クロスゲーム
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| クロスゲーム | |
|---|---|
| ジャンル | 野球漫画・少年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | あだち充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 発表期間 | 2005年22・23号 - 連載中 |
| 巻数 | 14冊(少年サンデーコミックス) |
| アニメ | |
| 原作 | あだち充 |
| 監督 | 関田修 |
| シリーズ構成 | 土屋理敬 |
| キャラクターデザイン | 近藤優次 |
| 音楽 | 中川幸太郎 |
| アニメーション制作 | Synergy SP |
| 製作 | TV TOKYO 小学館集英社プロダクション |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2009年4月5日 - 未定 |
| コピーライト表記 | ©あだち充/小学館 月島バッティングセンター・テレビ東京 |
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| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
『クロスゲーム』(CROSS GAME)は、あだち充による日本の野球漫画。
目次 |
[編集] 概要
主人公・樹多村光と、その幼馴染である月島家の四姉妹、長女の一葉、次女の若葉、三女の青葉、四女の紅葉を通しての青春を描く野球漫画。第一部「若葉の季節」は小学生時代、第二部は中学生時代から高校3年生の夏の県大会二回戦終了までを描く構成になっているが、2008年第43号をもって「第二部完」として休載となり、2009年15号から第三部として再開された。
中等部末期〜高等部初期の内容については、特待生制度・学校の姿勢・監督の方針など、高校野球の暗部を描いた作品であるといえる。
2009年、第54回(平成20年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。同年4月からテレビアニメが放映されている[1]。
なお、タイトルの英語表記は「CROSS GAME」であるが、接戦を意味する野球用語のクロスゲームは「close Game」である("close"は「近い」の意味、クロースと読む)。これには、4つ葉のクローバー・それを意味する四姉妹と、それを巡る運命の交錯(=cross)に、似た発音の野球用語とかけあわせる意図があるものと思われる。また、英語の本来の「cross」にはキリスト教の「十字架」やそれに関する「受難・試練」を意味する事もある。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] あらすじ
主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの息子の樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家とは、家族ぐるみの付き合いで、次女で同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面三女の青葉とは犬猿の仲だった。
初めは野球に興味がなかった光だが、青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングしていた。そして小5の夏、若葉が突然の事故で亡くなる……
中学生になったコウは、野球部にこそ所属していなかったがトレーニングは続けていた。そして高校生になり、小学生の頃から親しかった赤石、中西と共に野球部に入部することにしたが、野球部は野球留学生及び選抜テスト合格生による一軍と、それ以外の「プレハブ組」に分かれていた。その選抜テストを受けず、プレハブ組に配属されたコウ達は、夏の地区予選前、一軍VSプレハブ組の試合で惜敗する。
夏休みに入り一軍は甲子園の予選に行くが、プレハブ組は廃校になった小学校で特訓を受ける。そして夏休みも後半になり、校長代理からプレハブ組の解散が命じられると、逆に前野監督はクビを懸けて一軍との再戦を申し入れる。青葉も参戦したその試合でプレハブ組は辛勝し、逆に一軍野球部が解散となり、一軍監督、校長代理、そして東以外の野球留学生は他校へ転校する。
そして春になり、コウ達は2年生、青葉は1年生となる……
[編集] 登場人物
学年・年齢は第3巻開始時点のもの。第2部開始直後の2巻は1つ下。また、8巻・15巻で1つずつ上に進級する。
[編集] 主要人物
- 樹多村 光(きたむら こう)
- 声:入野自由
- 星秀学園高等部1年生(開始当時:小学5年生)。右投げ右打ち。投手。
- 今作の主人公。実家はスポーツ用品店を営んでおり、近所の月島家とは家族ぐるみの付き合い(取引関係にもある)。特に同じ日に生まれた次女・若葉とはとても仲がよく、両想いだった。しかし、若葉の事故死により涙を流した。若葉亡き後、夏祭りは墓参りしてから行く模様。野球はしたことがなかったが、月島家が営むバッティングセンターに幼少のときから通っていたため、直球に対するバッティングだけは上手かった。しかし小学5年生のときに、月島家の三女青葉にピッチングで負けてから、その投球フォームに憧れるようになり、青葉と同じトレーニングを重ねていた。
- 中等部では野球部に入らず、高等部に進学してから入部。選抜試験を受けなかったため、幼馴染の赤石・中西ともに二軍扱いであるプレハブ組に在籍することになった。変化球はいまひとつだが、直球はバントも容易にできないほどの威力。報道によればMAXは156km/h。速球派で、20回でも投げられるスタミナがある。青葉のフォームを参考にした力みの無い投球フォームをしている。バッティングも悪くないが、緩急を付けられると簡単に引っかかってしまう。チーム一の俊足でもある。
- 青葉とは喧嘩ばかりしているが、靴のサイズを知っているなど幼なじみの関係は変わらない。また、青葉が誰かとデートすることを紅葉から聞き動揺したり、青葉と水輝の相合傘が描かれた張り紙を剥がして捨てるなどの場面も見られる。
- 声帯模写が上手く、料理の腕もなかなか。好物はそば。読書家。
- 大口の注文を取るとお小遣いが増えるらしく、スポーツを紹介してはその用具の一括購入まで勧めるという営業行為もしばしばみられる。その手口もなかなかのものだが、一度被害に遭った中西に止められることが多い。
- 経歴:区立千川北小学校-星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 月島 青葉(つきしま あおば)
- 声:戸松遥
- 月島家の三女。星秀学園中等部3年生(開始当時:小学4年生)。右投げ右打ち。投手。
- 今作のヒロイン。好みの男性は160km/hの直球を投げられる男。自宅に五十嵐亮太のポスターを貼っているなど、速球派投手が好みである。幼いときから野球が好きで、東以外の打者の弱点を見抜ける分析力も持つほどだが、女子であるために練習試合でしか投げさせてもらえないので、全力投球は滅多に見られない。投球フォームも素晴らしく、青葉のフォームを真似たコウのフォームを見た東純平に「ヒジを痛めない理想的なフォーム」と言わしめるほど。鋭い速球に加え、変化球も操る本格派投手。その実力は、女子野球日本代表の1次選考に通るほどである。公式戦で使われないのを理解しているが、それでも、他の部員より早く来て練習している。
- 次女若葉のことが好きで一緒に遊んでもらおうとしていたが、いつもコウが独占していたため月島家で唯一コウを嫌っている。しかし強盗事件以後はそれなりに好感を抱いているようで、コウの野球の実力も認めている。小学生時代の草野球では、実力を垣間見た途端敬遠の(?)死球を与えていた。若葉の私物は一切捨てていないようである。
- 性格は男っぽく、言動は(特にコウに対しては)きつく、ややツンデレっ気あり。そのため、何故か青葉がコウに「ありがとう」と言った後は、雨が降ったり電車が止まったりと、良くないことが起こる。一葉には、「あんた(青葉)とコウちゃんはよく似てる」と何度も言われていて、事実性格がそっくりである。
- 容姿の良さから男子に非常にモテるのだが、誰とも付き合ったことはない。しかし、東雄平に告白とも思われる発言をされた後意識しているかと思われる。バレンタインデーにコウを介して彼にチョコレートを渡したが、実際は素直にコウに渡せなかったチョコのようである。あかねと東には、『自分の魅力に気づけ』といったような事を言われている。
- 料理はかなりヘタなので、喫茶店の常連客からは、店番が青葉一人のときはコーヒーしか注文されない。それでもナポリタンに関してはそれなりに上達している模様。靴のサイズは23.5cmで底にマジックで野球のボールのマークを描いている。血液型はB型。
- 経歴:区立千川北小学校-星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 月島 若葉(つきしま わかば)
- 声:神田朱未
- 月島家の次女。故人(開始当時:小学5年生)。
- 今作のもう一人のヒロイン。コウの幼馴染みで、同じ誕生日だったためとても仲がよかった。その容姿から赤石などにも好意を寄せられていた(コウが学年で一番可愛いと思っていたほど)が、彼女はコウに渡した「20歳までの誕生日プレゼント表」の最後の欄(20歳のプレゼント)に「婚約指輪」と書き込むほど、コウに気持ちを寄せていた。コウも彼女を好きだったのだが、小5の夏に水難事故で他界してしまう。彼女が亡き後もコウは、彼女のくれた表に書いてある通りの「プレゼント」を毎年購入し、箱に入れている。そして若葉がコウの誕生日に最後に贈った目覚まし時計(1個じゃ効果が薄いということで2個)は、今でも彼を起こし続けている。
- 青葉には「コウはその気になれば160km/hの球を投げられる」と言っていた。また、「(コウのことを)取っちゃダメ」と言っていた。若葉は、生前の七夕に、短冊に『コウと青葉が仲良くなりますように』と書いていたようで、青葉もそれを知っていて、努力はしているようだが、性格上難しいと思われる。6月生まれで、血液型はAB型。
- 経歴:区立千川北小学校
- 滝川 あかね(たきがわ あかね)
- 声:神田朱未
- 聖泉女学園2年生(光と同学年)。
- 月島若葉に瓜二つであり、樹多村スポーツの隣に越して来て光や青葉たちを驚かせる。近所でもそのことで評判。赤石は「幽霊もちゃんと年をとるのかなァ。」、青葉からは「死んだ人間も年をとるのかなァ。」と発言していたほど。小5の時は若葉そのものと言って良いほど似ている。親はそば屋で店の名前は「そば滝川」。成績優秀で他校の男子から人気であるも、彼氏なし。趣味で手作りクッションを作る。兄弟はいなく、青葉みたいな妹が欲しかったらしい。のちに喫茶・クローバーでアルバイトを始め、そのことがきっかけで青葉とも良好な関係を築きつつある。小学生時代は体が弱く学校を休みがちで、部屋で読書やお絵描きばかりしていた。その為、元気に走り回る青葉みたいな女の子に憧れていたらしい。美術部であり、かなりの腕前。
- 6月25日生まれ。血液型はA型(血液型は若葉と異なる)。
- アニメでは登場前にOPで登場している。
- 経歴:聖泉女学園
[編集] 星秀学園
[編集] 野球部
- 東 雄平(あずま ゆうへい)
- 声:櫻井孝宏
- 星秀学園高等部1年生。左投げ左打ち。一塁手。
- 高等部から野球留学生として入ってきた。どうでもいい人間の顔は何度見ても覚えられない。しかし、コウや三島などの実力のある選手の顔はすぐに覚えた。コウの能力を高く買っており、プレハブ組との試合でもコウを気にしていた。高校生としてはトップクラスの実力で、青葉の力をもってしても弱点を見つけられないほど。長打率は8割を超える。守備も上手く、送りバントをダブルプレーにしたこともある。特待生ではなくなったが星秀学園に残ることを選び、コウの家に居候中。コウとは良い信頼関係を築きつつある。
- 過去に階段から落ちそうになった自分を助けようとした兄・純平が、足を踏み外して選手生命を絶たれる大怪我を負ってしまうということがあった。そのため、階段でふざけている子供にはかなり厳しく注意する。またこの事故のせいで、兄は確実視されていた甲子園出場を逃したため、東は甲子園出場に固執している。しかし、2年の夏以降は、そこまでのこだわりが見られない様な描写もある。一軍対プレハブ組の再戦では、どちらが甲子園出場への近道かを計るため、わざと怪我をして出場しなかった。
- あだち充作品の主要登場人物で、主人公と同じ高校の選手では珍しい左打ち(『タッチ』の広瀬、『ナイン』の倉橋が挙げられる程度)。
- 青葉が好きらしく、青葉が骨折した際にわざわざ青葉の家まで行き、荷物を運んだりしている。また、本人にも、バレンタイン前に「今のところおれがつき合ってもいいと思うのは、おまえくらいだからな。」と発言している。しかし本人は青葉が自分にチョコをくれて、コウにチョコをあげなかったことを気にかけているようで、コウと結ばれる事を望んでいるような描写もある。だが、兄の純平と青葉の姉の一葉が結婚した際、青葉とは義兄弟になるが、青葉に対し「義兄弟でも結婚できるよな」と発言している。
- 経歴:-星秀学園高等部
- 赤石 修(あかいし おさむ)
- 声:乃村健次
- 星秀学園高等部1年生(開始当時:小学5年生)。捕手。
- コウと若葉の幼馴染。酒屋の息子。
- 若葉のことが好きだったが、コウの存在があり両思いはかなわなかった。小学生のときはガキ大将であったが若葉に影響され、現在は野球に打ち込んでいる。小学生の時にリトルリーグに所属していたが、エースの座を争った相手に暴力をふるったためチームを去った。小学生時代から100km/h超の速球を投げたが、コウにホームランを打たれた。
- 喧嘩は中西より強いが、中学に入ってからは一度もしていない。高等部に進学すると、コウらと共に選抜試験を受けずプレハブ組となり、現在野球部の捕手をやっている。捕手になった理由は、若葉が上記のキャンプに行く前日の夜に甲子園で捕手をやっている赤石の夢を見たことを聞かされたため。
- その強肩を生かし、度々ランナーを殺している。東にも名前を覚えられている。良いリードをする。
- 経歴:区立千川北小学校-星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 中西 大気(なかにし だいき)
- 声:園部好徳
- 星秀学園高等部1年生(開始当時:小学5年生)。三塁手。
- コウの小学校時代からの同級生。コウとは小学校時代のユニフォームの支払いなどでの腐れ縁。コウに初めて野球を教えた人物でもある。
- 中等部では野球部に入るものの、上級生らと合わなかったので3ヶ月で退部した。しかし、退部後もトレーニングは続けていた。喧嘩は赤石に次いで強く、中1の時に巻原ら3年生を全員殴り倒す程。
- 高等部に進学すると、コウらと共に選抜試験を受けず、プレハブ組となる。小学生の時は捕手だったが、プレハブ組の一塁手をやっていた。しかし東とポジションが重なるため、三塁手にコンバートされた(太り気味のため、5kgの減量を命じられる)。2年生になってからは3番打者を務める。バッティングは良い方で、ホームランやツーベースを打つことも少なくないが、前述のとおり太り気味のため二塁上で刺されてしまう事も。2年生の夏の大会までに3kg、3年生の夏の大会までにもう2kgやせたようだが、冬の間に太っていたかも知れず、また、瀬名戦での東の言葉が『去年の夏から』という意味ではなかったかも知れないので、『合わせて5kgやせた』とは言い切れない。
- 経歴:区立千川北小学校-星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 千田 圭一郎(せんだ けいいちろう)
- 声:岸尾だいすけ
- 星秀学園高等部1年生。遊撃手。
- コウの中学時代からの同級生。中等部では一応エースで4番を勤めていた。お調子者の上にナルシストで自分は女子にモテると思っている。一軍で投手をやっていたが、2回3失点(被安打3、内2本が本塁打)でクビになり、試合途中からプレハブ組の遊撃手となった。前野監督曰くいい遊撃手になれる。ミート力はあるが大振りが目立ち、先頭打者であるにもかかわらず三振やフライアウトが極端に多い。青葉にホレているが、いつも相手にされていない。マネージャーの志堂にはパシリにされていた。風貌、性格ともにH2の木根に似ている。
- アニメでは従兄弟の小金沢みどりが登場し、練習に付き合わされることを嫌っている。
- 経歴:星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 巻原(まきはら)
- 声:遠藤大輔
- 星秀学園高等部3年生。三塁手。
- さぼり癖がある、単純な性格の持ち主。中学3年時に気が合わなかった中西に殴り倒されたという因縁がある。実力はあるものの性格が原因でプレハブ組に。一軍対プレハブ組の試合は四番で出場した。試合ではコウの活躍に嫉妬して不真面目にプレーしていた。しかし、試合の終盤からは前野監督の嘘の武勇伝や、「思いっ切り楽しんで来い」という一言により、チームに尽くすようになる。8巻からは引退した。
- 経歴:星秀学園中等部-星秀学園高等部
- 前野 千太郎(まえの せんたろう)
- 声:稲葉実
- 星秀学園高等部の野球部監督。62歳。
- 旧プレハブ組の監督で、大門が赴任するまでは監督を務めていた文字通り前の監督。長く監督をやっているらしく、あちこちの野球部に顔がきく。対一軍戦まではおとなしい監督だったが、それ以後はスパルタ指導に。野球に関する知識は優れており、勝負に拘る采配をしていれば名将と呼ばれていただろうというほど。対一軍の再戦で、初めて本気で勝ちたいと思うようになった。結果、旧プレハブ組は見事勝利を収め、前の監督から現職の監督となった。
- 大久保 博子(おおくぼ ひろこ)
- 声:亀岡真美
- 星秀学園高等部1年生。野球部のマネージャー。
- プレハブ組出身のマネージャー。容姿のことでみなに言われている部分があるが、心優しい働き者。対一軍戦で、打たれて暴れていたコウが、右手を使おうとしたときにそれを止めるなど、よく気が回る。帰国子女で祖父は学園理事長だが一軍再戦までそのことは公言はしていない。あだ名は「デーブ」。
[編集] 関係者
- 大久保 横道(おおくぼ よこみち)
- 声:麦人
- 星秀学園の理事長。
- デーブこと博子の祖父。赤石の父親が営んでいる酒屋の常連客でもある。約束などに対しては非常に頑固な性格。理事長である事に志堂教頭以外気づかなかったことから、あまり顔を表に出していない模様。一軍対プレハブ組の試合ではお忍びで青葉と観戦していたが、監督の座をかけた再戦では一軍とプレハブ組のベンチを行き交っていた。
- 加藤(かとう)
- 星秀学園の校長。病気療養で入院していたが、現場復帰した。入院中、志堂が教頭だった頃は彼を信用していた。
- 糸山 徹(いとやま とおる)
- 星秀学園中等部の野球部監督。35歳。
- 青葉や赤石、千田、巻原らに野球を教えた。監督といってもチームへの指示は殆どキャプテンが出している。高等部の大門元監督には頭が上がらなかった。野球を心から愛している青葉に期待している。
[編集] 生徒
- 志堂 理沙(しどう りさ)
- 声:平田裕香
- 星秀学園高等部1年生。元野球部のマネージャー。
- 元校長代理の娘。元一軍のマネージャー。帰国子女である。エリート意識が強くあまり働かない。野球部マネージャーでありながら、野球には興味が無く、サイクルヒットをマイケルヒットと言う程知識も乏しい。一軍VSプレハブ組2回戦の時は夏休み中でヨーロッパ旅行のため不在だった。系列校に転任した元校長代理にはついて行かず、現在はブティックを経営する母親と2人暮らし。両親は離婚調停中という噂がある。親の七光りが無くなった後も性格は変わっていない。その後も野球部に居着いたが、映画のオーディションに合格し、あっさり退部した。マネージャーとしての仕事は何一つやっていなかったことはわかっていたものの、3年生の夏の大会前には野球部の活躍を案じていた。
- 中河 今日子(なかがわ きょうこ)
- 星秀学園高等部1年生で、陸上部員。中西のクラスメイト。中西とはなかなかいい感じの関係。2年生時の夏祭りに中西と共にラムネを買っていた。
[編集] 転任・転校
- 志堂 英太郎(しどう えいたろう)
- 声:斉藤次郎
- 星秀学園の校長代理・教頭。51歳。
- 病気療養中の校長に代わり学校経営をしている。星秀学園を日本全国で名を通じる高校にしたいと思っており、野球部の甲子園出場を果たすため大門を連れてきた。そのため野球部(一軍)に対する費用や待遇は惜しまない。野球は名を広めるための手段と思っており、野球自体に興味はない。校長代理と呼ばないと怒る。かつての教員から不正を理事長に告げ口された。一軍対プレハブ組の2戦目で一軍が勝利すれば調査しないとされていたが、一軍は敗戦。その後、自然に恵まれた系列校に転任(事実上の左遷)した。
- 大門 秀悟(だいもん しゅうご)
- 声:古澤徹
- 星秀学園高等部の野球部監督。48歳。
- 元一軍の監督。野球留学生である東らを集め、3年生やコウ達をプレハブ組に追いやった。甲子園での優勝経験を買われ教頭が連れてきた。黒いうわさがあり甲子園には出たもののその後プロで大成した選手はいない。名将という設定だが、選手の能力を見抜けなかったり、采配ミスを犯したりしている。負けた方の監督が解任、という条件だった一軍対プレハブ組の2戦目で敗戦。解任され、新しい雇い主を求めて星秀学園を出て行った。その後、黒駒実業高校野球部の監督になったが、強引な選手の集め方と理に適わないプライド任せの采配は変わらず、その結果三木がエースである都立瀬名高校に負けてしまった。
- 三木 竜正(みき たつまさ)
- 声:宮崎寛務
- 星秀学園高等部1年生。中堅手。
- 高等部から野球留学生として入ってきた。基本的に器用なバッター。球種を問わず外寄りが得意で、追い込まれるまでは内角に手を出さない。プレハブ組との試合中に星秀学園を選んだ事が間違っていたのではないかと不安を感じ始める。夏の地区大会の3回戦で大門監督の指示を無視してファインプレイをした結果、監督のミスを皆に気付かせてしまった。そのため、四回戦からはスタメンを外された。その後、「勝ったら全員で抱き合える野球」を求めて転校した。中学校では4番でエースだった為、2・3番手として期待されていた。また、大門が連れて来た留学生の中では、腕はずば抜けて良かった。東はその実力を高く買っていたため、三木の転校を惜しんでいた。その後は無名校である都立瀬名高校で12人しかいない野球部に所属している。監督は野球好きの社会科教員であり、三木も「野球好きが1番」と言っている。3年生の夏の大会では、エースで4番であった。大門が率いる黒駒実業高校に勝った際、仲間と抱き合っていた。その後星秀学園と当たり、7回までは0対0で粘ったが、8回に3失点。9回に自身の本塁打で反撃するもこの1安打・1得点に終わり、敗退。三木の高校野球は終わった。
- 経歴:星秀学園高等部(中退)-都立瀬名高校
- 神川 昇(かみかわ のぼる)
- 星秀学園高等部1年生。投手。
- 高等部から野球留学生として入ってきた。完封型ではないが、1試合を2・3点で抑えられる。武器は緩急を付けた多彩な変化球。東は1年前にあと4・5キロは速くなると踏んでいたが、思った程伸びなかった。東によると、神川の変化球は7回を越えるとキレが悪くなるらしく、プレハブ組との試合でも、1戦目では登板して7イニング目、2戦目でも7回から失点している。また、コウへの対抗意識からか無謀に直球勝負を挑んで痛打される場面も目立つ。大門監督が解雇されたので後を追って他校へ転校した。
- 経歴:星秀学園高等部(中退)-
- 岸部 啓介(きしべ けいすけ)
- 声:堂坂晃三
- 元星秀学園高等部1年生。遊撃手。
- 高等部から野球留学生として入ってきた。一軍のクリーンアップの一角。スイングの速さはチームでも1・2を争うほど。高目の球が得意で多少コースが外れていても外角球に手を出す。足もそれなりに速い。中学校では4番でエースだった為、2・3番手として期待されていた。大門監督が解雇されたので後を追って他校へ転校した。
- 経歴:星秀学園高等部(中退)-
[編集] 竜旺学院高校
- 三島 敬太郎(みしま けいたろう)
- 竜旺学院高校2年生(光と同学年)。右投げ右打ち。三塁手。
- 東とはシニアリーグで顔見知りである。東がたった一度会っただけで名前を覚えた強打者。コウ達と同学年。その実力の高さから志摩野に煙たがられ、レギュラーには定着していない。星秀学園高等部との試合中に骨折して病院送りとなった志摩野に代わって出場、それ以降レギュラーに定着する。
- 及川(おいかわ)
- 竜旺学院高校2年生(光と同学年)。右投げ右打ち。投手。
- 竜旺学院高校右のエース。直球は140km/hを超える本格速球派。全く同じフォーム、全く同じ腕の振りで、いろんな球を投げ分ける。クイックで投げても切れも制球も乱れない。盗む癖もなければ、牽制もうまい。割と毒舌。松島と対比して「おしゃべりエース」と呼ばれる。監督に信頼されている。打撃は残っている記録では五割打者(打数は少ない)。地区大会後半からはエース扱い。
- 志摩野 忠(しまの ただし)
- 竜旺学院高校3年生(光の1学年上)。左投げ左打ち。一塁手。
- 竜旺学院の四番。高校通算50本塁打を超えるスラッガー。しかし三島によれば、スターでいられるのは高校野球までとの事。星秀学園高等部との試合中に、東の火の出るような当たりを執念のベアハンドキャッチで止めたが左手を骨折、そのまま病院送りとなる。その後の動向は描かれていない。
- 松島(まつしま)
- 竜旺学院高校3年生(光の1学年上)。左投げ左打ち。投手。
- 竜旺学院高校左のエース。直球は140km/hを超える本格速球派で、冷静沈着なピッチングから「静かなエース」の異名を持つ。キレのいいスライダーを持つが、東には痛打された。及川にスタミナ不足を指摘されている。高めで三振を奪うときはフォームが崩れた証拠。
- 久保 雄二(くぼ ゆうじ)
- 竜旺学院高校1年生。三塁手。
- 高等部から野球留学生として入ってきた。一軍のクリーンアップの一角だが、東には顔を覚えてもらえていない。フルスイングを信条とし、よく脇腹を痛める。群馬の中学で有望な三塁手が見付かったので用無しとされ、プレハブ組との再試合では中学生にスタメンを奪われた。大門監督が解雇されたので、強豪である竜旺学院へ転校した。しかし竜旺学院では練習試合にも出してもらえず雑用を押し付けられている。
- 経歴:星秀学園高等部(中退)-竜旺学院高校
[編集] 月島家
- 月島 清次(つきしま せいじ)
- 声:川津泰彦
- 月島家の主。51歳(開始当時:46歳)。
- 月島バッティングセンターと喫茶クローバーを経営している。妻と子供が亡くなり結構苦労人である。高校時代は控え捕手であったが、甲子園大会にいったことがある。東純平に似ている。
- 月島 一葉(つきしま いちよう)
- 声:豊口めぐみ
- 月島家の長女。大学3年生(開始当時:高校1年生)。
- 早くに亡くなったお母さん代わりをしている月島家の大黒柱的存在。しっかり者で料理も上手いが言葉使いが悪い一面もある。なんだかんだで東純平に好意を抱いているが、本人には告げていない模様。
- 月島 紅葉(つきしま もみじ)
- 声:下屋則子
- 月島家の四女。千川北小学校5年生(開始当時:幼稚園生)。
- 幼いときに母を亡くしているがとても元気な性格。コウとは年が離れているためか青葉のようにはならず、仲の良い兄妹の様な関係である。コウとキャッチボールをしていたためかボールの投球・キャッチは出来る。水泳が得意。
- 生前の月島若葉によく似ており、紅葉に初めて会った赤石はとても驚いた。
- 経歴:区立千川北小学校
- 月島 洋子(つきしま ようこ)
- 月島家の四姉妹の母親。故人。
- ノモ
- 声:野沢雅子
- 月島家の飼い猫。5歳(開始当時:6ヶ月)。
- 白黒の模様で首に鈴をつけている猫。物語のマスコット的存在。鳴き声は「み」「なー」。『いつも美空』に登場した「バケ」に似ている。
- 朝見 菊次(あさみ きくじ)
- 月島家の四姉妹の祖父。勇と洋子の父親。
- 朝見 とき枝(あさみ ときえ)
- 月島家の四姉妹の祖母。勇と洋子の母親。
- 朝見 勇(あさみ いさむ)
- 月島家の四姉妹の叔父。洋子の弟。
- 朝見 水輝(あさみ みずき)
- 勇の息子。
- 非常にもてる。青葉が好き。将来の夢は父親と同じ登山家。青葉と同い年で、高校から月島家に居候して同じ高校に通う。料理もできる役に立つ男。なぜか、光と青葉の関係を応援する場面も見られる。
[編集] 樹多村家
- 樹多村 健作(きたむら けんさく)
- 声:鈴木琢磨
- コウの父親。47歳(開始当時:42歳)。
- キタムラスポーツ用品店を経営している。東京ヤクルトスワローズファン。基本的に表情が殆ど変化がない。
- 樹多村 君江(きたむら きみえ)
- 声:氷上恭子
- コウの母親。43歳(開始当時:38歳)。
- 健作の営むキタムラスポーツ用品店を手伝っている。青葉は君江のコロッケをとても気に入っている。
[編集] その他
- 東 純平(あずま じゅんぺい)
- 声:真殿光昭
- 東雄平の兄。25歳。
- 一葉に恋するのんきな若者。喫茶クローバー御用達の八百屋に勤務していて故障気味の軽トラックで仕事をしている。弟の雄平には顔も性格もあまり似ていない。元鷹尾実業高校のエースで四番。高校2年生の時の夏は地区大会準優勝。春の選抜は不祥事で辞退。プロも注目した高校3年生の時の夏は圧倒的強さで甲子園確実と思われたが、地区大会決勝戦当日の朝に家の階段から落ちそうになった弟・雄平を助けようとして足を踏み外し足の靭帯断裂。甲子園どころか選手生命まで失った悲劇のヒーローとして当時はかなり大きな話題になったらしい。現在はリハビリの甲斐あって日常生活には支障の無い程に回復しているが、走ることは出来ない。一葉に積極的にアプローチを続けるが、両思いになっていることは知らない。雄平が野球留学生として星秀学園に行くことを反対していた。交際中の一葉から「星秀が甲子園に行けたら結婚する」という約束をされ、その約束を果たすべく現在野球部の指導をしている。
- 小金沢 みどり(こがねざわ みどり)
- 声:渡辺明乃
- アニメオリジナルキャラクター。
- 千田の従兄弟。ショートカットの長身で、目元が千田と似ている。里見女子高校硬式野球部一年。女子野球部のエースで、昔から男にも野球で負けたことが無いらしい。千田に練習を付き合わせては嫌がられている。千田から青葉のことを聞かされ、青葉に興味を持ち打席勝負を挑むも、あっさり敗北。実力を認め、同じ高校を進めるも断られる。
[編集] テレビアニメ
[編集] 概要
2009年4月5日より、テレビ東京系にて放送が開始された。『MÄR -メルヘヴン-』、『ハヤテのごとく!』、『絶対可憐チルドレン』と『週刊少年サンデー』原作のアニメが続いた日曜朝10時枠での放送となり、あだち充原作の漫画作品では、『H2』以来13年ぶりのテレビアニメ化となる。ハイビジョン制作、アナログ(標準画質)放送では16:9レターボックスでの放送、同時ネット局のみ字幕放送。
本編と次回予告の間には、野球に打ち込む女子学生を「今日の青葉」として取り上げる「夢見る青葉!」というコーナーが差し込まれる(第1話〜第10話までは駒沢学園女子高等学校、第11話〜は蒲田女子高等学校)。ナレーションはノモ役の野沢雅子。
アニメ版のキャッチコピーは「あの夏。止まったままの時間が、動きはじめる…」
なお、ハヤテのごとく!、絶対可憐チルドレンを放送していたテレビ高知は、この番組をネットせず同じテレビ東京が制作しているポケモン☆サンデーを放送している。
[編集] スタッフ
- 原作:あだち充
- 監督:関田修
- シリーズ構成:土屋理敬
- メインキャラクターデザイン:近藤優次
- サブキャラクターデザイン:松本朋之
- 総作画監督:小丸敏之、藤崎賢二
- 美術監督:椋本豊(スタジオちゅーりっぷ)
- 撮影監督:坪内弘樹
- 音楽:中川幸太郎
- 音響監督:高寺たけし
- 音楽プロデューサー:田中統英、黒岩利之
- 音楽協力:テレビ東京ミュージック、ワーナーミュージック・ジャパン、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
- アニメーションプロデューサー:桜井涼介
- プロデューサー:青木俊志(テレビ東京)、古市直彦
- 企画協力:穴見礼(テレビ東京)他
- プロジェクト協力:角谷建耀知(わかさ生活)
- アニメーション制作:Synergy SP
- 製作:TV TOKYO、小学館集英社プロダクション
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『Summer rain』(2009年4月15日発売)
- エンディングテーマ
- 第1話〜第13話
- 『恋焦がれて見た夢』(2009年4月22日発売)
- 第14話〜
- 『オレンジDays』
- 作詞:SQUAREHOOD、作曲:SQUAREHOOD&NATABA、編曲:NATABA、歌:SQUAREHOOD
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 原作巻 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 四つ葉のクローバー[2] | 土屋理敬 | こでらかつゆき | 関田修 | 宍戸久美子 | 小丸敏之 | 1巻 |
| 2 | 大っ嫌い! | 鈴木孝聡 | 松本朋之 | - | 1、2巻 | ||
| 3 | ちゃんと? | 白根秀樹 | 藤本義孝 | 緒方隆秀 | 田辺謙司 | 藤崎賢二 | 2巻 |
| 4 | 秘密兵器 | 末永光代 | 福田道生 | 藤本義孝 | 徳田夢之介 | 小丸敏之 | 2巻 |
| 5 | ナベ貸してくれる? | 福田裕子 | 川口敬一郎 | 近藤優次 | - | 1、2巻 | |
| 6 | 誰だ? おまえ | 土屋理敬 | 藤本義孝 | kim yoon joung | 藤崎賢二 | 3巻 | |
| 7 | 面食いなんです | 福田裕子 | こでらかつゆき | 松本マサユキ | 宍戸久美子 小丸敏之 |
小丸敏之 | 3巻 |
| 8 | 似てるんだ | 末永光代 | 大宙征基 | 鈴木孝聡 | 松本朋之 | - | 3、4巻 |
| 9 | しまって行こー | 白根秀樹 | 藤本義孝 | 緒方隆秀 | 田辺謙司 | 藤崎賢二 | 4巻 |
| 10 | 冗談はよせ | 福田道生 | 藤本義孝 | 徳田夢之介 | 小丸敏之 | 4、5巻 | |
| 11 | ニヤニヤするな | 末永光代 | 川口敬一郎 | 近藤優次 | - | 5巻 | |
| 12 | 勝負しなさい! | 土屋理敬 | 藤本義孝 | kim yoon joung | 藤崎賢二 | 5巻 | |
| 13 | 夏合宿? | 福田裕子 | こでらかつゆき | 松本マサユキ | 宍戸久美子 島崎和美 |
小丸敏之 | 5巻 |
| 14 | 何点? | 白根秀樹 | 大宙征基 | 鈴木孝聡 | 松本朋之 | - | 6巻 |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(製作局) | 2009年4月5日 - | 日曜 10:00 - 10:30 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 日本全域 | AT-X | 2009年4月15日 - | 水曜 9:00 - 9:30 (リピートあり) |
CS放送 |
| 宮城県 | 東日本放送 | 水曜 15:54 - 16:24 | テレビ朝日系列 | |
| 京都府 | KBS京都 | 2009年4月18日 - | 土曜 11:00 - 11:30 | 独立UHF局 |
| 秋田県 | 秋田テレビ | 2009年4月21日 - | 火曜 16:23 - 16:53 | フジテレビ系列 |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 2009年4月25日 - | 土曜 6:30 - 7:00 | テレビ朝日系列 |
| 石川県 | テレビ金沢 | 2009年4月27日 - | 月曜 15:53 - 16:23 | 日本テレビ系列 |
| 日本全域 | BSジャパン | 2009年4月30日 - | 木曜 19:30 - 20:00[3] | BSデジタル放送 |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2009年5月3日 - | 日曜 6:15 - 6:45 | フジテレビ系列 |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 2009年5月10日 - | 日曜 4:55 - 5:25 | 日本テレビ系列 |
| 青森県 | 青森朝日放送 | 2009年5月15日- | 金曜 15:55 - 16:25 | テレビ朝日系列 |
| 愛媛県 | 南海放送 | 2009年5月18日- | 月曜 15:53 - 16:23 | 日本テレビ系列 |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2009年5月23日- | 土曜 6:45 - 7:15 | テレビ朝日系列 |
| 長野県 | 長野放送 | 2009年5月26日 - | 火曜 15:30 - 16:00 | フジテレビ系列 |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 2009年5月27日 - | 水曜 16:54 - 17:24 | |
| 日本全域 | キッズステーション | 2009年7月15日 - | 水曜 6:00 - 6:30 | CS放送 |
[編集] 単行本・他
- 現在は14巻まで少年サンデーコミックスから発刊されている。コミックスの色は、タイトル色から「奇数巻はオレンジ・偶数巻は緑」(帯は1巻を除いてオレンジと緑の2色で、奇数巻ではオレンジが上、偶数巻は逆)の彩色である。
- 単行本裏表紙にあるクローバーのマークは、2巻以降は左の葉の色が薄くなっている。これは、1巻裏表紙で若葉が立っている位置と合わせたものと思われる。
- 1巻は第一部「若葉の季節」。2巻以降は第二部「青葉の季節」となっている。
- 小学館によるあだち充ファンサイトでは、毎週『クロスゲーム』の扉絵が更新されている。
- 累計部数は650万部(2009年1月現在)[1]
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系 日曜10時00分枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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クロスゲーム
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| 小学館漫画賞少年向け部門 |
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