ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-
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| ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画・ファンタジー漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | CLAMP |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 発表期間 | 2003年25号 - 連載中 |
| 巻数 | 27巻 |
| アニメ: ツバサ・クロニクル 第1シリーズ | |
| 監督 | 真下耕一 |
| 脚本 | 川崎ヒロユキ |
| キャラクターデザイン | 芝美奈子 |
| アニメーション制作 | ビィートレイン |
| 製作 | NHK |
| 放送局 | |
| 放送期間 | 2005年4月9日 - 2005年10月15日 |
| 話数 | 全26話 |
| コピーライト表記 | ©CLAMP・講談社/NHK・NEP |
| アニメ: ツバサ・クロニクル 第2シリーズ | |
| 監督 | 真下耕一・モリヲカヒロシ |
| 脚本 | 川崎ヒロユキ |
| キャラクターデザイン | 芝美奈子 |
| アニメーション制作 | ビィートレイン |
| 製作 | NHK |
| 放送局 | |
| 放送期間 | 2006年4月29日 - 2006年11月4日 |
| 話数 | 全26話 |
| コピーライト表記 | ©CLAMP・講談社/NHK・NEP |
| 映画: 劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 | |
| 監督 | 川崎逸朗 |
| 制作 | 「劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君」製作委員会 |
| 封切日 | 2005年8月20日 |
| 上映時間 | 40分 |
| コピーライト表記 | ©2005 CLAMP/講談社/ 「劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君」製作委員会 |
| OVA: ツバサ TOKYO REVELATIONS | |
| 監督 | 多田俊介 |
| シリーズ構成 | 大川緋芭 (CLAMP) |
| キャラクターデザイン | 菊地洋子 |
| アニメーション制作 | Production I.G |
| 発表期間 | 2007年11月26日 - 2008年3月17日 |
| 話数 | 全3話 |
| コピーライト表記 | ©CLAMP/講談社 |
| OVA: ツバサ春雷記 | |
| 監督 | 多田俊介 |
| シリーズ構成 | 大川七瀬 (CLAMP) |
| キャラクターデザイン | 菊地洋子 |
| アニメーション制作 | Production I.G |
| 発表期間 | 2009年3月17日 - 2009年5月15日 |
| 話数 | 全2話 |
| コピーライト表記 | ©CLAMP/講談社 |
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『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』(ツバサ - レザボア クロニクル - )は「週刊少年マガジン」で連載中のCLAMPによる漫画作品。
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目次 |
[編集] 概要
「サクラの記憶の羽根」を求め、様々な異世界を冒険する冒険活劇として、2003年に連載を開始した。『ツバサ-語られなかった世界-』と云う番外編もあり、この中の物語の幾つかの設定や物語がアニメ化の際に使用されている[1]。
いわゆるスター・システムを採用しており、他のCLAMP作品から様々なキャラクターが多数登場している。再登場するキャラクターとしては主人公小狼とヒロインのさくらを筆頭に、桃矢、雪兎、藤隆、知世等は『カードキャプターさくら』の主要登場人物である。また、ファイが作った生命体・チィも『ちょびっツ』のヒロイン・ちぃの容姿である。また、モコナは『魔法騎士レイアース』にも登場している。異世界でも他のCLAMP作品に関係するキャラクターや事象が多数登場する。特に、『不思議の国の美幸ちゃん』の美幸ちゃんは色々な職業で各世界の何処かに登場している。
異世界はサクラの羽根が落ちた時期が前後するものの、バラエティーに富んだパラレルワールドとなっており、世界間を移動できない登場人物の役割が世界によって異なるのが特徴的である。『XXXHOLiC』では、この世界の関連を「多重世界」と表現し、侑子の世界にいるというさくら、小狼と本作の2人も「魂はオナジ」と言っているが、何を意味するのか詳細は不明。ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の登場人物では、そのように魂を同じくする者同士の関係を「異世界の同一人物」と表した。
「週刊ヤングマガジン」で並行して連載されている『XXXHOLiC』とストーリーがリンクしているため、侑子や四月一日(わたぬき)等が時折登場する(勿論『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE』の登場人物があちらに登場する事もある)。
なお、本作を原作としたビィートレインの制作によるテレビアニメ『ツバサ・クロニクル』はNHK教育テレビで2005年4月9日から2005年10月15日まで第1シリーズが、2006年4月29日から2006年11月4日まで第2シリーズが放送された。また、2005年8月20日には、Production I.Gの制作、松竹の配給による『劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』が公開された。他にProduction I.Gの制作によるオリジナルアニメーションDVD作品として、本作の東京編を原作とした、『ツバサ TOKYO REVELATIONS』が、単行本第21巻、第22巻、第23巻の初回限定版として発売された。更に、その第二弾にあたる『ツバサ 春雷記』の発売も決定され、こちらは2009年2月発売予定の26巻より同じく初回限定版として発売する予定である。
reservoir(英)は液体を貯蔵、保管する場所・物、chronicle(英)は年代記など起きた事柄を記録したもの、という意味である。
[編集] あらすじ
玖楼国の姫サクラと考古学者の卵・小狼は幼馴染。2人は身分の違いを超えて互いに惹かれ合っていたが、どちらも想いを打ち明けられずにいた。ある日、サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散ってしまう。瀕死に陥ったサクラを救い記憶を取り戻すには、飛び散った羽根をサクラの体に戻すしかない。しかし異世界へ移動する力を何度も使えるのは、唯一、次元の魔女と呼ばれる人物のみだった。
玖楼国の神官・雪兎により次元の魔女の元へ送られた小狼は、知世姫によって日本国から送られた忍者・黒鋼、自ら次元移動魔術を使ってセレス国からやってきた魔術師・ファイ・D・フローライトと出会う。2人も、それぞれの事情により何度も次元を渡る力を必要としていた。しかし次元を渡る力を得るには相応の「対価」が必要で、1人だけでは払いきれず、3人分の対価を合わせて「ぎりぎり」だと言う。つまり同じひとつの手段を共有し一緒に旅する条件で、次元を渡る力を渡すと言うことだった。三人は条件を飲み、それぞれ「最も大事なもの」を次元の魔女へ対価として支払う。黒鋼は破魔刀「銀竜」、ファイは魔力を抑える刺青、そして小狼は……桜との関係性。
こうして異世界を渡り歩く能力を持つ生物モコナことモコナ=ソエル=モドキを得た一行は、それぞれの願いを叶えるために、異世界を渡る過酷な旅を始めることになる。黒鋼は日本国へ戻るために、ファイはセレス国で眠るアシュラ王から逃げるために、小狼はサクラの記憶の羽根を取り戻すために。
[編集] 単行本
[編集] 日本国内での発売
単行本は2009年現在27巻まで、通常版(第15巻までは税込410円、第16巻以降は税込420円)と、扉絵、カバー、紙の材質などが通常版とは異なる豪華版(第16巻までは税込1,200円、第17巻以降は税込1,250円)の2種類が、いずれも講談社より発売されている。なお、第21巻、第22巻、第23巻、第26巻、第27巻はオリジナルアニメを収録したDVDをセットにした初回限定版(通常版のみ、第21巻は税込3,360円(DVD3巻分収納できるケース付)、第22巻及び第23巻は税込2,980円、第26巻及び第27巻は税込3,700円、いずれも講談社発売)が併せて発売された(オリジナルアニメに関してはオリジナルアニメーションDVDの項を参照)。
単行本の発売年月日 ISBNは通常版/豪華版/初回限定版(第21巻、第22巻、第23巻、第26巻、第27巻のみ)の順。
- 第1巻:2003年[8月12日] (ISBN 978-4-06-363277-4 / ISBN 978-4-06-364522-4)
- 第2巻:2003年[10月17日] (ISBN 978-4-06-363306-1 / ISBN 978-4-06-364530-9)
- 第3巻:2003年[12月17日] (ISBN 978-4-06-363322-1 / ISBN 978-4-06-364536-1)
- 第4巻:2004年[2月17日] (ISBN 978-4-06-363338-2 / ISBN 978-4-06-364550-7)
- 第5巻:2004年[4月16日] (ISBN 978-4-06-363363-4 / ISBN 978-4-06-364561-3)
- 第6巻:2004年[6月17日] (ISBN 978-4-06-363393-1 / ISBN 978-4-06-364576-7)
- 第7巻:2004年[8月17日] (ISBN 978-4-06-363416-7 / ISBN 978-4-06-364590-3)
- 第8巻:2004年[11月17日] (ISBN 978-4-06-363452-5 / ISBN 978-4-06-364606-1)
- 第9巻:2005年[2月17日] (ISBN 978-4-06-363485-3 / ISBN 978-4-06-364626-9)
- 第10巻:2005年[5月17日] (ISBN 978-4-06-363530-0 / ISBN 978-4-06-364636-8)
- 第11巻:2005年[8月17日] (ISBN 978-4-06-363563-8 / ISBN 978-4-06-364640-5)
- 第12巻:2005年[10月17日] (ISBN 978-4-06-363586-7 / ISBN 978-4-06-364649-8)
- 第13巻:2006年[2月16日] (ISBN 978-4-06-363620-8 / ISBN 978-4-06-364656-6)
- 第14巻:2006年[4月17日] (ISBN 978-4-06-363655-0 / ISBN 978-4-06-364659-7)
- 第15巻:2006年[7月14日] (ISBN 978-4-06-363691-8 / ISBN 978-4-06-364662-7)
- 第16巻:2006年[9月15日] (ISBN 978-4-06-363716-8 / ISBN 978-4-06-364667-2)
- 第17巻:2006年[11月18日] (ISBN 978-4-06-363744-1 / ISBN 978-4-06-364677-1)
- 第18巻:2007年[3月16日] (ISBN 978-4-06-363790-8 / ISBN 978-4-06-364680-1)
- 第19巻:2007年[6月15日] (ISBN 978-4-06-363837-0 / ISBN 978-4-06-364696-2)
- 第20巻:2007年[8月17日] (ISBN 978-4-06-363864-6 / ISBN 978-4-06-364701-3)
- 第21巻:2007年[11月16日] (ISBN 978-4-06-363877-6 / ISBN 978-4-06-364705-1 / ISBN 978-4-06-936540-9)
- 第22巻:2008年[1月17日] (ISBN 978-406-363878-3 / ISBN 978-4-06-364711-2 / ISBN 978-4-06-936541-6)
- 第23巻:2008年[3月17日] (ISBN 978-4-06-363879-0 / ISBN 978-4-06-364712-9 / ISBN 978-4-06-936542-3)
- 第24巻:2008年[7月17日] (ISBN 978-4-06-384008-7 / ISBN 978-4-06-364721-1)
- 第25巻:2008年[11月17日] (ISBN 978-4-06-384060-5 / ISBN 978-4-06-364738-9)
- 第26巻:2009年[3月17日] (ISBN 978-4-06-384108-4 / ISBN 978-4-06-364753-2 / ISBN 978-4-06-937288-9)
- 第27巻:2009年[5月15日]
関連書籍として、以下の3つがある。
ガイドブック(発売:講談社、税込700円)
- 『ツバサ CARACTere GuiDE』(ISBN 978-4-06-372001-3)(2005年4月15日)
- 『ツバサ CARACTere GuiDE 2』(ISBN 978-4-06-372216-1)(2006年10月17日)
原画集(発売:講談社、税込2,100円)
- 『ツバサ原画集-ALBuM De REProDUCTioNS-』(ISBN 978-4-06-364686-3)(2007年4月17日)
[編集] 海外での発売
本作は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語などの諸外国語に翻訳され、世界各国で発売されている。
[編集] 海外での出版社
- アメリカ合衆国:デル・レイ(Del Rey Manga)
- カナダ:英語版- デル・レイ(Del Rey Manga)/フランス語版- ピカ・エディション(PiKa Édition)
- メキシコ:エディトーリアル・ビド(Editorial Vid)
- 韓国:鶴山文化社(HAKSAN Publishing)
- 台湾:東立(豪華版も刊行)
- 香港:東立(豪華版も刊行)
- シンガポール:チャン・イー(Chuang Yi/創芸)(英語版と中国語版を刊行。)
- タイ:ビバルキー・パブリッシング(Vibulkij Publishing)
- マレーシア:アレナ・コミック(Arena Komik)
- インドネシア:エレックス・メディア(Elex Media Komputindo)
- イギリス:ランダムハウス(Random House)(タノシミ(Tanoshimi)というレーベルで発売)
- アイルランド:ランダムハウス(Random House)(タノシミ(Tanoshimi)というレーベルで発売)
- フランス:ピカ・エディション(PiKa Édition)
- イタリア:スター・コミックス(Star Comics)
- スペイン:ノルマ・エディトーリアル(Norma Editorial)
- ドイツ:エグモント(Egmont Manga & Anime)
- ポルトガル:JBC出版社(Editora JBC)
- ブラジル:JBC出版社(Editora JBC)
[編集] テレビアニメ
NHK教育テレビで2005年4月9日から同年10月15日まで第1シリーズを、2006年4月29日から同年11月4日まで第2シリーズが放送された。また、原作とは違うシーンが挿入されたり、飲酒シーンがカットされていたりする。全52話。
2007年5月5日の第2シリーズ再放送終了を以て放送を終了したが、「東京編」と「日本国編」がオリジナルアニメーションDVD化されている。詳細はオリジナルアニメーションDVDの項を参照。
- 第1シリーズ 2005年4月9日 - 2005年10月15日 毎週土曜日18:30 -
- 第2シリーズ 2006年4月29日 - 2006年11月4日 毎週土曜日18:25 -
- 再放送:NHK教育テレビ
[編集] スタッフ
- 原作:CLAMP
- 監督
- 真下耕一
- モリヲカヒロシ(第1シリーズでは監督補)
- 脚本:川崎ヒロユキ
- 音楽:梶浦由記
- キャラクターデザイン:芝美奈子
- 美術監督:渡辺紳
- 撮影監督:鎌田克明
- 音響監督:なかのとおる
- 制作統括
- 沢田昇、松本寿子(第1シリーズ)
- 冨永慎一、市谷壮(第2シリーズ)
- アニメーション制作:ビィートレイン
- 共同制作:NHKエンタープライズ
- 制作・著作:NHK
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
[編集] エンディング
[編集] 登場キャラクター・声の出演
[編集] メインキャラクター
- 小狼:入野自由
- サクラ:牧野由依
- 黒鋼:稲田徹[2]
- ファイ:浪川大輔
- モコナ:菊地美香[2]
- 侑子:大原さやか
- 四月一日:福山潤
- 桃矢:三木眞一郎
- 雪兎:宮田幸季
- サクラの父(玖楼国先王):水島裕
- 藤隆:川島得愛
- 飛王:中多和宏
- 星火:小林沙苗
- 知世:坂本真綾
- 蘇摩:甲斐田裕子
- チィ:名塚佳織
[編集] 第1シリーズのゲストキャラクター
[編集] 第2シリーズのゲストキャラクター
- ピッフル国編(#1 - #3)
- 知世:坂本真綾
- 残:比嘉久美子
- 蘇芳:恒松あゆみ
- 玲:中川亜紀子
- 笙悟:檜山修之
- 龍王:皆川純子
- アナウンサー:太田真一郎
- ツァラストラ国編(#4)
- 老婆:前田敏子
- 神像:田中完
- 空汰:陶山章央
- 嵐:平松晶子
- ポルトリア国(ラゴスタ号・亡霊の島)編(#5)
- タンバル:大塚周夫
- 藤隆:川島得愛
- 城塞都市ビット編(#6)
- 桃矢:三木眞一郎
- 雪兎:宮田幸季
- チィ:名塚佳織
- すもも:清水愛
- 琴子:下屋則子
- 紗羅ノ国・修羅ノ国編(#7 - #10)
- 絵本の中の世界編(#11)
- エメロード:島本須美
- 鈴蘭:川澄綾子
- 蒼石:岩永哲哉
- ダローガ公国編(#12・#13)
- 護刃:千葉千恵巳
- 笙悟:檜山修之
- プリメーラ:望月久代
- 老人:八奈見乗児
- 千歳:本多知恵子
- レコルト国編(#14 - #17)
- ニホン国・諏倭領編(#14・#17)
- ケルベ国編(#18)
- ケルベロス:久川綾
- ナユタヤ国・キィシムの国編(#19・#20)
- チュニャン:伊藤静
- チェニャン:山口由里子
- ブルガル:梅津秀行
- キィシム:勝生真沙子
- 空汰:陶山章央
- 嵐:平松晶子
- ラグタイムワールド編(#21)
- 織葉:千葉紗子
- 絵里衣:林真里花
- 桃矢:三木眞一郎
- 雪兎:宮田幸季
- 草薙:石母田史朗
- 正義:瀧本富士子
- カルディナ:浅川悠
- 蟹夫:桜井敏治
- タオの国編(#22 - #26)
[編集] サブタイトル一覧
- 第1シリーズ
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 必然のデアイ | 川崎ヒロユキ | 守岡博 | 芝美奈子 | |
| 2 | 戦うチカラ | 澤井幸次 真下耕一 |
黒澤雅之 | 門智昭 | |
| 3 | 破魔のカタナ | 川面真也 | 番由紀子 | ||
| 4 | 汚れなき放浪 | 黒川智之 | 竹上貴雄 | ||
| 5 | 魔術師のバトル | 黒澤雅之 | 有江勇樹 渡辺正樹 |
樋口香里 | |
| 6 | 泣かないナミダ | 澤井幸次 真下耕一 |
守岡博 | 門智昭 | |
| 7 | 砕けたカタミ | 川面真也 | 番由紀子 | ||
| 8 | 神の愛娘 | 黒川智之 | 芝美奈子 | ||
| 9 | 妖しきオンナ | 澤井幸次 | 渡辺正樹 | 竹上貴雄 | |
| 10 | 別離のカガミ | 有江勇樹 | 守岡博 | 杉光登 | |
| 11 | 選ばれたアシタ | 川面真也 | 後藤潤二 | ||
| 12 | 暖かなエガオ | 澤井幸次 | 黒川智之 | 山下喜光 | |
| 13 | まぼろしのオトギ | 黒川智之 | 渡辺正樹 | 番由紀子 | |
| 14 | 真実のレキシ | 黒澤雅之 有江勇樹 |
黒川智之 | 竹上貴雄 | |
| 15 | 信じるココロ | 澤井幸次 | 守岡博 | 窪敏 | |
| 16 | 強さと優しさ | 川面真也 | 芝美奈子 | ||
| 17 | 桜の国のカフェ | 守岡博 | 渡辺正樹 | 後藤潤二 | |
| 18 | にゃんことワンコ | 黒川智之 | 杉光登 | ||
| 19 | 生きるカクゴ | 澤井幸次 | 守岡博 | 山下喜光 | |
| 20 | 午後のピアノ | 川面真也 | 清水久敏 | 竹上貴雄 加藤久美子 本多恵美 |
|
| 21 | 鬼児のスガオ | 澤井幸次 | 渡辺正樹 | 後藤潤二 | |
| 22 | 消せないキオク | 黒川智之 | 窪敏 | ||
| 23 | 消えゆくイノチ | 守岡博 | 竹上貴雄 | ||
| 24 | 死闘のヤイバ | 澤井幸次 | 川面真也 清水久敏 |
山下喜光 | |
| 25 | 究極のゲーム | 守岡博 | 後藤潤二 | ||
| 26 | 最後の願い | 黒川智之 | 芝美奈子 | ||
- 第2シリーズ
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 危険なレース | 川崎ヒロユキ | モリヲカヒロシ | 芝美奈子 | |
| 2 | 三つのバッジ | 澤井幸次 | 太田知章 | 趙俊映 | |
| 3 | 栄光のゴール | 佐藤清光 | 毬雄一 | ||
| 4 | 哀しいキセキ | 太田知章 モリヲカヒロシ |
太田知章 | 山下喜光 | |
| 5 | 少年のケツイ | 有江勇樹 | 川面真也 | 佐々木睦美 | |
| 6 | 魔術師とデート | 黒澤雅之 | 原田奈奈 | 芝美奈子 | |
| 7 | 阿修羅のイワレ | 山本秀世 | 岡村正弘 | 山沢実 | |
| 8 | 終わりなきイクサ | 川面真也 | 太田知章 | 毬雄一 | |
| 9 | ふたつのキオク | 佐藤清光 | 芝美奈子 | ||
| 10 | 時をこえるオモイ | 山本秀世 | 原田奈奈 | 宮前真一 | |
| 11 | おえかきモコナ | 黒川智之 | 山下喜光 | ||
| 12 | 危険なロード | 川面真也 | 太田知章 | 佐々木睦美 | |
| 13 | 始まりのワカレ | 太田知章 川面真也 |
毬雄一 北原サトシ |
||
| 14 | 黒き鋼 | 山本秀世 | 原田奈奈 | 芝美奈子 | |
| 15 | 図書館のヒミツ | 石平信司 | 佐藤清光 | 山下喜光 | |
| 16 | 望郷のカナタ | 太田知章 | 佐々木睦美 | ||
| 17 | 五つ目のチカイ | モリヲカヒロシ 川面真也 |
川面真也 | 毬雄一 北原サトシ |
|
| 18 | ケロちゃんとモコナ | 山本秀世 | 原田奈奈 | 宮前真一 | |
| 19 | 二度目のクナン | 葛谷直行 | 筑紫大介 | 佐々木睦美 | |
| 20 | 秘術のゴクイ | 太田知章 | 山下喜光 | ||
| 21 | はたらくサクラ | 石平信司 | 佐藤清光 | 高橋敦子 | |
| 22 | 羽王カオス | 川面真也 | 原田奈奈 | 毬雄一 北原サトシ |
|
| 23 | 歪んだネガイ | 山本秀世 | 川面真也 | 佐々木睦美 | |
| 24 | 決意のナカマ | モリヲカヒロシ 太田知章 |
太田知章 | 毬雄一 北原サトシ |
|
| 25 | 凍てつくミタマ | 川面真也 | 山下喜光 | ||
| 26 | 明日へのツバサ | モリヲカヒロシ | 芝美奈子 | ||
[編集] 前後番組
| NHK教育 土曜18時30分枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
カードキャプターさくら
(再放送) |
ツバサ・クロニクル
第1シリーズ |
第1シリーズ(再放送)後
第2シリーズ※18:25枠 |
| NHK教育 土曜18時25分枠 | ||
|
第1シリーズ後
〃(再放送) |
第2シリーズ
|
第2シリーズ(再放送)後
電脳コイル※18:30枠 |
[編集] 関連商品
関連商品についてはNHKグループネット アニメインフォメーションも参照。
[編集] CD
- オリジナルサウンドトラック「Future Soundscape I」<2005年7月6日/VICL-61661(通常盤)VIZL-137(限定盤)>
- オリジナルサウンドトラック「Future Soundscape II」<2005年9月22日/VICL-61662(通常盤)VIZL-145(限定盤)>
- オリジナルサウンドトラック「Future Soundscape III」<2006年7月5日/VICL-61966(通常盤)VIZL-189(限定盤)>
- オリジナルサウンドトラック「Future Soundscape IV」<2006年9月21日/VICL-62084(通常盤)VIZL-203(限定盤)>
- ドラマ&キャラソンアルバム「王宮のマチネ Chapter.1 〜水上都市コラル〜」<2005年12月16日/VICL-61794>
- ドラマ&キャラソンアルバム「王宮のマチネ Chapter.2 〜ありえないゴール〜」<2006年2月1日/VICL-61851>
- ドラマ&キャラソンアルバム「王宮のマチネ Chapter.3 〜言えないセリフ〜」<2006年3月24日/VICL-61897>
- ベスト・ボーカル・コレクション<2006年12月20日/VICL-62166>
全てビクターエンタテインメントより発売。 曲目などの詳細は右のページを参照。Victor Animation Network【m-serve】 DISCOGRAPHY ツバサ・クロニクル
[編集] DVD
- 「ツバサ・クロニクル I」(2005年8月26日)
- 「ツバサ・クロニクル II」(2005年9月23日)
- 「ツバサ・クロニクル III」(2005年10月28日)
- 「ツバサ・クロニクル IV」(2005年11月25日)
- 「ツバサ・クロニクル V」(2005年12月23日)
- 「ツバサ・クロニクル VI」(2006年1月27日)
- 「ツバサ・クロニクル VII」(2006年2月24日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ I」(2006年8月25日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ II」(2006年9月22日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ III」(2006年10月27日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ IV」(2006年11月24日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ V」(2006年12月22日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VI」(2007年1月26日)
- 「ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII」(2007年2月23日)
全てバンダイビジュアルより発売。
[編集] 書籍
- 「TV ANIMATION ツバサ・クロニクル OFFICIAL FANBOOK」(ISBN 978-4-06-372011-2、2005年5月17日)
- 「TV ANIMATION ツバサ・クロニクル BEST SELECTION」(ISBN 978-4-06-372138-6、2006年4月17日)
- 「TV ANIMATION ツバサ・クロニクル 2nd SEASON OFFICIAL FANBOOK」(ISBN 978-4-06-372161-4、2006年6月16日)
全て講談社より発売。
[編集] ゲーム
全てアリカより発売。
[編集] 映画
[編集] 『劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』
『劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』と同時上映された。
[編集] 登場キャラクター・声の出演
[編集] スタッフ
- 監督:川崎逸朗
- 脚本:後藤みどり、藤咲淳一、川崎逸朗
- キャラクターデザイン:菊池洋子
- 作画監督:菊地洋子、浅野恭司
- 舞台設計:宮沢康紀
- プロップデザイン:白石亜由美
- 色彩設計:広瀬いづみ
- 美術監督:篠原理子
- 美術設定:平沢晃弘
- 美術監修:加藤浩
- 撮影監督:佐久間未希
- 音楽:梶浦由記
- 音響監督:若林和弘
- アニメーション制作:Production I.G
- 製作:松竹、講談社、Production I.G、日販、ムービック、電通、NHKエンタープライズ、パイロテクニスト
- 配給:松竹
[編集] 主題歌
[編集] 関連商品
[編集] オリジナルアニメーションDVD
[編集] ツバサ TOKYO REVELATIONS
単行本第21巻、第22巻、第23巻の初回限定版に同梱されて発売された(コミックは通常版と同一)「東京編」のオリジナルアニメーションDVD(講談社では「OAD」と省略表記している)。一般的な販売形態によるDVDの流通ではなく、書籍としてのみ販売されている[5]。
「Revelations」は英語で「黙示録」、ないし「秘密の暴露」「意外な新事実」という意味を持つ。
主要キャストや作中で使用される一部楽曲はテレビアニメ版と同じであるが、制作はProduction I.Gが担当し、テレビアニメ版とは異なる演出がなされた。あくまで原作の東京編をピックアップしたもので、レコルト国以降の物語展開の相違からテレビアニメ版の続編とはなっていない(パラレルワールド的である)。舞台となる世界についてはツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の登場人物#東京(砂の国)を参照。
[編集] サブタイトル一覧
- 第1話「魔術師の伝言」(単行本第21巻の初回限定版にセット)
- 第2話「少年の右目」(単行本第22巻の初回限定版にセット)
- 第3話「姫君の視た夢」(単行本第23巻の初回限定版にセット)
[編集] 登場キャラクター・声の出演
- 小狼:入野自由
- サクラ:牧野由依
- 黒鋼:稲田徹
- ファイ:浪川大輔
- モコナ:菊地美香
- 侑子:大原さやか
- 飛王:てらそままさき
- 星火:小林沙苗
- 神威:宮野真守
- 昴流:下野紘
- 封真:岸祐二
- 草薙:三宅健太
- 颯姫:千葉紗子
- 霞月:高山みなみ
- 牙暁:斎賀みつき
- 那託:高山みなみ
- 遊人:川島得愛
- 護刃:遠藤綾
- 空汰:遠近孝一
- 火煉:川上とも子
[編集] スタッフ
- 原作:CLAMP
- 監督:多田俊介
- 脚本:大川緋芭 (CLAMP)
- キャラクターデザイン:菊地洋子
- プロップデザイン:秋川一則
- モンスターデザイン:佐々木啓悟
- 色彩設計:津守裕子
- 美術監督:野村正信
- 美術設定:藤瀬智康
- 美術:美峰
- 撮影監督:田中宏侍
- 3D監督:遠藤誠
- 音楽:梶浦由記
- 音響監督:三間雅文
- 音響制作:テクノサウンド
- アニメーション制作:Production I.G
[編集] 主題歌
[編集] ツバサ 春雷記
『ツバサ 春雷記』(つばさ しゅんらいき)
単行本第26巻(2009年3月17日発売)、単行本第27巻(2009年5月15日発売予定)の初回限定版に同梱されて発売される予定の新作の前後編OAD。アニメーション製作はProduction I.Gが担当することが決まっている。なお、本作と同様のプロジェクトが『XXXHOLiC』と並行して進行する予定で、本作の発売に先行して2009年2月17日にOAD第1巻が同作単行本に同梱されて発売される予定である。
[編集] スタッフ
- 原作:CLAMP
- 企画:入江祥雄、清水保雅
- 製作:針生雅行、森田浩章
- シリーズ構成:大川七瀬 (CLAMP)
- キャラクターデザイン:菊地洋子
- プロップデザイン:冨永拓生
- 色彩設計:津守裕子
- 美術監督:髙峯義人
- 美術デザイン:藤瀬智康
- 撮影監督:田中宏侍
- 3D監督:遠藤誠
- 特殊効果:村上正博
- 編集:植松淳一
- 音楽:梶浦由記
- 音響監督:三間雅文
- 音楽プロデューサー:福田正夫、野崎圭一
- プロデューサー:松下卓也、菅原喜一郎
- アニメーションプロデューサー:黒木るい
- 監督:多田俊介
- 制作:PRODUCTION I.G
- 製作:講談社
[編集] 主題歌
- OPテーマ『SONIC BOOM』
- 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一 歌:坂本真綾
- EDテーマ『記憶の森』
- 作詞・作曲・編曲:梶浦由記 歌・演奏:FictionJunction
[編集] ドラマCD
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 漫画公式サイト
- テレビアニメ公式サイト(NHK)
- 劇場アニメ公式サイト(Production I.G)
- ツバサ TOKYO REVELATIONS
- 「ツバサ」「×××HOLiC」オリジナルアニメーション公式サイト(ツバサ 春雷記)
- CLAMP公式サイト
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