Venus Versus Virus

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Venus Versus Virus
ジャンル ダークファンタジー
漫画
作者 鈴見敦
出版社 日本の旗メディアワークス
アメリカ合衆国の旗セブンシーズ・エンターテインメント
中華民国の旗台湾角川書店
韓国の旗三養出版社
掲載誌 月刊電撃コミックガオ!
月刊コミック電撃大王
発表期間 2005年 - 2008年7月26日
巻数 既刊7冊
アニメ
監督 木村真一郎
シリーズ構成 山田靖智
キャラクターデザイン 安形佳己
アニメーション制作 スタジオ雲雀
製作 ヴィーナスヴァンガード
TBS
放送局 放送局欄参照
放送期間 2007年1月11日 - 3月29日
話数 全12話
コピーライト表記 ©鈴見敦
メディアワークス/
ヴィーナスヴァンガード
テンプレート使用方法 ノート
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Venus Versus Virus』(ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス)は、2005年から2008年にかけて「月刊電撃コミックガオ!」(同誌休刊後は「月刊コミック電撃大王」)にて連載されていた鈴見敦による漫画作品。および、それを原作としてテレビ放映されたアニメ作品。

頭文字をとってVVVと呼ばれることもある。

目次

[編集] あらすじ

人の魂を喰らう「視えざるもの」―魔人を退治する「退治屋」ルチアと突如魔人を視る力―「視力」を手に入れた少女スミレの物語。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] キャラクター

声優はアニメ版のもの。

名橋 ルチア(なはし るちあ)
声優:高垣彩陽
本作の主人公で15歳(作中で誕生日を迎えたために現在は16歳)。「視力」を持つ人から依頼を受け、魔人(ヴァイアラス)を倒し報酬を得る「退治屋」。普段は養父の名橋総一郎とともにアンティークショップ「Venus Vangerd(ヴィーナスヴァンガード)」を経営している(店主は彼女)。
生まれつき「視力」を持ち、左眼は特に強力な為、普段は総一郎特製の眼帯をつけている。その力は隠れたヴァイアラスの存在をも見抜くが、体に強い負荷がかかるためにめったに使うことは無い。(原作では発動しようとしたこともあったが、現時点まででは自分の意思で眼帯を外したことはない(読みきり除く)。その眼のせいで周りと馴染めず呪われた子呼ばわりされていたため、左眼と魔人を憎んでいる。また、呪われた子呼ばわりされていたころの体験が故か自虐的な部分もある。左腕には実父であるリュシフ(アニメではリリス)から受け継いだと思われる全ての属性を表したアザがあるが、リュシフがリリスを殺害したために彼のことを憎んでいる。
普段は冷静な仮面を被っており冷たいと思われることもあるが、総一郎曰く不器用な優しさを持つ傷つきやすい多感な年頃の少女。ルチア(LUCIA)とは光という意味。15歳だがタバコを吸っているが、スミレからはやめるように進められている(アニメではそのような描写はない)。武装は公式では銃はオリジナルとなっているがS&W M629(コミックス版ではColt Python 4" Pachmayr製ラバーグリップ付き)と推測される。その他に清められた短剣や原作後半よりローラ作成の予備銃を使用する。また燃焼力を強めたライターを媒介に炎を操る能力も得ている。(その他の3属性も炎ほどではないが操れる)普段は黒いワンピースを着ている。(白やピンクは苦手で、番外編でスミレにこのような服を着せられた時には普段の様子が嘘のようにおろおろし、この姿を目撃した総一郎に逆ギレした)
ヴァイアラスを追跡中に落とした母、リリスの形見のペンダントを拾ったスミレを助けたことで彼女と出会い、スミレの持つ強い「視力」を餌にしてヴァイアラスを誘い出すが、その際にバーサークしたスミレがヴァイアラスを倒すのを目撃し、彼女に協力を求める。スミレを仲間に引き入れたのはこの時点ではバーサークを利用するために過ぎなかったが、共に過ごしていく時間の中で彼女との絆を深めていく。そして物語後半、自分の戦い、そして自分の欲していたものはリュシフへの復讐だけでなく、スミレや総一郎、ローラと過ごす「春」のような時間であったことに気付き、そしてアイオーンの手に落ちたスミレを救い出すことを誓う。
鷹花 スミレ(たかはな すみれ)
声優:茅原実里
本作のもう1人の主人公。14歳。銀女学院の中等部の生徒で親元を離れ学院の寮に住んでいたが、ルチアに自分の持つ力を化してくれるように頼まれ、思い悩んだ末に寮を出て「Venus Vangerd」に身を置くことにする。
対ヴァイアラス用のワクチンを受けることで「生ける抗体(バーサーク状態)」になる能力を持つ。初期はバーサークを制御できずにルチアに襲い掛かるなども見られたが、それを克服しある程度は自由にバーサーク化できるようになる(ただし、短期間にワクチンを連続で投与することによる過剰摂取を行った場合には暴走する可能性がある)
総一郎曰く、一見頼り無さそうに見えるが不思議と芯の通った性格であり、ルチアとはある意味正反対な存在。二巻中盤、偶然の事故でバーサーク化し、ルチアに襲い掛かったことで傷ついていた時に出会った青年、与識に恋心を抱いており、彼を守るために強くなろうと思ったことがバーサークの制御を彼女に思い立たせる。
昔から霊感が強いらしく幽霊の類は見えていたがルチアのブローチで指を刺したことにより「視力」を手に入れたことで魔人に魂を狙われ、やられそうになったところをルチアに救われる。その後助けた事への報酬66万6千円の代わりにルチアの手伝いをすることとなる。(といいつつ、実際は魔人の大元をおびき寄せるためのただの餌代わり)その手伝いの時に魔人用の弾を受けたことにより「生ける抗体(バーサーク状態)」に変化し魔人の大元を瞬殺した(本人に自覚無し)。その後、前述の経緯で「Venus Vangerd」でルチアたちの表と裏の仕事の手伝いをするようになる。ルチアの項でも記述したとおり最初はバーサークの力を目的にして誘われたのだが、次第にバーサークの力に関係なく、ルチアの心の支えとなっていく。しかし物語後半、アイオーンの策略に落ち、心を操られてしまい、アイオーンの元でルチアを闇の中から「救い出す」と誓ってしまう。
こちらも公式では銃はオリジナルとなっているが、S&W PC356(コミックス版ではColt Python 4" Pachmayr製ラバーグリップ付き)と推測される。(多少デザインが異なる)
名橋 総一郎(なはし そういちろう)
声優:小杉十郎太
ルチアの義父。魔人の研究や魔人用の武器を開発している。ルチアの両親とは悪魔学研究の為海外留学していた頃に知り合った。リリスの死後「視力」のせいで周囲に馴染めないルチアのために魔人に関する研究をするようになる。兄が一人居たが失踪している(恐らくヴァイアラスが原因)彼自身は視力を持っておらず、いつもかけている鼻眼鏡の効果でヴァイアラスを見ることが出来る。リリス・リュシフ・デメールからはナハシュと呼ばれる(ヘブライ語で蛇。旧約聖書でイブに知恵の実を与えた存在で知識の象徴。ちなみに命名はリリス)
ローラ
声優:辻あゆみ
総一郎の師匠、デメールの孫娘(正確には養女)総一郎がルチアの母国へ行っている時に総一郎の推薦でやってきた。武器製作の腕は確かで、スミレの腕輪をすぐに直した。チョコレートが好きでチョコレートでできた武器を持っている。原作では少し後の登場だがアニメでは最初からいる。アニメではライラとともに“魂のない双子の人形”と言われていた。原作においてライラの双子の妹であることが判明。ライラとの間にテレパシーのようなつながりを持っており、施設にいたころはそのことで周りから不気味に思われていたようだ。5歳ぐらいの時にデメールに養女として引き取られ、ライラとともに彼の助手になるがある日リュシフにライラをさらわれてしまった。その時からライラとの心の線は途切れ途切れになっている。
リリス
声優:山崎和佳奈
ルチアの母。小さいころから視力を持っていて、ヴァイアラスに狙われていたがリュシフに守られていた。が、ヴァイアラスに傷を負わされた時に狂暴化し、周りから異常に見られたためデメールの下に来た。アニメ版ではデメールの養女になっている。特別なフラグメントを持っていたがリュシフにそれを奪われ、殺された。しかし、そのフラグメントは消滅する。ルチアと同様に、全ての属性を表したアザがある。
リュシフ
声優:浪川大輔
ルチアの実の父。アニメ版では世界の真理を求め、世界を破滅から救いたいと考えていた。1年間の行方不明の後、師匠(デメール)が自分に世界の真理を教えないのは自分への妬みだと思い込み、また真なる世界を手に入れるには人ならざる存在にならなければならないとの理由で魔人となり、リリスのフラグメントを奪った後姿を消した。ルチアと同様に、左右目の色が違う。
デメール
総一郎・リリス・リュシフの師匠でローラの祖父。アニメ版ではリリスの義理の父親でもあるが18年前に亡くなっており未登場。錬金術とオカルト研究に没頭しており、学会からは異端視されている。過去にヴァイアラスについて書いた本を出版したことがあり、総一郎はそれをきっかけに彼の元へ来た。現在は結晶体のような物に自分を封じている。
三雲 音々(みくも ねね)
声優:野川さくら
スミレのいとこ。銀女学院の高等部の生徒。スミレのことを大切に思っており、彼女に近づく悪い虫をぶっとばしていたようだ。スミレ曰く、その時の彼女は悪気が無いだけにヴァイアラスより手に負えないらしい。弟の理久の恋路を応援してはいるが、どこかとぼけている。
三雲 理久(みくも りく)
声優:平田宏美
音々の弟で小学生。スミレの事が好きでさまざまなアタックを試みてはいるが、現在のところ1つも報われていない。
草薙与識(よしき)
声優:古島清孝
隣町の高校生でよく公園の滑り台で本を読んでいる。「視力」を持っている。スミレの好きな人で、彼が魔人に襲われたことでスミレは戦うことを決めた。彼に出会った音々の記憶を消す。ルカの雷を跳ね返す。フラグメントを抜き取る『抜魂の儀』などの力を持つ。
ミカ
声優:三宅華也
スミレの友達。スミレをいじるのが大好き。自称乙女でスミレの恋心を見抜いた。弁当にシュークリーム三段重ねを持ってくるなど少々変わっているところもある。ルチアとローラには目が無く、過激にも見えるスキンシップを取っている。
京子(きょうこ)
声優:下屋則子
スミレの友達。ルカに乗り移られたがその間の記憶は無かった。
しず
声優:足立友
スミレの友達。ミカや京子といつも一緒にいる。
苑果(そのか)
声優:森沢芙美
魔人に命令を下している謎の女性。スミレに興味を持つ。アイオーンのことを真なる神と呼び盲信している(ルカ曰く「まるで狂信者」)街に下級の魔人をばらまき、「視力」を持つ者を見つけ「真なる力(フラグメント)」を奪っている。ルカとガイのことは下僕としてしか見ておらず、必要とあれば自分の手で始末することすらいとわない。ルカの発言から過去に退治屋をやっていたと思われるがその時からアイオーンに使えていたようだ。アニメ版ではリュシフに使えている。
ルカ
声優:伊月ゆい
苑果の配下。風と水の力を合わせることによって雷を扱え、他の人に乗移ることができる。スミレの同級生の京子に乗移ってルチアの店に押しかけた。魔人ではないが襲った人間を魔人に変えてしまう。アニメではガイの勝手な行動に反発していた。原作では、何年か前にヴァイアラスに襲われ、フラグメントを奪われてヴァイアラス化しかけたところに、その当時退治屋をやっていた(と思われる)苑果が、抜かれたフラグメントを入れなおして自分の配下とした。彼女の下僕になったと同時にルカという名前を与えられている。原作6巻でアイオーン(与識)の力によって体を苑華に乗っ取られてしまう(魂は体の中に存在しているが体のコントロールは苑華に完全に奪われているようだ)
ガイ
声優:陶山章央
苑果の配下。軽い性格。「生ける抗体(バーサーク状態)」したスミレとほぼ似たような力を使う。原作、アニメともに彼がどのような経緯で苑華の配下となったかは不明。苑華にフラグメントを強化してもらいスミレたちに襲い掛かったが、与識にフラグメントを抜かれてヴァイアラスに完全に堕ちる。その後ルカに襲い掛かろうとするが苑華に処分され消滅する。
ライラ
声優:辻あゆみ
苑果の配下。命令もないのにスミレと接触したりと自分勝手な性格だが任務はちゃんとこなす。ローラと容姿が酷似している(ローラとの関係は前述)
アイオーン
自称「真なる世界を目指す魔術師」で苑果の主。胸部に無数の属性を現したアザを持つ。苑果の言葉によれば今は完全な体ではない状態らしい。とある異端派の思想における「異端の神」の名を頂き、この世を作ったのは悪神であり、自らが真の神だとしてこの世界を「真なる世界」へと作り変えようとする者だが、アイオーンと名乗る以前に何者であったかは不明。精神体として肉体を乗り換えていくことによって永き間存在しながらフラグメントを集めていた。現在は与識の肉体に宿っており、当初は彼の力の一部だけが覚醒していると思われる状態であったが、プラネタリウムの事件で苑華の命を与えられて完全に覚醒した。
野上陽司
声優:小林由美子
野上月夜
声優:矢作紗友里
スミレの両親
原作のみに登場。スミレが突然寮を出てルチアの家に住むと言って来た時、文句どころか事情をろくに聞かずにすんなりとOKした。その際に2人とも感動のあまり号泣していたことから分かるようにかなり平和的な性格をしている。

[編集] 用語

ヴァイアラス(魔人)
本作における敵。英語で表記すると「Virus」悪魔に等しい存在で人間の魂(正確にはフラグメント)を喰らう化け物でありフラグメントを奪われたものも即座にヴァイアラスと化す。読みきりの時点では普通に悪魔と呼ばれていた。人型は共通特徴として、目が血の色に染まり、瞳が十字を模る(この特徴は、下級ヴァイアラスやバーサーク化したスミレにも現れる)皮膚が崩れて変色しているなどがある。アニメ版では夜に出現した場合には月が赤く染まる演出がある)通常の人間には見えず、視力と呼ばれるヴァイアラスを見ることの出来る力を持つ者を狙い、一度狙った獲物のフラグメントを狩るまで追い続ける習性がある。知能はある程度存在するようだがヴァイアラスに堕ちた時点で狂気に飲まれ暴走する(ただし、まれに正気を保つ者もいる。しかし、その者もいずれは暴走してしまう)人型をとった高位のヴァイアラスは火・水・土・風のどれかの属性を持つ。なお下級のヴァイアラスの中には苑果たちに操られている者も居るのだが、下級ヴァイアラスは奪ったフラグメントをエネルギー体のまま吸収して消費してしまうため、フラグメントの収集を目的としている苑果たちとはある意味敵同士ともいえる。それはルカたちが自分たちの配下でない、自分たちにフラグメントを抜き取られヴァイアラスに堕ちた者たちを倒していることから推察できる。
ヴィーナスヴァンガード
ルチアたちが経営する退治屋で表向きはアンティークショップ。一階が店舗となっており、地下に居住スペースがある。どうやらアンティークショップの方はルチアの趣味でやっているらしく、アクセサリー等はルチアが選んでいる。ただし値段が高いのであまり繁盛してはいないようだ。ヴァイアラス退治の依頼の報酬は学生でザコ相手の場合は5万。ちなみにスミレが最初にルチアに助けられた時の報酬は66万だったが、これはスミレを餌にする計画を断れなくするために吹っかけた物だろう。美少女(ルチアとローラ)・美少女オーラ・美少女の淹れるお茶・美少女の作る料理・美少女と同じお風呂の水などがそろっているため、ミカ曰く「これぞ究極のエステ」らしい。
私立銀女学院
スミレ・ミカ・京子・しず・音々の通うお嬢様学校で、音々は高等部に通い、それ以外の4人は中等部に通っている。
バーサーク(狂暴化)
対ヴァイアラス用ワクチンを体に受けたスミレがなる暴走状態。この状態になると驚異的な身体能力とヴァイアラスに対する戦闘能力を備えた「生ける抗体」状態となるかわりに性格が狂暴になる。特徴として肩もしくは太腿にアザが浮かび、目の色が赤く染まる。力を制御出来ない状態でこうなった時は瞳が十字を模るとともに、動きや気配がヴァイアラスそのものになる。またこの状態ではなぜかルチアを襲うようになったが、訓練によって一応少しの力なら使いこなせるようになりルチアも襲わなくなった。しかし、短期間の間に過剰摂取を行った場合には制御出来なくなり再びルチアを襲うようになる。初期のころは「生ける抗体(バーサーク状態)」になる時はルチアが持つ魔人用の弾に撃たれて変化していたが、総一郎から自由に好きな属性の「生ける抗体(バーサーク状態)」に変化できる腕輪を貰ってからはそれを使用している。
ルチアを襲う理由についてはスミレ曰く「生ける抗体(バーサーク状態)」になった時にルチアから響く「壊して」という言葉に惹かれるから。またバーサークしたスミレはルチアのことを「邪な光」「この世界を闇に導く光」と呼び、彼女の放つ匂い(気配)に惹かれるかららしいが今のところ直接的な原因は分かっていない。なお、リリスもヴァイアラスに傷を負わされたときには我を失ったように狂暴化していたようだが、これも関連は今のところ分かっていない。
フラグメント
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 書籍情報

[編集] 単行本

2008年9月現在で第7巻まで発売されている。

[編集] テレビアニメ

2007年1月11日25:55〜TBSほかにてテレビアニメが放送された。一部放送局を除き字幕放送

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

「Bravin' Bad Brew」
作詞:畑亜貴、作曲・編曲:上松範康、歌:Riryka

[編集] エンディングテーマ

「至純の残酷」
作詞・作曲・編曲:橘尭葉、歌:妖精帝國

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 アオイ サソイ 山田靖智 木村真一郎 左藤洋二 安形佳己・渡辺真由美
岩佐とも子・山門郁夫
2 イケイ セカイ 大久保智康 上原秀明 サトウミツトシ 巌上鎔・高成雲
山門郁夫
3 イライ ケハイ 鴻野貴光 木村真一郎 左藤洋二 山田勝・山門郁夫
4 メマイ デアイ 山田靖智 おおひらひろし 井草かほる 桜井木の実・山門郁夫
5 トオイ ツカイ 大久保智康 谷塚上アツヤ 池田重隆 張誠浩・山門郁夫
6 ニガイ ヒガイ 鴻野貴光 猫部那智子 左藤洋二 山形孝二・山門郁夫
猫部那智子
7 フカイ オモイ 山田靖智 木村真一郎 岡崎幸男 森川均・山門郁夫
岩佐とも子
8 クライ ネガイ 大久保智康 西澤きぬこ サトウミツトシ 張誠浩・山門郁夫
9 アマイ ニオイ 鴻野貴光 上原秀明 剛田隼人 山形孝二・山門郁夫
10 ゴカイ ネライ 岡本英樹 中村圭三 宇都木勇・梶浦紳一郎
11 ギセイ サツイ 大久保智康 池田重隆 張誠浩・山門郁夫
12 シロイ ミライ 山田靖智 木村真一郎 中野彰子・山形孝二
山門郁夫・森川均

※各話ともカタカナ6文字で「○○イ ××イ」の形式となっている。

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 TBS 2007年1月11日 - 3月29日 木曜 25時55分 - 26時25分
日本全域 BS-i 2007年1月24日 - 4月11日 水曜 26時00分 - 26時30分
京都府 KBS京都 2007年1月25日 - 4月12日 木曜 25時30分 - 26時00分
中京広域圏 中部日本放送 2007年1月26日 - 4月13日 金曜 27時10分 - 27時40分

[編集] ドラマCD

ドラマCD『Venus Versus Virus』(発売・販売元フロンティアワークス
2006年10月25日発売

[編集] 登場人物・声の出演

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

TBS 木曜25:55枠
前番組 番組名 次番組
Venus Versus Virus