るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
| るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- | |||
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| ジャンル | 少年漫画、歴史 剣劇・時代劇 |
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| 漫画:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- | |||
| 作者 | 和月伸宏 | ||
| 出版社 | 集英社 | ||
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| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ | ||
| レーベル | ジャンプ・コミックス 集英社文庫(文庫版) |
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| 発表号 | 1994年19号 - 1999年43号 | ||
| 巻数 | 全28巻(新書版) 全22巻(完全版) 全14巻(文庫版) |
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| 話数 | 全255話 | ||
| 漫画:るろうに剣心 -キネマ版- | |||
| 作者 | 和月伸宏 | ||
| 出版社 | 集英社 | ||
| 掲載誌 | ジャンプスクエア | ||
| レーベル | ジャンプ・コミックス (JUMP COMICS SQ.) |
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| 発表号 | 2012年6月号 - 連載中 | ||
| 巻数 | 既刊1巻(2012年9月現在) | ||
| その他メディアミックス | |||
| テンプレート - ノート | |||
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『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん)は、和月伸宏による日本の漫画作品。1994年(平成6年)から1999年(平成11年)にかけて集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載。アニメ化・実写映画化などと様々な形でメディアミックスも行われてる。略称は「るろ剣」。
目次 |
作品解説 [編集]
『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において1994年19号から1999年43号まで連載。全255話(話数のカウントは「第○○幕」)。1996年のテレビアニメ化を最初に映画・OVAとアニメ化もなされ(後述)、2012年には実写映画化もされた。タイトルの「るろうに」とは流れ者や放浪者を意味する本作の造語であり、漢字表記は「流浪人」。また、連載前に本作のルーツとも言える読切作品「るろうに -明治剣客浪漫譚-」が存在し、こちらは単行本3巻に収録された。
明治時代初期の日本が舞台。ストーリー自体はオリジナルのものだが、赤報隊や新選組、明治11年(1878年)5月14日に起きた大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、史実や実在人物を物語に絡ませている。登場人物の名前に作者の出身地である新潟県、特に旧越路町を含めた長岡市に関係のある地名などが多く使われている。
連載前は編集者に「『ジャンプ』で歴史物は受けない」、「明治時代は漫画にするには難しすぎる」と言われたが、その前評判を跳ね返し人気を博した。ジャンプ・コミックス全28巻と完全版を合わせた売り上げは、2013年2月時点で5861万部を記録[1]。
本編終了後に後日談的な話として「弥彦の逆刃刀」(完全版に収録。週刊少年ジャンプ2000年3・4合併号掲載)、「春に桜」(公式ファンブック『剣心華伝』収録・完全版に収録)の2作品の読切がある。なかでも「弥彦の逆刃刀」は発表時に作者自身が「これで剣心の物語は完結です」と同作がこの話によって完結を迎えたことを明かしている。本編を完結させた際に担当と「人気絶頂の時期に作者自身の意志で終わらせるのだから、二度と『剣心』を描かない」と約束していたが、後に刊行された完全版のフリートークでは「剣心の物語は終わったけど、クリエイターとして本気で描きたい、いいものが描けると確信できて、なおかつ話が来たときはまた描くかもしれない」と答えている。
2012年5月2日発売の『ジャンプSQ.』6月号より「るろうに剣心 -キネマ版-」のシリーズ連載が開始された[2]。一から剣心の物語を紡ぎ直す、著書自身によるセルフリメイクともいえる作品になっている[3]。同年8月には実写映画版の公開を記念して週刊少年ジャンプ2012年38号に特別読切「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕」が掲載された[2]。なお、前述の通り『るろうに剣心』は二度と描かないと担当編集者・佐々木尚と約束していたが、その佐々木から「実写映画が決まったのだから、もう一度『るろうに剣心』を描いてもいいのではないか」と提案され、和月自身も機会があれば描いてみたいと考えていたことからこれらの連載が実現した。
作者の別作品『GUN BLAZE WEST』および『エンバーミング』とは同一世界であることが暗示されている。前者は打ち切られなければ本作の登場人物、相楽左之助の登場が考えられていたこと、後者は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕』の登場人物が『エンバーミング』の登場人物の遠縁と明かされている。
日本国外での展開 [編集]
「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (アニメ)#日本国外での展開」も参照
アメリカではアニメの劇場版およびOVAが、剣心の頬の十字傷に由来する『Samurai X』の題で発表された。翻訳版が刊行されているブラジルなどの諸外国では、『Samurai X』を正式な題名表記にしている国もある。このネーミングは作者も気に入っており、後の連載作品『武装錬金』に登場する武装錬金の名前として使用している。
韓国語版の題名は『パラメ コムシム(바람의 검심)』(意:風の剣心)。 ただし、劇中の主人公名は「ケンシン」のまま。剣技名は漢字を韓国語式に読む形式が基本。
完全版 [編集]
2006年7月から2007年5月にかけて毎月2巻ずつ、全22巻の完全版が刊行された。新書判の単行本に未収録であった「弥彦の逆刃刀」および「春に桜」も収録。
表紙は描き下ろし。カバー下にその巻の表紙の人物を再デザインおよび再設定し直した「剣心再筆」が掲載[注 1]。口絵が花札になっており、基本的に表紙の人物が描かれている[注 2]。
奇数巻の初版にはチラシ「るろうに短信」が付属。その月に発売された巻の表紙を飾る人物の解説と、和月伸宏作品の登場人物をゲストに呼んだ企画「月刊和月」が掲載されている。17巻 - 20巻の初版は小冊子として新書版掲載の「FREE TALK」を収録した『時事随想拾遺』、「登場人物製作秘話」を収録した『設定秘話拾遺』がそれぞれ上下巻で付属される。これは元々予定がなかったが、ファンからの要望が多く、またそれまでの完全版の売れ行きも好調だったことから予算もできたために決まった[4]。
完全版完結後には、完全版と同じ装幀ガイドブックとして『剣心皆伝 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』が刊行された(2007年6月)。
キネマ版 [編集]
オリジナル版を再構成したセルフリメイク作品。大まかな構成は本編連載開始前に作者が想定していた、30週で連載終了した場合のストーリーが基になっている。登場人物の設定にもアレンジが加えられており、完全版の「剣心再筆」のデザインも一部取り入れられている。元になったシナリオは作者が実写映画版の際に提出した没案であり、実写映画版の漫画化ではないが武田観柳には香川照之のイメージがフィードバックされている。
なお、キネマ版の案に至るまでには、本編で実現しなかった北海道編や、弥彦と緋村剣路・明神心弥を主役とした後日談が考えられたが、それぞれ「本編の後の剣心の話はこれ以上描きようがない」「続編としては有りだが、剣心の話ではない」との理由で没になった。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
あらすじ・構成 [編集]
幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺(ころさず)」を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。
- 東京編
- 物語の序盤(TVアニメ化の際に便宜的に付けられた名称)。主に剣心と薫・弥彦・左之助の出会いなど。単行本ではエピソード毎に「斬左編」「黒笠編」「恵編」「雷十太編」とされている。アニメでは、オリジナルストーリーとして「真紅の海賊編」が加わる。
- 京都編
- 政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する話。戦いの場は京都と指定されたため、剣心達一行も東京を離れ京都に布陣を敷くことになった。「斎藤一編」(単行本での名称)は東京が舞台であるが、『剣心華伝』では京都編のエピソードとされている。
- 担当編集者の佐々木尚が提案したストーリーで、ここで作者は少年漫画としての面白さを追求し始めた。
- 人誅編
- 剣心が人斬り抜刀斎だった幕末時代に、姉・巴(抜刀斎の妻)を殺された雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった同志達の集団と悩み戦う話。「人誅」とは、天が裁かぬならば自分達が裁くという意味であり「天誅」から変化した言葉。
- この中で剣心が語る過去の話は、後に追憶編としてOVA化された。
- 春に桜
- 明治16年春。剣心達はひさしぶりに恵・蒼紫・操と再会し花見を楽しむ。そこで左之助や斎藤の近況も耳にする。公式ファンブック「剣心華伝」収録。その後、完全版最終巻にも収録された。
- 弥彦の逆刃刀
- 逆刃刀を受け継いだ弥彦が単身出稽古に赴いた先は、脱獄囚による立籠りの真っ最中だった。かつて憧れ、追いかけ続けた男たちの跡を継いだ弥彦の活躍を描く。連載終了後『週刊少年ジャンプ』に掲載された番外編。完全版最終巻に収録。
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕
- 時系列としては東京編の直前、横浜に訪れた剣心の活躍と、神谷道場に滞在することになったきっかけを描く。2012年に『週刊少年ジャンプ』に掲載された番外編。『るろうに剣心 -特筆版-上巻』に収録。
人誅編が終了した後にも連載が続いていたら、『北海道編』なる構想があったことを明かしている。内容は北海道を舞台とし、剣心達の仲間に宗次郎が加わり、さらに不二や安慈、永倉新八も登場する西部劇テイストの話になる予定だった。描かれなかった理由は、「剣心のドラマは人誅編で既に終わっているから」とのこと。2012年の連載再開時も「読者が一番求めているのはわかっているが、剣心の物語はこれ以上描けない」と没になった。
登場人物 [編集]
詳細は「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の登場人物一覧」を参照
流派・武器 [編集]
この作品には様々な流派が登場し、超人的な技を繰り出す。作者の和月自身が、剣劇対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズの大ファンであり、それらにある設定「超必殺技」を当作品でも「奥義」として反映させるなど、対戦型格闘ゲームの要素を取り入れている。
武器に関しては、作品の象徴でもある逆刃刀をはじめとした日本刀がほとんどだが、中には無敵鉄甲のような手甲や、斬鋼線のような紐もある。
メディアミックス [編集]
小説 [編集]
集英社の〈ジャンプ ジェイ ブックス〉より4冊の小説が発行されている。初期2冊は基本として原作漫画をベースに小説化している。
- 巻之一
- 1996年10月発行。執筆は静霞薫。「月の世界へ」、「左之助と錦絵」を収録。「月の世界へ」はオリジナルストーリーとなっており、のちにTVアニメ化された(79話 - 82話)。
- 巻之二
- 1997年10月発行。執筆は前作に続き静霞薫。「弥彦の闘い」「黒笠」を収録。
- 島原編
- 1999年2月発行。執筆は安芸良と室井ふみえ。TVアニメの島原編(67 - 76話)を小説化したもの。
- 銀幕草紙変
- 2012年9月発行。執筆は黒碕薫。実写映画の脚本協力をした黒碕がその際用意した脚本をノベライズしたもの。キネマ版と同時期の執筆だがキネマ版や実写とも内容は異なる。
オーディオブック [編集]
1994年(平成6年)から1995年(平成7年)にかけて、カセットとコンパクトディスクでそれぞれ3巻が発売された。1996年(平成8年)から始まったアニメ作品にキャストは引き継がれていない。
主なキャストは以下の通り。
アニメ [編集]
詳細は「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (アニメ)」を参照
1996年(平成8年)年にテレビアニメ化され、テレビアニメ放映中の1997年(平成9年)にはアニメ映画化もされている。またテレビの終了後には3作のOVAが製作されている。劇場版を除いた全ての作品で古橋一浩が監督を務めた。
- テレビアニメ
- 1996年1月10日から1998年9月8日にかけてフジテレビ系列で放送された。アニメーション制作は当初スタジオぎゃろっぷが担当していたが、第67話からはスタジオディーンに変更され、TVシリーズ終了後のOVAの制作にも携わる形となった。
- 劇場版『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌』
- 1997年12月20日に公開のアニメ映画。本作のみ辻初樹が監督を務めた。 アニメーション制作は当時のテレビ版と同じくスタジオぎゃろっぷが担当。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給。
- OVA
- いずれもアニメーション制作はスタジオディーン。
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編』
- 1999年に全4巻で発売。主人公剣心が、“人斬り抜刀斎”になるまでの経緯、一話より前の過去の話を描いている。
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編』
- 2001年に全2巻で発売。原作終了後の剣心の人生をその最期まで描いている。
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編』
- 2012年に全2巻で発売。前後編共にメディア販売の前に劇場先行公開が行われた(前編の公開は2011年)。巻町操の視点から、原作の京都編をリメイク。
実写映画 [編集]
詳細は「るろうに剣心 (実写映画)」を参照
『るろうに剣心』のタイトルで2012年8月25日に公開[5][6]。監督は大友啓史、主演は佐藤健、製作・配給はワーナー・ブラザース映画。
ゲーム [編集]
詳細は「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (アニメ)#ゲーム」を参照
アニメをベースとしたコンピュータゲームが5作発売されている。
書誌情報 [編集]
漫画 [編集]
- 〈ジャンプ・コミックス〉
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』新書判、全28巻
- 「剣心・緋村抜刀斎」1994年9月7日第1刷発行(9月2日発売[集 1])、ISBN 978-4-08-871499-7
- 「人斬りふたり」1994年12月7日第1刷発行(12月2日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-871500-4
- 「動く理由」1995年2月8日第1刷発行(2月3日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-871503-9
- 「二つの結末」1995年4月9日第1刷発行(4月4日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-871504-7
- 「明治剣術模様」1995年6月7日第1刷発行(6月2日発売[集 5])、ISBN 978-4-08-871505-5
- 「心配無用」1995年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 6])、ISBN 978-4-08-871506-3
- 「明治十一年五月十四日」1995年10月9日第1刷発行(10月4日発売[集 7])、ISBN 978-4-08-871506-3
- 「明治東海道中」1995年12月6日第1刷発行(12月1日発売[集 8])、ISBN 978-4-08-871508-X
- 「京都到着」1996年2月7日第1刷発行(2月2日発売[集 9])、ISBN 978-4-08-871509-8
- 「御剣の師弟」1996年4月9日第1刷発行(4月4日発売[集 10])、ISBN 978-4-08-871510-1
- 「崩壊の序曲」1996年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 11])、ISBN 978-4-08-872281-7
- 「京都大火」1996年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 12])、ISBN 978-4-08-872282-5
- 「見事な夜」1996年12月7日第1刷発行(12月2日発売[集 13])、ISBN 978-4-08-872283-3
- 「約束の時は今」1997年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 14])、ISBN 978-4-08-872284-1
- 「巨人対超人」1997年5月6日第1刷発行(5月1日発売[集 15])、ISBN 978-4-08-872295-7
- 「摂理」1997年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 16])、ISBN 978-4-08-872296-5
- 「決着」1997年10月8日第1刷発行(10月3日発売[集 17])、ISBN 978-4-08-872297-3
- 「十字傷はまだ有るか?」1997年12月9日第1刷発行(12月4日発売[集 18])、ISBN 978-4-08-872298-1
- 「幻と現実」1998年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 19])、ISBN 978-4-08-872515-8
- 「追憶」1998年5月6日第1刷発行(5月1日発売[集 20])、ISBN 978-4-08-872551-4
- 「そして時代は流れ」1998年7月8日第1刷発行(7月3日発売[集 21])、ISBN 978-4-08-872574-3
- 「三局の戦い」1998年9月7日第1刷発行(9月2日発売[集 22])、ISBN 978-4-08-872601-4
- 「罪と罰の意識」1998年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 23])、ISBN 978-4-08-872626-X
- 「ユメノオワリ」1999年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 24])、ISBN 978-4-08-872668-5
- 「真実」1999年4月7日第1刷発行(4月2日発売[集 25])、ISBN 978-4-08-872696-0
- 「男の背中」1999年7月7日第1刷発行(7月2日発売[集 26])、ISBN 978-4-08-872732-0
- 「答」1999年9月8日第1刷発行(9月3日発売[集 27])、ISBN 978-4-08-872758-4
- 「新たなる世代へ」1999年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 28])、ISBN 978-4-08-872782-7
- 『るろうに剣心 -特筆版-』新書判、既刊1巻(2012年9月4日現在)
- 2012年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 29])、ISBN 978-4-08-870509-5
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 完全版』A5判、全22巻
- 2006年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 30])、ISBN 4-08-874150-1
- 2006年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 31])、ISBN 4-08-874151-X
- 2006年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 32])、ISBN 4-08-874152-8
- 2006年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 33])、ISBN 4-08-874153-6
- 2006年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 34])、ISBN 4-08-874154-4
- 2006年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 35])、ISBN 4-08-874155-2
- 2006年10月9日第1刷発行(10月4日発売[集 36])、ISBN 4-08-874156-0
- 2006年10月9日第1刷発行(10月4日発売[集 37])、ISBN 4-08-874157-9
- 2006年11月7日第1刷発行(11月2日発売[集 38])、ISBN 4-08-874158-7
- 2006年11月7日第1刷発行(11月2日発売[集 39])、ISBN 4-08-874159-5
- 2006年12月9日第1刷発行(12月4日発売[集 40])、ISBN 4-08-874160-9
- 2006年12月9日第1刷発行(12月4日発売[集 41])、ISBN 4-08-874161-7
- 2007年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 42])、ISBN 978-4-08-874162-8
- 2007年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 43])、ISBN 978-4-08-874163-5
- 2007年2月7日第1刷発行(2月2日発売[集 44])、ISBN 978-4-08-874164-2
- 2007年2月7日第1刷発行(2月2日発売[集 45])、ISBN 978-4-08-874165-9
- 2007年3月7日第1刷発行(3月2日発売[集 46])、ISBN 978-4-08-874166-6
- 2007年2月7日第1刷発行(3月2日発売[集 47])、ISBN 978-4-08-874167-3
- 2007年4月9日第1刷発行(4月5日発売[集 48])、ISBN 978-4-08-874168-0
- 2007年4月9日第1刷発行(4月5日発売[集 49])、ISBN 978-4-08-874169-7
- 2007年5月7日第1刷発行(5月2日発売[集 50])、ISBN 978-4-08-874170-3
- 2007年5月7日第1刷発行(5月2日発売[集 51])、ISBN 978-4-08-874171-0
- 「弥彦の逆刃刀」、「完全版後書き」、「春に桜」収録
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』新書判、全28巻
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』〈集英社文庫〉文庫判、全14巻
- 2012年1月18日発売[集 52]、ISBN 978-4-08-619314-6
- 2012年1月18日発売[集 53]、ISBN 978-4-08-619315-3
- 2012年2月17日発売[集 54]、ISBN 978-4-08-619316-0
- 2012年2月17日発売[集 55]、ISBN 978-4-08-619317-7
- 2012年3月16日発売[集 56]、ISBN 978-4-08-619318-4
- 2012年3月16日発売[集 57]、ISBN 978-4-08-619319-1
- 2012年4月18日発売[集 58]、ISBN 978-4-08-619320-7
- 2012年4月18日発売[集 59]、ISBN 978-4-08-619321-4
- 2012年5月18日発売[集 60]、ISBN 978-4-08-619322-1
- 2012年5月18日発売[集 61]、ISBN 978-4-08-619323-8
- 2012年6月15日発売[集 62]、ISBN 978-4-08-619324-5
- 2012年6月15日発売[集 63]、ISBN 978-4-08-619325-2
- 2012年7月18日発売[集 64]、ISBN 978-4-08-619326-9
- 2012年7月18日発売[集 65]、ISBN 978-4-08-619327-6
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』〈集英社ジャンプリミックス〉全13巻(コンビニコミック版)
- 「飛天御剣流…緋村抜刀斎!!」 ISBN 978-4-08-109809-5
- 「死闘!隠密御庭番衆!!」 ISBN 978-4-08-109817-0
- 「蘇る狼…新撰組・斎藤一!」 ISBN 978-4-08-109823-1
- 「剣心vs.志々雄真実!!(1)京都ヘ…!!」 ISBN 978-4-08-109830-9
- 「剣心vs.志々雄真実!!(2)奥義伝授…比古清十郎!!」 ISBN 978-4-08-109836-1
- 「剣心vs.志々雄真実!!(3)京都大火!奔れ天翔龍閃!!」 ISBN 978-4-08-109844-6
- 「剣心vs.志々雄真実!!(4)神速vs.縮地…天剣の宋次郎!!」 ISBN 978-4-08-109851-4
- 「剣心vs.志々雄真実!!(5)完全決着!!悪鬼炎に消ゆ」 ISBN 978-4-08-109857-6
- 「剣心幕末秘伝(1)人斬り抜刀斎誕生」 ISBN 978-4-08-109868-2
- 「剣心幕末秘伝(2)十字傷の追憶」 ISBN 978-4-08-109876-7
- 「剣心幕末秘伝(3)ユメノオワリ」 ISBN 978-4-08-109880-4
- 「剣心幕末秘伝(4)真実」 ISBN 978-4-08-109885-9
- 「剣心幕末秘伝(5)大団円!そして新たなる世代へ」 ISBN 978-4-08-109890-3
ガイドブック・画集 [編集]
- 『原典・るろうに剣心 -明示剣客浪漫譚- 剣心秘伝』〈ジャンプ・コミックス デラックス〉 1996年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 66])、ISBN 4-08-858882-7、A5判
- 『全史『るろうに剣心 -明示剣客浪漫譚-』 剣心華伝』1999年12月22日第1刷発行(12月15日発売[集 67])、ISBN 4-08-782037-8、B5判
- 『るろうに剣心完全版ガイドブック 剣心皆伝』〈ジャンプ・コミックス〉2007年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 68])、ISBN 978-4-08-874195-6、A5判
- 『るろうに剣心 ポケット画廊 -天然色絵巻-』〈ジャンプ・コミックス〉2012年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 69])、ISBN 978-4-08-870578-1、新書判
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 剣心華伝+剣心皆伝』〈集英社ジャンプリミックス〉 ISBN 978-4-08-109896-5
オーディオブック [編集]
- 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
- カセットブック
- 1994年12月、ISBN 4-08-901110-8
- 1995年3月、ISBN 4-08-901116-7
- 1995年7月、ISBN 4-08-901122-1
- CDブック
- 1994年12月、ISBN 4-08-901111-6
- 1995年3月、ISBN 4-08-901117-5
- 1995年7月、ISBN 4-08-901123-X
- カセットブック
小説 [編集]
- 〈ジャンプ ジェイ ブックス〉
- 和月伸宏・静霞薫『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 巻之一』1996年10月、ISBN 4-08-703051-2
- 和月伸宏・静霞薫『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 巻之二』1997年10月、ISBN 4-08-703063-6
- 和月伸宏・安芸良・室井ふみえ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 島原編』1999年2月、ISBN 4-08-703077-6
- 和月伸宏(原作)・黒碕薫(小説)『るろうに剣心 銀幕草紙変』2012年9月9日第1刷発行(9月4日発売[集 70])、ISBN 978-4-08-703273-4
脚注 [編集]
注釈 [編集]
出典 [編集]
- ^ MEDIA GUIDE 2013集英社AD NAVI
- ^ a b ジャンプスクエア [るろうに剣心-キネマ版-]再始動!!
- ^ 和月伸宏の「るろ剣」が新たに5月2日発売のジャンプスクエアより連載スタート! 2012年5月2日 ムービーコレクション
- ^ 「月刊和月」
- ^ SANSPO.COM. “佐藤健で「るろうに剣心」実写映画化!”. 2011年6月28日閲覧。
- ^ シネマトゥデイ. “「るろうに剣心」が実写映画化! 剣心役には佐藤健で原作者もお墨付き! シリーズ化も視野に”. 2011年6月28日閲覧。
集英社BOOK NAVI [編集]
以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。
- ^ “るろうに剣心/1|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月10日閲覧。
- ^ “るろうに剣心/2|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月10日閲覧。
- ^ “るろうに剣心/3|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月10日閲覧。
- ^ “るろうに剣心/4|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月10日閲覧。
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- ^ “るろうに剣心/14/-明示剣客浪漫譚-|集英社文庫(コミック版)|” (n.d.). 2012年9月11日閲覧。
- ^ “原典・るろうに剣心 -明示剣客浪漫譚-「剣心秘伝」|ジャンプコミックス デラックス|” (n.d.). 2012年9月11日閲覧。
- ^ “全史・るろうに剣心 -明示剣客浪漫譚- 剣心華伝|愛蔵版コミックス|” (n.d.). 2012年9月11日閲覧。
- ^ “るろうに剣心 完全版 ガイドブック 剣心皆伝|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月11日閲覧。
- ^ “るろうに剣心 ポケット画廊 -天然色絵巻-|ジャンプコミックス|” (n.d.). 2012年9月22日閲覧。
- ^ “るろうに剣心/-銀幕草紙変-|JUMP jBOOKS|” (n.d.). 2012年9月11日閲覧。
外部リンク [編集]
- るろうに剣心オフィシャルサイト
- ジャンプスクエア内公式サイト
- るろうに剣心 (kenshin_sq) - Twitter
- アニメ
- 実写映画
- ゲーム
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