デジタルラジオ推進協会
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| デジタルラジオ推進協会 | |
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| 英名 | The association for promotion of digital radio broadcasting |
| 放送対象地域 | 東京:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の一部 大阪:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県の一部 |
| 略称 | デジタルラジオ |
| 愛称 | DRP東京・DRP大阪 |
| コールサイン | JOAZ-FM(東京)、JOBZ-FM(大阪) |
| 開局日 | 2003年10月10日 |
| 本社 | 〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目4番7号 東京タワー芝公園スタジオビル7階 |
| 演奏所 | 東京:東京都港区芝公園4丁目2番8号 大阪:大阪府東大阪市山手町2027番地3号 |
| 親局 / 出力 | 東京(演奏所と同じ)、大阪(大阪府大阪市中央区城見2丁目1番61号) 190.214286MHz / 東京:2.4kW、大阪:0.24kW |
| 公式サイト | http://www.d-radio.or.jp/ www.d-radio.or.jp |
| 特記事項:放送局名は「東京実用化試験局」(東京)・「大阪実用化試験局」(大阪)。呼出し名称は「デジタルラジオ推進協会 東京デジタルエフエム放送実用化試験」(東京)・「デジタルラジオ推進協会 大阪デジタルエフエム放送実用化試験」(大阪)。 1セグメントあたりの出力につき、東京は0.3kW、大阪は0.03kW[1]。 |
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社団法人デジタルラジオ推進協会( - すいしんきょうかい、The association for promotion of digital radio broadcasting)は、東京都港区に主たる事務所を置く放送事業者。地上デジタル音声放送の実用化試験放送を実施し、新たな放送サービスの開発と、放送の需要動向等に関する調査研究を行うことを目的として、2001年(平成13年)10月23日設立された。
会長は青木哲、理事長は清水洋二。形態は受託放送を行う受託放送事業者であるが、実用化試験局であること、また衛星波ではなく地上波を使用していることから、受託放送事業者と認定されていない。
2003年(平成15年)10月1日に実用化試験局免許を取得、同月10日に試験放送を開始した。また2007年2月19日より、東京タワーの出力が800wから3倍の2.4kwに増力された。
目次 |
[編集] 正会員
2008年10月現在。
- 朝日放送
- エフエム大阪(会員種別変更のために退会申出書を提出したが、不受理[2]。)
- エフエム東京(会員種別変更のために2008年3月に退会申出書を提出したが、不受理[2]。)
- エフエムナックファイブ
- FM802
- 大阪放送
- TBSラジオ&コミュニケーションズ
- ニッポン放送
- 日本放送協会
- 文化放送
- ベイエフエム
- 毎日放送
- 横浜エフエム放送
- J-WAVE
- パナソニック
このほかに、全国のラジオ・テレビ局や受信機器・放送設備メーカー、広告代理店などの企業が、賛助会員・特別会員として参加している。
[編集] チャンネル
詳細は「地上デジタル音声放送#チャンネル」を参照


