映像コンテンツ倫理連絡会議
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映像コンテンツ倫理連絡会議(えいぞう - りんりれんらくかいぎ)は、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課に設置されていた「青少年の健全な育成のためのコンテンツ流通研究会」が2006年4月に公表した報告書に基づき、同年内に設置される予定の協議会組織。設置時期は未定。
報告書では、映像分野・コンピュータゲーム分野でレイティングを実施している倫理審査団体や関係団体により構成され、主にインターネット上で配信されるコンテンツに対するレイティングの実効性確保を連絡会議で検討すべきであるとしている。
また、業界ごとに分かれている審査基準の統一や倫理審査団体の再編について協議される可能性も取り沙汰されている。TVアニメに関してはPG指定の区分が導入される可能性がある。ちなみに残酷な表現、排泄・性器の表現は従来の審査機関より厳しくなる可能性もある。なお区分が統一すると家庭ゲームもC指定およびD指定の物がR-15指定を受けるのではという指摘もある。
[編集] 構成団体
- 映倫管理委員会 (映倫)
- 日本ビデオ倫理協会 (ビデ倫)
- コンピュータソフトウェア倫理機構 (ソフ倫)
- コンピュータエンターテインメント協会 (CESA)
- コンピュータエンターテインメントレーティング機構 (CERO)
- 日本アミューズメントマシン工業協会 (JAMMA)
コンテンツ・ソフト協同組合(CSA)メディア倫理委員会及び日本映像ソフト制作・販売倫理機構(JVPS)は未参加。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 青少年の健全な育成のためのコンテンツ流通研究会 報告書(PDF)
- ネットコンテンツも「18禁」など明確化を、経産省の研究会が報告(INTERNET Watch)

