木村真一郎

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木村 真一郎きむら しんいちろう、男性 10月4日)は、日本アニメ監督演出家。愛称はキムシン広島県出身。

大阪芸術大学芸術学部美術学科(油絵専攻)卒業。美術系の大学に入学したのは美術の教員免許を取得するためである。在学中はアニメーション研究会CASに所属しており、アニメ監督の加戸誉夫らとは同期。大学卒業後に、スタジオワールドに所属、元はアニメーターであったがアダルト作品で初監督を務め、以後監督として活動していく。

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[編集] 概要

絵コンテ、演出家としてキャリアを積み、1998年に『BURN-UP EXCESS』で初の監督を務める。監督としての代表作には『HAND MAID メイ』(2000年)や『ちっちゃな雪使いシュガー』(2001年)などがある。中でもシュガーは木村が名声を得ることとなった作品である。

最近ではハーレムアニメ萌えアニメの監督を多くこなしているため、この種のジャンルを嫌う人達からは酷評されることが多い。しかし、監督としてはクセが少ない方で、作品を捻じ曲げてまで自分の色を出そうとするようなことはなく、あるとしても淡々と与えられた題材を活かしつつ「ちょっとホロり」とくるような温かみのある作品に仕上げようとするといった程度である(と言われていたが新作である『つよきす』では、完全に別物として仕上げて原作ファン離れを引き起こしておりこの評判も懐疑的ではある)。なお、このようなスタンスのためか、手がけるアニメには真性の悪人が登場せず、また殺伐とした展開にも無縁であることが多い。

ちなみに木村は大のメガネっ子好きで、この趣味が昂じて『G-onらいだーす』というメガネっ子ばかりが登場するアニメの監督をしたこともある。

[編集] 作品リスト

[編集] 監督

[編集] 絵コンテ・演出

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