ヴァンパイア騎士

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ヴァンパイア騎士
漫画
作者 樋野まつり
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa
レーベル 花とゆめコミックス
発表期間 2005年1月号 - 連載中
巻数 既刊10巻
アニメ: ヴァンパイア騎士
監督 佐山聖子
シリーズ構成 岡田麿里
脚本 岡田麿里
キャラクターデザイン 西田亜沙子
音楽 羽毛田丈史
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 日本アドシステムズ
「ヴァンパイア騎士」製作委員会
放送局 放送局を参照
放送期間 2008年4月 - 6月
話数 13話
コピーライト表記 ©樋野まつり・白泉社/
「ヴァンパイア騎士」製作委員会
アニメ: ヴァンパイア騎士 Guilty
監督 佐山聖子
シリーズ構成 岡田麿里
脚本 岡田麿里
キャラクターデザイン 西田亜沙子
音楽 羽毛田丈史
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 日本アドシステムズ
「ヴァンパイア騎士」製作委員会
放送局 放送局を参照
放送期間 2008年10月 - 12月
話数 13話
コピーライト表記 ©樋野まつり・白泉社/
「ヴァンパイア騎士」製作委員会
テンプレート使用方法 ノート
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漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
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漫画作品
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プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

ヴァンパイア騎士』(ヴァンパイアナイト、Vampire Knight)は、樋野まつりによる日本少女漫画作品。『LaLa』(白泉社)で2005年から連載中。2009年6月現在、単行本は10巻まで刊行されている。2008年4月から6月までテレビアニメ第1期が、同年10月から12月まで第2期が放送された。また、2008年7月から9月まで音泉にてWebラジオが配信された。

目次

[編集] あらすじ

全寮制の私立「黒主学園」には、一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、エリート美形である吸血鬼(ヴァンパイア)が通う夜間部(ナイト・クラス)が存在するが、普通科の一般生徒は夜間部が吸血鬼という秘密を知らない。5歳以前の記憶を持たない黒主優姫は、命の恩人である麗しき純血の吸血鬼である夜間部のクラス長・玖蘭枢に憧れつつも、錐生零と共に学園の秘密を守るため、風紀委員として守護係(ガーディアン)を務めていた。美しい吸血鬼が暮らす学園、そして、吸血鬼を激しく憎む零にもひた隠す秘密があった。


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[編集] 登場人物

担当声優はドラマCD版 / TVアニメ版の順。特に明記のないものは同様。なお、「-」はドラマCDには登場しなかったことを示す。

[編集] 主要人物

黒主 優姫(くろす ゆうき)・玖蘭 優姫(くらん ゆうき)
堀江由衣
主人公。10年前の雪の日に、元人間の吸血鬼に襲われかけたところを玖蘭枢に助けられ、理事長である黒主灰閻の養女として大切に育てられる。その後学園を守る守護係(風紀委員)を錐生零と共に任される。頭は悪いが運動神経は良く、理事長仕込みの腕前はかなりのもの。身長152cmの小さめの16歳。血液型はO型。使用武器は灰閻から貰った「狩りの女神(アルテミス)」と呼ばれるロッド。零をレベル:Eに堕とさないために、彼からの吸血を受け入れていた。枢のことを慕っていて、小さい頃からずっと好いている。5歳以前の記憶を失っている。
実は純血種玖蘭悠・樹里の娘で、純血の吸血鬼である。樹里の術式により吸血鬼としての能力に蓋をされ、同時に記憶を失い人間として生きていたが、枢によって吸血鬼としての本能に目覚め、5歳前の記憶を取り戻した。その際外見面では髪が伸びる変化が起きた。枢の義理の妹であり、同時に許婚でもあるが、優姫は枢が義理の兄ではなく、実の兄と思っている。枢のもとに戻る事を約束した後、鎌へと覚醒した「狩りの女神」を手に、人間であった時の約束どおり、「敵」となった零の味方をし零と共に玖蘭李土に戦いを挑み塵にしたが、零の拒絶により共闘にはならず逆にお互い対峙する事となってしまう。枢が現れたことにより零に別れを告げることとなり、その際に零から逃げ続けると零に誓った。枢と共に学園を立ち去った後は両親と枢と暮らした玖蘭の家へと地下から戻り、枢の苦悩を受け止めた上で彼の吸血を受け入れ、口付けを交わす。零と離別した一年後では、玖蘭の家にて暮らしており、英から教育を受けている。誰かに手紙を書いており英に「誰に書いている?」と聞かれた際に沙頼の名を出すが実はそうではなく、決して手渡される事のない零への想いを手紙にしては破っては捨てていた。安全面から以前と同様に隔離された生活を送り人間時代だった頃の事を思い出し苦悩する。枢の事を未だに「センパイ」という癖がついており枢に言い直すように諭される場面もある。枢からハンター協会と会合を持つ事を聞かされ零を思い出し、動揺してしまう。
錐生 零(きりゅう ぜろ)
声:宮野真守
優姫の幼馴染で吸血鬼ハンターとして優れた錐生一族の出身。17歳のA型。シルバーグレイの髪と浅紫色の瞳の持ち主。学園を守る守護係を優姫と共に任される。夜間部と普通科女子には疎まれているが、普通科男子にとっては希望の星。枢に唯一ガンたれる事のできる存在でもある。使用武器は「血薔薇の銃(ブラッディローズ)」と呼ばれる銃。母親のお腹の中で双子の壱縷の半分の力を奪っていたため、一人半の力を持ってうまれる。小さい頃は、とても優しい性格だったが、4年前の事件をきっかけに優姫など信頼している人以外との間に壁をつくる様になった。4年前に純血種・緋桜閑に家族を奪われ、吸血鬼を憎んでいる。閑に咬まれて以来、自分を苛む吸血鬼の欲求に耐え続けていたものの、優姫の血を飲んだことで吸血鬼として目覚める。元人間の吸血鬼に稀にある血液錠剤(タブレット)を受けつけない体質で、優姫の血を吸うことで理性を保っていたが、閑が死んでしまい、いずれはレベル:Eに堕ちるしかなくなった。レベル:E化を遅らせるべく枢の血を飲むが、それは枢の思惑の一端でもあった。
協会長の命令によって牢屋に幽閉されていたが、李土に傷を受け深手を負った壱縷の血を飲み、牢屋を後にする。好意を寄せていた優姫が純血種だと知り、苦悩しながらも優姫を拒絶し「敵」と言い放つ。実際彼女を目の前にしても心は変らず、覚醒した「血薔薇の銃」を手に、李土を一人で始末しようとするが優姫に止められてしまい決別。対峙する事となり、武器を互いに向けることになる。だが、その後現れた枢の取り計らいにより最後に優姫との別れを告げる際、抱きしめ吸血し最初で最後の口付けをする。そして、もう一度会い、その時に優姫を殺すことを約束し別れた後、牢屋に戻り壱縷を運ぶ。その最中に学園を枢と去ろうとしている優姫と見つめ合う。現在彼は純血種3人の血が流れ、自身の片割れである壱縷を取り込んだ「最強のハンター」となっている。優姫と離別した一年後では、まだレベル:Eには堕ちてはおらず「血薔薇の銃(ブラッディローズ)」で吸血鬼を狩っている。灰閻や夜刈に高校は出るよう言われ黒主学園にはまだ在籍中で、昼は学園で勉強し、夜は吸血鬼ハンターとして動いている。以前のように「陽の寮」には暮らしておらず街の灰閻の建てたアパートで一人暮らしをしている。それは彼に与えられた唯一の自由であり、欲を抑える為のものであると言える。「狩っても狩り足りない」などと言ったり、血液錠剤(タブレット)を受けつける体質に変化しているなど一年前とは明らかに異なっている(血液錠剤を受け付けるようになったのは枢・壱縷を介して、閑の血が流れている為)。ハンターとしても実力を上げており、何の躊躇いもなく狩っているがその心中は複雑なものとなっている。アパートに突如訪れた灰閻に「会合に参加して欲しい」と言われ、枢と一年ぶりの再会を果たす事となる。その際に黒主は「次期ハンター協会長として」と言っている事から現段階では彼がなる可能性が高い。(零にその意思がなくても)街で助けた人間の子供には優しく接しており、穏やかな顔を見せる事もある。番外編では、双子の弟・壱縷とクセや仕草が似ている事が判明。
玖蘭 枢(くらん かなめ)
声:岸尾だいすけ / 幼少期:喜多村英梨
夜間部クラス長で、夜間部生徒が暮らす月の寮の寮長でもある純血種。18歳。漆黒の髪とダークレッドの瞳の持ち主。純血種の中でも、最も強い権力を今でも持ち続けている、元王族玖蘭家の現当主。雪原の中に一人でいた幼い優姫をレベル:Eの吸血鬼から救った命の恩人で、優姫を誰よりも大切に想い「世界で一番大切な娘」と言いきる。「人間」として生きていた優姫の憧れの存在で、自分が純血種であるにも関わらず、人間であった優姫を気にかけていたが、それは優姫の「失った記憶」を含めて本当の姿を知っていたからだった。
10年前に李土が優姫を奪いに来た際、樹里に優姫を任されると共に悠を殺した李土を殺そうとする。しかし枢は李土によって復活した為、体を肉片にまではできたものの「主」である李土を完全に殺す事までは出来なかった。
まだ「人間」であった頃の優姫に吸血する等と許し難い事をしてきた零を心底嫌ってはいるが、全ては優姫を狙っていた李土から優姫を守る盾として生かすためと思い耐えていた。
優姫を噛んだりしてしまう行き過ぎた藍堂の行動に対して平手打ちを喰らわしたりしたりするが、心の中では夜間部を信頼している。表向きの両親は悠と樹里だが、二人は枢の正体を知りつつも「息子」として愛していた。
過去の記憶を取り戻そうとして発狂しかけていた優姫の首に牙を立て、その後自らの血を飲ませることによって優姫を純血の吸血鬼に戻した。その際、優姫の許婚であり同時に義理の兄でもあることが明らかになる。
覚醒した優姫を「行くべきところ」に連れて行こうとするが、優姫の抵抗によって李土粛清まで学園に残ることとなり、その間に元老院の者たちを純血の力で操り自粛させ、組織を消滅させた。
10年前に殺すことができなかった李土を殺させるため、零を「駒」として4年の間で「最強のハンター」へと導いた。李土に自らの血を直接入れ一度復活させた後、牢屋に囚われていた零を説得することによって李土を粛清させることに成功する。しかしその後優姫と対峙し銃口を優姫に向ける零に対し強い憤りを放ち、自分を拘束するブラッディローズの茨に自分の血を吸わせ拘束を解き零に攻撃しようとするが、優姫に止められて我に返り、優姫に零と別れを告げる時間を与えその場を去った。「行くべきところ」=両親と優姫と暮らしていた家へ戻ると、優姫の血を吸い口付けを交わす。零と離別した一年後では裏から「元老院」を再構築しており、優姫に「外を見せてあげれる」と告げ会合が開かれる事を彼女に伝えている。優姫が未だに「センパイ」という事が複雑なようで「枢」か「おにいさま」と呼んで貰う様に彼女に言う場面が見られる。優姫の事を今も心から愛しているため、彼女を以前のように隔離して安全面には気を配っている。

[編集] 夜間部(ナイト・クラス)

一条 拓麻(いちじょう たくま)
声:千葉進歩
夜間部副クラス長兼副寮長。18歳。上級吸血鬼の特殊能力の一種・物質の分解能力を操る。武器として日本刀を使う。夜間部における吸血鬼としての地位は、枢に次いで高位。元老院の最高責任者「一翁」こと一条麻遠の孫。明るい性格で、優姫曰く「吸血鬼っぽくない」青年。枢の友人で、唯一枢を呼び捨てにし、タメ口で話せる。だが、支葵千里を枢と李土の争いにこれ以上巻き込ませないようにする為に、枢を裏切り元老院側につく。優姫が目覚めた後、枢とは別に一人で学園を後にし、十年間李土を匿っていた場所へ行き、そこで枢と一翁と再会する。一翁のことを自分に任せる様、枢を説得し一翁との相打ちの結果、瀕死の状態におちかけるが、白蕗更によって一命を取り留める。その後、白蕗更の屋敷にて目を覚まし枢の事を聞かれるが・・・
藍堂 英(あいどう はなぶさ)
声:福山潤 / 幼少期:菊池こころ
通称・アイドル先輩。17歳。枢を崇拝していて、架院暁と共に「枢様の懐刀」と呼ばれる。上級吸血鬼の特殊能力の一種・氷の能力を操る。閑殺害の唯一の目撃者で、零が吸血鬼だと知っているものの黙認し続ける。枢に特別扱いされていた発狂前の優姫を快く思っていなかったが、優姫の血を好んでいた。藍堂家は「反元老院側」と言ってもいいほどの「王権懐古派」である。 枢に任されて学園を守っていた際、李土と対峙し、純血の力により操られかけたところを優姫によって助けられる。優姫達が学園を去った後は、枢を追いかけて暁と瑠佳と共に学園を去り、その一年後には優姫の教育係になっている。
小説版「憂氷(アイスブルー)の罪」で登場した如月風花に対しては、最初こそは素っ気無かったものの、次第に純粋な彼女を見ていくにつれ他の夜間部の生徒達の様に実験台としてではなく、彼女自身を気に掛けるようになる。しかしその想いも空しく、レベル:Eへの進行を迎える風花を自らの手で粛正する事となった。この事をきっかけに、英は以前より一層に元・人間の吸血鬼に対し複雑な感情を抱く事となる。風花は英にとって唯一、元・人間の吸血鬼に対して嫌悪感を抱かせない対象となった。
架院 暁(かいん あかつき)
声:諏訪部順一
通称・ワイルド先輩。17歳の英とは従兄弟だが、血筋的には少し下。共に行動することが多いため、とばっちりを受けやすい。夜間部では、拓麻に次いで穏健派。幼い頃から枢への想いを突き通す英と瑠佳の面倒をみている。上級吸血鬼の特殊能力の一種・炎の能力を操る。幼馴染の瑠佳に好意を持っているように見受けられる。優姫が目覚めた後は、他の夜間部生徒と同じく李土の放った元・人間の吸血鬼から学園を守る。優姫達が学園を去った後は、枢を追いかけて英と瑠佳と共に学園を去る。
小説版「憂氷(アイスブルー)の罪」では、英の風花に対する態度に冷酷ながらも忠告を促していた。それは、英・風花両方を思っての事であると同時に血液錠剤の実験に支障をきたさないかと危惧していたためであった。
早園 瑠佳(そうえん るか)
声:皆川純子
18歳。 美形揃いの夜間部でも屈指の美女で枢に想いを寄せている。他の男にはまったく興味を示さない。英や暁とは幼馴染。上級吸血鬼の特殊能力の一種・幻覚の能力を操る。枢への思慕の点で、英とのライバル意識を強く持ち、枢に気に入られている優姫に嫉妬していた。今では、枢に頼りとされる女として認められるべく、努めている。優姫が目覚めた後、李土の放った元・人間の吸血鬼から学園を守り普通科の生徒も助けている。また夜間部設立直前のある日、優姫の血に飢えていた枢に、代わりに自らの血を差し出す。優姫達が学園を去った後は、枢を追いかけて英と暁と共に学園を去る。
支葵 千里(しき せんり)
声:保志総一朗
16歳。遠矢莉磨と同じくモデルの仕事をしている。お菓子が好き。そのため普段から莉磨と一緒にいることが多く、千里も莉磨を大切に思っている。性格はこの上が無いほどの超マイペース。上級吸血鬼の特殊能力の一種・自分の血を自在に操る。母親は女優をしていた。大叔父は元老院の構成員の一人。支葵家は純粋な元老院派である。
純血種である李土の息子で、枢と優姫は従兄妹。李土が学園に来る際、その体を器として奪われた。幼い頃「母を悲しませたくなければ、人形のように穏やかに生きろ」と言われ生きてきたが、体を張って自分を助けようとした莉磨の為に自分の意志を大切にするようになる。優姫が目覚めた後は、彼が莉磨を守っていたが、学園が危うくなる中彼女を抱え安全な場所へと避難する。優姫達が学園から去った後は、英達とは共に行動しておらず、消息不明になった拓麻を心配している。
遠矢 莉磨(とおや りま)
声: - / 喜多村英梨
16歳。千里と同じくモデルの仕事をしている。また千里のことを大事に思っている。上級吸血鬼の能力の一種・雷の能力を操る。莉磨もまた超マイペースな性格で、他人に考えを読ませない部分があり、星煉と同じく口数は少ない。千里を李土から救おうとして、李土に大怪我を負わされる。優姫が目覚めた後も大怪我のせいで眠ったままで千里が彼女を守っていたが、千里が安全な場所へ彼女を抱えて逃げる中、目を覚ます。優姫達が学園から去った後は、英達とは共に行動しておらず、千里と共に行動している。モデルの仕事はまだ続けている様子。
星煉(せいれん)
声: - / 水野理紗
年齢不明。枢の側にいる無口な少女。夜間部の誰よりも枢に忠実。彼が呼べばどこからでも現れる。特殊能力は有しないが、高い身体能力と鍛えた肉体そのものが武器。アニメ版では、原作以上に彼女の出番が多い。唯一、優姫達が学園から去った後は、枢と共に行動している。「我が主」と言うところから忠誠心はかなりある。

[編集] 普通科(デイ・クラス)

若葉 沙頼(わかば さより)
声:植田佳奈 / 水野理紗
優姫の中等部からの親友で、陽の寮でも同室。枢のことが嫌い。勘が鋭く、また優姫のよき理解者でもある。夜間部を怖がり、距離を置いている。優姫には「頼ちゃん」と呼ばれている。優姫が吸血鬼だと知った後も、変わらず優姫を受け入れ、心配してくれた。良家のお嬢様で、顔も知らない許嫁がいる。
影山 霞(かげやま かすみ)
声: - / 松川貴弘
優姫のクラスの委員長。テストの成績が悪い優姫に目を光らせている。瑠佳のことが好きで、舞踏祭にダンスを申し入れるが断られる。小説版・二作目「凝黒(ノワール)の罠」では、彼視点の話も登場する。
進藤 撫子(しんどう なでしこ)
声: - / 藤森多哉
普通科女子生徒。漫画好き。見た目に反して行動的。最初は夜間部の拓麻に憧れるが、聖ショコラトルデーの際、零に助けられて以来、零に好意を寄せている。零が本当は心優しい人間だと、気付いている。舞踏祭でダンスの申し込みをしたが、断られた。小説版・二作目「凝黒(ノワール)の罠」では彼女目線で話が進む。
如月 風花(きさらぎ ふうか)
小説版「憂氷(アイスブルー)の罪」に登場・実質的なヒロイン。黒主学園普通科一年生(優姫や零が入学する前)。明るい性格で枢に憧れている。ある夜こっそり夜間部に潜り込んだ際に枢たちに見つかり、以来何故か好かれ夜間部に遊びに行くようになる。拓麻や暁、また瑠佳にも優しくされるが、何故か英だけからは嫌われていた。
実は学園に入学する前に事故に会い瀕死の重傷を負い、偶然通りかかった純血種の吸血鬼に助けられ命を取り留めている。その時に血を吸われているが事故の事も含め記憶を消されていた(夜間部の皆が優しかったのは、開発中だった血液錠剤の実験台としてである)。それを知ってしまった後は藍堂が開発していた血液錠剤を飲んで理性を保ちつつ、初めは素っ気無かった英の優しさに惹かれていき「聖ショコラトルデー」にチョコをあげる事を約束する。だがその思いも虚しく、レベル:Eへの進行は進みついにルームメイトに噛み付いて血を吸ってしまい激しい罪悪感と恐怖に襲われる。最後は「まだ理性がある内に好きな人に殺されたい」と言い、英の手によってこの世を去る。彼女の存在は英にとって決して忘れられぬものとなり、彼女の存在が守護係の設立と血液錠剤の開発となった。

[編集] ハンター協会関連

黒主 灰閻(くろす かいえん)
声:子安武人 / 郷田ほづみ
黒主学園理事長。優姫の育ての親で、優姫に対しては親馬鹿である。吸血鬼に大切な人を殺された過去を持つが、人間と吸血鬼の架け橋を育てようとしている。昔は、吸血鬼を殺してきた冷酷な吸血鬼ハンターだったが、優姫にハンターであったことを言い出せず、ハンター協会に行った際にばれてしまう。使用武器は剣。優姫が目覚め事態が急変する中、彼自身もハンターとして現場復帰を果たす。その眼差しは、何時になく鋭いものとなる。一人称が「僕」から「俺」と口調が変っている上に、現役時代は数え切れない大量の吸血鬼を狩ってきたようでそれを内心では後悔している。過去に、内緒で家を出てきた樹里の命を狙うも返り討ちに遭い深手の傷を負う。その際に、彼女の願いを叶えるために学園の創設を約束する事となった。ハンター協会長と元老院のやり取りには気付いていたようだが、協会長の死を見届けた後、残された吸血鬼ハンター達の監視下に置かれることとなる。優姫達が学園を去った一年後では、監視下にあるものの若干の自由は許されているようで、零に会いに零の住んでいるアパートを訪れる。零が高等部に残る事に今も驚いているようだが、以前とあまり変わらない口調で零に接する。但し、外見は現役当時のように髪を下ろしている。(愛用の眼鏡は着用)零に会合に参加するように言った上で彼が「次期ハンター協会長として」参加するように告げる。黒主学園自体は、零が在籍している事から存在はしているようだが彼が不在だった間は、夜刈が理事長を勤めていた。(アニメ版ではそのまま灰閻が理事長を続けている。恐らく原作版とアニメ版で共通するのは、夜間部が無くなり普通科のみの運営となっている事)現在は、表向きの「ハンター協会長」という立場で過ごしている。(アニメ版では夜刈に「伝説のハンター」と呼ばれている。)
ハンター協会長
声: - / 菊池正美
本名は不明。李土と何らかの関係を持つ、謎の多い人。灰閻と知人でもある。
元老院と手を組み、ハンターと吸血鬼の互いの社会で不都合な部分を処理しようと画策していたが、純血種の血を貰っていた事で逆にその血に取り込まれ、悲惨な最期を遂げる。彼の後任のハンター協会長には零がなる事が、灰閻の口から告げられている。(現在は、「表向き」は灰閻が「実質的」には夜刈が後任としてついている。しかしこれは零が「ハンター協会長」となるべく器に成長するまでの間であり当人達も複雑ながら了承している)
夜刈 十牙(やがり とおが)
声: - / 安元洋貴
現在No.1と言われる吸血鬼ハンター。零の過去を知る師匠で、昔、零を庇って右眼を失った。使用武器は銃。倫理の教員免許を持つ。零の覚悟を試す為に銃口を向けた。協会長の命令で零を拘束し、牢屋に閉じ込める。アニメ版と原作版では大きく彼の役割が異なっている。(原作版では零の覚悟を見極めた後学園を去っているが、アニメ版では教師を続けている上に壱縷とも再会を果たしており、普通科・夜間部共通で教師として動いている)優姫が目覚めた後は、現場復帰を果たした黒主と協会長を残し、協会長が放った吸血鬼たちの処理に向かう。優姫達が学園を去った一年後では灰閻の代理で学園の理事長を勤めており、零が「ハンター協会長」となるべく器に成長するまでの間の実質的な「ハンター協会長」となっている事が判明する。
海斗(かいと)
小説版「憂氷(アイスブルー)の罪」に登場。吸血鬼ハンターであり幼い頃、零とともに夜刈に教わっていたことがある。零より年上で、実の兄も吸血鬼ハンターであったが、仕事中に行方を眩ます。しかし再会した時には、レベル:Eに堕ちていたため、海斗自らの手で粛正する。壱縷のことをあまり好いていないが、零のことは少し評価している。

[編集] その他関係者

玖蘭 李土(くらん りど)
声: - / 新垣樽助
枢と優姫の伯父にあたり、千里の父親。閑の婚約者でもあった。特に自分の肉体をメタモルフォーゼさせる能力に秀でる。玖蘭家の始祖である枢を蘇らせた。10年前、元老院と手を組み、優姫を狙って玖蘭の屋敷を奇襲し、卑怯な手で悠を殺したが、その後、枢によって身体を破壊された。樹里と悠の最初の子供を奪った人物。樹里の事を愛していた。優姫を食らおうとするが樹里と瓜二つの優姫を見て気が変わり、樹里の代わりにしようとするが、優姫と零によって身体は破壊され死を迎える。実質的な死を迎えたのかは謎。
玖蘭 悠(くらん はるか)
声: - / 野島裕史
枢と優姫の父親。他者に侵食しメタモルフォーゼさせる能力に秀でる。李土と意見が一致した元老院の吸血鬼達が、李土と手を組み襲撃した際、ハンターの武器を身につけた李土に襲いかかり死亡。悠は樹里と共に3000年近く生きていた。樹里を心から愛し、彼女が生まれてから3000年近く生きてきて幸せだったと告げている。最初は樹里が優姫に蓋をすることを反対していたが、最後の最後に賛成して、2人の手によって優姫に新しい未来が与えられた。枢のことを始祖と知りながらも本当の息子のように愛していた。番外編では樹里を愛してはいたが、素直な愛情表現が出来ていなかった時期があり彼女から「ヘンタイ・最低」と言われる事もあった。樹里の過激な発言にも優しく受け止めれる大らかな性格であり、彼女を心の底から愛していた事がこの段階でも分かる。樹里が吸血鬼の居ない世界で学園生活を送る際は、彼が保護者の役割を果たしている。番外編では、若干容姿も若く口数も少ない。樹里を「雨嫌い」(後に甘く大切な思い出になっている)にさせたのは、彼。家中の傘を隠し、樹里と相合傘がしたかったのが理由。
玖蘭 樹里(くらん じゅり)
声: - / 國府田マリ子
枢と優姫の母親。術式を使う能力に秀でる。10年前、玖蘭家が李土に襲われた際に自分の命と引き替えに優姫の中の吸血鬼の因子を眠らせ人間にする術を施したために死亡する。悠とは兄妹婚だった。悠同様3000年近く生きていた。兄であり夫妻の最初の子どもを奪った李土に対しては、憎悪をむき出しにしている。普段は、優しく暖かな母親で冗談を言ったりするような性格。(アニメ版ではその様な描写はされていない)自分の命を狙った灰閻に対して、少しの力で逆に深手の傷を負わし、優姫の未来を思う彼女は灰閻を信じ学園創立を約束させた。番外編では優姫に昔はお父様が大っ嫌いだったと告げている。それは、雨の日に傘を隠されたり、吸血鬼の居ない世界で学生として暮らしていた頃、彼に四六時中付回されていたから。(樹里は歪んだ愛情表現と捉えている)しかし、素直でなかっただけで樹里自身も悠を愛してはいた。後に、優姫に「相合傘とは何か?」と尋ねられた際に実際に目の前で見せたほどの熱々ぶり。若い頃は、かなりのおてんばだったようで、悠とは正反対の性格に近い。
白蕗 更(しらぶき さら)
純血の君。白蕗家の娘で枢とは親しい友人。白蕗家は元老院に協力的。
枢を思いとどまらせる為に元老院に駆けつけるも、倒れている拓麻を前に策略をめぐらす。自らの屋敷で目覚めた拓麻に枢の真意を聞こうとする。自ら「気が短い」と穏やかな顔をしながら言いつつ、その顔の裏には残虐さを秘めている。
一条 麻遠(いちじょう あさとお)
声: - / 石井康嗣
通称「一翁」。拓麻の祖父で元老院に名を連ねる最古参の吸血鬼の一人で、理事長の平和主義を快く思っていない。上級吸血鬼の特殊能力は黒いオーラ。孫の拓麻に枢を見張るように指示するが、友人に利益のない行為だと拒まれる。思い通りにならない玖蘭家の李土以外の人物を疎んじている。
緋桜 閑(ひおう しずか)
声:園田恵子 / 折笠富美子
零を吸血鬼にした純血の吸血鬼。吸血鬼の間では「狂い咲姫」と呼ばれる。特に植物を操る能力に秀でる。生まれて間もない頃から、元老院に「保護」と言う名目で隔離される。李土の許婚だったが、かつて愛した(元・人間の吸血鬼で、まだレベル:Eに墜ちていなかった)男を錐生家に殺され、その報復として錐生一家を襲撃し、零と壱縷の両親を惨殺。残った双子の兄弟のうち、零を吸血鬼にして壱縷は虜にした。紅まり亜の身体を借りて何事かを企み学園へと潜入したが、枢にその企みも見破られ心臓を取られ殺された。純血種の運命を狂わせた者達への復讐を望んでいた。形は違えどそれは枢が引き継ぐ事となる。
錐生 壱縷(きりゅう いちる)
声: - / 宮野真守
零の双子の弟。零とは異なり、吸血鬼ハンターとしての能力をほとんど持たないため、正反対の零を心の中で憎んでいた(しかし、最終的には零自身を大切に思っていた)。母親の子宮内で零に力を半分奪われたため病弱だったが、閑の血を貰い、病とは縁遠い身体になる(閑に噛まれた訳ではないので吸血鬼ではない)。閑を慕っており彼女の死後、姿を消す。閑の望みを叶える為、そして、閑の敵を討つ為黒主学園に入学したが、仇敵の李土に復讐を試みるも人間である彼が、純血種・李土の力に叶う筈もなく李土の手により死に瀕する。そして「最後は零と1つに…」と言う望みから、零のいる牢屋へと迎い吸血行為を拒まれないように、夜刈が置いていった「血薔薇の銃・ブラッディ・ローズ」で零を撃ち、零に血を吸われ最期を迎える。番外編では、本編にはない普通の少年らしさも見せており零を慕っているところが、うっすらと表現されている。
紅 まり亜(くれない まりあ)
声: - / 中原麻衣
編入生。閑の遠い身内。上級吸血鬼の特殊能力は武器を使う。閑が黒主学園に来る際、病弱な体を強靭にして貰う見返りに、自分の体を器として差し出す。閑が体から離れた後意識を取り戻し、家に帰った。壱縷のことが好きで再会を願っていた。壱縷のことが気にかかり、梟から元老院を覗くも、枢が元老院を全滅させた所を目撃する。

[編集] ヴァンパイア騎士の世界に登場する用語

[編集] 吸血鬼の世界に関する用語

吸血鬼(ヴァンパイア)
人と同じ姿をしているが、人の血を吸う種族。人間に比べて遥かに長命で老化も遅い。優れた知能と身体能力を持ち、美しい外見をしている。日光を浴びても死ぬ事はないが、日に焼けやすかったり人間より眩しく感じるため、基本は夜行性。
一番上から純血種(Aクラス)・貴族階級(Bクラス)・一般階級(Cクラス)・元人間(Dクラス)とクラス分けがされている。貴族階級以上の上級吸血鬼は人の記憶を操作・消去したり、炎や雷を放つ等特殊な力を持つ。
純血種(じゅんけつしゅ)
純血の君とも言われる。現在では、人の血が混ざったことにより数を増やすことができたがその反面失った力を持つ混血種の吸血鬼が大半を占める中、先祖代々その身に人間の血が一滴も混ざっていない純粋な吸血鬼。吸血鬼の中では王たる存在であり、その秘める力は計り知れず、他の実力を持つ吸血鬼でも逆らう事が出来ずその気になれば瞬く間に最強の軍隊を作り出すことさえ造作も無いないと言われている。その牙で直接血を吸った人間を吸血鬼に変えてしまう魔力を持つ。その血肉には特殊な力があるが、現在純血種に流血を求めるのは最大の禁忌とされている。自らの血統の吸血鬼の身体を器として、乗り移る事が出来る。
レベルEーEND
純血種に血を吸われた事により吸血鬼化した元人間の必ず行き着く末路であるが、血を吸われた純血種の血肉を貰うことが出来れば、レベルE化しないで済む。自我を無くし、上記の階級分けからも外れた存在。その為別名LEVEL. ENDとも呼ばれている。理性を失い本能のままひたすら人間の血を求め、ハンターや貴族階級の吸血鬼から命を狙われるようになる。その多くは、過去に起こった人間と吸血鬼の戦争で生み出された。元人間の吸血鬼は人間離れした高い身体能力を持ち、老化も遅くまた長命でもある。血を吸った相手には逆らうことが出来ない。
元老院(げんろういん)
一翁や支葵千里の大叔父も所属している。先々代の玖蘭の王が権力の集中を嫌い作られた吸血鬼をまとめる機関。君主である純血種がいないため、純血の君よりも重視されておらず、現在のように正常に働かなくなっている。優姫の目覚め後に、枢によって元老院の者は全滅となる。

[編集] 人間の世界に関する用語

ハンター協会
ハンターをまとめる組織。夜刈十牙などが所属しており、零の両親も生前所属していた。黒主灰閻も16年前まで協会のもとハンターとして活躍していた。
吸血鬼ハンター
ハンター協会会に属し、吸血鬼を狩る人間。特殊な術式を刻んだハンター専用の武器を使用する。生まれつきの才能が必要とされる。その中でも黒主家と錐生家は名門。

[編集] 黒主学園に関する用語

黒主学園(くろすがくえん)
黒主灰閻が玖蘭樹里との約束を果たすため、吸血鬼と人間の共存を目指して作った全寮制の私立学校。中学部もあるが、別校舎。夜間部と普通科の高等部は昼と夜で同じ校舎を使用している。
守護係(ガーディアン)
 普通科の人間に夜間部の全員が吸血鬼であるという秘密を知られないように務め、表向きは風紀委員として活動している。 所属しているのは黒主優姫・錐生零。この二人以外の普通科生徒は学園の秘密を知らない。
普通科(デイ・クラス)
人間が通うクラス。制服は男女とも白のシャツに黒のブレザーに赤色のネクタイ、リボンを付ける。寮の名は「陽の寮」。一般生徒は夜間部が吸血鬼であることを知らない。
夜間部(ナイト・クラス)
吸血鬼が通うクラス。制服はリボン・ネクタイ以外は普通科とは逆で黒のシャツに白のブレザー。寮の名は「月の寮」。純血種である玖蘭枢の名のもと集いし者たちが通う。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 関連メディア

[編集] 漫画

[編集] 小説・その他

  • ヴァンパイア騎士 憂氷(アイスブルー)の罪 / 著:藤咲あゆな ISBN 978-4-592-18774-5(LaLa Novels / 2008年4月5日発売)
  • ヴァンパイア騎士 凝黒(ノワール)の罠 / 著:藤咲あゆな ISBN 978-4-592-18701-1(LaLa Novels / 2008年10月3日発売)
  • ヴァンパイア騎士 ファンブックX(クロス) ISBN 978-4-592-18695-3(2008年11月5日発売)
  • ヴァンパイア騎士DS 公式ビジュアルファンブック(エンターブレイン / 2009年5月発売予定)

[編集] ドラマCD

『LaLa』または『LaLa DX』での応募者全員サービス、または『LaLa』の付録として作成されている。

  • LaLa キラメキ☆ドラマCD(2005年9月号付録)
  • LaLa ゴージャスドラマCD(2006年11月号付録)
  • LaLa トレジャー☆ドラマCD(2007年10月号付録)
  • LaLa プレミアム♥ドラマCD(2008年5月号付録)
  • LaLa エクセレント☆ドラマCD(2008年11月号付録)
  • LaLa ダブルプレミア☆ドラマCD「理事長の"優姫観察日記"発見!?」(2009年5月号付録)
  • ヴァンパイア騎士 ミッドナイトCD-PACK(2006年春 応募者全員サービス)
  • ヴァンパイア騎士 ムーンライトCD-PACK(2007年春 応募者全員サービス)

[編集] ゲーム

ヴァンパイア騎士 DS

[編集] テレビアニメ

テレビ東京系列他にて放送された。テレビ東京以外のTXN系列5局は『キューティーハニー THE LIVE』後続番組となる。テレビ東京は同番組(火曜25時)と月曜25時のバラエティ枠を交換の形になった。

本作は変則2クールとなっており、2008年4月から6月まで第1期を放送、7月〜9月の間に『夏目友人帳』を挟んだ上で、10月から12月まで2ndシーズン『ヴァンパイア騎士 Guilty』( - ギルティ)が放送された。1st、2ndシーズン共に全13話。原作が未完結のため、ほぼオリジナルのラストシーンを迎えている。(但し、優姫と零の決別・進む道の違いはない。アニメ版では、零は制服を着用しているのでこの段階ではまだ学園に留まっていると考えられる。後に原作版でも学園に留まっている事が分かる。)

[編集] 1stシーズン

[編集] スタッフ

  • 原作:樋野まつり
  • シリーズ構成:岡田麿里
  • キャラクターデザイン:西田亜沙子
  • 総作画監督:小林利充
  • プロップデザイン:岩畑剛一
  • キャラクターデザイン補佐:小坂知(第9話-13話)
  • 色彩設計:もちだたけし
  • 美術監督:伊東和宏
  • 撮影監督:森下成一
  • 音響監督:郷田ほづみ
  • 音楽:羽毛田丈史
  • アニメーション制作:Studio DEEN
  • アニメーションプロデューサー:松田桂一
  • プロデューサー:東不可止、高橋知子、増島由美子、井手優美
  • 監督:佐山聖子
  • 制作:日本アドシステムズ
  • 製作:「ヴァンパイア騎士」製作委員会

[編集] 主題歌

オープニングテーマ『ふたつの鼓動と赤い罪』
作詞:mavie、作曲:黒須克彦、編曲:h-wonder、歌:ON/OFF
エンディングテーマ『still doll』
作曲・編曲・プロデュース:ManaMoi dix Mois)、作詞・チェロ・歌:分島花音

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1夜 ヴァンパイアの夜〜ナイト〜 岡田麿里 佐山聖子 菅沼栄治
渡辺敦子
第2夜 血の記憶〜メモリー〜 根元歳三 ボブ白旗 木村隆一 飯飼一幸
第3夜 懺悔の牙〜ファング〜 岡田麿里 佐山聖子 安藤正臣 望月謙
第4夜 断罪の銃爪〜トリガー〜 藤咲あゆな ボブ白旗 関屋警部補 阿部智之
第5夜 月下の饗宴〜サバト〜 森田真由美 加藤敏幸 鈴木芳成 星野真澄
第6夜 彼等の選択〜クライム〜 藤咲あゆな 川瀬敏文 安藤正臣 氏家章雄
望月謙
第7夜 緋色の迷宮〜ラビリンス〜 森田真由美 佐山聖子 吉本毅 山田裕子
第8夜 嘆きの銃声〜ブラスト〜 根元歳三 ボブ白旗 小田切警視 阿部智之
第9夜 紅の視線〜アイズ〜 藤咲あゆな 名村英敏 いまざきいつき 松尾亜希子
第10夜 闇の姫〜プリズナー〜 根元歳三 寺澤伸介 開祐二 原田峰文
第11夜 望みの代償〜ディール〜 森田真由美 木村隆一 飯飼一幸
第12夜 純血の誓い〜プライド〜 岡田麿里 後藤圭二 土屋日 雀慶碩
第13夜 深紅の鎖〜リング〜 佐山聖子 鈴木芳成 山田裕子

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分
関東広域圏 テレビ東京 2008年4月7日 - 6月30日 月曜 25時00分 - 25時30分 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2008年4月8日 - 7月1日 火曜 25時28分 - 25時58分
北海道 テレビ北海道 火曜 26時30分 - 27時00分
福岡県 TVQ九州放送 2008年4月10日 - 7月3日 木曜 26時48分 - 27時18分
大阪府 テレビ大阪 2008年4月12日 - 7月5日 土曜 26時05分 - 26時35分
岡山香川県 テレビせとうち 土曜 26時10分 - 26時40分
日本全国 AT-X 2008年6月6日 - 金曜 10時30分 - 11時00分
(リピート放送あり)
CS放送
テレビ東京 月曜25:00枠
前番組 番組名 次番組
モテケン
(ここまでバラエティ枠)
ヴァンパイア騎士

[編集] 2ndシーズン

[編集] スタッフ

スタッフに若干入れ替わりが見られる。

  • 原作:樋野まつり
  • シリーズ構成:岡田麿里
  • キャラクターデザイン:西田亜沙子
  • 総作画監督:小林利充
  • プロップデザイン:岩畑剛一
  • キャラクターデザイン補佐:小坂知
  • 色彩設計:もちだたけし
  • 美術監督:伊東和宏
  • 撮影監督:森下成一
  • 音響監督:郷田ほづみ
  • 音楽:羽毛田丈史
  • アニメーション制作:Studio DEEN
  • アニメーションプロデューサー:松田桂一
  • プロデューサー:東不可止、高橋知子、増島由美子、井出優美
  • 監督:佐山聖子
  • 制作:日本アドシステムズ
  • 製作:「ヴァンパイア騎士」製作委員会

[編集] 主題歌

オープニングテーマ『輪廻-ロンド-』
作詞:間みおこ、作曲:中野雄太、編曲:h-wonder、歌:ON/OFF
エンディングテーマ『砂のお城』
作詞:分島花音、作曲・編曲:Mana(Moi dix Mois)、歌:分島花音

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1夜 宿命の罪人達〜ギルティ〜 岡田麿里 ボブ白旗 木村隆一 渡辺敦子
松尾亜希子
第2夜 永遠の約束〜パラドックス〜 佐藤順一 開祐二 原田峰文
第3夜 瑠璃玉の肖像〜ミラージュ〜 藤咲あゆな 佐山聖子 安藤正臣 氏家章雄
第4夜 悪魔の胎動〜リビドー〜 森田真由美 名取孝浩 江島泰男 堀越久美子
第5夜 従属の罠〜トラップ〜 岡田麿里 鈴木芳成 飯飼一幸
第6夜 偽りの恋人〜ラヴァーズ〜 森田真由美 佐山聖子 開祐二 一川孝久
第7夜 茨の口づけ〜キス〜 根元歳三 ボブ白旗 吉本毅 江森真理子
第8夜 追憶の螺旋〜スパイラル〜 藤咲あゆな 近藤信宏 浅見松雄 青野厚司
第9夜 復活の狂王〜エンペラー〜 辻初樹 いまざきいつき 山田裕子
村上真紀
第10夜 戦いの序曲〜プレリュード〜 森田真由美 佐山聖子
小坂春女
安藤正臣 氏家章雄
第11夜 二人の命〜ソウル〜 根元歳三 佐藤順一 木村隆一 松尾亜希子
第12夜 世界の果て〜ピリオド〜 岡田麿里 ボブ白旗 開祐二 荻原省智
第13夜 ヴァンパイアの騎士〜ナイト〜 佐山聖子 鈴木芳成 小林利充
江森真里子

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分
関東広域圏 テレビ東京 2008年10月6日 - 12月29日 月曜 25時00分 - 25時30分 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知 2008年10月7日 - 12月30日 火曜 25時28分 - 25時58分
北海道 テレビ北海道 火曜 26時30分 - 27時00分
福岡県 TVQ九州放送 2008年10月9日 - 2009年1月4日 木曜 26時48分 - 27時18分
大阪府 テレビ大阪 2008年10月11日 - 2009年1月3日 土曜 26時05分 - 26時35分
岡山香川県 テレビせとうち 土曜 26時10分 - 26時40分
テレビ東京 月曜25:00枠
前番組 番組名 次番組
ヴァンパイア騎士 Guilty

[編集] Webラジオ

ヴァンパイア騎士 黒主学園放送部

  • 配信期間:2008年7月7日 - 2008年9月29日(毎週月曜日更新)
  • 配信サイト:音泉
  • パーソナリティ:週替わりとなっており、キャラクターラジオという名目のため、パーソナリティもキャラクター名義となっている。各週のパーソナリティは以下を参照。

[編集] 放送日・詳細

放送回数 放送日 パーソナリティー
01 2008年7月7日 玖蘭枢(岸尾だいすけ
02 2008年7月14日 一条拓麻(千葉進歩
03 2008年7月21日 錐生零(宮野真守
04 2008年7月28日 架院暁(諏訪部順一
05 2008年8月4日 一条拓麻(千葉進歩)
06 2008年8月11日 藍堂英(福山潤
07 2008年8月18日 支葵千里(保志総一朗
08 2008年8月25日 錐生零(宮野真守)
09 2008年9月1日 一条拓麻(千葉進歩)
10 2008年9月8日 藍堂英(福山潤)
11 2008年9月15日 支葵千里(保志総一朗)& 遠矢莉磨(喜多村英梨
12 2008年9月22日 架院暁(諏訪部順一)& 玖蘭枢(岸尾だいすけ)
13 2008年9月29日 玖蘭枢(岸尾だいすけ)& 黒主灰闇(郷田ほづみ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク