メジャー (アニメ)

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MAJOR > メジャー (アニメ)
MAJOR
ジャンル 野球漫画
アニメ:メジャー
原作 満田拓也
総監督 カサヰケンイチ(3rdの途中 - 6th)
監督 カサヰケンイチ(1st - 3rdの途中)
福島利規(4th - 6th)
シリーズ構成 土屋理敬
キャラクターデザイン 大城勝(1st)
大貫健一(2nd - 6th)
宇佐美皓一(2nd、3rd)
音楽 朝倉紀行(1st - 3rd)
中川幸太郎(4th - 6th)
アニメーション制作 スタジオ雲雀(1st - 3rd)
シナジーSP(4th - 6th)
製作 NHK小学館集英社プロダクション
NHKエンタープライズ
放送局 NHK教育テレビ
放送期間 1st:2004年11月13日 - 2005年5月21日
2nd:2005年12月10日 - 2006年6月10日
3rd:2007年1月6日 - 6月30日
4th:2008年1月5日 - 6月28日
5th:2009年1月10日 - 6月27日
6th:2010年4月3日 - 9月25日
話数 全154話
1st:26話 / 2nd:26話 / 3rd:26話
4th:26話 / 5th:25話 / 6th:25話
OVA:メジャー メッセージ
原作 満田拓也
監督 福島利規
キャラクターデザイン 大貫健一
アニメーション制作 シナジーSP
製作 小学館
発売日 2010年12月17日
OVA:メジャー=ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ
監督 福島利規
アニメーション制作 シナジーSP
発売日 上巻2011年12月16日、下巻2012年1月18日
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

メジャー』(MAJOR)は、週刊少年サンデーに連載されていた満田拓也の漫画『MAJOR』を原作としたアニメ作品である。なお、本項ではシリーズの表記をNHKにならい「第○シリーズ」、略称を「○th」とする。

目次

[編集] 概要

MAJOR』の連載10周年を記念して、2004年からNHK教育テレビの「土6」時間帯にて放送を開始した。毎年1月から6月にかけて本放送が行われ(第3シリーズ - 第5シリーズ)、7月から12月には再放送が行われた[1]

作品自体はハイビジョン制作だった[2]が、2007年3月までは放送時間帯にマルチチャンネル編成が行われていたため標準画質での放送となっていた。同年4月以降はハイビジョン画質で放送されていた。

第5シリーズ放送中の2009年4月には原作が同じ『週刊少年サンデー』(小学館)に連載中の『名探偵コナン』(読売テレビ制作、NNN)が枠移動によって裏番組となったため、「サンデー作品同士での競合」がシリーズ終了まで発生していた。同年7月からの第5シリーズ再放送は水曜7時からに変更されたが、この時間帯にもすでに同じアニメである『毎日かあさん』(テレビ東京)が放送されていた[3]

2010年4月3日より第6シリーズの放送を開始。時間帯は第5シリーズのまでの本放送と同様の土曜18時からとなったため、再び『名探偵コナン』と競合することになった[4]。なお『週刊少年サンデー』の公式ホームページ内ではこの第6シリーズを「アニメ『メジャー』の最終シーズン」と紹介していた[5]。最終回ではダイジェストながら清水の出産場面など原作の終盤が描写された。

[編集] 構成

基本的には原作に沿っているが、原作に含まれるパンチラ暴力的・差別的なシーンを中心として一部のシーンや登場人物の設定に変更がなされている。これにより、原作のストーリー展開とは違った登場人物の軽い振る舞いがみられる。非常にハイテンポに物語が進む小気味良さが、特徴の1つともいえる。

元々話数の多い原作のストックがあったり、前述のような本放送と再放送を繰り返す放送形態が功を奏し、連載中の漫画を原作としたアニメによく見られる「放送内容が原作に追いついてしまい、不自然に話を引き伸ばす現象」や「原作とアニメで異なるストーリーに分岐する現象」は回避されていた。ただし、第4シリーズ以降はアニメオリジナルのエピソードがいくつか制作されていた。

[編集] シリーズ名表記

本放送の期間ごとに1つのシリーズとして区別している本作では、メディアによって呼称が異なっている。

NHK 小学館および
エイベックスグループ
DVD発売時タイトル
(avex mode)
第1シリーズ 1st season (無印)
第2シリーズ 2nd season 吾郎・寿也激闘編
第3シリーズ 3rd season 飛翔! 聖秀編
第4シリーズ 4th season アメリカ! 挑戦編
第5シリーズ 5th season 決戦! 日本代表編
第6シリーズ 6th season 完全燃焼! 夢の舞台編

[編集] 登場人物・キャスト

以下の人物は個別項目を参照。

本田(茂野)吾郎
- くまいもとこ(1st)、森久保祥太郎(2nd以降)
佐藤寿也
声 - 大浦冬華(1st)、森田成一(2nd以降)
清水薫
声 - 笹本優子
ジョー・ギブソン
声 - 落合弘治
ジョー・ギブソンJr.
声 - 浪川大輔

[編集] スタッフ

第4シリーズからアニメ制作会社スタジオ雲雀からSynergy SPにバトンタッチし、監督もカサヰケンイチから福島利規に交代となった。また、第3シリーズまでの間に幾度かキャラクターデザインが交代しているためシリーズによってキャラの造形に多少の差異が見られた。

[編集] 主題歌

エイベックスグループ所属のアーティストが担当している。特に、オープニングテーマは第3シリーズまで全てロードオブメジャーが手がけていた(2007年に解散)。

第1シリーズ
オープニングテーマ「心絵[6]
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲・歌 - ロードオブメジャー
エンディングテーマ「step」(1話 - 16話)
作詞 - 小幡英之 / 作曲・編曲 - 朝本浩文 / 歌 - 安良城紅
エンディングテーマ「Faraway」(17話 - 25話)
作詞 - 森由里子 / 作曲・編曲 - Jin Nakamura / 歌 - PARADISE GO!! GO!!
第2シリーズ
オープニングテーマ「さらば碧き面影[6]
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲・歌 - ロードオブメジャー
エンディングテーマ「WONDERLAND」(1(27)話 - 13(39)話)
作詞 - 岩里祐穂 / 作曲 - Stefan Aberg、Asa Karlsson / 編曲 - Stefan Aberg / 歌 - MAY
エンディングテーマ「しょぼい顔すんなよベイベー」(14(40)話 - 25(51)話)
作詞・作曲 - 永田武 / 編曲 - THE LOOSE DOGS、林部直樹 / 歌 - ザ・ルーズドッグス
第3シリーズ
オープニングテーマ「PLAY THE GAME[6]
作詞・歌 - ロードオブメジャー / 作曲・編曲 - ロードオブメジャー、山本恭司
エンディングテーマ「Strike Party!!!」(1(53)話 - 15(67)話)
作詞 - 小坂りゆ / 作曲・編曲 - LOVE+HATE / 歌 - BeForU
エンディングテーマ「夜になれば」(16(68)話 - 25(77)話)
作詞・作曲 - 前田一平 / 編曲 - THE LOOSE DOGS、渡辺善太郎 / 歌 - ザ・ルーズドッグス
第4シリーズ
オープニングテーマ「RISE」[6]
作詞・歌 - 大友康平 / 作曲・編曲 - Ryo
エンディングテーマ「ONE DAY」(1(79)話 - 17(95)話)
作詞・作曲 - 前田一平 / 編曲 - THE LOOSE DOGS、渡辺善太郎 / 歌 - ザ・ルーズドッグス
エンディングテーマ「雨のち虹色」(18(96)話 - 25(103)話)
作詞・作曲 - 前田一平 / 編曲 - THE LOOSE DOGS、渡辺善太郎 / 歌 - 茂野吾郎×ザ・ルーズドッグス feat.大黒摩季
第5シリーズ
オープニングテーマ「Hey! Hey! Alright
作詞・歌 - スチャダラパー+木村カエラ / 作曲 - スチャダラパー、小暮晋也
エンディングテーマ「Stay with me」(1(105)話 - 16(120)話)
作詞・作曲 - ムラマツテツヤ / 編曲 - 川端良征 / 歌 - 島谷ひとみ
エンディングテーマ「ジブンカラー」(17(121)話 - 24(128)話 )
作詞 - ワタナベカズヨシ / 作曲 - クツナテルヨシ / 編曲 - MISSILE CHEWBACCA / 歌 - 中村優
エンディングテーマ「心絵」(25(129)話)
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲・歌 - ロードオブメジャー
第6シリーズ
オープニングテーマ「心絵」
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲・歌 - TRIPLANE
エンディングテーマ「トワイライトスター」(1(130)話 - 13(142)話)
作詞・作曲 - 涼平 / 編曲 - 大西省吾 & 涼平 / 歌 - メガマソ
エンディングテーマ「ずっと 前から」(14(143)話 - 24(153)話)
作詞 - 秋元康 / 作曲・編曲 - Ryo / 歌 - フレンチ・キス
エンディングテーマ「心絵」(25(154)最終話)
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲・歌 - ロードオブメジャー

[編集] 各話リスト

[編集] 第1シリーズ

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 試合など
保育園(幼稚園)編
第1話 吾郎の夢、おとさんの夢 土屋理敬 カサヰケンイチ 高島大輔 岩佐とも子
第2話 二つの友情 小平進 鈴木吉男 牧内ももこ
第3話 おとさんなんてキライだ! 静谷伊佐夫 鎌田祐輔 宮田亮 荒尾英幸
第4話 1日遅れの誕生日 土屋理敬 鎌田祐輔 高田三郎
第5話 メジャーの男 吉岡たかを 小平進 粟井重紀 岩佐とも子
第6話 さよなら・・・・ 土屋理敬 井硲清高 長尾粛 岩佐とも子
竹上貴雄
リトルリーグ編
第7話 本田吾郎、9歳! 吉田玲子 鹿島典夫 三宅綱太郎 繁田享
第8話 チーム結成! 石田暢 大下久馬
第9話 一人ぼっちのマウンド 静谷伊佐夫 鈴木卓夫 鈴木吉男 高田三郎 三船リトルvs商店街チーム
第10話 雨の熱戦 宮田亮 荒尾英幸
第11話 おとさんのいたチーム 土屋理敬 伊藤秀樹 をがわいちろを
第12話 ギブソンからの招待状 吉岡たかを 藤本ジ朗 平林孝
第13話 夏だ、野球だ、合宿だ! 静谷伊佐夫 吉田俊司 三宅綱太郎 繁田享 夏合宿
第14話 無謀な練習試合 渕上真 石田暢 赤尾良太郎
第15話 監督の思い 吉田玲子 鈴木吉男
滝川和男
まつもとよしひさ 高田三郎
第16話 ヤメタ! 鈴木行 横山じゅんいち 福島豊明
第17話 大会スタート! 静谷伊佐夫 伊藤秀樹 宮澤通浩 をがわいちろを 三船リトルvs本牧リトル
第18話 目指せ、初勝利! 粟井重紀 立中順平
第19話 かーさんの幸せ 土屋理敬 鹿島典夫 三宅綱太郎 繁田享
第20話 吾郎降板!? 吉岡たかを 鈴木行 石田暢 赤尾良太郎 三船リトルvs戸塚西リトル
第21話 これが野球! まつもとよしひさ 華房泰堂
第22話 決戦前夜 土屋理敬 藤本ジ朗 今井武志
第23話 負ける気ナシ! 吉田玲子 そーとめこういちろう 宮田亮 荒尾英幸 三船リトルvs横浜リトル
第24話 追いつけ!追い越せ! 静谷伊佐夫 伊藤秀樹 宮澤通浩 をがわいちろを
第25話 みんなで一緒に 土屋理敬 島津裕行 石田暢 大城勝
第26話 さよならは言わない 鈴木行 粟井重紀 岩佐とも子

[編集] 第2シリーズ

話数 サブタイトル 試合など
三船東中学校編
第1(27)話 帰ってきた…[注釈2 1]
第2(28)話 夢はひとつ!
第3(29)話 野球部、始動![注釈2 2] 三船東中vs三船西中
第4(30)話 ライバル再会
第5(31)話 寿也の過去 三船東中vs宝仙中
第6(32)話 スカウトの陰謀 三船東中vs青武館中
第7(33)話 強敵! 友ノ浦 三船東中vs友ノ浦中
第8(34)話 何のために…
第9(35)話 熱闘の果てに
第10(36)話 新たなる決意
第11(37)話 海堂への狭き門 海堂セレクション
第12(38)話 海堂への切符
第13(39)話 また・な…[注釈2 3]
海堂学園高校編
第14(40)話 夢を見る島 夢島
第15(41)話 ピッチャーの条件
第16(42)話 天然野球小僧
第17(43)話 つかの間の夏休み[注釈2 4]
第18(44)話 不愉快な野球 夢島組vs特待生組
第19(45)話 特待生の実力
第20(46)話 吾郎vsマニュアル野球
第21(47)話 君と一緒に
第22(48)話 海堂の秘密
第23(49)話 江頭の思惑
第24(50)話 一軍への挑戦[注釈2 5] 海堂二軍vs海堂一軍
第25(51)話 自分の足で[注釈2 6]
第26(52)話 あばよ![注釈2 6]

各話リスト第2シリーズ注釈

  1. ^ ほぼアニメオリジナルエピソード
  2. ^ 試合内容はアニメオリジナル
  3. ^ 後半はアニメオリジナルエピソード
  4. ^ アニメオリジナルエピソード
  5. ^ 前半はアニメオリジナルエピソード
  6. ^ a b 試合内容はほぼアニメオリジナル

[編集] 第3シリーズ

話数 サブタイトル 試合など
聖秀学院高校編
第1(53)話 ゼロからのスタート
第2(54)話 新しい仲間
第3(55)話 父から子へ[注釈3 1]
第4(56)話 無謀な賭け 聖秀学院vs帝仁高校
第5(57)話 俺たちのグラウンド
第6(58)話 それぞれの選択
第7(59)話 突然の訪問者[注釈3 2]
第8(60)話 江頭の陰謀[注釈3 3] 聖秀学院vs海堂二軍
第9(61)話 エース不在
第10(62)話 伝染する闘志 聖秀学院vs陽花学園
第11(63)話 手負いのエース
第12(64)話 三船戦開始! 聖秀学院vs三船高校
第13(65)話 白熱! 三船戦
第14(66)話 意地vs意地
第15(67)話 フルスイング!
第16(68)話 意外な再会[注釈3 4]
第17(69)話 投手戦! 聖秀学院vs久里山高校
第18(70)話 ラストスパート!
第19(71)話 王者への挑戦 聖秀学院vs海堂学園
第20(72)話 隙なし! マニュアル野球
第21(73)話 寿也の秘策
第22(74)話 真っ向勝負
第23(75)話 ギリギリの戦い
第24(76)話 策謀の結末
第25(77)話 傷だらけのエース
第26(78)話 夢の舞台へ

各話リスト第3シリーズ注釈

  1. ^ 原作では中学編でのエピソード
  2. ^ 後半はアニメオリジナルエピソード
  3. ^ シリーズ最高視聴率7.6%
  4. ^ アニメオリジナルエピソード

[編集] 第4シリーズ

このシリーズから、放送時間が24分30秒となっている。

話数 サブタイトル 試合など
マイナーリーグ編
第1(79)話 野球の故郷(ふるさと)へ サーモンズ・トライアウト
第2(80)話 トライアウト
第3(81)話 やってやる!
第4(82)話 これがメジャー!
第5(83)話 世界への道しるべ サーモンズvsエレファンツ
第6(84)話 ゆるさねぇ!! クーガースvsファルコンズ
第7(85)話 度胸満点!
第8(86)話 デビュー![注釈4 1] 東京ウォリアーズ紅白戦
第9(87)話 挑戦者[注釈4 1] 東京ウォリアーズvs埼玉ジャッカルズ
第10(88)話 無理じゃねえ[注釈4 1] 海堂高校&聖秀高校卒業式
第11(89)話 狙ってみるか バッツvsバイパース
第12(90)話 嘘つき![注釈4 1] 三船リトル戦
第13(91)話 バカな賭け バッツvsロケッツ
第14(92)話 キーンの過去 バッツvsバイパース
第15(93)話 ヒーロー
第16(94)話 ムカつく![注釈4 1] 聖秀高校vs帝仁高校
第17(95)話 目指すべきもの[注釈4 1]
第18(96)話 アリスの夢 みんなの夢 バッツ・地区優勝決定戦
第19(97)話 ケジメ プレーオフ
第20(98)話 出て行け!
第21(99)話 波乱の幕開け
第22(100)話 運命の1球
第23(101)話 もう一つの決戦[注釈4 1] ウォリアーズvsブルーオーシャンズ
第24(102)話 偉大な男 プレーオフ最終戦
第25(103)話 本物の好敵手(ライバル)
第26(104)話 誓い

各話リスト第4シリーズ注釈

  1. ^ a b c d e f g アニメオリジナルエピソード

[編集] 第5シリーズ

第5シリーズの第1回の放送は、視聴率の週間ランキングは7%(アニメ部門6位)と非常に高い数字であった。また、正月の一挙再放送(第3シリーズ)では、4位から8位までこの作品の再放送が独占した。

話数 サブタイトル 試合など
W杯編
第1(105)話 ふたたび
第2(106)話 二人の温度差
第3(107)話 代表集結!
第4(108)話 試行錯誤
第5(109)話 ヤングジャパン プロ若手選抜vs日本代表
第6(110)話 無欲の直球(ストレート)
第7(111)話 突然の通達
第8(112)話 それぞれの思い[注釈5 1] アメリカ代表vsカナダ代表
第9(113)話 重圧と真価 日本代表vsベネズエラ代表
第10(114)話 磨かれた牙
第11(115)話 男じゃねぇ!! 日本代表vs韓国代表
第12(116)話 呪縛 日本代表vsドミニカ代表
第13(117)話 日本の野球
第14(118)話 大丈夫!
第15(119)話 アグレッシブ・ベースボール 日本代表vsキューバ代表
ベネズエラ代表vsアメリカ代表
第16(120)話 それぞれの覚悟
第17(121)話 アメリカの誇り
第18(122)話 約束の場所へ
第19(123)話 ピッチングの原点 日本代表vsアメリカ代表
第20(124)話 誇りを胸に
第21(125)話 自分自身のため
第22(126)話 終わらない夢
第23(127)話 父の背中
第24(128)話 死闘の果て
第25(129)話 明日への道[注釈5 2] 三船リトル・三船東中野球部・聖秀野球部時代のメンバーによるシャッフルチーム戦

各話リスト第5シリーズ注釈

  1. ^ ほぼアニメオリジナル
  2. ^ アニメオリジナルエピソード

[編集] 第6シリーズ

話数 サブタイトル 試合など
メジャーリーグ編
第1(130)話 スーパールーキー ホーネッツvsタイタンズ
第2(131)話 鮮烈デビュー! ホーネッツvsシーガルス
第3(132)話 逃げ場なきピンチ ホーネッツvsホワイトホークス[注釈6 1]
第4(133)話 悩めるサウスポー ホーネッツvsタイタンズ
第5(134)話 治療の成果 バッツvsシャークス
第6(135)話 プロの資質 バッツvsシャークス
ホーネッツvsタイタンズ
第7(136)話 ルーキーの苦悩 ホーネッツvsウイングス
ホーネッツvsレイダース
第8(137)話 電撃復帰 ホーネッツvsバイソンズ
第9(138)話 復活のマウンド ホーネッツvsコヨーテス
第10(139)話 それぞれの夏
第11(140)話 託された夢[注釈6 2]
第12(141)話 暗黙のルール ホーネッツvsサンズ
第13(142)話 負の連鎖 ホーネッツvsパンサーズ
第14(143)話 エースの責任
第15(144)話 ウイークポイント[注釈6 3] ホーネッツvsサーモンズ
第16(145)話 断固たる意志[注釈6 4] ホーネッツvsブラウンズ
第17(146)話 招かれざる客[注釈6 3]
第18(147)話 らしくねぇ![注釈6 3]
第19(148)話 忍び寄る影 バイソンズvsレイダース
ホーネッツvsコヨーテス
第20(149)話 そこにある夢 ホーネッツvsタイタンズ
第21(150)話 諦めるな! ホーネッツvsコヨーテス
第22(151)話 残されたチャンス
第23(152)話 限界を超えて
第24(153)話 栄光への執念 バイソンズvsレイダーズ
第25(154)話
<終>
未来へ ホーネッツvsサーモンズ
ホーネッツvsレイダース(ワールドシリーズ)

各話リスト第6シリーズ注釈

  1. ^ 原作ではホーネッツvsブラックソックス。
  2. ^ アニメオリジナル。原作では「グリーンが故障した」とだけ記載。
  3. ^ a b c アニメオリジナルエピソード
  4. ^ アニメオリジナル。原作では、審判のミッチェルはコヨーテス戦に登場する。

[編集] 放送期間・放送日時

  • 第1シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2005年5月28日 - 12月3日:毎週土曜18時00分 - 18時25分
      • 2006年8月5日 - 8月14日:10日連続で深夜に放送(総合テレビ
      • 2007年1月1日 - 1月2日:8時 - 11時45分、1月3日 8時00分 - 11時20分
      • 2008年4月5日 - 9月27日:毎週土曜9時25分 - 9時50分
    • BS版再放送
      • 2009年4月5日 - 2011年3月27日:毎週日曜8時00分 - 8時50分 2話連続放送(BShi)※メジャー第5シリーズ以降は毎週日曜8時00分 - 8時25分
      • 2011年11月15日-:火曜~土曜(月曜~金曜深夜)3時00分‐3時25分(BSプレミアム
    • 総集編
      • 2007年12月31日:9時50分 - 11時19分
      • 2009年1月1日:17時00分 - 18時29分
    • 韓国では、2007年2月23日よりアニメ専門チャンネルトゥーニバースで放送されている[7]
  • 第2シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2006年6月17日 - 12月16日:毎週土曜18時00分 - 18時25分
      • 2007年8月6日 - 8月9日、8月12日 - 8月18日のいずれも深夜(総合テレビ)
      • 2008年1月1日 - 1月2日:8時30分 - 13時50分、1月3日 8時30分 - 12時40分
      • 2008年10月4日 - 2009年4月4日:毎週土曜9時 - 9時25分
    • 総集編(前・後編)
      • 2006年12月23日、12月30日:18時00分 - 18時25分
      • 2007年1月3日:18時00分 - 18時49分
      • 2007年1月6日:13時25分 - 14時15分(総合テレビ)
  • 第3シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2007年7月7日 - 12月29日:毎週土曜18時00分 - 18時25分(24話と26話のみ土曜18時25分 - 18時50分)
      • 2009年1月1日・1月2日:8時00分 - 11時45分、1月3日:8時00分 - 11時20分
      • 2009年4月11日 - 10月3日:毎週土曜9時00分 - 9時25分
  • 第4シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2008年1月14日:1・2話 9時40分 - 10時40分
      • 2008年7月5日 - 12月27日:毎週土曜18時00分 - 18時25分
      • 2009年10月10日 - 2010年4月10日:毎週土曜9時00分 - 9時25分
      • 2010年8月16日 - 8月19日:月・水1時05分 - 4時00分/火・木1時30分 - 4時00分 メジャー4アンコールとして4日間で全話が一挙放送された。
  • 第5シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2009年7月1日 - 12月23日:毎週水曜19時00分 - 19時25分
      • 2010年4月17日 - 10月2日:毎週土曜9時00分 - 9時25分
      • 2011年1月1日 - 1月3日:1月1日、1月2日8時00分 - 11時40分30秒 / 1月3日8時00分 - 10時51分30秒 メジャー5集中放送として放送された。
  • 第6シリーズ
    • 本放送
    • 再放送
      • 2010年10月9日 - 2011年4月16日:毎週土曜9時00分‐9時25分

[編集] 映画

第1シリーズと第2シリーズの間に当たる、福岡での吾郎の成長を描いた『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウィニングショット)』が2008年12月13日東宝系で公開された。また、同映画へと繋がるストーリー「メジャー・ビギニング」を収録したスペシャルDVDが11月28日セブン-イレブン限定で特別販売され、その後Amazonでも販売された。

主題歌「
作詞・作曲 - 藤巻亮太 / 編曲 - 小林武史、レミオロメン / 歌 - レミオロメン

[編集] OVA

[編集] メッセージ

原作コミック最終巻である78巻(2010年12月17日発売)の限定版に『メジャー -メッセージ-』のDVDが同梱された。本作の最終エピソードとなっている。

主題歌「心絵」
作詞・作曲 - 北川賢一 / 編曲 - 山原和宏 / 歌 - 茂野吾郎(森久保祥太郎

[編集] ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ

MAJOR ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ』は、MAJORワールドシリーズ総集編に同梱のOVA。2011年12月16日に上巻発売、2012年1月18日に下巻発売。テレビ未放送エピソードであるワールドシリーズ編をアニメ化。

メインテーマ「Time caosule」
作詞・作曲 -森川佑斗 / 歌 - CLUTCHO

[編集] 脚注

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  1. ^ この他にも毎年正月を始めとして高い頻度で再放送が行われている。ビデオリサーチのデータによれば、関東地区の最高視聴率2007年2月24日(第3シリーズ第8話)7.6%であった。
  2. ^ デジタル放送では画面比16:9、1080iで放送。アナログ放送では13:9の一部サイドカットで放送されていたが、第6シリーズは16:9のレターボックス放送で放送されている。
  3. ^ 1995年4月から1999年3月にもこの枠でアニメ番組が放送されていたが、当時のMBS製作の「土6」は低年齢・ファミリー層をターゲットとしておりNHK側も同様の傾向の作品を放送してきたが、こちらは視聴率の獲得に苦戦し1999年4月から金曜の同時間帯で放送していた。
  4. ^ この際には『コナン』側で小学館による『メジャー』の単行本CMが流れ、「裏番組の宣伝」が行われるという事態が度々発生している。
  5. ^ 週刊少年サンデー公式サイト・WEBサンデー内「MAJOR」
  6. ^ a b c d シリーズ内の最終回ではエンディングとして使用された。
  7. ^ 出典
  8. ^ 1月13日の放送(第2話)時は、千島列島沖で発生した地震による津波注意報の発令範囲を伝える日本地図が冒頭で数分間表示された(放送中に警報は解除された)。そのため、翌週の17時35分 - 18時00分(その週の本放送の直前)に再放送された。

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NHK教育テレビ 土曜18時枠前半(18:00 - 18:25)
前番組 番組名 次番組
カスミン(再放送)
メジャー 第1シリーズ
(2004年11月13日 - 2005年 5月21日)
メジャー 第1シリーズ(再放送)
メジャー 第1シリーズ(再放送)
メジャー 第2シリーズ
(2005年12月10日 - 2006年6月10日)
メジャー 第2シリーズ(再放送)
メジャー 第2シリーズ(再放送)
メジャー 第3シリーズ
(2007年1月6日 - 6月30日)
メジャー 第3シリーズ(再放送)
メジャー 第3シリーズ(再放送)
メジャー 第4シリーズ
(2008年1月5日 - 6月28日)
メジャー 第4シリーズ(再放送)
メジャー 第4シリーズ(再放送)
メジャー 第5シリーズ
(2009年1月10日 - 6月27日)
エレメントハンター
メジャー 第6シリーズ
(2010年4月3日 - 9月25日)
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