儀武ゆう子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ぎぶ ゆうこ
儀武 ゆう子
プロフィール
本名 儀武 祐子
(読みは同じ)
愛称 ボブ
ギブユウ
ギブちゃん
ギブリン
チギブ
出生地 日本の旗 日本沖縄県与那原町
生年月日 1981年1月28日(31歳)
血液型 O型
所属 フリー
活動
活動時期 2004年 -
デビュー作 Φなる・あぷろーち』(涼(少年時代))
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

儀武 ゆう子(ぎぶ ゆうこ、本名:儀武 祐子(読みは同じ)、1981年1月28日 - )は、日本女性声優フリー沖縄県与那原町出身。血液型O型

目次

[編集] 特色

高めの声質で、気弱な少年、元気な少女、成人女性など様々なキャラクターの声を演じることが多く、また主人公の少年時代を担当することも多い。

[編集] 来歴

[編集] 人物

[編集] エピソード

  • 18歳の頃に沖縄から上京。声優として活動する以前は、イベントのMCや地方ケーブルテレビのリポーターなどの仕事をしていた。現在もその経験を生かして、アニメの特別番組のリポーターやイベントのMCを担当することがある。
  • 生年については長らく不明だったが、朝青龍と同い年と言った事[3]や「かかずチャレンジ」(#220/2008年1月29日)で27歳[4]になったことで1981年生まれであることが判明[5]
  • 幼少の頃からよく喋る性格のためか、近所では“口から生まれた”と称され、小学生の頃職員室では“スピーカー”とも呼ばれていた。
  • 出身校は与那原東小、与那原中、知念高校。同高校を選んだのは当時放送部が華やかだったから(広報『よなばる』No.414より)。
  • 高校生の頃は放送部に属し、2年生以降はNHK高校放送コンクール、九州放送コンクールそれぞれの県大会にて毎年アナウンス部門で優勝、全国大会では5位に入賞した。
  • 放送部の活動でテレビやラジオの番組作りにも携わり制作の楽しさを知り、高校2年生の時から戦隊ヒーローものの子供ショーの司会や与那原まつりのアナウンスも担当していた。
  • 高校卒業後すぐに上京するが、最初のうちは声優にはほど遠い毎日で、企業の事務や飲食店のアルバイトをしていた。
  • 声優になる前は飲食店に就職していたことがある(『超輝け!大和魂!!』#102より)。
  • 小さい頃は、魔界から王子様がやって来て、自分をお嫁さんにしてくれると信じて待っていたという。それなりの年になると「魔界から王子様は来ないな」と悟る。しかし、それでも諦めきれず、王子様が迎えに来て魔界のお姫様(なぜか魔界にこだわる)になるには、声優になるしかないと思い声優になったという。
  • あだ名「ボブ」は、『こいこい7』で共演した伊藤亜矢子が名付けたものである(由来は不明)。また、「ギブユウ」、「ギブちゃん」とも呼ばれることがある。その他、『青い花 〜Sweet Blue Radio〜』では高部あいから「ギブリン」と呼ばれており、その後、『うみものらじお〜あいしてる!〜』にゲスト出演した際にも阿澄佳奈やリスナーから「ギブリン」と呼ばれるなど、徐々に定着しつつある。また、『たまゆら』では井口裕香が「ゆかち」と呼ばれてるためかメイン4人の愛称に「ち」を絡めて統一することとなり、儀武は「チギブ」と呼ばれることとなった(この愛称自体は、以前から使われていたものの一つではあった)。
  • 風雨来記2』の出演とともに、同作スタッフたちの方言指導もしている。その後、奄美大島が舞台となる『うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜』でも、鈴木役などで出演するとともに、方言指導を担当している[6]
  • BooNo解散後も二宮との交流は続けている[7]

[編集] 出演作品

太字は主要キャラクター

[編集] テレビアニメ

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] ラジオ

[編集] 実写

[編集] ドラマCD

[編集] 吹き替え

[編集] CM

  • エスエスケイフーズ「チーズたまり醤油ドレッシング」(CMソング歌唱)

[編集] その他

  • ふれあいふれんど!おしゃべりちゃまめっち!(ちゃまめっち

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 帰ってきたギブログ|告知解禁キター!
  2. ^ この場合はgive♡youの名義となる。
  3. ^かかずゆみの超輝け!大和魂!!』(#216/2007年12月25日)の「ずかか魂」より。逆さにされた言葉を元の言葉に脳内で直して当てるクイズでお題の「朝青龍」をかかずが言い当てた後に判明。
  4. ^ 番組内でかかずが儀武に直接電話で誕生日祝いをした時に本人が喋っていたもの。ちなみにバイト中であった。
  5. ^ それまでは、本人が自称で18歳と自己紹介した時(『超輝け!大和魂!!』#96より)があったり、#102のトークの中にて神崎ちろ1979年生)が「私より若いのに」と言っていたことがあった
  6. ^うみものらじお〜あいしてる!〜』第1回放送より。
  7. ^ 川瀬晶子のブログより
  8. ^ 『恋チョコ』のスタッフが贈る新作『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』”. ファミ通.com. 2012年2月24日閲覧。

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス