyo International Anime Fair | |
|---|---|
| 概要 | |
| イベントの種類 | 見本市 |
| 通称、略称 | TAF(タフ) |
| 旧イベント名 | 新世紀東京国際アニメフェア21 |
| 開催時期 | 毎年3月 |
| 初回開催 | 2002年3月 |
| 会場 | 東京ビッグサイト東4・5・6ホール、ほか |
| 主催 | 東京国際アニメフェア実行委員会 |
| 協賛 | 実行委員一覧を参照 |
| イベント プロデューサー |
実行委員長:石原慎太郎(東京都知事) |
| 来場者数 | 130,000(2008年) |
| 東京ビッグサイトへの交通アクセス | |
| 最寄駅 | りんかい線国際展示場駅 ゆりかもめ国際展示場正門駅 |
| 直通バス | 有 |
| 駐車場 | 有 |
| 公式サイト | |
東京国際アニメフェア(とうきょうこくさいアニメフェア、英語: Tokyo International Anime Fair、TAF)は、毎年3月末頃に東京ビッグサイトで開催されるアニメ業界最大のイベントである。
目次 |
[編集] 概要
東京都や日本動画協会をはじめとするアニメーション事業者団体で構成される「東京国際アニメフェア実行委員会」が主催する。実行委員会委員長は東京都知事石原慎太郎が務めている。
日程は、アニメ関係者による商談を目的とし、一般人が入場できない「ビジネスデー」と、一般人の入場が可能な「パブリックデー」に分けられている。参加各社局(各種学校なども含む)による作品関連の紹介やイベント(会場内に特設イベントステージも設置)、物販などが行われる。
第1回は2002年に「新世紀東京国際アニメフェア21」の名称で開催され、第2回目以降は「東京国際アニメフェア2003」のように最後に西暦を付けた名称になっている。
また、アニメ作品や関係者を表彰する「東京アニメアワード」の表彰式も会場内にて行われる。
[編集] 開催規模
各年の来場者数と出展者数は以下の通りである[1]。
| 年度 | 来場者数(人) | 出展者数 |
|---|---|---|
| 2002 | 50,163 | 104 |
| 2003 | 64,698 | 138 |
| 2004 | 72,773 | 166 |
| 2005 | 83,966 | 197 |
| 2006 | 98,984 | 256 |
| 2007 | 107,713 | 270 |
| 2008 | 126,622 | 289 |
| 2009 | 129,819 | 255 |

