ONE PIECE

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ONE PIECE
ジャンル 少年漫画冒険
漫画
作者 尾田栄一郎
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 1997年34号 - 連載中
巻数 既刊73巻(2014年3月現在)
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ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本少年漫画。および、これを原作としたテレビアニメアニメ映画ゲームなどのメディアミックス作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号から連載されている。略称は「OP」「ワンピ」。

概要[編集]

海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している[1]。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴で、戦争や権力、領土問題宗教問題、人種差別など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。

2014年3月現在、単行本は第73巻まで刊行されており、『週刊少年ジャンプ』では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1976年連載開始)に次ぐ長期連載となっている。第72巻現在、国内最高となる累計発行部数3億部を突破している[2]。また、第67巻は初版発行部数405万部[3]、第66巻は初動週間売上227万5000部[4]の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。日本国外では翻訳版が30カ国以上で販売されており、同じくジャンプ連載作品である『NARUTO -ナルト-』同様、海外での人気も高い[5]。全世界の累計発行部数は3億4500万部を突破している(2013年11月時点)[6]

1999年よりテレビアニメフジテレビ系列で放送されており、東映アニメーション製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている(詳細はONE PIECE (アニメ)を参照)。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。

歴史[編集]

  • 1996年、『週刊少年ジャンプ』1996年41号と『週刊少年ジャンプ』1996年Summer Specialで、本作の原型となる読み切り作品『ROMANCE DAWN』が掲載。
  • 1997年7月、『週刊少年ジャンプ』1997年34号(8月4日号)より連載開始。
  • 1997年12月、単行本第1巻が刊行。
  • 1998年、『ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98』にて初のアニメ作品『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』が上映される。
  • 1999年10月、テレビアニメ版が放送開始。
  • 2000年3月、劇場版第1作『ONE PIECE』が公開。
  • 2000年7月、初の家庭用ゲーム『ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜』が発売。
  • 2001年7月、初のイラスト集『ONE PIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK』が発売。
  • 2002年7月、単行本第24巻が初版発行部数コミック最高記録となる初版252万部を記録(以後更新中)。
  • 2005年2月、単行本累計発行部数が史上最速で1億冊を突破(第36巻)。
  • 2006年12月、『週刊少年ジャンプ』2007年4・5合併号で鳥山明作『ドラゴンボール』とのクロスオーバー作品『CROSS EPOCH』が掲載。
  • 2007年、連載10周年を記念し、各地でイベントやグッズの販売が行われる。
  • 2009年12月、劇場版第10作『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』が公開。劇場版シリーズ歴代最高(当時)の興行収入48億円を記録。
  • 2010年3月、単行本第57巻が初版発行部数国内出版史上最高記録となる初版300万部を記録(以後更新中)。
  • 2010年8月、『週刊少年ジャンプ』2010年39号掲載の第597話で原作第1部が終幕し、これまでの物語に「サバイバルの海 超新星(ルーキー)編」の副題が付けられた。その後、4週の休載期間を挟み44号(10月4日発売)より新章「最後の海 新世界編」がスタート。
  • 2010年11月、単行本累計発行部数が2億冊を突破(第60巻)[7]
  • 2011年4月、『週刊少年ジャンプ』2011年17号で島袋光年作『トリコ』とのクロスオーバー作品『実食! 悪魔の実!!』が掲載。
  • 2011年12月、『最強ジャンプ』2012年1月号よりスピンオフ漫画『チョッパーマン』が連載開始。
  • 2012年3月、連載15周年を記念し、初の展覧会「尾田栄一郎監修『ONE PIECE展』〜原画×映像×体感のワンピース」が開催。
  • 2012年12月、劇場版第12作『ONE PIECE FILM Z』が公開。劇場版シリーズ歴代最高の興行収入68.7億円を記録。
  • 2013年11月、単行本累計発行部数が3億冊を突破(第72巻)[2]

ストーリー[編集]

サバイバルの海 超新星編[編集]

【1巻第1話 - 61巻第597話】
かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。
東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。

東の海編[編集]

【1巻 - 12巻】
冒険の始まり(1巻)
シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。
ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。
オレンジの町編(1巻 - 3巻)
ゾロを仲間に加えたルフィは、次に訪れた「オレンジの町」で、海賊専門の泥棒ナミと出会う。ナミが優れた航海術を持つと知り、ルフィは彼女を仲間に誘う。ナミは海賊になることを拒絶するが、二人は互いの目的のために手を組むことになる。ルフィとゾロは、町を荒らす海賊〝道化のバギー〟から「偉大なる航路」の海図を奪うため、バギー海賊団に戦いを挑む。ルフィは、自分と同じ悪魔の実の能力者であるバギー相手に勝利を収め、町を後にする。
シロップ村編(3巻 - 5巻)
船を求め立ち寄った「シロップ村」で、ルフィはウソつきの少年ウソップと出会う。ウソップは、シャンクスの部下ヤソップの息子であった。ルフィ達は村の富豪の娘カヤの屋敷を訪れるが、執事クラハドールに追い返される。しかしルフィとウソップはしばらくして、クラハドールがかつて処刑されたはずの海賊〝キャプテン・クロ〟であることを知ってしまう。クロは自分の海賊団に村を襲わせ、カヤを殺して財産を手に入れようと企んでいた。ルフィ達はウソップと共にクロネコ海賊団を迎え撃ち、クロの計画を阻止する。ルフィ達は、新たに狙撃手ウソップを仲間に加え、さらにカヤから海賊船「ゴーイングメリー号」を譲り受ける。
バラティエ編(5巻 - 8巻)
航海に欠かせない海のコックを仲間に加えるため、ルフィ達は海上レストラン「バラティエ」に向かう。そこで副料理長にして凄腕の料理人・サンジと出会い、ルフィは彼を仲間に引きこむことを決意する。その時、東の海の覇者と言われる海賊艦隊提督〝首領・クリーク〟が現われ、バラティエの乗っ取りを宣言する。さらに、ゾロが目標とする世界最強の剣士〝鷹の目のミホーク〟が現れる。ゾロはミホークに戦いを挑むが、全く歯が立たずに敗れ去ってしまう。ミホークが去った後もクリーク海賊団との戦いは続く。ルフィは数々の兵器を繰り出すクリークとの激闘を制し、新たに料理人サンジを仲間に加える。
アーロンパーク編(8巻 - 11巻)
ルフィ達は、クリーク海賊団との戦闘の最中行方をくらましたナミを追い、コノミ諸島「ココヤシ村」に上陸する。そこは、魚人の海賊アーロンが支配する土地であった。さらに、ナミがアーロン一味の幹部であるという事実が判明するが、その裏にはナミの悲壮な決意があった。ナミの想いを知ったルフィ達は、ナミを救うため、アーロン一味の根城「アーロンパーク」に殴り込む。ルフィはアーロンと激戦を繰り広げ、怒りの一撃でアーロンパークもろとも彼を倒す。島はアーロン一味の支配から解放され、航海士ナミが正式に仲間に加わった。
ローグタウン編(11巻 - 12巻)
東の海の大物海賊達を次々に打ち破ったルフィの情報は海軍にも伝わり、ルフィには東の海最高となる3000万ベリーの懸賞金が懸けられる。
「偉大なる航路」入りを目前に控えたルフィ達「麦わらの一味」は、かつて海賊王ロジャーが処刑された町「ローグタウン」に立ち寄る。そこでは、ルフィへの復讐を狙うバギー、そして悪魔の実を食べ生まれ変わったアルビダが待ち構えていた。ルフィは海賊王の処刑台でバギーに処刑されそうになるが、奇跡のような落雷に救われる。ルフィ達は町を治める海軍大佐スモーカーを振り切り、いよいよ「偉大なる航路」に進出すべく、「リヴァース・マウンテン」を駆け登る。

アラバスタ編[編集]

【12巻 - 23巻】
偉大なる航路突入(12巻 - 13巻)
麦わらの一味はついに「偉大なる航路」に突入する。リヴァース・マウンテンを降りた場所にある「双子岬」で、仲間の帰還を待ち続けるクジラ・ラブーンと出会う。ルフィはラブーンと、「偉大なる航路」一周後に再戦する約束を交わす。
ルフィ達は、最初の島「サボテン島」の町「ウイスキーピーク」で大歓迎を受ける。だがその町は、秘密犯罪会社「バロックワークス」(B・W)の社員である賞金稼ぎ達の巣であった。そこで一味は、B・Wエージェントの一人の正体が、「偉大なる航路」にある大国「アラバスタ王国」の王女ネフェルタリ・ビビであると知る。B・Wに潜入していた彼女から、ルフィ達はB・Wによるアラバスタ王国乗っ取り計画を知る。ビビを一行に加えた麦わらの一味は、B・Wからの追手を振り切りつつ、計画を阻止すべく一路アラバスタを目指す。
リトルガーデン編(13巻 - 15巻)
ウイスキーピークを出港したルフィ達は、ジャングルの中で恐竜達が生きる太古の島「リトルガーデン」に上陸する。ルフィ達はその島で、巨人族の二人の戦士・ドリーとブロギーに出会う。彼らは「誇り」を守るため、100年間も決闘を続けてきたという。だがその決闘が、B・Wからの追手による卑劣な策略で邪魔される。ルフィ達はB・Wエージェントにして姑息な美術家・Mr.3らを破り、巨人族の誇りを守る。
ドラム島編(15巻 - 17巻)
リトルガーデン出港後、ナミが急病に倒れてしまう。急遽進路を変更し、雪の島「ドラム島」に立ち寄った麦わらの一味は、悪魔の実を食べ人の能力を持ったトナカイ、トニートニー・チョッパーと出会う。ルフィはチョッパーを仲間に誘うが、彼には悲しき過去があった。そこへ、かつて島で悪政を敷いた元ドラム王国国王ワポルが帰還する。ルフィ達はチョッパーと共闘してワポルを撃退し、船医チョッパーを仲間に迎える。
アラバスタ編(17巻 - 23巻)
ついにアラバスタに辿り着いたルフィ達は、B・Wの扇動によって間近に迫った大反乱を防ぐため奔走する。反乱軍を説得するため反乱軍の本拠地がある町ユバに向かうが、すでに反乱軍は本拠地を移していた。ルフィの提案で反乱軍の制止ではなく、アラバスタの反乱を煽りたてた張本人であるB・W社社長にして王下七武海の一角サー・クロコダイルがいるレインベースに乗り込む。しかし、クロコダイルが発動した「ユートピア作戦」によりアラバスタ国民の暴動はさらに加速してしまう。ルフィはクロコダイルに挑むが、彼の圧倒的な力の前に敗れてしまう。首都アルバーナにて国王軍と反乱軍が衝突する最中、ゾロ達はオフィサーエージェントを撃破。そして、復活を遂げたルフィがアルバーナに到着し、動乱を止めるべく再びクロコダイルに挑む。

空島編[編集]

【24巻 - 32巻】
ジャヤ編(24巻 - 25巻)
アラバスタを後にしたルフィ達は、B・W社副社長だった考古学者ニコ・ロビンを仲間に加える。次の島に向かう航海中、突如空から巨大なガレオン船が落下し、「記録指針(ログポース)」の指す進路が上向きに変更される。それは伝説とされる空に浮かぶ島「空島」への指針を意味していた。
ルフィ達は、空島の情報を得るため、海賊が跋扈する無法地帯がある島「ジャヤ」に上陸する。ジャヤで出会ったモンブラン・クリケットら「猿山連合軍」の助けで、空島へと舵を進める。
空島編(26巻 - 32巻)
ルフィ達は上空1万mにある空島に辿り着く。そこには今まで全く見たことがない未知の文化が広がっていた。ルフィ達は、神の国「スカイピア」で上陸した「神の島(アッパーヤード)」が、かつて地上に存在した伝説の黄金郷であることをつきとめる。しかし、そこは神の軍団を率いる神・エネルが支配する土地であり、空の民と島の先住民シャンディアが400年に渡り争い続けている土地であった。黄金捜しに乗り出したルフィ達は、神の軍団とシャンディアとの過酷なサバイバルに巻き込まれる。

ウォーターセブン編[編集]

【32巻 - 46巻】
ロングリングロングランド編(32巻 - 34巻)
空島から帰還したルフィ達は、ロングリングロングランドで、フォクシー海賊団から仲間をかけた海賊のゲーム「デービーバックファイト」を挑まれる。度重なる妨害に遭い、一時チョッパーを奪われるも、フォクシーとの直接対決を制し勝利を収めた。その直後、海軍本部最高戦力・大将〝青雉〟が現れる。
ウォーターセブン編(34巻 - 39巻)
麦わらの一味は、損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕し、さらに船大工を仲間に加えるため、世界一の造船都市「ウォーターセブン」を訪れる。だがそこで、造船会社ガレーラカンパニーから、メリー号が航海不能状態であるという衝撃的な宣告を突き付けられてしまう。ルフィはメリー号から別の船に乗り換える決断を下すが、ウソップが反発し、ルフィとの決闘の末一味を離脱する。さらに、ロビンが一味脱退を宣言する。ロビンの宣言の真相を知るべく、ルフィ達はガレーラカンパニー本社に乗り込む。しかし、政府の諜報機関CP9に阻まれ、ロビンは連行されてしまう。
ルフィ達はロビンを奪還するため、ガレーラカンパニー社員・フランキー一家らと協力し、司法の島「エニエス・ロビー」に乗り込む。その中には、仮面を被り謎のヒーロー「そげキング」と名乗るウソップの姿もあった。
エニエス・ロビー編(39巻 - 46巻)
ロビンの真意は、「世界政府の強大すぎる力が仲間に向けられるのが怖い」というものだった。彼女の想いを聞いたルフィは世界政府に宣戦布告し、一味はCP9との全面対決に挑む。CP9からロビンの手錠の鍵を手に入れ、ロビンを解放する。ルフィはCP9最強の男、ロブ・ルッチを激しい死闘の末に倒した。バスターコールによる海軍の猛攻が迫る窮地の最中、メリー号が現れエニエス・ロビーからの脱出に成功する。しかし、ついにメリー号が限界に達してしまう。ルフィ達はメリー号を火葬し、東の海から航海を共にしたメリー号と別れを遂げた。
ウォーターセブン帰還後、新たに船大工フランキーを仲間に加え、さらにウソップも一味に復帰する。そして、メリー号に代わる新たな海賊船「サウザンドサニー号」を手に入れ、次の島「魚人島」へ向け出港する。

スリラーバーク編[編集]

【46巻 - 50巻】
魚人島を目指す麦わらの一味は、深い霧の海域「魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)」に入り、謎の喋るガイコツ・ブルックと出会う。その時、目の前に突如ゴースト島と呼ばれる巨大船「スリラーバーク」が出現する。早速スリラーバークに上陸し探索に乗りだすルフィ達だが、船の主にして七武海の一人ゲッコー・モリアの能力で影を奪い取られ、さらにナミも誘拐されてしまう。ルフィ達は、影とナミを奪還すべく、スリラーバーク四怪人に挑む。
モリア撃破後、七武海バーソロミュー・くまが現われルフィ達は全滅寸前に陥るが、ゾロの命懸けの交渉により難を逃れた。戦闘終結後、音楽家ブルックを仲間に加える。

頂上戦争編[編集]

【50巻 - 61巻】
シャボンディ諸島編(50巻 - 53巻)
「偉大なる航路」を半周した麦わらの一味は、「シャボンディ諸島」にたどり着く。元ロジャー海賊団副船長シルバーズ・レイリーや、別々のルートでシャボンディ諸島までやってきた同世代のライバル達とも顔を合わせる。しかしそこで、ルフィが世界貴族を殴り飛ばす事件を起こし、海軍の追撃を受ける。島には海軍大将〝黄猿〟や人間兵器パシフィスタが現れ、ルフィ達は窮地に追いやられる。その最中、再び現れたバーソロミュー・くまの能力で、一味は全員世界各地に離散してしまう。
女ヶ島編(53巻 - 54巻)
ルフィが飛ばされたのは、「凪の帯」にある女ヶ島「アマゾン・リリー」。そこは、七武海の紅一点ボア・ハンコックが治める、男子禁制の女人国であった。一時は処刑されそうになるが、器の大きさを見せつけたルフィは、ハンコックに恋心を抱かれるようになる。
そこで、ルフィは兄ポートガス・D・エースがマリンフォードの海軍本部で公開処刑されることを知る。ルフィは、彼が幽閉されている大監獄「インペルダウン」に行くことを決意する。
インペルダウン編(54巻 - 56巻)
ルフィはハンコックの助力を得て、深海の大監獄・インペルダウンに潜入する。獄内でバギーやMr.3、Mr.2と再会する。途中で監獄署長マゼランの毒に冒され息絶えかけたところを、革命軍幹部エンポリオ・イワンコフに救われ、その協力を受ける。
ルフィ一行はエースがいるフロアを目指すが、一足遅くエースは処刑場に連行されてしまう。エースを救うべくマリンフォードへ向かうことを決意したルフィは、さらに七武海ジンベエや元七武海クロコダイルと共闘し、インペルダウンからの脱獄を図る。多くの犠牲を払いつつも脱獄に成功する。
マリンフォード編(56巻 - 61巻)
エースを奪還すべく、世界最強の海賊〝白ひげ〟がマリンフォードに現れる。白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・王下七武海との全面戦争が勃発した。脱獄囚と共に戦場にたどり着いたルフィは、世界を揺るがす戦いの中で、エースの救出に挑む。
頂上戦争で白ひげが戦死したことで、世界各地は大きく揺れ動いた。一方、目の前でエースを失い、自暴自棄に陥ったルフィは幼少時代を思い出す。エースともう一人の兄・サボと過ごした、ルフィの過去が明らかになる。
ルフィはジンベエの叱咤を受けて落ち着きを取り戻し、仲間たちとの再会を目指す。だが自らの弱さを知ったルフィは、レイリーの提案に乗り、立ち止まって力をつけることを決意する。ルフィは世界中に飛ばされた仲間に向けて「2年後にシャボンディ諸島へ集合」というメッセージを送る。そのメッセージを受け取った麦わらの一味のメンバーは、それぞれの地で修行を始める。

最後の海 新世界編[編集]

【61巻第598話 - 】
「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れた。各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「新世界」を目指し再出発する。

魚人島編[編集]

【61巻 - 66巻】
深海1万メートルにある海底の楽園「魚人島」に到着した麦わらの一味は、島を治める「リュウグウ王国」の国王ネプチューンの招待を受ける。王宮でルフィが出会った王女・しらほし姫は、彼女を付け狙う海賊バンダー・デッケン九世から身を守るため、軟禁状態に置かれていた。一方、ホーディ・ジョーンズ率いる「新魚人海賊団」が、デッケンの一味と手を組み、リュウグウ王国崩壊を目論み動き出す。新魚人海賊団は、かつてルフィが倒した魚人の海賊アーロンの意志を継ぎ、人間たちへの復讐を企てていた。ホーディは、魚人島の新たな王となり、人間との友好を望む者を排除するため、王国の乗っ取りを宣言する。
ルフィは頂上戦争で共に戦った元七武海ジンベエと再会し、魚人島に長年根付く差別の歴史を知らされる。そしてジンベエからの頼みを受け、魚人島の危機を救うべく、新魚人海賊団と対決する。

パンクハザード編[編集]

【66巻 - 70巻】
麦わらの一味は魚人島を出港し、ついに「偉大なる航路」後半の海「新世界」に突入する。ルフィたちが新世界で最初に上陸したのは、灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「パンクハザード」。そこでルフィは、頂上戦争で命を救われた恩人であるトラファルガー・ローと再会する。
ルフィは、新たに七武海の一人となっていたローと同盟を結び、四皇〝百獣のカイドウ〟を倒すための作戦を開始する。ローの策に従い、ルフィたちは、パンクハザードを根城にする元政府の科学者シーザー・クラウンの誘拐に乗り出す。スモーカー率いる海軍G-5と一時共闘することになったルフィたちだが、シーザーが生み出した大量殺戮兵器「シノクニ」とシーザーと手を組む闇の仲買人ドンキホーテ・ドフラミンゴが送り込んだ刺客の魔の手が迫る。

ドレスローザ編[編集]

【70巻 - 】
シーザーを捕らえることに成功したルフィとローたちは、ドフラミンゴが治める王国「ドレスローザ」へ向かう。カイドウの戦力低下を狙い、「SMILE」の製造工場を破壊するため、一行は3チームに別れ行動する。そんな中、「コリーダコロシアム」で開催される剣闘会で、亡きエースの悪魔の実「メラメラの実」が賞品として出されることを知ったルフィは、それを手に入れるべく大会に出場する。一方、海軍は大将〝藤虎〟を派遣し、世界最強の諜報機関「CP-0」も動き出す。
ドレスローザを舞台とした騒動は、ドフラミンゴ率いる「ドンキホーテファミリー」、コロシアムに集った実力者、ドンキホーテファミリーへの反抗を試みるリク王軍、藤虎率いる海軍、四皇〝ビッグマム〟、そして革命軍までもが複雑に絡んだ事態に発展していく。

登場人物[編集]

以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。

モンキー・D・ルフィ
声 - 田中真弓
本作の主人公。麦わらの一味船長。「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間。麦わら帽子がトレードマーク。夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になること。
ロロノア・ゾロ
声 - 中井和哉
麦わらの一味戦闘員。「三刀流」の剣士。クールでストイックな武士道精神の持ち主。世界一の大剣豪を目指している。
ナミ
声 - 岡村明美
麦わらの一味航海士。元は海賊専門の泥棒。お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。
ウソップ
声 - 山口勝平
麦わらの一味狙撃手。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手。父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。
サンジ
声 - 平田広明
麦わらの一味コック。コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う。無類の女好き。伝説の海「オールブルー」を探す。
トニートニー・チョッパー
声 - 大谷育江
麦わらの一味船医。「ヒトヒトの実」を食べた人間トナカイ。人獣型、人型、獣型に変形出来る。何でも治せる医者を目指している。
ニコ・ロビン
声 - 山口由里子
麦わらの一味考古学者。「ハナハナの実」の能力者。歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしている。
フランキー
声 - 矢尾一樹
麦わらの一味船大工。体中に武器を仕込んだサイボーグ。自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢。
ブルック
声 - チョー
麦わらの一味音楽家。一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇ったアフロ剣士。リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓う。

以下の項目は個別記事を参照。

海賊 (ONE PIECE)
作中に登場する海賊の一覧。
海軍 (ONE PIECE)
作中に登場する海兵の一覧。
王下七武海
世界政府公認の7人の大海賊。およびその傘下の勢力。
バロックワークス
理想国家建国を目的とする秘密犯罪会社。
アラバスタ王国
「偉大なる航路」サンディ島にある砂の王国。
空島 (ONE PIECE)
幻の存在とされる空に浮かぶ島。
ウォーターセブン
「水の都」と呼ばれる世界一の造船都市。
サイファーポール
世界政府直下の諜報機関。
スリラーバーク
島一つを丸ごと乗せた世界一巨大な海賊船。
インペルダウン
世界政府所有の深海の大監獄。

用語・世界観[編集]

本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ国際組織「世界政府」により統治されている。しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の海軍と戦いを繰り広げている。本作では島単位でが存在し、その多くが王国である。ただし、国が存在せず小さな村や町が存在するだけの島もある。

生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における海賊の黄金時代(17世紀から18世紀頃)がモデルと思われる。しかし、現実世界から大きくかけ離れた、作中世界固有の設定も多々ある(「偉大なる航路」と「赤い土の大陸」、電伝虫など)。悪魔の実という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えている。海王類を始めとする特殊な動物や、巨人魚人のような亜人種もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場する。

主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく(所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある)、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織(主に海軍)や一国の元首等の公権力と戦うこともある。

以下の項目は個別記事を参照。

悪魔の実
食べると摩訶不思議な能力が身につく果実。
ゴーイングメリー号
麦わらの一味の初代海賊船。
サウザンドサニー号
麦わらの一味の2代目海賊船。

短期集中表紙連載[編集]

各話の扉絵は通常、本編とは無関係のイラストであるが、毎週1コマずつの短期ストーリーが連載されることがある。そこでは、本編に登場した人物の「その後」がサイドストーリーとして描かれている。

表紙連載に描かれた後に本編に再登場したキャラ、また本編に先行しての登場となったキャラも多く、ストーリーの伏線・肉付けとなっている。本編と違い台詞はないが、英語での短い台詞や擬音、?や!等の記号はある。

第18弾までは『ONE PIECE GREEN』にまとめて収録されている。「バギー一味冒険記」と「コビメッポ奮闘日記」はアニメ版でも放送され、「ジャンゴのダンス天国」は映画『ジャンゴのダンスカーニバル』(同時上映の短編)の原案となった。それ以降は長らくアニメ化されていなかったが、シャボンディ諸島で散り散りになった麦わらの一味を描いた第11 - 18弾はオリジナル要素を加えた上でアニメ化された。

  1. バギー一味冒険記 (第4巻 - 第9巻【全28話・番外編2話】)
  2. コビメッポ奮闘日記 (第10巻 - 第14巻【全30話】)
  3. ジャンゴのダンス天国 (第14巻 - 第19巻【全37話】)
  4. はっちゃんの海底散歩 (第20巻 - 第25巻【全40話】)
  5. ワポルの雑食バンザイ (第25巻 - 第28巻【全23話】)
  6. エースの黒ひげ大捜査線 (第29巻 - 第32巻【全29話】)
  7. ゲダツのうっかり青海暮らし (第33巻 - 第37巻【全32話】)
  8. ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック” (第38巻 - 第43巻【全42話・番外編1話】)
  9. エネルのスペース大作戦 (第44巻 - 第49巻【全38話】)
  10. CP9の任務外報告 (第50巻 - 第54巻【全33話】)
  11. サンジの地獄カマバッカよりお気を確かに (第56巻【全2話】)
  12. ロビンのひどい事するわ (第56巻【全2話】)
  13. フランキーの今週のおれダメだ (第56巻【全2話】)
  14. ウソップの一人じゃ死ぬ病 (第56巻【全2話】)
  15. チョッパーの食いモンじゃねェぞ コノヤロー (第57巻【全2話】)
  16. ナミのウェザーリポート (第57巻【全2話】)
  17. ブルックの一宿一パンツのご恩返し (第57巻【全2話】)
  18. ゾロのあいつらどこだ世話がやける (第57巻【全2話】)
  19. 世界の甲板から (第62巻 - 第68巻【全48話】)
  20. カリブーの新世界でケヒヒヒヒ (第68巻 - 第73巻【全46話】)

書誌情報[編集]

単行本[編集]

総集編[編集]

データブック[編集]

画集[編集]

その他関連書籍[編集]

コミックスのコーナー[編集]

SBS[編集]

単行本の空きページに掲載されている、読者からの質問に作者が回答していくコーナー。「(S)質問を(B)募集(S)するのだ」の略[8]

本編では語られていない作中のキャラクターや、世界観の裏設定が明らかにされるなど、人気の高いコーナー。時には、読者によってここで作られた設定が、作者の了承を経て公式設定になることもある(登場人物の誕生日など)。次第に読者が勝手にコーナーの開始宣言をしてしまう等、作者が読者に弄ばれるような内容が毎回盛り込まれるようになり、現在ではそれが半ば当然のことになっている。題字は巻ごとに差し替えられ、本編に登場したキャラクターにちなんだものになっている。最近では読者から送られたものを使用している。まれに読者からゲームやクイズが送られてくることがある。

11巻ではゴーイングメリー号、46巻ではサウザンドサニー号の図解が掲載された。52巻から64巻まで、アニメで麦わらの一味を演じる声優達への質問コーナーが設けられた(56巻・59巻・62巻・63巻は未掲載)。

ウソップギャラリー海賊団[編集]

読者から送られてきたイラストを掲載するコーナー。その巻で一番良かった作品は大賞とされ、送り主には作者のサイン色紙が贈られる。審査の良し悪しは、上手さではなく心意気だという。毎巻作者・コミックス担当者・ウソップ委員長の3人で選考して選ばれる。過去に掲載された読者の作品でも、気に入れば何度でも載せるが、大賞を2度あげることはしない。また、大賞に便乗するイラストを送ってくる者も多い。作品の一つ一つには必ずウソップがコメントを入れている。

タイトルは巻によって変わっている場合がある。大概は巻末に収録されているが、SBSの場所に設けられる事もしばしばある[注 1]。漫画家の藤原ゆかは6巻の本コーナーで大賞を受賞しており、ウソップから「OH YEAH!!大賞もってけ!!」とコメントされた。

コミックスでのイラストは白黒仕様となっているが、公式サイト「ONE PIECE.com」では、最終選考まで残った作品も含めカラーで掲載されている。

2012年12月から2013年2月にかけて、「ウソップギャラリー海賊団WEB出張版」がニコニコ静画で開催された[9]

人気投票[編集]

週刊少年ジャンプの読者応募企画で、キャラクターの人気投票が過去4回行われている。結果はそれぞれ、7巻・24巻・43巻・55巻に掲載されている。過去4回いずれも1位はルフィで、第2回以降のトップ3はルフィ・ゾロ・サンジとなっている。

39・40巻には技の人気投票が掲載されている。

メディア展開[編集]

テレビアニメ[編集]

1999年10月より放送が開始されている。制作は東映アニメーション

東映の制作したアニメ作品の中では最も長く続いている作品となっている。放送時間は水曜19時、日曜19時台、日曜9時台後半と何度か変更されている。現在でも10%前後の視聴率を保っており、朝のアニメ番組の中では非常に高い部類である。2002年第1回東京国際アニメフェア(新世紀東京国際アニメフェア21)において東京アニメアワードのテレビ番組部門優秀作品賞を受賞した。

テレビアニメ化以前に「ジャンプスーパーアニメツアー'98」において上映された作品については『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』を、「ジャンプスーパーアニメツアー08」において上映された作品については『ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー』を参照。

映画[編集]

2000年から2002年までは東映アニメフェアの中のメイン作品として上映。2003年からは単独上映されている。

劇場版第2作『ONE PIECE ねじまき島の冒険』は、東映まんがまつり東映アニメフェア歴代最高額となる興行収入30億円を記録した。興行ランキングでは、同日に公開された『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』を抜いて初登場1位に輝いている。2001年年間邦画興行成績ランキングでは5位となり、第1作の『ONE PIECE』に引き続き、2年連続で年間邦画興行成績ランキングトップ5入りを果たした。また、第1作と第2作がそれぞれゴールデングロス賞優秀銀賞を受賞した。

劇場版第9作『ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』が、2009年第32回日本アカデミー賞において優秀アニメーション作品賞を受賞した(『ジャンプ』作品としては初受賞)。

劇場版第10作目『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は、映画ストーリー・コスチューム&クリーチャーデザイン・製作総指揮を原作者尾田栄一郎が務めた。全国188館で公開され、前売り券販売枚数36万3532枚&初日興行収入5億5300万円の東映史上最高記録(当時)を樹立し[10]、初動(公開週末)興行収入は10億3800万円を突破、スクリーンアベレージは552万円の日本記録を樹立する大ヒットスタートとなった[11]。最終累計興行収入は、2010年上半期邦画興行成績ランキング第1位、2010年年間邦画興行成績ランキング第4位となる48億円を記録し、当時の劇場版シリーズ最高記録となった[12][13]

劇場版第12作目『ONE PIECE FILM Z』は、原作者の尾田が総合プロデューサーとして2作振りに製作に参加。前売り券販売枚数は『STRONG WORLD』を上回る65万枚を突破。全国300館で公開され、初週興行収入は歴代2位の13億7205万円、初週動員数は21世紀邦画最高記録となる114万81人を記録した。最終興行収入は、2013年上半期邦画興行成績ランキング第1位、2013年年間邦画興行成績ランキング第2位となる68.7億円を記録。『STRONG WORLD』の劇場版シリーズ最高記録を更新、さらに2000年以降の東映の歴代興行収入でも最高記録となった。

小説[編集]

集英社「ジャンプ ジェイ ブックス」より発売されている、アニメオリジナルストーリーや劇場版のノベライズ作品。著者はすべて浜崎達也。一部は児童文学レーベル「集英社みらい文庫」でも刊行されている。

タイトル 発売年 ISBN
1 ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック 1999年 ISBN 4-08-703084-9
2 ONE PIECE ローグタウン編 2000年 ISBN 4-08-703096-2
3 ONE PIECE ねじまき島の冒険 2001年 ISBN 4-08-703102-0
4 ONE PIECE 千年竜伝説 2001年 ISBN 4-08-703107-1
5 ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国 2002年 ISBN 4-08-703110-1
6 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 2003年 ISBN 4-08-703124-1
7 ONE PIECE 呪われた聖剣 2004年 ISBN 4-08-703137-3
8 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 2005年 ISBN 4-08-703153-5
9 ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 2006年 ISBN 4-08-703168-3
10 ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち 2007年 ISBN 978-4-08-703178-2
11 ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 2008年 ISBN 978-4-08-703190-4
12 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 2009年 ISBN 978-4-08-703219-2
13 劇場版ONE PIECE 麦わらチェイス 2011年 ISBN 978-4-08-703241-3
14 ONE PIECE FILM Z 2012年 ISBN 978-4-08-703285-7

ゲーム[編集]

ゲームソフト[編集]

発売年 タイトル ジャンル 機種 発売元
2000年 ONE PIECE 〜めざせ海賊王!〜 シミュレーション WS バンダイ
2001年 ONE PIECE グランドバトル! 対戦アクション PS
ONE PIECE 〜夢のルフィ海賊団誕生!〜 RPG GB
GBC
バンプレスト
ONE PIECE とびだせ海賊団! RPG PS バンダイ
ONE PIECE 〜虹の島伝説〜 アクションRPG WSC
2002年 ONE PIECE 〜トレジャーウォーズ〜 ボードゲーム WSC
ONE PIECE グランドバトル! 2 対戦アクション PS
ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記! RPG GB
GBC
バンプレスト
ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム 対戦アクション WSC バンダイ
ONE PIECE トレジャーバトル! 対戦アクション GC
ONE PIECE ナナツ島の大秘宝 アクションRPG GBA バンプレスト
ONE PIECE トレジャーウォーズ2 バギーランドへようこそ ボードゲーム WSC バンダイ
2003年 ONE PIECE めざせ! キングオブベリー パーティゲーム GBA バンプレスト
ONE PIECE オーシャンズドリーム! RPG PS バンダイ
ONE PIECE チョッパーの大冒険 アクションRPG WSC
ONE PIECE グランドバトル! 3 対戦アクション PS2
GC
2004年 ONE PIECE ゴーイングベースボール スポーツ GBA
ONE PIECE ランドランド! アクション PS2
2005年 ONE PIECE グラバト! RUSH 対戦アクション PS2
GC
ONE PIECE ドラゴンドリーム! アクションRPG GBA
Fighting For ONE PIECE 対戦アクション PS2
ONE PIECE パイレーツカーニバル パーティゲーム PS2
GC
2007年 ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー アクションアドベンチャー Wii バンダイナムコゲームス
ONE PIECE ギアスピリット 対戦アクション DS
2008年 ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 -波に揺れる秘宝- アクションアドベンチャー Wii
2009年 ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 -目覚める勇者- アクションアドベンチャー Wii
2010年 ONE PIECE ギガントバトル! 対戦アクション DS
2011年 ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル アクションアドベンチャー 3DS
ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界 対戦アクション DS
2012年 ワンピース 海賊無双 アクション PS3
ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け アクションRPG PSP
3DS
2013年 ワンピース 海賊無双2 アクション PS3
PS Vita
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド アクションアドベンチャー 3DS
PS3
PS Vita
Wii U

ゲームアプリ[編集]

発売年 タイトル ジャンル 配信元
2005年 ONE PIECE モバイルジャック ポータルゲームサイト バンダイネットワークス
2011年 ONE PIECE ARカードダス ARカードダス バンダイ
2012年 ONE PIECE グランドコレクション ソーシャルゲーム Mobage
2013年 ONE PIECE アドベンチャーログ GREE
2014年 ONE PIECE トレジャークルーズ RPG バンダイナムコゲームス

アーケードゲーム[編集]

発売年 タイトル ジャンル 発売元
2008年 ワンピーベリーマッチ データカードダス バンダイ
キャラメダルアイランド ONE PIECE 仲間を助けろ! Dr.チョッパー 子ども向けコインゲーム バンダイナムコゲームス
2009年 ワンピーベリーマッチダブル データカードダス バンダイ
2011年 ワンピーベリーマッチアイシー!
2012年 ワンピートレジャーワールド
2014年 ワンピースキングス

番外編[編集]

記録[編集]

漫画[編集]

コミックス初版発行部数
24巻 252万部
25巻 254万部
26巻 260万部
27巻、55巻 263万部
56巻 285万部
57巻 300万部
58巻 310万部
59巻 320万部
60巻 340万部
61巻、62巻 380万部
63巻 390万部
64巻 - 66巻、68巻 - 73巻 400万部[注 2]
67巻 405万部[3]
コミックス初動週間売上
53巻 119.4万部(実質4日間)
56巻 136.4万部(実質3日間)
57巻 169.1万部(実質4日間)[22]
59巻 185.3万部(実質5日間)[23]
60巻 209.4万部(実質4日間)[24]
63巻 211.9万部(実質4日間)[25]
66巻 227.5万部(実質5日間)[4]
  • コミックスは2002年に24巻が初版252万部を記録し、初版発行部数コミック最高記録を更新すると(『SLAM DUNK』21 - 23巻の初版250万部を上回った)、25巻が初版254万部、26巻が国内出版史上最高となる初版260万部、27巻が初版263万部と、次々と自身の持つ最高記録を更新した。さらに2009年に55巻が27巻と並ぶ初版263万部を記録。次の56巻が初版285万部で自身の最高記録を再び更新し、57巻が国内出版史上最高となる初版300万部を記録する(それまでの最高は本作27巻を抜いて1位となった『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の初版290万部)。以後も次々と自身の持つ初版発行部数国内出版史上最高記録を更新し続けている[26]
  • 国内累計発行部数は3億部を超え(72巻時点)[2]、『ドラゴンボール』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『SLAM DUNK』などを抜いて「日本一売れている漫画」となっている[27]。また、史上最速1億冊突破【7年・36巻】も達成している。
  • 53巻の初動週間売上は119.4万部を記録。これは『ハリー・ポッターと死の秘宝』の119.0万部を上回り、オリコン「週間本ランキング」歴代最高の初動週間売上となった。それ以降も次々と初動週間売上歴代最高記録を更新している。また、61巻は「週間本ランキング」史上最速となる3日での200万部突破(208.6万部)を達成している[28]
  • 年間漫画売り上げランキングでは、連載開始から2年目(1999年)という異例の速さで1位を獲得すると、そこから史上最多となる6年連続1位の快挙を果たす。2005年では2位に、2006年では3位に落ちたものの、2007年以降再び1位に返り咲いている。
  • コミックスの全巻セットをまとめて購入できるネット書店「漫画全巻ドットコム」では、2009年から4年連続で売上1位を獲得している[29]
  • ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の大ヒットを受け、2009年12月21日のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門で、既存56巻が上位200位以内に全巻ランクインする前代未聞の快挙を果たした[30]。これはランキング上位200位の1/4以上を同単行本が占めた事になる。57巻が発売された2010年3月15日のオリコン「週間本ランキング」のコミック部門でも、再び上位200位以内に全巻ランクインした。
  • ジャンプ本誌では、連載1話目からアンケート1位を獲り、人気投票では連載開始から不動の1位となっている[31]。35周年記念・40周年記念・2000号突破記念号時には巻頭カラーを飾った。

アニメ関連[編集]

  • 2010年9月6日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVDは『ONE PIECE FILM STRONG DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION(完全初回限定生産)』が12.1万枚、通常版が3.5万枚を売り上げ、総合1位・2位を独占した。同一作品の1位・2位独占は『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』(2月)以来となった。Blu-rayは同時発売された『ONE PIECE FILM STRONG Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION(完全初回限定生産版)』が6.3万枚で1位、通常版が1万枚で5位を獲得した[32]。この記録は発売元のポニーキャニオン2000年に発売した大ヒットホラー映画シックス・センス』の初動売上10万663枚を上回る、同社発売元DVDの歴代最高記録となった。DVD&Blu-rayの合計初動売上は22.9万枚を記録した事になる。
    • 発売2週目にはDVD(完全初回限定生産版)が2.6万枚、通常版が1.7万枚を売り上げ、1位・2位を独占。Blu-ray(完全初回限定生産版)も1位を獲得した。同一作品のDVD総合ランキング2週連続1位・2位独占とDVD&Blu-rayの両総合ランキング2週連続1位は、アニメ作品史上初の快挙となった[33]
  • DVD『ONE PIECE Log Collection "FRANKY"』・『"THRILLER BARK"』が2012年9月3日のオリコン「DVDディリーランキング」総合部門1位・2位を獲得した。同一TVアニメシリーズ作品による週間DVDランキングの総合部門1位・2位独占は、1999年4月の『機動戦艦ナデシコ』以来13年4ヵ月ぶり、史上2回目の快挙となった[34]
  • 2013年7月8日のオリコン「週間DVD・BDランキング」で、DVD『ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION(完全初回限定生産)』とBlu-ray『ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION(完全初回限定生産)』がそれぞれ1位を獲得し、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』以来2度目のDVD&BD同時制覇を達成した。劇場版アニメ作品による2度目の2冠は史上初の快挙となった[35]
  • 初代オープニングテーマ『ウィーアー!』が、2000年第5回アニメーション神戸賞においてAM神戸賞(主題歌賞)を受賞した[36]
  • アニメの歴代オープニング・エンディング楽曲の中から28曲を収録したベストアルバム『ONE PIECE SUPER BEST』が、2008年第22回日本ゴールドディスク大賞においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した[37]
  • 2010年3月29日のオリコン「週間アルバムランキング」で、放送10周年記念コレクションアルバム『ONE PIECE MEMORIAL BEST』が8.2万枚を売り上げ初登場第1位を獲得し[38]、発売3ヶ月で30万枚を売り上げた[39]。日本レコード協会からプラチナディスクに認定され、2011年第25回日本ゴールドディスク大賞においてアニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した[40][41]

ゲーム・その他[編集]

  • 2002年発売の『From TV animation ONE PIECE グランドバトル! 2』(プレイステーション)は初動売上24.7万本を記録し、週間ランキング初登場第1位を獲得し、『ポケットモンスターシリーズ』・『マリオシリーズ』の新作と重なった2002年年間ゲームソフト販売本数ランキングでTOP10入りを果たした。また、PlayStation Awards2002にて、『グランドバトル!』『グランドバトル!2』の2作品がゴールドプライズ賞を受賞した[42]。『グランドバトル!』シリーズは1シリーズあたり60万本以上を売り上げている[43]
  • 2009年発売の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者』(Wii)は35万本を出荷して、Wiiの「みんなのおすすめセレクション」ゴールドランクに認定された[39]
  • 2011年発売の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャル』(ニンテンドー3DS)は初動売上8万本を記録し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては初となる週間ランキング1位を獲得した[44]
  • 2012年発売の『ワンピース 海賊無双』(プレイステーション3)は発売初日に『ONE PIECE』歴代ゲームシリーズ最高記録となる出荷本数65万本を突破し[45]、累計出荷本数は全世界で120万本を記録した[46]。また、日本ゲーム大賞2012において優秀賞、PlayStation Awards2012においてゴールドプライズ賞を受賞した[47][48]
  • 2012年1月17日からmobageで配信されたソーシャルゲーム『ONE PIECE グランドコレクション』の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破した[49]。5カ月後の2012年6月には登録者数が400万人を突破した[50]
  • フィギュア『P.O.P STRONG EDITION』は、12種類の累計売り上げが40万個以上を記録した。
  • 『ONE PIECE LOGBOX』が、日本おもちゃ大賞2011においてキャラクター・トイ部門大賞を受賞した[51]
  • DVD『ONE PIECE Log Collection "EAST BLUE"』・『"SANJI"』が2010年7月22日のオリコン「DVDディリーランキング」アニメ部門で総合部門1位・2位を獲得した事で、コミックス(2010年6月4日オリコンコミックスランキング1位)・映画(公開初週映画観客動員ランキング1位)・CD(2010年3月29日オリコンアルバムウイークリーランキング1位)と関連商品の首位4冠という史上初の快挙を果たした[52]
    • さらにDVD『ONE PIECE FILM STRONG WORLD DVD 10th Anniversary LIMITED EDITION(完全初回限定生産版)』がオリコン「週間DVDランキング」で1位、同作Blu-rayがオリコン「週間Blu-rayランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CDの「週間ランキング」首位5冠を達成。
    • ゲームソフト『ワンピース ギガントバトル!』(ニンテンドーDS)が初動売上13万本を記録して「ゲームソフト週間販売数ランキング」で1位を獲得した事で、コミックス・映画・DVD・Blu-ray・CD・ゲームの「週間ランキング」首位6冠を達成した[53]
  • 2010年、キャラクター・データバンクが主催する、一般投票・選定委員による投票によってその年の国内最高のライセンスブランド・キャラクターを決める「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー」において、長年の人気に加えて、劇場版の大ヒット・アニメの高視聴率・関連商品の販売好調などの大きなムーブメントが評価され、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー グランプリ」を受賞した。これは前年の『ポケットモンスター』に続く、アニメでもお馴染みの作品が選ばれた形となっている[54]
    • 2011年には、キャラクター・ライセンス賞とプロモーション・ライセンシー賞を受賞[55]、2012年には2度目のグランプリを受賞している[56]

人気[編集]

  • 「MYDIRECTORY」が19歳以下 - 60歳以上の男女80728人からアンケートを採った「好きな漫画は?」では、男性部門1位・女性部門2位・総合1位を獲得した[57]。また、週刊プレイボーイ増刊『漫'sプレイボーイ』のコーナー“男による男のための2000人大アンケート”でも1位を獲得した。
  • ネットリサーチ「DIMSDRIVE」が全国の老若男女6399人からアンケートを採った「あなたがこれまでに読んだ漫画本(コミック)の中で、『泣ける漫画』は何ですか?」では、男性部門1位・女性部門1位・総合1位に輝き[58]、オリコンでも「今までで最も感動した漫画は?」というアンケートを実施したところ、男性部門2位・女性部門1位・総合1位に輝いた[59]
  • オリコンの「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」では、1位の「ドラえもん」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインし、同じくオリコンの「漫画の"名脇役"ランキング」では、2位に「ロロノア・ゾロ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインした。どちらもトップ5に同作から2キャラクターランクインしたのは『ONE PIECE』のみとなっている。
  • TSUTAYA onlineが行った「子供に観せたいアニメ映画ランキング」で、『ONE PIECE』の劇場版シリーズが7位にランクインした[60]
  • 「全巻読破.COM」が発表した2011-2012年版世代別人気コミックランキングでは、10代から50代までの男女全ての年代で1位を獲得した[61]
  • 大手ポータルサイトYahoo! JAPANの検索ワードランキングでは、エンタメランキングのゲーム・アニメ部門にて2010年から3年連続1位を達成している[62]

日本国外[編集]

  • 本作の翻訳刊行版は世界30カ国以上での出版がなされ、40カ国以上でアニメが放送されている。アジアヨーロッパでの人気が特に高い。
  • ヨーロッパにおける日本漫画の年間累計販売数ランキングで第2位となった。
  • ドイツで開催されたフランクフルト・ブックフェアにおいてソンダーマン読者賞の国際マンガ部門ベスト漫画賞を2005年2008年2009年と3度の受賞を果たした。
  • フランスで開催された第32回パリ・ブックフェアにおいて第19回アニメ&マンガ大賞(Anime & Manga 19th Grand Prix)のアニメ部門「最優秀クラシックシリーズ賞」とマンガ部門「最優秀少年マンガ賞」を受賞した[63]。2013年、パリ水族館で『ONE PIECE』の展示会が開催され、水族館の公式サイトではフランスで最も売り上げの高い文化財と紹介された[64]
  • アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇るフランスの2010年アヌシー国際アニメーション映画祭において長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『サマーウォーズ』の2作品がノミネートされた[65]。また、カナダの2010年オタワ国際アニメーションフェスティバルにおいて長編作品部門に日本から『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』と『緑子』の2作品がノミネートされた。『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は日本のエンタテイメント作品としては異例となる連続出品を果たした[66]。また、2010年第12回スペイン・バルセロナアジア映画祭において観客賞(オーディエンスアワード)を受賞した。
  • イタリアセリエA所属のバレーボールチーム『パッラヴォーロ・モデナ』のリベロ用のユニフォームのデザインに採用された[67]
  • アメリカのホームメディアマガジンが主催する第5回TVDVDアワードの海外作品部門にノミネートされた[68]
  • 中国インターネット最大のポータルサイト騰訊(テンセント)のアニメ・漫画チャンネルで「中国の若い世代、必読の漫画」として日本の漫画を中心に10タイトルが紹介され、『ONE PIECE』は第1位で紹介された[69]
  • 2011年5月15日より中国浙江省の新聞『銭江晩報』での連載も始まった。作者である尾田栄一郎の意向で第1話からの連載開始となり、毎週日曜日に「漫画周刊」というコーナーで1話ずつ掲載される。なお、新聞連載での名称は、『海賊王』から『航海王』に変更されている[70]

受賞歴[編集]

漫画
アニメ
映画
ゲーム
その他
  • ライセンシング・オブ・ザ・イヤー
    • グランプリ:『ONE PIECE』(2010年・2012年)
    • キャラクター・ライセンス賞:『ONE PIECE』(2011年)
    • プロモーション・ライセンシー賞:『ONE PIECE サウザンド・セレナ号』(2011年)
  • 日本おもちゃ大賞2011 キャラクター・トイ部門大賞:『ONE PIECE LOGBOX』[79]
  • 第10回モバイル広告大賞 マーケティング部門 入賞:『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』[80]
  • 第9回東京インタラクティブアドアワード アプリケーション部門 モバイルアプリケーション 入賞:『ローソンARG ワンピース スタンプラリーアプリ』[81]
  • 第31回ディスプレイ産業賞 ディスプレイ産業奨励賞:『尾田栄一郎監修 ONE PIECE展〜原画×映像×体感のワンピース』[82]
  • 日本商品化権協会賞2012:『ONE PIECE』(東映アニメーション)[83]
  • 第18回読売出版広告賞 金賞:『ONE PIECE コミックス3億冊突破記念キャンペーン』[84]

イベント・企画[編集]

ONE PIECE グランドラインの冒険
2002年に東京・サンリオピューロランドで上映された初のフルCGアニメ。
ONE PIECE お台場の冒険
劇場版第4作『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、埼京線に『ONE PIECE』でラッピングされた『ONE PIECEトレイン』が登場し、都営地下鉄で『都営地下鉄 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 スタンプラリー』が開催された。
ONE PIECE お台場の迷宮
劇場版第5作『ONE PIECE 呪われた聖剣』の公開を記念し、お台場で開催された期間限定アトラクション。また、2003年から2005年にかけてお台場冒険王に実物大のゴーイングメリー号が登場した。
ワンピース渋谷ジャック
2005年、コミック累計1億冊突破を記念し、渋谷をポスター等で『ONE PIECE』一色にしたイベント。累計2億冊を突破した2011年にも行われた。
ONE PIECE スペースランドの冒険
劇場版第6作『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の公開を記念し、福岡・スペースワールドで期間限定で登場したアトラクション。同年品川ステラボールで『ONE PIECEクリスマスパーティ』が開催された。
ONE PIECE 迷路島の大冒険
2006年、品川プリンスホテルで開催された期間限定アトラクション。
麦わらの一味日本上陸 鎌倉ジャック
連載10周年を記念し、2007年夏に神奈川県鎌倉市で開催されたイベント。由比ケ浜に『ONE PIECE BEACH HOUSE』が期間限定で出店し、鶴岡八幡宮など鎌倉の名所を回るスタンプラリーが行われたほか、『ONE PIECE』キャラクターでラッピングされた江ノ電を走らせた。
神保町 ONE PIECE カーニバル
2010年7月17日から8月1日の期間、ワンピースが神保町をジャックしたイベント。この期間中、「神保町シアター」で歴代の劇場版シリーズと共に『ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0』が上映された。
ワンピースレストラン〜ゴーイング・メリー号〜
2010年12月11日から2011年5月31日の期間限定で、銀座めざマルシェにて、ワンピース公式レストランがオープンした。5つの時間帯に分けて営業する110分予約入替制で、総勢5万人以上の来客を集めた[85]
ONE PIECE サウザンドサニー号クルーズ in ハウステンボス
2011年3月、長崎・ハウステンボスに全長40mに及ぶ実物大のサウザンドサニー号が登場。園内にはレストランやグッズショップなども展開されている。2012年3月には新世界編仕様にリニューアルされている。乗船者数は100万人を突破している。
ONE PIECE ドームツアー
2011年3月から2012年2月にかけて、全国5カ所のドーム球場(大阪東京札幌福岡名古屋)で開催されたドーム全体を『ONE PIECE』一色としたテーマパーク型イベント。
ワンピースアスレチック あつまれサウザンド・サニー号に!
2011年7月から8月末に「お台場合衆国2011」で開催された展示イベント。内部がアスレチック仕様となった全長23mのサニー号が登場した。
ONE PIECE アクアワールド in 横浜・八景島シーパラダイス
2011年7月16日から11月6日の期間、横浜・八景島シーパラダイスで開催されたイベント。館内には『ONE PIECE』の世界を再現した『ONE PIECE水槽』などが登場した。
ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター
2011年12月より、全国のテーマパークやイベント会場で限定上映されたオリジナルストーリーの3Dシアター。
ONE PIECE スプリングフェスタ
2012年3月17日から7月10日の期間にサンリオピューロランドで開催されたイベント。イベント会場ではハローキティとのコラボグッズの販売などが行われた。同年7月14日から9月2日には「ONE PIECE サマーフェスタ」が開催された。
ONE PIECE ライドクルーズ 〜FOR THE NEW WORLD〜 in ハウステンボス
2012年7月にハウステンボスで誕生した国内初の体験型ライドアトラクション。
しらほしマーメイドパーク
2012年7月から9月に「お台場合衆国2012」で開催された展示イベント。イベント会場には高さ15mのしらほし姫が登場した。
イルミネーションアイランド お台場2012 ONE PIECE FILM Z
劇場版第12作『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月7日から2013年1月31日の期間にアクアシティお台場で開催されたイルミネーションイベント。会場では『ONE PIECE』をモチーフとしたイルミネーションの点灯やイベント演出、展示やスタンプラリーなどが行われた。
池袋ワンピース計画
映画『ONE PIECE FILM Z』の公開を記念し、2012年11月23日から2013年1月14日の期間に池袋で開催されたイベント。ナムコ・ナンジャタウンでは期間限定ショップが開かれ、サンシャインシティ周辺でスタンプラリーなどが行われた。
チョッパー夢のわたあめ王国
2013年4月と5月に全国のイオン系ショッピングセンターで開催されたチョッパーをメインとした展示イベント。
ワンピースレストラン バラティエ
2013年6月28日にフジテレビ本社ビル7F屋上庭園にオープンしたエンターテインメントレストラン。作中に登場した「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしており、外装はバラティエの船体外観を模したものになっている[86]
倒せシーザー・クラウン!炎と氷の島パンクハザード!!
2013年7月13日から9月1日の期間に「お台場合衆国2013」で開催された展示イベント。会場内では限定ショップや軽食コーナーも展開された。
ONE PIECE THE PLANETARIUM
2013年7月13日から11月17日の期間に全国のコニカミノルタプラネタリウムで開催されたプラネタリウムイベント。原作の名シーンをプラネタリウムの全天周映像で展開された。
ニッポン縦断! OPJ47 クルーズ
累計発行部数3億冊突破を記念し、2013年11月1日から11月20日の期間に実施されたキャンペーン企画。期間中、47都道府県の地方紙に47人のキャラクターがそれぞれ地域の名産や名所とコラボしたフルカラー広告が掲載された[87]。また、アメリカのニューヨーク・タイムズと台湾の中国時報にもルフィの描き下ろしフルカラー広告が掲載された[87]。単行本第73巻が発売された2014年3月には、書店購入特典として読者投票で選ばれた名シーンの「ミニ複製原画」(10種類)が配布された[88]
海底監獄インペルダウンからの脱出
全国各地で開催されているSCRAP主催体験型ゲームイベント「リアル脱出ゲーム」とのコラボ企画。インペルダウンに捕らえられたルフィと協力して脱獄を目指すという設定で、2014年夏にライブハウスツアー形式で全国のZeppで開催予定[89]

ONE PIECE メモリアルログ[編集]

2010年春に愛知・ラグナシアで開催された『ONE PIECE』の冒険が追体験できる体験型アトラクション。これが好評となり以後全国各地で開催されている。特に、2010年の長崎・ハウステンボスは1992年の開業以来、初の黒字を達成した[90][91]。2011年7月から2012年4月には初の海外開催として台湾九族文化村中国語版で開催された。

開催地 所在地 期間
ラグーナ蒲郡ラグナシア 愛知県蒲郡市 2010年3月20日 - 6月27日
2011年3月19日 - 9月4日
2012年9月15日 - 2013年3月3日
2014年3月15日 - 2015年3月1日予定
お台場合衆国 東京都港区 2010年7月17日 - 8月31日
ハウステンボス 長崎県佐世保市 2010年7月15日 - 10月15日
安比高原 岩手県八幡平市 2010年9月15日 - 26日
東一センタービル 宮城県仙台市 2010年12月23日 - 2011年1月10日
九族文化村 台湾・南投県魚池郷 2011年7月 - 2012年4月
2012年8月 - 2013年6月
秋田拠点センターアルヴェ 秋田県秋田市 2011年8月10日 - 18日
横浜ランドマークタワー 神奈川県横浜市 2011年11月10日 - 12月25日
NTTクレドホール 広島県広島市 2011年12月23日 - 2012年1月9日
ひらかたパーク 大阪府枚方市 2012年3月7日 - 7月8日
ルスツリゾート 北海道虻田郡 2012年7月7日 - 9月9日
スパリゾートハワイアンズ 福島県いわき市 2013年4月27日 - 5月6日
ニューレオマワールド 香川県丸亀市 2013年6月29日 - 8月27日
2014年7月5日 - 9月15日予定
那須ハイランドパーク 栃木県那須郡 2014年7月12日 - 9月24日予定

ワンピース・プレミア・サマー[編集]

大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で夏の期間限定で開催されているイベント。園内には『ONE PIECE』の世界を堪能できる「ワンピースエリア」が展開されている。2011年の初開催以降、年々イベントの規模を拡大し続けており、近年のUSJの入場者数増加に大きく貢献している[92]

メインイベントのプレミアショーは、2007年夏に初めて開催され、2010年以降は毎年開催されている。毎年違うオリジナルストーリーが展開されており、様々な特殊効果を駆使し迫力あるバトルを表現し、キャラクターのセリフは全てアニメと同じ声優が担当している[93]

ワンピース・プレミア・サマー2011
USJの開業10周年を記念し、2011年7月7日から9月4日の期間に開催された。前年に開催されたプレミアショーに加え、エースと白ひげのモニュメント、サンジの海賊レストラン、アドベンチャーラリーなど多彩なイベントが展開され、オリジナルグッズの販売も実施された。
ワンピース・プレミア・サマー2012
前年の好評を受け、2012年7月7日から9月9日の期間に開催された。原作が新世界編に移行したことを踏まえ、麦わらの一味のイラストを始め、ショーやグッズなどが新世界編仕様にになっている。前年開催され連日満席状態となったサンジの海賊レストランなども引き続き実施された。
ワンピース・プレミア・サマー2013
2013年7月5日から9月8日の期間に開催された。麦わらの一味の宴レストラン、エリアショー「海賊掃討作戦」など新たなイベントが実施された。
ワンピース・プレミア・イヤー
2014年春夏連続開催予定の、プレミアショー5周年拡大イベント。2014年春はファン投票で選ばれた過去に開催されたプレミアショーをアンコール開催。2014年夏には新作ショーが開催予定。

ONE PIECE展[編集]

2012年、連載15周年を記念し、作者監修のもと行われた初の展覧会。東京で2012年3月から6月まで、大阪で11月から翌2013年2月まで開催された。2014年、台湾で初の海外開催予定。

会場には数々の名場面の原画、スペシャルムービーの上映、実物大のフィギュアなどが展示された。テーマ曲には作者と親交がある作曲家・中田ヤスタカ書き下ろしの「パノラミック・エクスペリエンス」が起用された[94]。公式サイトでは検定クイズや限定グッズの販売などの連動企画が行われた。東京の総来場者数は90日の期間中で51万人を突破し、同ギャラリーの開館以来、最高の入場者数を記録した[95]。大阪の総来場者数は30万人を突破した[96]

開催地 所在地 期間
六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー 東京都港区 2012年3月20日 - 6月17日
天保山特設ギャラリー 大阪府大阪市 2012年11月24日 - 2013年2月17日
華山1914文創園区 台湾・台北市 2014年7月1日 - 9月22日予定

ワンピース グランドアリーナツアー[編集]

2012年8月から2013年9月にかけて、全国各地で開催された東の海から魚人島までの冒険を追体験できる期間限定の大型展示イベント。

開催会場 所在地 期間
さいたまスーパーアリーナ 埼玉県さいたま市 2012年8月9日 - 19日
アイテムえひめ 愛媛県松山市 2012年8月22日 - 26日
サンドーム福井 福井県越前市 2012年9月22日・23日・29日・30日
夢メッセみやぎ 宮城県仙台市 2012年11月16日 - 18日
グランメッセ熊本 熊本県上益城郡 2013年1月1日 - 6日
広島サンプラザホール 広島県広島市 2013年5月3日 - 6日
朱鷺メッセ 新潟県新潟市 2013年7月27日 - 8月4日
ツインメッセ静岡 静岡県静岡市 2013年8月10日 - 18日
コンベックス岡山 岡山県岡山市 2013年8月28日 - 9月1日
パシフィコ横浜 神奈川県横浜市 2013年9月13日 - 9月16日

ONE PIECE 麦わらストア[編集]

2012年9月に渋谷PARCO part1にオープンした公式グッズショップ。麦わらの一味の誕生日には各キャラのバースデーキャンペーンが行われ、季節ごとのキャンペーンなども実施されている。2012年11月から2013年2月には大阪で開催された『ONE PIECE展』に合わせ、会場内に期間限定で出店した。以降、期間限定開催として各地で出張開店している。

店舗名 出張開催会場 所在地 期間
麦わらストア大阪 天保山特設ギャラリー 大阪府大阪市 2012年11月24日 - 2013年2月17日
麦わらストア小倉 あるあるCity 福岡県北九州市 2013年3月23日 - 5月26日
麦わらストア福岡 福岡タワー 福岡県福岡市 2013年7月23日 - 月28日
麦わらストアNAGANO ながの東急百貨店 長野県長野市 2013年7月26日 - 8月12日
麦わらストア川越 丸広百貨店川越店 埼玉県川越市 2013年12月26日 - 2014年1月8日
麦わらストアうめだ 阪急百貨店うめだ本店 大阪府大阪市 2014年3月5日 - 3月18日

備考[編集]

作者のポリシー[編集]

  • 男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している[97]
  • 作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」はアシスタントに任せず、全て尾田自身が描いている[97]
  • ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている(必ず吹き出しでセリフにしている)[98]
  • 成功も失敗も自分の実力次第という考えで、担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない[99]
  • 『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている[100]
  • 麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため[101]
  • ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている[101]
  • 絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている[102]
  • 海賊にありがちな「眼帯の海賊」を登場させていないが、物語の終盤に一度だけ登場するという[103]

特徴・小ネタ[編集]

  • 効果音として描き文字の「どん!」「ドドン!」「どーん」などが多用されている。
  • 本作のジャンプ本誌でのカラーページの構成は他の作品と異なっており、アラバスタ編以降は漫画部分が描かれず、基本的に扉絵のみがカラーで掲載されている。但し一部番外編においてはカラーで漫画が描かれていた。長期休載を経て連載を再開した2010年44号では3ページにわたってカラーで漫画が描かれた。
  • ジャンプ・コミックスでは単行本一冊につき9話収録されるが、本作ではほとんどの巻で一冊につき10話ないし11話収録されている。作者はその理由について「どうしても特定の話まで入れたいというストーリーへのこだわり」ならびに「読者へのサービス」としている。
  • 第233話(25巻収録)の扉絵は、漫画仲間しんがぎんへの追悼の意味で絵以外の部分が黒く塗られている。
  • 第519話(53巻収録)の扉絵は、絵以外の部分にトーンが貼られている(作者が敬愛している漫画『ドラゴンボール』が全519話であるため)。
  • 第569話(58巻収録)のタイトルは雑誌掲載時は〝怪物〟だったが、単行本収録時には〝白い怪物〟に変更された。
  • 第572話(58巻収録)〝The Times They Are a-Changin'〟は、単行本収録時には〝The Times They Are a-Changin'—時代は変わる—〟と和訳が追加された。このタイトル名はアメリカの歌手ボブ・ディランの代表曲『時代は変る』からとったもの[104]
  • 作中に隠れキャラクターとして登場しているパンダマンは、作者が『ジャンプ』で一番好きな作品としている漫画『キン肉マン』の超人募集に応募した際に誕生させたキャラクターであり、実際に『キン肉マン 77の謎』に掲載されている。ゲームソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』には隠しキャラクターとしてゲスト出演している。
  • ジャンプ編集部では、基本的に1作品を1人で担当することが普通だが、本作は仕事量が多すぎるため、2009年頃から連載の編集作業をする漫画担当と、映画・アニメ・イベント・グッズなどの窓口をするメディア担当の二頭体制になっている[105]

コラボ・パロディ[編集]

エピソード[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 18巻と61巻は全てその場所に掲載され、巻末には行われなかった。
  2. ^ 出典[14][15][16][17][18][19][20][2][21]

出典[編集]

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外部リンク[編集]

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