ハマトラ (アニメ)

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ハマトラ
ジャンル サスペンスバトルアクション
アニメ:ハマトラ
原作 カフェノーウェア
総監督 岸誠二
シリーズディレクター 木村寛
シリーズ構成 熊谷純待田堂子(協力)
脚本 熊谷純
キャラクターデザイン 小玉有起(原案)
和図悠
伊藤依織子(チーフ)
音楽 吉森信
アニメーション制作 NAZ Inc.
製作 ハマトラ製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2014年1月 - 3月
話数 全12話
アニメ:Re:␣ ハマトラ
原作 カフェノーウェア
監督 岸誠二
シリーズ構成 熊谷純
脚本 熊谷純
キャラクターデザイン 小玉有起(原案)
和図悠、黒澤桂子
メカニックデザイン 廣瀬智仁
音楽 吉森信
アニメーション制作 Lerche
製作 ハマトラ製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2014年7月 -
漫画
原作・原案など 北島行徳
作画 小玉有起
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表期間 2013年51号 - 連載中
巻数 既刊2巻(2014年7月現在)
その他 月1回掲載
ゲーム:ハマトラ Look at Smoking World
ゲームジャンル ミニマムバトルRPG
対応機種 ニンテンドー3DS
発売元 フリュー
プレイ人数 1人
発売日 2014年7月17日
レイティング CEROB(12才以上対象)
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ漫画コンピュータゲーム
ポータル アニメ漫画ゲーム

ハマトラ』は、テレビアニメ漫画を中心に展開する日本メディアミックス作品。テレビアニメ版は2014年1月から3月にかけて第1期がテレビ東京ほかにて放送され、同年7月より第2期『Re:␣ ハマトラ』(リプライ ハマトラ)が放送中。漫画版はテレビアニメ版に先行し、2013年11月より『週刊ヤングジャンプ』にて連載中。また、ゲーム版、小説版の発売も予定されているほか、2014年8月に俳優座劇場にて舞台化されることが発表された。

概要[編集]

2013年10月3日、『週刊ヤングジャンプ』にてプロジェクト始動が発表された。内容は「ミニマムホルダー」と呼ばれる特殊能力者を巡るストーリーが展開する。『閃乱カグラ』シリーズや『428 〜封鎖された渋谷で〜』で脚本を手掛けた北島行徳がプロジェクト構成、『Persona4 the ANIMATION』や『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 THE ANIMATION』等の作品を手がけてきた岸誠二が総監督[注 1]を務める[1]。また、総監督の岸が監督を務めた『DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION』制作班が独立して設立した新会社「NAZ」が、アニメーション制作[注 2]を担当する[1]

キャッチコピーは「覚悟(エゴ)、それがヤツらの信念(ルール)」と「クライムサスペンス×ノンストップアクション」(第1期)、「小さな奇跡(ミニマム)なんかいらない。」(第2期)。

ストーリー[編集]

2014年の横浜。「ハマトラ」と称されるナイスムラサキの2人は、「カフェノーウェア」を拠点に探偵業を営んていた。ある日、そこへ寄せられた依頼が、ハマトラの旧友にして警察官・アートの担当する事件と繋がっていることが判明する。ハマトラも該当する超能力「ミニマム」を用いる者達「ミニマムホルダー」に深く根ざしたそれは以降の依頼や事件とも繋がっており、彼らやその仲間達は否応なく巻き込まれていくが、それらの裏にはミニマムホルダーの脳髄を狙って連続殺人を楽しむ謎の人物・モラルの存在があった。知略に長けている上に複数のミニマムを持つモラルの暗躍により、犠牲者は増えていく。やがてアートはモラルの存在と暗躍に気付くが、知略とミニマムによって証拠を一切残さない彼に翻弄された末、暗殺されてしまう。

用語解説[編集]

ミニマム
特定の行動を発動条件として発揮される人知を超えた超常的な能力。名前の由来は「小さな奇跡」。ナイスなどは自分たちのミニマムに何らかのネーミングをしているが、基本的に自他ともに「○○のミニマム」と称している。本来、ミニマムは生まれながらにして持つ先天的な能力であり、後天的に覚醒するのは本来ありえないとされる。一般には公表されていなかったが、第10話でモラル達によって情報が流出して存在が明るみになり、普通の人間とミニマムホルダーとの間でお互いの不信感から亀裂や暴動が続発するようになった。
 作中で確認されたミニマムは以下の通り(主要人物については各キャラを参照)
  • 重力操作のミニマム
ガムを口にしている間に発動。触れたものを質量に関係なく持ち上げて投擲することができる。
  • 写実のミニマム
紙と筆を使ったミニマム。紙に筆のインクを垂らすだけで、本人が思い描いた情景を念写する。
  • 時限操作のミニマム
ストップウォッチを介して発動。時計のボタンを連打すると、それに連動して予め仕掛けておいた時限爆弾のタイマーが加速する。ただし、即効性はなく常に連打し続けなければならない。
  • 美麗のミニマム
被写体になると発動するミニマム。ビデオカメラで発動されると本人の素顔とは似ても似つかない美形の青年として映る。
  • 誘惑のミニマム
発汗を条件に発動。流した汗がお湯と混ざると化学反応を起こし、その湯気を吸った相手を自分の虜にする。ただしホルダーがゲイということもあり、女性には無効。
  • 硬化のミニマム
発動条件は不明。全身を金属のように固くし、あらゆる物理攻撃を防ぐ。ただし耐性には限界がある。
  • 薬物作成のミニマム
植物を舐めると発動。その舐めた植物から幻覚作用と持った薬物を生成する。薬物の成分は通常の科学では検出できない未知のもので、ミニマムホルダー自身もその能力にかかることも可能。
  • 操鉄のミニマム
鉄(鉄パイプ)を手にして発動。鉄の形状を変化させてノーモーションで相手を攻撃できる。
  • 粉砕のミニマム(正式な呼び名は不明)
玩具のハンマーで発動。ただ殴るだけで相手の頭蓋を粉砕する威力を発揮する。
  • 氷塊のミニマム(正式は呼び名は不明)
発動条件は不明。口から巨大な氷塊を吐き出し、相手の身体を貫通する。
  • 操縦のミニマム
他人が乗っている乗物に搭乗すると発動。操縦者を操縦して、自分が乗っている乗物自体を操る。
  • 光のミニマム
発動条件は不明。光の屈折を利用し、相手の視界に写る物体の距離感を狂わせたり、本来とは異なる姿に見えるように偽装する。後にアートが所有。
  • 折り紙のミニマム(正式な呼び名は不明)
自分の血液を紙に染み込ますと発動。紙を折り紙の要領で変形させて遠隔操作し、鋭利になった材質で相手を切断する。後にアートが所有。
  • 風のミニマム(正式な呼び名は不明)
刀を持って発動。抜刀する動作(柄を指で弾いて僅かな刀身を見せる程度)に合わせて、突風を発生させる。後にアートが所有。
  • 狂気のミニマム
絵画を描いて発動。絵画で相手を魅了し、暴力的な性格に豹変させる。ただし、相手の性格によっては術中にかからない。このミニマムホルダーははじめに接触した影響でミニマムを失った。
  • 木のミニマム(正式な呼び名は不明)
足元から無数の木々を生やす。既にアートが所有し、本来の所有者は誰なのか、どのような経緯で奪ったのか不明。
  • 造形のミニマム
対象の「死の恐怖の表情」を視認すると発動。その者の顔そっくりのコピーを素手で作り出す。
  • 加重のミニマム
空気を肺に多く取り込んで発動。その状態で相手に触れると、通常の数倍もの重力をかけて動きを封じる。
  • 操銀のミニマム(正式な呼び名は不明)
上記の「操鉄のミニマム」と同じく、手にした銀アクセサリーを自在に操る。
副作用(反動)
2期『Re』で確認された、ミニマムの発動条件とは別に発動直後のミニマムホルダーを襲う謎の症状(症例は各キャラクターを参照)。
ナイスの近辺にいるミニマムホルダーたちに発生し、危険性から能力の多用が懸念された。実はその真相は、「虚無のミニマム」を持つはじめが無自覚に周囲の人間に干渉し、彼らのミニマムが消失する前兆として起こり得た現象。ナイス不在の間最もはじめと長い時間を共にしていたムラサキは、その症状が著しく、遂にはミニマムを失ってしまった。
ミニマムホルダー
ミニマムを使用できる人間のこと。そのほとんどは後述の「ファクルタース学園」での教育を得て、社会的貢献を目指す地位と職場を持っているが、管轄外の「野良ミニマムホルダー」や、後述の「後発ミニマムホルダー」などがミニマムを犯罪に悪用することもある。
後発ミニマムホルダー
本来存在しないはずの「後天的な」ミニマムホルダー。しかし、実際にはオリジナルのミニマムの脳髄さえあれば実現可能らしく、モラルによる「連続猟奇殺人」を皮切りにその存在が明るみになった。1期のモラルと『Re:』のアートではそれぞれ行動原理が異なり、前者の場合は先述のようにオリジナルを殺害して脳髄を強奪、後者の場合は本人からアンプルを介して必要な因子を抜き取っている。アートの場合はオリジナルのホルダーが死亡することは無いものの、夢心地のように精神が異常なまでに沈静化され、無気力になってしまう(レシオ曰く「自分達の大切なもの(ミニマム)を奪われた事実にさえ気づいていない」)。
ファクルタース学園
ミニマム能力の素質を持つ人間が集められた学園。横浜市にある。ミニマムホルダーを「社会」に貢献できる逸材にするように育成する一方で、彼らの能力が悪用されないように管理している。政府直営の機関で、その存在はミニマムと同様に秘匿されていたが、こちらもモラルの手によってその存在と関係者(卒業生含む)の個人情報が世間に流出してしまった。
カフェノーウェア
増加する野良のミニマムホルダーによる犯罪への対処として、ファクルタース学園はOBに捜査を委託することで事態を改善しようとした、その学園OBらが集められたのがこのカフェであり学園からの依頼の元締め的存在。
コネコがオーナーをしている。
フリーマム
野良のミニマムホルダーたちがファクルタース学園の管轄での生活を強いられることを拒否して結成したならず者の集団。当初は同胞のミニマムを手厚く歓迎する偽善団体のように思われたが、実際には能力を持たない人間たちからミニマムホルダーたちの自由を勝ち取るためならば手段を選ばない過激派。全員がミニマムを所有しているが、ほとんどが奇人変人の集まりである。

登場人物[編集]

「」内はアニメ版での、〈〉内は漫画版でのミニマムの名称。

ハマトラ[編集]

横浜で活動している探偵。元々はナイスとはじめの二人で、寂れたビルの屋上にあった物置小屋のような所を使って営んでいたが、学園からの要請で事務所を「カフェノーウェア」へ移し、テーブルを一つ間借りして探偵事務所替わりとしている。上記の物置小屋はハマトラ3人の住居になっている。

ハマトラとは「横浜(ハマ)のトラブルシューター」を略したもの。

ナイス
声 - 逢坂良太、幼少期 - 小林由美子
主人公。天然で天才。横浜で「ハマトラ探偵事務所」を営んでいる。
ファクルタース学園を高等部で中退し、その時点での総合偏差値は91で学園歴代1位の成績保持者。その変わった名前をよく人にバカにされるが、本人はこの名前を気に入っている様子。
法や規律、常識に縛られるのを嫌がり、自分の信念に準じて行動するために探偵をやっている。普段は無邪気かつ適当な少年で綺麗な女性に目がなくスケベだが、やる時はやる男。能天気だが探偵としての洞察力、観察力は天性で、誰も視野に入れてない着眼点から解決に導いてしまう。自信に満ち溢れており自らが決めたことは絶対に曲げず、誰に対しても遠慮がない。
「本気の依頼を受けたい」という理由から"自分勝手な依頼"を断り、ファクルタース関連の依頼も突っぱねるなど依頼をより好みする傾向にあり、それにより万年金欠状態、食べ物を買おうとしても代金が足りなかったり、カフェノーウェアでのテーブルの借用代や飲食のツケが溜まりに溜まっているなど常にギリギリの生活をおくっている。
相棒のムラサキには全幅の信頼を寄せていて、彼の援護を前提に行動することも多い。
彼のいた実験施設で、監禁されていたはじめに出逢い、彼女と共に施設から逃亡した過去がある。
そのためか、彼のはじめに対する態度は他に対するそれとはかなり違う。
初速の5メートルの間のみ、音と同じ速さで動くことが出来る「音速のミニマム」〈霊長類最速の一歩(キャノンボール)〉を持つ。指を鳴らすことで発動するが、アニメ版ではさらに首にかけたヘッドフォンを頭に装着してから発動する、しかし装着しなくても発動は可能。移動範囲が限られているものの、テリトリー内ならばほぼ瞬間移動に近い瞬発力を発揮し、戦いでは先手必勝を取ることができる。これは相手がどんなミニマムを持っていたとしても5m以内ならば発動前にその力を完全に封じることができる能力とも言え、ムラサキは彼のミニマムを「ミニマムキラー」と称した。連続使用も不可能ではないが、体への負担が大きいため、使用回数は限られる。
『Re:』では突然、足が動かなくなる副作用が出てアートを取り逃がした。
モラルによるミニマムホルダー暴動事件の終盤、アートに射殺されそうになるが、ムラサキに救出された後、アートの目を眩ませるため公には死亡したと偽情報を流し、レシオの伝手で病院に入院し事件の傷を癒していた。その傍ら、逆にアートの動向を探っており、事件から3ヶ月後に復帰した。
ムラサキ
声 - 羽多野渉
ナイスと探偵コンビを組むクールな相棒で苦労人。
ファクルタース学園を歴代2位の成績で卒業した。卒業時点での総合偏差値は82。卒業した後も学園に所属していたが、学園の関係者が起こした事件を機に色々と考えた結果、学園を正式に辞めた。
合理的に考える自分と理想でありたい自分の狭間で感情が揺れ動いている。真面目なクールガイだが、それ故に曲者揃いのナイスたちに振り回されることもしばしば。自らの弱さと向き合えない人間を嫌悪しており、そういった人間を見ると同情と怒りを露わにする。
ファクルタース学園の出身ではあるが、ナイスたちとは異なる支部に在籍していたため、在学中は彼らのことを知らなかった。ナイスに出会うまでは常にトップで負け知らずだったが、彼との出会いによりプライドを傷付けられる。彼の才能に嫉妬しており、しかし越えられないと自覚もしているためその感情を表に出すことは少ない。そのため彼のことを越えるべき高い壁として目標にしており、同時に良きパートナーとして認めている。
ナイスとはじめは全くやる気が無いため、ハマトラの家事を全て押し付けられている、その待遇はあまりの不憫さにバースデイがもらい泣きするほどである。時々、空を眺めることで家事に追われる毎日を忘れることができるという。
ミニマムは、常人離れしたパワーを発揮する「偉力のミニマム」〈俺達に明日はない(オール・オア・ナッシング)〉。 眼鏡を外すと発動する。漫画開始時点では握力だけを強化する能力だったが、アニメ版では全身の身体能力を強化している。副作用が出ている者の中では特に症状が酷く、ミニマムを使用してからしばらく経っていても手の震えが止まらなくなっていた。
アニメ開始の1年前はファクルタース学園に所属しており、「ナイスを学園に連れ戻す」という任務を受け、成り行きでナイスと行動を共にする。当時はプライドが高く短気な性格となっている。
1人でアートの隠れ家に乗り込むが、ミニマムがまともに使えずフリーマムらの返り討ちに会い、瀕死の重傷を負わされる。なんとか一命は取り留めたものの、ミニマム能力は失われてしまった。
はじめ
声 - 加藤英美里
ナイスの探偵助手をしている少女。サンバイザーとグローブを着用し、全体的にボーイッシュな印象を与える。
性格はドライで無頓着、自分から喋ることは少ない。大喰らいで、登場時には常に何かを食べている。ハンバーガーとカレーライスが好きでハッカが苦手。
なんらかのミニマムの実験に参加させられ、ミニマム機関の実験施設に監禁されていた過去を持つ。その実験では大量の孤児が被験者として連れて来られており、実験が成功しなかった者は異形の怪物に変貌してしまった。はじめはその実験の最初の成功例だったため「success No.01(サクセスナンバーゼロイチ)」と呼ばれていた。
"はじめ"という名前はナイスが「success No.01」は名前っぽくないという理由で、No.01から連想してはじめちゃんと呼んだのが始まり。その時に"一緒に施設から逃げ出す"と約束し、共に施設からの逃亡を図った。
はじめには施設に連れて来られる以前の記憶が無いらしく、ナイスに本名を聞かれた時に上記の呼称以外答えることができなかった。
その実験にはモラルドクトルも参加しておりミニマム機関の中でもかなり重要な実験だった様子。
かなりの怪力の持ち主でハマトラの切り込み隊長。大人二人を瞬殺し、単身マフィアのアジトに乗り込み、ボスの部屋に至るまでの警備の組員を一人で全滅させるほどの実力、食べ物が絡むと本気のスリーを圧倒できるほどの強さを発揮する。
所有するミニマムは、周囲のミニマムを無効化する「虚無のミニマム」、自身の絶望をトリガーに発動し、発動時には瞳が赤く光る。紫色のエネルギー波を放ち、その中のミニマム能力を消し去ることができ、ミニマムの実験で異形と化した少年達の姿も元に戻した。微弱ながらも常に発動しているらしく、その影響でナイス達はミニマム能力に変調をきたしてしまい、副作用のような物が発現するようになってしまった。
アートの発言からこの能力はまだ漏れ出した段階に過ぎないらしく、貴弘が死んだ際に発動した時にはエネルギー波に加えて体の傷が再生するなど未だに能力の全貌が見えない。
ナイスの入院中、「ハマトラマークII」と称して短期間ながらムラサキとコンビを組んで活動していたが、それが災いしてムラサキのミニマムが特に影響を受けてしまった。
ムラサキが正式にハマトラに加わってからは依頼の手伝いをすることが減っており、今ではマスコット的な存在になっている。もっぱらカフェ・ノーウェアで何かを食べているが、全てナイスのツケで注文しているため、テーブルの借用代も含めて借金が笑えない額になっている。

その他の主要人物[編集]

アート
声 - 神谷浩史、幼少期 - 小清水亜美
エリート警察官。21歳にして階級は警視。物腰や言葉遣いが穏やかな、ナイスとハニーの「ファクルタース学園」時代からの旧友。甘党で、コーヒーには大量の砂糖を入れる。4歳年下の弟がいるが、既に故人。
ファクルタース学園出身だが、学園歴史上で唯一ミニマムが覚醒しなかった卒業生である。能力が無い弱者であることにコンプレックスを持ち、それを補おうと優秀な頭脳と必死な努力で今の地位に着いた秀才。強い正義感の持ち主で努力家。
ミニマムホルダーたちの脳髄を狙った謎の「連続猟奇殺人」の捜査に携わっており、単身で躍起になって「猟奇殺人」を追う様子をナイスやスリーたちに懸念されるが、彼らの心配も虚しく、墓地で遭遇したモラルに襲われ、何か核心を得ながら倒れるが、これをきっかけにミニマムを覚醒した。
ミニマムは、身体にいかなる怪我を負っても無傷の状態に戻る「再生のミニマム」。発動条件が彼の心臓にあるミニマムを司る中枢神経を損傷することだったため、その発動条件や「中枢神経は本来脳にあるもの」という常識から、本人さえも長らく知らないままだった。
ナイスとモラルの決戦の場に現れ、満身創痍のモラルを射殺し、ナイスにも銃口を向けた。その後は警察からも離れ、自らを「罪を集める者」と称して他のミニマムホルダーからミニマムを略奪し続けている。
モラルの遺産である後発ミニマムホルダーの技術を使い、奪った他人のミニマムを使うこともできる。モラルの場合は複数のミニマムを所持することによる肉体的な負担で自滅したが、アートは「再生のミニマム」で肉体的な負担によるデメリットを克服している。
レシオ
声 - 中村悠一、幼少期 - 小林沙苗
便利屋家業を手伝う頼れる医者。横浜で医師を営む傍ら、バースデイの便利屋家業を手伝っている。ファクルタース学園でナイスらと同じクラスに在籍していたが、バースデイの後を追って自主退学した。
几帳面且つ潔癖症で、バースデイのずぼらな性格に頭を悩ませているが、彼のことを気遣っている。
ミニマムは、右眼で見た物の状態を詳しく見通す「透視のミニマム」〈真実と事実を見抜く眼(ユージュアルサスペクツ)〉。右眼の眼帯を外して発動し、発動中はレントゲンサーモグラフィのような特殊な視界に切り替わる。ミニマム使用の副作用で一時的な身体の異常発熱に襲われた。
両腕には火炎放射器を内蔵したガントレットを装備し、自身のミニマムと併用した近接格闘術を得意とする。医者としての性分なのか、その際には律儀に相手へウィークポイントを教える癖がある。
幼少時代、自分のミニマムで高齢者の死期を予見することができ、その力に気付いた周囲から不吉な存在だと忌み嫌われていた。そんな時に学校で出会ったバースデイにも不治の病を察知して死を予言するが、それに抗い生還した彼に「(忌み嫌われていた)自分を殺してくれた恩人」と恩義を感じている。
バースデイ
声 - 福山潤、幼少期 - 渡辺明乃
横浜で便利屋家業を自ら営む青年。ファクルタース学園でナイスと同じクラスに在籍していたが、幼少期から不治の病に蝕まれており、その病が人材として支障を来すと判断され、学園からの指示で自主退学している。
一見すると飄々としており少しチャラい印象を与えるが、その外見や行動・言動とは裏腹に曲がったことが大嫌い。筋の通った性格をしている。
病気は幼少時代に手術をして一命をとりとめたものの、現在でも完治せずに潜伏した状態であり、再発すれば命に関わるらしい。そのため、「生への執着」が強く、便利屋以外にも思い付きで様々なことに挑戦している。
ミニマムは、全身から放電を行う「電撃のミニマム」〈死と電撃(ジャンク)〉。スタンガンを口に咥えて発動する。副作用によってミニマム使用後に電気を過剰に欲する症状が出るようになった。
ハニー
声 - 喜多村英梨
要人限定のボディーガードを経営する天才少女科学者。ドイツ系アメリカ人のハーフの巨乳美少女。互い違いのツインテールをしている。解析完了時に言う「げっちゅ」が決め台詞。常に愛用の自作スクリプト「マイティ」をインストールした端末を持ち歩いている。頭脳派だが行動力があり、どちらかと言うとサディスト。その一方、繊細な一面を見せることもある。
ミニマムは「解析のミニマム」〈超美少女天才研究者の憂鬱(ビューティフルマインド)〉。チョコレートを口にすると発動する。「マイティ」が集めた街一帯の情報を集約し、それを解読して特定の場所で「10分後に発生する未来」を予見することができる。この「マイティ」が出したデータは、解析のミニマムを持つ彼女でなければ解読することが不可能。ただし、予知するには特定の場所を指定する必要があり、例えば「町全体」と広範囲で行うと、時間と手間がかかってしまう。また、予見する情景は閲覧するまで不明なので、それが本人にとって生理的に不快なもので無いかどうかも判断できないというメンタル面での弱点もある。副作用で人格が幼児退行するという現象が現れた。ミニマム機関医療科顧問でもある父・ドクトル(声 - 宝亀克寿)に要人暗殺のミニマムとして利用されそうになったため、父親のことを嫌っている。
スリー
声 - 村瀬克輝
ハニーの護衛として行動を共にする、獅子のような顔をした大男。元は軍人で、ファクルタース学園でアートの師として武術を指南していたこともある。
厳めしい外見に反して中身は紳士的で、任務中にも漫画に没頭しているなどずれてるところもある。また、仕事とは別に自分が設立した孤児院の理事を務め、戦争孤児たちを保護している。
嘗ては紛争地帯を駆ける傭兵で、目に写る敵全てを殲滅する残虐性から「ブラッディビースト」と恐れられていた。しかし、同時に無垢な子どもたちを愛する情があり、現地の少年少女たちと心を通わせていたが、敵の爆弾に巻き込まれて見殺しにしてしまった過去を持つ。その戦場から帰還した直後の自暴自棄の状態でミニマム研究の被検体として能力が開花したことが明かされ、ハニーから「異例の年齢で発動した」と語られている。
ミニマムは、外見がより獣じみた姿になって身体能力を強化する「獣化のミニマム」。神父のように、手にした聖書らしき本の一節を読み上げると発動する。
現在経営している孤児院の子どもたちは全員自分が殺した人々の子息であり、いずれは成長した彼らに自分が殺されることで、自身の罪を断罪しようと考え瑛たが、ハニーに「子どもを殺人者にしようとしてる」「自分との一生の約束を反故にされた」と涙の非難を受けると考えを改め、その意思もなくなった。
コネコ
声 - 安野希世乃
元気でしっかり者の少女。カフェノーウェアのオーナーで、ハマトラ探偵事務所の仲介役をしている。名前の通り猫のような尾を臀部から生やしており、本人の気分に反応して自由に動く。マオにも負けない守銭奴で、遠征依頼をハマトラが受けた際は、依頼主から支給された交通費を使わず、セオ達の修学旅行に同行することで交通費分儲けるという手法をナイスらに吹き込んだ。
ミニマム機関の人間であり、カフェノーウェアに集まった面々のお目付役。
極力介入しないようにしているが、問題が大きい場合は相応の対応を取って事態の収集を図る。
マスター
声 - 斧アツシ
カフェノーウェアのマスター、本名は不明。
店を汚されることを何よりも嫌っており、店内で好き勝手するハマトラやその他の面々にはほとほと困り果てている。
彼もまたミニマム機関の人間であり、コネコと共に彼らを見守っている。
セオ
声 - 岡本信彦
失踪した恩師北沢(声 - 佐藤拓也)の捜索を「ハマトラ」に依頼しに来た男子高校生。学校でいじめを受けていたが、北沢の尽力で解決してもらった経緯がある。「ハマトラ」の調査によって北沢がいじめを誘発させていた張本人だったことを知り愕然とするが、苦悩した末に北沢の遺影に「感謝」と「憤慨」の感情をぶつけることで過去の自分にケジメをつけた。
事件解決後もハマトラとの交流が有り、彼らの自宅に入り浸っていることもある。
ハマトラの潜入捜査時の名残から、当時転校生役だったナイスを「ナイス君」、教育実習生役だったムラサキを「ムラサキ先生」と呼んでいたが、『Re:』からは呼び捨てにしている。
レイ
声 - 大橋彩香
セオと同じ学校に通う女子高生。
可愛らしい容姿をしており男子からの人気は高い。
セオとは幼馴染で仲が良く、私生活でも一緒に行動することが多いが、それが原因でセオは他の男子から反感を買うことになってしまった。
事件解決後もセオと共にハマトラやカフェノーウェアの他のメンツとも親しくしている。
なかなかの毒舌家であり、キツめのコメントで相手を困惑させる。
ガスケ
声 - 秋元羊介
アートとコンビを組むベテラン刑事。立場上は彼の部下だが、長い人生経験から先生のように思われており、対等に接している。
『Re:』において、ミニマムホルダー収容施設を襲撃したフリーマムに一人で立ち向かうが、彼らのミニマムによる攻撃を受けて死亡する。
マオ
声 - 江口拓也
中華街の裏路地に居座る情報屋。ナイスが情報を頼るものの、守銭奴であり、金欠な彼に手厳しい。
モラル
声 - 小野友樹
ファクルタース学園でミニマムの研究に携わっていた、白い長髪で美形の青年。巷で多発している「後発ミニマムホルダー事件」を引き起こしている謎の人物で、採取したミニマムたちの脳髄をコレクションにしているサイコパス。ナイスによると曖昧な理由で、学園の職を辞任したらしい。
学園在籍時のナイスを目にしたとき、一方的に彼から「最強であることでの孤独感」を感じていた。そのため、後発ミニマムを仕立てあげて「最強のミニマム」を作り出し、ナイスと釣り合う存在を生み出そうと画策する。
自分の顔に触れることで他人に擬態する「変身のミニマム」を持つミニマムホルダーだが、後に警察から盗んだミニマムの脳髄から「零式のミニマム」を得る。半径10メートル以内の自分の位置を自由に変えるというワープ能力で、発動速度もナイスを上回るが、複数のミニマムを持つことは理論上不可能であり、最終的に肉体が限界を迎えた。
モモカ
声 - 緒方恵美
モラルの助手。表向きは生花店の店員だが、高レベルのハッカーとして暗躍する。その技術を活かし、モラルの野望に協力したが、最終話でガスケに踏み込まれ逮捕された。
Re:では最恐という名であらゆる方面から悪事を企てており、アートやフリーマムに資金援助などもしている。
収容施設襲撃のおりアートの手引きで脱獄し、その後は彼らと行動を共にしている。はじめの精神を追い詰めるために彼女を攫い、かつて同じ実験の被験者となった少年少女らと戦わせた。

その他[編集]

チユウ
声 - ayami
イラストレーター。レシオとバースデイの同級生。共感覚の持ち主で、自分の気持ちや相手に伝えたいことを色の名前だけで表現する癖がある。
ミニマムホルダー暴動事件では一般市民の暴行を受け入院するが、傷が癒えた後行方をくらまし、「フリーマム」に身を寄せている。
ミニマムは、自分や接触している物を見えなくする「透過のミニマム」。
石神俊一
声 - 竹内良太
ミニマムホルダーを管理しようとするファクルタース学園に反発する団体「フリーマム」の代表。

漫画版の登場人物[編集]

ユミ
「ハマトラ探偵事務所」に訪れた女性。内向的な性格で、本人に自覚はないがかなりのダイナマイトボディの持ち主。そのためストーカーが絶えず、「ハマトラ探偵事務所」の常連。
ノビカワ
美容師の男性。身体の箇所を伸ばすミニマムを持ち、舌をマスク替わりにすることもできる。ユミが住むマンションの真上の部屋に住んでおり、陰でユミを付け狙っていたが、ナイスとムラサキに犯行を暴かれ、ナイスのミニマムで制裁された。アニメでも、1期終盤の脱獄囚に交じって人を襲っている姿が確認できる。
ヒビキ
喉から超高音を発する野良ミニマムホルダー。仲間の聴覚に特化したミニマムホルダーと共に大量殺人を企てたが、自分の叫び声を上回る爆発音でかき消され、呆然としている隙にナイスの一撃を受け敗れた。
アニメ版ではモラルに拉致されており、その命と引き換えに大勢の人々の聴力を奪う仕掛けに組み込まれていたが、ナイスたちにより阻止された。

スタッフ[編集]

  • 原案 - 小玉有起、松舞夏
  • 原作 - カフェノーウェア
  • 企画 - 齊藤淳(第1期)→勝股英夫(第2期)、栗原正和、平岡利介(テレビ東京)、山田昇、難波秀行、渡辺直樹、太布尚弘、新宿五郎、稲葉貢一、古神子広一(第1期)→石垣毅(第2期)、須田泰雄
  • 総監督(第1期)→監督(第2期) - 岸誠二
  • 助監督 - 安藤正臣(第2期)
  • シリーズディレクター - 木村寛(第1期)
  • シリーズ構成・脚本 - 熊谷純
  • シリーズ構成協力 - 待田堂子(第1期)
  • プロジェクト構成 - 北島行徳
  • キャラクター原案 - 小玉有起
  • キャラクターデザイン - 和図悠、黒澤桂子(第2期)
  • チーフキャラクターデザイン - 伊藤依織子(第1期)
  • カラーアートディレクション - ファンタジスタ歌磨呂(第1期)
  • メカ・プロップデザイン - 廣瀬智仁(第2期)
  • 総作画監督 - 黒澤桂子(第2期)
  • 音響監督 - 飯田里樹
  • 美術監督 - 永吉幸樹(第1期)→榊枝利行(第2期)
  • 色彩設計 - 岡田絵美子(第1期)→柳澤久美子(第2期)
  • 撮影監修 - 大山佳久
  • 撮影監督 - 久野利和(第1期)→塩見和欣(第2期)
  • 編集 - 高橋歩(第1期)→坂本雅紀(第2期)
  • CGプロデューサー - 井野元英二
  • CGディレクター - 越田祐史
  • 音楽 - 吉森信
  • 音楽制作 - DIVE II entertainment
  • 音楽プロデューサー - 大胡寛二
  • 音響効果 - 出雲範子
  • プロデューサー - 田中宏幸瀧内泉、紅谷佳和(テレビ東京)、清水美佳、高篠秀一、戸田裕堂(第2期)、興野裕之、金庭こず恵、松下直樹、石垣毅(第1期)→馬場楊子(第2期)
  • アソシエイトプロデューサー - 大胡寛二、奥山真司、工藤雅世(第1期)→鈴庄加依子(テレビ東京)・中塚裕治(第2期)、森亮介、一瀬友理、馬場楊子(第1期)
  • プログラムマネージャー - 磯輪のぞみ、鈴庄加依子(テレビ東京)(第1期)、本安哲人、小松佑大
  • アニメーションプロデューサー - 比嘉勇二(第2期)
  • アニメーション制作 - NAZ Inc.(第1期)、Lerche(第2期)
  • 製作 - ハマトラ製作委員会

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 アクション作監 総作画監督
第1期
File-01 コロンブスの卵 三浦和也 木村寛 伊藤依織子、小峰正頼 Han Hyun Joong 伊藤依織子
File-02 愛しきクソヤロウ 高橋丈夫 上野史博 門智昭、満若高代
小磯沙矢香
番由紀子
File-03 持つ者、持たざる者 高橋成世 佐々木勅嘉 末田晃大、大西陽一
諏訪壮大、山本真理子
山口光紀
伊藤依織子
File-04 彷徨うトーテムポール 高橋丈夫 鈴木拓磨 小峰正頼、津熊健徳
小島えり、大西陽一
服部憲知
番由紀子
File-05 汗と筋肉と私[注 3] 増田敏彦 寺澤伸介 Lim Chea Duck - -
File-06 預言者の苦悩 西澤晋 伊藤史夫 陳梅花、UEC Han Hyun Joong
File-07 黒いコスモス 工藤進 吉田俊司 小峰正頼、岩岡優子
陳梅花、冨澤佳也乃
伊藤依織子
File-08 ゴーヤは血に濡れて 田所修 西村大樹 青木真理子、武藤和浩
三宅雄一郎
-
File-09 美少女と野獣 増田敏彦 鈴木信一 -
File-10 弱者の行進 西澤晋 浅見松雄 竹上貴雄、小平はじめ
Kim Daehun
File-11 勝者の敗走 工藤進 伊藤史夫 斉藤和也、佐々木勅嘉 坂本龍典 伊藤依織子
File-12 覚悟(エゴ) 上野史博 中島美子、陳梅花
武智敏光、冨澤佳也乃
伊藤依織子
-
第2期
Re:01 Melancholy of Hero 安藤正臣 黒澤桂子、幸野浩二 - 黒澤桂子
Re:02 Art Returns 鈴木芳成
安藤正臣
鈴木芳成 門智昭、鎌田祐輔
Re:03 Madness Flower 齋藤徳明 金森勝 李少雷、管振宇
Re:04 For whom Talent 鈴木行 橋口洋介 幸野浩二、廣瀬智仁
Re:05 Buddy's Wishes 島津裕行 牛草健 鶴元慎子、樋口博美
安形佳己
Re:06 Advent 木村真一郎 いとがしんたろー 門智昭、鎌田祐輔
Re:07 Emergency Room 24 hours 安藤正臣
鈴木行
鈴木芳成 大沢美奈、幸野浩二
Re:08 Worst Promise & Best Memory 村田峻治 佐藤和磨 廣瀬智仁、樋口博美

主題歌[編集]

第1期
オープニングテーマ「FLAT」
作詞・作曲・編曲 - kz / 歌 - livetune adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei
エンディングテーマ「Hikari」
作詞・作曲 - 永谷喬夫 / 編曲 - 山下洋介 / 歌 - 羽多野渉
第2期
オープニングテーマ「千の翼」
作詞・作曲・編曲 - kz / 歌 - livetune adding Takuro Sugawara(from 9mm Parabellum Bullet
エンディングテーマ「Brand New World」
作詞・作曲 - 加藤裕介 / 編曲 - 山下洋介 / 歌 - ayami

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月7日 - 3月25日 火曜 25:40 - 26:10 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2014年1月8日 - 3月26日 水曜 26:35 - 27:05
大阪府 テレビ大阪 2014年1月10日 - 3月28日 金曜 26:10 - 26:40
日本全域 AT-X 2014年1月11日 - 3月29日 土曜 20:00 - 20:30 CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 土曜 22:00 - 22:30 ネット配信
ニコニコチャンネル 土曜 22:30 更新 最新話1週間無料
韓国全域 Animax Korea 土曜 24:30 - 25:00 CS放送
IP放送
ケーブルテレビ
韓国語字幕あり
File-01は24:00 - 24:30に放送
2週目から24:00 - 24:30に先週分のリピート放送
日本全域 バンダイチャンネル 2014年1月12日 - 3月30日 日曜 12:00 更新 ネット配信
dアニメストア 見放題サービス利用者は全話見放題
あにてれしあたー 日曜 更新
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2014年7月7日 - 月曜 26:05 - 26:35 テレビ東京系列
大阪府 テレビ大阪 2014年7月8日 - 火曜 26:10 - 26:40
愛知県 テレビ愛知 2014年7月9日 - 水曜 26:35 - 27:05
日本全域 AT-X 2014年7月10日 - 木曜 21:00 - 21:30 CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 木曜 22:30 - 23:00 ネット配信
ニコニコチャンネル 木曜 23:00 更新 最新話1週間無料
バンダイチャンネル 2014年7月11日 - 金曜 12:00 更新
dアニメストア 見放題サービス利用者は全話見放題

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD初回版 DVD初回版
第1期
1 2014年4月25日 第1話 - 第3話 AVXA-74329 AVBA-74345
2 2014年5月30日 第4話 - 第6話 AVXA-74330 AVBA-74346
3 2014年7月25日 第7話 - 第9話 AVXA-74331 AVBA-74347
4 2014年8月29日予定 第10話 - 第12話 AVXA-74332 AVBA-74348
第2期
1 2014年9月26日予定 第1話 - 第3話 EYXA-10013 EYBA-10005
2 2014年10月31日予定 第4話 - 第6話 EYXA-10014 EYBA-10006
3 2014年11月28日予定 第7話 - 第9話 EYXA-10015 EYBA-10007
4 2014年12月26日予定 第10話 - 第12話 EYXA-10016 EYBA-10008

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2014年3月26日 ハマトラ キャラクターファイルシリーズ file 1 ナイス AVCA-74292
ハマトラ キャラクターファイルシリーズ file 2 ムラサキ AVCA-74293
2014年4月23日 ハマトラ オリジナルサウンドトラック コロンブスの卵のスープ AVCA-74289/90(初回盤)
AVCA-74291(通常盤)
ハマトラ キャラクターファイルシリーズ File-03 アート AVCA-74294
ハマトラ キャラクターファイルシリーズ File-04 モラル AVCA-74295
2014年5月28日 ハマトラ キャラクターファイルシリーズ File-05 レシオ AVCA-74296
ハマトラ キャラクターファイルシリーズ File-06 バースデイ AVCA-74297

ラジオ[編集]

ハマトラジオ from カフェノーウェア』は、ラジオ大阪で2013年12月29日より毎週日曜22時30分 - 23時00分に放送されているラジオ番組。放送翌日にはニコニコ動画HiBiKi Radio StationアニメイトTVでも配信されている。パーソナリティは逢坂良太(ナイス役)、羽多野渉(ムラサキ役)。

ゲスト
  • 第4・24回 - 安野希代乃(コネコ役)
  • 第6・28回 - 加藤英美里(はじめ役)
  • 第8回 - 福山潤(バースデイ役)
  • 第10回 - 喜多村英梨(ハニー役)
  • 第12回 - 江口拓也(マオ役)
  • 第15回 - 小野友樹(モラル役)
  • 第18回 - 神谷浩史(アート役)
  • 第21回 - 村瀬克輝(スリー役)
  • 第23回 - 岡本信彦(セオ役)
  • 第31回 - 中村悠一(レシオ役)
  • 第33回 - 高橋健介(舞台版 ナイス役)、黒藤結軌(舞台版 ムラサキ役)

漫画版[編集]

週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて同名の漫画版が2013年51号から週刊連載となり、2014年15号より月1連載となる。漫画版は北島行徳が原作、作品・キャラクター原案を務める小玉が作画を担当。テレビアニメ版の1年前の時間軸である2013年のハマトラを描いているが、「ミニマムは人間の突然変異的能力」等、設定には異なる箇所がある。キャッチコピーは「小さな奇跡を信じるかい?」と「バトル&ミステリー」。話数カウントは「第○話」。

単行本[編集]

ゲーム版[編集]

タイトルは『ハマトラ Look at Smoking World』。ニンテンドー3DS用ソフトとしてフリューより2014年7月17日発売。アニメや漫画とはまた異なるシナリオで、日本の神戸が舞台。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第2期は監督。
  2. ^ 第2期はアニメーション監修協力。
  3. ^ 次回予告では「汗と筋肉とアタシ」。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 火曜25:40枠
前番組 番組名 次番組
ハマトラ
テレビ東京 月曜26:05枠
一夜づけ
※26:05 - 26:20
アニメマシテ
※26:20 - 26:50
Re:␣ ハマトラ
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