テニスの王子様
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| テニスの王子様 | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | テニススポーツ漫画 | ||
| 漫画: テニスの王子様 | |||
| 作者 | 許斐剛 | ||
| 出版社 | 集英社 | ||
|
|||
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ | ||
| レーベル | ジャンプ・コミックス | ||
| 発表期間 | 1999年34号 - 2008年14号 | ||
| 巻数 | 全42巻 | ||
| 話数 | 全379話 | ||
| その他 | 特別短編小説『卒業に向かって撃て』 42巻収録、作:許斐剛 |
||
| 漫画: 新テニスの王子様 | |||
| 作者 | 許斐剛 | ||
| 出版社 | 集英社 | ||
| 掲載誌 | ジャンプスクエア | ||
| 発表期間 | 2009年4月号 - 連載中 | ||
| アニメ | |||
| 原作 | 許斐剛 | ||
| 企画 | 岩田圭介(テレビ東京) 杉山豊→松下洋子(NAS) |
||
| 総監督 | 浜名孝行 | ||
| シリーズ構成 | 十川誠志→冨岡淳広→前川淳 | ||
| 脚本 | 吉村元希、志茂文彦、高橋ナツコほか | ||
| キャラクターデザイン | 石井明治 | ||
| 音楽 | 渡部チェル | ||
| アニメーション制作 | トランス・アーツ | ||
| 製作 | テレビ東京 日本アドシステムズ(NAS) |
||
| 放送局 | テレビ東京ほか | ||
| 放送期間 | 2001年10月10日 - 2005年3月30日 (再放送2008年4月3日から2009年3月26日) |
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| 話数 | 全178話 | ||
| コピーライト表記 | ©許斐剛 TK WORKS/ 集英社・テレビ東京・NAS |
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| OVA | |||
| 原作 | 許斐剛 | ||
| 監督 | 多田俊介 | ||
| キャラクターデザイン | 石井明治 | ||
| アニメーション制作 | M.S.C | ||
| 製作 | NAS | ||
| 発売日 | 2006年3月24日 | ||
| 発表期間 | 2006年3月24日 - 発表途中 | ||
| コピーライト表記 | ©許斐剛/集英社・NAS ・テニスの王子様プロジェクト |
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| 映画: テニスの王子様 -二人のサムライThe First Game- 跡部からの贈り物 〜君に捧げるテニプリ祭り〜 |
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| 監督 | 浜名孝行 | ||
| 制作 | 劇場版テニスの王子様製作委員会2005 | ||
| 封切日 | 2005年1月29日 | ||
| 上映時間 | 94分(65分+29分) | ||
| コピーライト表記 | ©許斐剛 TK WORKS/ 集英社・テレビ東京・NAS |
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『テニスの王子様』(テニスのおうじさま, Prince of Tennis)は 許斐剛による中学校の部活動テニスを題材とした少年漫画作品。
目次 |
[編集] 概要
『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載。1998年41号掲載の読切(パイロット版)を経て、1999年32号より連載開始。2008年14号の終了まで約9年間連載された。 さらに2009年3月から第2シリーズ『新テニスの王子様』として『ジャンプスクエア』にて連載再開。略称「テニプリ(王子様=プリンス→テニスのプリンス)」。単行本(週刊少年ジャンプ連載版)は全42巻。公式ファンブックは、10.5巻、20.5巻、40.5巻。イラスト集は、30.5巻。
主人公はじめ主要登場人物の多くは天才的に描かれ、一般的な登場人物との落差が激しく、結果として努力・友情→勝利、という旧来のスポ根とは異なる。しかし、努力(修行、特訓など)や部員同士での協調・協力が全くない訳ではない。またこの作品に限ったことではないが、スポーツ作品としてはあまりに荒唐無稽な必殺技や誇張表現などが多く、単行本最終巻の初版の帯では「スポーツ漫画の革命作」と形容された。
[編集] メディア展開
メディアミックスが盛んに行われており、2001年から2005年にかけてのテレビアニメ化を皮切りに、CD化、TCG化、ゲーム化(2009年現在継続中)、2003年からはミュージカル化(2009年現在継続中)、2006年には実写映画化とテレビアニメの続編のOVA化、2008年には中国で実写ドラマ化がなされた。 上記の展開に関連し多数のグッズがムービック・アニメイト・コナミより発売。この結果毎年、グッズ売り上げの年間トップを独走する[1]人気ジャンルとなっている。グッズは男性キャラを題材に製作されており、基本的に女性ファンを対象とした商品展開がなされている[2]。アニメ化以降、コナミからは子供から女性層まで人気の高い作品として認知され[3]、同社は当初、本作品のスポーツゲームを製作を行っていたが、2005年に女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして[4]『テニスの王子様 学園祭の王子様』を発売。翌年には続編の『テニスの王子様 ドキドキサバイバル』が二作品発売されるなど、乙女ゲーの製作も行っている。 2008年11月より『ジャンプスクエア』でトリビュート企画『放課後の王子様』が佐倉ケンイチにより連載開始。
[編集] 関連書籍
- 自称腐女子のノンフィクションライター杉浦由美子は、『オタク女子研究 腐女子思想大系』『腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち』の中で本作品の名前を挙げる。
- コラムニスト夏目房之介は、本作品がやおいの市場効果があったのか『マンガは今どうなっておるのか?』にて言及する項目がある。
- 元プロテニスプレイヤーの松岡修造は、『テニスの王子様勝利学』にて本作品のシーンや技を解説しながらテニス論を語る。表紙は許斐剛による描き下ろし。
- 元プロテニスプレイヤーの松岡修造は、『テニスの王子様勝利学』にて本作品のシーンや技を解説しながらテニス論を語る。表紙は許斐剛による描き下ろし。
- 作家柳田理科雄は『空想科学読本6巻』『空想科学読本7巻』において本作の漫画的必殺技を科学的観点から解説している。
- 漫画家大亜門の『太臓もて王サーガ』には、本作品の大胆なパロディが幾つか存在する。照明落下、跡部景吾や遠山金太郎の必殺技など。連載当時は、元になった話が載った数週間後にパロディをやるという早業を展開をしていた。
- 著者青木幸子とテニプリ解析委員会により『テニスの王子様熱血キャラ解析書』『テニスの王子様キャラクター心理分析書 』、著者下間大輔による『テニスの王子様 完全キャラ分析書』、著者『テニプリ』解析書制作委員会から『テニスの王子様完全心理解析書』とキャラクターを心理学的に内側から徹底研究する本が発売されている。
[編集] あらすじ
アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。
アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。
旧作は約9年に渡った長期連載作品であるが、本編で描かれたのは主人公・越前リョーマが日本に来て中学入学直後にテニス部に入部した4月(厳密にはGenius1は春休み中)から、全国大会の決勝戦が行われた8月22日までの出来事であり、話の中で経過した時間は4ヶ月程度である(最終回の一部と特別短編小説「卒業に向かって撃て」は除く)。
「新-」は全国大会決勝の3日後突然姿を消したリョーマが再び日本に戻り、秋に始まったU-17選抜大会に特別参加を許された青学の仲間達やかつてのライバル達、そして正規の参加者である高校生達と競い合う姿を描く。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 登場人物
「テニスの王子様の登場人物」を参照
[編集] 必殺技
連載が進むにつれてテニスというスポーツのルールを逸脱した、また人間を超越した必殺技が使用されるようになる。ごく一部の例としては「試合中に相手の技を見ただけでコピーする」「シングルの試合で、残像が見える程素早く動き、『分身』する」「試合相手を打球だけで血まみれにして、観客席まで吹き飛ばし瀕死に追い込む」「体からオーラのようなものを発する」「審判台によじ登ってボールを打つ」「テニスボールが真っ二つに割れる」等。
空想科学読本6・7巻では検証が行われている。
各登場人物固有の必殺技については、テニスの王子様の登場人物を参照。以下に、特定の人物に限らない技を記載する。
- 無我の境地
- 集中力が極限に達すると体からオーラのようなものを吹き出し、身体能力が向上する。ごく一部の熟練したプレーヤーのみが成し得る技とされ、ひとつの到達点とされている。プレーヤーの実力によっては意図的に無我の境地を発動する事も出来る。
- 無我の境地を発動すると、今までに対戦して自らの目で見て脳裏に焼きついた対戦相手の技・プレイスタイルが無意識に現れ、プレイスタイルが不規則に変化するため対応が非常に難しい。しかし反面、体力の消耗が非常に激しいと言う欠点を持つ。
- 更なる境地として、後述の三つの扉が存在する。
- 使用者は越前リョーマ、手塚国光(後述の極みのみ)、幸村精市(言及のみ)、真田弦一郎、切原赤也、千歳千里、樺地崇弘(模倣による極みのみ)、仁王雅治(模倣による極みのみ)、ケビン。
- 百錬自得の極み
- 三つの扉のひとつ。あふれ出る無我の境地のパワー全てを体の一箇所(大抵はラケットを持つ利き腕)に集中させ、爆発的なパワーを得ると共に体力の消費を最低限に抑える。
- パワーを集中させた手で打ち返した球は球威・回転・スピードが全て倍返しされるため、ただのリターンが全て一撃必殺の威力になり得る。ただし、パワーを集中させた所以外の部位はおろそかになってしまうため、何らかのフォローがないと実践で使う事は出来ない。
- 使用者は越前リョーマ(手足にオーラを移動可能)、手塚国光(利き腕のみ)、樺地崇弘(模倣、利き腕のみ)、仁王雅治(模倣、利き腕のみ)。
- 才気煥発の極み
- 三つの扉のひとつ。無我のパワーにより頭脳を活性化し、一瞬でサーブからフィニッシュまでのパターンを全てシミュレートして何球で決まるかを宣言する事が出来る。
- その正確性からしばしば「絶対予告」と呼ばれるが、才気煥発の極みの使い手同士が対戦した場合、実力で劣る方の予告は外れる事になる。
- またテニス以外では、役に立たない場合もある。
- 使用者は越前リョーマ、手塚国光、千歳千里、仁王雅治(模倣)。
- 天衣無縫の極み
- 三つの扉のひとつ。今までに開いた者が殆どいないと言われる開かずの扉で、最終奥義とも言える技。開かずの扉であるが故に開眼者がどのような状態になるのか良く分かっていないが、全国大会決勝でリョーマが開いた際には、光り輝いているかのようなオーラを身にまとい、百錬自得の極みによる打球をも造作なく返す幸村でさえ全く反応できないほどのスピードの打球を打ち、あらゆるショットを返し、手も足も出させずに勝利する。
- 乾の強引な解釈によると、無我や百錬自得の極みであふれ出るオーラを全て体内に取り込み凝縮し、圧倒的な身体能力を得る技とされたが、天衣無縫の極みを唯一会得したと言われる伝説のプレーヤーでありリョーマの父・越前南次郎によると「そんなものは存在しない、強いて言うならテニスを始めたばかりの『テニスが楽しくてしょうがない』時期は誰もが天衣無縫だった」との事。つまりは、勝つため・ミスをしないためのプレーよりも、純粋にテニスを楽しむためのプレーこそが最上だという命題であると言える。
- 使用者は越前リョーマのみだが、28年前に「天衣無縫の極み」に達している南次郎も使える、と作中では思われている。
[編集] アニメ
[編集] テレビアニメ
[編集] 概要
2001年10月10日 - 2005年3月30日までテレビ東京系列と岐阜放送で水曜19:00 - 19:27にて放映された。全178話(また、テレビ岩手などの系列外各局でも放送され、計19局ネットとなった)。DVD・ビデオ全45巻。
なお、2008年4月3日より2009年3月26日までテレビ東京系にて木曜17:30 - 18:00(アニメ530枠)にて再放送されていた。
何度となく当初の放送期間が延期されるが[5]、漫画の流れよりも早くなってしまい、ストーリーが原作を追い越してしまうという事が起きてきた。途中に、オリジナルストーリーを入れるなどをして繋いでいたが、結局2005年3月30日を以って放送終了。 続編として2006年3月24日から隔月発売でOVA化が決定した。
[編集] 作風
原作漫画を大幅に上回る誇張表現を用いた試合描写が特徴。当初は原作に沿った試合が描かれていたが、2年目よりアニメオリジナルの演出が増加。物語後半には竜巻を巻き起こす、突如異次元にワープする、瞬間移動するなどバトルアニメの様相[6]を醸しだしていた。この作品傾向は後の劇場版やOVAにも受け継がれている。もうひとつの特徴がアニメオリジナルストーリーを中心に展開されたキャラクター性を最大限に生かした物語である。キャラクター同士の掛け合いを中心としたギャグシナリオが展開され、こちらも物語進行とともにその傾向は加速していき、テニスの話題が全く出ない話やキャラクターのドタバタを描くに終始する話が展開されていった[7]。最終的には『チビキャラの王子様』と呼ばれるデフォルメ化したキャラクターを使用したパラレルストーリーが登場。男性キャラがヒロインを演じ、男性キャラ同士が恋愛・夫婦関係にある等女性ファンを意識した作品作り[8]が成されている。原作漫画に数々の作品要素を踏まえた意欲的な作品となっている。
[編集] 関連エピソード
放送終了後、一部の制作スタッフが「思い出作り」と称して同人誌を制作し、2004年夏のコミックマーケットにて『R-18』というタイトルで個人的に出展。しかし原作者の許斐剛には無許可状態の二次創作という意味では著作権法違反にあたると指摘され、有償販売から無償頒布へと切り替えた[9]。内容はキャラクターの人気投票、スタッフ描き下ろしの原画などを掲載[10]。
青春学園レギュラーを演じる声優たちを中心に、原作者の主催する「寿司テニス部」が存在する。
[編集] スタッフ
- 企画 - 岩田圭介(テレビ東京)、杉山豊→松下洋子(NAS)
- 監督 - 浜名孝行
- シリーズ構成 - 十川誠志→冨岡淳広→前川淳
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 石井明治
- キャラクターデザイン補 - 高橋成之
- 脚本 - 十川誠志、冨岡淳広、吉村元希、志茂文彦、時村尚、前川淳、高橋ナツコ、影山由美、坂井史世、笠原邦暁
- 演出 - 浜名孝行、山田健学、伊藤真朱、よこた和、高橋幸雄、斗万旦一、森義博、竹本玉三、松澤建一、田中一、奥野コウ太 ほか
- 作画監督 - 窪敏、青野厚司、入江健司、高橋成之、薄谷栄之、佐藤陽子、飯塚晴子、しまだひであき、谷津美弥子、及川博史、松浦仁美、石井明治 ほか
- 美術設定 - 工藤剛一
- 美術監督 - 川井憲
- 背景 - アトリエローク、ムクオスタジオ
- 撮影監督 - 橘高敬司、桑原賢治
- 色彩設計 - 赤間三佐子
- 編集 - 布地由美子、野尻由紀子
- ビデオ編集 - 東京現像所
- デジタル編集 - ウインズ
- 編集協力 - ジェイフィルム
- タイトル - マキ・プロ
- 色彩設定 - 赤門三佐子
- 音楽 - 渡部チェル
- 音響監督 - 平光琢也
- 効果 - 依田安文
- 録音制作 - 神南スタジオ
- 調整 - 依田章良
- 録音助手 - 山口貴之、川口珠代
- 録音制作担当 - 立石弥生
- キャスティング協力 - ネルケプランニング 松田誠、野上祥子
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- 音楽プロデューサー - 吉村仁、松井伸太郎
- アニメーション制作 - トランス・アーツ
- アニメーション制作協力 - Production I.G
- アニメーションプロデューサー - 菅野和人
- ラインコーディネーター - すぎやまあつお、森田俊昭
- プロデューサー - 具嶋朋子→松山進(テレビ東京)、松下洋子→高橋知子(nas)
- 製作 - テレビ東京、日本アドシステムズ(NAS)
[編集] 主題歌
- オープニング
- future(2001年10月 - 2002年4月)1話 -
- 作詞 - 青木裕光 作曲 - UZA 編曲 - ABS faces 歌 - HIRO-X
- Driving Myself(2002年4月 - 2002年10月)27話 -
- 作詞 - Hassy 作曲 - 渋谷郁央 編曲 - ABS faces 歌 - HIRO-X
- Make You Free(2002年10月 - 2003年3月) [男性版と女性版を交互に放映]54話-
- LONG WAY(2003年4月 - 2003年10月)76話 -
- 作詞 - 野口圭 作曲・編曲 - 渋谷郁央 歌 - Ikuo
- FLY HIGH(2003年10月 - 2004年4月)102話 -
- 作詞 - 森由里子 作曲・編曲 - R.I.C 歌 - 松永俊彦(元Jack&Betty)
- Shining/Paradise(2004年4月 - 12月)129話- [ParadiseはShiningの曲調を少々アレンジ、歌詞も変えて154話から放映]
- 作詞 - 鳥海雄介 作曲・編曲 - 島田充 歌 - 白井裕紀
- Dream Believer(2005年1月 - 3月30日)166話 - 最終話
- 作詞 - tangerine. 作曲・編曲・歌 - 真崎修
- エンディング
- You got game?(2001年10月 - 2002年4月)
- 作詞 - TSUTOMU 作曲 - 藤田宜久 編曲 - 歌 - Kimeru
- Keep Your Style(2002年4月 - 2002年10月)[Keep Your Styleとwalk onを適宜使い分け]
- 作詞 - TAKAYOSHI 作曲・編曲 - 堀江顕 歌 - 藤重政孝
- walk on(2002年4月 - 2002年10月)
- 作詞 - 藤重政孝 作曲・編曲 - 石井妥師 歌 - 藤重政孝
- White Line(2002年10月 - 2003年3月)
- 作詞・作曲 - UZA 編曲 - UZA、藤田宜久 歌 - 青酢
- 風の旅人(2003年4月 - 2003年10月)
- 作詞 - 大久保理、川野淳一郎 作曲 - 石井妥師 編曲 - 有賀啓雄 歌 - ふれあい
- SAKURA(2003年10月 - 2004年6月)
- 作詞・作曲 - 浜口祐夢 編曲 - 菊地圭介 歌 - 浜口祐夢
- Wonderful Days(2004年6月 - 12月)
- 作詞・作曲 - 金谷裕一 編曲 - 福士健太郎、金谷裕一 歌 - プルタブと缶(アニメ作中でキャラクターユニットによる歌を披露)
- LITTLE SKY(2005年1月 - 3月30日)
- 作詞 - 鳥海雄介 作曲・編曲・歌 - 福士健太郎
[編集] サブタイトル
- 王子様現る
- サムライ・ジュニア
- 登場!青学レギュラー
- マムシと呼ばれる男
- スネイク・ショット
- その男、越前南次郎
- 二人のリョーマ
- スプリットステップ
- ザ・ハード・デイ
- 逆襲!佐々部再び
- リョーマVS桃城!
- ア・ウンな二人
- 男はダブルス!
- つばめ返し!
- それぞれの戦い
- ブーメラン・スネイク
- 小さなガッツポーズ
- ラブレター
- 傷だらけのリョーマ
- タイムリミット
- テニスコートは燃えているか?
- 薫の災難
- 登場!乾汁デラックス
- リョーマの休日
- 青学最強の男〈前編〉
- 青学最強の男〈後編〉
- カルピンの冒険
- 新レギュラー現る!?
- 桃とマムシ
- 観月のシナリオ
- ムーンボレー
- 必殺!英二の寝たフリ攻撃!?
- タイブレーク
- ツイストスピンショット
- ドライブB
- 兄、不二周助
- リョーマ印のテニスボール
- ペナル茶(ティー)!
- ヒグマ落とし!
- 雨の中の決闘
- 波乱!
- 狙われた大石
- ラッキー千石
- ジャックナイフ
- コートの上の悪魔
- サムライ魂
- 負けられない!
- 決着の瞬間(とき)
- 異種格闘戦
- 青学名物!
- 乾の挑戦
- 青学最大の危機
- 帰ってきた桃
- 薫の特訓
- 迫りくる氷帝
- 3人のダブルス
- スカッドサーブ
- 最悪の相性!?
- あくなきこだわり
- パワーVSパワー
- 波動球合戦!
- 消えるサーブ
- 最後のトリプルカウンター
- 番外編「てにぷり」
- 青学の柱になれ
- 破滅への輪舞曲(ロンド)
- 最後の一球
- 終わりなきタイブレーク
- レギュラーの座は誰の手に?
- テニスVSピンポン
- デートだ!
- 薫、リョーマになる
- 手塚の決意
- 越前へのメッセージ
- さらば、手塚国光
- 青学対城成湘南
- 冷静と情熱の戦い
- サンダーボルト
- I(アイ)フォーメーション
- プリテンダー戦法
- マムシVSニセマムシ
- 華村の誘惑
- 最高の作品
- ディープ・インパルス
- 死闘の果て
- リズムにHigh!
- 番外編「テニス昔話」
- ボウリングの王子様
- 青学、ダダダ壇
- 房総ビーチバレー
- 六角中の一年生部長
- 長ラケットの男
- ダッシュ波動球
- 菊丸封じの秘策
- つばめ返し、破れたり!
- 燃えろ!リョーマ
- 決着のスマッシュ
- ビリヤードの王子様
- 呪いのラケット
- キャプテン大石
- 立海大を食え!
- 観月のささやき
- 眠れない夜
- リョーマVS真田
- リョーマ惨敗
- 合宿に行こう!
- 部長あらわる!?
- 合宿でドッキリ!
- テニス・バイアスロン
- 翔べ!樺地
- 元祖天才・不二周助
- 波動球VSスカッドサーブ
- 麗しの跡部
- リョーマがゆく!
- 番外編ショートストーリー
- 青学VS王者立海大 勝つのはおれだ!〈前編〉
- 青学VS王者立海大 勝つのはおれだ!〈後編〉
- 戦いの儀式
- 綱渡りのダブルス
- 仁王に見抜かれた菊丸
- 柳生の決断
- 乾、吠える!!
- 思い出の決着
- 切原の赤い罠
- 怒りの不二
- 激突!リョーマVS真田
- 奥義!見えないサーブ
- 決着!勝つのはどっちだ
- サムライの詩(うた)
- 手塚に会いたい
- ネバーギブアップ
- ゆかいなテニプリ一家/続・ゆかいなテニプリ一家
- 日本一の寿司屋
- わたしの王子様
- 菊丸の夏休み
- ジュニア選抜、集まる
- 疑われた仲間
- リョーマVS切原!激闘を越えて
- 新生・千石清純
- おかえり、手塚国光
- 跡部×真田 頂上決戦!
- アメリカから来た少年
- 手塚の選択
- 結成!ドリームチーム
- リョーマとケビン
- アメリカチームの野望
- 最強!跡部&真田
- ベイカーのシナリオ
- 破滅へのタンゴ
- イケメン・ダブルス
- 哀しみのマリオネット
- 野獣ボビーマックス
- 限界への挑戦
- 天才VSテニスマシン
- 1ミリの攻防
- 出るのはどっちだ!?
- 幻のファントムボール
- 念願の対決 リョーマVSケビン
- イリュージョン
- ゲームアンドマッチ
- 走れ、桃!
- ゴールデンペアの思い出
- 海堂の知らない世界
- 青学ドッキリ(秘)作戦
- テニプリ一家ハワイに行く!?/テニプリ一家のクリスマス
- 青学名物、ふたたび
- 永遠のライバル、桃城VS海堂
- リョーマの決断
- ゆれる想い
- 燃えろ越前!
- 親愛なる友へ
- グッバイ青学
- サムライニューヨーク
- 手塚国光VS不二周助
- 三年目の本気
- クライマックス
- 忘れられない約束
- さよなら王子様
[編集] 放送局
時差、週遅れ放送局も含む。
- 再放送
衛星放送
地上波
- テレビ大阪(2006年1月30日- 2006年7月14日)
- テレビ東京系列6局(2008年4月3日より2009年3月26日)
[編集] 劇場版
[編集] テニスの王子様 -二人のサムライThe First Game-
2005年1月29日、テレビアニメ版とほぼ同様の製作スタッフにより劇場アニメ化。全国ロードショー。実製作を担当したのはProduction I.G。作中では越前リョーガが常にオレンジを持ち歩いており、テニスボールのメタファーでリョーマとリョーガの過去を結ぶアイテムとなっている。テニスシーンではオーラや炎の柱を吹き上げ、空を舞う戦いが繰り広げられた。その他にも不二の「羆落とし」、手塚の「手塚ゾーン」、リョーマの「サイクロンスマッシュ」など派手な演出が展開される。特に手塚ゾーンの恐竜が滅亡するシーンは『週刊少年ジャンプ』のアニメ記事において「これが本当にテニス!?」と紹介された。
- 主題歌 - 『青春グローリー』(SCRIPT)
- あらすじ
- 青学テニス部は、テニス好きの大富豪桜吹雪彦麿の主催する豪華客船での船上パーティーのメインイベントとして企画されたエキシビジョンマッチに招かれて参加する。船上で越前リョーマは幼い頃に別れた義兄で桜吹雪チームを率いる越前リョーガと再会する。ところが船内には不審な様子があり、試合の実態は桜吹雪の企む賭テニスであった。青学メンバーは桜吹雪から八百長試合を持ちかけられ脅されるが、要求を退け当日午前の部では桜吹雪チームを撃退する…。
[編集] 跡部からの贈り物 〜君に捧げるテニプリ祭り〜
二人のサムライThe First Game 同時上映。
- あらすじ
- 跡部が皆を集めて学園祭風のパーティーを開く。
[編集] OVA
『全国大会篇』として2006年3月から隔月で全7巻で発売、2007年6月からはOVA第2シリーズとなる『全国大会篇 Semifinal』が全3巻で発売され、2008年4月からは、第3シリーズである『全国大会篇 Final』が発売された。また、音声特典として他校キャラによるオーディオコメンタリーがついている。アニマックスで2008年に全国大会編Vol.1 - Vol.7が単発放送されたあと、同じくアニマックスで2009年3月からレギュラー放送が決定している。
[編集] 主題歌
- オープニング
- Flower-咲乱華-(Vol.1 - Vol.5)
- 抱えたキセキ(Vol.6 - Semifinal Vol.1)
- 作詞 - 綿貫辰也 作曲・編曲 - Sly 歌 - 青酢
- 恋の激ダサ絶頂!(Semifinal Vol.2 - Semifinal Vol.3)
- ACROSS MY LINE(Final Vol.1 - Final Vol.3)
- 作詞 - 鳥海雄介 作曲・編曲 - 大野宏明 歌 - 越前リョーマ
- brand-new HEAVEN(ANOTHER STORY Vol.1 - )
- エンディング
- ハロー&グッバイ(Vol.1 - Vol.5)
- 作詞・作曲・編曲・歌 - 近藤薫
- 不条理(Vol.6 - Vol.7)
- Thank you!!(Semifinal Vol.1 - Semifinal Vol.3)
- や・き・に・く(Final Vol.0)
- Dear Prince〜テニスの王子様達へ〜(Final Vol.1 - Final Vol.3)
- 色褪せないあの空へ(ANOTHER STORY Vol.1)
- 坂道の果てへ(ANOTHER STORY Vol.2)
- 作詞 - 黒澤直也 作曲 - 浅田直 編曲 - 黒澤直也 歌 - 氷帝エタニティ
[編集] サブタイトル
- 全国大会篇
- 帰ってきた王子様
- Hot&Cool
- The fourth counter
- 菊丸ひとりぼっち
- いちばん長い夏
- 殺し屋と呼ばれる男
- ビーチバレーの王子様!?
- 嵐の予感
- 折れない心
- 短期決戦
- 手塚国光
- ふたり
- 死闘・帝王VS王子様
- 全国大会篇 Semifinal
- 四天宝寺VS不動峰
- 咆哮
- お笑いテニスの恐怖
- 青学のお荷物
- 二つの扉
- 一球勝負!
- 全国大会篇 Final
- 0. 焼肉の王子様
- 頂上対決!
- オレたちのやりかた
- 真昼に星は見えるか!?
- 心をひとつに
- 最終決戦!王子様VS神の子
- Dear Prince〜テニスの王子様達へ〜
- ANOTHER STORY 〜過去と未来のメッセージ
- ナニワの王子様 前篇
- 風雲少年跡部
[編集] 実写映画
| 実写映画 テニスの王子様 テニスの王子様 |
|
|---|---|
| 監督 | アベユーイチ |
| 製作 | (C)「テニスの王子様」実写映画製作委員会2006 |
| 脚本 | 羽原大介 |
| 出演者 | 本郷奏多 城田優 岸谷五朗 |
| 音楽 | 岩代太郎 |
| 主題歌 | Yellow Cherry「一歩目」 |
| 配給 | 松竹株式会社 |
| 公開 | 2006年5月13日 |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| IMDb | |
2006年5月13日、松竹・マーベラスエンターテイメントなどにより実写映画化。全国ロードショー。
[編集] キャスト
- 青学
- 越前リョーマ - 本郷奏多
- 手塚国光 - 城田優
- 大石秀一郎 - 鈴木裕樹
- 不二周助 - 相葉弘樹
- 菊丸英二 - 足立理
- 乾貞治 - 荒木宏文
- 河村隆 - 小谷嘉一
- 桃城武 - 加治将樹
- 海堂薫 - 鯨井康介
- 竜崎スミレ - 島谷ひとみ(原作では南次郎の恩師設定だったが、映画では南次郎の後輩設定)
- 氷帝
- 跡部景吾 - 載寧龍二
- 忍足侑士 - 中江大樹
- 向日岳人 - 柄本時生
- 宍戸 亮 - 鈴木淳評
- 芥川慈郎 - 石井元気
- 樺地崇弘 - 山川和俊
- 鳳長太郎 - 伊達晃二
- 榊太郎 - 山中敦史
- エガテ・マクラウド・檜垣 - RIKIYA(映画オリジナルキャラクターで、原作の日吉の位置にいる)
- その他
- 檜垣紫音 - 岩田さゆり(映画オリジナルキャラクターで、原作の桜乃の位置にいる)
- 越前南次郎 - 岸谷五朗(特別出演)
- 河村隆の父 - 渡辺哲
- 伊武深司 - 齋藤ヤスカ
- 葵剣太郎 - 佐野大樹
- 天根ヒカル - JURI
- 真田弦一郎 - 森山栄治
- 柳蓮二 - 宮野真守
- 遠山金太郎 - 和田正人
- 知念寛 - 林伊織
- 木手永四郎 - 土屋裕一
- 佐々部 - 篠田光亮
- 佐々部の取り巻き - 鎌苅健太
[編集] ミュージカル
通称テニミュ。
詳細は「ミュージカル・テニスの王子様」を参照
[編集] 実写ドラマ
2008年中国で「網球王子」のタイトルで実写ドラマ化。7月25日より放送開始、全22話(初回放送は北京五輪までに終わらせる為に全21話になっている)。東南アジア(タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール等)韓国・日本での放送も予定されている。[6]一部の設定が原作とは異なる。 視聴率が非常に良かったため、続編にあたる「網球王子II」も製作された[7](2008年8月放送開始予定)。
- ドラマでの登場人物名・役者
- 越前リョーマ→竜馬 演 - 秦俊杰
- 手塚国光→鐘国光 演 - 柏栩栩
- 乾貞治→銭真智 演 - 王伝君
- 不二周助→周助 演 - 陳澤宇
- 河村隆→何春竜 演 - 薛皓文
- 菊丸英二→鞠万 演 - 毛方圓
- 大石秀一郎→石毅 演 - 張超
- 桃城武→陶成武 演 - 楊徳民
- 海堂薫→陳海堂 演 - 張殿菲
- 堀尾聡史→黄覚偉 演 - 向鼎
- 跡部景吾→季歩 演 - 巫迪文
- 亜久津仁→王亜津 演 - 鐘凱
- 不二裕太→周裕 演 - 魏斌
- 観月はじめ→関越 演 - 張暁晨
- 許 飛剛 英語名Andy Xu 演 - 顧暁東(番組プロデューサー)
海堂薫→陳海堂(チェン・ハイタン)のように原作の漢字を生かしたもの、跡部景吾(中国語読みがジフ・ジンウー)→季歩(ジ・フ)・乾貞治(チェン・ジェンチー)→銭真智(チェン・ジェンチー)のように原作の漢字を中国語として読んだ時と同じ発音の他の漢字を当てたものとが混在している。
- 原作との相違点の一例[8]
- 舞台は中国であり、登場人物の名前・通り名、学校名も中国風のものとなっている(前者は上記参照)
- 青学始めとする各校は大学であり、テニス部員達も大学生
- 青学の制服が学ランではなくブレザー
- リョーマの同級生の人数(3人→1人)
- 一部人物の髪型(例:大石がウェーブのかかった茶髪のショート、堀尾がカチローのようなオカッパ頭)
- 一部女性キャラクターの設定(スミレが壮年の女性教諭で南次郎とは知り合い、桜乃とは叔母姪の関係・桜乃が絵画を嗜む美術部員・朋香が学内広報の記者)
- 南次郎の現在の職業(寺の住職→専業主夫)
- カルピンの品種(ヒマラヤン→トラの子猫)
- リョーマが氷帝と邂逅する時期
- リョーマが氷帝を高く評価し、打倒氷帝に執着している
- 杏と桃城・青学の因縁
- 橘桔平がスポットの使い手であり、地区大会でリョーマの対戦相手となる
- リョーマが入部した時点で裕太はまだ青学に在籍しており、大会直前に転校する
- 山吹の部長が亜久津(南・東方は特に役職には就いていない一選手)
- 河村家の家業の変更(寿司屋→中華料理店)
- 河村が父親から料理人修行のためにテニス部を止める事を迫られている
- 河村にラケットを持つと性格が変わる設定は無い
- オリジナルキャラクター「小波」の存在
- その他
- 主要キャストは人気オーディション番組「加油!好男児」の上位入賞者が多く起用されている。
- KIRINがスポンサーに付いているため、中国においてKIRINアミノサプリを買うと総計3600名に網球王子グッズが当たる大々的なキャンペーンが行われた。
- 実写映画版、ミュージカル版を製作したマーベラスエンターテイメントは本作の製作に一切関わっていない。
[編集] ラジオ
アニメ版の声優によるラジオ番組。メインパーソナリティーはマンスリーで交代する。(2009年5月現在)文化放送/毎週日曜23:00 -
詳細は「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」を参照
[編集] ゲーム
[編集] トレーディングカードゲーム
- テニスの王子様 トレーディングカードゲーム
- アニメ版テニスの王子様を題材にした、コナミ製作のトレーディングカードゲーム。テニスの試合進行をイメージしたゲームメイキング、キャラクターのアプローチを全面的に押し出したイラストが特徴。約2200種類あり、同社のゲーム版『テニスの王子様 CARD HUNTER』(ゲームの項を参照のこと)とのタイアップも行っている。
- テニスを題材にしているが、キャラクターの私生活・コスプレ・ファンタジー・SFなど、テニスと全く関係の無いカードもかなりの数が存在する。
- トレーディングカードゲームとして公式大会が行われ、11回全国ランキング大会が行われた。また、ジャンプフェスタにて2回の全国大会も開催されていた。原作が終了したため、公式大会も終了。上位100位に与えられるプロモーションカードは現在、第6期分までしか配布されておらず、公式サイトの更新は2008年3月31日で止まっている。
[編集] コンピューターゲーム
- テニスの王子様
- PSソフト。スポーツシミュレーションゲーム。ゲームとしては初めての作品。プレイヤーは越前リョーマになり、原作のストーリーに沿って展開してゆく。ランキング戦を勝ち抜き、レギュラーになると他の青学メンバーも使えるようになる。2002年2月28日発売。
- GENIUS BOYS ACADEMY
- GBAソフト。リアルタイムテニスゲーム。プレイヤーは青学メンバーを自由に選び、試合をしていく。校内ランキング戦を一定回数クリアすることにより隠しキャラクターが解禁される。4人同時通信対戦などにより解禁される特別イラストもあった。2002年4月25日発売。
- SWEAT & TEARS
- PSソフト。部活シミュレーションゲーム。通称『汗と涙』・『S&T』。プレイヤーは新入生として青学に入学し、テニス部に入部する。男・女主人公(両方ゲームのみのオリジナル設定)が選べ、名前・あだ名を自由につけることが出来る。シナリオ展開の仕方はほとんど原作と同じだが、ゲーム用に用意された特別イベント、ゲームにのみ登場する完全オリジナルのキャラクターが多数存在する。2002年9月26日発売。
- Aim at The Victory!
- GBAソフト。テニスロールプレイングゲーム。プレイヤーは青学に転入し、テニス部に入部する。名前・あだ名を自由につけることが出来る。学年は中学一年生。主人公はゲームオリジナル設定で男子のみ。固定ネームが存在しない。マップを移動して様々なイベント・試合をこなし主人公を成長させていくのが目的。2002年12月12日発売。
- 2003 COOL BLUE & PASSION RED
- 2本同時発売されたGBAソフト。詳細はリンク先を参照。
- Smash Hit!
- PS2ソフト。アクションテニスゲーム。略称『スマヒ』。こちらも条件を満たすことにより計40人が使用可能になる。ダブルスの場合、試合の最中に相方のキャラクターが話しかけてくることも。ゲームモードは練習試合・ペア・シナリオ、他にギャラリーがある。シナリオモードでは最初に表示されるクリア条件を満たすことが必要となる。限定版には「王子様の寝起き」と言う短編アニメが収録されたDVDが3種類の内1枚入っていた。2003年7月24日発売。KONAMIの携帯サイトで2008年9月よりモバイル版スマヒの配信開始。
- SWEAT & TEARS 2
- PS2ソフト。詳細はリンク先を参照。
- Kiss of Prince -ice- & -Flame-
- 2本同時発売されたPS2ソフト。ミュージッククリップゲーム。通称『キスプリ』。その名の通り、キャラクターが自らが歌ったオリジナルソングをバックにオートでプレイする。ポリゴン等は『Smash Hit!』とほとんど同じである。2003年10月30日発売。
- みんなの王子様
- GBAソフト。バラエティゲーム。通称『みんプリ』。その名の通り、様々なゲームをクリアするゲーム。ゲームには『Dance Dance Revolution』に似た音楽ゲームやバラバラにされたパネルを制限時間内に完成させるパズルゲームなどがある。このソフトには後に出る『テニスの王子様2004』の体験版が収録されていたり、『テニスの王子様2004』と通信することにより隠しキャラクターを出現させることが出来た。2003年12月4日発売。
- Smash hit! 2
- PS2ソフト。アクションテニスゲーム。『スマヒ』シリーズ2作目。基本的な操作は前作同様だが選べるキャラクターや出来るミニゲームの数が増えた。シナリオモードにも1話、2話と続きものが収録された。初回SP版にはオリジナルアニメゲームDVDや、オリジナルTCG用カード3枚がついた。2003年12月18日発売。
- Love of Prince -Sweet- & -Bitter-
- 2本同時発売されたPS2ソフト。ミュージッククリップゲーム。通称『ラブプリ』。基本的な操作は『Kiss of Prince』同様だが選べるキャラクターが増えた。やはり試合そのものはオートであり、キャラクターの会話と歌(一部内容が前作と同じ)を楽しむ仕様。2004年2月12日発売。
- 2004 STYLISH SILVER & GLORIOUS GOLD
- 2本同時発売されたGBAソフト。詳細はリンク先を参照。
- 最強チームを結成せよ!
- PS2ソフト。アクション+育成テニスゲーム。プレイヤーは既存の「テニスの王子様」キャラクターをリーダーとし、好きなキャラクターを様々な手を使い勧誘し、チームを組んで育成する。チーム戦では実際に戦わせることが出来る。キャラクターによっては特定条件を満たしていないと勧誘、または出会うことが出来ない場合もある。その際、育成時に脱退させたキャラクターで組まれた「恨みチーム」や、ある試合からよく突っかかってくる「ライバルチーム」との試合ではチーム員やチーム名をかけて試合をすることも。ちなみに幸村は本編ではリーダーとしか選べないがエキシビジョンマッチモードにてプレイヤーキャラクターとして使用することが出来る。2004年9月16日発売。
- RUSH & DREAM!
- PS2ソフト。ドリームシミュレーションゲーム。通称『駆と夢』・『R&D』。『汗と涙』シリーズ3作目。舞台は前作『SWEAT&TEARS2』では語られなかった、Jr.選抜試合とその前の強化合宿。主人公の設定は前作と同じだが、女子のみ。プレイヤーはキャラクターとダブルス(ミクスド)を組み、Jr.選抜試合で優勝を目指す。前作と一部イベントやエンディングが微妙に違っているため、前作の正式な続編ではなく、パラレルワールド的な作品だと思われる。他に「ユメパート」と言う、夢の中で様々な物語が繰り広げられるという新要素が入った。夢の内容は募集企画で集められたもので、シナリオ全体も『学園祭』以降の恋愛AVGに近い内容となっている。2004年12月9日発売。
- 2005 CRYSTAL DRIVE
- NDSソフト。アクションテニスゲーム。基本的な操作は『2004』と同様だが、プレイ中のキャラクターにコーチキャラクターがアドバイスや激励を贈ることでいろいろな技を使うことが出来る。団体戦の導入や、スミスの店と言う新要素も追加された。2004年12月30日発売。
- 学園祭の王子様
- PS2ソフト。恋愛アドベンチャーゲーム。通称『ガクプリ』・『学プリ』。恋愛をメインにしたゲームとしては始めての作品。プレイヤーはテニス部合同学園祭の実行委員となり、学園祭を成功に導く。どこの学校の生徒になるかを選択し、名前を自由につけることが出来る。学年は中学二年生。異なる学校のキャラクターは攻略できない。ゲーム中にはいくつかミニゲームが用意されており、クリアするとアイテムを貰うことが出来る。2005年12月22日発売。
- ドキドキサバイバル 山麓のMystic & 海辺のSecret
- 2本連続発売されたPS2ソフト。恋愛アドベンチャーゲーム。通称『ドキサバ』。プレイヤーはキャラクター達と辿り着いた無人島で協力し合いながら生活する中で絆を深めていく。名前を自由につけることが出来る。学年は中学二年生。山麓編と海辺編の主人公同士は親友と言う間柄で、互いに世界がリンクしている。新システムとしてゲーム中のイベント、セリフを用いてオリジナルのイベントを作成することができる。山麓編の場合は海辺編のデータを、海辺編の場合は山麓編のデータをロードすることで出現する特別イベントがある。『山麓のMystic』編は2006年12月21日発売、『海辺のSecret』編は2007年1月25日発売。KONAMIの携帯サイトで2008年9月よりモバイル版ドキサバの配信開始。
- CARD HUNTER
- PS2ソフト。対戦型カードゲーム。『テニスの王子様 トレーディングカードゲーム』をテレビゲーム化したもの。テニプリ3ヶ月連続リリースの第3弾。2007年2月22日発売。
- Driving Smash! side Genius & side King
- 2本連続発売されたNDSソフト。チーム育成+テニスアクションゲーム。通称『ドラスマ』。プレイヤーは選抜チームのマネージャーとなって選手達を育成して、ジュニアカップトーナメントで優勝を目指す。どこの学校の生徒になるかを選択し、学年と名前を自由につけることが出来る。異なる学校のキャラクターもチームメンバーに選べる。試合の勝利やキャラクターとの会話でポイントをもらいキャラクターの衣装を着せ替えしたり、パスワードを入力することによって特別ボイスが聴けるなど、おまけモードが充実している。『side Genius』は2007年12月20日発売、『side King』は2008年1月25日発売。
- ダブルスの王子様 GIRLS, BE GRACIOUS! & BOYS, BE GLORIOUS!
- 2本連続発売されたNDSソフト。コミュニケーションテニスアドベンチャーゲーム。通称『ダブプリ』。プレイヤーはキャラクターとダブルス(ミクスド)を組み、Jr.ストリートダブルス大会で優勝を目指す。名前を自由につけることが出来る。GIRLS編主人公は中学二年生。BOYS編主人公は中学三年生。両名とも桜臨中学校在学。主人公同士は兄妹と言う間柄で、互いに世界がリンクしている。セリフを選んで戦うシステムで、集めたセリフを技として使用する。『GIRLS, BE GRACIOUS!』は2009年3月5日発売、『BOYS, BE GLORIOUS!』は2009年3月26日発売。
[編集] 楽曲
[編集] キャラクターソング
多くのタイトルが発売され、その数はゲーム、ミュージカルを除いても200タイトルを越える[11]。声優自身が作詞、作曲を手がけることもあり、また原作者である許斐剛も歌詞や楽曲を提供している[12]。
キャラクターソングとしては楽曲の幅が広く、オリジナルはもとより『バレンタイン・キッス』のような著名な懐メロのカバーから演歌、民謡までリリースされている。ゲームオリジナル曲も多数あるが、そのほとんどがCD化されていない。
通算100タイトル目である跡部景吾の『理由/E気持』は、2005年4月11日付オリコンウィークリーチャートにて初登場9位にランクイン[13]。(99タイトル目までの)キャラクター・ソングの中で最も売れたのは、青酢の『WHITE LINE』で、5万枚以上を売り上げている[14]。
テニスの王子様の声優ユニットも参照のこと。
[編集] サウンドトラック
- テニスの王子様 オリジナル・サウンドトラック(2002年2月6日)
- テニスの王子様 オリジナル・サウンドトラック2(2003年1月8日)
- テニスの王子様 オリジナル・サウンドトラック3(2004年8月4日)
[編集] ノベライズ
- テニスの王子様 The Prince has come
- 影山由美(2002年5月、ISBN 4-08-703111-X)
- テニスの王子様 Begin the battle!!
- 影山由美(2002年12月、ISBN 4-08-703120-9)
- テニスの王子様 SPECIAL A day of the survival mountain
- 岸間信明(2003年10月、ISBN 4-08-703129-2)
- テニスの王子様 The gift has awaked!
- 岸間信明(2004年8月、ISBN 4-08-703144-6)
- テニスの王子様 The gift has exploded!
- 岸間信明(2004年10月、ISBN 4-08-703147-0)
- 劇場版テニスの王子様 二人のサムライ The first game
- 前川淳・志茂文彦(2005年3月、ISBN 4-08-703154-3)
[編集] オフィシャルイベント
- 青春学園庭球祭’03
- 2003年3月30日、有明コロシアムで行われたコナミ主催によるイベント。週刊少年ジャンプに応募したうちの当選者のみ無料招待された。矢尾一樹、高橋美佳子が司会。青学レギュラー9名全員の声優、他校キャラクター数名の声優及び、原作者である許斐剛が参加。
- この模様はPS2用ゲーム「SWEAT & TEARS 2」の特典DVDに収録されている(コナミ殿堂セレクション版には同梱されていない)。
- テニスの王子様 青春学園中等部入学式
- 2004年3月27日、新宿文化センターで行われたコナミ主催によるイベント。ゲームソフト「SWEAT & TEARS 2」、「Kiss of Prince ICE」、「Kiss of Prince Flam」、「みんなの王子様」についている3枚の応募券を集めて応募したうちの2000名のみ無料招待された。
- 矢尾一樹が教頭として司会進行を務め、青学レギュラー9名全員の声優、氷帝から3名の声優が参加した。
- テニスの王子様 100曲マラソン
- 2008年3月16日、パシフィコ横浜にて、「テニスの王子様Original Video Animation 全国大会篇 Final」製作決定記念」として開催。主催は「テニスの王子様プロジェクト」。声優33名と原作者の許斐剛が参加した。2008年6月25日DVD発売。
- テニプリフェスタ2009
- 2009年9月6日、有明コロシアム&イベント広場にて、「『「テニスの王子様」OVA全国大会完結記念」として昼夜2回開催予定。
[編集] 出展・脚注
- ^ アニメイト情報誌『きゃらびい』2004年12月号、2005年12月号、2006年12月号、2007年12月号、2008年12月号 年間売り上げランキングより
- ^ テニスの王子様 KONAMI商品総合サイトより [1]
- ^ コナミマーケティング株式会社『テニスの王子様 Smash Hit!』商品概要2003年7月17日付けより [2]
- ^ テニスの王子様 -学園祭の王子様-公式サイトより [3]
- ^ 当初の放送期間は1年であったが好評により1年単位で放送期間が延長していった。詳しくはテレビ東京公式サイトを参照
- ^ 141話跡部×真田 頂上決戦!、158話念願の対決 リョーマVSケビン、170話さよなら王子様 他
- ^ 98話ビリヤードの王子様 、99話呪いのラケット、115話番外編ショートストーリー、161話走れ、桃!
- ^ 132話ゆかいなテニプリ一家/続・ゆかいなテニプリ一家、165話テニプリ一家ハワイに行く!?/テニプリ一家のクリスマス 他
- ^ 無償でも法律のうえでは著作権違反であるが、許斐剛はこれ以上の言及をしていない。
- ^ 出典:R-18より
- ^ 2008年2月29日発売、不二周助&手塚国光『ここで僕らは出会ってしまった』が通算200枚目となった[4]。
- ^ 不二周助のミニアルバム『BREATH』では作曲に、不二周助のアルバム『eyes』、越前リョーマのアルバム『cool E』、シングル『Dear Prince〜テニスの王子様達へ〜』では作詞を手がけている。
- ^ COUNT DOWN TV2005年4月9日放送分でも初登場9位にランクインしている[5]。
- ^ 2005年3月20日深夜(3月21日早朝)にラジオ大阪で放送された『インターチャネルプレゼンツ 祝100タイトル達成 諏訪部順一のグッドバイからはじめよう』の松井伸太郎プロデューサーの発言によるもの。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 集英社内公式サイト
- テレビ東京内公式サイト
- コナミ内テニスの王子様ゲーム・トレーディングカードゲーム総合サイト
- テニプリ ドットコム
- テニスの王子様 アトラクションサイト
- ブレーク!テニプリOVA
- 劇場版テニスの王子様公式サイト
- MMV:ミュージカル・テニスの王子様
| テレビ東京系 水曜19:00枠 (本作以降アニメ枠) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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テニスの王子様
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| テレビ東京系 木曜17:30枠 (アニメ530第1枠) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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テニスの王子様
(再放送) |
NARUTO -ナルト-
(再放送) |
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