中川亜紀子

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なかがわ あきこ
中川 亜紀子
プロフィール
愛称 あっこ、なこ、ナビ、アキアキ、中川っち、なかっち、社長、城主
配偶者 和田薫
出生地 日本 北海道札幌市
生年月日 1973年12月1日
現年齢 35歳
所属 東京俳優生活協同組合
活動
活動時期 1994年 -
デビュー作 マクロス7』(花束の少女)[1]
声優テンプレート|カテゴリ

中川 亜紀子(なかがわ あきこ、1973年12月1日 - )は日本の女性声優東京俳優生活協同組合所属。北海道札幌市出身。夫は作曲家和田薫

代表作は『金田一少年の事件簿』(七瀬美雪)、『フォーチュン・クエストL』(パステル・G・キング)、『フレッシュプリキュア!』(山吹祈里/キュアパイン)、『炎神戦隊ゴーオンジャー』(ボンパーの声)など。

目次

[編集] 来歴・人物

北海道札幌市に生を受ける。小学校3年生の時に青森県青森市に引っ越し、青森明の星高等学校を卒業するまで在住。幼いころからみたアニメや特撮、中学生時代に始めた演劇の影響で声優を志し、大学進学を機に上京。上京の際は、反対する両親を説得するために担任の教師の協力を仰ぎ、二人で粘り強く一年かけて承諾を得た[2]

専修大学法学部二部に在学中の、1994年に『マクロス7』で声優デビュー(なお、大学は声優業をこなしつつ無事4年間で卒業する)。アニラジ番組のラジオパーソナリティとしても活躍し、『金田一少年の事件簿[3]、『フォーチュン・クエストL』などでブレイク。トルバドール音楽事務所に所属後、エクセルフリーを経て、東京俳優生活協同組合に所属。2002年に作曲家の和田薫と結婚[4]

小泉理奈小谷伸子(現nobuko)・山口克子と、ガールズバンドLAMUSE』(ラミューズ)を結成してたことがある。

プリキュア』シリーズにおいては『ふたりはプリキュア』からゲスト及び準レギュラーとして声をあてた後、『フレッシュプリキュア!』ではメインキャラクターの声を担当することになった。

  • 座右の銘は、『汝の日常を愛せよ』
  • 特技は、縄跳び(特に二重とび)、ドラム(憧れのドラマーは樋口宗孝[5])、バタフライ泳法。
  • 好きだといったキャラクターには、パンシェル目玉のおやじサマルトリアの王子ドロロンえん魔くん『赤い光弾ジリオン』のJJ等がある。
  • いくつもの愛称がある。あっこ、なこ[6]、ナビ[7]、なかっち[8]、アキアキ、中川っち、社長[9]・農場長[10]、城主[11]等々。
  • 生まれて初めて買ったCDは、『Love Song 探して』。
  • F1好きでハインツ=ハラルド・フレンツェンのファンと公言することが多かった。もみあげがお気に入り。
  • 斉藤洋美ラジオはアメリカン』の熱心なリスナーだった時期があり、公開録音に行ったこともある。
  • 毎朝、般若心経を唱える祖母の隣で一緒に唱えるくらい、結構なおばあちゃん子だった[12]
  • 自分の子供時代を、無愛想、引っ込み思案、人見知りと評することが多い。
    • 自分から話しかけることは、まずない。消極的で内気で何もしゃべらなくて、「おとなしいね」って言葉に傷ついてるような子。
    • みんなが手を挙げてるとき、一人だけ挙げてないと逆に指されそうだから、当てられるのが嫌でおそるおそるあげていた。
    • 友達が誘いに来ても、そのまま本を読んでて結局行かない。日曜に友達と約束して遊びにいった記憶がほとんどない。
    • 初めて文化祭でお芝居した時、「あの中川が!」「舞台の上ではしゃべれるんだね」なんて言われた。
    • 音楽の時間はいつも口パク。[13]
  • 内気な子供だったが、盆踊りは大好きであった。国語の教科書を朗読することや放送委員としてマイクの前で原稿を読むことなどは楽しめた一面もあった。
  • 初恋は、小学校3年のとき。転校間際に手紙で思いを伝えた。転校後も数回手紙を出したのだがそれっきりになった。
  • 中学時代はとくに自分を出せなかった時期である。教師から、おとなしいことをネガティブなニュアンスで言われたことなどを両親が心配し、高校はミッション系の女子高を選択することになる。
  • 高校は自分を出せるようになった場所であり、演劇部は、居心地のいい空間をみんなで作ってた感じだという。
  • 小学校では音楽部で木琴担当。中学ではソフトボール部を辞めたあと、テニス部と演劇部をかけもち入部。これが演劇との出会いとなり、以後お芝居に魅せられていく。高校は県大会に10年以上連続出場してる演劇の名門校で、中川が高2の時には10数年年ぶりに東北大会まで進出した。この時、生まれて初めてうれし涙を流したという。『銀河鉄道の夜』をモチーフにした<大人になれない子供たちのために>というサブタイトルがついた劇で、中川はカンパネルラを演じた[14]。大学時代は声優を目指す活動と同時に演劇同好会の立ち上げに参加し、4年間、学生演劇にも励んだ。
  • 「声優になれるという自信はいつもあった。きつい思いをしながらも演劇をずっと続けてきたことが気持ちの支えになっていた。」、という談がある。
  • 大学の演劇同好会時代、合宿で伊豆七島へ向かうとき、同好会のメンバーからパスポートが必要だと担がれ、信じて持参したパスポートを提示してしまったことがある。
  • 大学時代は様々なアルバイトをこなした。パン屋、ケーキ屋、テレフォンアポインター、東京ディズニーランドのウェートレス等。ある程度決められた範囲で人に応対する接客業は好きだったという。
  • 演劇を目指していたからこそ、ガラッと違ったものを勉強しようと法学部を選んだ。
  • 酒宴の席の、場の雰囲気が好きで、お酒はかなり強い。
  • 四季はどの季節も恋しく好きだが、北国育ちのせいか、寒い時期が特に好きである。冷たい風がふいてくると、懐かしい友達にあったようですごく嬉しくなり、雪が降ってきたら応援してくれてると感じる。放射冷却現象が起きてる朝の青空が大好きである。

[編集] 出演作品

太字は主役・ヒロイン。

[編集] テレビアニメ

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[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 特撮

[編集] ラジオ

[編集] 雑誌連載

[編集] CD

[編集] シングル

  • Sweet Pain
  • とびきりピュアラブ(真紀ちさ名義でシングルカット)
  • 夢の都 TOKYO LIFE

[編集] アルバム

  • Songs & Days
  • Winter Tales from Akiko Nakagawa
  • graduation
  • 微笑みのSoldier!
  • I.O.(ラジオ番組LUCKY FARM企画アルバム)
  • FRIENDS(自費出版のプライベートミニアルバム)

[編集] ドラマCD

[編集] その他

[編集] 脚注

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  1. ^宇宙船』vol.122 2008秋[復活3号](ホビージャパン刊)内のインタビューより。
  2. ^ 1998年度の『オリコンウィーク the ichiban』(オリコン刊)に短期集中連載された『微笑みのドキュメント』より。
  3. ^ 中川は、劇場版『オペラ座館殺人事件』の犯人役のオーディションを受けにいき、美雪役に抜擢された。『名探偵コナン&金田一少年の事件簿』2008年5月28日号より。
  4. ^声優グランプリ』2002年12月号(主婦の友社刊)のコラムで発表。
  5. ^VOiCE ANIMAGE』 vol.19(徳間書店刊)において対談が実現。
  6. ^内藤寛のZigZagアンテ~ナ』でリスナーから募集。
  7. ^フォーチュンクッキー』でリスナーから募集。
  8. ^ 井上喜久子命名。
  9. ^ 中川が子供のころ好きだったアニメ、『トライダーG7』に由来する。
  10. ^中川亜紀子LUCKY FARM』で自称。
  11. ^ 『ふーん中川城かく1つ』で自称。
  12. ^hm3』第4号(音楽専科社刊)より。
  13. ^ カラオケも大の苦手だったが、声優デビュー後、ライブ等で歌う回数をかさねて克服していく。
  14. ^ 1998年度の『オリコンウィーク the ichiban』(オリコン刊)に短期集中連載された『微笑みのドキュメント』より。
  15. ^ シビルの声優が中川であることは最終回まで秘密とされていた。

[編集] 外部リンク

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