頭文字D
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| 頭文字D | |
|---|---|
| ジャンル | カーバトル |
| 漫画 | |
| 作者 | しげの秀一 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングマガジン |
| レーベル | ヤングマガジンKC |
| 発表期間 | 1995年 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊39巻 |
| アニメ: 頭文字D 頭文字D Second Stage 頭文字D Fourth Stage |
|
| 原作 | しげの秀一 |
| 企画 | 庄司隆三(プライム・ディレクション) →(ウェッジリンク 代表取締役) |
| 監督 | 三沢伸 (頭文字D) 政木伸一 (2nd Stage) 冨永恒雄 (4th Stage) |
| 脚本 | 戸田博史( - 2nd Stage) 岸間信明(4th Stage) |
| キャラクターデザイン | 古瀬登(頭文字D) 佐藤正樹 (2nd Stage) 加野晃 (4th Stage) |
| メカニックデザイン | 横井秀章 |
| アニメーション制作 | スタジオコメット、ぎゃろっぷ(頭文字D) パステル(2nd Stage) A.C.G.T. (4th Stage) |
| 製作 | プライム・ディレクション( - Second Stage) トゥーマックス (4th Stage ACT.1 - ACT.10) ウェッジリンク (4th Stage ACT.11 - ACT.24) オービー企画(全シリーズ) |
| 放送局 | FNS系列の一部の局 KBS京都 アニマックス |
| 放送期間 | 1998年(頭文字D) - 2006年 (4th Stage) |
| 話数 | 全63話 |
| コピーライト表記 | ©しげの秀一/ 講談社 ウェッジリンク オービー企画 |
| OVA: Extra Stage インパクトブルーの彼方に… | |
| 監督 | 山口史嗣 |
| キャラクターデザイン | 佐藤正樹 |
| メカニックデザイン | 横井秀章 |
| 製作 | オービー企画 |
| 話数 | 1話 |
| 映画: Third Stage -INITIAL D THE MOVIE- | |
| 監督 | 山口史嗣 |
| 制作 | スタジオディーン |
| 封切日 | 2001年 |
| 上映時間 | 103分 |
| コピーライト表記 | ©しげの秀一/ 講談社 オービー企画 |
| 映画: 頭文字D THE MOVIE(実写映画) | |
| 監督 | アンドリュー・ラウ(劉偉強) アラン・マック(麥兆輝) |
| 制作 | Media Asia (寰亞電影)/エイベックス |
| 封切日 | 2005年6月 |
| 上映時間 | 109分 |
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『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメを指す。公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載されている。
目次 |
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。
[編集] 備考
- 作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。その原型は群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。
- この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一[1]といった現役のレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。
- この作品のアニメ版・声の出演者で、作品から特に影響を受けた人物としては、拓海を演じる三木眞一郎及び啓介を演じる関智一の名前が挙げられる。三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入しており、関は運転免許証を取得している。
- なお、愛車としてハチロクが登場する理由には、非力な旧車で最新のハイパワー車に勝つ、という点が面白さを生むと同時に、著者であるしげの秀一の愛車でもあった事が挙げられる。
- 作品中には、実際にはコーナリングを早くする事は難しい[要出典]「溝落とし」や、実際には不可能であろう「インベタの更にイン」など数々の技術が出てくるが、それらを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れる為、アニメと連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。
- タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者自らが発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は未だ語られてはいない。
[編集] 年代に関して
作品の舞台となる年代は、1巻の冒頭に書かれているように、第一部は199X年。正確な年代は、1巻の「AE92が出たのが拓海達が未だ小学校低学年位のころ」や「10年前のボロハチロクに負けた」というセリフ、及び第一部の登場車種が全て1997年までに発売されている事から、作者は第一部の設定年代を1997年前後と考えていたと思われる。
連載開始から15年近く経過した現在でも、作中の時間は1年余りしか経過していない。しかし、連載開始当初には発売されていない車も数多く登場しており、27巻頃になると、作中の年代は1999年(第一部)から2000年(第二部)頃でないと年代が合わなくなっていた。その後、33巻からは2001年発売の「ランサーエボリューションVII」が登場、更に年代がずれる事になり、1巻冒頭の199X年では年代が合わなくなる[2]。
この事は作者も意識はしているのか、ランサーエボリューションVIIの登場以降、プロジェクトDのコース視察映像がビデオからディスクという表現に変わったり、涼介がレポート作成に当初使用してたワープロ専用機とモバイルノートPCの混在や、「安倍ソーリ」「格差社会」といった、1巻冒頭の年代を無視した言葉を出し始めている。これらが意図的であれば、作中の主人公達を取り巻く時間軸と車や環境の時間軸、そして現実の時間軸はそれぞれ異なると表現していると言える。
[編集] 連載に関して
講談社発行の漫画週刊誌「週刊ヤングマガジン」で連載中。コミックス単行本は第39巻(2009年7月発売の予定だったが、乱丁が発生したため、発売未定。[3])までが発売中。
なお、週刊誌に連載されている漫画の単行本は、通常約3ヶ月に1巻のペースで刊行されるが、この作品は現在、約6ヶ月に1巻(年に2巻)のペースで刊行される(原作の連載ペースによっては、発売が1~2ヶ月ほど延期になる場合もある)。1日の出来事に1年を費やす事もあるため、連載時の現実では冬にもかかわらず作中の時間は夏で、登場人物は半袖を着て汗をかいているといった事も珍しくない。
第一部終盤から作者の遅筆・休載が顕著になり、1話におけるページ数が10ページを切る回も少なくない。最近はエピソードの多くが前後編で構成されたり、場合によっては前編・中編・後編の三部構成になる。時折1篇すべてにおいて台詞が一切無く擬音のみで構成されるケースもあるうえ、ストーリー的にほとんど進展しない回もある。
[編集] 登場人物とその愛車
詳細は「頭文字Dの登場人物」を参照
[編集] アニメーション
- 1998年、エイベックスのアニメ制作事業への新規参入にあたり、その第一弾作品としてアニメ化された(全26話。以下「First Stage」)。翌1999年10月から、その続編の「頭文字D Second Stage」(全13話)が放送された。
- 関連CDは70万枚販売。ビデオとDVDは合わせて50万本販売[4]。
- これまでに、頭文字Dのアニメは地上波では2回、劇場版で1回、OVAで3回(うち総集編として1回)、CS放送で1回放送されている。
- 地上波
放映局一覧
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本放送局 | |||||
| 関東広域圏 | フジテレビ (CX) | 1998年4月〜12月 | 日曜日午前3時20分〜午前3時50分 | フジテレビ系 | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ (mit) | Second stageのみ放送 | |||
| 宮城県 | 仙台放送 (OX) | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ (SAY) | ||||
| 福島県 | 福島テレビ (FTV) | ||||
| 広島県 | テレビ新広島 (TSS) | ||||
| 福岡県 | テレビ西日本 (TNC) | ||||
| 佐賀県 | サガテレビ (STS) | 日曜日午後11時〜午後11時30分[5] | |||
| 京都府 | KBS京都 (KBS) | 独立UHF局 | |||
| 本放送後に放映の局 | |||||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) ※ | 2003年〜2004年 | 日曜日午前1時55分〜午前2時25分 | TBS系 | アニメシャワー枠内 |
| 神奈川県 | テレビ神奈川 (TVK) ※ | 独立UHF局 | |||
| 石川県 | テレビ金沢 (KTK) | 日本テレビ系 | |||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送 (KSB) | テレビ朝日系 | |||
| 日本全域 | アニマックス | CS放送 | リピートあり。劇場版やOVAも繰り返し放送 | ||
※京都・神奈川エリアにおいては、事実上の再放送となっている。
[編集] 劇場版
[編集] OVA
- 「頭文字D BATTLE STAGE」:First StageからThird Stageまでのバトルシーンの総集編となっている。
- First StageのCGリメイクと、原作やSecond Stageでは描かれなかった、赤城山での啓介vs清次のバトルが追加されている。
- FDのホイール・ウイングなど、一部のパーツの微妙な変化は描かれていない他、全キャラクターの映像・台詞も各シリーズから流用されている。
- なお、アニマックスで放送された際には一部のバトルを省略する代わりに、土屋・織戸・今村による三者対談解説コーナーが設けられる「特別編」構成となっていた。
- DVDでは、特典映像として土屋・織戸・今村の3人のレーサーと、エグゼクティブプロデューサーの宇佐美廉による「雑談会」が収録されている。
- 「頭文字D Extra Stage インパクトブルーの彼方に…」:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編である。
- ストーリーは原作の番外編である、「インパクトブルーの彼方に」と「センチメンタルホワイト」を元とした二本立てである。
- 「頭文字D to the Next Stage 〜プロジェクトDへ向けて〜」:Fourth Stageの放送前に製作された、頭文字Dの紹介番組。
- First StageからThird Stageの総集編と、Fourth Stage製作の様子が収録されている。
- レンタル及び、2007年発売のFourth Stage DVD BOXに収録されている。
- 「頭文字D BATTLE STAGE 2」:Fourth Stageのバトルシーンの総集編である。
- Fourth Stageではカットされた啓介vs川井淳郎、啓介vsスマイリー酒井のバトルが追加されている(この2つのバトルにおいては、セリフや映像も新規収録されている)。車体のCGは放送時のものから変化は無いが、路面の表現が若干細かくなっている。
- 「頭文字D Extra Stage 2 〜旅立ちのグリーン〜」:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編(2008年12月5日発売)である。
[編集] CS放送
- 2001年頃からCS放送のアニマックスにおいて、TVシリーズ2作と劇場版、一部のOVAが放送された。
- アニマックスでは、ほとんどのアニメがオープニング - 本編前半 - 本編後半 - 次回予告・エンディングの順(-にはCMが挿入される)で放送されているため、地上波放送時にエンディング・次回予告の順だった頭文字Dもこの順番に変更されている。そのため、TV第1作最終話において、本編からそのまま引き続いてエンディングになる流れがCMでいったん途切れている。
- また、アニマックスは1つの回を同じ週に複数回放送する性質から、TV第1作19話『決着!スーパードリフト』の次回予告における文太の台詞『それは来週のお楽しみだ。』が『お楽しみだ。』となっている。
- 『頭文字D Fourth Stage』:2004年から2006年まで、隔月2話放送で全24話が放送された(現在もCS放送のANIMAXPPVで放送中)。
[編集] 主題歌
- その殆どをm.o.v.eが歌っており、バトルシーンにはSUPER EUROBEAT(以下SEB)が使われ、劇中のSEBは、サウンドトラックとは別に、「頭文字D D Selectionシリーズ」というコンピレーションアルバムとしてリリースされている。
- また、2005年9月から12月にかけて4連続シングルリリースされたm.o.v.eの各曲PVは頭文字Dとのコラボレーション企画とされ、第三弾となった「雷鳴-out of kontrol-」においては、メンバー3人がアニメのキャラとなって拓海の操るAE86型トレノと赤いRX-7のバトルに巻き込まれる、という内容になっている(motsuが操るRX-7が先行し、助手席に座るt-kimuraがmotsuのアグレッシヴな走りに悲鳴をあげ、そしてyuriは後追いのAE86型トレノの助手席に座って拓海のドライビングに酔いしれる、という内容である)。
[編集] アニメに関する備考
- アニメ版本編ではナレーションは一切出ず、原作で見られる解説は主に高橋涼介など、バトルに参加していないメンバーが代わって担当している。テレビ放送時の次回予告は、史浩役の細井治がDJ風に行っていた[6]。同作品のタイトルコールやアイキャッチも、細井が多くを担当している[7]。
- 本作品のアニメでは車両のほとんどは3DCGで描かれており、主役級の車両から一般車まで、車両の形状や挙動、エンジンやスキール音に至るまで忠実に再現している[8]。なお、車両の挙動もFourth Stageなどでは物理シミュレーターを用いており、回を追う毎に自然なものになっている[9]。
- Second Stage以降からは、ナンバープレートが表現されている。このナンバープレートの数字は、実在しない5桁の数字で構成されている[10]。
- 実写版ではナンバーがフィルタ処理されているが、拡大時の3桁ナンバー[11]を除くとアニメと同じ数字であり、ナンバーがなぜ隠されているのかは不明。
- GT-Rが登場する話では、拓海と中里毅とのバトルで使用された「BACK ON THE ROCKS/MEGA NRG MAN」が、Fourth Stageでの啓介と星野好造のバトルでも使用されている[12]。
- KBS京都、毎日放送、アニマックスでの放送の際、京都府京都市南区にあるAE86専門店「カーランド」のCMが流されていた[13]。
- 頭文字D Fourth Stageと制作会社が同じDEAR BOYSに主人公の名前と偶然か否か、同姓同名の人物(本作では「藤原拓海」でDEAR BOYSでは「藤原拓弥」)が登場しているが本作の人物とは関係がない。なお本作とは、作中でSUPER EUROBEATが使用[14]されるなど、いくつか関連性がある。ちなみに登場はDEAR BOYSのほうがはるかに先である。
[編集] 主な変更・ミス
- シリーズ全般
- 原作と比べると一部の登場人物の言葉遣いが穏便なものに変更されている。原作では「ナレーション風の作者による解説」を、登場キャラのセリフに置き換えている。そのため、原作では本来その場に居なかった人物が居て、解説役をしていることが多いようである。また、ナレーションが無いゆえに、見た目の車間差以上に拓海が実際は苦戦しているのが、原作を知らないと伝わり難くなっている。
- 喫煙者が多く、原作では頻繁に喫煙シーンが見られるのだが、ほぼカットされている。文太の喫煙シーンはあるが、四六時中煙草をくわえている印象の原作に比べると、かなり少なくなっている。ただし、原作では喫煙しないはずの高橋涼介の喫煙シーンがFirst Stageにいくつか存在する。
- 一部キャラクターの髪型や髪の色が変更されている[15]。
- 原作には登場しないオリジナルキャラが、特にFirst Stageには時々登場することがある。なつきの友達の沙織や、文太の昔の知り合いとして土屋(土屋圭市)がその例である。
- 本来ならSecond Stageで描かれるはずの拓海の先輩、塚本に関するストーリーはアニメでは省略された(ただし、風貌が似ているキャラクターがギャラリーとして出てきた)。また、赤城山で事故を起こすのは、塚本ではなく別のキャラクターとなっている。
- 原作では拓海と清次のバトル(アニメではSecond Stage)で使用された立ち上がり重視の溝走り(溝落としパート2)は、アニメではFirst Stage最後の拓海と涼介のバトルで切り札としても使用され、普段は冷静な涼介が珍しく感情を露わにして驚くと言う描写がなされている(ただしその結果、前者のバトルの展開が「使い回し」的なものになってしまったのは否めない)。
- 中村賢太の愛車シルビア Q's (S14型前期型)のナンバーが「群馬72 し 35-918」、御木の愛車セリカ GT-Four(ST205型)のナンバーが「群馬73 よ 27-431」という7ナンバー(5ナンバーの代替)だが、S14型シルビア・ST205型セリカGT-Fourは、共にボディのサイズが全幅1,700mm強であるため、実際は3ナンバーである。
- 原作では実在のチューニングパーツメーカーの名称が登場するが、アニメ版ではそれらの名称は、架空のものになっている(啓介のFDのサイドに貼られているステッカーの「CUSCO」や「GReedy」などのステッカーが「MAX SPEED」や「EXPRESS」などになっていたり、清次のエボVIのmonsterのステッカーがmonstor、となっているなど。ただし東堂塾の大輝のEK9や酒井のDC2及び東堂塾デモカーのEK9のサイドに貼られているADVANのステッカーは、例外にきちんと表現されている)。
- First Stage
- 24話にて、文太が祐一を連れてAE86型トレノで走行するシーンでは、秋名山のスケートリンク前のストレートでAE86型トレノのはずがS13型シルビアのCGが使われていた。
- 秋名山頂上で、RED SUNSがクルマを停車するシーンの2Dアニメは、FC3S型RX-7とFD3S型RX-7の色が入れ替わっていた。
- NightKidsのメンバーのクルマにTHUNDERS(別チーム)のステッカーが貼られている。
- 23話のレインバトルにて、S14型シルビアの車体の色が黒になったりオレンジになったりと、シーンごとに変わっていた。
- First Stageの各バトルのうち、一部の順番が原作とは異なっている[16](First Stageの最後に、拓海と涼介のバトルを入れる為[17])。
- First Stageはセルビデオ、DVDとレンタル用ビデオ、DVDがあるが、初期に出されたビデオ(セル・レンタル共に)はフジテレビ本放送時の内容をそのまま収録しているが、DVD(セル・レンタル共に)は、一部のセリフやBGMを差し替えている所がある(Second StageのBGMに差し替えた例もある)。
- クルマのエンブレムが架空のものになっている(TRUENOがTORENOになっていたり、TOYOTAがTOTAYOになっていたり、ホンダのエンブレムがただの四角形になっている。Second Stage以降は、実在のするものになっている)。
- 池谷の服の「NISMO」ロゴが「NISNO」になっている。
- Second Stage
- 拓海と渉のバトルの決着の仕方が原作と異なる(追抜きに至るまでの過程に若干の違いがあった事は、これ以外にも存在している)。
- 啓介と渉のバトルシーンで、原作では啓介のFD3S型RX-7を渉のAE86型レビンが赤城山の待避所で待ち受けていたが、アニメ (Second Stage) では啓介が渉にバトルを断った後に追走している。
- Third Stage・Fourth Stage
- Third Stageでは所々、原作とは異なる場面がある[18]。また、終盤も展開が原作とは異なっている[19]。
- Third Stageで、御木の愛車のセリカ GT-Fourが原作では黒の国内仕様だったのに対し、輸出仕様の銀の2ドアクーペに変更されている。
- Fourth Stageのほぼ全話で、啓介のバトルシーンがカットされている(本編では、vs川井戦とvsスマイリー酒井戦はカットされている)。これによる批判や苦情が一番多かった[要出典]。
- Fourth Stageの16話で、拓海のAE86型トレノが止まっているシーンで、カーボンボンネットを装着する前のAE86型トレノのCGが使われていた(DVD版では修正されている)。
- Fourth Stageの最終回で、拓海が文太から紙コップを受け取る際、AE86型トレノの窓を開ける音がパワーウィンドウの音になっている。
[編集] 本作の登場キャラ・声の出演(シリーズは初登場時)
[編集] TVシリーズ「頭文字D(First Stage)」
- 藤原とうふ店
- 秋名スピードスターズ
- 赤城レッドサンズ
- 妙義ナイトキッズ
- インパクトブルー
- 文太の元走り屋仲間
- 拓海の周囲の人々
[編集] TVシリーズ「頭文字D Second Stage」
[編集] 映画「頭文字D Third Stage」
[編集] OVA「頭文字D Extra Stage」
[編集] プレイステーション2専用ゲームソフト「頭文字D Special Stage」
- セブンスターリーフ
- 東堂塾
- 東京から来た二人
- 埼玉北西連合
- 拓海の周囲の人々
- 塚本:陶山章央
※Fourth Stageに出ているキャラクターは、この声優のキャストをキックバックした形だが、後にアニメ化される事を考慮してオーディションも行われている。
[編集] 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」
- プロジェクトD
- セブンスターリーフ
- 東堂塾
- 東堂社長:土師孝也
- 埼玉北西連合
- 土坂峠のランエボチーム
- パープルシャドウ
[編集] OVA「頭文字D Extra Stage 2」
[編集] アーケードゲーム「頭文字D Arcade Stage 5」
[編集] 登場するその他の主な車種
[編集] TVシリーズ「頭文字D」初登場車
- AE86型 スプリンタートレノ GT-APEX
- FC3S型 サバンナRX-7 ∞III
- FD3S型 アンフィニRX-7 Type R
- BNR32型 スカイライン GT-R Vspec II
- EG6型 シビック SiR II
- S13型 シルビア K's
- RPS13型 180SX TYPE X
- S14型 シルビア Q's・前期型
- RPS13型 シルエイティ
- AE85型 カローラレビン SR
- SW20型 MR2
- W210型 メルセデス・ベンツ Eクラス
- 5代目 サンバー(ガソリンスタンドの軽トラック)
- H100型(中期) ハイエースワゴン・ライトバン(REDSUNSが使っているワンボックスカー)
- SV40型 カムリ(ガソリンスタンドの店長の車)
- AA型 シティ(拓海がアルバイトで洗車していた車)
- 搭乗車以外のクルマ
- A80型スープラ
[編集] TVシリーズ「頭文字D Second Stage」初登場車
- CE9A型 ランサーエボリューション III GSR
- CN9A型 ランサーエボリューション IV RS
- AE86型 カローラレビン GT-APEX
- 5代目(1993年式から1999年式) エルフ(エンジンブローしたAE86型トレノを積載したトラック)
- 搭乗車以外の車
- デロリアン(第2話において駐車中の車の中に確認できる)
- CP9A型ランサーエボリューションV
- Y33型グロリア
- X100型マークII
[編集] 映画「頭文字D Third Stage」初登場車
[編集] 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」初登場車
- NA6C型 ユーノス・ロードスター S Special
- ER34型 スカイライン 25GT TURBO
- EK9型 シビック TYPE R
- DC2型 インテグラ TYPE R
- GC8型 インプレッサ WRX STi type R スポーツクーペ
- S15型 シルビア spec-R
- SXE10型 アルテッツァ RS200
- EA11R型 カプチーノ
- CP9A型 ランサーエボリューション V GSR
- CP9A型 ランサーエボリューション VI GSR T.M.EDITION
- AP1型 S2000
- BNR34型 スカイライン GT-R Vspec II(※実際は限定車のVspec II Nür。色はミレニアムジェイドメタリック)
- S20型 バネット(プロジェクトDのサポートカー)
- AF62型 ディオ(路面の微妙な傾斜や傷み具合を確認する際に使用)
- UCF10~UCF20?型 セルシオ
- 搭乗車以外の車
[編集] 主題歌
- TVシリーズ「頭文字D」(全26話)
- オープニング・テーマ1「around the world」歌:move(1話から19話)
- オープニング・テーマ2「BREAK IN2 THE NITE」歌:move(20話から26話)
- エンディング・テーマ1「Rage your dream」歌:move(1話から14話)
- エンディング・テーマ2「奇跡の薔薇(キセキノハナ)」歌:Galla(15話から26話)
- TVシリーズ「頭文字D Second Stage」(全13話)
- オープニング・テーマ「Blazin' Beat」歌:move
- エンディング・テーマ「キミがいる」歌:Galla
- 映画「頭文字D Third Stage」
- 主題歌「Gamble Rumble」歌:move
- エンディング・テーマ「JIRENMA」歌:Every Little Thing
- エンドロール「THE RACE IS OVER」歌:Dave Rodgers
- OVA「頭文字D Extra Stage」
- 衛星有線TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」(全24話)
- オープニング・テーマ1「DOGFIGHT」歌:move(1話から10話)
- オープニング・テーマ2「Noizy Tribe」歌:move(11話から24話)
- エンディング・テーマ1「Blast My Desire」歌:move(1話から10話)
- エンディング・テーマ2「Nobody reason〜ノアの方舟」歌:move(11話から24話)
- OVA「頭文字D Extra Stage 2」
- オープニング・テーマ「蒼穹のflight」歌:m.o.v.e
- エンディング・テーマ「Key Ring」歌:m.o.v.e
[編集] 作中で使用されたSUPER EUROBEATと挿入歌
[編集] TVシリーズ「頭文字D」
- 「究極のとうふ屋ドリフト」
- SPACE BOY / DAVE RODGERS
- NO ONE SLEEP IN TOKYO / EDO BOYS
- 「リベンジ宣言!ほえるターボ」
- BE MY BABE / JILLY
- REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
- SPARK IN THE DARK / MAN POWER
- 「ダウンヒルスペシャリスト登場」
- DON'T STOP THE MUSIC / LOU GRANT
- 「交流戦突入!」
- DANCE AROUND THE WORLD / DELTA QUEENS
- GET ME POWER / MEGA NRG MAN
- RUNNING IN THE 90'S / MAX COVERI
- 「決着!ドッグファイト!」
- HEARTBEAT / NATHALIE
- BREAK THE NIGHT / TOMMY K
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- 「新たなる挑戦者」
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- 「走り屋のプライド」
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- SAVE ME / LESLIE PARRISH
- 「タイムアップ寸前!」
- MY ONLY STAR / SUSAN BELL
- 「限界バトル!ハチロク VS GT-R」
- Rage your dream / move(インストゥルウメンタル)
- RUNNING IN THE 90'S / MAX COVERI
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- BURNING UP FOR YOU / SARA
- 「爆裂!5連ヘアピン」
- HEARTBEAT / NATHALIE
- LONELY LOVE / SOPHIE
- 「デンジャラス慎吾登場!」
- NIGHT FEVER / DAVE RODGERS & MEGA NRG MAN
- DANCING / VICKY VALE
- 「FR殺しのデスマッチ!」
- LOVE & MONEY / ZA-ZA
- DANCING / VICKY VALE
- 「イツキの初デート」
- DANCING / VICKY VALE
- ROCK IT DOWN / move
- 「進化するドリフトの天才!」
- DON'T STAND SO CLOSE / DR.LOVE
- DANCING QUEEN / KING & QUEEN[21]
- 「拓海・怒涛の激走!」[22]
- I NEED YOUR LOVE / DAVE SIMON
- World of move / move
- Rage your dream / move
- over drive / move
- See you, my best love / move
- 「碓氷峠のエンジェル」
- 未使用
- 「サドンデス・デスマッチ」
- LOVE IS IN DANGER / PRISCILLA
- MAYBE TONITE / NORMA SHEFFIELD
- 「熱風!激走!碓氷峠」
- LOST INTO THE NIGHT / ELISA
- STAY / VICTORIA
- WINGS OF FIRE / MAKO & SAYUKI
- 「決着!スーパードリフト」
- EVERYBODY'S WARMING / TENSION
- WINGS OF FIRE / MAKO & SAYUKI
- 「ジ・エンド・オブ・サマー」
- Wanna fly to be wild / move
- Rage your dream / move
- 「スーパースターからの挑戦状」
- SATURDAY NIGHT FEVER / DAVE RODGERS
- 「激闘!ヒルクライム」
- LOVE & MONEY / ZA-ZA
- ONE NIGHT IN ARABIA / GO GO GIRLS[23]
- 「雨のダウンヒルバトル」
- ROCK IT DOWN / move
- NIGHT OF FIRE / NIKO
- past days 〜追憶 / move
- World of move / move
- 「赤城の白い彗星!」
- SAVE ME / LESLIE PARRISH
- Bust the future wall / move
- 「決戦!ラストバトル」
- Bust the future wall / move
- World of move / move
- BOOM BOOM JAPAN / DAVE RODGERS
- BLACK OUT / OVERLOAD
- 「新ダウンヒル伝説!」(最終話)
- NIGHT & DAY / MR.GROOVE
- BEAT OF THE RISING SUN / DAVE RODGERS
- take me higher / move
[編集] TVシリーズ「頭文字D Second Stage」
- 「掟やぶりのスーパーウェポン!」
- BURNING DESIRE / MEGA NRG MAN
- 「ランエボ軍団、秋名出撃!」
- 100 / DAVE RODGERS
- 「敗北の予感」
- MIKADO / DAVE MC LOUD
- 100 / DAVE RODGERS
- I LOVE YOU LIKE YOU ARE / VALENTINA
- 「燃えない勝利」
- MAKE MY DAY / DERRECK SIMONS
- TAKE MY SOUL / MICKEY B.
- EVER AND EVER / QUEEN OF TIMES
- 「破滅へのカウントダウン」
- SPEEDY SPEED BOY / MARKO POLO
- DON'T YOU (FORGET ABOUT MY LOVE) / SOPHIE
- 「さようならハチロク」
- GOODBYE YELLOW BRICK ROAD / WAIN L
- 「赤城バトル 白と黒の閃光!」
- MAKE MY DAY / DERRECK SIMONS
- 「そのクルマ 凶暴につき」
- STATION TO STATION / DERRECK SIMONS
- 「ニューハチロク誕生」
- BIG IN JAPAN / ROBERT PATTON
- 「宣戦布告ハチロクターボ!」
- 未使用
- 「封印は解き放たれた」
- 未使用
- 「ハチロク VS ハチロク 魂のバトル」
- GIMME THE NIGHT / DAVE McLOUD
- MAKE UP YOUR MIND / WAIN L
- 「移りゆく季節の中で」(最終話)
- GRAND PRIX / MEGA NRG MAN
- DEJA VU / DAVE RODGERS
[編集] 映画「頭文字D Third Stage」
- FLY TO ME TO THE MOON & BACK / THE SPIDERS FROM MARS
- SPEED LOVER / SPEEDMAN
- KISS ME GOODBYE / MICHAEL BEAT[24]
- CRAZY FOR LOVE / DUSTY
- IF YOU WANNA STAY / NORMA SHEFFIELD
- strike on / move
- MAX POWER / DR.LOVE FEAT. D.ESSEX
- STREET OF FIRE / DAVE McLOUD
- THE RACE IS OVER / DAVE RODGERS
[編集] OVA「頭文字D Battle Stage」
- AE86 vs FD3S
- SUPERSONIC FIRE / ATRIUM (オープニングBGM)
- AE86 vs FD3S
- THIS TIME / DERRECK SIMONS
- AE86 vs R32
- GOLDEN AGE / MAX COVERI
- AE86 vs EG6
- YOU'RE GONNA BE / STARLET
- AE86 vs SILEIGHTY
- EMOTIONAL FIRE / DENISE
- R32 vs FD3S
- GET READY FOR LOVING / BLACK POWER
- AE86 vs S14
- 24HOURS A DAY WITH YOU / ACE WARRIOR
- AE86 vs FC3S
- JUMPING UP THE NATIONS / TOBY ASH
- AE86 vs EVO4
- LOVE KILLER / NANDO
- AE86 vs EVO3
- TAKE ME TO THE TOP / D.ESSEX
- FD3S vs EVO4
- SHE DEVIL / TRIUMPH
- FC3S vs EVO3
- DESTINATION LOVE / BLACK POWER
- AE86 vs AE86 turbo
- DOCTOR LOVE / DR.LOVE
- AE86 vs EVO3
- KING OF THE NIGHT / THOMAS T.
- AE86 vs SW20
- EXPRESS LOVE / MEGA NRG MAN
- CRAZY FOR YOUR LOVE / MORRIS
- AE86 vs ST205(CELICA GT-FOUR)
- DANCIN' IN MY DREAMS / J.STORM-GTR
- AE86 vs FC3S
- GENERATION / DAVE SIMON
- エンディングBGM
- DON'T YOU WANNA BE FREE / WAIN L
[編集] OVA「頭文字D Extra Stage」
- Don't need You / Chilu
- 蒼い風の中で / 根谷美智子
- impact BLUE / 根谷美智子&かかずゆみ
[編集] 衛星TVシリーズ「頭文字D Fourth Stage」
- 「プロジェクトD」
- LET'S GO, COME ON / MANUEL
- 「全開!ダウンヒルバトル」
- GO BEAT CRAZY / FASTWAY
- WE'LL SEE HEAVEN / DIGITAL PLANET
- 「東堂塾最強の男」
- THE FIRE'S ON ME / SPOCK
- 「二つのアドバイス」
- SPEED CAR / D-TEAM
- REVOLUTION / FASTWAY
- 「勝利へのスタートライン」
- GIVE ME YOUR LOVE / dino starr
- NIGHT TRIP / SylverR
- 「ブラインド・アタック」
- DON'T GO BABY / maiko
- ALL AROUND / Lia
- SECRET LOVE / Nutty
- FOREVER YOUNG / SYMBOL
- SKY HIGH / Lia
- 「嵐のハチゴーターボ」
- SUPERTONIC LADY / MEGA NRG MAN[25]
- MIDNIGHT LOVER / DUSTY
- 「運命のFDバトル」
- FLY AWAY / DIGITAL PLANET
- RIGHT NOW / DARK ANGELS
- 「恭子の告白」
- POWER OF SOUND / ACE
- 「埼玉エリア最終兵器」
- STEEL BLADE / JEAN LOVE
- 「雨のダウンヒルバトル」
- TOKYO LIGHTS / ACE
- DRIVIN' CRAZY / ACE
- RASING HELL / FASTWAY
- 「葛藤のストレート」
- MOVIN' UP MOVING NOW / JEAN LOVE
- ON MY WINGS / MANUEL
- I BELIEVE IN LOVIN'YOU / BRAIN ICE
- WHAT YOU NEED / MANUEL
- 「モチベーション」
- WILD REPUTATION 2005 / DAVE RODGERS
- I WANNA BE THE NIGHT / CHRIS T
- 「悲しきロンリードライバー」
- GET THE FUTURE / maiko
- 「4WDコンプレックス」
- NO CONTROL / MANUEL
- 「怒りのヒル・クライム」
- BLOOD AND FIRE / POWERFUL T.
- KINGO KING'O BEAT / FASTWAY
- I JUST WANNA CALL YOU NOW / NORMA SHEFFIELD
- 「埼玉エリア最終決戦」
- MISSION IMPOSSIBLE / NICK MANSELL
- FLY IN THE SKY / KAREN
- 「ラスト・ドライブ」
- 円 -MADOKA- / SaGa
- 「ゴッドフットとゴッドアーム」
- CITY LOVER CITY RIDER / MATT LAND
- 「超絶GT-R!」
- GO GO MONEY(FRIDAY NIGHT Ver.) / NEO
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- SO FRAGILE / PAMSY
- 「ドッグファイト」
- LOOKA BOMBA / GO 2
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- RIDER OF THE SKY / ACE
- 「ワンハンドステアの魔術」
- STOP TO GIVE UP / EUROFUNK
- 「エンドレスバトル」
- ELDORADO / DAVE RODGERS
- CHEMICAL LOVE / KEVIN & CHERRY
- ALL THAT I WANT / MR.M
- 「終わらない挑戦」(最終話)
- LUCKY MAN / DAVE RODGERS
- TAKUMI / NEO
- Rage your dream / move
[編集] OVA「頭文字D BATTLE STAGE 2」
- AE86 vs ROADSTER
- FOREVER LOVE ME / SYMBOL
- FD3S vs R34 (25GT TURBO)
- POWER / GO 2
- AE86 vs EK9
- TAKE ME FOREVER / DIGITAL PLANET
- SHOCK OUT / FASTWAY
- FD3S vs INTEGRA
- WELCOME PEOPLE / MR.M
- DON'T STOP THE MUSIC 2006 / LOU GRANT
- AE86 vs EK9 (東堂塾デモカー)
- SWITCH! / MELISSA WHITE & ACE
- LET IT BURN / GO 2
- AE86 vs IMPREZA
- DISCO FIRE / DAVE RODGERS
- AE85 vs S15
- CRAZY & READY / PHIL
- IDOL / IDOL
- FD3S (ツインターボ) vs FD3S (シングルタービン)
- LOVE SHINING / KASANOVA
- AE86 vs ALTEZZA
- BE THE ONE / MR.M
- AE86 vs CAPPUCCINO
- SUN IN THE RAIN / MANUEL
- PLAY LOUD / GO 2
- FD3S vs AE86 (レビン・スーパーチャージャー)
- GETTING THE FEVER / LISA & ACE
- PROMISED LAND / ANNALISE
- FD3S (シングルタービン) vs EVO V
- JUST FOR ME / VIVI
- AE86 vs EVO VI
- LONELY NIGHT 2006 / HELENA
- FD3S vs R34 (GT-R Vspec II Nur)
- PRIDE / DAVE
- LOVE FOR MONEY / MONEY MAN
- BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
- AE86 vs S2000
- LIVE FOR YOU / DAVE SIMON
- FUTURELAND / ACE
[編集] OVA「頭文字D Extra Stage 2」
- EVERYBODY'S LOOKING / PAUL HARRIS
- FALLING INTO MY HEART / TERENCE HOLLER
- IT'S MY LIFE / DUSTY
- WINGS OF FIRE / MAKO&SAYUKI
[編集] スタッフ
- 監督:三沢伸(First Stage)→ 政木伸一(Second Stage)→ 山口史嗣(Extra Stage・Third StageからBattle Stage・BATTLE STAGE 2)→冨永恒雄(Fourth Stage)
- エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉(オービー企画 代表取締役)
- 企画:庄司隆三(プライム・ディレクション)→(ウェッジリンク 代表取締役)
- 脚本:戸田博史(First一部、Second一部、Extra Stage・Third Stageまで)→岸間信明(一部を除く全話)
- キャラクターデザイン:古瀬登(First Stage)→佐藤正樹(Second StageからThird Stage)→加野晃(Fourth Stage)→田中穣(Extra Stage 2)
- メカニックデザイン:横井秀章
- 美術監督:高橋和博(First Stage)→前田実(Second Stage)→番野雅好
- 色彩設定:安斎直美→西表美智代
- 音響監督:三間雅文
- 音楽:勝又隆一(Third Stageまで)→梅堀淳、DENNIS MARTIN、小倉大作、伊藤佳奈子(Fourth Stage)
- 3DCG:ネスト(Second Stageまで)→パステル(Third Stage~)
- CG監督:長尾聡浩(Third Stageまで)→ 安田兼盛(Fourth Stage)
- アニメーション制作協力:シャフト(Third Stage)→武遊(Fourth Stage)
- アニメーション制作:スタジオコメット(1st、全話)、ぎゃろっぷ(1st、2話を除く偶数回のみ)→パステル(Second Stage)→スタジオディーン(Third Stage)→A.C.G.T.(Fourth Stage)
- 監修:土屋圭市・ホットバージョン編集部
- 制作:パステル(Second Stageまで)→オービー企画(Third Stage~)
- 製作:プライム・ディレクション(Second Stageまで)→トゥーマックス(Third StageからFourth Stage ACT.10まで)→ウェッジリンク(Fourth Stage ACT.11からACT.24)、オービー企画(全シリーズ)
※ゲーム作品に関する詳細は「頭文字D ARCADE STAGE」を参照
- 1stではスタジオコメットとぎゃろっぷも制作に参加していた為、かつて同じフジテレビ系列で放映されていた『ハイスクール!奇面組』と同じスタッフも複数参加している(三沢監督、作画監督に金沢比呂司、一川孝久、辻初樹など)。制作体制も奇面組の似た体制を取っている。
- また、「君が主で執事が俺で」のアニメ版スタッフにも、アニメーション制作に「A.C.G.T」、3DCG制作に「パステル」、と4thのスタッフが複数参加している(この影響か、第三話では、頭文字Dを意識したシーンが登場する)。
[編集] 実写版
「インファナル・アフェア」シリーズのスタッフ陣を中心に、原作の第1巻から第15巻を基にして実写映画化され、キャストには日本及び香港、台湾などアジア各地の若手俳優が起用された。撮影は全て日本で行われ、新潟県の弥彦山スカイラインや群馬県渋川市がその舞台となっている。2005年6月に香港などで公開された後、日本(ギャガ・コミュニケーションズ配給)では2005年9月17日から公開された。
作品の肝となるカーアクションは主にタカハシレーシングが担当し、ドリフトや溝落としといった原作に登場したテクニックが忠実に再現されている。
なお日本での劇場公開においては日本語吹き替え版上映が大多数で、オリジナル広東語での上映はごく一部の劇場のみであった。
[編集] キャスト
- 藤原拓海:ジェイ・チョウ(周杰倫) (声:野島健児)
- 藤原文太:アンソニー・ウォン(黃秋生) (声:磯部勉)
- 茂木なつき:鈴木杏
- 高橋涼介:エディソン・チャン(陳冠希) (声:竹若拓磨)
- 中里毅:ショーン・ユー(余文樂) (声:川島得愛)
- 立花樹:チャップマン・トウ(杜汶澤) (声:山口勝平)
- 立花祐一:ケニー・ビー(鍾鎮濤) (声:金尾哲夫)
- 須藤京一:ジョーダン・チャン(陳小春) (声:咲野俊介)
- 岩城清次:リュウ・ケンホン(劉畊宏) (声:伊藤健太郎)
- 阿部力
[編集] スタッフ
- 監督:アンドリュー・ラウ(劉偉強) 、アラン・マック(麥兆輝)
- 脚本:フェリックス・チョン(莊文強)
- 音楽:コンフォート・チャン(陳光榮)
[編集] テーマソング
オリジナル版
- テーマソング「Drifting/飄移」歌:ジェイ・チョウ
- 挿入歌「All The Way North/一路向北」歌:ジェイ・チョウ
日本語吹き替え版
- テーマソング「BLOOD on FIRE」歌:AAA
- 挿入歌「beautiful」歌:mink
[編集] パロディ
本作のカーバトルおよび登場した人物の愛車のネタが、多数のアニメや漫画、ゲームで取り上げられている。ここではそれを紹介する。
- スクールランブル (アニメ)第1話:ハチロクのトレノが登場、ドアには小林とうふ店(自家用)とかいてある。
- 大魔法峠 (アニメ)第6話:ハチロクのトレノが登場、ドアには田中ぷにえ店(自家用)とかいてあり後半は、FD3Sとカーチェイスをしている。[26]
- スクールランブル2学期 (アニメ) 第22話:R34 GT-Rならぬ黒 (あるいは濃紺)のGI-R、白の911、および北条 豪の愛車、NSXが登場、作品の舞台である矢神(やがみ)でカーバトルを繰り広げる。
- ケンコー全裸系水泳部 ウミショー (アニメ)第7話:ハチロクのトレノが登場、ドアには緒ノ島豆腐店(自家用)とかいてあった。
- らき☆すた (アニメ)第6話:FD3Sが登場(ただし、バンパーやテールランプの形状から、後期型と思われ、カラーもコンペティション・イエローでなく、特別仕様車である「バサーストR」に設定されていた、サンバースト・イエローだと思われる)。成実ゆいの愛車である、ブルーのヴィヴィオ RX-R[27]とカーチェイスを繰り広げる。また、本作のネタであるセリフや溝走りなども再現されている。
- 君が主で執事が俺で (アニメ)第3話:黒のR32 GT-Rと上杉錬と大佐が乗るリムジン仕様のリンカーン・タウンカー (二代目)でカーチェイスを繰り広げる。また、バトルシーンの前のシーンには、湾岸ミッドナイト (アニメ版)にアザーカーとして登場した三菱・GTO (Z16A・MC後~Z15A・MC前)も登場した。[28]
- バンブーブレード (アニメ)第1話:石田虎侍が乗るインテグラ(4ドア)でカーチェイス並みの走りを見せる。
- ハヤテのごとく! (テレビアニメ)第40話:夜の首都高にて自転車つきの人力車をこぐハヤテと某映画に登場したA.Iカーとのカーバトル?が繰り広げられる[29]。本作で登場した溝走りやバックミラーから消してやるなどのセリフも出ていてナレーターの若本規夫[30]に突っ込みをいれられる部分もある。
- ボボボーボ・ボーボボ (アニメ):改造された掃除機に乗ったボーボボとオープンタイプ化されたR34に乗った首領パッチがカーバトル?を繰り広げる。そもそも涼介役の子安はボーボボの役を担当している。
- 首都高バトルシリーズ:「イナズマシフトの拓也」という、明らかに「藤原拓海」がモデルのハチロクに乗ったライバルが登場する。また、チーム(R.R)にリーダーの「白銀の貴公子」と「コーナリングアーティスト」の空御寺兄弟という、こちらも明らかに「高橋兄弟」がモデルの白のFC、黄色のFDが登場する。
- 街道バトルシリーズ:榛名山に登場するライバルである「秋名君」というキャラクターが登場する。首都高バトルシリーズに登場した「イナズマシフトの拓也」も登場。また、赤城山のボスのムービーに、「藤堂豆腐店」という豆腐屋が一瞬だけ映る。さらに、榛名スターライツ(秋名スピードスターズ)、赤城ブルーサイン(赤城レッドサンズ)、アダルトナイト(妙義ナイトキッズ)、ザ・プレジデント(エンペラー)、究極塾(東堂塾)などのチームのパロディが登場する。
- バトルギア3:チューンドカーとして、カーボンボンネットのハチロクやマツダスピードのエアロを装置したFD3Sなどが登場する。
[編集] 脚注
- ^ この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていた事もある。
- ^ 車とは別に、セリフやエアロパーツ、風景、携帯電話の機能等も、年代と矛盾したものが数点見受けられる。
- ^ 『頭文字D』第39巻に関するお知らせ
- ^ オフィシャルファンブック「頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」より。
- ^ 当時この枠で放送されていたミュージック・フェアをネットしていなかったため。深夜アニメとしては独立U局以外では珍しい時間に放送されていた。
- ^ First Stageでは他のキャラとのやり取りも行われている。
- ^ Second Stageでは、一部で作品の登場人物がアイキャッチを担当している。
- ^ CG制作には、First Stageでは、LightWave、Fourth Stageでは、3ds Maxが使用されている。Second Stage途中までは、車両の映像の一部、主に停車中のシーンは3DCGではなく、2Dアニメとして描かれていた。特にFirst stageはセル画での制作だったため、3DCGとの合成がむずかしかったためと思われる。その後はほぼ全てに3DCGが採用され、Fourth Stageからはトゥーンレンダリングを使用、他シーンとの親和性が増している。
- ^ ちなみに、このソフトは、安田兼盛のホームページカネモリ製作所で試用版をダウンロードできる(製品版は、安田兼盛氏にメールで注文する必要がある)
- ^ Fourth Stageで初登場となる車両の内、ゲームSpecial Stageにナンバー付きで先行登場したものは、ナンバーをゲームより引き継いでいる。
- ^ 数字は、隠されていたアニメ版のナンバーの数字の一部を削っただけの物になっている。
- ^ Fourth StageがFirst Stageにあわせたもので、『頭文字D Fourth Stage MUSIC COMPLETE BOX』の解説内の三間雅文のコメントにも、それに関するエピソードが書かれている。
- ^ 同店において、専門雑誌の企画から拓海役の三木が保有するAE86型トレノの修復プロジェクトが行われている。
- ^ その内、頭文字D ARCADE STAGEVer.3などの土坂で使用されている3曲が共通している。
- ^ First StageとFourth Stageでの涼介の髪の色が青である、プロジェクトD編では頻繁に啓介の髪型や髪の色が変わっていたが、Fourth Stageでは固定されている、など。
- ^ vs庄司慎吾まではほぼ原作通り(オリジナル回は除く)。それ以後は、vs真子&紗雪→妙義交流戦(原作では最後に「ランサーエボリューションIV」が登場するがそこは省かれている)→vs涼介と進む。
- ^ これと似た形として、Fourth Stageの「パープルシャドウ」戦では対戦順が逆になっている(原作では、拓海vs城島→啓介vs星野となっている)。
- ^ vsカイ戦で、明智平で待機しているエンペラー陣に啓介・涼介も加わって戦況を見つめる他、なつきのアルバイト先が原作では拓海達と同じガソリンスタンドであったが、アニメではファーストフード店で、拓海達とは別に働いているということになっているなど。
- ^ 原作では存在しない、赤城山での拓海vs涼介のバトルが行われているなど。
- ^ このアルテッツァの二人は、単行本30巻収録の番外編「ウエストゲート」にも登場している。
- ^ 実際に使われたのは「DANCING QUEEN 〜SK FACTORY REMIX〜」。
- ^ ちなみにコンピレーションアルバムの「頭文字D D Selectionシリーズ」には「拓海がキレた! 怒涛の激走!」と表記している。
- ^ 実際に使われたのは「ONE NIGHT IN ARABIA〜B4 ZA 大巨人 REMIX〜」。
- ^ 初期段階では「CRAZY NIGHT」であったため、エンドロールでの表記はCRAZY NIGHT / BOYS BAND。勿論「CRAZY NIGHT」は劇中には使用してない。ただし、サウンドトラックには収録されている。
- ^ 初期のクレジットではSUPERSONICと表記されている。なお、同アーティストの曲の中には実際に「SUPERSONIC」が存在するが、SUPERTONIC LADYとは異なる曲である。
- ^ ハチロクのエンジン音も実際に収録したかは不明だが、しっかり、4A-GEUのサウンドである。また、FDのエアロは、啓介が渉との雨のリベンジバトルのときまでつけていた、マツダスピード・ツーリングキット A-Specである。
- ^ ヴィヴィオには、標準でこのようなカラーは設定されていないので、後に個人で塗装されたものと思われる。
- ^ アニメ制作にA.C.G.T.、3DCG制作にパステルが関わっていたため、セルフパロディと言える(ただし音響監督が異なるため、エンジン音までは再現できていなく、実際のものより甲高い音になっている。)。
- ^ 舞台が首都高なので、どちらかというと、湾岸ミッドナイトのパロディといえよう。
- ^ そっちでの役名は天の声になっている。
[編集] 関連項目
- 頭文字D ARCADE STAGE
- バトルギア
- SUPER EUROBEAT
- SUPER EUROBEAT presents InitialD D Selection
- m.o.v.e
- 北関東
- 土屋圭市
[編集] 外部リンク
- 講談社コミックプラス 頭文字D公式サイト
- avex 頭文字[イニシャル]D DVD&CD公式サイト
- 頭文字[イニシャル]D avex movie
- オービー企画
- 実写映画・頭文字D THE MOVIE
- スカパー!パーフェクト チョイス
- コスモオート(映画車輌製作ショップ)
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