ワールド・デストラクション

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ワールド・デストラクション
World Destruction
ジャンル 冒険、ファンタジー
ゲーム:
ワールド・デストラクション 導かれし意思
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 イメージエポック
発売元 セガ
総監督 御影良衛
プロデューサー 下里陽一
キャラクターデザイン 田中久仁彦
音楽 光田康典
発売日 2008年9月25日
レイティング CERO:B(12才以上対象)
キャラクター名設定 不可
キャラクターボイス あり
アニメ:
ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人
原作 セガ
監督 多田俊介
シリーズ構成 横谷昌宏
キャラクターデザイン 松本圭太
音楽 池頼広
アニメーション制作 Production I.G
製作 WD製作委員会
放送局 テレビ東京
放送期間 2008年7月7日 - 9月29日
話数 全13話
漫画:
ワールド・デストラクション ふたりの天使
作者 ムラオミノル
出版社 アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃「マ)王
発表期間 2008年7月26日 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ漫画
ポータル ゲームアニメ漫画ラジオ

ワールド・デストラクション』(World Destruction、略:WD)はセガ原作のニンテンドーDSゲームソフト。およびその漫画テレビアニメ化作品。

概要[編集]

2008年4月25日エンターブレインのゲーム雑誌「ファミ通」No.1013にて初公開された。2008年7月7日にテレビアニメ版『ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人』、7月26日に漫画版『ワールド・デストラクション ふたりの天使』が先行開始され、その後9月25日に原作ゲーム版『ワールド・デストラクション 導かれし意思』が発売。

また、7月3日よりアニメイトTVよりインターネットラジオワールド・デストラクション 世界放送委員会』が配信されている。

北米ではSands of Destructionという題名で2010年1月12日に発売。

ストーリー[編集]

世界の多くが砂海に飲み込まれ、獣人が人間を虐げる世界。

今ある世界を破滅させようとする「世界撲滅委員会」のメンバーの1人・モルテ・アーシェラは、世界を一瞬で破滅させる球体「デストラクトコード」により、世界を正そうとしていた。獣人を中心とした「世界救済委員会」は世界滅亡を阻止しようと、次々と追っ手を差し向けていた。

モルテの騒動に巻き込まれた心やさしき青年 キリエ・イルニスは、「デストラクトコード」を起動できる能力をもっていた。モルテはその力を利用して、世界滅亡を実現させるため、キリエに世界の現状を見せつけようとする。

登場人物[編集]

担当声優はゲーム版 / TVアニメ版の順。

主要人物[編集]

プロフィールはゲーム版説明書より。

キリエ・イルニス
- 宮野真守
種族:人間 性別:男 年齢:17歳 身長:174cm
本編の主人公。気弱そうな顔立ちと、それに見合った腰の低い性格をした青年。料理が得意。自分を助けてくれたモルテと行動を共にする。気が弱く、モルテの目的が世界を滅ぼす事と知りながら協力しているが、ブタ師に殺されそうになった子供を必死になって助けようとするなどの勇気を持っており、一度決めた約束は何があっても最後まで守ろうとする。モルテに好意を抱いている。クマ師の領主館でデストラクトの力が発動した為、ラジフを始めとする獣人に狙われてしまう。デストラクトコードは彼にのみ反応するが、その正体は、クリエイターによってうみだされた世界を撲滅する為の生命体デストラクト。ナジャとの闘いで胸部を貫かれて死亡するが、緋陽王により新たなる力を得て復活した。そして仲間たちと共にクリエイターを倒し、戦後はモルテと共に平和に暮らしている。
武器はナイフで戦闘時の台詞も気弱なものばかりだが、終盤に自身の力に目覚めた後は髪が赤く変色し(戦闘時のみ)剣に持ち替え、台詞も力強いものへと変わる。
アニメでは生きていくために獣人のフリをして獣人達が経営するレストランでバイトしていた。また、デストラクトの発動の際爆発に巻き込まれて記憶を失っていた。それ以前は髪は赤色だった。記憶の闇にて記憶を取り戻し、髪の色も一時的に赤色になった(その際トッピーに「不良にでもなったのか」と聞かれた)。デストラクトコードはモルテが持っていた黒い球体ということになっていたが、実際はデストラクトコードの記憶媒体であり、デストラクトコードはキリエ自身だった。覚醒したキリエはモルテによって元のキリエに戻った(それと同時にデストラクトコードの記憶媒体は壊れた)。その後はゲーム同様モルテと共に平和に暮らしている。
モルテ・アーシェラ
声 - 坂本真綾
種族:人間(砂族) 性別:女 年齢:16歳 身長:165cm
本編のヒロイン。「撲滅のモルテ」(漫画版では「紅蓮のモルテ」)と呼ばれる。世界撲滅委員会に属する栗色長髪の女性。「なんかね、ビーンときたの。だとしたら、やるしかないでしょ?」と答えるような明るくおおらかなじゃじゃ馬な性格で、よく騒ぎを起こす。また、若干ツンデレ気味で、普段はどんな敵にも突っ込んでいったりと凶暴な面が目立つが、ラジフ達世界救済委員会に捕まったアガンの事を本気で心配する仲間思いのところもある。巨大な刃状の武器を持つ。また、火薬や爆弾も使い、次々と破壊活動を展開している。獣人が人間を虐げる世の中に絶望し、デストラクトコードを起動できるキリエの力を利用して、世界を撲滅しようと考えている(デストラクトコード自体は知らず、「世界を滅ぼせる力」と認識していた)。しかしキリエが自らの意思で力を発動出来ない事を知り、世界の現状を見せ付けて、撲滅する気にさせる為に旅に連れ出す。しかし徐々に彼女の中でキリエの存在が大きくなっていく。色恋沙汰については不得手だが自身の気持ちに気づくとあとは突っ走る。そしてキリエが蘇った時、世界を創造することを誓った。キリエ復活までの間は後は一時的主人公として行動する。クリエイターを倒した後はキリエと共に平和に暮らしている。
アニメでは弟のレーヴェがいる。
トッピー・トプラン
声 - 古谷徹
種族:チビクマ族 性別:男 年齢:不明(人間年齢:20歳前後) 身長:80cm
勇者と名を馳せた、のぬいぐるみに似た獣人の男。愛らしい外見と「~クマ」という語尾に反して、性格と声はかなりシブい(因みに語尾はテキストには表示されない)。勇者ギルドのナンバー1の冒険者。元々はネコ師の下で用心棒をしており、ネコ師による仕事(おつかい)でキリエとモルテの監視を頼まれ、キリエ達と共に行動をしていくうちにキリエについていくことが正しいことと直感し本当の仲間になる。かなりの武闘派であり、キリエとモルテが快楽船ジフニールを奪いにきた際キリエを素手で投げ飛ばすほどの腕力を持っている。また頭の回転が速く、ヘビ師による幻影世界の迷宮の秘密に早く気づいた。世間知らずなキリエに世の中を教える。かつての賞金稼ぎの仲間がいた。ある理由で賞金稼ぎ同士の決闘で闘い勝利して彼は「妹を頼む」という言葉を残して息絶える。それ以降トッピーはマッフィーを守ると決意している。銃をネコ師からもらっていたが、本人は「性に合わない」という理由で返却した。アニメでは勇者ギルドから派遣された探偵であり、ナイフを武器にしているところもあった。アニメ版第5話では、「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役である古谷徹(トッピー)、シャア役の池田秀一(ヤッピー)が語り合うシーンがある。
リ・ア・ドラグネール
声 - 市川由衣 / 小林ゆう(口寄せ:佐藤正治
種族:竜族 性別:女 年齢:300歳(人間年齢は15〜16歳) 身長:158cm
長命な獣人、リュウ族の少女。激怒すると戦闘的な姿に変貌する能力を持つ。銃を使って戦う。ゲームとアニメでは大きく設定が変わっている主要人物。アニメでは救済委員会としてナジャと共に行動をしてキリエ達と敵対していたが、ゲームでは最初からキリエ達の仲間になっている。また、性格もアニメでは上品でキレやすい性格だったのだが、ゲーム版では抑揚のないしゃべり方と幼い少女のような口調で楽しいことが大好きな性格に変更されている。だがワニ師が人をベースにした花を見せたことに対しては激怒している。ネコ師に世話をされている。快楽船ジフニールの船上でキリエ達と出会うが、キリエ達と共に行動するようになったのは蒼水王を倒した後。獣人の仲間にはよくあだ名をつける。先見という未来を予知する能力を持っているが、本人は嫌っている。また、口寄せという能力もあり、同じ竜族の骨を前にして「Sapiens nihil opinatur」の呪文を唱えリ・ア自身の体に化石の対象を呼び出して話をすることができ、デストラクト(キリエ)のことを知りたいキリエ達にデストラクトの真実を伝えた。クリエイターとの戦後は世界を自由に暮らしている。
ナジャ・グレフ
声 - 水嶋ヒロ / 小野大輔
種族:銀狼と人間のハーフ 性別:男 年齢:17歳 身長:183cm
狼の獣人(父)と人間(母)のハーフで、怜悧な外観をした青年。紳士的で暴力はあまり好まないためラジフには反対的。頭脳的な作戦を立てることが多い。半獣人であるため、双方から差別的な扱いを受けていた。世界救済委員会の一員として、デストラクトコードを持つモルテ達を追っていた。ワシ師の自分のことしか考えない態度に対して反旗する。その後、竜の谷オーゲンでキリエ達がリ・アの先祖からデストラクトの真実を聞くところを終始見ており、キリエ達と交戦しキリエが自ら殺されることを望み、キリエを殺害する。だが、キリエが死ぬことを望み自らから自分に殺されたことに驚いておりリ・アに説得され、どうすれば世界を救えるかという答えを見つけるためにキリエを蘇生させる旅の時から一行に入る。一行の中では貴重な常識人にしてツッコミ役担当。融通の利かないところがあり、自分の考えを常に正しいと信じてしまうところがある。当初はリ・アにわんわんと呼ばれた。アニメではリ・アと共に行動をする。過去に「世界を守る男になる」という約束を母親としている。その母親が村人から石を投げられる自分をかばいそれがトラウマになった為、人と獣人が仲良くする世界を創ることを誓った。アニメ版ではかなりギャンブルに強いという設定だった。クリエイターとの戦後は自らの手で新しい世界救済委員会を創造し、多人数の部下を率いている模様。
アガン・マードル
声 - 吉野裕行
種族:人間(砂族) 性別:男 年齢:18歳 身長:178cm
緑の服と帽子を着込んだ青年。モルテとは同じ砂族出身で幼馴染。黄金の獅子の副リーダーだが、普段は金さえ払えば何でも誰でも運ぶ、運び屋を営んでいる。サンドシップ、サンドバギーの操縦の腕は抜群。面倒見がよく心根はまっすぐだが、青臭い自分を見せたくなく、不真面目そうに見える言動は本音半分カモフラージュ半分。人を裏切る人間や人を助ける獣人のことなどを知ってからは黄金の獅子を脱退し、トッピーの直感的な行動を見習いキリエ達と共に行動することを誓った。当初は撲滅委員会に入ることを強く拒否していたが、後に撲滅委員会のリーダー(ワニ師)からの「アガン撲滅委員会入り」のビラを見て、それを受け入れる形で撲滅委員会に入った(本人はまだ入っていないと自称する)。6人の中では兄貴分のような存在で、モルテの過去を知る唯一の人物。武器はムチ。少年時代、獣人の親友がいてキャラバンの移動の日に互いに再会を誓い、宝物を交換し合ったのだが、再会の日に人間を見下す獣人となってしまい他人関係同然となってしまった。だが、故郷のキャラバンではサイのような姿をした友達の獣人が多数いる。クリエイターとの戦後はキャラバンで暮らしている獣人を率いて船で行動している。
アニメではモルテの弟レーヴェから「心配をかけてごめんなさい。でもきっと無事に戻るから、世界を変えてみせるからそれまで待ってて欲しい」という言葉をモルテに運ぶように頼まれている。

世界救済委員会[編集]

ラジフ
声 - 神奈延年
推定18歳。獣貴のオオカミ師の一人息子。性格は残忍で凶悪であり、世界撲滅委員会の疑いがあったキリエをためらいなく殴りつけたり、アガンを捕らえた際監禁して拷問したりする。ナジャからは良く思われていなかった。キリエたちとの3度目の戦いの際敗れる、そして死にかけながらも抵抗したためアガンを拷問されて激怒したモルテに止めを刺され死亡。なお、主要キャラではあるもののアニメには登場しない。
漫画版ではキリエ達撲滅委員会を襲撃するも、キリエのデストラクトによって右腕を失うなどの重傷を負っている。再登場した際、赤い髪の破壊天使を倒すために死を承知の上で己とその部下を攻撃の的にさせ、敵の攻撃により散る。ナジャを見下し高圧的な態度をとっているが、実力は認めているふしがある。

獣貴十二師[編集]

それぞれの獣人族の長。四獣聖を守る役割を持っていた。世界撲滅委員会によりネコ師以外は全滅した。アニメでは一部生き残っている獣貴もいる(ネコ師は死亡する)。

ブタ師
声 - 塩屋浩三
蒼の都を治めるブタの獣貴。人を食う獣人らしく、ぶつかってきた子供を食べようとした。その現場を見たキリエたち3人により、敗れ死亡。変身後は腹に大きな口が存在して、激辛唐辛子を食べて腹から炎を放出して攻撃したり、腹の口から息を吐いたりすることも可能。
漫画版ではモルテによって襲われて、胴体を真っ二つにされた。
カエル師
声 - 高戸靖広 / 草尾毅
百貨庭園の主でカエルの獣貴。美しいものを好むナルシスト。世界で最も美しい花を作ることだけに没頭しているためか、人間の肉や血を使って植物を造るとても残忍な性格である。子供たち3人を生贄にしようとしたがキリエ達と戦い敗れ、死亡する。変身後は舌が二本あり、鼻部や背部から角のようなものが隆起している。
アニメでは容姿も声優も変わっており、また悪人ではなくなっている。バチ当たりで川に落ちるという情けない役だった。
ゾウ師
声 - 青野武
ゾウの獣貴。メオーヌ慈善病院では院長の立場にある。リ・アからはパオパオと呼ばれる。獣貴であるが、病人は誰でも放って置けなくキリエ達を世界撲滅委員会だと知りながらもヘビ師の呪いからモルテを救った。それ以降キリエ達とは友人のような存在となっていたのだが、キリエ消滅後、ワニ師からキリエの復活の話を聞き、自分の意思でモルテ達をとめようと戦いを挑むが敗れた。その後世界の事を想いながら息を引き取った。変身後は腹が象のようなケンタウロス状の体になる。
アニメでは元は「砂漠の殺戮王」と呼ばれていた凶悪な獣人であり、その罪を償う為にメオーヌ慈善病院の院長として獣人や人間の命を救うために生きている。キリエ達と和解し、戦後は子供たちとともに平和に暮らしている。
ワニ師
声 - 田中亮一
ワニの獣貴。魔道員の院長にして機械兵団のトップだがその正体は撲滅委員会のリーダー。キリエのデストラクトに興味を持っておりそれを付け狙う。迷宮館には自身のダミーをしかけるなど戦略においては長けている。また、カエル師のように人をベースにして花を作る残忍な趣味も存在する。劫初の滝でキリエ達に敗れ死亡。変身後は巨大ロボットのような姿になる。
アニメでもゲーム同様キリエのデストラクトコードを付け狙いキリエを捕らえるが、リ・アに裏切り者扱いされてボコボコにされる。その後の消息は不明だが、洞窟共々砂化して死亡したと思われる。なお、ゲーム版では機械人間をイメージした容姿だったが、アニメでは普通の獣人のような外見になっている。
ネコ師
声 - 高戸靖広 / 松本保典
ネコの獣貴。アニメでは神の生贄として人間の女を花の怪物に食わせようとして身代わりになったキリエを殺そうとするが、逆にモルテにつかまり花の怪物に食われて死ぬ哀れな役だったが、ゲームではキリエたちの仲間となっている。リ・アからはヤマダとよばれている。快楽船ジフニールを所有して世界中を旅している。物腰はやわらかいが、無礼なところもありとんだ食わせ物である。金で何かを解決する性格。モルテが快楽船ジフニールを奪い取りに来たにも関わらず、モルテの腕を見込んでキリエとモルテに仕事(おつかい)を頼んだりもする意外な余裕も見せる。だが、リ・アのことを大切に思っており、彼女が挑発してラジフがリ・アを攻撃しようとした際はラジフに対して純粋な怒りを見せている。以降もよくキリエ達におつかいを頼む。楽しいことが大好き。変身後の姿は不明。
オオカミ師
声 - 大場真人 / 西凛太朗[1]
オオカミの獣貴でラジフの父親。ラジフを溺愛している。キリエ達に(モルテに)ラジフを殺されて激怒し、キリエ達に襲い掛かるも返り討ちにあい死亡。変身後は3本の尻尾をもつ、巨大な野生のオオカミのような風貌をしている。
アニメでは第3話にオオカミ師と思わしき獣人が登場した。脱獄したキリエ達を捕らえようとするが、(モルテが投げつけた)トッピーに敗れた。その後リ・アにボコられた。
サメ師
声 - 堀之紀
砂海を根城にするサメの獣貴。世界の平和には興味がなく獣貴十二師の盟主という野望を持っている。ワシ師と似たような武闘派ではあるが、ワシ師とは対立している。その理由はワシ師が自身より弱いのに偉そうにしているかららしい。空中監獄にて黄金の獅子と世界撲滅委員会との会談を開いた。キリエの世界を滅ぼしたくないという考えには驚いていた。最後に互いに和解して世界を平和にしようとするが、キリエのデストラクトの暴走により、カルナと共に砂化して死亡。変身後の姿は不明。
ワシ師
声 - 中尾みち雄
の獣貴。世界救済委員会の総司令官。力で人間を支配することですむと考えている為、ナジャに反旗された。その後、城砦都市メクトにて多数の部下を率いてキリエ達と戦うが、キリエとモルテによる連携プレイにより敗れ死亡する。変身後は鷲の魔人のような姿で、羽をつかって攻撃をする。
アニメではワニ師と手を組み、キリエのデストラクトコードを付け狙う。また、アニメ版のラスボス的存在となっている。モルテとトッピーを捕らえ、デストラクトの情報を聞き出そうとするも、駆けつけたキリエに圧倒され、命乞いをするも彼のデストラクトの力により砂化してあっけなく死亡した。
ヘビ師
声 - 辻桃子
ヘビの獣貴。幻影宮を支配している。獣人だが人間の女性が蛇のコスプレをしたような姿なため、人間と蛇の獣人のハーフと思われる。自分以外の、美しい・強い・カッコイイものを許さない嫉妬深い性格。モルテを操ってキリエ達を殺害しようとするも返り討ちにあって捨て台詞を吐きながらモルテに呪いをかけて息絶える。変身後は下半身が巨大な大蛇になっており、体の色は濁っている。
フクロウ師
声 - 堀井真吾
フクロウの獣貴で獣貴中では最年長。獣貴のリーダー的存在。記憶の闇を使ってキリエ達を苦しめるが、それを破られ、キリエ達を倒そうとするも敗北し死亡した。変身後は巨大化して紫色の翼腕をもっている。
クマ師
声 - 寺本勲
クマの獣貴。キリエの住んでいたバルニ周辺を治めていた獣貴。獣貴の中では穏やかな性格。領主館ゼツカにて暴走したキリエによって砂と化し死亡。変身後の姿は不明。
 ?師
獣貴。既にモルテに殺害されているため詳細は不明。

四獣聖[編集]

世界を司る大いなる存在。それぞれ四大元素(火、土、風、水)を世界のどこからか供給していると言われている。

蒼水王
声 - 銀河万丈
蒼の都ヴィトーの蒼の塔の四聖獣。巨大な竜のような姿をしており、水中を移動するのが得意。属性は水。キリエ達に敗れ卵に還った。蒼水王が倒されたことで、他の四獣聖たちがキリエ達と対立するきっかけとなる。
緋陽王
声 - 野田圭一
光の街ライゼの光の塔の四聖獣。ライオンのような姿をしている。属性は火。キリエの故郷バルニで老人に化けてキリエの世話をしており、デストラクトの力でバルニと共に砂化したと思われていたが、空中監獄が滅びた後にキリエの前に現れて本来の姿を見せる。その後光の塔でキリエの蘇生に協力し、モルテの「Acta Est Fabula」の言葉により蘇ったキリエに自分の力を与えて消滅した。それ以降キリエは緋陽王の力で戦う事になる。
黄陸王
声 - 矢田耕司
城砦都市メクトの大地の塔の四聖獣。大地の塔と同じくらいの身長で、戦うのが腕部、腹部、顔部に分かれている(顔部が本体)。属性は土。キリエ達に敗れ、キリエの力を認めながら卵に還った。
翠空王
声 - 中友子
竜の谷オーゲンの風の塔の四聖獣。属性は風。四獣聖の紅一点で、四聖獣の中では唯一人の形をしている。仮面をつけており、翼が生えて露出度の高い服装をしている。四獣聖の中で唯一世界撲滅に反対しており、キリエに歯向かうも、キリエ達に敗れて卵に還った。

世界関係[編集]

クリエイター
声 - 藤田淑子
本作のラスボス的存在。世界の創造主であり管理者で、キリエの母親のような存在。世界を滅ぼすためにキリエを生み出した。キリエが生まれる前からそのキリエ自身と「何があっても世界を滅ぼす」という約束をしている。世界を撲滅することをキリエに強制するが断られ、キリエはモルテと新しい世界を創る約束を守るためにクリエイターと闘った。そしてキリエに敗れ、Vixi Fortuna Morior Nihilという言葉(ラテン語で「生きる事は光栄、死ぬ事は無益」)を残して消滅した。モルテ曰く「古い神様」。

黄金の獅子関係者[編集]

カルナ
声 - 石川英郎 / 與真司郎(AAA)
推定29歳。獣人に対抗するためのレジスタンス・黄金の獅子のリーダー。右目に眼帯をしている。完全に獣人のことを信用していないため、メオーヌ慈善病院でゾウ師たちに対して人間を使って人体実験をしていると思い込んでおり、ゾウ師のことを信用するアガンさえも裏切り者扱いする。後にサメ師が世界を平和にする為の会談に参加し、キリエの世界を滅ぼしたくないという考えに参加した。撲滅委員会を世界の抑止力にしようと話し合うが、直後暴走したキリエのデストラクトによりサメ師と共に砂化して死亡した。
アニメでは黄金の獅子のリーダーではなく構成員ということになっている。デストラクトコードを探していた。
レーヴェ
声 - 野島裕史
推定15歳。アニメ版のみ登場。モルテの弟。獣人に支配されている世界を救う為に黄金の獅子に入ろうとした。黄金の獅子として闘って戦死している。その際デストラクトコード(キリエ)を見つけている。

ニセ世界撲滅委員会[編集]

アニメ版第7話に登場。キリエ達の偽者の三人組。後に改心して3人で宿の跡継ぎをした。

ヤマト
声 - 藤原啓治
推定36歳。かなり毛深い中年男性。美女が好きで、ウェイトレスにナンパした。世界撲滅委員会のキリエの名前を騙って食い逃げなどの悪さをしていた。後にトッピーの説教により仲間たちと共に改心して戦後は旅に出ている。
ナデシコ
声 - 伊藤千晃(AAA)
推定14歳。ヤマトの仲間でモルテの名前を騙った。女性とは思えないほど力が強く、ヤマトを投げ飛ばした。また、かなり嫉妬深い性格らしい。ヤマト、クマゴロー同様トッピーにより改心して宿の跡継ぎをした。
クマゴロー
声 - 阪口大助
クマの獣人で大柄だが気が弱い。ヤマトの仲間でトッピーの名前を騙った。何かやらかしたらすぐに頭を下げる性格。後にヤマトとナデシコと共に改心した。

その他のキャラクター[編集]

マッフィー
声 - 冬馬由美
トッピーの恋人。トッピーと同じチビクマ族の獣人だがかなり図体が大きい。かつてトッピーと共に行動したチビクマ族の妹で、彼の死の際にトッピーに任せた獣人でもある。いつもトッピーの家で留守番をしているはずだが、なぜかトッピーの必殺技・「いくぜ仔猫ちゃん」で召還して戦っている。
アニメではマッフィーらしきチビクマ族がトッピーにナンパされて振るところがある[2]
ヤッピー
声 - 池田秀一
アニメ版第5話に登場。チビクマ族で、体が黒くトッピーとは逆の目に眼帯をしていて語尾に「~ベア」とつける。トッピーの幼馴染。過去に獣人を殺し勇者ギルドを追放された後鳥の獣人(声 - 飛田展男)に拾われ、人さらいや泥棒をしていた。トッピーに敗れ、改心し村で暮らしている。
カイン
声 - 渡辺明乃
推定9歳。アニメ版第1話に登場。村の子供。トッピーにネコ師の生贄にされようとしているリナンを助けるようにお願いした。その後救われたリナンと再会を果たした。
リナン
声 - 中川亜紀子
推定11歳。アニメ版第1話に登場。カインの姉。ネコ師の生贄にされかけた少女だったが、キリエ達に救われた。その後はカインとも再会して平和に暮らしている。
ウィノ
声 - 笹本優子
推定10歳。アニメ版第2話に登場。借金をつんで捕まっている父親を探しに一人でギャンブル場に入ってきた獣人の少女。見かけによらず運動神経はよい。戦後は父親も見つかったようで、平和に暮らしている。
シン
声 - 豊永利行
推定19歳。アニメ版第3話に登場。鉱山にある監獄の見張り番だが、監獄に捕らえられている人間には優しく接している。また、女性には弱い一面を持っている。アヤに逃げ道を教え、キリエ達共々逃がしその後自身も見張り番をやめた。戦後はアヤと共に暮らしている。
アヤ
声 - 豊口めぐみ
推定15歳。アニメ版第3話に登場。冤罪により監獄に捕らえられている人間の女性。シン以外の看守の獣人たちからは酷い扱いを受けていた。そのところをモルテに助けてもらった。その後、シンに逃げ道を教えてもらい、キリエ達3人と共に脱獄する。戦後はシンと共に暮らしている。
ジェード
声 - 加瀬康之
推定24歳。アニメ版第4話に登場。春の大陸にある桜の木の下で恋人と会う約束をしている青年。呪いの桜の噂を村に流した張本人ではあるが、それは桜の木を獣人たちの伐採から守るための嘘である。小さな村で平和に暮らしていたが獣人に襲われて恋人と「逃げきれたら桜の木の下で会う」という約束をして逃走した。だが、その正体は霊体であり、死してもなお恋人と会うことを望んでいた。また、キリエ達が村を出る途中にジェードの恋人らしき老婆とすれ違っている。
リガレッド
声 - てらそままさき
推定48歳。アニメ版第6話に登場。メオーヌ慈善病院で働いている男。ゾウ師のことを尊敬していたのだが、それは偽りであり本性は砂漠の殺戮王だった時代のゾウ師に殺された妻と子供のための復讐としてゾウ師を殺害することが目的だった。後にキリエや子供たちの説得によりゾウ師とも和解して、戦後はゾウ師や子供たちと共に暮らしている。
アン
声 - 福圓美里
推定6歳。アニメ版第6話に登場。人間と獣人の戦争で親を亡くした子供。ゾウ師の計らいでメオーヌ慈善病院で暮らしている。
ペル
声 - 成田紗矢香
推定7歳。アニメ版第6話に登場。人間と獣人の戦争で親を亡くした子供。ゾウ師の計らいでメオーヌ慈善病院で暮らしている。
セス
声 - 小林希唯
推定8歳。アニメ版第6話に登場。人間と獣人の戦争で親を亡くした子供。ゾウ師の計らいでメオーヌ慈善病院で暮らしている。
エオル
声 - 野島健児
推定18歳。アニメ版第9話に登場。孤児として育った獣人の青年。歴史学者だった父親の残した図書館で一人暮らしをしている。父親と姉は獣人と人間の戦争に巻き込まれて死亡している。姉は大学で絵を描く勉強をしていたが、まだエオルはキリエとモルテが来るまでは一度も彼女のアトリエに入ったことがなかった。キリエの説得でアトリエにはじめて入った際、姉が自身のためを想って描いた絵に涙した。戦後はヤッピーたちと共に暮らしている。外見はモルテの弟のレーヴェと似ている[3]
28号
声 - 山口勝平
アニメ版第10話に登場。機会兵団のカラクリロボ。トッピーが獣人だったためトッピーに従う。トッピーを助けて爆散したと思われていたが、カラクリロボの規定により一命を取り留めていた。トッピーから「自分の生きたいように生きろ」と命令され、平和に暮らしている模様。

用語[編集]

重要用語[編集]

デストラクト
世界によって創られた世界を滅ぼす存在。「Acta est fabula」の呪文を唱えるとデストラクトとしての力を発動することが出来る。だが、キリエが消滅するまでは緋陽王の言葉により暴走しかねなかった。
獣人(じゅうじん)
動物のような姿をした人間。獣人と人間には大きな能力差もあるため、それは社会格差にも関係している。
獣貴十二師(じゅうきじゅうにし)
獣人の一族の長。
世界撲滅委員会(せかいぼくめついいんかい)
世界の滅亡をたくらむ組織。メンバーの一人一人はリーダーが誰なのかを知らなかったが、実は獣貴十二師のワニ師がリーダー。
アニメではワニ師は救済委員会に所属しているため、リーダーは不明。
世界救済委員会(せかいきゅうさいいいんかい)
世界撲滅委員会による世界の撲滅を阻止する為に獣貴によって作られた組織で、総司令官はワシ師。ナジャ(アニメではリ・アも)世界救済委員会の一員だった。
黄金の獅子(おうごんのしし)
獣貴を打倒して人間を解放するという目的を持つゲリラ組織。彼らにとって世界撲滅委員会を獣貴たちの目をそらすのに好都合だと考えているものの、世界撲滅には反対している。リーダーはカルナ。デストラクトを暴走させたキリエによってカルナが死亡し、黄金の獅子は壊滅した。
アニメではカルナは黄金の獅子のリーダーではなく構成員の一人にすぎなかったため、アニメ版におけるリーダーは不明。

地名[編集]

四大陸
世界にある4つの大陸。春の大陸スフィールは温暖な気候で花が咲き乱れ水の豊富な大陸。夏の大陸アルビヨンは強い日差しと生い茂る木々に覆われている大陸。秋の大陸タナーは広大な穀倉地帯と紅葉の森林が広がる大陸。冬の大陸カラギスは全てを雪に覆われ一面白銀の大陸。

春の大陸[編集]

蒼の大陸ヴィトー
春の大陸にある大きな都。水上公園や四聖獣のいた蒼の塔がある。かつてはブタ師が治めて(支配して)いた都でもあった。
百花庭園
「ここにない植物はない」と言われる世界最大の庭園。3本の青いバラの栽培に成功しているのだが、ほとんどはカエル師が人間の肉と血で作った花である。
近境の村バルニ
かつてキリエが暮らしていた村。豊かでとても平和な村だったがキリエのデストラクトの暴走により滅びてしまう。

夏の大陸[編集]

港町アギ
夏の大陸にある商業が多く営まれている町。
死者の沼
毒の沼などがある危険な沼。キリエ達はネコ師のおつかいでこの沼にきたことがある。
メオーヌ慈善病院
ゾウ師が院長をつとめていた病院。獣人にも人間にも平等で市民にとってはとても素晴らしいところである。ゾウ師の死後も病院は存在するが、子供達や市民からは行方不明だと思われている(死んだことを知っている市民もいる)。
アニメではゾウ師は生存している為、ゾウ師や子供達はここで平和に暮らしている。
光の街ライゼ
木上にたっている街。つり橋の先には光の塔へとつながる神殿がある。光がともっていた街であったが緋陽王の死後は光のともらない街となってしまった。

秋の大陸[編集]

学園都市ガロア
秋の大陸にある学園都市。魔道院と呼ばれる図書館がある(アニメ版ではエオルの父親が歴史学者として残した図書館)。また、ワニ師の研究所の所在地でもある。
城砦都市メクト
ワシ師率いる世界救済委員会のアジトがある都市。上級居住宅にある山の上には四聖獣のいた大地の塔がある。

冬の大陸[編集]

竜の谷オーゲン
冬の大陸にある谷。リ・アの故郷。廃墟には竜族の化石が存在する。奥には四聖獣のいた風の塔がある(翠空王がいた時といない時では塔内の感じは大きく変わっている)。

その他[編集]

キャラバン バチタフ
砂族が暮らす町。アガンの故郷でもある。
空中監獄
オオカミ師が監獄長をしていた監獄。多くの人間が獣人に歯向かった罪や無実の罪で捕らえられている。キリエのデストラクトの暴走により滅んだため、監獄にいた人間達も死亡したと思われる。

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Crash」
作詞 - Goro Matsui / 作曲 - Kazuhiro Hara / Rap詞 - 日高光啓 /歌 - AAA

スタッフ[編集]

  • キャラクタークリエイト - 内海裕晶、加藤正人、かどつかさ、田中久仁彦、藤坂公彦
  • モンスタークリエイト - 新貝鉄也、長澤真、安住政敏、内海裕晶
  • メカニックデザイン - 武半慎吾
  • ビジュアルボードクリエイト - 草薙、相崎勝美、匡吉、田中久仁彦、宗正弘臣
  • コンポーザー - 光田康典
  • シナリオデザイン - 加藤正人
  • ゲーム開発 - イメージエポック

テレビアニメ[編集]

2008年の7月から9月までテレビ東京系列で放送。全13話。また、ゲーム版とは異なる設定があり、リ・ア、ナジャ等の声優が異なっている。

スタッフ[編集]

  • 原作・企画 - セガ
  • 監督 - 多田俊介
  • シリーズ構成 - 横谷昌宏
  • キャラクターデザイン - 松本圭太
  • プロップデザイン - 秋山一則
  • 美術監督 - 野村正信
  • 美術デザイン - 藤瀬智康
  • 色彩設計 - 津守裕子
  • 撮影監督 - 桑原賢司、金光俊
  • 編集 - 植松淳一
  • 音楽 - 池頼広
  • 音響監督 - 中嶋聡彦
  • 音響スーパーバイザー - 三間雅文
  • エグゼグティブプロデューサー - 竹崎忠川村明廣
  • プロデューサー - 服部豊和、上田晃
  • アニメーションプロデューサー - 黒木るい
  • 制作 - Production I.G
  • 製作 - WD製作委員会(セガ、ジェネオンエンタテインメント

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ZERØ」
作詞 - 宝野アリカ / 作曲 - 田中直 / ラップ詞 - 日高光啓 / 編曲 - 草間敬 / 歌 - AAA
エンディングテーマ「風の記憶 〜to the end of the world〜」
作詞 - 美咲ひいろ / 作曲 - 松隈ケンタ / 編曲 - 小山晃平 / 歌 - Aimmy

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 勇者には二通りある 横谷昌宏 多田俊介
横山貴志
多田俊介 松本圭太
2 世界には二通りある 山田勝久 蔵本穂高 松浦仁美
3 獣人には二通りある 梅原英司 石川健介
4 人間には二通りある 横谷昌宏 寺岡巌 織田美浩 窪敏
5 漢には二通りある 梅原英司 坂上一郎 鈴木健太郎 鍋田香代子
6 夏には二通りある 横谷昌宏 布施木一喜 松澤健一 田畑昭
7 仲間には二通りある 梅原英司 赤坂三十郎 宇井良和 冨永拓生
秋山一則
8 運び屋には二通りある 横谷昌宏 山田勝久 織田美浩 松浦仁美
9 秋には二通りある 梅原英司 入江真紀 筑紫大介 窪田康高
10 カラクリロボには108の原則がある 横谷昌宏 山田勝久 松澤健一 澤田譲治
11 力には二通りある 梅原英司 笹木信作 湖山禎崇 海谷敏久
12 過去には二通りある 横谷昌宏 布施木一喜 織田美浩 松浦仁美
松岡秀明
13 未来には二通りある 赤坂三十郎 安川勝
多田俊介
窪田康高
松本圭太

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
関東広域圏 テレビ東京 2008年7月7日 - 9月29日 月曜 25時30分 - 26時00分
大阪府 テレビ大阪 2008年7月8日 - 9月30日 火曜 25時30分 - 26時00分
北海道 テレビ北海道 2008年7月9日 - 10月1日 水曜 25時50分 - 26時20分
愛知県 テレビ愛知 水曜 25時58分 - 26時28分
岡山香川県 テレビせとうち 2008年7月10日 - 10月2日 木曜 25時28分 - 26時58分
福岡県 TVQ九州放送 2008年7月12日 - 10月4日 土曜 26時10分 - 26時40分
日本全域 AT-X 2008年7月12日 - 10月4日 土曜 10時30分 - 11時00分
(リピート放送あり)

映像特典[編集]

DVD各巻に収録の映像特典。各キャラクターが撮影舞台裏風に解説する内容。

サブタイトル
  1. 俺の舞台裏
  2. リ・ア's ダイアリー
  3. Narcissist Voice
テレビ東京 月曜25:30枠
前番組 番組名 次番組
ワールド・デストラクション
〜世界撲滅の六人〜

ラジオ[編集]

ワールド・デストラクション 〜世界放送委員会〜

コーナー[編集]

ワールド・デストラクション特別勉強会
プロデューサーの下里陽一が登場し、ゲームの最新情報などを送る。
お悩み撲滅委員会
リスナーのお悩みを、パーソナリティの二人が「お悩み撲滅委員会」の委員長、副委員長として解決し、『お悩み撲滅標語』を作る。
委員会・支部報告
リスナーを全国各地の委員会支部の所属メンバーとして、各自の活動を報告する、ふつおたのコーナー。世界撲滅委員会・救済委員会などの所属はリスナーが選べる。
思い出救済委員会
やり直したい過去や恥ずかしい思い出、自分では常識・普通だと思っていたことが実は違っていた、などの思い出を紹介し、小林が演じるリ・アとなって活を入れて救済するコーナー。

ゲスト[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ エンドクレジットに「監獄長」と表記されていたため本当にオオカミ師かどうかは不明。
  2. ^ なお、体格はトッピーと同じくらいだった
  3. ^ ちなみにエオルの声優である野島健児とレーヴェの声優である野島裕史は兄弟である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]