ちょびっツ
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| ちょびっツ | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | SF・ラブコメディ | ||
| 漫画:ちょびっツ | |||
| 作者 | CLAMP | ||
| 出版社 | 講談社 | ||
|
|||
| 掲載誌 | 週刊ヤングマガジン | ||
| レーベル | デラックスKC | ||
| 発表号 | 2000年第43号 - 2002年第48号 | ||
| 巻数 | 全8巻 | ||
| 話数 | 全88話 | ||
| アニメ:ちょびっツ | |||
| 原作 | CLAMP | ||
| 監督 | 浅香守生 | ||
| 脚本 | 大川七瀬、金子弦二郎 大久保智康、玉井☆豪 植竹須美男、花田十輝 堀井明子 |
||
| キャラクターデザイン | 阿部恒 | ||
| 音楽 | 高浪敬太郎 | ||
| アニメーション制作 | マッドハウス | ||
| 製作 | TBS、ちょびっツ製作委員会 | ||
| 放送局 | TBS(#放送局も参照) | ||
| 放送期間 | 2002年4月2日 - 2002年9月24日 | ||
| 話数 | 全26話+1話 | ||
| コピーライト表記 | ©CLAMP・講談社/ちょびっツ製作委員会 | ||
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『ちょびっツ』はCLAMPの漫画およびアニメ作品。漫画版は2000年9月から2002年10月まで「週刊ヤングマガジン」にて連載された。テレビアニメは2002年4月から同年9月まで TBS系列にて放送された。
目次 |
[編集] 概要
人造人間が「パソコン」という名の家電製品として普及している世界を舞台に、秘密を抱えたパソコンの少女と、機械に疎い青年の恋愛模様を描く。機械と人間は恋をすることができるのかというSFの古典的なテーマを真正面から描いたラブストーリーである。
現在では当たり前になってきた「初回限定版コミック」が刊行された先駆け的作品でもある。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] あらすじ
人型の情報端末である、パソコンと呼ばれる機械が普及した東京。主人公の本須和秀樹は大学受験に失敗した浪人生。北海道から上京し、予備校通いの日常の中、コンビニの帰り際に捨てられていた少女型のパソコンを拾い家まで持ち帰った。秀樹が何を尋ねても「ちぃ」としか言わないそのパソコンは「ちぃ」と名づけられた。
機械に疎い秀樹はパソコンの使い方を調べようとするが、ちぃはどこのメーカーでも販売されていない機種であることが判明する。その不可解な挙動から「ちぃ」は、プログラムではなく感情に基づいて行動できる伝説のパソコン「Chobits」ではないかという仮説が立てられる。
「ちぃ」と秀樹の共同生活と、パソコンと人間との距離の取り方に悩む登場人物たちの苦悩を織り混ぜながら、物語は「ちぃ」に隠された秘密へと迫っていく。そこには、はたして機械と人間は恋愛をすることができるのか否かというパソコンシステムの創造主による問いと、その答えによっては現在のパソコンと人間の関係を一変させてしまうかも知れない危険なシステムが関係していた。
[編集] キャラクター
- 本須和 秀樹(もとすわ ひでき)
- 声 - 杉田智和
- 身長185cm。9月3日生まれ。
- 本作の主人公。大学受験に失敗した北海道出身の浪人生。上京して予備校に通う事になるが、ある日ゴミ捨て場に捨てられていたパソコン・ちぃを拾う。パソコン音痴で知識もほとんどない。当初はエロサイトを見るためにパソコンを欲しがっていたが、ちぃに対しては人間に接するかのように誠実に接する。頭は悪い(?)し、おっちょこちょいだが性格はやさしく、その人の良さはちぃをはじめ一部を除く誰もが認めるほど。運動神経が良く、走るのは速い。一人暮らしのためひとりごとが多い(新保が「あいかわらずひとりごと多いな」と認めるほど)。千歳が管理するアパート「ガブ・城ヶ崎」の2階に住んでいる。実家は北海道で牧場経営をしている。
- ちぃ[注 1]
- 声 - 田中理恵
- 身長152cm。4月13日生まれ(製作日)。
- なぜかゴミ捨て場に捨てられていたかわいいパソコン。スペックは高いらしいのだが何のソフトもインストールされておらず何もできない。プロテクトがかかっていたため起動されてしばらくはOSがインストールされていないと思われていた。実は大きな秘密を抱えており、物語の進行によって徐々に明かされていく。初めは「ちぃ」しか喋れなかったため、秀樹から「ちぃ」と命名される。ちぃ自身も「秀樹がつけてくれた」とこの名前を気に入っているよう。
- その正体は都市伝説に登場するパソコン「Chobits」。元は千歳の夫・一郎によってフレイヤの妹として作られたパソコンで、当時の名前は「エルダ」。フレイヤが倒れ、彼女の心と記憶を守るため自分自身に移し変えたことにより、エルダとしての記憶は失われてしまっている。彼女に組み込まれているシステムは現在の人型パソコン全てに関係することで、ちぃの「アタシだけのヒト」がちぃの全てを受け入れてくれなければ、現在の人間と機械の関係を人型パソコンにとって不幸なものであると見なし、世界中の人型パソコンに組み込まれているとあるシステムを破壊してしまうというものであった。エルダがゴミ捨て場に捨てられていたのは、フレイヤと同様にエルダのシステムも一郎を「アタシだけのヒト」と認識しないためと、自分の「アタシだけのヒト」を探すために千歳に願い出たためであった。「Chobits」の名は千歳(Hibiya Chitose)の名前のローマ字表記から取られており、エルダとフレイヤのパスワードでもあった。
- フレイヤ[注 1](黒ちぃ)
- 声 - 田中理恵
- 身長152cm。ちぃと同じ顔をしている謎の少女。名前が明らかになっていなかった時は黒を基調とした服装をしていた事から「黒ちぃ」と呼ばれていた。ちぃが目を閉じた時のみ会える。千歳を知っていて、ちぃの過去も知っている模様。
- その正体は千歳の娘として、千歳の夫・一郎が作った最初の人型パソコン。目覚めた当初は千歳や一郎を「ママ」や「パパ」と呼び、慕っていた。しかし彼女のために一郎が作ったシステムが、一郎を「アタシだけのヒト」として認識していく。やがてそれはフレイヤ自身を苛み、ついには倒れてしまう。千歳や一郎がどれだけ手を尽くしても治らなかった。エルダの「フレイヤの心をなくしたくない」という思いにより、彼女の心と記憶はエルダへと移された。
- 新保 弘(しんぼ ひろむ)
- 声 - 関智一
- 身長180cm。12月22日生まれ。
- 秀樹の予備校の友人で、近所に住んでいる(アニメではアパートの隣人)。パソコンには多少詳しく、インターネットを通じて稔と親交がある。実家はコンビニエンス・ストア・チェーン経営をしている。
- 後に、彼なりの信念に基づき、予備校の講師である清水多香子と一騒動起こすことになる。
- すもも[注 2]
- 声 - くまいもとこ
- 身長16cm。1月1日生まれ(製作日)。
- 新保の自作ノートパソコン(アニメでは自作モバイルパソコン)。後に新保から一時的に預けられた後、秀樹に譲渡され(電話で設定を変更され、持ち主が秀樹となる)、物語を通して秀樹やちぃと行動を共にするようになる。待機中は踊るようにプログラミングされている。得意技(?)は「おめざ体操」。
- 清水 多香子(しみず たかこ)
- 声 - 柚木涼香
- 身長167cm。7月28日生まれ。
- 秀樹と新保が通う「関予備校」の講師。担当科目は古典、英語、数学。小学校の教師になる願望を持っていたため小学校の教員免許も持っている。
- 既婚者だが、夫がパソコンに(性的にではないが)魅了されてしまい、夫婦関係は崩壊状態にある。後に新保と不倫関係になり、遂には彼と駆け落ちしてしまった。
- 大村 裕美(おおむら ゆみ)
- 声 - 豊口めぐみ
- 身長150cm。5月20日生まれ。
- 高校生。秀樹のバイト先・居酒屋「よろこんで」のバイト仲間(アニメ版では「よろこんで」店長の娘)で、秀樹のことを兄のように慕っている。「チロル」店長の植田とはワケありらしい。Eカップの隠れ巨乳。パソコンと人間が恋愛することに対してネガティブな感情をのぞかせることがある。「こばと。」にも登場するが、声優は豊崎愛生。
- 国分寺 稔(こくぶんじ みのる)
- 声 - 桑島法子
- 身長145cm。1月25日生まれ。
- 中学1年生。新保のメール友達。パソコンの知識に長け、自作系BBSでは「M」のハンドルネームでよく知られた存在(その「M」は「Minoru(みのる)」の頭文字からきている)。何台ものフレンチメイド型パソコンを自作しており、中でも柚姫に特別な感情を抱いている。新保の紹介で知り合った秀樹に対して、ちぃの正体は都市伝説となっている「Chobits」なのではないかという推測を披露した。その後は秀樹の友人として、ちぃの素性に迫っていく。
- 両親[注 3]は離婚し、姉の斉藤 楓[注 4](声:川澄綾子)とは死別している。稔は柚姫を、病死した姉に似せて筐体(外観)を製作した。稔にとって柚姫は失った姉の代わりであり、常にそばにいて欲しい存在である。
- 柚姫(ゆずき)
- 声 - 折笠富美子
- 身長160cm。12月25日生まれ(製作日)。
- 稔の自作パソコンの一台。稔は数多くの自作パソコンを所有しているが、その中でも特に物量と時間を投入され、作品世界の中に数多く存在するパソコンの中でも個人所有レベルをはるかに超えたものに仕上げられている。その容姿やオリジナルルーチンは稔の亡き姉・楓がモデルとなっている。稔が同行させていることも多い。
- 後に稔のために独断でジーマに挑んだ際にディタに敗北し、その際に楓の人格データの一部を損傷してしまうが、稔は彼女を姉代わりではない独立した人格として受け入れた。
- 日比谷 千歳(ひびや ちとせ)
- 声 - 井上喜久子
- 身長165cm。9月24日生まれ。
- 秀樹の住むアパート「ガブ・城ヶ崎」の管理人。27歳の未亡人。
- ちぃに服をくれたり、親身になって身の回りの世話をしてくれる一方、地下室に隠された設備や、まるでちぃのことを描いたかのように見える絵本『だれもいない町』との関わりなど、ちぃの過去と何らかの関係があることを伺わせる人物。秀樹とちぃを陰ながら見守る。
- その正体は亡き夫と共に人型パソコンシステムの構築に関わった技術者で、ちぃの母親とも言える人物。ちぃにあげた服は元々はエルダのものであった。夫が作ってくれたフレイヤとエルダを深く愛したが、フレイヤが倒れ、その後のエルダの願いにより、初期化したエルダを人目につきやすいゴミ捨て場に放置した。エルダが「アタシだけのヒト」に巡り合い、幸せになることを心から望んでいるが、夫との約束を守り、ちぃの危機に際しても積極的な介入は行わなかった。エルダの記憶を一部だけ小さなディスクに残しており、エルダが目覚めなかった場合、自分が覚醒させ、再び共に暮らそうとも考えていた。三原千歳の名で「こばと。」にも登場するが、声優は桑島法子。
- 三原一郎(みはら いちろう)[1]
- 故人。千歳の夫であった人物。玩具会社[注 5]の社長だったらしい。
- その正体は人型パソコンシステムの創始者で、フレイヤとエルダの生みの親。原作の結末部分において、自らが創造した人型情報端末(パソコン)がロボット三原則に縛られないようにという願いから「ロボット」と呼ばれることを避けたという経緯が語られる。
- 植田 弘康(うえだ ひろやす)
- 声 - 上田祐司
- 身長190cm。7月20日生まれ。
- ちぃのバイト先・ケーキ屋「チロル」の店長。39歳だが、かなりの童顔で秀樹からも20代だと思われていた。「チロル」を開業して7年(アニメ版では5年)になる。「チロル」は自宅兼厨房付き店舗で2階に住んでいる。両親は父・母共に他界している。
- 過去にパソコン(ユミ:進藤尚美)と結婚し、その後死別したことがマスコミに取り上げられ、広く話題になったことがある[注 6]。その件の後、裕美は上記の件を知りつつチロルでアルバイトを始め、店主である植田に好意を持ち、植田の中で大きな存在であったパソコンのユミとの間で葛藤を抱えることとなる。「こばと。」にも登場するが、声優は樋口智透。
- 小島 良由起(こじま よしゆき)
- 声 - 諏訪部順一
- 身長180cm。6月18日生まれ。
- 稔が常駐しているBBSの常連で、ハンドルネーム「ドラゴンフライ」。天才的ハッカーだが、性格にやや問題のあるいわゆるナードである。20台以上の自作パソコンを所有する大学4回生。個人的な興味からちぃを誘拐し、彼女のデータを解析しようとしたが反撃に遭って失敗し、駆けつけた秀樹達にちぃを奪還された。ちぃを奪還された後は、新保に脅されて稔や秀樹らに協力する。
- 琴子[注 2](ことこ)
- 声 - ゆかな
- 身長16cm。3月3日生まれ(製作日)。
- 小島の自作パソコン。モバイルサイズながら、普通の人型パソコンと同程度のスペックを持っている。行儀にはうるさく、嘘がつけない性格(そのため良由起がちぃを誘拐した事を秀樹達に喋ってしまう事になる)。秀樹らが小島に誘拐されたちぃを奪還した際、ちぃを誘拐した証拠のデータを消されないために秀樹に貸し出され、秀樹の家に住み着くようになる。
- パソコン関係のことで規定レベルから外れていることや特殊な状況があった場合、調査するようにプログラミングされている。この調査によって「ガブ・城ヶ崎」内に構築されている通信回線が「企業でも使わないような超高速回線」であることを突き止めた。
- ジーマ[注 7]
- 声 - 千葉一伸
- 身長190cm。8月15日生まれ(製作日)。
- 政府が作った世界最高級性能のパソコン。国のデータバンク本体。人間的な感情を有するようで、ディタのことが気になるらしい。
- ちぃの居場所を掴んではいるもののディタにはそれを伏せており、発信元を隠してフレイヤやエルダの写真、誘拐されたちぃの所在に関する地図などを稔に送信し、その正体に関するヒントを与えるなど、ちぃの周辺人物に関わっていく。内心では三原一郎がちぃに組み込んだプログラムが発動することに密かな夢と期待を抱いており、政府の指令やディタには無断で行った独断行動だったようである。
- ディタ[注 7]
- 声 - 徳光由禾
- 身長150cm。8月15日生まれ(製作日)。
- 政府の防衛システム。国のデータバンク・ジーマを保護するために作られた世界最高性能級のパソコン。三原一郎によるプログラムを組み込まれたちぃを危険な存在と定義しており、その発動を阻止する任務を帯びて、ちぃを探している。女性語ではなく、特徴的な「~だよ」言葉で話す。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] テレビアニメ
原作の展開が佳境を迎えつつある時期にアニメ版が放送され、原作の完結と前後する形で放送を終えた。原作が完結していない段階で制作されたこともあり、結末部分の詳細な展開は原作と異なっている。
アニメ版は16:9のハイビジョン画面サイズで製作されたが、地上波(アナログ)では4:3の標準画面サイズにトリミングして放映された。オープニングの最初の画像で横一直線に火花が走っているが、16:9だと左右に配置された半球状の物体の間に走る火花だと分かる。
DVD全巻購入特典としてすももと琴子が活躍するOVA「ちびっツ」も作られた。
[編集] スタッフ
- 原作 - CLAMP
- 監督 - 浅香守生
- 助監督 - 田中洋之
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 阿部恒
- 美術監督 - 柴田千佳子
- 色彩設計 - 角本百合子
- 撮影監督 - 葛山剛士、岸克芳
- 音楽 - 高浪敬太郎
- 音響監督 - 三間雅文
- プロデューサー - 源生哲雄、関戸雄一、小野達矢
- アニメーション制作 - マッドハウス
- 製作協力 - パイオニアLDC、ムービック
- 製作 - TBS、ちょびっツ製作委員会
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「Let Me Be With You」
- 作詞・作曲 - 北川勝利、編曲 - ROUND TABLE、歌 - ROUND TABLE featuring Nino
- ※オープニングテーマの「Let Me Be With You」は現在もRKB毎日放送(ちなみに、TBS系列局であるが本作は未放映)のローカルエリア情報番組『今日感テレビ』、朝日放送(ABCテレビ)のローカルエリア情報番組、『おはようコールABC』のCM前ジングルとして使用されている。
[編集] エンディングテーマ
- 「Raison d'être」(第1話 - 第14話)
- 作詞 - ACKO、作曲・編曲 - 永井ルイ、歌 - 田中理恵
- 「ニンギョヒメ」(第15話 - 第25話)
- 作詞 - 大川七瀬、作曲 - 新居昭乃、編曲 - 渡辺善太郎、歌 - 田中理恵
- 「かたことの恋」(第26話)
- 作詞・作曲・編曲 - 高浪敬太郎、歌 - 杉田智和&田中理恵
[編集] 挿入歌
- 「I hear you everywhere」(第26話)
- 作詞・作曲 - かの香織、編曲 - F.T.C.C.、歌 - 田中理恵
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ちぃ 目覚める | 大川七瀬 | 浅香守生 | 阿部恒 | |
| 2 | ちぃ 出かける | 金子弦二郎 | 小島正幸 | 長井龍幸 | 阿部純子 |
| 3 | ちぃ おぼえる | 大久保智康 | 八貝賢一 | 鎌仲史陽 | 濱田邦彦 柳瀬雄之 |
| 4 | ちぃ おつかい | 玉井☆豪 | 坂田純一 | 鈴木薫 | 内田孝 |
| 5 | ちぃ 見つける | 大久保智康 | 島崎奈々子 | 藤田しげる | |
| 6 | ちぃ 弱る | 植竹須美男 | 原博 | 宮田亮 | 田中将賀 |
| 7 | ちぃ 働く | 花田十輝 | 佐山聖子 | 小林智樹 | 田中雄一 |
| 8 | ちぃ とまどう | 堀井明子 | 片渕須直 | 井上英紀 | 桜井邦彦 |
| 9 | 新保・すもも 語る | 花田十輝 | - | 田中洋之 | 阿部恒 |
| 10 | ちぃ 買う | 大久保智康 | 青山ひろし | 渕上真 | 村上元一 |
| 11 | ちぃ 出会う | 花田十輝 | 島津奔 | 橋本光夫 | 南伸一郎 |
| 12 | ちぃ 確かめる | 植竹須美男 | 佐山聖子 | 鈴木薫 | 藤田まり子 |
| 13 | ちぃ 遊ぶ | 玉井☆豪 | 坂田純一 | 宮田亮 | 田中将賀 |
| 14 | ちぃ 海いく | 堀井明子 | 島津奔 | 関田修 | 岩井優器 |
| 15 | ちぃ もてなす | 花田十輝 | 長井龍幸 | 太田雅彦 | 北尾勝 |
| 16 | ちぃ 何もしない | 植竹須美男 | 島崎奈々子 | 桜井邦彦 | |
| 17 | ちぃ まかなう | 玉井☆豪 | 島津奔 | 木村寛 | 田中雄一 |
| 18 | 稔・柚姫 語る | 花田十輝 | - | 田中洋之 | 阿部恒 |
| 19 | ちぃ 手伝う | 堀井明子 | 渕上真 | 田崎聡 | |
| 20 | ちぃ いなくなる | 大久保智康 | 原博 | 宮田亮 | 田中将賀 |
| 21 | ちぃ 待つ | 花田十輝 | 島津奔 | 増原光幸 | 北尾勝 |
| 22 | ちぃ 求める | 植竹須美男 | 坂田純一 | 太田雅彦 | 桜井邦彦 |
| 23 | ちぃ 答える | 大久保智康 | 佐山聖子 | 小沢一浩 橋本光夫 |
齋藤雅和 |
| 24 | ちぃ 着てぬぐ | 堀井明子 | 坂田純一 | 島崎奈々子 | 田崎聡 |
| 25 | ちぃ 決める | 花田十輝 | 井上英紀 | 宮田亮 | 田中将賀 |
| 26 | ちぃ だけの人 | 玉井☆豪 | 浅香守生 | 阿部恒 | |
| 27 | 日比谷・琴子 語る | 花田十輝 | - | 田中洋之 | |
| 特典 | ちびっツ すもも・琴子 届ける |
浅香守生 | 阿部恒 濱田邦彦 |
||
※テレビ未放送
- 日比谷 琴子 語る(総集編DVDのみ収録)
- すもも 琴子 届ける(TVシリーズDVD全巻購入者特典DVDのみ収録)
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBS | 2002年4月2日 - 9月24日 | 火曜 26時20分 - 26時50分 | TBS系列 | |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 2002年4月5日 - 9月27日 | 金曜 26時40分 - 27時10分 | ||
| 日本全域 | BS-i | 2002年4月10日 - 10月2日 | 水曜 24時00分 - 24時30分 | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送(CBC) | 水曜 25時50分 - 26時20分 | |||
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | 2002年4月12日 - 10月4日 | 金曜 26時45分 - 27時15分 | ||
| 宮城県 | 東北放送(TBC) | 2002年4月18日 - 10月10日 | 木曜 25時50分 - 26時20分 | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | 2002年4月27日 - 11月2日 | 土曜 25時55分 - 26時25分 | アニメシャワー第1部 | |
| 日本全域 | TBSチャンネル | 2003年6月3日 - 8月26日 | 火曜 27時00分 - 28時00分 | CS放送 |
[編集] 書籍
- YOUR EYES ONLY ちぃフォトグラフィクス (2003年)
- ちょびっツの「ツ」の字 (2003年)
[編集] ゲーム
- ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト
- 対応機種:GBA、発売日:2002年9月27日発売、発売元:マーベラスエンターテイメント
- ちょびっツ 〜ちぃだけのヒト~〜
[編集] 他作品との関係
- 1999年から2001年の間に角川書店刊・少年エース誌上で連載されていた『ANGELIC LAYER』と設定や登場人物の一部を共有する。楓(斉藤楓も又当該作品の主要キャラであった)の臨終シーンで病床で泣き崩れるみさき及びその周囲で堪える虎太郎及び王二郎達がいる回想のコマや、秀樹の回想中にヒカルやAngel Egg等、当該作品のキャラやメカ等が登場するコマが存在する。
- 本作の主要な舞台の一つとなっているアパート「ガブ・城ヶ崎」には様々な住人が居るらしく、その住人としては『XXXHOLiC』の四月一日君尋や『ツバサ』の空汰&嵐夫妻、それから『こばと。』等、CLAMP作品のキャラはどの世界でも結構此処が好きらしい。又、千歳も世話好きでこういった人達へ甲斐甲斐しくお世話をしている。
- CLAMPの歴代作品のキャラクターが登場する『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』で『ちょびっツ』からはちぃ、すもも、琴子、千歳などが登場、また『こばと。』ではちぃ、フレイヤ、千歳、植田、裕美が登場している。更にはサクラが小狼の記憶をなくした後の再会のくだりのシーンは、植田店長とユミの悲劇の一端を彷彿させるものになっている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ a b 『こばと。』で管理人・千歳の双子の娘として登場。人間かパソコンかは不明。
- ^ a b 『ツバサ』で桜花(エドニス)国編で登場。桜都国では身の丈が見上げる程の巨人であり乍小人扱いされていた。
- ^ 父方は斉藤家、母方は国分寺家である。実は離婚の原因は楓の死去が原因であり、稔は母方に引き取られた。
- ^ 一部設定を共有する『ANGELIC LAYER』では天使・ブランシェを操り、みさきと善戦した。又、最とは親友である。
- ^ 『ANGELIC LAYER』には「Piffle Princess」という社名が登場する。
- ^ このエピソードは特に海外での評価が高い。また『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』にもそれを彷彿させるシーンがある。
- ^ a b 『ツバサ』でピッフル国編で登場。ドラゴンフライレースで参加選手の一人(ガヤ)として登場。
[編集] 出典
- ^ フルネームは単行本第6巻p36で明かされている。
[編集] 外部リンク
| TBS 火曜深夜アニメ枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ちょびっツ
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