図書館戦争

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図書館戦争シリーズ
ジャンル SF、アクション、ラブコメディ
小説
著者 有川浩
イラスト 徒花スクモ
出版社 メディアワークス
レーベル 電撃の単行本
発表期間 2006年2月 - 2007年11月
巻数 全4巻
小説: 別冊 図書館戦争
著者 有川浩
イラスト 徒花スクモ
出版社 アスキー・メディアワークス
レーベル 電撃の単行本
発表期間 2008年4月 - 以下続刊
巻数 全2巻
漫画: 図書館戦争 LOVE&WAR
原作・原案など 有川浩
作画 弓きいろ
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa
発表期間 2007年10月24日 - 連載中
漫画: 図書館戦争 SPITFIRE!
原作・原案など 有川浩
作画 ふる鳥弥生
出版社 メディアワークス
掲載誌 月刊コミック電撃大王
発表期間 2007年11月21日 - 連載中
テレビアニメ
原作 有川浩
監督 浜名孝行
シリーズ構成 古怒田健志
キャラクターデザイン 中村悟
音楽 菅野祐悟
アニメーション制作 Production I.G
放送局 放送局参照
放送期間 2008年4月 - 放送中
コピーライト表記 ©有川浩/
アスキー・メディアワークス/
図書館戦争製作委員会
テンプレート使用方法 ノート

図書館戦争』(としょかんせんそう)は、メディアワークス電撃の単行本より刊行されている有川浩小説。また、それを原作とする漫画作品、アニメ作品。ここでは「図書館戦争シリーズ」全体について言及する。原作のイラスト徒花スクモ

目次

[編集] 概要

「メディア良化法」が制定された近未来を舞台に、を守るために奮闘する図書隊員の姿を描いた作品。

著者の初めてのシリーズ作品で、本編は全4巻からなる。小説第1巻は本の雑誌が選ぶ上半期エンターテイメントで第1位、2007年本屋大賞第5位に輝いており、シリーズ全体も第39回星雲賞候補作となっている。2008年4月現在、シリーズ累計で72万部を突破している[1]

漫画雑誌2誌で漫画化も行われ、LaLaでは2007年11月号から弓きいろによって、月刊コミック電撃大王では2008年1月号よりふる鳥弥生によって連載が開始されている。更に、2008年4月からフジテレビ系列のノイタミナ枠においてテレビアニメが放送中。また、同月からアニメイトTVおよび音泉にてWEBラジオも配信中である。

2008年4月10日にスピンアウト作品『別冊 図書館戦争I』が刊行された[2]


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[編集] あらすじ

時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された世界。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

[編集] 作中設定

[編集] 図書隊

図書館が「図書館法」を根拠に良化特務機関に対抗するため設立した独自の防衛組織。全国10地区に図書隊基地を設置している。国家機関である良化機関に対するため広域地方行政機関としての性質を持ち、独自の人事予算管理を行う。これは「中小都市における公共図書館の運営」(通称「中小レポート」)により国立国会図書館以外の全図書館が地方自治体に属し、中央組織が存在しないためだが、そのために資金面の課題も存在する。

発足当初は警備隊程度の規模だったが「日野の悪夢」を最たる例とする良化機関の検閲での示威行為のエスカレートなどに伴い、図書隊の防衛力も強化され抗争は激化している。図書隊としては専守防衛が基本ではあるが実戦経験においては警察はおろか自衛隊をもしのぐとさえ言われる。また両者ともに超法規的解釈により、戦闘でも第三者の生存権財産権を侵さない限り、たとえ双方に死傷者が出たとしても司法が介入することはない。

[編集] 組織構成

業務部
通常の図書館業務専門の部署。図書館員が所属する。
防衛部
防衛業務を担当する部署。防衛員が所属する。
図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)
主に防衛隊員から選抜される精鋭部隊。関東図書隊では総勢50名弱。通常図書館業務から大規模制圧戦まで様々な任務を行う。
後方支援部
蔵書や戦闘装備の調達整備、その他物流一般を担当する部署。この部署は管理職以外は一般の商社にアウトソーシングする。
総務部
図書隊人事などを管轄する。

なお、この他に実験構想中の諜報機関として情報部が存在する。

[編集] 問題点

原則派と行政派の対立
図書隊内での派閥対立とも言えるのが原則派と行政派の対立である。図書隊員は多くが図書館の原則と独立性を重視する原則派と、図書館を行政のコントロール下に置くべきとする行政派に別れる。もちろん各派内にも主張の違いはあるものの、概ね両派は折り合いが悪い。
組織体制
図書館各館が独立運営だった法施行前の体制を反映し、図書基地司令と図書館長は同位の特等図書監である。そのため基地司令は有事の際しか区域内の図書館の管轄権限を有しておらず、館長にも異議の提案権が認められている。
第3の派閥
原則派・行政派とも違う第3の派閥といえるのが『未来企画』という団体である。彼らは手塚慧の下、図書隊の中央集権型の国家公務組織への格上げを狙う団体であり、自らを中立派と呼称している。国家公務組織への格上げ、特に文部科学省の機関になることにより、法務省機関である良化委員会と検閲その物の正当性を争える、と彼らは考えている。しかし、これらの行動には検閲対抗権(図書隊の大きな権限)を大きく譲らねばならず、実現したところで検閲を根絶するには数十年単位の時間がかかるため、国民にはその間、検閲を強いねばならない。

[編集] 階級

特等図書監
図書基地司令などの職務をつとめる。
徽章は大きな1つのカミツレ(カモミール)の花。
一等図書監
徽章は二重の本の上に3つのカミツレの花。
二等図書監
徽章は二重の本の上に2つのカミツレの花。
三等図書監
隊長などの職務をつとめる。
徽章は二重の本の上に1つのカミツレの花。
一等図書正
徽章は本の上に3つのカミツレの花。
二等図書正
班長や班長の補佐の職務をつとめる。
徽章は本の上に2つのカミツレの花。
三等図書正
徽章は本の上に1つのカミツレの花。
図書士長
徽章は三重のV字に開いた本。
一等図書士
徽章は二重のV字に開いた本。
二等図書士
徽章は一重のV字に開いた本。
三等図書士
徽章は本が1つだけ。

カミツレは「日野の悪夢」で落命した稲嶺和市夫人が好んだ花。花言葉は「苦難の中の力」。

[編集] 図書館法

メディア良化法に対抗するため既存の図書館法を改定、成立した通称「図書館の自由法」。既存の三章に『図書館の自由に関する宣言』の主要章題を付け加える形で法制化したもの。

[編集] メディア良化法

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[編集] メディア良化委員会

元号昭和から正化に変わる頃に制定されたメディア良化法に基づいて発足した法務省の下部組織。各都道府県に代執行機関となる良化特務機関を設置し、青少年に悪影響を与える有害情報人権を侵害する表現、公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持つ。その内容は小売店に対しては入荷物の検閲版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令、インターネットではプロバイダーへの削除命令など多岐に渡り実質的な言論統制である。メディア良化法はメディア規制三法をモチーフにしていると思われる。

[編集] 日野の悪夢

正化11年(1999年2月7日、メディア良化委員会に同調する政治結社が東京の日野市立図書館を襲撃した事件。当時日野市立図書館長を務めていた稲嶺は右足を失う重傷を負い、稲嶺の妻を含め12人の死者を出し、図書館の蔵書も1冊を除き全損するなど未曽有の大惨事となった。被害が拡大した原因として警察の介入が大幅に遅れたことが挙げられ、このことから影で良化委員会が糸を引いていたのではないかとの噂が今なお絶えない。いずれにせよこれ以降図書隊は本格的な防衛力を整え、良化機関との抗争は火器なども含めたより激しいものへとなっていった。

[編集] 武蔵野第一図書館

関東図書基地に隣接する基地付属図書館。公共図書館としては都内最大級の蔵書量、貸出数を誇る。

[編集] 元号『正化』

作中では『昭和』に続く元号は『平成』ではなく『正化』となっている。従って原作およびアニメ開始時点では正化31年(2019年)である。尚、『正化』は元々、昭和の次の元号の候補に『平成』『修文』と共に挙がっていたものである。

[編集] 登場人物

[編集] 主要人物

笠原 郁(かさはら いく)
- 井上麻里奈
熱血バカ』。防衛部・図書特殊部隊所属。一等図書士(後に図書士長→三等図書正)。茨城県水戸市出身。高校生の時、良化機関員の検閲から救ってくれた防衛隊員に憧れ、防衛隊員を志す。ただし顔覚えの悪さから、とある人物に指摘されるまで件の防衛隊員(郁いわく『王子様』)が実は身近な人物であるということに気付かなかった。
生まれつき高い身体能力を持ち、更に中学から大学まで陸上部に所属していたため体力は抜群で足も速い。その反面、通常の図書館業務や知識面は最低水準。ただし現状認識や想像力は非凡さを見せる事があるので、物覚えは悪いが判断力は優れているといえる。憧れの防衛隊員の正体を知った後は、堂上と接する際の自分の態度に悩み始める。
家族構成は、父、母、3人の兄。性格は真っ直ぐで泣き虫。山猿、熊殺しなどの異名を持つ。
堂上 篤(どうじょう あつし)
声 - 前野智昭
怒れるチビ』。防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正(後に一等図書正)。郁、小牧、手塚を含めた堂上班班長を務める。班内で一番身長が低く、郁との口論の際に何度か「チビ」と言われている(堂上は推定身長165cm、郁は身長170cm)。
図書特殊部隊隊員として、図書館業務・戦闘双方において優れた能力を発揮する。やや堅物なところがあり、常識や正論を重視する傾向がある。だが本質的には郁と同様「考える前に動く」という要素が多分にあるらしく、現在の性格は過去の経験や反省を踏まえた自制心の発露によるところが大きい。
性格・外見とも真面目で実直なため、外部の人間と接する必要がある場面では重宝されるが、真面目さが祟って部隊内ではいじられ役になることが多い(これは隊長および隊員の気質によるところも大きい)。
家族構成は、父、母、妹。野放図な妹に辟易しているが、何だかんだといって仲は良いらしい。
小牧 幹久(こまき みきひさ)
声 - 石田彰
笑う正論』。防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正(後に一等図書正)。堂上の同期で堂上班の副班長を務める。笑い上戸。
公の場では常に正論を貫くが、自分に対しても容赦なく正論を向ける。実際には話の通じない石頭ではなく、むしろ相手の感情や思惑を正確に把握できる。正論を語る際も基本的には情状を斟酌して行う。
温和な人柄の持ち主で滅多に言動を荒げることはないが、ピリピリした態度を取ることはある。
手塚 光(てづか ひかる)
声 - 鈴木達央
頑な少年』。防衛部・図書特殊部隊所属。一等図書士(後に図書士長→三等図書正)。父親は図書館協会会長。堂上を尊敬している。
高所恐怖症の気があるが、狙撃班として高所からの狙撃に従事するなどは問題ない。むしろ「高いところ」というよりも、物理的または精神的に不安定な状態が苦手のようである。
家族の問題から、図書隊員および特殊部隊員として優秀な存在になることを目標としている。入隊当初はその思いのあまり、自分の尺度では優秀とは思えない郁が特殊部隊に配属されたことに不満を持っていたが、堂上の叱責と当の郁に自分の弱点(高所恐怖症)を指摘されたことなどから、自分の価値観とは異なる視点から郁の長所を見るようになった。ただし以後も郁の図書隊員として足りない部分に関しては説教するので、時に郁から「プチ堂上」と呼ばれることがある。
柴崎とは、兄の手塚慧や「図書館未来企画」に関する成り行きから秘密と情報を共有することになって以来、微妙な間柄となる。
柴崎 麻子(しばさき あさこ)
声 - 沢城みゆき
情報屋』。業務部・武蔵野第一図書館所属。一等図書士(後に図書士長→三等図書正)。郁のルームメイトで親友。情報通であり、実は構想中の情報部の候補生。
かなりの美人で、館員の中にもファンは多い。だが本人はあまり興味はない模様。外見とは裏腹に勝気で容赦のない性格。人前で泣く事を嫌がる。
「美人で頭がよくて容赦がない」という本質のため、本性を隠すことに慣れていなかった中学時代は学校で孤立していた。高校、大学と自己の対外的性格設定および人間関係の構築に努めてきたことから、そういった軋轢とは無縁になったが、反面他人との関わりにおいて常に計算を働かせるようになった。それだけに計算抜きで付き合うことができる郁のことは(表に出すことはまずないが)非常に大切に思っており、彼女に害を為す者は原則として敵とみなす。身長157cm。
玄田 竜助(げんだ りゅうすけ)
声 - 鈴森勘司
喧嘩屋中年』。防衛部・図書特殊部隊長。三等図書監(後に一等図書監)。しばしば豪快かつ無茶な作戦を立案するので、豪胆なのか大ざっぱなのか分からない性格と思われがち。だが実際には諸状況や想定される結果を勘案した上でもっとも効果的と思われる手段を選んでいる。
ほとんどの場合、無茶な作戦を立案した後の実務は部下(主に堂上)に丸投げしており、そのことでしばしば堂上と口論になるが全く堪える様子はない。小牧曰く「あの人(玄田)はお前(堂上)にそうやって叱られるのが嬉しいんだから」とのこと。
過去に「世相社」の雑誌記者である折口と恋人同士で同棲していたが、それぞれ進む道が違うことから別れる。その際「一人で赤いちゃんちゃんこを着るようならそのときは隣に座ってやる」と、言い残している。
稲嶺 和市(いなみね かずいち)
声 - 佐藤晴男
関東図書基地司令で現図書隊の立役者。特等図書監。司令職を勇退後は顧問となる。『日野の悪夢』で右足と妻を失い、それ以来車椅子で生活している。

[編集] その他の人物

手塚 慧(てづか さとし)
声 - 吉野裕行
手塚光の兄。『未来企画』の会長。
思想の違いから父、弟と離別。制度や企画会員を用いて暗躍する。
折口 マキ(おりくち まき)
声 - 田中理恵
出版社「世相社」の記者。玄田とは昔、同棲していた。
メディア良化法に反対するメディア側の人物。図書隊と協力し、真実を報道することに尽力している。
中澤 毬江(なかざわ まりえ)
小牧の幼馴染。中学三年生のときに突発性難聴という病気にかかり、右耳は完全に聴覚を失い、左耳も補聴器なしでは聞こえないという状態に陥った。小牧を幼少の頃から慕っており、小牧に恋人が出来る度に胸を痛めていた。
平賀(ひらが)
声 - 高瀬右光
警視庁の刑事。親戚を騙る玄田に、度々協力する羽目になる。
笠原 克宏(かさはら かつひろ)
声 - 上別府仁資
郁の父親。茨城県職員。
笠原 寿子(かさはら としこ)
声 - 木川絵理子
郁の母親。娘に対して過保護で、郁が図書館に就職したことを快く思っていない。
榎木(えのき)
声 - 上田燿司
メディア良化隊員。発砲が禁止されている市街地で小牧に撃ち、足に軽傷を負わせた。 
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

以上で物語・作品に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 別冊 図書館戦争

別冊 図書館戦争』(べっさつ としょかんせんそう)は「図書館戦争シリーズ」のスピンオフである小説作品である。

全2巻の予定で、「図書館革命」の最終話からエピローグにかけての空白を埋める形となっている。内容の主軸が恋愛を占めるため、宣伝帯などにおいては「恋愛成分が苦手な方は購入を控えてください」と言った趣旨の文が掲げられている。

[編集] テレビアニメ

2008年4月より、フジテレビノイタミナ他で放送中。これまで漫画原作が主だったノイタミナにおいて、初の小説原作の作品となる。全12話予定。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ
『あたしの街、明日の街』
作詞:高橋瞳、作曲:平出悟、編曲:平出悟、歌:高橋瞳(ソニー・ミュージックレコーズ
エンディングテーマ
『changes』
作詞:小出祐介、作曲:小出祐介、編曲:Base Ball Bear、歌:Base Ball Bear(EMIミュージック・ジャパン

[編集] サブタイトル

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
状況〇一 我ガ王子様ハ図書隊ニアリ 古怒田健志 浜名孝行 浜名孝行
柿本広大
中村悟
状況〇二 図書特殊部隊
(ライブラリータスクフォース)
坂井文世 サトウシンジ 誉田晶子 清水博幸
状況〇三 小田原攻防戦 谷村大四郎 布施木一喜 窪田康高
状況〇四 図書司令官ヲ奪回セヨ[3] ハラダサヤカ 安藤貴史 沼津雅人
状況〇五 両親攪乱作戦 高橋郁子 新留俊哉 石井明治
状況〇六 図書隊ハ発砲セズ 古怒田健志 河野利幸 近藤圭一

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 フジテレビ 2008年4月10日 - 木曜 24時45分 - 25時15分
中京広域圏 東海テレビ 2008年4月17日 - 木曜 26時05分 - 26時35分
近畿広域圏 関西テレビ 2008年4月22日 - 火曜 25時59分 - 26時29分
福岡県 テレビ西日本 2008年4月23日 - 水曜 26時10分 - 26時40分
新潟県 新潟総合テレビ 2008年4月24日 - 木曜 26時00分 - 26時30分
北海道 北海道文化放送 2008年4月27日 - 日曜 26時00分 - 26時30分
鹿児島県 鹿児島テレビ 2008年5月8日 - 木曜 26時10分 - 26時40分
熊本県 テレビ熊本 2008年6月3日 - 火曜 26時10分 - 26時40分
フジテレビ ノイタミナ
前番組 番組名 次番組
図書館戦争
鹿児島テレビ 木曜26:10枠
図書館戦争

[編集] 既刊一覧

[編集] 脚注

  1. ^ 作品概要:「図書館戦争」公式サイト
  2. ^ 図書館戦争
  3. ^ 公式サイトのエピソード欄内の記述。本編では「図書隊司令ヲ奪回セヨ」となっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

順序:アニメ・キッズ→図書館戦争
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