喜多村英梨

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きたむら えり
喜多村 英梨
プロフィール
愛称 キタエリ、オ(ヲ)タエリ
出生地 日本 東京都
血液型 A型
生年月日 1987年8月16日
現年齢 21歳
所属 カレイドスコープ
活動
活動時期 (声優としては)2003年 -
デビュー作 タチアナ・ヴィスラ
(『LAST EXILE』)
声優テンプレート|カテゴリ

喜多村 英梨(きたむら えり、1987年8月16日 - )は日本の女性声優歌手カレイドスコープ所属。東京都出身[1]

代表作は『BLOOD+』の音無小夜、『瀬戸の花嫁』の不知火明乃、『ぽてまよ』の森山素直、『こどものじかん』の九重りん、『みなみけ』シリーズの内田ユカ、『とらドラ!』の川嶋亜美、『CHAOS;HEAD』の咲畑梨深、『フレッシュプリキュア!』の蒼乃美希(キュアベリー)など。

芸名岡村英梨(おかむらえり)。声優業にシフト以降の現在は本名で活動している[2]

目次

[編集] 来歴・人物

[編集] 特色

  • 正統派ヒロイン・大人の女性・年上系のお姉さん・気の強い女性・クールな女性・幼い少女・少年など色々なタイプのキャラクターの声を演じている。
  • ラジオ番組やイベントで見せるハイテンションなトークが魅力の1つであり、『アニスパ!』にゲストに呼ばれた際にはパーソナリティの鷲崎健に「あの娘、使いようやぞ」と評され、その後『ラジオどっとあい』、『超ラジ!』と順調に活躍の場を広げていくきっかけにもなった。
  • ぴちぴちピッチ』で共演した新谷良子、自身のラジオで約40分に渡ってライブの感想や熱い思いを語った水樹奈々など、多数の女性声優を「崇拝」している旨の発言も多い。

[編集] 趣向・エピソード

  • イラスト上手で秋葉原好きであり、ファンからは敬意を込めて「ヲタエリ画伯」[3]と呼ばれている。特に『超ラジ!』の番組内では何度もアニメやゲームなどの二次元男性キャラクターやショタに対する熱狂的な発言や、2ちゃんねるで用いられるようなスラングを多用する傾向が強い。また担当したキャラのフィギュアを贈られることがあるが、その際も「パッケージングされた状態こそが完成品」として“開けない派”宣言をするなどオタクであることの一面を見せている。声優業は職業というより、「生き様」であるとは本人の弁である。2008年冬のコミックマーケット(コミケ)には、サークル名「えりんぎ」として大原桃子松嵜麗とともに参加した。
  • かなりのゲーム好きであり、所有が確認されているゲーム機本体もPS2PSP(発売日当日に開店3時間前から並んで購入)、DSWiiXBOX 360(母親より引っ越し祝いとしてもらう)と多岐にわたる。ただし、Macユーザー(所有機はiBook G4からMacBook Pro)なので、パソコンのネットワーク対戦ゲームには手を出していない。
  • 母親もアニメなど理解度が深く、喜多村がオタク系の趣味に嵌ったのも母親の影響がある。特にヴァイスにはまっていたため、今でも「子安さんに会いたい」などと言う事があるという。
  • 好きなカップリングは三×八(三蔵×八戒)といってはばからないほどの『最遊記シリーズ』の大ファン。その他にも『ゾンビ屋れい子』などの少女コミックにも造詣が深い。
  • 好きな音楽はジャンルを問わない。ビジュアル系やジャニーズ系といったものから、打ち込みものや同人ものまで非常に多岐に渡る。ラジオやブログでは、水樹奈々、新谷良子、ON/OFFUVERworldI've Soundなどが多く話題に上る。
  • 中学の頃、友人と共に望月久代桑谷夏子MDレターを送っていた。内容は、望月と桑谷がやっていたラジオを真似して収録したもので、喜多村は桑谷の役を担当していた[4]
  • 猫アレルギーだが好き。ただし、最近では若干克服した。
  • 中学2年生の時に英検準2級を取得。しかし、現在では英語はほとんどできない[5]
  • 門脇舞以森永理科、大原桃子、廣田詩夢井澤詩織後藤沙緒里などと交流がある。
  • 同業者のモノマネをするのがマイブーム。本人曰く「口が気持ちいい(発声していて楽しい)」言葉を追求した結果、たまたまモノマネに行き着いている。レパートリーは釘宮理恵や森永理科、門脇舞以、中尾衣里など多岐にわたる。最近では初音ミクなどにもチャレンジしている。
  • かつて、ボイス&ハートに所属していた声優と縁がある。井上麻里奈と仲が良く、よくイジられる[6]。大原桃子とは公私ともに交流があり仲が良い。『武装神姫 RADIO RONDO』で共演した阿澄佳奈とも親しく、番組内でラブコールを送ったこともある。声優ではないが、同番組のスタッフ、コナミ広報の鈴木敦子とは誘い合ってイベントに参加するなど交流を続けている。

[編集] 出演作品

太字は主役・主要キャラクター。

[編集] テレビアニメ

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] 劇場アニメ

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] ドラマCD・オーディオノベル

[編集] アニメ漫画

[編集] ゲーム

[編集] ラジオ

ラジオドラマ

[編集] ラジオCD

  • アイドルマスター XENOGLOSSIA 春香とやよいの弥生式らじお特別編 〜友情だもん〜
  • TVアニメ『こどものじかん』 こじからじお on CD 〜秋の遠足編〜
  • 武装神姫RADIO RONDO(CD+DVD)

[編集] ドラマ

岡村英梨時代のもの。

喜多村英梨名義

  • 臨死体験(愛と不思議と恐怖の物語 7人の監督がおくる7つのショートストーリー内)

[編集] CM

[編集] 教育番組

[編集] コラム

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

個人名義で発売されたもの。

  1. アオキキヲク
    九龍妖魔學園紀』エンディングテーマ
  2. Before the Moment(2004年4月21日発売)
    マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア』オープニングテーマ
  3. つよがり(2004年8月18日発売)
    金色のガッシュベル!!』エンディングテーマ
  1. REALIZE(2008年7月23日発売)[8]
  2. Guilty Future(2009年1月21日発売)
    こどものじかん2学期』オープニングテーマ

[編集] キャラクターソング

[編集] 脚注

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  1. ^ 神奈川県に長い間いたという発言がある。
  2. ^喜多村英梨の超ラジ!』第41回より。
  3. ^ オタクなキタエリ。『喜多村英梨の超ラジ!』内のコーナーコールで本人が言っている。
  4. ^ 『喜多村英梨の超ラジ!』第3回、第81回より。
  5. ^ 『喜多村英梨の超ラジ!』第35回より。
  6. ^ 『みなみけのみなきけ』第29回放送より。
  7. ^ 公式PVより本作の『ヤッターマン』は1977 - 79年に放送されたオリジナル版での参戦。
  8. ^ 以前この項目に「ランティス移籍初シングル」と書かれていたが、「以前のCDはキャラソン扱いで所属はしていなかったので移籍じゃない。」と本人がWikipediaの情報が誤っていると指摘(『喜多村英梨の超ラジ!』第99回より)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク